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アグリアス様に萌えるスレ Part15

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 12:54:43 ID:+H5WUuc0
どこまでも彼女は最高です

前スレ
アグリアス様に萌えるスレ Part14
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/ff/1093852935/

うpろだ等
FFタクティクスは好きですか?
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2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 12:55:14 ID:DmQlh9Tp
2


3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 12:55:30 ID:+H5WUuc0
過去スレ
アグリアス様に萌えるスレ Part13
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/ff/1090509584/
アグリアス様に萌えるスレ Part12
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/ff/1082717273/
アグリアス様に萌えるスレ Part11
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/ff/1073982770/
アグリアス様に萌えるスレ Part10
http://game5.2ch.net/test/read.cgi/ff/1065089952/
アグリアス様に萌えるスレ Part9
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1058975494/
アグリアス様に萌えるスレ Part8
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1053301249
アグリアス様に萌えるスレ Part7
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1046752715
アグリアス様に萌えるスレ Part6
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1036129933
アグリアス様に萌えるスレ Part5
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1027437848
アグリアス様に萌えるスレ Part4
http://game.2ch.net/ff/kako/1020/10205/1020517774.html
アグリアス様に萌えるスレ Part3
http://game.2ch.net/ff/kako/1019/10192/1019266739.html
アグリアス様に萌えるスレ Part2
http://game.2ch.net/ff/kako/1013/10136/1013606373.html
アグリアス様に萌えるスレ
http://game.2ch.net/ff/kako/1002/10028/1002801992.html

4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 13:02:01 ID:h1HhBdi4
アグおめ!

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 13:02:28 ID:GpyqyHCW
スレ立て乙
( ・∀・)つ且~ トリアエズ オチャドゾー

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 13:09:38 ID:tHEGnDvw
>>1
乙の乙と書いて乙。

7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 13:12:36 ID:Ay9xEbsl
乙アグー
前スレも早かったなー、40日で消費か

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 13:29:59 ID:0mOTNaSD
乙━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


    旦~ 旦~ 旦~ 旦~ お茶ドゾー
 旦~     旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~  ズドドドドドドドド
     ヽ )ノ     旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~
旦~ ⌒(゚д゚)ノ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ ドドドド
    /. ( ヽ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~   ドドドドド ドドド
 旦~     旦~ 旦~ 旦~ 旦~
     旦~ 旦~ 旦~ ドドドド

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 14:29:12 ID:h1HhBdi4
1さん乙です!(´-`).。oO(乙あぐぅ〜♪)
アグリアスさんいらっしゃ〜い!新婚さんいらっしゃいにアグは出れるのか!?
特に意味はないです。スマヌ



10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 15:22:07 ID:RYi0EzPE
>1 乙。
気づいたら、ファリス萌えスレ追い越してないかい?
とにかく15スレ目オメデトウ。

11 :ふみんしょ ◆QjqnRqGxSY :04/10/10 17:01:18 ID:P6umOqqN
>>1さん乙です。
15スレ目おめでとう!



12 :ラムザが行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/10 17:43:31 ID:KuoOL0qH
>>1乙です。15レス目もマイペースにいきます。

僕の名前はラムザ・ルグリア。ベオルブ家が潰れてしまったので、傭兵時代のように母方の姓を使ってる。
ついこの間まで世界の命運をかけた戦いをしていて、やっと終わって平和に暮らせると思ったのに……何なのだろうこの状況は。
「隊長ー。次はこのリボンつけて下さいよぉ」「このワンピース着てみてよ、絶対似合いますから」「あぁん、アグリアスさん素敵ぃ」
「アグリアスー。記憶取り戻し装置八号が完成したから試してみないか?」
「剣を抜きなさいアグリアス! その軟弱な精神を叩き直して上げるわ!」
記憶喪失になったアグリアスさんをおもちゃにしたり実験台にしたりと、滅茶苦茶な毎日がゴーグで繰り広げられている。
アグリアスさんはなぜかしおらしい性格になってしまい、子供のように僕に懐いてくる。
それはそれで嬉しいんだけど、僕としてはやっぱり気高くて強く優しいアグリアスさんが……。
「あーん。ラムザさぁん、助けてくださーい」
ああ、よしよし。みんな、あまりアグリアスさんで遊ばないで下さい。
こんな調子である。
行方不明のアルマも心配だけど、こんなアグリアスさんを放って探しに行く訳には……。
「ただいまー」
買い物に出かけていたラッドとマラークが帰ってきたようだ。
「久しいなラムザ」「やあラムザ君、久し振り」「アグリアスが記憶喪失になったって本当?」
お、オルランドゥ伯にベイオウーフさんにレーゼさん! 無事だったんですね、よかった。おや? オルランドゥ伯が抱えているのは……。
「兄さん、ただいまぁ……」
あ、アルマ!?
「ハッハッハ。実は王都ルザリアで反ディリータ派組織を乗っ取ったアルマを発見してね、私達でこらしめてきたところだ」
ええ!? も、申し訳ありません! 妹には僕からよく言って聞かせますので……。
「いや、もうお仕置きはすんだからかまわんよ」
「も、も、申し訳ありません。もう二度と、決して、命を賭けてあんな真似しません。だからアレだけは、アレだけわぁ〜……」
……オルランドゥ伯。アルマに何を?

