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ドラゴンクエストのお医者さん

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 18:59 ID:V2cTmLjv
ワタシにはキミの未来が見える
キミは将来〜〜〜

勇者になる!!





この聖水を賭けてもいい
   ↑
   20G

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 19:00 ID:tMzyPDej

■ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ]
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3 :k.w ◆Mc.k.w/a1A :04/06/22 19:01 ID:arahO9PY
ホラ、はやく>>1をお医者さんにつれていくのよ!

4 :ユウカ:04/06/22 19:05 ID:OzwPSiuN
4。・゚・(ノД`)・゚・。

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 19:42 ID:V2cTmLjv
スラリンは陛下の気持ちをある程度わかってくれる
プックルはもちろんかなりわかてくれるし
クックルでさえ陛下の出方をみてちゃんと反応してくれるのだ
しかしジュエルは──

共通の言語を持たない人間とモンスターであるから
完全に理解しあうのは無理なのだろうか

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/23 05:49 ID:/U0JlkKB
主人公にハムテルって付けたくなった

7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/23 17:55 ID:udDE7urW
ビアンカ「ワタシにはキミの未来が見える
      キミは将来〜〜〜
      モンスター使いになる!!

      このお鍋のふたを賭けてもいい

      キミが賭けるのはこの子猫だ」

5主人公「ぼくのじゃないんですけど」

ビアンカ「いまからキミのものだ
      それで何年かたってキミがモンスター使いになるころには
      情がうつって別れられなくなっているだろう
      そしたらかわりに10万ゴールドくれればいい」

5主人公「ぼくにおしつける気ですね」

ビアンカ「そうなんだ」

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/24 17:45 ID:4m9J+Tgm
バラン「ラーハルト スライムを1匹わけてもらえないか」
ラーハルト「ハイ・・・ でもどうされたんですか」
バラン「うちで息子が飼ってたゴールデンメタルスライムが死んでね
     たぶん圧死だと思うんだが」

──────────────────────

ダイ「おとうさん竜の騎士でしょ
   生きかえらせてよ!」

──────────────────────

ラーハルト「ああ・・・
       そういうお願いはカミサマにしないと」
ヒュンケル「それでなんと答えたんですか」

──────────────────────

バラン「それは無理だよ
     かわりに思念波で記憶を消してやるから」

──────────────────────

バラン「そしたら口をきいてくれなくなった」

ラーハルト ヒュンケル「(無器用な人)」

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/25 17:46 ID:SWPHbF7o
こういうすごろくのようなものにはあまり興味をもたない人もいれば
ムキになって熱中してしまう人もいる

5主人公は前者の典型
エスタークは後者の典型であった

10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:00 ID:iYQcYwv7
ムーンブルグの王女はパペットマンが大嫌い
見るのもイヤなら聞くのもイヤ
印刷物の字もガマンがならず
テパの村の周辺には絶対近づかないというくらい
パペットマンが嫌いなのである

一度ふしぎな踊りでMPを減らされたことがあるから

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:02 ID:iYQcYwv7
ガボ「あそぼ」
マリベルは気がむいたときだけガボの養育係をしていた
マリベル「うちはオトナやで オトナはコドモなんかと遊ばへんのや」

───とかなんとか言っているが
いったん遊びはじめるとマリベルは理性がふっとぶタイプ
マリベルが本気になったとき7主人公のアタマは流れの中の飛び石にすぎず
メルビンに至っては玄関マットくらいにしか思われていないのだ

しかも
マリベルができることはガボもできる
マリベルが通れるところはガボも通れる
───とガボが思いこんでいるときたもんだ

今はまだいい
しかしガボがオトナになってからこれをやられたら窒息して死ぬか
首の骨を折って死ぬか
アタマを打って死ぬかして
たぶん漁師になれないだろうと7主人公は思った
メルビンもきっとなれないだろう

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:04 ID:iYQcYwv7
ダイ「いいかいゴメちゃん
   人がなにか食べていてもほしがってはいけません
   でももしその人がくれたら食べてもいい」
ポップ「先生のお弁当を飼いスライムのしつけに使うなっ」

ゴメちゃん  くれたら食べてもいい

        くれたら食べてもいい

        くれたら

ポップ「食べなさい!」

ポップ「おまえのしつけには欠陥がある」
ダイ「ちがう おまえの精神的鍛錬がたりないの」

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:06 ID:iYQcYwv7
ラーハルトは人間がキライである
普通魔族は人間を嫌うものだが
ラーハルトはフツウ以上に人間がキライである
だからラーハルトは命令といえども
人間と共闘なんかはしたくないのである

ダイ バラン「(あかん〜〜)」

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 04:37 ID:PhbB//Ks
何気に良いスレだ

15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 16:21 ID:iYQcYwv7
フローラ「約30時間以内にミナカトールを契約しないと
      他の者は戦いの準備を」
ポップ「処刑は何時だ!?」
レオナ「明後日の正午です」

一同「・・・・・・」

  まにあうのか・・・?


ポップ「ああもう なにもかもなげだしてしまいたい」
フローラ「台風が来てバーンパレスが欠航にならないだろうか
      そうすればやむなく中止だ」
レオナ「フローラ様子供のとき運動会が雨天中止になればいいと思ったでしょう」
フローラ「答案が焼ければいいと思ったことはある」

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 16:23 ID:iYQcYwv7
ハッサン「不愉快だ
      世界の混乱に乗じて討伐隊にもぐりこんだことは認めるが
      難しい魔王ムドー討伐をクリアしたんだぞ
      DQモンスターズに1回出ただけのテリーに負けてたまるか!」

6主人公「ハッサン・・・」
ハッサンとは討伐隊の同期であるがはいるべくしてはいった6主人公であった


ハッサン「DQ6にスターはひとりでいい!!」

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/27 02:29 ID:fLvq9mSR
ヘンリー
「おっ チョビ元気か」
主人公
「ヘンリー くさった死体もチョビなのか」

それだけではない
エリミネーターもヘルバトラーも
彼にとってはチョビなのだ

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/27 11:19 ID:8HztOXJt
やばい
>>17禿ワロタ

19 :17:04/06/27 22:36 ID:fLvq9mSR
>>18
ありがd
初のネタだったからちょっと自信がついたよw
今、このスレの為に読み返してるけどなかなかムズい・・・

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/28 21:03 ID:ZNwE7DfI
ラーハルト「気がつかなかったけどヒムってたいしたやつだったんだな
       スピードがあって闘気もすごいもんな
       ただ体が硬いだけのデク人形なんて言って悪かったよ」

ヒュンケル「まあな・・・ とにかく意欲は評価できた」


ヒム「オレはやるぜ オレはやるぜ」
シグマ「そうかやるのか」
アルビナス「やるならやらねば」

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/28 22:50 ID:ZNwE7DfI
ヒム「そういえばあんまりハドラー様の苦しんでるとことか困ったとこ見たことありませんね」
ミストバーン「困ったことないんじゃないかねハドラーは」

一度 といわず二度三度
ハドラーの困ったところを見てみたいと思うみんなであった

ザボエラ「そういえば一度だけハドラー様が困っているのを見たことがありましたよ」
親衛騎団一同「えっ なんのとき!?」

それは何週間か前かの日ハドラーがダイ一行の寝込みを襲おうとしたときのことだった


ハドラー「これならどうだあッ!!!! 極大閃熱呪文(ベギラゴン)!!!!」
     「むっ」
マトリフ「極大閃熱呪文ッ(ベギラゴン)!!!!」

ハドラー「ザボエラ・・・たーすーけーてー」


ヒム「そんなことがあったんですか」
ミストバーン「そういえばあったなあ・・・」
ザボエラ「ハドラー様が助けを求めた唯一の事例でしょう」

しかし───
そのあと超魔生物の研究用に人間狩りに行ったザムザはダイ一行に返り討ち
全壊した鬼岩城の片づけと大魔王バーンへのお詫びは
ミストバーンとキルバーンの仕事となったのである

ミストバーン「結局 ハドラーがちょっと困れば我々が10倍困るということになっているんだよ」
アルビナス「う・・・」
ヒム「何だか不吉な・・・」

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/30 00:48 ID:vY9FAwst
Gj!
動物のお医者さんとはまた懐かしい素材を・・・

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 21:18 ID:B5xbb4QB
真バーン「本当は最後の手なんかないんだろ ウソつき!」
ダイ「ウソじゃないぞ!」
真バーン「じゃ 証拠見せろー!!」

 ↑
トップレベル(?)の勇者と大魔王によるきわめて低レベルな争い

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 22:35 ID:e4pYIEEf
母親の足跡につまずいてコケるガネーシャ
だらしなく昼寝するキラーパンサー
顔がかゆいバルバロッサ

ピピン「感動だ・・・」


(古い記憶をまさぐって出したネタなので、原作と違うところがあればスマヌ)

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 23:07 ID:Dgk9FTd+

ドラクエ7の携帯で見れる攻略サイト教えて。

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 02:10 ID:n4dtqXCL
詰まってるよ。1さん、何か書いたら?


メルビンの話によると
おおきな袋は少し膨らんでいるようにみえた
そして袋の口紐に手をかけたとたん

ブシュー
「となったのでござる」

メルビンだけの責任ではない。
しかし、かつてこれほどまでにメルビンの人気が落ちたことがあっただろうか
                                                  (けっこうあった)

部屋中のあらゆるものがうまのふんに汚染され
                        ↑
                        専門用語でコンタミという

その後始末をするのに一日中かかった
  アイラ「しくしく」

メルビンは世界樹のしずくを買ってくれたが−

あの日以来雨が降るたびに、アルスとガボの脳裏にはあの事件がよみがえるのであった     

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 08:48 ID:4Cq4lpSn
はじめからドーンとやるかちびちびやるかの差はあっても
結局有り金をスロットにつぎ込むことではマーニャと同じだよな

マーニャと同じ・・・

ガーン けっこうショックだ

28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 16:06 ID:KfjiqAWD
おもろいw
何かみんなカワ(・∀・)イイ!!

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 20:51 ID:4Cq4lpSn
見ろ ステテコパンツだ
ただの布切れだろ?
おなべのふたもあるぞ!
どうしてこんなものまでとっておくんだろうねサンチョは

30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:02 ID:/kAVUcbD
      低血圧を誇るエスタークは寝起きに弱い
だ     しかも低体温も誇っているので暑さがことさらこたえる
 る    だから高温の洞窟は地獄である
  い                               で
   )                              も
.  (                              起
.   )                            き
                              な
                             き
                            ゃ
       「あ」
       「殺られた・・・」
       「・・・かな?」

       「気のせいかやっぱり」

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:07 ID:VO3RnWTl
>>30
ワロタ

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:34 ID:5PYa961d
イイスレなのであげませう

33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 05:47 ID:O4OmaWsH
クリフト
「いくらロザリーさんがいても
ピサロは
孤高の魔族だ
ひとりぼっちだ
勇者にさえ心を許していない

だから私の方が幸せだ!!」
アリーナ
「魔族にライバル意識を燃やしてどうするのよ〜〜
それにクリフトだってひとり者じゃん」
クリフト
「妻はいないが友だちはいます!!」
勇者
「友だち?誰?」
クリフト
「勇者さん――」
勇者
「わかった
悪かったよ
オレは友達だちだ
な?」
アリーナ
「アタシは友だちじゃないよ
姫だからね」

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 07:22 ID:6uFF2Phh
二階堂クリフト泣けるw

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 20:26 ID:r1Ciqwcw
>34
IDがFF2だ。


フォロッド城にまでからくり兵が────
もうおわりだ・・・
繁殖しているんだ・・・
フォーリッシュはからくり兵の卵でいっぱいだーー!!

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 22:07 ID:KcMwKqdV
ダン ダン ダン(扉をノックする音)

「はい、どなた?」

「・・・」
「すいません、食べるもの分けてもらえますか?」

リュカたちは間に合わなかった
事件は既に起こってしまっていた。

 ガツ ガツ
「どこのモンスター?グランバニア?ご飯が足りなくて?へー」
  ガツ ガツ

この話は国家会議にかけられ、モンスター爺さんにひどく恥をかかせたため、
来週からは食事が改善されることに決まった。

ピエールたちは後に、後輩モンスターらから非常に感謝されることになる。
ピエール「まず食え」(とスミスに食べ物の包みを渡す)

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 20:17 ID:s3fIHTK4
ユーザー「次回作はスクウェアの知らない人で作ってください」
■社員「そんな人は知らん!」

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:12 ID:s3fIHTK4
マァム「外見からすると 戦士でしょう」
ヒュンケル「まあな」
ダイ「それでアバンのしるしを持っている」←もっている
ポップ「お父さんとは死別して先生を逆恨みして返り討ちにあったとか」←そのとおり
マァム「魔王軍で育ったのでひねくれているけど本当はさびしがり屋」

     なーんだ 外見のとおりじゃん

ヒュンケル「ほっとけ!」

39 :k.w ◆Mc.k.w/a1A :04/07/07 22:29 ID:KJhIlZUx
ホラ、はやく>>1をお医者さんにつれていくのよ!

40 :シャラ:04/07/07 22:30 ID:Eq+x3al8

ホストcustomer74-20.mni.ne.jp
2ちゃんねらーは糞
名前: シャラ
E-mail: クリア
内容:
ドラクエで1番面白いのは6と7です。
まず、職業システム批判してる時点でこの世の人間ではない。
6のストーリーなんかただの筋書きのストーリーとは格が違う。
FFで面白いのは6〜9です。
まず、9批判してる時点で牛魔王です。
さらに5をマンセーしてるなんておかしすぎです。
あんなショッボったらいゲームのどこがいいんですか?
それに比べて9の面白さといったら半端ではない。
チョコボがつまらない?最強武器は敵を倒して取るもんだ?ハァ?
いっかい死んでこい。そんな古い人間はもうこの世にいらない。

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:30 ID:o8UpiomL
ないかしにるっけする資格ないんです(><)

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:38 ID:rxAQ3N8J
>>38
ワロタ

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/08 01:11 ID:harNTDte
マリベル「ごめんください、立て札を見たんですが−」

助手「モンスター爺さ〜ん、来ましたよ、代理の魔物使いさんが」
モンスター爺さん「そうかー、よかった」

二人「魔物ハンター職はマスターしてるんだろうね」
マリベル「ハ、ハイ、一応・・・?」

モンスター爺さん「よかった、じゃあさっそく頼むよー」
   ふ ら ー


44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/08 09:01 ID:TLvVRlME
5主人公が行方不明になって
モンスターたちがグランバニアにいたころ
日中のモンスターたちの面倒はモンスターじいさんがみていたが
それは表向きであった

プックル「あそぼ あそぼ あそぼ
モンスターじいさん「ああーワシは年よりだから疲れて遊べないんだよ
            王女さまに遊んでおもらい」
プックル「・・・」
王女「げっ」
プックル「あそぼ あそぼ あーそーぼー」
王女「げぇーーーくるしいーー」

バシッ 教育的指導
イテッ

王女「てかげんせいゆうとるやろ」
プックル「わかった
      あーそーぼー」
王女「そうやない うちはいまあそびたない気分なんや」

実質的に面倒を見ていたのは王女である

モンスターじいさん「さ カニを食べよっと」

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/12 00:17 ID:Rg1dYXOM
アイラは混乱していた
まるで時空を通って別の時代に着いたかのようだ

この時代では人は背中に翼を持ち
道は急峻で
そして蒼穹は黒い(封印前のは)

落ち着けアイラ
ここは過去の世界、空飛ぶリファ族で知られる聖風の谷だ
はるばるエスタード島の神殿遺跡から
石版の不思議な光に乗ってやってきたのだ

それにしても、この重さは何だろう
まるで腕に子供がぶら下がっているような−

アイラ「やめてよガボ、腕が抜けるわ」

アルス「神の石が祀られているんだってね
    触らせてもらおうか、メルビン」
メルビン「うむ、でござる」




46 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 02:23 ID:LIGmaqLH
マーニャ「ブライさん、銀のタロットが見つかったんですって?
      じゃ、ミネアに一つ占ってもらいましょうか」
ブライ「う・・・占いですか?」

マーニャ「どうかしたの?」
ブライ「い・・・いや、タロットは見つかったのだが、タロット台が・・・」
マーニャ「じゃあ今、テーブルもって来るわね」
ブライ「いや・・・」

アリーナ「ブライ、ブロマイドならここにあるわ」

ブライ「姫様、やめなされ、マーニャさんのプライバシーですぞ!」

マーニャ「なにそれ」

一同「へ?」

トルネコ「馬車を片付けていたら、タロットカードの間からこれが・・・」

マーニャ「あたしはブロマイドなんか買った覚えはないわ」

アリーナ「でもタロットの中に隠してあったのよ」

マーニャ「そういえば隠したような気がする」
(一同ずっこけ)

マーニャ「あれはあたしがエンドールにいた頃かしら?それとも船の中・・・」
必死で記憶をたぐるマーニャ



47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 02:45 ID:LIGmaqLH
46の続き

マーニャ「そうだ、踊り子のシーラがくれたんだ
      モンバーバラで一緒だった」
 シーラ『春らしい色合いでしょ、私が描いたのよ。どうぞミネアちゃんにも・・・』

トルネコ「それがどうして、今ここにあるんですか」
アリーナ「本当はこの人にあげたのね」

マーニャ「あっ この絵はっ
      どこで見つけたのよっ」
   
    どや どや
クリフト「マーニャさん、金の髪飾り、買ってきましたよー』
勇者「あ、ブロマイドだ」
クリフト&勇者&ライアン「いいなー、ください、ください」

マーニャ「思い出した」

マーニャ「あのとき、劇場に詰め掛けていた男たちが、同じように取り合いを始めたんで、
      ミネアのタロットの中に隠したんだったわ」
  マーニャ『どっかに行っちゃったよーん』
  男たち『うえー、つまんないの〜』

マーニャ「なぜならオーリンにあげる約束を置き手紙にして置いてきちゃってたのよ」




48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 20:57 ID:7kKT33Y2
ピエール「ご主人様がグランバニア王になった・・・
      では私たちはお金持ちになったんですね!?」
スラリン「そうですよピエールさんもう貧乏じゃないんですよ」
5主人公「いや・・・でもまあ前にくらべればそうだな・・・」
モンスター一同「私たちはもう貧乏じゃない

          もうお下がりの装備品を使いまわしたり
          炎のリングをイオのかわりにしたり
          チゾットの山道で「いいえ」といってすごろく券と小さなメダルと水の羽衣を3つももらったり
          やけつく息でパンツを乾かしたりしなくていいんですね!?」

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 22:34 ID:4/U6lbYO
こんな良スレがあったとは

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 23:29 ID:QJK5H4HB
>もうお下がりの装備品を使いまわしたり
>炎のリングをイオのかわりにしたり
>チゾットの山道で「いいえ」といってすごろく券と小さなメダルと水の羽衣を3つももらったり
>やけつく息でパンツを乾かしたりしなくていいんですね!?