13 :ラムザが行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/10 17:44:33 ID:KuoOL0qH
「ベオルブ家108の秘伝、お仕置きの章『悶絶地獄巡り精神崩壊寸前ギリギリの刑』に処しただけだよ」
ベオルブ家108の秘伝……?
「うむ。私も昔バルバネスと悪さをして、当時のベオルブ家当主にお仕置きされた事があってな。何度死んだ方がマシと思ったか」
「や、や、やめて。あああ、違う、それおかしいです。死にます。死にます。ああ、空が落ちて……黒すぎます、ヌメヌメと、ご、ごき」
「まぁ後遺症として数日はこのように発作を起こすだろうが……いずれ治るだろう」
「あ、あ、あ、それは食べ物じゃありません。嫌です、堪忍、違う、それはそうやって使う物では……地獄!? HELL!? アジョラー!!」
……あ、あの、『悶絶地獄巡り精神崩壊寸前ギリギリの刑』っていったい何なのですか?
「そうだな、ベオルブの血を継ぐ君には教えねばなるまい。いいか? まず」
いえ、結構です。
「そうか、それは残念だ。ところでアグリアス君が記憶喪失というのは本当かね?」
ええ。こちらにどうぞ。アグリアスさーん、オルランドゥ伯とベイオウーフ、それにレーゼが戻ってきたよ。
「……おじいさん、誰? おじさん、誰? おばちゃん、誰?」
レーゼさん、ブレス吹こうとしないで下さい。ベイオウーフさん、笑ってないで止めてください。
「確かに記憶喪失のようだ。それではバルバネスが記憶喪失になった時に使った、
ベオルブ家108の秘伝『脳天直撃天国巡りショック&ブレイク療法』を」
いえ、結構です。

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 17:51:19 ID:1Wqn25kv
乙です。
しおらしいアグも良いですね。

15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 18:01:31 ID:RYi0EzPE
記憶がないからってレーゼに「おばちゃん」とは……。
自殺行為ですよ、アグたんw

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 18:07:36 ID:h1HhBdi4
乙乙(*´Д`)ハァハァ
アグも気になるがベオルブ家108の秘伝を知りたい。そしてラムザに使ってほしい。






誰にって、アグたんにですよ( ̄ー ̄)ニヤリ


17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 19:14:02 ID:+H5WUuc0
おもしろすぎるw
アグはしおらしと言うより幼児化?(;´Д`)ハァハァ

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 20:37:35 ID:PmBGOhy+
>「あーん。ラムザさぁん、助けてくださーい」

萌えちまったじゃねーかコンチクショウw

それと遅くなったけど>1乙っす。

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 21:07:09 ID:sPSq/47w
ろくでなしBLUESを連想してしまった.


20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/10 21:39:58 ID:CpI1Su6f
ベルセルk(ry

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 00:52:05 ID:EgaJ4iZK
一画で書ける漢字、二つ

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 01:39:41 ID:sLFRSLCZ
日刊ラムザ乙。
アグたん少し幼児退行してますなw

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 05:02:02 ID:lHSgrL/s
ラムザに甘えることに味をしめたアグたんは
記憶が戻ったとしてもそれを隠し通すに違いない。
たとえ悪魔将軍に「地獄の断頭台」を喰らったとしてもな!