上手いね。

51 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 16:05 ID:0OXE0WVQ
賢者「あ、そんなに岩を押しだしちゃって
   池があるからもどすの大変なんだから」

エジンベアの地下は入り口の部屋から岩を転がして奥の小部屋のパネルの上に乗せるのである

賢者「ほらやっぱり〜〜〜」

ぐいぐい
ぎゅうぎゅう

勇者「ええい
    とにかく詰めりゃいいんだ詰めりゃ」

ぎゅうぎゅうぎゅう
ぎゅうぎゅうぎゅう・・・



52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 16:06 ID:0OXE0WVQ
ゲマ「これ(→ゴールドオーブ) なあに」
5主人公(幼年)「イ・・・イエ べつになんでもありません」
ゲマ「もらってもいーい?」
5主人公(幼年)「ハ・・・ハイ!どうぞいただいてください!」
ジャミ&ゴンズ「(おいおい敬語がまちがってるぞ)」

53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 20:47 ID:jlDiqc5O
クリフト「それスカラ、どんどんスカラ」

     む・・・
クリフト「かけすぎたか」
「じゃ今度は、もうちょっと少なくして」

クリフト「よし、適度ですね」

ライアン「・・・」

クリフト「どうかしましたか?」


  守 備 力 が 上 が り す ぎ て 歩 き 出 せ な い


クリフト「とろい!とろ過ぎますよ、ライアンさんは!勇者さんなみだ!」
  そのころ勇者はレベル12であった

ひどい侮辱を浴びせられたことを、ライアンは気づかなかった。


54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 20:55 ID:I9bKZ2rz
>>52
>>53
ワラタ

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 08:48 ID:c7vU8qF6


詩 「ドラゴンマッド」
                グランバニア王子 レックス

ドラゴンマッドの口には
ゴムパッキンが
ついている

              (おわり)



56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 15:37 ID:FtrGygsf
ルイーダの酒場の前の道路で交通事故にあうのは、とても危険だ。

「事故ならどこであったって危険だよな。」

こういうことを言うのは事情を知らない他の街の住人である。

キキーーーーーーッ!
「事故だ!」 「事故だ!」 「事故だ!」 (わらわらわら・・・)

このあたりには、覚えたばかりの回復呪文をやってみたい僧侶の卵がいっぱいいるのだ。
「やっぱり窒息したらいけないから。」 「動くな、アタマを打ってたらあぶない。」 「このへん折れてるんじゃないかな?」

「やめろーっ!オレはころんだだけなんだーーーっ!」
「・・・・・・・・・」
ローザはやってみたくなかった。習ったことをとっくに忘れたからだ。

アレフ「助けなくていいんですか?」
ローザ「だいじょうぶ。僧侶免許をもってないんだから、たいしたことはできないわよ〜〜〜〜。」


57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 19:35 ID:F97CN2uf
アリアハンの街 18街区
ルイーダの酒場

ここでは昼ごと
人が空から振ってくる光景が繰り広げられている
(夜も繰り広げられているが周りからは見えない)

住民A「あたし、流れ星見ても、つまんなくなっちゃった」
住民B「そうよね、やっぱり人間にはかなわないわよね」

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 19:56 ID:F97CN2uf
今になって気が付いたけど、
>>45

そして蒼穹は黒い(封印前のは)

   ↓

そして蒼穹は黒い(封印後のは)

でした。

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:12 ID:F97CN2uf
デズモンは、ヘンリーとデールが子供だった頃の
ラインハット城の教育係主任であった。

  レックス「え、教育係主任?」
  タバサ「ただのお爺さんじゃなかったのね、基礎はしっかりできていたんだわ」

デズモンの授業は、難しくて厳しいことで有名だった。
  ヘンリー「カエル採り カエル採り カエル採り」  ガタ ガタ                                 
  デール「・・・」

しかし、ヘンリーが、食物庫の食料を盗み出してパーティーをしたときも
    お堀を埋めてあふれさせたときも
    トム兵士のベッドにカエルを入れて大騒ぎさせたときも

ヘンリーを継母の叱責からかばってくれたのは、デズモンであった
                                   ∧
                                  とデール

アベル「ど、どうして・・・」
 「どうしてきちんと説教してくれなかったんです!」
ヘンリー「おまえな・・・」
デズモン「はははは」

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:45 ID:phVV9EMu
5主人公「ほかにどんなに使えるモンスター(特技も耐性も)がいたとしても
プックルは特別でほかのモンスターと比べることのできないうちの大切な
仲間なんだよ。―といつか機会があったら言ってやらないとだめだな。」
ビアンカ「今、言ってやりなさいよ!!」

61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:57 ID:c7vU8qF6
デスピサロを倒したあとって晴れ晴れとした寂しさがあるわよね

かつての仲間を送り届けていって
4勇者には晴れ晴れとした寂しさが残されたのだった


62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 02:53 ID:jVC8WBw4
(・∀・)イイ!!
どれもよく出来てんなぁ

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 03:31 ID:vTSykur1
フォーン王は、カガミ姫を欲しいと言っていた人を断ることにした

フォーン王「実はもうひとり、カガミ姫を欲しいという方が現れましてね、
       その方は、この姫が昔慕っていた魔法使いの生まれ変わりだと信じているんです。
       どうです、譲ってあげたら。」
カガミ姫を欲しがっていた人「そういうことなら・・・」

イザ&ハッサン「むちゃくちゃな・・・」

城の老人「では王様が連れて帰るんですね」
フォーン王「ああ」

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 15:56 ID:vyjwGmXc
アルス「クリーニさん、その格好はなんですか」

クリーニ「何って、鉄の鎧だよ、素肌に」
  休日出勤なのでこのくらいしてもいいと思っている

クリーニ「ほれ、おへそだよ〜」
アルス「やめてください」

バロック「クリーニくん、なんだねその格好は」
クリーニ「おやバロック、来てたのか」

バロック「暑いのは分かるが−」
エイミ「バロックさん、時計塔が止まりました」

バロック「走りたまえ」
エイミ「は?」

バロック「ネズミが車輪を回すとかいうおもちゃがあるだろう、走って歯車を回すんだ」
エイミ「何回走ればいいんでしょうか」
町長「バロックさん、北の橋が落ちて−」

バロック「渡し舟に乗って渡ればいい」
町長「でも−」

バロック「予算がないんだ」


65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 17:08 ID:wxT3+bpW
転職とはこの場合ダーマの大神官(の部屋)のことである

「ぼくはイオナズンが習得できる職業につきたいんです」
──と訪れた冒険者が希望をのべたのち
フォズ「はい それならこれはどうでしょう」
───と職業を紹介するのが普通の転職のやりかたである

しかし現代の大神官は待ちの戦法がキライである
「これはガボ これはアイラだな」

ガン ガン ガン
「呼ばれた者はおとなしく出頭せよ」
わー
「キミの転職はバーサーカーだ」
ひー
「キミは踊り子になれ」
いやーん

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 20:15 ID:oOJG5OmM
佐々木倫子絵のDQキャラが見てみたい

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 21:00 ID:Wxd4jeu5
マリベル「気にしないでよ、新しい魔法を習得するときには、そのときそのときの苦労があるってものよ。
      メルビンの時代には、精錬試験があったのよね?」
メルビン「そうでござる」
ガボ「えっ、どんな?」

メルビン「そう、部屋に入ると、巨大な壷があって」
    で ー ん
  神官『マジックバリアの呪文は、どのように精錬しますか』

アルス「げっ、分かるか、ガボ?」

  若き日のメルビン『明星の結晶とまどわし草を混ぜて、硫黄の火で十日間煮るでござる』
  神官『では、その材料を手に取って示してください』
  若き日のメルビン『げげっ』

アルス&ガボ「げげっ」
 
メルビン「しかし、前に来た受験者が、みんな触っていったので、
     手垢がついてテカテカになっていて、考えなくても分かったのでござる」

ガボ「わあっ、いいなあ(T▽T)」
アルス「その時代に生まれたかったです」
マリベル「メルビンはひとこと多いのよ」
メルビン「・・・(・_・;)」 

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 22:24 ID:eeDrs3dK
顔文字は余計だったかも。水差してスマソw

でもどれも(・∀・)オモシロイ!!

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 22:27 ID:YvQyVevK
そういえば、単行本9巻の37ページに「ほいみ橋」って橋があるんだよね。(ネコぬぐいの話)
それはさておき・・・

リュカ 「ゲレゲレ、変なところへはいらないでちょうだい!」
リュカ 「まったく、キラーパンサーってのはどうしてせまいところへかいりたがるのかねぇ・・・」 
 (ボトッ!)  サンチョ「ギャッ!」
リュカ 「ゲレゲレ!そんなところにはいってたらゴミに出されるよ!」
ゲレゲレ 「ゴミに出される・・・」 (リュカ・ハッ!)
ゲレゲレ 「なんやうち、ゴミに出されたことあるような気がするわ・・・ほな、うちは捨てられてたん?」
ヘンリー 「おっ、よみがえったかな?過去のいまわしい記憶が・・・」

   ( 中 略 )

過酷な体験をしたせいか、手のつけられない暴れキラーパンサーになったゲレゲレだが
リュカはあたたかい目で見守り  (・・・というか、ほっといたというか・・・)
そのおかげでゲレゲレは、おとなになるころには見違えるような温和な性格になったのである (前にくらべて)

ゲレゲレ 「・・・そんなこともあったかいな。すてられたんとはちゃうようやけど・・・」
リュカ 「ぼくに飼われたい一心で、帰ってきたんだよねぇ。」
ゲレゲレ 「それはちゃうねんけど・・・」



70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 23:03 ID:YvQyVevK
>>69
あ、すまん。「ギャッ」っていったのはリュカでした(なんでサンチョって書いたんだ漏れ・・・)

71 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 03:46 ID:ZlaRsZOe
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 14:29 ID:uRiHW7D6
>>38と被るが

ルイーダ「新メンバーの皆さん ルイーダの酒場へようこそ」
テリー「来たくて来たわけじゃない」
      シーン


バーバラ「外見からすると 戦士系志望でしょう」
テリー(まものつかい★)「まあな」
チャモロ「それで 不釣り合いな装備を もっている」←もっている
アモス「お父さんは思慮が浅くて お姉さんは売り飛ばされて どこかにいったとか」←そのとおり
バーバラ「荒んだ家庭で育ったのでひねくれているけど 本当はさびしがり屋」
     なーんだ 外見のとおりじゃん
テリー「ほっとけ!」


73 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 19:33 ID:2uT5Bsqd
良スレage

74 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 20:05 ID:e2G8U1u+
村人A「とある大魔王を呪い殺してほしい」
勇者「そんなことはやらん!」←できないとは言いたくない
村人A「なんでやらんのじゃ!」


75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 20:08 ID:e2G8U1u+
5主人公「あなどってはいかん、辺境の地の村人は未知の
格闘技を使ったりするものだ。」
5主人公「現に勝率は6割だった」

サンチョ、息子、娘「・・低すぎます」

76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 21:53 ID:pocf7+u1
┌───────┐
│メタル狩りが  ..│
│出没しています │
│注意しましょう  .│
└───────┘

メタルスライム「やーね」

77 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 22:01 ID:pocf7+u1
しあわせ?
行ってみないとわかんないけど

ローラ姫は勇者とともに旅立っていった

78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 22:44 ID:WeyoNB2u
3人対1匹の戦いで、シドーに勝ち目はあるだろうか?
シドー 「わし!」

79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 23:40 ID:wz0DF9q2
コンパクトなネタもいいなw

80 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:27 ID:yp5Q+MIJ
3勇者「お…おい、皆……ま…ちに…ついた…ぞ…」
賢者「フゥ…ハァ…ハァ……やっとね…」
武闘家「こ…これで……休め…る…な……うっくっ…っ!」
商人「あっ…あんまり……無茶…しないで……くだ…さい………よ…」

勇者達は、ゾーマの目の前まで行って、ゾーマとは戦わずにバラモスゾンビと
闘って引き返す、というレベルアップをしていた。
でも、流石にやりすぎて、もともとMPの少ない勇者のMPは3、
僧侶から転職して賢者になってMPが多くても、ザオリクの連発はキツかったようだ。
しかし、なんとか町にたどりついたのだった。

皆が、宿屋のベッドにねっころがる。
「痛恨…の……いち…げ……き…は、きつか…った…な……」
「も…もう、休……み…ましょ…?……回……復…しな…きゃ…」

こうして勇者達は寝た。
しかし、実はこれは、ある作戦だったのだ。
「…ふぅ、これでやっと実行できるな。」
「ホンマ〜、羽がのばせるわァ〜」
「本当ですねvじゃ、勇者が寝てる間に行きましょv」



81 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:30 ID:yp5Q+MIJ
>>80の続き。
実は、勇者を疲れさせて、夜にこっそり息抜きをするという作戦だったのだ。
この勇者、責任感が強く、宿屋からの外出を禁じて、最後に寝ていたのだった。
「さて。回復も済みましたし、どこ行きましょ?」
「やっぱ、商店街のほういってみん〜w」
「おっ、いいな!行こうぜ!!」
3人は、賢者の石で回復して、どこかへ遊びに行った。

そして、早朝、宿屋にもどると…
「だ、だれか居ますね…」「おい、殴ってくるか?」
「いや、勇者が危険ですよ、様子をみましょう。」

医者らしき人物が、勇者の息の根を止めた。
「なっ!!」
で、すぐにザオリク。それと同時にラリホー。
勇者は、HPもMPも満タンになって復活した。

宿屋で寝ただけで、どうしてHPもMPも回復するのか疑問だった3人は、
宿屋の仕組みを知り、振るえあがった。
一度たりとも全滅していなかったパーティが、宿屋で全滅していたとは。

その次の日から3人は、自分の命を守るため、
どんなに眠くても夜に外出した。
勇者ロトは、このことを知らない。

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/21 21:05 ID:7MErGEfW
…スレ違いじゃ?

83 ::04/07/21 21:26 ID:ahGsr5QC
佐々木作品なら桶かと。

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/21 22:22 ID:eIsdGLv+
>>80-81
元ネタ書け

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/22 12:41 ID:oWtXogwi
>>80-81
ありがちなネタにみえるんですが

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/22 23:10 ID:pMzDr6Yf
ここは基本的に『動物のお医者さん』のパロディを書くスレだから、
同じNORIKO作品でも、『動物のお医者さん』以外の作品をネタとして使った場合は、
その元が何であるか明記するのが筋かと。

で、>>80-81の元ネタはなんでしょう?『おたんこナース』でしょうか。
私は『動物のお医者さん』しか読んでないので・・・。




87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 10:52 ID:WY0LEiI3
どれも(・∀・)イイ!!