でもベンキマンの「便器流しの刑」にするぞ、と脅されたらさすがに観念するでしょう。

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 13:20:03 ID:12jbTUvK
アグリアス様に「しこしことろっ」をされたいです。

25 :ラムザが行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/11 14:13:45 ID:lQIQtUcd
僕の名前はラムザ・ルグリア。ベオルブ家が潰れてしまったので、傭兵時代のように母方の姓を使ってる。
ベイオウーフとレーゼが戻ってきたおかげで、日に日にアグリアスさん遊びがエスカレートしている。
いじめられては泣いて助けを求めてくるアグリアスさんが可愛いので僕自身まんざらではないのだが、やはり何かが違う。
転機が訪れたのは、アルマから『悶絶地獄巡り精神崩壊寸前ギリギリの刑』の後遺症が抜け、正気に戻ってからだった。
「え? アグリアスさん、また記憶喪失になっちゃったの?」
またって何だ、またって。
「昔オヴェリア様と喧嘩しちゃって、落ち込んでフラフラ歩いてたら崖から落っこちちゃって記憶喪失に」
……ちなみに、その時はどうやって記憶を取り戻したんだい?
「オヴェリア様が泣いて謝りながら抱きついたら鼻血を垂らしながら記憶を取り戻して昇天したわ。
つまりアグリアスさんが嬉しさのあまり昇天しそうな事をやればいいのよ。とゆー事で、兄さん、チューよ」
何故だ妹よ。
「お姫様の呪いを解くのは王子様のキッス。そして兄さんにチューされれば喜びのあまり昇天して記憶を取り戻すはず!」
「なるほどアルマ様グッドアイディーア!」「隊長ー! ラムザ様がチューしてくれるそうです、カモ〜ン」
ラヴィアン、アリシア、いつの間に……。
「なに!? ラムザがアグリアスにキス!?」「こりゃ見物するしかないな」「アグリアスさんが女になる瞬間ね!?」
「ふっ、若いな……」「キスくらいでこんなに大騒ぎするとは、みんな子供だねぇ」「あら、私達だってファーストキスの時は……」
って、何でいきなり大集合してるんですか。
「ラムザさん、チューって何ですか?」
ああ、記憶喪失の無邪気な瞳が僕のハートを射抜く。これもアグリアスさんの記憶を取り戻すため、覚悟を決めて……ええい!
頬に口づけされたアグリアスさんは、顔を真っ赤にしてうつむいて、モジモジモジモジモジモジ……。記憶を取り戻す気配は無い。
「……ふむ、ほっぺにチューじゃ刺激が足りないみたいね。という事は、すでに以前、何かしてるわね?」
察しのいい妹で兄は悲しい。決戦前夜のキスのおかげで耐性がついてしまったようだ。いったいどうすれば……?
「よーし兄さん、こうなったら最後の手段よ。アグリアスさんを押し倒してセッ」ドスッ

26 :ラムザが行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/11 14:14:52 ID:lQIQtUcd
突然みぞおちに拳を叩き込まれてうずくまるアルマ。それを持ち上げるオルランドゥ伯。
「やれやれ、バルバネスに変わって私が躾けてやらんとな。ベオルブ家108の秘伝の中の躾け術をしてくるとしよう」
ベオルブ家っていったい……。というか、ダイスダーク兄さんが父さんを毒殺した本当の理由ってまさか……。

日が暮れてから帰ってきたアルマは、不自然なほど丁寧なお嬢さま言葉を使う淑女になっていた。顔面蒼白だったけれど。
いったいどんな躾をしてきたのかは分からないが、知りたいとも思わない。ベオルブ家108の秘伝など絶えてしまえ。
……と思ったが、少なくとも2つはアルマに伝わってしまった。もしかしたら108の秘伝すべてを体得してしまうかもしれない。
「ラムザさん、悩み事ですか?」
あ、アグリアスさん。
「……ごめんなさい、私のせいでみんなに迷惑をかけて……」
いえ、気になさらないで下さい。困った時はお互い様です。今まではアグリアスさんに助けられっぱなしだったんですから。
「私、記憶を失う前はどんな女性だったのでしょう? ラムザさんに迷惑をかけていませんでしたか?」
迷惑だなんて全然…………………………………………………………かけられてませんよ。
「今の不自然な間はいったい?」
あはは、気にしない。
「私、早く昔の事を思い出したいなぁ。ラムザさんと、どんな思い出があったのかしら? もしかしたらもう二度と思い出せないかも……」
……素敵な思い出ばかりですよ。それに、万が一思い出せなかったとしても……これからいっぱい思い出を作ればいいじゃないですか。
記憶を失っていたって、アグリアスさんはアグリアスさんです。僕の気持ちは変わりません。あの時の約束を、今果たします。
アグリアスさん。僕は……あなたの事が、好きです。あなたと共に生き、歳を重ねていきたい。
「らっ……ラムザさん……!?」
僕はアグリアスさんの手を握り、そっと僕の頭上へ導いた。そこにあるのは、跳ね毛。
アグリアスさんの白くてちょっぴり硬い手が、フサフサの跳ね毛を撫でる。その瞬間奇跡が起きた。
「我が生涯に一片の悔い無しぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