88 :80:04/07/23 11:55 ID:LmOJNQ5Q
ゴメン、誤爆した。_| ̄|●|||
書く場所間違えた……吊ってきまつ

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 22:21 ID:zfOry0V6
>>80
納得しますた
次は動物(もしくは佐々木ネタ)で再挑戦よろ

>>76
メタスラが「やーね」って言ってる姿を想像して萌えた(*´Д`)

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 22:40 ID:660kQtSO
パパス「よかった!見なくてすんだぞ、トンヌラ」
     トン       ヌ         ラ
     ↑        ↑        ↑
    とんでもなく   抜きん出た  楽天家
リュカ「リュカ」

パパス「父さんこの間見ちゃったよ、お爺さんが大きな川のほとりに突っ立ってボ〜っと」
リュカ「やめて」

パパス「どうしてラインハットへ行く通り道に関所なんかがあるんだろう」
リュカ「それはやっぱり、ここがよその国との境目だからじゃないの?」
パパス「なんだか薄気味悪いよな、地下通路なんかもあるし」

    ガサ   
           ガサ

パパス&リュカ「ギャ〜 マッドロン」

91 ::04/07/23 23:50 ID:OWBkJQ9V
>86
それもそうですね。ネタ切れになるよりはいいかな、と思ったんですけど。
波に乗ってきたようでうれしいです。



勇者「このごろ試練を受けさせられるんだよな・・・」
賢者「地球のへそにか!?」
   「勇者に行けるわけないだろ
    全滅こそ一度もしてないが戦闘のときに貴重な祈りの指輪を使い切っちゃうような勇者に!」
勇者「じゃ おまえは行けるのか」
賢者「行けるもんか!! まだLV19だぜ」

92 :FFのお医者さん:04/07/24 00:05 ID:rVsqkUWu
シド「クラウド週末の予定は?」
クラウド「お断りします」
シド「どうしてスノーボードを嫌うんじゃ」
クラウド「どうして好きになれましょう」

去年シドに誘われてスノーボードに行ったクラウドたちは

ゴ──ッ
わー
きゃー
ひー
シド←スキー場の暴走族


ちょとあのひとをなんとかしてよ
すいません すいません
あの人もなんとかしてよ

のろのろティファ←スキー場の迷惑運転

多大な迷惑をこうむり
二度と行くまいと固く心に誓ったのであった
シド「フンだ」

93 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 00:21 ID:FNGI+P66
ところで、>>78の「わし!」って、原作では犬(二階堂アン)の声ですよね。
利用の仕方が気に入りました。

94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 21:07 ID:rVsqkUWu
どす どす どす
ハドラー「ああ忙しい忙しい」
ハドラーは混戦の戦場が好きだ
彼は忙しいのは苦にならない彼はよく働く ←デスクワークは別
そしてアバンの使徒たちの仕事を増やしてくれる──
極大閃熱呪文(ベギラゴン) ドゴン ドゴン ドゴン
ポップ「(忙しいのに)」
むんず ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん
ヒュンケル「ハドラー──」
ハドラー「ヨシッ 串刺しだ!」
デルムリン島にひき続き絶好調のハドラー
むかうところ敵なし!
ハドラー強い!
ハドラー傍若無人!
独走態勢だ──

95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 21:09 ID:rVsqkUWu
ヒュンケル&クロコダイン「レオナ姫 賢者でしょう ポップ生き返らせて!!」
レオナ「じゃ おまえらはなんだっちゅうんじゃ!!」
ヒュン&クロコ「ただのしがない戦士です」
レオナ「私だってできるだけのことはやっているんだ
     あとはポップくんの精神力にまかせるしかないだろうが」
クロコ「(いつものことながらやさしさの感じられない呪文のしかた)」

ヒュン&クロコ「ポップ
          ポップが呪文を撃ったぞ
          弱々しいながらもポップがバランに撃った!!
          いくらか生き返ってますよレオナ姫!!」
レオナ「見ろ私はいつも正しい」

96 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 12:08 ID:+N4wIFAW
世の中にはキャットバットが嫌いな人がいる。
町の少年 「だってコワイじゃないか、目を三日月にしちゃってよ。三日月がたてになっててよ。」

アルス 「なるほど、それはコワイかもしれない。しかしね、その三日月が横になっている動物もいるんだよ。」←いじわる

横たわる三日月、それはゴートドンである。(ビッグホーンも)


97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 20:46 ID:f6YjgRU7
このスレひそかに楽しませてもらってます。
職人さんたちがんばってください。

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 21:44 ID:d22cWTnZ
    チャプ
ピピン「油だ
     いいですかフローラさん、助けを呼びましょう」

ピピン&フローラ「ギャ〜  助けて
             サンチョさんに  殺される〜」
行き交う街の人たち「ギョッ」

  ギ・・・
       ギギギ・・・

フローラ「サ・・・サンチョさん?」
        お 湯 か け オ ヤ ジ 参 上 !
サンチョ「助けに来てやったんです。訂正してください」

ピピン&フローラ「今のは ウソ〜」
行き交う街の人たち「ホッ」

サンチョ「シチューを作ろうとしたら、鍋がなくて
      それでここだと気が付いたんですよ」
誰も戸に鍵などかけていなかった
ピピンの振りあげた吹雪の剣の効果で戸が凍りついただけだったのだ。
(再びサンチョがお湯をかけて氷を溶かした)
サンチョ「きちんと鞘に入れておかないと、またヒャダルコが発動しますよ」
ピピン「はいはい」




99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 22:20 ID:MhQFCgLB

「ルビーの涙チョーダイ」
「ルビーの涙チョーダイ」
「ルビーの涙チョーダイ」
「チョーダイったらチョーダイったらチョーダイ!!」

100 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 22:32 ID:d22cWTnZ
100ゲット。
>>99を見て、
「あ・・・アタシはルビーの涙は出ないのよ」
「これはルビーの涙じゃないわ、赤ワインが鼻に入ったの」
「やるもんですか、これはあたしの物よ」
と叫びつつ逃げ惑うエルフたちを想像してしまいました。

101 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 10:17 ID:fL4tXksu
5主人公「困ったな、なかなかほめるような事をしてくれない。
それに予想以上に個性的なモンスターが多い。」
―激しい炎が吐けるのに火炎の息をはく奴。
コドラン「ゴォー」メッキー「やめれ」
別に吐いたっていいんだけど効率が悪い。最悪なのは火の息をはくやつ。
―仲間になったとたん特技を忘れる奴
アンクル「ベギラゴン?しらねぇーよ」
―いきり立って仲間に襲い掛かる奴
5主人公「こらっザイル!!」ザイル「何だよーオレはマジメにやってんだよ」
5主人公「おっと間違えたかじゃあ…エミリー!!かな…」
エミリー「そうだよオレがエミリーだよーん」←叱られた事にきづかないふりをする
ゲレゲレ「やめれ」
5主人公「モンスター使いやめていいですか」
モンスターじいさん「だめじゃ」

長くてすみません。

102 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 15:42 ID:XfsceChX
ローレ「サマルちゃーん 霜降り肉だよ でておいで」

王「息子よ 魔物じゃないんだから」

ローレ「でもおなかがすいてると思ってさ
しかし美少年魔法戦士で旅か やるねぇ」


103 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 17:02 ID:mTHAhYSY
このスレ最高ww

104 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 21:06 ID:ThG877BL
>王「息子よ 魔物じゃないんだから」

ワラタ
息子もなんかオッサンぽいなw

105 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 22:43 ID:b/ffJ2mW
>101
5と相性いいな。禿ワラw

106 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 23:23 ID:7spT+hTT
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1090720980/
なんか姉妹スレちっくなの発見

人が全然いないが…

107 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 01:08 ID:iCZ2bXQ4
エロパロ板でこんなの見つけちゃいました。

//pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1063625049/l50

佐々木倫子ってけっこうあっちこっちでもてはやされてるんですね。


108 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 02:46 ID:iCZ2bXQ4
ガボ「いま、ルーメンのほうから絹を裂くような悲鳴が・・・」
アルス「ルーメンは過去の世界ですよ、聞こえるはずないよ」
     ああ、でもひょっとすると、ガボなら普通の人に聞こえない音でも
     聞こえるかもしれないね、犬笛とか」
ガボ「あっ、真空波の焼き芋屋さん」
アルス「真空波といったら人間には危険なんじゃないだろうか」

   真 空 波 の 焼 き 芋 屋 さ ん
    ゲ リ ュ オ ン が 買 い に 来 る の 

ガボ「やきいも〜〜」
アルス「マリベル、行こう」

アルス「まーた気持ちよく昼寝している」
ガボ「あ〜、ヘルワームだ〜」
   三日くらい前から気配がしていたのに、誰にも見つけられなくて
   やっぱり苦手な人は、見つけるのが早いんだね」
  

109 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 12:19 ID:zmAbE9vQ
>>108
真空波ワラタ
何故にゲリュオンが。

110 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/29 01:21 ID:1tzOBrVp
>>109
ゲリュオンには真空波が効かないので、真空波の焼芋屋さんでも買いにいけるかと思いまして。
ところで>108で失神していたのは、どうやらメルビンと思われます(汗)。
自分で書いておきながらキャラの設定をあいまいにしてしまった・・・。


111 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/29 01:29 ID:1tzOBrVp
マーニャ「あ〜あ、落としたら、どれが誰のか分かんなくなっちゃった
      でもいっか、結果的に引っかからなければどっちみち問題ないんだし」

結果的には大いに問題があった
神父A「なんなんだ、この呪文詠唱法は!」
そして、世界の神父と修道女たちに、非常招集がかかった

トルネコ「神父さんたちが極秘会議を開いてるみたいなんです」
ミネア「いったい何事かしら?」

神父A「あなたのところで、新しい呪いを開発したんじゃないでしょうね」
クリフト「なんで私が呪いを開発しなけりゃならないんですか!」
神父A「蘇生呪文の詠唱法が、人間向きのと違うんです」 
ブライ「マーニャ用かね?」

マーニャ「あ、ひどい」

神官A「違います、呪文の対象は、勇者ソロ!」

トルネコ「あ、貧血だ」

ブライ「またあいつか」
アリーナ「魔法学校に入れて、みっちり勉強だわね」
クリフト「どれ、ちょっと見せてください
     なんですこれは、天空人用の呪文じゃないですか」

神官B「えっ、どれ見せてよ」
神官C「ホントだ、天空人向けの呪文だよ」
神官D「どうして分からなかったの」
神官A「し、しかし、私は天空人向けの呪文なんか勉強したことなくて・・・
     だいたい、どうして天空人向けの呪文なんかが魔法試験に出されるんですか!」

112 :FFのお医者さん:04/07/30 17:01 ID:iDgxmHSu
怪情報が乱れとんでるって〜?
そんなのは全部デタラメよ
絶望的になったスクウェアプレイヤーが毎回たてるウワサよ
エアリスが復活するとかいってさ
結局死にキャラのレベルアップが無駄だと思いたくないのよね〜

113 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/30 19:11 ID:agaNmvBS
>>112
そ、そうですよねー
今さらかえられちゃたまんないですもんねー

かわったんだ←FF3リメイク担当

114 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/31 00:07 ID:eguVIzOF
ミレーユ「あ」
チャモロ「えっ」
ミレーユ「魚がいる〜」
チャモロ「ヘンな声出さないでくださいよ」
6主人公「どこですか」
ミレーユ「ほら あの入り江のところに
      ぬるりとした質感の巨大な魚よ」

ぼーっ

チャモロ「ギャーッ」
ミレーユ「あ・・・?
      ロブさん・・・あの人ロブさんじゃない?」

フラー

フッ

チャモロ「わー! 消えた!」
6主人公「入り江をおりてったんだろ」
チャモロ「そ・・・そうかな・・・」
ミレーユ「それより見た? いまの」
6主人公「人魚でしたよね」

6主人公「やっぱり人間の下半身が魚だと」
ミレーユ「ドッキリするわよね〜」
チャモロ「一瞬涼しくなりましたよ ハッハッハッハ」

115 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/31 04:38 ID:qCNvFWd+
>>114には大笑いさせてもらいました。夜中だというのに。


でもって、>>96と同じ元ネタにはなりますが、

世の中にはトルネコが嫌いな人がいる
プレイヤー「だってキモイじゃないか、腹がまん丸に出っ張っててさ。」

鳥山大画伯「なるほど、それはキモイかもしれない。
        しかしね、そのまん丸でっぱりが胸に来ているキャラもいるんだよ。」
                                   ↑
                                  いじわる

胸にある真ん丸い出っ張り
それはゼシカである。
(ビアンカも)

116 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/31 14:53 ID:nW3jRXUw
町人 「まぁ、お孫さんが勇者に?」
アルス祖父 「そうなんですよ。 だから大アリクイ退治でも、家出猫探しでもお気軽に・・・」
アルス 「おじいさん・・・・・・」

アルス祖父 「いいじゃないか、それくらい。 だって自慢のマゴなんだもん。」
アルス 「そんな、ぼくはけして自慢されるような孫では・・・」
アルス祖父 「自慢の息子(オルテガ)も行方不明になってしまって、ワシにはもうお前しか・・・」 (よよよ・・・)
アルス 「嘘泣きしたって駄目ですよ。」



117 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/31 15:48 ID:7R7Y361G
幸運にも、イザとハッサンには、初めの日から指導者が付いたのだった。
イザ「さあみんな、バトルですよ〜」
モンスターたち「どどっ」
          どか どか どか」
イザ「・・・」

「あの〜、二人一組でないと、戦うのは難しいですよ」

彼女の名前はミレーユ
占い婆さんマーズの館にいると言った。
ミレーユ「一人が回復役になって、そばで薬草を使うといいですよ〜」

118 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/31 23:02 ID:7R7Y361G
アモス「遊び人職は、バラの花がなけりゃ使えないんだよ」
イザ「バラの花・・・」
テリー「それって、高いのかい?」

アモス「タダみたいなものさ!
      でも・・・」

アモスの場合、そのバラの花をうまく口に銜えることができず、
剣の舞を発動することができなかったのだ。
 アモス「きいっ」
      ↑畑いっぱいのバラの花を使ってもできなかった。

アモス「遊び人職絶対反対!
     やるんなら、商人かはぐれメタルのほうがましだよ!」
 ぶつ ぶつ 

 はぐれメタル:上級職のひとつ。みんな知っていて、憧れているが、
          何が習得できるのか知らない。


119 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/01 14:43 ID:sZFFYVuo
ミネアさんはカジノが大好きだ
 
というより
カジノですった後のマーニャをしょっぴいて行くのが好きなのだ

今日もカジノに姉がいる雰囲気を嗅ぎつけて、ミネアさんがやって来る

120 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/01 15:40 ID:DFnfx0hf
>119
ミネアさんひでーw


マァム「おちついてる場合じゃないわよヒュンケル
    夜に勝利の宴があるんでしょう〜〜?」
ヒュンケル「そ・・・そりゃ緊張してますよもちろん」
マァム「狙い撃ちよレオナ王女にペッタペタにやられるわよ
    裁きのつぶてがアメアラレなのよ〜」
ヒュンケル「まさか オレはフレイザード打倒に協力──」
マァム「なわけないでしょう魔王軍の軍団長なんだもん」
ヒュンケル「魔王軍の軍団長──」

ガーン

クロコダイン「しかしてオレもですか?」
マァム「あったりまえじゃん」
    「今回だけじゃないわよ
    この先どこの国に行っても大魔王を倒して旅立っても
    魔王軍の軍団長だったことは必ず発見され追っ手がかかるのよ〜〜」
ヒュンケル「そうか・・・魔王軍の軍団長だったという罪は一生消えないのか」

121 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/01 15:42 ID:DFnfx0hf
クロコダイン「しかしてオレもですか?」 →「もしかしてオレもですか?」

“も”が抜けてた・・・

122 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/01 15:59 ID:L5H8zsA3
メルビン「ゼッペル王どの」
ゼッペル「ん?」
メルビン「そのナスビナーラ、究極魔法に使うのでは」

ゼッペル「じゃあなにかね、キミは魔法を作らないで、本だけの知識で
      将来立派な魔術師になれるとでも言うのかね
      キミがこのナスビナーラの飼い主を探してくれるとでも言うのかね
      キミのうちは耐火性かね」

メルビン「違うでござる、わしはただ・・・」 
マリベル「落ち着いてメルビン、バトルのときしっぺ返しされるわ」
メルビン「ただ聞いてみたかっただけでござる」

ゼッペル「うちの城を守備するのか
      いい度胸しているじゃないか」
   じろ 
          じろ
 
ゼッペル「その顔は・・・
               英雄!」
                        びしっ

ゼッペル「キミは将来──
                 天地雷鳴士になる!
                    このキメラの翼をかけてもいい」
                         ↑
                         25G


123 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/01 16:06 ID:L5H8zsA3
>>122が一行抜けてました。
びしっ の後に、

ゼッペル「私にはキミの将来が見える」    を入れるべきだった。


修正ついでに>>108も修正します。

ガボ「いま、ルーメンのほうから絹を裂くような悲鳴が・・・」
アルス「ルーメンは過去の世界だよ、聞こえるはずないよ
     ああ、でもひょっとすると、ガボなら普通の人に聞こえない音でも
     聞こえるかもしれないね、犬笛とか」
       
    ぴゅ〜〜〜
ガボ「あっ、真空波の焼き芋屋さん」
アルス「真空波といったら人間には危険なんじゃないだろうか」
ガボ「ゲリュオンには安全だ〜」

   真 空 波 の 焼 き 芋 屋 さ ん
     ゲ リ ュ オ ン が 買 い に 来 る の 

ガボ「やきいも〜〜」
アルス「マリベル、行こう」

アルス「まーた気持ちよく昼寝している」
ガボ「あ〜、ヘルワームだ
   三日くらい前から地下を進んでる気配がしていたのに、誰にも見つけられなくて
   やっぱり苦手な人は、見つけるのが早いんだね」
  


124 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 01:32 ID:5TnQJYR8
その後ラインハット城内の魔物は主人公の考案した
最終兵器『ひとしこのみ』によって捕獲され
遠くに離されたのであった
ヘンリー「奴らは地下水路にも侵入してたんだよな」
地下水路も封鎖された
ヘンリー「これでもう魔物は出てこないぞ!」
主人公・マリア・大后「バンザーイ バンザーイ」

しかし彼らは知らない
城の中庭にまだドラゴンキッズがいることを
デール「まだいたような気がするんだが……」

125 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 16:40 ID:axJUz/tS
立派な建物
ピカピカのカジノ
スロットポーカー闘技場


"ちがう"

"グランバニアとあまりにもちがいすぎる"


「ハイどうぞ(エルフののみぐすり)」
「すいません」

リュカ「早く出るんだ、ヘンリー。ここに慣れたらグランバニアで生きていけない」


クラ
    クラ


世界には色々な都市や国がある
そのひとつここはオラクルベリー(オラベリ)である

ゼイ  ゼイ

まってました←プックル


126 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 16:41 ID:axJUz/tS
立派な建物
ピカピカのカジノ
スロットポーカー闘技場


"ちがう"

"グランバニアとあまりにもちがいすぎる"


「ハイどうぞ(エルフののみぐすり)」
「すいません」

リュカ「早く出るんだ、ヘンリー。ここに慣れたらグランバニアで生きていけない」


クラ
    クラ


世界には色々な都市や国がある
そのひとつここはオラクルベリー(オラベリ)である

ゼイ  ゼイ

まってました←プックル

127 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 16:42 ID:axJUz/tS
>125
間違えて2回も書き込みした・・・・・
スマソ

128 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 17:11 ID:YgXbRsnx
>127
キニシナイ!