27 :ラムザが行った! ◆yDU/dR5FV. :04/10/11 14:15:58 ID:lQIQtUcd


涙と鼻血を大量に流したアグリアスさんは三日三晩生死の狭間を彷徨い、目覚めた時にはしっかり記憶を取り戻していた。
それからどうなったかというと……僕達だけの秘密。
けど少しだけヒントを上げるとしたら、僕達はとっても幸せに――。





「わーいわーい、今日はラムザとの結婚式だー! ウェディングドレス着れるぞ、ひゃっほ〜い」
……アグリアスさん、きれいに終わらせようとしてるのにネタバレしないで下さい。

ラムザが行く! 完!




28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 14:39:34 ID:sLFRSLCZ
連載乙かれさんでした。
ラムザのアホ毛には、聖石以上の力があるのですなw

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 15:13:08 ID:pfsFurP7
連載乙でした。
「ラムザさん、チューって何ですか?」 にかなり萌えた(*´Д`)ハァハァ
アホ毛後もまた(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 15:32:05 ID:uxT5bGz5
むう、実は生きていたオヴェリア様とラムザのダブルCHUで記憶を取り戻すものと
予想していたのだが外れてしまった。でも乙。
そして前スレ終盤で話の出ていた他のカプSSを希望してみる所存。

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 16:46:50 ID:HofOuEOV
アグリアス様が寝たれた状態で魂が抜けたようにぽつんと一言

あぐぅ〜・・・

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 19:32:52 ID:FgaYQH21
乙彼様でした〜
>いじめられては泣いて助けを求めてくるアグリアスさん… (*´Д`)ハァハァ
こんな風にいじられるアグも楽しかったです。最後のひゃっほ〜いワロタw

>>10
具体的に言うと前スレの510で追い越したみたいです。
そして後一時間半ほどでこのスレ三周年。目出度い喃。

33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 21:07:56 ID:lHSgrL/s
祝三周年!
というわけで改めて初代スレ読み返してみたが
体育座りイジケアグたんとか、やはりおもろいな。

混沌としたハイテンションな妄想ノリの原型はすでにできてたのね。

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:03:40 ID:Ex9lqovG
初代スレは面白かった・・・

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:09:53 ID:qj8YayCx
今も十分おもしろいと思える

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:31:23 ID:KzqfJqCq
望みすぎはよくない。

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:43:30 ID:+7JUiv6a
もう三周年か……そういやいつかSS職人名鑑ってのがあったな。
またやってほしいけど、そんなに顔ぶれ変わってもいないかな?

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:46:28 ID:aqVSUa8B
>>37
 10スレ記念だったね。絵師さんも一緒に入ってた。
「アグリアスが行く!」作者さんとかは、あれには入ってないんじゃ?


39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:47:44 ID:aqVSUa8B
 ぬっ、もうちょっとでIDがあぐかっっ
アキュウ……

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 22:54:21 ID:xK7b717B
>>37バルバネス父さんの毒殺理由ワロタ

アグタン(;´Д`)ハアハアは四年目も続く・・・

41 :37:04/10/11 23:01:48 ID:+7JUiv6a
バルバルが死んだのは俺のせいじゃないやい。

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 23:02:55 ID:4F8Ff2VO
このスレのSS保管庫ってあるの?

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 23:20:45 ID:zyAz42FF
聖騎士アグリアス
                      _,,_
                    ,,-~、  ~^`-,
                  //i l |   ミヾ ヽ
                  //i| | iヾヽヽヽ\ヽ ヽ
                 .i/|i \ヾヽヾ\ヾ,ヽi |
                 | | |二ヽ,\_ヾ\| | .|
                 //i ヽU>  TJ^フ|i | |/
                .///ノ|ヽ,     ̄ ./|i| |ヽ
               / /"i| |i\ -- ,イ|i |i |.\
               / /|; |i |l/i`ー-"i>,| i /i | )
              .i /il | i l/^ヽ|^i^i ̄/|i ;i | i /
              |i i| i |;//γ// /γ//;:ノノ^=,,,
             ,,-ヽi/::::::|iγi|i /γ//i:ノ,,、  ~>,,,
            / .ソi|i:;::::::|iγ|i |γ/|;/;:::~^-ー"::::::ヽ
         ,,-=;| |i .,='i:::/:::::|γ|i |γ|//;::::::::::::::/;::::::::::::::|
        //彡ヽ,,,_|::i;:::::::iγVγ/;::::::::::::::::::|i;:::::::::::::::|
   ,,,,--=二il| 三 " /~~|;:\;:::\,,,,/;:::::::::::::::::::::::|;::::::::::::::::i
;:-==~ ,,,-=~ヾ\,,,,;::.ノ   i;::::::\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/li;::::::::::::::::|
/-=-~,,--==;/^~      |;::::::::::[_|i_i|___] |i;:::::::::::::::::i.
,,,,/,,--===/       i;::::::::/\;::::::::::::::::::::::::|  |;::::::::::::::::::|
/ノ,_,,-=-"        |;:::::::i'i\ノ\;:::::::::::::::::/\|i;:::::::::::::::::::i
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44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 23:22:11 ID:pfsFurP7
>>42
保管除外SSを除けばFFDQ千一夜物語にありますよ。

ttp://www3.to/ffdqss

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/11 23:52:32 ID:4F8Ff2VO
>>44
ホントにありがとうです!播(゚∀゜*)

46 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 00:09:12 ID:tsSTIMtK
>>45
できれば過去ログもまとめて読み返して萌え死んできて頂きたい。

夢の中にまでゲーム中でピコピコ揺れるアグのおさげが出てくるようになれば
立派に洗脳完了だ。

47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 00:13:01 ID:r6lknJQX
みんなもうオパーイ横丁は持ってるよな?

48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 00:26:54 ID:tsSTIMtK
>>47
実は当時パラ・イヴ本を探していて偶然出会ったのが「横町」
そして「年上巨乳パツ金女騎士」属性に目覚めた自分。
あれからもう6年か…

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 00:51:28 ID:7xq01ySw
>>37
名鑑形式だと、一回限りの名無し職人が漏れるという問題があるけどな。
最近少ないが。

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 01:01:24 ID:XRSbUbuy
ふみんしょさんとか、「アグリアスが行く!」の人とか、確かあの頃いなかったしな。
ところで過去ログはpart13までうpされてるが、SSがpart8くらいまでのものしかない。
更新に時間がかかるのかな……?

51 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 01:32:51 ID:ITzCImSy
聖騎士アグリアス
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        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 01:34:11 ID:ITzCImSy
物悲しいバージョン
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           ...-‐――--..!、  
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        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l エエ  エエ  |:::|6)))
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
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______,|    |    |´  ハ
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        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 01:35:14 ID:ITzCImSy
覚醒バージョン
           ...-‐――--.. 、
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l ○   ○   |:::|6)))
         |::l`ー-    -‐ |:::|  ))
        |::!         l:::l
        l/.         ;/


とりあえず三周年記念ということで初代AA貼ってみた

54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 02:17:01 ID:pUVf6F8U
>>37
確かに、まだ名鑑やり直すほど職人さん増えていないんじゃない?
>>50
チョコボヘッド氏とか、ギル&ロゼの人もだな。前スレの桜花の約束氏は失踪かな?
あと、千一夜はラトームさんが回線トラブルだのでお忙しいらしいよ。
まあ気長にまとうや。

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 02:46:16 ID:+x+KZFGe
アグリアスに犯されたいってまだ言ってもいいの?

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 02:47:46 ID:NFpKzb4g
>オパーイ横丁
当時はそういう方面は全然知らないリア厨だった。
しかしゲームでアグに萌え、クラス文集に萌え語りを書いた。
文集のテーマはこの1年で心に残ったこと
今となっちゃ懐かしい思い出だ・・・・

57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 04:55:23 ID:8mbyTtMn
      ...-‐――――--.. 、
     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   /:::::::::::/\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
   l/|/   \|\|\|\|\:::::::ノ))
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   |:::::|   \___/    |:::::|  )))
   |:::::|`ー-   \/   -‐ |:::::l   )))
   |/            ;/

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 05:02:05 ID:tsSTIMtK
>>55
むしろ叫べ。
>>57
それから大ちゃんはヅラを取れ。

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 06:30:05 ID:5xuS5Ofe
初代からの住人でどのくらい残ってるんだろう

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 10:22:30 ID:2Z1N0oTD
Part4スレからでし

ようやく涼しくなってアグたんも鎧の下が蒸れずにすむようになりましたね

61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 12:23:56 ID:iA5VNmfn
このスレ的には大人っぽいアグを求めてるのか?
それとも子供っぽいアグが背伸びしてるのに萌えるのか?