ライアン「天空の剣が見たいのですな
      ちょっとだけでござるぞ」
トルネコ「うおおーーっ!
      こ・・・これぞ まさしく 私が
      さがし求めていた 伝説のt
ライアン「はい おわりー」
     「申し訳ござらん勇者どの」
女勇者「いいのよ」
トルネコ「なんでおまえが仕切るんじゃい!!」

129 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 22:09 ID:1u2DEird
下がりすぎてるんでageてみる。


メルビン 「宇宙ヒーローになる方法?」←パーティーの生き字引・メルビン
メルビン 「そうじゃのぅ・・・昔はいろいろあったようじゃが〜。」

たとえば・・・

【歌を100曲歌う】
【魔物の岩山に一人で登る】
【アミット饅頭を200個食べる】
【いどまじんに「ぱふぱふ」を教える】

・・・などの偉業を成し遂げたものは、レベルが低くとも宇宙ヒーローの称号を得たという。

メルビン 「ウワサじゃ、ウワサ。伝説じゃよ〜。」

130 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 23:10 ID:Wij0akyV
>>122
ナスビナーラワラタ

ナスビナーラかわいいよナスビナーラ

131 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/04 01:01 ID:9U1nF1bL
>>129
いどまじんにぱふぱふを・・・笑える。
しかも「する」のではなくて「教える」ところが。

132 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 17:05 ID:cNcr/fZl
エイミ「なんだ〜結局(ラーハルトと)一緒にダイくん探しにいきたかったんじゃん」
ヒュンケル「そうなんでしょうか」
エイミ「そうなんだよ」 絶 対

133 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 17:00 ID:25sgsxgP
スミスはいつもヨダレをたらしている
でも愛嬌はある

スミス「あそぼ」
5主人公「あーとーで」

スミスのほうを向いて作業をしているときはいいが
ウッカリ背中を向けると

ズル



ねぱー

5主人公「やられた」
      ひとの背中をヨダレかけがわりに使うな
ヘンリー「5主人公が最後のひとりだぜ
      人+モンスター20人斬りだ」←かなりはじめのほうでやられた

134 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 21:40 ID:R6FehWgZ
どの教育係にもさじを投げられた ←そのような事実はナイ
おてんばのアリーナが

     名    師
 
名教育係の導きによって
劇的に行儀よくなる

すっかりおしとやかになって
お花畑をそぞろ歩くアリーナを見て 
                       (季節は無視)

ああ、教育係って、なんてすばらしいんだ
よし、僕も教育係になろう
と決意するクリフトであった

──なんてことにはならないだろうけれど。
    (感動しにくいタチだから)



※原文をよく覚えてないから少し違っている危険性高し。


135 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 21:46 ID:25sgsxgP
森の御殿のドアを開けると
そこは博物館だった

ビアンカ「うわーすごい収集品 名産品ばっかり」
5主人公「けっこうかわいい」

5主人公「ホイミスライムだホイミスライム」
ビアンカ「キャッ 禁断の巻物だわ」
     「あっ これ(コワモテかかし)ゆうじいさんに似てないかしら」
     「ねっ」
5主人公「なるほど ゆうじいさんの内面までも表現しきっている」

 ・・・・・・・・・

5主人公「ゆうじいさんなにか御用でしたか」
ゆうじい「用があるから呼んだんじゃ!
      ほい みがき布」

136 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 21:57 ID:R6FehWgZ
ミレーユ「ああテリーや、お前は魔物狩りが上手だから、
      たとえゼニス王がお金をくれなくても、立派に生きていけるわよね
      でも、お前は見境なく狩るから、
      そのうちこのあたりからモンスターがいなくなっちゃうんじゃないかと心配なのよ」  
   よよよ

ゼニス王「言われなくたって、生活費くらい出すぞ、ミレーユよ
      たかが一泊二日の狭間の世界の魔王討伐に行くくらいで大げさだぞ
      さあさあ、心配しないで、安心して行っておいで」

ミレーユ「ゼニス王、わたしを追い出す気ですか
      魔王討伐はあさってからなんですよ」

ゼニス王「そういうときはね、明日になってから準備すればいいのだぞ」

ミレーユ「なんですか、わたしの勝手でしょう」


137 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 23:15 ID:0vPJKO93
ルドマン「オラクルベリーでカジノがあることは知ってるかね?」
          ルドマンさん (サ ラ ボ ナ 人)


プルプルプル


ルドマン「あるのだ。種目は色々あるがその中のスライムレースに出るスライムを捜しておる」
     それでカジノのまわりをはっていたのだ
5主人公 カジノはギャンブル狂の来るとことですよ 普通


2・3匹しかスライムを買っていない飼い主が集まってチームを作る計画なのだとルドマンさんは言う


5主人公「出てみるかいスラリン」
ヘンリー「スラリンは弾力があるからな」
マリア「才能あるってさ〜」

スラリン 「それなら・・・」

ルドマン「ヨシ じゃ さっそくしぼらないとな」
5主人公「しぼる?」
ルドマン「ダイエットじゃ」

スラリン ギョエーーーッ

ルドマン「それから君がマネージャーじゃ。飼い主の中で一番若いからな。」

5主人公 ヘンリー マリア エエーーーッ

138 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/07 02:11 ID:2qnWEqMG
マスタードラゴン「文句を言うな、戦闘はしやすくなっただろ!」
サンチョ「そしたら敵のレベルも上がるじゃないですか!」
一同「もうおしまいだ〜!」
    わ〜っ


パーティーの絶望は深くなった

すっかり諦めてカジノ浸りになるやつ ←ピピン

バザールで魔術系用語を口走ってしまうやつ
サンチョ「デイン効果の槍、3本ください」

口を開くたびに、意味不明の言葉が飛び出すやつ
タバサ「ひとしこのみ〜 ひとしこのみ〜」
レックス「主人公を二番目にしてモンスター爺さんに話しかけよう〜」


  くうっ
5主人公「どうしていにしえの勇者たちが倒したのと同じ魔物を、俺たちも倒さなきゃならないんだ!」
フローラ「それは、いにしえの勇者たちが、完全には倒さなかったからじゃ・・・」
5主人公「そうか、そして、俺たちも倒しきれないから、未来の冒険者たちも・・・」

こうして、横のつながりとともに、縦のつながりもなんとなく生まれるのであった
5主人公「よく訓練しろよ」
ドリス「なんかよくわかんないんですけれど」


139 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/07 08:14 ID:xxrrVr1C
5主人公=ハムテルに違和感がない

140 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/08 00:38 ID:eBoYwXE4
>>139
うん。
ヘンリー=二階堂もいい味出してる。

141 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 00:07 ID:WQoo/+2R
昨日のぬすっと斬り実習は、とてもなさけなかった

実習は模型を使って行われる
この模型は、武器こそ本物(ひのきのぼう)だが
敵キャラは黒いカカシ
宝箱にいたっては、ミミック(ボックススライムだったかもしれない)のぬいぐるみが使われるのだ
             (ぬいぐるみというか、はりぼてというか・・・)

これらを組み合わせて、宝箱を掠め取る練習をするのである
  毎回一人これ(ひのきのぼう)を頭にかざす奴が現れる
  二人は出ない

それで、二人がうまく掠め取れたかというと──
アルス「いいんだ、俺たち向いてないんだから
 盗賊職と戦士職を連続でマスターしなけりゃいいんだ」

アルス「それに、そういう剣士だって、そうしょっちゅうアイテム入手に呼ばれることはないもんな
 ふつうのアイテムコレクションで、わざわざぬすっと斬り拾得者を呼ぶまでもないもんな」
マリベル「だから困るんじゃないのよ」
アルス「──」
ぬすっと斬り拾得者が呼ばれるとき
それは──

アイラ「アルス、マリベル、ちょっと来て」

一般の戦闘では落としてくれない入手困難アイテムのときだ

142 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 00:30 ID:WQoo/+2R
人間はたいてい魔界がキライである
   ┌──────────┐
   │   アレフガルド    │
   └──────────┘

  ヤダ ヤダ ヤダーッ

なぜなら、フィールドにはわけのわからないモンスターがたくさんいるし
城には、わけのわからない魔王がひとりいるからだ
 ゾーマ「フッ フッ フッ」

勇者によじのぼる魔法使い
   勇者「コラコラ」
ちびっちゃう賢者
      「ジョ〜」
威嚇する武闘家
      「うがぁ〜」
                おとり→ゾーマ
      ↑しかし、後ろから呪文を食らっても気付かない武闘家
攻撃しようとする盗賊
      「やったるけん」




143 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 12:14 ID:Z7imK5NQ
ローザ「アルスーアルスー」
偽国王「ジャガン・・・」←名前
ローザ「アルスーアルスー」
偽国王「アルス・・・」

パァァァ

偽国王「・・・・・・
     見ろ王妃 定着しちゃったじゃないか」

私の名前は  アルス ←だと思っている

偽国王「おぼえてろよ」

144 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 21:58 ID:E+yhEndg
ここまで来ると、逆のことを考えたくなります。
つまり、「『動物のお医者さん』のキャラでドラクエ世界を構築する」という・・・

もしもこのレスがスレッドの流れを変えてしまったらすみません・・・

145 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 22:11 ID:E+yhEndg
上にカキコしたついでに。


ある日、エスタークが魔王城で気持ちよさそうに腰掛けて寝ていると
  ベンガル「ワッ、コワイ」

導かれし者たちがやってきた
アリーナ「あっ、魔王だ」
 
導かれし者たちはエスタークを攻撃したが、エスタークは
「なんや、ワシは今、昼寝したい気分なんや」
と言って、寝たふりをこいていた

ライアン「こっち向いて」
アリーナ「ガルルル〜って吼えて」
トルネコ「冷たい光出して」
ミネア「だめだわ、寝てるもの」

アリーナ「よし、あたしが起こしちゃう」

       む  ぎ  ゅ  〜  

エスターク「カ ー ッ     な に す ん ね ん」

導かれし者たち「わーん、こわいよ〜」

エスターク「全くちかごろの人間どもは」
エスタークは、(自分以外の)礼儀作法にはキビシイのだ

146 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 22:45 ID:hyvJd1yr
オジロン「ルイーダの酒場待ち1周年おめでとうサンチョ。いやルイーダの酒場に居始めてからなら2周年か。」
サンチョ「・・・・・・・・」


ルイーダの酒場に人買い(5主人公のスカウト)の現れる時期となった


ピピン「わーい、オレもう選んでもらえたよ」


オジロン「王妃が帰って間もないのになぁ」
モンスターじいさん「年々早くなるようだ」


ピピン わーい
レックス 場所をわきまえろピピン サンチョの前だぞ


サンチョ「まだ2周年だもん。今すぐ決まればすぐに役立てるもん」
レックス タバサ「それはそうだけど・・・・・・」

147 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 23:10 ID:Hx3enZ6l
パパス 「ひろったときベビーパンサーだったから、ベビちゃん。」
リュカ 「ぼくの命名法が気に入らないんですね。 父さんの名前だってパパスのくせに。」
パパス 「わしはただ、センスの問題を言っておるのだ。」
リュカ 「わかりました。今度こそあっとおどろく名前をつけてみせようではありませんか。 おいで××ちゃん。←未定 」

おまけの「同ネタで柴田亜美4コマネタ」

アリーナ 「僧侶でクリフトだから、さっちゃん。」
ソロ 「ぼくのあだ名のつけ方が気に入らないんですね。」
アリーナ 「あたしはただ、センスの問題をいってるの。」

148 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/10 01:03 ID:bHOGmCJl
>>147
もしかして柴田亜美は「動物のお医者さん」を
読んだことがあるのだろうか?

149 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/11 00:28 ID:034zd4Yj
>>98の続きです。

フローラ「ところでサンチョさん、グランバニアの秘宝の防具が見つからなかったんですが・・・」
サンチョ「何をおっしゃいますか、チロルが持っているじゃありませんか。」
ピピン&フローラ「えっ、この爆発ボンバーなセクシー装備シリーズが!?」

サンチョ「ほら、胸当てもあるんですよ」

どうやら、女遊び人か、パフパフ娘の装備する防具なのであろう・・・

グランバニアの民「えっ、これが本当のエッチな下着!?」
ピピンが探し出したエッチな下着は、グランバニアの街の話題をさらった
         「守備力プラス30だって」←まだ鉄の胸当てと勘違いしている


エッチな装備品はないが、フローラの部屋には、本物の爆発ボンバーがいる
           ドカーン   
                    ドカーン      ←ニトロとロッキー       





150 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/11 20:52 ID:kIwuOl8t
>149
ワロタw オチにやられましたw

151 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/11 22:56 ID:2cjdpToO
ピサロ「そういえば、勇者はどうなったのだろう」

勇者は
  
      ピサロ「うちの部下は誰にも攻撃しないのだ」


  導かれし者たちたちが
                探している


      マスタードラゴン「うちの部下は誰にでもすぐ攻撃するのだ」 


     導かれし者たち「非協力的な世界だな〜」

152 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/13 02:57 ID:TshOzVFa
ゲントの村には、大きな神殿がある。
                                   (チャモロの祖父:趣味は土木工事)
  ←昔チャモロの祖父が建てた神殿                 

  ←もっと昔、チャモロの祖父が作った破れあずまや

そして毎年、時が訪れるごとに、その神殿から神の船が大海へと下っていくのである。

そして、その時期になると
 水かけアニキがあらわれる。

ロープがほどかれ自由になった神の船が大海へ下るには
海への細い地下水路を通っていかなければならない

ところが、この水路がくせもので
炎天下で水が蒸発したところに神の船がぶつかり
難破船になってしまうのである。

そこで、ハッサンが水を流して、船を通してやるわけだ
ハッサン「さあ、今のうちに、早く下れよ」 

153 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/13 03:36 ID:OszLOm0v
プサン「なんだ、今頃になって、やっと気付いたのかい
     あんまり遅いから、もっと簡単なヒントを出そうと思ってたところだよ、ほら」
   ┌──────────┐
   │   マスドラ君は    │
   │ちょび髭スタイルが好き │ 
   └──────────┘
プサン「キミ頭が固いんじゃないの〜?
     そういうのは勇者の子孫としてだね〜」
ビアンカ「・・・・・・」


プサンはその後もときどき、センスのいい冗談立て札をつくる
   ┌──────────┐
   │ ○月×日        │
   │  マスドラ倶楽部    │
   │  会合          │
   │     於 ○○酒場  │
   └──────────┘
ビアンカ「プサンさん、倶楽部ができたんですね、すごいですね」
プサン「そのくらい天空人が増えなきゃ困るだろう
     天の雲が天空人でいっぱいになるくらいに増やすんだっ」
 (じつは立て札問題に振り回されているうちに、ふたたび天空のベルを失くしてしまったビアンカ)




154 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/13 15:39 ID:xsOBFWq7
ブライ「ウーン 飛び降りて塔から脱出はドラクエシリーズの華だな」
勇者「(ブライはアリーナのお目付け役だったんだろ いかにもやりそうだよな)」
ブライ「姫に付き添って旅に出たころはやったことがなかった」
勇者「えっ そうですか」
ブライ「そしてやりたいと思っていた」
    「ヨシやるぞ リレミトのかわりだ」
勇者「ブライ!!」
トルネコ「若いころより骨がもろくなってるんですよ」
ブライ「別に死にやしないからだいじょうぶだっつの」
勇者「でも移民希望者も見てます」
ブライ「わー はなせー」

155 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 13:47 ID:RA8A7qsd
ジル「そうだ、これ、まだいいニオイするし、砂の代わりになるんじゃない」

ジルから貰ったコーヒーの出がらしをデザートゴーストに投げつけてやると
デザートゴーストの毛皮が茶色くなった

トルネコ「わかりました、デザートゴーストたちの毛皮の色が変わった理由が。
      デザートゴーストが茶色になったのは、茶色いものを投げつけたから
      緑色になったのは、緑色の物を投げつけたからです」
マーニャ「なにを投げたのよ?」

トルネコ「雑草です」

砂も塵も足元になかったときに投げつけた雑草の色が、
モンスターの毛皮に移って緑色になったのだった
マーニャ「・・・・・・!」

ブライ「それで、どうするのかね」
トルネコ「雑草とコーヒーだから、洗えば落ちると思いますよ」
ブライ「砂漠のアレだろう?死んだらどうするのだ」
トルネコ「大丈夫ですよ、以前水をかけたときも問題ありませんでしたし」

もしも進化の秘宝があったなら、デザートゴーストに直接聞けただろう
   トルネコ「フロにはいる?」
   デザートゴースト「いんや、はいらない」

トルネコ「聞けなくてよかった」
デザートゴースト「アレーッ」

多少の不安はあったが、デザートゴーストの入浴は決行された



156 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 20:31 ID:0pGL4Yi+
フレイザード「暴魔のメダルをもらってもシグマが先にシャハルの盾をとっちゃうし
        オレがコアを切られてもハドラーさまはブロックに乗ってスタスタ行っちゃうし
        兄弟の一番上は損することやつらいことばかりなんだよ」



   こら待て一番上はバルトスではないのか?