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 12:42:17 ID:P55TZHx6
なんかそれはその時々によって違う気もするなぁ。
どっちかと言ったら背伸びしているアグの方が多い気もするが。
まぁあんま固く考えずにネタとかSSとか思いついたら気軽に投下してくれ

騎士としては大人っぽいけど他はそうでもないお姉さん?が好き、俺は。

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 12:51:23 ID:acfiVp4n
ゲーム中のアグリアスとは特に関係ないからなあ。
それぞれが思い描くアグリアス像を自由に語る場って感じか。

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 14:25:07 ID:lrmZWtpK
俺は実はもみもみ士さんのお姉さんアグみたいなのが一番好き。
普段はお硬いけど、本当は女言葉を使う優しいお姉さん、みたいな。
でもこのスレの主流の感じのも好きです。

65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 15:21:19 ID:66vYCTBn
>>43,51
今更ながらアグリアスは聖騎士じゃないよ。というツッコミは無しですか?

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 15:59:18 ID:5l8Gabzc
お前らあぐあぐうるせぇぇ〜〜〜!








俺もアグアグ言っていいですか?

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 16:21:03 ID:1NEo74pq
アグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグ・・・・(;´д`)ハァハァ

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 18:52:57 ID:goO/+k+/
アグアグーン

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 19:47:39 ID:qmx6Vzqj
横町読んでみてえええええあああgdrsふhべgrめaguz

70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 21:46:27 ID:NGUIxMxF
今日は大漁だったので、気分がいい。
ついでに拾ってきてやったぞ、ほれ。
ttp://www.free-adult-hosting.net/majide949/oppai/

71 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 22:15:17 ID:BcuduDbF
今のスレの萌えとエロの比率

8:1

だがそれがいい

72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 22:35:05 ID:2n9NgWI3
足して10にはならんのか

73 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 22:42:04 ID:L8WzwWo5
違うモノも混ざるからな


だがそれもいい

74 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/12 23:53:13 ID:XRSbUbuy
どっかに「密猟成功」や「黄道聖域」の画像はないものか。

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 00:14:53 ID:8v8fhnjn
スキャナ買う金あれば「黄道聖域」うpできるんだがスマヌ。
「密猟成功」は確か過去スレでうpしてくれた御仁がいたよな。

そういやその2作のアグはかなり両極端だったな。
かたや処女で男に免疫なくて暴力的、
かたや年上おネーさんの余裕でラムザをリードどころか振り回してる(でもHのときは立場逆転)

76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 00:34:58 ID:iJCiCqi4
ふたなりアグリアスにがんがん腰振られて犯されて
フィニッシュは顔射されるみたいな同人誌ないのかなあ。

77 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 01:36:24 ID:psCwCtOQ
FFDQ千夜一夜落ちてる?

78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 01:43:31 ID:HzfzzFHu
横町以外にもこの人の同人誌でアグ姐さんが出てるのあった気がしたんだけど、
だれかご存じ?

79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 01:57:04 ID:8BYQJSho
密猟も黄道もみたことないよー。
だれか親切な人うpして。

80 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 02:52:46 ID:IC+tj9kP
つーか、虹でやって下さい。あっちもネタ切れて過疎ってるから。

81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 08:09:20 ID:Zxir/vcu
じゃあこっちにはこっち向けのネタを。

アグリアス 「うーん、やはり聖剣技だけでは限界がある…
       皆、今の私にとって足りないものは何だと思う?」
メリアドール「そうね…貴女、騎士剣にこだわりすぎてて他の技能を疎かにしてない?」
ベイオウーフ「モンクや侍の技には良いものが多いよ」
アグリアス 「いや、やはり私の本質はホーリーナイトであるわけだし、この剣を手放すわけには…」
ラッド   「でも力技だけだと制限も多いよね」
ラファ   「白魔法とか時魔法とか覚えてみたらどう?」
アグリアス 「便利なのはわかるが、それでは剣に集中できんぞ」
アリシア  「それよりも色気です! ちょっと肩とか脚を出してみるとか!」
レーゼ   「そうね〜、スカートはいてみない?」
アグリアス 「そ、それは関係ないんじゃないか…?」
ラヴィアン 「いいえ、装飾には気を使ってもらいませんと!」
ラムザ   「せめてリボンとかバレッタとか装備して欲しいんですけど」
アグリアス 「あ、あれはちょっとな…は、恥ずかしい、から…」
ムスタディオ「やっぱ足が遅いよな」
アグリアス 「(ぷち)労働八号、ムスタディオをやっつけろ」
労働八号  「了解シマシタ」
ムスタディオ「なんで俺ばっかりッ!?」