157 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/15 16:50 ID:jHIr32mp
ミスト「魔王軍を氷炎魔団と妖魔士団と別々に分けるとね
    性格の違いがわかるんだって〜
    氷炎魔団は活発だけど妖魔士団はおっとりとして
    研究してばっかいるんだってさ」

ヒュン&クロコ「そうですか」

158 :逆バージョン:04/08/15 17:29 ID:jHIr32mp
神谷「・・・素晴らしいとは思わないかい?
    就職先を辞め卒業生もすべて獣医学部へと戻ってくる・・・!!
    そして博士課程にはって公衆衛生に戻ってくる者のみが生き残れる大学になる・・・!!」
菅原「・・・愚か者め! 人はそれを・・・
    オーバードクターと呼ぶのだ!!!!」

159 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/15 17:31 ID:jHIr32mp
×そして博士課程にはって
○そして博士課程にはいって

160 :もういっちょ逆バージョン:04/08/15 21:43 ID:jHIr32mp
漆原「おお菱沼よ 就職待ち一周年とはなにごとだ」

161 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/16 16:50 ID:mhu/JdrK
>>160
禿ワラタ
いいな逆バージョンも

162 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/19 00:21 ID:4H2xSFYq
神父「保守しますか?」

>はい 
  いいえ

163 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/19 03:07 ID:AYxrNdyT
拭い液のシャーレを捨てますか?

>はい
  いいえ

二階堂「それを捨てるとはとんでもない!」

164 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/19 22:50 ID:mbfpS/VS
>>163の拭い液で思い出した。

移民の町の人口はなかなか増えなかった
移住希望者は毎日のように来るのだが
   ミネア「希望者が来てます」
         ダ ー ッ

いちど来た職種の人は二度と入れることはできないからだ
トルネコ「このあいだ入れましたよ(悪いけど)」

アリーナ「そんなの、二人入れたってバレることないんじゃないの」
マーニャ「そうよね、初めの人とは違う労力になることもありうるんだし・・・」
勇者「だからって、同じ職種の人を入れて、バレたら一巻の終わりだ
    (・・・というより、勇者のプライドの問題だ)」

勇者「行こう、マーニャ。今日から、範囲をダンジョン内に広げて移民探しだ」
アリーナ「いくじなし!」←?



・・・かなりあちこち虫食い状態になっております。


165 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/20 22:56 ID:hTIHXPBJ
勇者「ヒビがはいっているぞ」

アリーナ「なんなのよ?」
  てやーっ  

クリフト「やめてください、壁にひびが入ってます」
アリーナ「ううむ」

ミネア『六つとも全部入っているの?』
勇者『まだ四箇所です』

ライアン「ヒビが入ってからが随分と長いのだな・・・」

アリーナ「どうしたの、みんな集まっちゃって
      そういえば、エスタークの城をぶっ壊す話はどうしたの」
一同『ドキッ』

トルネコ「アイス買いにいくけど欲しい人〜!」
アリーナ「お〜!」

フンフンフン←もうエスタークの城を忘れた
ブライ『た・・・単純な姫様だ・・・』

166 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/23 09:45 ID:Z5IekF5E
5主人公「はぐれメタルちゃん逃げないでね、逃げないでね。」
はぐれメタル「いんや逃げる。」

167 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/24 04:08 ID:ppZCsNm4
トルネコ「そうですか、枯れ木って言われたんですか
      しかしこうして見ると、どこから見てもりっばな枯れ木ですね
      根っこも折れてるんです、知ってました?」
ブライ「なにがあったのやら教えてくだされ」

まずライアンが剣を研ごうとして、根を断ち切ってしまう
  ライアン「おっとぉ」

それから、さんざん着込んでボロになったあとの革の鎧をエルフの里で売ろうとしているところへ
ルーシアが世界樹の葉を摘んでくる
  ルーシア「ひさびさのヒットですぅ〜〜」

マーニャ「あっこら、ルーシアさん、離しなさいって」
クリフト「だめだ、しっかりと掴んで手を開かないよ」
アリーナ「よし、これだわ」

   ツ〜〜〜ン              ┌──────────┐
                        │アネイル温泉の湯の華 │
       ダ〜〜〜〜〜ッ       └──────────┘

マーニャ「やった、飛んでったわ」
ルーシア「蘇生呪文は自分で賄えって言ったくせに、言ったくせに
       なんじゃい」
   ズボッ

ミネア「あーっ、ルーシアさんったら」  






168 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/24 04:17 ID:ppZCsNm4
>>167の続き

このところ不機嫌だったルーシアの怒りが爆発したところへ
  ドカッ
タイミングよくパノンが乱入

マーニャ「あ〜、もう、植え替えないと」
トルネコ「そうですね、どうせもう植え替えですし」
クリフト「じゃあ・・・
     私、いっぺん折ってみたかったんです」
   ベキッ
マーニャ「あたしも」
アリーナ「わたしも」
  シュボッ
  ベキッ
                メラ
  わー  わー           メラ
    ベキ   ベキ

そして、みんなが出払って、荒涼たる荒地になったところにブライが戻ってきたのだった。
 クリフト「世界樹の苗木、買いに行かないと〜」
 勇者「ルーシアさんは?」
 アリーナ「天空城に帰っていきましたよ」

トルネコ「オーガーたちはまだ捕まえきっていないし・・・
      世界樹の花をつんでいったのも彼らかも」
ブライ「えっ」
トルネコ「捕まえるの手伝ってくれ・・・るわけ、ありませんよね・・・」
ブライにとっていちばん怖かったのは、やはりこの世界樹の花の話ということになろうか  

169 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/27 16:03 ID:tl5xLbnC
ロン・ベルクはこのごろ機嫌が悪い
ロンが作った「ダイの剣」を壊してロンに挑戦する者があるからだ

ジャンク「いいじゃないか刃こぼれくらい」
ロン「刃こぼれくらい───!? オレがオリハルコンでつくった渾身の武器なんだぞ
   それを直しても直しても壊すやつがいる!!」


これが魔界の名工 ロン・ベルクに対する挑戦でなくてなんであろうか

170 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/27 22:08 ID:qlKn+Y+H
モンスターに助けてもらうことに、二人はちょっと憧れていた。

そして、その最有力候補として有望視されているのが
ハッサンなのである。

チャモロ「たしか、バーバラが助けられたことがあったんじゃなかったっけ」
ハッサン「違う、逆だよ」

バーバラ、つきかがみの塔で
デスファレーナを救おうとし
事故にあう
           ←いまとかわらん

死ぬほどの魔物好きといわれるゆえんである
          
 


171 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/30 00:17 ID:p/TqN2o8
ヒム「なさけない
    あのヒュンケルが隊長さんに守られるとは・・・
    だけどたしかに今のヒュンケルではミストバーンに簡単にやられちまうもんな
    凶暴でもいい もとのヒュンケルにもどってほしいよ」   ずる

クロコダイン「(あれだけひどい目にあわされていて
         よくそんなことが言えるな スゴイやつ)」

172 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/30 01:02 ID:pHsewPzY
デュラン『ううむ、この体重で、空気イスはつらい』
テリー『あっ、剣がない』

テリー『やっぱりない
          どうしよう』
デュラン「さあテリーよ、これでお前はとうとう私のものだ!」

テリー「これがテリーの忠誠だ!」
    剣がないので、ぱふぱふでデュランを倒すことにしたテリー

      わ ー っ   殺 さ れ る ー っ

デュラン『どうした、気でも狂ったのか、テリー』
テリー『いいから早く、死ね死ね死ねーっ』

デュラン『き・・・気持ち悪かった・・・』
   ゼエ ゼエ

テリー「死んだな・・・」

弔いの儀式を済ませ、部屋を出ていくテリー

173 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/01 23:14 ID:XsoPoPCL
それは、デスタムーアが部下のジャミラスを倒されたショックから立ち直りきっていない
四月中ごろのことであった。


ハッサン「おーし」 
   バサ
          
 ブチ

ジェネラルサタン「なんだ、デスタムーア様を襲っているのか?」
ブースカ「いや、よく見ろ
      建築資材だ」

そうか、家作りの季節なんだ
 
        デスタムーア城の外壁←建材
 
     建材→ヘルハーブ温泉の湯の華

174 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/03 02:14 ID:ofOMcqwv
なんとなく、第1話から第119話まですべての作品から
少なくともひとつはネタを振りたい気分になってきた。。

175 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/03 02:32 ID:ofOMcqwv
ある日、テリーがドランゴの様子を見にやってきた。

テリーに逢えた嬉しさのあまり、激しい炎を吐きまくるドランゴ
   ゴオー
         ゴオー   

テリー「どうだい、ドランゴ、少しは強くなったかい」 
                                ひり ひり
ハッサン「強くっ・・・て?」

これだけ炎が吐けるのにもかかわらず、実戦経験がなければただの火吐きドラゴン
訓練していつかは魔物のボスの座につけてやりたい
テリーはそう考えて、ドランゴをバーバラに預けたのだった

ハッサン「じゃあ、ドランゴをバーバラに預けた理由は・・・」
テリー「バーバラが魔法使い界の女ボスだから」


       女  ボ  ス   〜  ! ?


たとえて言えば、大魔女バーバレラのような気持ちで呪文の扱いを教えてきたバーバラに対し
女ボスとはなんという言い草であろうか

バーバラ「よっしゃ、そういうことなら、女ボスの手ほどきを教えてやるわよ」

176 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/03 02:50 ID:ofOMcqwv
アリーナ「ピサロさん、魔神像使うわよ」

ナビゲーターがライアンで
             「オ〜ライ、オ〜ラ〜〜イ」
操縦者がアリーナ
                                                   
これで何も起こらないわけがない                              
                                                     
      ズシン                                                               
                 ズシン                               
           ドシン
                
                                      
    ピサロ「なにがオーライだっ」

この先起こるであろう事を、ピサロは諦めとともに受け入れたのであった。          

177 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/03 21:15 ID:p6MhRwgr
ネタないわけ?

いつものことだけどね
DQ8書くには時期がなんだし
モンスターズ書こうとも思ったけどアタシ
モンスターズのことよく知らないし
ほかのDQ関連の書籍のこともよく知らないし・・・

178 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/05 08:34 ID:n/HecREu
http://bom-ba-ye.com/d.cgi?sasakinoriko=1

179 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/05 21:41 ID:cROCfeVm
合計3人の竜騎衆の世話をバランは献身的におこなった
バラン「ホイ次 ホイ次 ホイ次 ホイ次」

バラン「そのうち帰るのが面倒になって 鬼岩城に泊り込んだよ
     しかし 不思議と疲れは感じなかった」
クロコダイン「大変だったでしょうね」
ヒュンケル「そうですよね 夜中も教練しなきゃならないですものね」

ヒュンケルたちもこの点だけは尊敬していた
幼少の竜騎衆をとにかく10年くらいまで育てあげたのだ
バランひとりで───
ひとりで───? いや実はいたのだ協力者が

一週間ほどはカンペキに教練をすすめたバランだったが
その間 通常業務は滞っていた
※世話以外はなにもしなかった もう限界

ヒュンケル「バラン…」
クロコダイン「つかれないはずですよ」

180 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/05 21:49 ID:cROCfeVm
タバサ「チョッ チョッ チョッ」(手を差し出す)
はぐりん「………」
タバサ「うりゃ うりゃ」(さらに手を差し出す)
はぐりん パシッ (タバサの手をはたく) タタタタタタ────ッ (逃走)
タバサ「………」 

タバサはわりとはぐりんが好きだ
しかしはぐりんはタバサがキライである

タバサ「くそ〜〜〜 はぐりんのやつ〜〜〜 アタシのことはたいた〜〜〜」
サンチョ「メタル族は用心深いですからね」

181 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/05 22:08 ID:cROCfeVm
ヒム「あいつら アバンの使徒だぜ」
シグマ「仮免だけどよ」
アルビナス「や──ね」

今日もバーンパレスの雰囲気は あまりよくなかった

ダイ「今日もあれるぞ」
レオナ「おう まかしとけ」

真バーン  ドドドドドドド(突進) ばっ (レオナに飛びかかる)
レオナ「わ───っ 本体で攻撃してくるとは 卑怯なヤツ!!」
ダイ「落ち付け、レオナ 様子がヘンだぞ」
バーン  ふり ふり ふり ふり

ミストバーン「すみません この人 女の子が好きなんです」
真バーン  ふり ふり ふり ふり

ダイ・レオナ「…………」
レオナ(あたしが好き?)
ダイ(そんなこと あるだろうか 
    世界最強の女の子の意味がわかってないんじゃないか)
レオナ(人がいっぱいいるからハイになっているだけさ おめでたいヤツ)

すっかり懐疑的になってしまった レオナであった

182 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/05 22:11 ID:cROCfeVm
三戦板にもあるんですね、似たようなのが。

ベルばら風三国志2巻
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1071148301/

183 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/07 03:37 ID:48Uw5T45
ミネア「あ、痛い」
ライアン「私も」

クリフト「ハンババだ」

    わー
             きゃー
       ひー

クリフト「お墓の中なのに、モンスターがいるなんて〜」
マーニャ「ブライの言ってた欠点って、このことかしら」

勇者『そうだろうか?
    ブライの言っていた欠点とは、ハンババのことなのか?』

ミネア「ちがうもん
    ハンババなんて倒せばいいもん
    ハンババがいても住みたい」
ライアン「私もメタル狩りをしたい」
クリフト「私もここで過ごしたいです」

勇者『やはりハンババはたいした問題ではない──     ←そうだろうか?
    それでは、欠点とはいったいなんなのだろうか?』

ブライ「あーっ、墓に入りましたな
     取り返しのつかないことになりますぞ」

184 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/07 03:47 ID:48Uw5T45
┌───────┐
│店長急病に付き │
│   休  業   │
└───────┘

オルカ「初めのお客さんは・・・えっと──」
アイラ「私です
     注文表はここに置いておきますね」

アイラ「大変なことになりましたね
     私がお手伝いしましょう」
オルカ「商人さんですか?」
アイラ「いえ、ユバールの旅をしていたとき、踊り子でした」

オルカ「踊り子──」
  ♪チャン・チャン・チャチャチャチャチャ・・・

そう、ここは劇場であった
 (たった今からそうなった)


185 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/10 19:42:49 ID:SVJ9oEyn
保守。

186 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/10 22:07:25 ID:gi6aqP5J
ハドラー「ウッ ヒュンケルが氷魔塔に来ている」

ヒュンケルは恩師のアバンにさえブラッディースクライドをくらわすとてもこわい魔剣戦士である

ハドラー「(帰ろう
       いやしかし──
       あっちでも逃げこっちでも逃げ──
       こんな気の弱いことでいいのか!?
       これで魔軍司令の座を守れると思うのか!?
       戦え戦うんだハドラー
       ここで勝てばなんだか魔王を名乗れそうな気がするぞ)」

ばっ          ぶん
 ヘイ カモン         ぶん
           ぶん        ぶん

むっ    ドッ    ドッ
    ドッ   ドッ    ドッ   ドッ
            ドッ

ハドラー「(ヤツの攻撃は強力だが直線的だおそれることはない)」

バッ  サッ   スカッ
ハドラー「(ふふ バカめ)」

シャッ
     ド カ ッ          ぶばーっ

187 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/10 22:08:49 ID:gi6aqP5J
ミストバーン「近くの軍団長に助けを求めたらよかったのに」
ハドラー「なんだかオレ魔王に戻れないような気がしてきたよ」
バーン「ヒュンケルと戦おうなんて10年はやいんだよ」
ハドラー「しかしヒュンケルにはまいった
      もう魔王軍じゃないのにまた新しい技を生みだすとは」
ミストバーン「そうだな 裏切り者になってもなお自分を高める努力をおこたらない」