クラウド  「…リボン装備はそんなに嫌か」
アグリアス 「貴公は何も言わないでくれ」

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 08:44:51 ID:EzTUzrpI
>81
やっつけられたムスタを見てシドは大笑いしてるんですねw

バレッタなら似合うと思うんですがねぇ・・・

つーかなぜ八ちゃんはアグ姐さんの命令を・・・

83 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 09:51:58 ID:f4978dao
「ラムザです。ようやく風も冷たくなり、あったかいふとんが
 恋しい季節になりましたね。異端者は毛布で野宿ですが。
 さて次回のFFタクティクスは、
 『シドまだまだ現役』
 『ラファがんばってます』
 『アグリアスさん落ち着いて』
 の三本でーす」

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 10:53:13 ID:bX8+iUZj
そそっかしさ爆発サザエさん=アグリアス
いつも苦労人マスオさん=ラムザ
ずる賢いカツオ=ディリータ
良く出来た妹のワカメちゃん=ティータ
厳格な父の波平さん=バルバネス
良妻賢母のおフネさん=未定
タラちゃん=未定
タマ=労働八号

いささか先生=オルランドゥ
おかるさん=未定
ノリスケさん=オーラン
花沢さん=バルマウフラ
中島君=ムスタディオ


とか考える自分ダメぽ_| ̄|○

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 11:01:55 ID:f4978dao
いやタラちゃんこそラムザで。そうするとマスオさん役を誰が
務めるかで一悶着あるわけだが。

アナゴ君=ウィーグラフ

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 12:21:32 ID:mkC7xHlT
>>84
カツオ=マラーク
ワカメ=ラファ
の方が。

87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 12:36:36 ID:KBVhPJrs
ラムザ「ハァーイ!バブゥ!」

これしかない。
きっとアグのショタ心を刺激するに違いない。

88 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 14:07:37 ID:t/naquSq
>>81
最後のクラウドわろたw
あいつリボン装備できるんだよな 7でも最終的にはリボンだろうし。

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 14:36:15 ID:16+A76r/
クラウドは7では香水もつけてたがなw さすがにFFTでは香水は装備できなかったが。
しかし香水って強力だよなあ。セッティエムソン手に入れたらアグたんシド超えちゃった感じだよ。

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 14:49:32 ID:1slDZVyE
シドが来ると二軍逝きってパターンが多いようだ


91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 14:50:31 ID:d7x3/EQ0
シドを強くする工夫してもあんまり面白くないもんな
それよりアグたんをどう強化するか工夫したほうが面白い。
個人的には「忍者+剣+聖剣技+MOVE2」の高機動くの一アグたんが強い&ハアハアだった

92 :黒いラム肉 姐萌え系:04/10/13 15:31:36 ID:1tIYIzYP
昔僕等のパーティはそれほど強くなかった
苦戦したのも一度や二度ではない
そんな中、正式に仲間になってくれたアグ姐さん
たいした魔法も使えなかったメンバーの中で彼女がどれほど眩しく見えたか
聖剣技で効率的に敵を倒すために敵を他ユニットでおびき寄せ
階段などで手間取る姐さんのためにヘイストをいち早く覚え
少しでも早く強くするためにトドメは常に姐さんに譲ってきた
僕等のパーティは常にアグ姐さんが中心だった
そこまでやっていれば情が湧くのが当然ってモノだろう?
いまさらあなた達みたいなポッと出のジジイや緑頭巾に
アグ姐さんのポジションが譲れるものか!!
お前等は夕飯の準備とアグ姐さんを労わる準備でもしてろ!!
姐さんは熱い茶と酢コンブをお好みだ!!

93 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 16:28:17 ID:VLs//rT5
お前らまだアグアグいってんのかよ!!!!!!