もう十分ランボーなのに慢心しないヒュンケル
瀕死でますますランボーなヒュンケル
ヒュンケルはスゴイ

188 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/11 02:29:17 ID:/SJcD5Nd
破邪の剣は、もともとライアンとトルネコとソロの三人で共用していた武器であった。
それが、トルネコが自分のを買い
     ライアンも自分のを買い

トルネコ&ライアン「使わなくなったから勇者に譲りますよ」
ソロ「ありがとう」

そのとたん、破邪の剣が壊れたのだった。
 
     ビーン

アリーナ「気の毒に・・・」
ミネア「事故だったのですね」
ソロ「いいや、事故なんかじゃないさ」

破邪の剣はとっても繊細な武器である
それなのに、ある日ソロが大きな袋の中を覗いてみると
剣のすぐそばに火薬壷が置いてあり
鞘を抜いてみると、しけった火薬がたくさん入りこんでいた

ソロ「ピサロに抗議してくる」
ピサロ「してみたまえ
     私を言い負かせば、いつでも破邪の剣を使わせてやるぞ
     タダで」


189 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/12 21:51:36 ID:B3erMtGD
ほす。

190 :「お医者さん」のパロディじゃなくてマジレス:04/09/12 22:22:41 ID:p6BCe2M0
あまり関係がないのですが、先日の台風18号のために、
H大のモデルとなった北海道大学のポプラ並木が20本以上も倒伏してしまいました。
さいわい人的被害はありませんでしたが。
原生林にも被害は出たはずです。モモちゃんとかは大丈夫だったのかな・・・。

191 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/14 16:58:51 ID:G7+mraNW
うろ覚えだけどかきこんでみる〜

マリベル「パパが倒れたですって!?」

メイド「あ、ごめんなさい、私が連絡したんです。」
ママ「いえ、私が悪かったわ。ちょっと留守したすきに…」

パパ「もうだめだ、わしは死ぬ〜」
  「せめてマリベルの花嫁姿がみたいー」
マリベル「パパ…」

ママ「寝言よ」
パパ「アミットせんべいが食べたい」

マリベル   わ あ  ひどいー


192 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/14 23:07:03 ID:JyJnIZUg
>>191
イイ!( ゜∀°)
メイドさんが「ですだよ」口調だと更に笑えます。

193 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/14 23:33:58 ID:nJMgHDPJ
ライアン「だからオレやだったんだよ トルネコとドランのデスピサロ戦なんて」

『バトルにつまったらトルネコを使え』というのが勇者のセオリーである

しかし『トルネコとNPCは 思いどおりにならないから やめといたほうがいい』
というのも経験上の知恵であった




ちなみに『クリフトは「命を大事に」のとおりにいかない』のもDQ4の常識である

194 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/15 22:27:10 ID:d9B5etU7
>>191
うまいなw

195 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/15 23:13:12 ID:9ojr0JdH
>>38 >>72 さん達に被りますが・・・

マーニャ 「見かけによらずスライム好きなんだ。ピサロ君。」
ピサロ 「なんで名前を知ってるんだよ?#」
マーニャ 「有名だし、目立つし、一人だけういてるもん。」 ←年下(?)には何を言っても許されると思っている
ピサロ 「どうせ、ツッパリとか不良とか思ってるんだろ? 人間ってやつは、外見で人を判断するからな。」 ←人間不信の魔族のツッパリ
クリフト 「魔族のツッパリって、いる?」
ソロ 「いるかもね。」

マーニャ 「外見からすると、美形悪役志望でしょ?」
ピサロ 「まぁな。」
ソロ 「それで、魔族だけの城をもっている。」 ←そのとおり
クリフト 「エビルプリーストは横暴で、恋人は醜い欲望のために殺されたとか?」 ←そのとおり
マーニャ 「荒んだ環境で育ったのでひねくれているが、本当はさびしがり屋。」

三人 「なーんだ、外見のとおりじゃん。」
ピサロ 「ほっとけ!」



196 :名前ネタだけで引っ張ってみる:04/09/16 14:55:09 ID:eXo6wk84
5主人公「こんにちは ダニーちゃん見せてください」
ヘンリー「ボロンゴに見せてやるんです」
イナッツ「ダニーちゃん?」
5主人公「ラインハット直輸入ものの…」

イナッツ「今度うちでねー ダンスニードルを飼うことになったさ
      愛称はダニーちゃん」
5主人公「逃がさないでくださいよ絶対」

イナッツ「ああダニーちゃんね 奥の部屋で見せてあげるわ」
ダニーちゃんの世話は奥の部屋でやっている
5主人公「見たかい ボロンゴ」
ボロンゴ「見た」
 チク  チク  チク
見ただけでMPが減った

197 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/19 02:33:08 ID:4PVhnRKq
ポポロ「父さん、今度の家はペットを飼ってもいいんだよね」
トルネコ「ああ、いい子にしていたら飼ってやってもいいよ」
ポポロ「つけにしといてよ」
       ↑
      それがいい子のすることか

トム&トムの息子「……」
トム「いい家族のようだし・・・
   幸せにおなり」

     ダッ

┌───────┐
│生 き た イ ヌ│
│  本 当     │
└───────┘
トルネコ「さあ、これで引越し屋さんが一番上に積んでくれるだろう」

引越し屋さんは有能だった
転勤族が段ボール箱を使いまわすのはよくあること
箱の文字が信用されなかったのも無理はなかった

トーマス「ギャー」


198 :FFのお医者さん:04/09/20 17:34:47 ID:pCz+uOb4
シド「クラウドくん 潜水艦貸してね」

 ブォーッ ←発進

操舵手がシドで
ヴィンセントがナビゲーター

ヴィンセント「オ〜ライ オ〜ライ」

これでなにもおこらないわけがない

バレット「ギャーッ なにがオーライだッ」

この先おこるであろうことをクラウドはあきらめとともに受けいれたのであった
クラウド「・・・・・・」

ケット・シー「さ わてらは沈没船探索に行こう」
ユフィ「まってる

199 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/20 23:18:41 ID:4CaPqYz0
皆さん上手すぎ。
腹イタイ

200 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/22 03:35:16 ID:65lNZ3mf
天空城はなかなか復活しなかった
光る玉は手に入れたのだが

妖精の女王「この前渡したのだけですよ 悪いけど」

光る玉では力が足りないのだ

タバサ「そんなのプサンに渡してもばれることないんじゃねえの」
レックス「そういえばそうだよな見た目はおんなじだし」
タバサ「そしたら一気に浮上だ」
5主人公「でも万が一ばれたら大目玉だ」  ・・・というよりも勇者のプライドの問題だ

「・・・・・・」

主人公「やめとけレックス 半径3kmにひろげてゴールドオーブ探しだ」
レックス「ウン・・・」
タバサ「いくじなし!」←?

201 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/22 20:20:32 ID:ZH6Ce2Up
>タバサ「そんなのプサンに渡してもばれることないんじゃねえの」
>レックス「そういえばそうだよな見た目はおんなじだし」
>タバサ「そしたら一気に浮上だ」

口が悪い王子&王女キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

202 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/23 01:42:56 ID:BF3tiruH
私  懸  そ  く   放  魔  魔
た  賞  の   だ  さ  物  物
ち  金   た   さ  な  を  の
で  を   び   い  い      飼
す  払  に      で      い
    っ  追              主
   た   い             さ
カ   り   出              ん
ボ  す    し             江
チ  る    た
村  の   り
代  は


203 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/23 02:39:25 ID:h8QnGYGg
>202
うまいなこれ、ワロタ

204 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/25 14:27:38 ID:Xxa2s5HM
ビアンカ「たいまつないかなー 主人公 たいまつのニオイしない?」
5主人公「どんなニオイ?」

205 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/28 02:09:24 ID:/J5rj/zN
ムオルの村は貧乏だった

村人A「ポ・・・ポポタくん、この花器は・・・」
ポポタ「教会の裏に咲いてたの。キレイでしょ〜」
村人A「花のことはいい、この花器はなんなんだ?」
ポポタ「ホカパマズさんが置いてったの〜」
村人A「やっぱり・・・!」

 ポカパマズさんの兜といえば
  覆面パンツの男とか
  なんとかのなんとかが
    装備してたやつ

ポポタ「大丈夫だよ、洗ってあるから〜」

206 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/28 02:45:10 ID:/J5rj/zN
ミレーユ「あの、せめてお弁当くらいは持って行きたいのだけれど」
ボッツ「いいだろう、チャモロ、ここで着陸して!」

                      ここ
    スタッ               ↓

   ┌────┐
   │ 勝手口 │
   └────┘

チャモロ『予約しないでも買えるんだろうか?』

   (弁当を抱えて駆け出てくるボッツ、ハッサン、アモス
    それを追ってくるフランコ兵士長)

フランコ「待ってください、王子さま!」

一同「 王 子 様 ! ? 」

バーバラ「ボッツの家って王家だったのね〜」
ボッツ「ああ、政治の切り盛りは、両親がやっているけれどな・・・」
ハッサン「あの兵士長、どこかで見た気がするんだが」

207 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/28 02:46:46 ID:HnxoY6/H
釣りを楽しんできます。アホが既につれている。

208 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/09/28 23:11:56 ID:+MRRB2QF
保守あげ

209 :1/2:04/10/01 13:12:43 ID:of1kqvVz
魔物にとって人生の一大事であるが
迎える主人公側だって 将来の繁栄 没落がかかっているわけである
直接の戦力となる有能な魔物が欲しい これが主人公側のキモチである

5主人公「ナニ うちのパーティーに2匹しか希望者がいない?」
ヘンリー「十分じゃないのか 装備だって足りないんだし」
5主人公「しかしまだ 新しい連中が入るんだろう
      強い一軍がいなくてどうする じいさんのところの魔物を呼び出せ!」
ヘンリー「種の支給でもつけるか」
5主人公「魔物に種だの木の実だのあたりまえすぎる 子供の時やったあれだ!」
ヘンリー「あれというとまさか……」
5主人公「そう 今新しいのは バグ技だよ」

スラリン「散歩の時 聞いたんだけどさ ご主人がね
     『天国に一番近い島ツアー』というのをやるんだって」
コドラン「なにそれ」
場所は海を隔てた新天地
イエッタ「新天地ってどこ?」
マーリン「別の大陸かな テルパドールとか」
ファイア「テルパドールならいいとこじゃん」
強い装備 いいアイテム 新しい仲間
ここでおこなわれる 主人公の作業の手伝いをすれば
入手した道具はそのまま支給
とどのつまり20以上のかしこさだけで このパラダイスに行けるのである
一同「おおっ」

210 :2/2:04/10/01 13:16:02 ID:of1kqvVz
ヘンリー「ちょっと待ったお前達 天国の島ツアーについて補足説明がある
     まず場所だが テルパドールなどのメジャーな観光地ではない」
ファイア「ざわっ」
ヘンリー「確かにそこには装備もアイテムもあるが それ以上に敵が強い
     そのうえ毒の沼地も多い」
メタリン「ギョギョッ」
主人公の作業というのが 昼といわず夜といわず毎日毎日
プレステ2のトレイを開けて海を渡るというそれはハードなもの
住むところは馬車 食事は自炊
海には船がないので泳ぐこともできず
シャバに帰ろうとしてもルーラを使える魔物はなかなかいない
新天地の生活から解放された者はみな一様に
人相がかわっているという
一同「地獄だ……」
パペック「俺やめた」
キャシー「アタシも」
ガンドフ「馬車以外ならどこでもいい」
ピエール「私も」
ホイミン「ボクも」
ガシッ
5主人公「キミたち はじめから一軍入りを希望してたんだってね」

211 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/01 22:36:26 ID:v0Cs7B0i
>>209-210
おもしろい・・・!

212 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/02 23:49:26 ID:HWc1K6Qu
クリフト 「みなさんこんにちわ 『お城の穴』 の時間です。」
アリーナ 「やめてよクリフト。 真剣なんだから!」

『お城の穴』とはなにか? それは、アリーナがお城を抜け出すときに蹴りあける壁の穴のことである。


213 :FFのお医者さん:04/10/03 00:05:32 ID:rsJbB/6r
  じーっ
クラウド「な なんだよ」
ティファ「お腹をすかせているのかな?」
シド「ティファ! その敵にエ(リク)サをやっちゃあならねえ
   やれば末代まで祟られるぞ」
ティファ「やらなければ でしょう」
シド「ちがう それがこの敵のおそろしいところなんだ」

おそろしい敵 マジックポットちゃん
一度エリクサーをもらったパーティーは 彼は絶対忘れない
彼はそのパーティーを 足繁く尾ける
そして何か口に入れるまで 決して帰ろうとしないのだ
↓遙か昔 うっかりエリクサーをやってしまった 光の四戦士のレナさん
レナ「マジックポットちゃん そんなにいつもいつも あげるわけにはいかないのよ」
マジックポットちゃん「そんなこと いわないで エリクサー
チョーダイ チョーダイ チョーダイ チョーダイ チョーダイ チョーダイ」
レナ「ウッ」(キリキリ)

シド「レナさんは 寝こんでしまいましたとさ」

214 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/03 09:00:13 ID:WsDDPj5J
(゚Д゚)ウマー

215 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/03 23:20:40 ID:FelAUYm6
神官「ここクリスタルパレスでは、すっかり魔物一色!」

メルビン「そういえば、昔、ダーマ神殿が魔物にのっとられていたことがあったのでござるな?」

ガボ「そういえばあった・・・ような?」←そのころまだパーティに入りたてか?

マリベル「あたしはあそこのボスと戦ったことがあるわ」←そのころキーファと別れたばかり

アルス「僕なんか、レベルアップまでしてるもんね〜」
   ハア
          ハア

メルビン「アルス殿、また生き埋めにされたでござるか?!」

アルス「なかなか盗賊たちが戻ってきてくれなくてさあ」
生き埋めにされたアルスを掘り出すのは、気が向いて廃墟にやってきた盗賊たちのうちの誰かである

216 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/03 23:42:08 ID:FelAUYm6
ラダトーム王「ローレシア王子のことを恨みに思っていそうなやつねえ・・・」 

何日か前に、ローレシア王子が、竜王の城の宝を引きずってきたことがあった
ローレシア王子「どうだ!」
ラダトーム王「こら、もょもと!なんてことをするのだ!」
         『上手に取ってきてくれれば、中身は使用できたものを』

しかし、ラダトーム王の考えでは、これで貸し借り無しとなるはずなのである
なぜなら、百年前に、当時の竜王に王の一人娘を奪われたからである
 (これって百年前?)

サマルトリア王子「王女と王国ではレベルが違うでしょう」
ラダトーム王「ローラ姫はあの当時、国にも勝る財産だったんだ!
         でも、相手はそのことを忘れて怒っているかもしれない
         トンヌラ、謝りに行っておいで」

サマルトリア王子「ああ、また僕が行かされるのか・・・。」


217 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/05 22:59:11 ID:QMIlJ0y6
ライアン 「残りの行程は厳しいでござる。 ギガデーモンと、アンドレアルと、ヘルバトラーと、エビルプリーストがダンゴになってるでござる。」
ソロ 「いいじゃないか、早く終わって。 ちらばっているといつまでもレベル上げをしなきゃならない。」
ライアン 「そりゃそうでござるが・・・ こんなに何回も一気にボス戦できるわけがないでござる。」

ライアン 「こうなったら、やっぱり トル・・・」
ソロ 「やめておけ、ギャンブルは割に合わない。」
ライアン 「トルネコ殿の技(?)は、ギャンブルでござるか?」
ソロ 「そうだろう。」

218 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/06 16:04:38 ID:Y6Q0BMU7
マルタ王「図鑑の数は30だそうですが これで信頼性のあるモンスターマスターといえますかな」
テリー「そ それは ある程度の補強は可能と……」
タイジュ王「この数で十分な戦果が得られると判断しました!!」
マルタ王「攻撃系と回復系の区別はされたようだが 打撃系と呪文系についてはどうですかな」
テリー「それについてはまだ……」
タイジュ王「お主はだまっとれ!!」
ギャラリー「おおっ」
タイジュ王「もちろんそれについても 検討しているとも」
マルタ王「なるほど では打撃系と呪文系をどうわけたかね」
タイジュ王「グリズリーが打撃系でベビーサタンが呪文系だ!」
マルタ王「じゃリザードマンは?」
タイジュ王「当然打撃系だ!」
マルタ王「じゃグレンデルは?」
タイジュ王「打……打撃系だ!」
マルタ王「じゃグレンデルとグリズリーのハーフは?」
タイジュ王「……」

「「う る さ い !!」」

219 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/06 22:45:43 ID:7gcbriDQ
イイ(・∀・)!! みんな面白いなぁ♪

220 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/07 00:55:47 ID:2LNWph2m
>>219
IDがDQだ。スゴイ!

221 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/08 14:03:49 ID:ftXU/fnj
既出話をまとめてみたぞ。細かい訂正、逆バージョン等は除外。
もちろん既出新出問わずネタ募集中だが、>>174みたいな人の助けになれば。

1話 >1 >7 >57 >90 >122
2話 >17 >143 >147
3話 >134
4話 >10
5話 >117
6話 >136
7話 >111 >119
8話 >12 >133
10話 >108(>123で大幅修正)
11話 >9
12話 >153
15話 >96 >115
16話 >36
17話 >30 >64 >196
23話 >51
25話 >151
26話 >13
27話 >209-210
28話 >135
32話 >91 >116
35話 >188 >205
38話 >152
39話 >45 >78

222 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/08 14:05:56 ID:ftXU/fnj
41話 >38 >72 >166 >195
42話 >11
43話 >169
46話 >141
47話 >52 >129 >217
48話 >191
50話 >145 >175
51話 >125
52話 >142 >181
53話 >26
54話 >157 >216
56話 >56
58話 >5 >155
59話 >180
60話 >15 >21
61話 >16 >59 >94
62話 >213
63話 >29 >98 >149
64話 >46-47
65話 >8 >95 >99-100 >171
66話 >101 >137
68話 >92 >154
69話 >65 >146
70話 >204
71話 >60 >202
72話 >55 >128 >179
73話 >53 >63
74話 >176 >198
75話 >170
76話 >27 >212
80話 >35 >124

223 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/08 14:10:00 ID:ftXU/fnj
81話 >193
82話 >76 >164 >200
83話 >215
84話 >20
86話 >33 >186-187
87話 >67 >112-113 >138
88話 >61 >77
91話 >23 >120 >218
92話 >69 >197
94話 >165
95話 >24 >74 >75
96話 >167-168
97話 >114
98話 >183
100話 >44 >102 >156
101話 >172
105話 >37
109話 >48 >118
110話 >173
111話 >43 >184
117話 >206
119話 >132
Making of 動物のお医者さん7 >177

224 :ついでにネタ。21話から:04/10/08 14:37:01 ID:ftXU/fnj
クリフトさんは おとなしくてまじめでよく気のつく僧侶だった
クリフト「ザラキ」
マーニャ「あ ゴメンね」
クリフト「ザラキ」
ミネア「今 倒そうと思って…」
クリフト「ザラキ」
トルネコ「今 倒そうと…」
4勇者(ああ よかった)
勇者はほっとしていた
4勇者(これで俺は細かい指示をしなくてすむ)

しかし これでめでたしとはいかなかった
クリフトさんはパワーをおさえていたのである
↑新しいパーティーに来たばっかりだったから
クリフト「どうして (キッ)
     どうしてこうやって 半端に攻撃しておくんですか!
     一度に倒そうと 思ってたところなんですよ
     貴方達が殴っても殴っても 片付かないじゃないですか!!」
一同「………」
ミネア「ご… ごめんなさいクリフトさん
    ほっといてくれれば 誰かそのうちとどめを刺すから」
クリフト「今日だけじゃありません この間の戦闘の時もその前も」
     ク リ フ ト さ ん は
クリフト「私 片付かないの イヤなんです」
      ザ ラ キ ー 魔

225 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/09 17:06:18 ID:61Eu0uo8
>221-223
おおっ、壮観! お見事です。
ザラキー魔ってところがうまいなぁ。

226 :45話:04/10/11 14:40:45 ID:+s6UsBrP
5主人公「そういえばチロルはむかしはあまり降参しなかった」

むしろはじめのころは家族の中で一番若くてトロい5主人公を
なめてかかっているようなところがあったのだ
たとえば鎖がはずれて逃走中のチロルを発見したとき──
春風のフルートをとりかえすまで5主人公は自宅地下から階段で妖精界に通っていたのだが──

5主人公「チロル」

チロルは

チロル「ばーか ばーか つかまえられるもんならつかまえてみれー」
──という態度を体全体で表わして逃げ去ったのだ
5主人公「くそ〜〜〜」

ちょうどそのころ近所に飼いモンスターのおおきづち(オス)とリーダーの座を争って大ケガをした人がいた
正しい市民生活においてはいくら強いからといってもモンスターが家庭のボスとなることは許されない
人間がモンスターをコントロールしなければダメなのだ

5主人公「さいわいチロルはベビーパンサー いざとなったら身体をはってどついたるねん〜〜」
──と5主人公は覚悟を決めたのだった
5主人公「そうだったすっかり忘れていた」

でもそのあと実際にどついたわけじゃないのに
どうして いつから ものわかりのいいモンスターにチロルはなったのだろうか

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 14:41:36 ID:+s6UsBrP
ホイミン「ご主人様 ピエールさんやっぱりダメです」

  ギ ッ ク リ 腰

ピエール「馬車を捨てて魔法のじゅうたんで帰るんだ」
5主人公「発車オーライ」
ピエール「ギャー おろせーっ」

いつからチロルは5主人公に絶対服従するようになったのか
それが問題解明のカギであるような気がした
5主人公は記憶の糸をたぐった

5主人公 ビアンカと再会した青年期(後半)
「降参」をしてかまってもらおうとしたチロル
これを無視した5主人公のあとを「降参」したまま追っていき自分の掘った穴にはまる
5主人公「よし もっと前はどうかな」

5主人公 エルヘブンに行く前の青年期(後半)
車道におどり出たチロル「降参」で5主人公の乗った馬車を止める ←降参をやめようとしないチロルをかかえて逃げるように去る5主人公

5主人公 青年期(前半)の戴冠式
盛装した5主人公をこわがってチロル モンスター爺さんの小屋にとじこもる ←ただしこのとき5主人公とわかった上でこわがっていたのかどうか不明

5主人公 幼年期の冬
チロル 5主人公をなめきった態度にでる──

228 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 14:42:34 ID:+s6UsBrP
5主人公「すると青年期(前半)のあたりか」

                         ↓
──────────┬────────┬──────┬──
   青年期(後半)   │  青年期(前半)  │  幼年期   │
──────────┴────────┴──────┴──
  ↑       ↑       ↑           ↑
 穴に落ちる 馬車を止める 戴冠式        ばーか


5主人公「青年期(前半)といえば馬車を買った年 なんかいやなことを思いだしそうな気がする〜〜〜」


229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 14:43:45 ID:+s6UsBrP
5主人公は思い出した 青年期(前半)の馬車買いたてのころのことを
まだ(いまも)運転がヘタだった5主人公は難しい車庫入れのとき目測を誤って
カボチ村の隣にあるチロルの洞窟を破壊してしまったのだ
本人はそんなつもりはなかったようだが結果的には

5主人公「ええかうちに逆らうからにはそれなりの覚悟っちゅうもんがいるんやで
      住むとこがなくなっても知らへんど〜〜〜〜〜」

──という えげつないおどしをかけたことになったわけだ
ホイミン「ねえ」
ピエール「まあな」
それからである5主人公を「強い」「偉い」とみとめてチロルが降参するようになったのは───
チロルを「プライドのないモンスター」にしたのは5主人公だったのだ

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 14:57:27 ID:kSjxtsJz
>>226-229
このスレ始まって以来の大作乙!

231 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 15:27:02 ID:LJsSlmPJ
>盛装した5主人公をこわがってチロル モンスター爺さんの小屋にとじこもる

>まだ(いまも)運転がヘタだった5主人公は難しい車庫入れのとき目測を誤って 
>カボチ村の隣にあるチロルの洞窟を破壊してしまったのだ 

ハゲワラタw

232 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 20:55:56 ID:QrJKHjaR
5主人公 「爆弾岩は結局怒らなかったね」

フローラ 「(今回の)爆弾岩は性格がおだやかでよかったわー」

爆弾岩 『いやその・・・・』


実は爆弾岩は怒ろうかな・・・と何度か思った
                                     爆弾岩『・・・・・・・』
ただ慣れてないからタイミングを逃してしまっただけなのだ



5主人公達はそれを知らない・・・
フローラ 「エライエライ」


233 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 00:16:07 ID:rJpKz7N3
>>221-223
ご苦労様!
壮観です。どのあたりが人気があるのかもよく分かるし。

234 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 04:23:41 ID:rJpKz7N3
ライアン「何を問題がっているのでしょう、世界樹の花を墓前に供えてしまえばすむことです」
    ↑食べるのもとろいライアン   

いやライアンは知らないのだ
このに前段があったことを

  ピサロ「ばかやろう、なんで世界樹の花なんか供えるんだよ
       魂と世界樹の花となんの関係があるってんだよ」

  ソロ「どうしてそんなに世界樹の花が嫌いなんだ」
  クリフト『どうしてそんなに世界樹の花が好きなんだ』
  ピサロ「バカヤロー、花なんか供えたら
               花なんか供えたら
       生き返ったロザリーがまたルビーの涙を流して人間に狙われるじゃねえか!」
  一同「・・・・・・」

  ミネア「世界樹の葉で何とか生き返らせられると思います
       普通にしていれば、ルビーの涙は出ませんよ」

  ピサロ「そうか・・・  
       しかし言っとくが、ロザリーがルビーの涙を流すようなことになったら、ただじゃおかないぞ!
       マダンテの一回や二回じゃすまないからな!」

ライアン「ほう・・・そんなことがあったのか。大変ですな」

235 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 04:37:30 ID:rJpKz7N3
神がその正体を現して
世の中は不安いっぱいのムードに包まれているが、
ボルカノとマーレは全くの平常心である

なぜなら、ボルカノ家では             ┌───────┐
                             │精霊たち復活  │
                             └───────┘                         
レベルアップも
ダーマでの転職も
                             ┌───────┐
                             │バーンズ王治癒 │
                             └───────┘
メダル集めも
モンスター図鑑の穴埋めも
                             ┌───────┐
                             │エスタード島浮上│
                             └───────┘
しないからだ

ボルカノ「アミット漁の準備くらいはしておこうか」 やっぱり
マーレ「そうね、アルスとマリベルさんが帰ってくるもの」 どっこいしょっと

アミット漁には、漁のあとくらいは漁師をゆっくり休ませたいという気持ちと
ゆっくり休みたければ漁のあいだ二倍の魚を獲らなければならない──という教訓が含まれていると
ボルカノは思う

午後遅くなって、アルスとマリベルさん(フィッシュベル出身の勇者たち)が帰ってきた

236 :72話より:04/10/13 13:41:33 ID:ZhhfSK5m
DQキャラじゃないのですがふと浮かんだので…8CMオンエア中と言う事でお許しを。

DQ8CM撮影中

かとり「おい、CMディレクター、ちょっとDQ8をとってくれ」
ディレクター「DQ8を遊びたいんですね、ちょっとだけですよ」

カシカシとプレイ〜

かとり「おお、少し進化したな」
ホリー(堀井)「ぐるるる」
ディレクター「はいおわりー」

ディレクター「ごめんねホリーちゃん」
ホリー「いいのよ」
かとり「なんでおまえが仕切るんじゃい」



237 :117話@裏技これであってたっけ?:04/10/13 20:57:58 ID:EeZnNOHB
この春 3勇者は世界樹の葉をしこたま溜めこみたくなり
裏技の世界樹の葉増殖法をこころみたのである ←先頭キャラに葉を持たせてバシルーラで飛ばす

飛ばしたと思った戦士が抵抗する
抵抗した戦士をつかんでとばす

「なにをしているんですかな」 ←竜の女王の城をつかさどる兵士の人

失敗したが──

3勇者「ちっ」

238 :FFのお医者さん:04/10/14 01:11:29 ID:AoBuOGaJ
たまにはFFネタでやってみます。


ぴょん

ぴょん ぴょん ぴょん

ストラゴス「リルム・・・
       おじいちゃんに跳びつくなんて、いつでもできることだろ」
ロック「そうとも、リルム。
    お前は、フィールドを歩くとき、何がいちばん重要なのか分かっていない」
リルム「いちばん じゅうよう・・・?」

ロック「そう、俺が言いたいのは、フィールドでしか体験できないことだ
     たとえば・・・」

 旅ゆく人々とふれあい
 
 風のざわめきを聞き

 絵筆をあじわい
 
ロック&ストラゴス「ちがう!」  

239 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 23:43:45 ID:AoBuOGaJ
>>237
たしかその裏技は、先頭のキャラでなくてもできたかもしれない。
適度に攻略サイトを見繕ってみてはいかが?

240 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 00:03:51 ID:T1dPaXLV
>239
ちょろっとぐぐったら勇者以外に持たせてバシルーラとありました。
うろおぼえで書いちゃったなぁ・・・

241 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 00:20:43 ID:gie+/fVX
>>238
ワラタ

242 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 00:27:40 ID:HRMtO66w
ライアン「ここで見たことは誰にも話すな
      とくにクリフト殿に聞かせたら、絶対にひがむぞ」

クリフト「だ〜れがひがむんですか〜?
      教えないと天空の兜をなめちゃうから〜」
  
   ベーロ 
         ベロ

ライアンとソロは口を割った

クリフト「なんだって、噴水に黄金のドラゴン像に美しい女王様?
     たったの城だけのくせに〜」
             ↑
           サントハイムは城下町もある

クリフト「それだけ豪華なら、何かいいものが落ちているかもしれない」

クリフトの追及に負けたふりをして、肝心なところはうまくごまかしたつもりの二人だった
しかし、運命の皮肉は、クリフトに真実を教えてしまったのである

ガーデンブルクの神父「おや、なにかお探しかの〜?」  
          

243 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 00:36:08 ID:HRMtO66w
>>242の続き。

しく 
    しく

トルネコ「なにも泣くことはないじゃないですか」
ミネア「いったいどうしたのですか?」

クリフト「ガーデンブルクに、ハーレム神父がいたんです〜」

ライアン&ソロ『それだけは気付かれまいと苦心したのに・・・』

マーニャ「それで、意地悪でもされたの?」
クリフト「いいえ、親切にしてもらいました」
             □←もらったアイテム

このところ、連日のバトルと旅程とアリーナの片思いとで疲れていたクリフトは、
神父の親切に、羨ましいを通り越して、なんだか悲しくなってしまったのだという。

  しく   しく
     しく     ←このところ疲れていたサントハイムの人たち     


244 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 18:15:23 ID:T1dPaXLV
>242-243
クリフト・・・あんたって人はw

245 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 23:09:38 ID:bL9w/0pW
天空城 ここでは日毎、勇者が魔界にダイビングする光景がくりひろげられている。
(夜でもくりひろげられているが、暗くてよく見えない)

天空人A 「アタシ、バンジージャンプ見てもつまんなくなっちゃった。」
天空人B 「なんたって、紐無しにはかなわないわよね〜。」
天空人A 「ビヨヨ〜ンって戻ってこないしさ〜。」
天空人B 「いさぎいいもんね。」


246 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 23:57:58 ID:HRMtO66w
>>221-224さんがまとめを作ってから、
このスレはなんだか活気がいいようですね。

247 :FFのお医者さん@13話:04/10/16 02:38:39 ID:xll6eOyr
ガウ「おそくなって ゴメン!」
グリヨン「ピル ピル ピル」 ←あまえている
リルム「ランドグリヨンって なにを食べるの」
ガウ「虫!」
リルム「ま…まさか そのタッパーの中身は ヒィィィィィ」
パカ

↑アダマンキャリーのささみ
リルム「なんだ
     アタシ ボナコンがいっぱいつまってるの 想像しちゃった」
┏━━━━━━┓
┃@@@@@@┃
┃@@@@@@┃
┃@@@@@@┃
┃@@@@@@┃
┃@@@@@@┃
┗━━━━━━┛
ティナ「キャ〜ッ」
ロック「想像させるなっ」
ガウ(ふだん コジャとか スケッチ してるくせに)

248 :FFのお医者さん@38話:04/10/16 02:43:12 ID:xll6eOyr
セリス「トード トード」
セッツァー「セリスって意外と カエル好きなんだな」
ロック「うちのパーティーは みんなカエルが好きだ」
セッツァー「…… ヘンなパーティー」
ロック「ミステリアスだし」
セッツァー「どこが」
ロック「ガマの妖術使いがいただろ」
セッツァー「どこにいた!?」
ロック「昔のFFの中(4)」
セッツァー「……」
ロック「それに毎回トードして カエルを倒しているのに
    カエルの魔物というのを見たことがない」
セッツァー「そのへんのフィールドにいるんだろう」

@「 えっ 」
↑このへんのフィールドには こういうのがいてギョッとさせられることがある。

249 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 19:11:56 ID:MVEp3JRC
>ロック「ガマの妖術使いがいただろ」
>セッツァー「どこにいた!?」
>ロック「昔のFFの中(4)」
>セッツァー「……」

ワロタw上手いな

250 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 00:27:11 ID:nt64oU9m
>>242-243のクリフトの名誉回復(?)のために(笑)。

クリフト「アリーナ姫さまは、子供の頃から苦手だった呪文が、今でも唱えられないのです」

   呪文(とクリフトが呼ぶところのもの)
    神官見習いの頃からクリフトが唱えていたが、成長するにつれて
    次第に高度なものを詠唱できるようになった

クリフト「姫さまは、石の壁も一蹴りで破れるほど強い足をお持ちなのに──」
マーニャ「そういえば、
      どうしてアリーナ姫の部屋の壁は板張りなのか、ずっと疑問に思っていたの」
クリフト「ああ、それはですね    
      この壁を蹴破れば、しぜん崩れて落ちるでしょう
      そうしたらお城を破損しないで済みます」
マーニャ「・・・・・・」
クリフト「もちろん、はじめは普通の石壁でしたとも
     ですが、大きくなると石の壁も蹴破られてしまって
     だんだんと丈夫にしていったのがまたいけませんでした
     まるで格闘家が足腰を鍛えるように、姫様の脚の力も付いていったのです」

クリフト「ともかく、壁は蹴破れなかったのが、こうして軽々と壊せるようになったのです
     それなのに、どうして呪文の詠唱ができないかというと──」
マーニャ「クリフトの推測じゃないの?」
クリフト「いえ、このあいだ証拠を見つけたんです」


251 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 00:42:51 ID:nt64oU9m
ボッツ『けっこううまく仲間が集まったじゃん
     このパーティを見ているとバトりたくなっちゃうんだよな』
「・・・・・・」

モヒカン頭のマッチョ男に
化粧と着物の派手な女性
ミニスカートの小娘に
帽子とメガネの神官

ボッツ『この中で俺とバトルして勝てそうなやつはいないな
     強いて挙げるならモヒカン男か』

 フッ フッ フッ 

アモス「ボッツさん、辞めてくださいよ   
     ハッサンさん、このところノイローゼ気味なんですよ」


252 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 00:54:23 ID:HjEzsS+G
ツマンネ

253 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 12:11:34 ID:bujJMgT1
>>248
6にトードはないよな。

まあ>>249が面白いからいいんだけど

254 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 21:23:22 ID:r2TcVovu
「エスタークを倒してめいさんひんをもらうのにあと3ターンしかないのよ〜〜」
「4本出ておりますが」  「あら」

「あと3ターンで倒さなきゃならないのに攻撃が間に合うかどうか〜〜」 
5主人公達の戦闘は難航していた
回復のほうはメドがついているのだが 攻撃が遅々として進まない

なぜならエスタークにはマホカンタがかかっているからだ
 
            魔法攻撃防御の壁

「そりゃ打撃のみで倒せといわれるなら倒すわよ
そのかわり魔物の仲間達は特殊攻撃で攻撃してもらおうじゃないの」

「その際かならず 難しいといわれている しゃくねつ の攻撃をすること」
「エスターク相手にですか?」

「できないとはいわせないわよ スラリンが習得してるもん」
「つめたいいき」

255 :15話より:04/10/19 22:41:47 ID:bujJMgT1
3勇者「殴りでも呪文でも好きなほうでいいから ハイやってみて」

魔王討伐のパーティーといっても はじめてやるときはシロウトである
一同「……」
しかし 敵は意外に強い
まず適当なのと遭遇して 攻撃する
遅い人は攻撃しないまま 体力をもってかれてしまう
僧侶「あれ〜」
当然 命をおとす人も出る
しかたがないので 別なのを捕まえて はじめからやりなおし

そして死にかけの仲間が 酒場じゅうに溢れかえる
ルイーダ「新しいのに手を出さないで 続きをやって下さい!」

256 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 23:03:37 ID:OAl9CQdZ
>255
身に覚えがあるよ・・・

257 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 23:15:56 ID:psV5aII+
>>255
ちゃんと回復してやりなさいよ・・・。


エッグラ「じゃあ何かね、クリフト君は、魔物は呪文で倒すものだと思っていたわけかね」
ソロ「それもあるけれど、その前に
      サントハイムの城の隣が教会だったんです」

レベルの低い頃聡明だったクリフトに、神父たちはいつも魔法の聖水(の残り)をくれた
ソロも、「神官は好きなだけ呪文を唱えていい」という説を信じてたくさん呪文を唱えさせた
思えば、この頃がクリフトにとっていちばん幸せな時期であった。

やがてクリフトがレベル40になったころ、余裕のある魔法の聖水の使いっぷりがアダとなったか、教会は閉鎖
さすがに自分のお株が奪われすぎだと気付いたソロが「じゅもんつかうな」を実行
それからのクリフトは、普通程度にしか幸福ではなかった。

チキーラ「それで十分じゃないか」

258 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 22:52:14 ID:FZ8hCvT6
マリベル「やっと来たわね、のろいのメルビンが
      おーい、ここよ〜」

メルビン「マリベル殿〜、モンスターを退治するの、手伝ってほしいでござる〜」
マリベル「モンスター?
      ヤダ。」

メルビン「なんと、マリベル殿は、ここにはいないでござるか。
      どこへ行ってしまったでござる?
      それに、バトルで闘うときには、パルプンテを使わなくちゃ駄目でござるって」

     パルプンテ〜

マリベル「あら?封印されているはずなのに、光が・・・」
  おそらく魔法の力で照射されるようになっているのであろう

  四方八方から照りつける白い光──
  それは人々をドラゴンの姿に変える光線であった

マリベル「まずい、このままじゃ、お肌がウロコだらけになってしまうわ」
  いや、それだけではすまないだろう
  まばゆい光は、HPを大きく削るのだ 

259 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 23:12:51 ID:5m5AonvE
age

260 :FFのお医者さん:04/10/21 01:49:46 ID:CUkq61Wo
セリス「あの・・・
     もしかして、魔石って魔法を覚えられるんじゃないでしょうか」
エドガー「魔法って・・・
      あの、魔大戦の時代に封印された、不可思議な力を使って攻撃できてしまう現象〜?」


    やってみたい
 
       それを

           とても


一同「お手伝いします!」
ティナ「やっと魔石のすばらしさがわかってきたわね
     どの幻獣がいちばん役に立つかしら?
       エーテル賭けるわよ」

 "ティナは魔法を覚えられる可能性に気付いていない
                          このまま気付かせるな!"

261 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 02:25:42 ID:CUkq61Wo
親方は親切で
  客の戦士「高いなあ、まけろよ」
  親方「じゃあ月賦でいいですから
  トルネコ『あ、月賦も利くんだ』


説明が丁寧で
  トルネコ「剣を頭上に高く掲げることにより魔力が発動し…」
  客「???」
 
  親方「簡単に言うと、振りかざすと魔法の力が働いて」
  トルネコ「そ、それでギラの効果が出るんです」
  客「あ、そういうことね」


タフだった
  トルネコ「いま閉店時間を過ぎていますが・・・」 
  親方「急ぎの客なら入ってもらって!」




262 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 01:50:14 ID:QpE6OQvO
ボッツ「それでは怪談をひとつ。

 あるところに勇者がいた。かりに名前をA子としよう。
 A子はルイーダの酒場で、仲間を三人登録した。

    A子『戦士と僧侶と魔法使いなら、バランスが取れているからいっか』
    
 パーティも整い、隊列を組んでいると自分がかっこよく思えたものだった。

                                    テリー「パーティ編成なんかのどこがかっこいいって言うんだ!」            
  
 しかし、三人のうち二人が遊び人であることに気付くのに時間はかからなかった。
 それでも、初めのうちは、勇者にもパーティにも余裕があった
    勇者『わあ、おもしろ〜い』
    勇者の母『楽しいわね〜』

 やがて旅の扉を越えたころには、遊び人の無能さが著しいものになり、町の人の目も冷たくなっていた
 こまった彼女は、どうしたと思う」

テリー「知らないね、パーティメンバーなんかと組むほうが悪いんだ」

ボッツ「世間で修行させた                          
     それも、足が付くといけないので、あそこの町で一週間、そこの町で十日・・・と、あちこちに行ったのだ
     やがて、その辺りの町や村で、『ちかごろ賢者が出現する』と噂になったとか・・・。」

263 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 02:15:17 ID:QpE6OQvO
キングヒドラ「どうしてもタンスを覗くのをよさないな」
バラモス「無理もない、ほかの人間ならおびえているときに、世界を救うためといって走り回っているんだものな」

ゾーマ「それにしても、どうすれば、勇者たちをうまく倒すことができるのか・・・」
バラモス「やっぱりタンスを荒らして宝を見つけるのが好きなんだよな・・・」

キングヒドラ「そうだ、タンスにミミックを入れてみたらどうでしょう
         つまり、ミミック入りタンスです」

ゾーマ&バラモス「ミミック入りタンス・・・」

       オ  エ  〜

  
    ミ ミ ッ ク 入 り タ ン ス  →  曰

                           ザラキ〜

開かせるのには成功したが、翌日からも勇者たちが魔物退治をするのには変わりがなかった

264 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 17:39:21 ID:ITyw3E71
キングヒドラあんた・・・w

265 :逆バージョン:04/10/26 17:13:36 ID:Hd51zKp+
キューちゃんは 人々の話を 思いかえした。

菅原教授「むかしむかし あるところに
       おじいさんと おばあさんが
菅原教授「どんぶらこっこと 流れてきました。
ユースケ「クソババー!
ユースケ「クソババー!
*「ホーホケキョ!
ユースケ「クソババー!
ユースケ「クソババー!
ユースケ「クソババー!
おとうさん「えっ よっこいしょっと。
ユースケ「クソババー!

266 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 00:30:22 ID:3Y3KmtBY
>>265
あんまり思い出したくないです(^^;

267 :逆バージョン:04/10/28 14:44:36 ID:oHIWGU9h
なんと かりんちゃんが たべものをほしそうに こちらをみている!

かりんちゃんに たべものを あげますか?

 はい
→いいえ


かりんちゃんは かなしそうに かえっていった・・・・・

268 :こうなるかも:04/10/28 15:07:34 ID:Wc4X1L2g
なんと かりんちゃんが たべものをほしそうに こちらをみている!

かりんちゃんに たべものを あげますか?

  はい
→いいえ

「そんな ひどい…チョーダイチョーダイチョーダイチョーダイチョーダイ」


かりんちゃんに たべものを あげますか?

  はい
→いいえ

「そんな ひどい…チョーダイチョーダイチョーダイチョーダイチョーダイ」


(くりかえし)


かりんちゃんに たべものを あげますか?

→はい
  いいえ

(呪われ音)

かりんちゃんがなかまになった!

(アイテム「むしくだし」を入手するまでパーティーからはずせません)

269 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 21:56:14 ID:rRKKxPTc
>>268
GJ!

270 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:41:18 ID:tpy1ySWr
ボッツ一行の旅も佳境に入ってきた。

 借り物競争
この場合、借りるのは諸国の王子王女である。

                  ┌──────┐
                  │ホルス王子  │
                  └──────┘                         
ボッツ「まさか貸さないとは言わないだろうな」
ホルコッタ王「いいですとも
         ホルス、隠れ」
   
    ゴ ソ ゴ ソ

ボッツ「いいもんね、力ずくでも引きずっていっちゃうから」
ホルコッタ王「ホルス、逃げ」

    スタタタタ〜



  ※そういや、原作では、1位が菱沼さんなんだよな・・・。

271 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 18:32:25 ID:Iq6whQkN
ボッツ=主人公
でいいの?

272 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 19:41:17 ID:hDPtrYho
>>271
ボッツ=漆原だろ

ホルコッタ王=ハムテルで
ホルス=チョビ

273 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 21:39:28 ID:Iq6whQkN
「ボッツは主人公の名前ですか?」と意味でつ

274 :逆バージョン:04/10/30 22:21:17 ID:73Vnl0yL
ファイル1 にかいどう
ファイル2 にかいどう
ファイル3 にかいどう

*「おきのどくですが ファイル1は きえてしまいました」
*「おきのどくですが ファイル2は きえてしまいました」
*「おきのどくですが ファイル3は きえてしまいました」

275 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 02:25:41 ID:TVwOMbnK
>>273
ボッツは、神崎まさおみ先生の『幻の大地』の主人公の名前。
つまりDQ6の主人公。

276 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 02:41:40 ID:TVwOMbnK
ガボ「木こりのおっちゃん、どこに行っちゃったんだろう」
                                       だあよ〜
  はっ
ガボ「おっちゃん?・・・ちがったか。」

      だあよ〜
                    だ〜よ〜

ガボ「こ…これがもしや、噂に聞く喧騒霊とかいうものなのかも・・・」

   おら、ここだあよ〜
ガボ「な、なんだおっちゃん、謎の遺跡にいたのかぁ」
  
       ここにいるだあよ〜

木こりのおっちゃんの様子がなんだかおかしい
ガボは状況を推測してみた
ガボ「たしかおっちゃんと最後に会ったのは三日前・・・」

謎の遺跡は、過去と現在とを行き来するための、タイムワープというか時空移動装置のようなものである
過去と現在とを気ままに移動する人たちもいるし、何日も行ったきりの人もいる
どうやら、誰かが過去のオルフィーにおっちゃんを招き入れ、そのまま石版を外してしまったようだ
ということは、木こりのおっちゃんは、過去の世界にもう三日間も閉じ込められているということになる・・・!
ガボ「えらいこっちゃ、なんとかしなきゃ」



277 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 03:16:55 ID:XsnKtAuF
トビー「クソババ
    クソババ
    クソババ

    エエ ドッコイショット」

ルイーダ「バーバラさん、これバシルーラしてください、得意でしょ」
バーバラ「え?」

ルイーダ『はっ、しまった
      私としたことが、いやみを言うつもりじゃ・・・』
      「いえ、いいのよ」

バーバラ「わかりました」

ルイーダ「わーっ
      酒場にバシルーラしないでっ!」



 ・・・あまり意味はないけれど、>>265に触発されて書いてみました。


278 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 23:11:58 ID:lkxrGk0R
ある日のこと 勇者一行と愛馬パトシリアは散歩をしていた。 とても長い散歩を・・・

ハッサン 「パトシリアの脚取りが重くなったきたぞ。 感づかれたか?」
ミレーユ 「まだよ。でも時間の問題ね。」

パトシリア 「なんだろう?こんな花曇りの日はゆううつになることがあるのよ。 前になんかいやなことがあったような気がするんだけど・・・」
  
  (ウガーーーーーー!)   (ウキョキョキョキョキョキョ )  (キシャーーーーーーーーッ!)

パトシリア 「散歩だっていったのに。」 ←「4」でだまされた馬
 「5」でもだまされた馬 ↑

パトシリア 「くそー!アタシはいかないよ! 魔界になんかいってたまるかぁー!」 (ブヒヒヒヒーーーーーン!)
 次回作こそはと思いながら 毎回だまされてしまう馬↑

ハッサン 「感づかれてしまった。 まだだいぶあるのに。」




279 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 23:14:42 ID:PBHXgWbV
6の馬はフォルシオンなんだが…まぁいいか

(・∀・)b グッジョブ!!

280 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 05:41:50 ID:nV0dMTR9
つか、「パトシリア」てw

まぁでもGJ。

281 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 12:53:28 ID:RlQdCij3
さらにつっこみ。ファルシオンでは?ま、おもしろいからいーや

282 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 15:04:46 ID:j0T0p89e
タバサ「ああ、目の前に、温かい母さんの懐があるのに
     魔除けのお札が張られているみたいに近づけない」
レックス「吸血鬼みたいなこと言うなよ」
タバサ「何とかして石化を解かせないと
     でも、キアリクの呪文も覚えてないし」
レックス「キミの武器があるだろう」

アベル「神殿の上からあやしい物音が」
サンチョ「まるで怪獣がのし歩いているような・・・」

    あ あ あ あ 〜

      せ き か

          と け て え 〜 〜

アベル「ビアンカ、これが子供たちだよ」
タバサ&レックス「初めまして」

ビアンカ「どうして先にストロスの杖を使わなかったのよ」
サンチョ「使おうとしたら、ラマダに襲われてしまったもので、杖の効果を発揮できなかったんですよ・・・」

283 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 23:32:51 ID:O9k90PFt
age

284 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 20:37:50 ID:If8jJTBl
   魔物の研究進歩して、
           職業に魔物使い職あり、

テリー「ではあとについて大きな声で
       ウォーッ」
ミレーユ「ケケーッ」
チャモロ「グルルルル」
ハッサン「ウホー」
↑獣語の勉強
当然獣会話のテストがある
バーバラ「ピキーッ ピキーッ」
ルーキー「え… えと…」
↑試験官

   人と魔物、妖精、天空人とは
           自由に対話することを得るに至り、

(仲間キャラや一軍パーティーと歓談する5主人公)

   従って(中略)魔物が人の使いに
           歩く世となるべし。

ボロンゴ「エッ」

妖精や天空人のほうが器用なのに

ミネア「うーん まだ何作か 残ってるけど」
マーニャ「無理だよね きっと」

ロトシリーズ(アレフガルド健在)当時の
「天空シリーズの予言」でした
(過去作の占いババ達の伝承)

285 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 21:38:59 ID:n42oSaEm
>>284
上手い!ワロタw

286 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:54:07 ID:N1LZt8XW
勇者「クリフトはこわくないかな、天空への塔に登るのが。」
クリフト「フン、こわいことあらへん」
勇者「そうか、じゃあ一緒に頂上まで行こうか。」
クリフト「ギャーーーーーッ!!!
     なにすんねん、しまいにゃおこるで!
     ザキザキザキ」
勇者「クリフト…こわいならこわいと言って…」(死亡)

287 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 20:56:34 ID:L6tVhJMV
エジンベア人「イナカモノ イナカモノ イナカモノ イナカノヒトー」

3勇者「意味がわかって言ってるわけじゃないんでしょうけどやっぱ憎らしいわね〜」

  エジンベア人
     ↑
  アリアハン軍に人気がナイ

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