94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 16:30:23 ID:82ZGQfXg
アグアグアグアグ(*´Д`)ハァハァ

95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 17:55:45 ID:oONbrznf
>>92
酢コンブワロタ

96 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 18:30:01 ID:RlEcJgfC
>>70
萌え尽きました

97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 19:44:34 ID:U7iKG6Zu
>>91
それが「萌え」という、シドには超えられぬ壁なのかッ!!

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 20:37:08 ID:eTPHmyR0
姐さんはもずく酢と焼酎お湯割り梅干入りをお好みだッ!!

99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 20:46:13 ID:EzTUzrpI
>91
くのいちアグたん・・・強そうだなぁ

>98
なんだか胡坐かいて酒のんでるようなイメージが・・・

100 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 20:52:15 ID:hDXe1vG+
アグたんのために100get(*´Д`*)

101 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 20:54:33 ID:VLs//rT5
お前らいつもアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグアグア・・・はぁはぁ・・・アグアグアグアグ言いやがってっ!!

102 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 20:59:22 ID:X/8QSDZh
たまには違うこと言おうぜ。
例えば・・・そうだな、男キャラが死んだ時の悲鳴でも上げてみないか?
俺の耳にはあれは「グアー」と聞こえるんだ。では言ってみよう。

グアーグアーグアーグアーグアーグアーグアーグアグアグアーグアーグアーグアーグアァグアグアグアグアーグアグアグアグアグ
アグアグアグアグアグアグアグアグアグゥー!

・・・あれ(;´Д`)?

103 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 21:08:37 ID:n9uT8uPc
マイ耳の穴には
男「ファー!」
女「ヒャァー!」
モンスタ「ボゥアー!」
に聞こえる。

そーいやキュクレイン男ユニットの断末魔なんだよな。他のルカヴィがどうだったかは覚えてないが。

104 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 21:10:31 ID:U7iKG6Zu
女キャラの断末魔はふざけてるようにしか聞こえん

105 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 21:30:24 ID:BGXFV8ij
まったく・・・楽しませてくれる

106 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/13 21:54:14 ID:EzTUzrpI
アサメでちょっときつめのアグタンハケーン

さらに遡ると凡用風水士が胡坐かいてすわってるw

107 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 00:09:11 ID:AxONo9Pb
萌え.jpで発見。
ttp://moe2.homelinux.net/src/200408/20040817288351.jpg

女騎士のブーツの「かほり」にラムザのアホ毛もピンコ立ち。

108 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 03:28:33 ID:BgY8VcLc
なんだこのかわいすぎるアグたんは。なんだか新鮮だなあ…。

109 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 12:52:12 ID:kDkMrHcA
いかにラムザと言えど、こんな変態なマネをしたら軽蔑されるんじゃないか?w

110 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 16:32:30 ID:Gv+6t1E9
アグたんがラムザのアホ毛を触りたがっていたように、
ラムザもアグたんのブーツの匂いを嗅ぐのが願望だったのさ。

111 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 16:34:34 ID:j3MrUO5e
流石にブーツの匂いは勘弁したい

112 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 16:50:26 ID:Uyniav1b
アグたんに後ろから抱きついて、太陽で照らされた金糸の髪に顔をうずめ、
絹のような肌触りと温かさを堪能しつつ、お日様の匂いを感じながらやすらかな眠気を感じつつそのまま睡眠。
背中で寝られて困ったアグたんは苦笑を浮かべながらおんぶしてくれる。

なぁんてのはどうでしょう?

113 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 16:55:09 ID:1Q9NhE84
最後は二軍で踊り子やってます

114 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 17:10:59 ID:ZiqsQNGe
>>113
踊り子はまぁ普通だが『二軍』とはどういうことだ?
アグたんは終始『一軍』がデフォルトだろうが!!

115 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 17:36:56 ID:a+WKilpu
君らにはアグリアスに女より母性を求めている人が多いような気がする

116 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 17:40:06 ID:QfZU5imh
うーむ、そう言われるとそうかも知れないなぁ。
お姉さん的な面倒見の良さを求めていたつもりだったが・・・

117 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 17:57:03 ID:a+WKilpu
お姉さん的な面倒見の良さ=母性の一種
でいいんじゃない?

118 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 18:09:11 ID:fQXfYxmw
>>85なんかまさに母w …でもなぁそれが主って感じでもない気がするけどなぁ。
そういう属性(?)を掠めることもある、ってくらいで。
このスレのアグたんは、面倒見の良い母性を発揮するキャラというのともまた違うよね。
無論そういうアグたんも歓迎ですがッ!

119 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/14 22:42:12 ID:+T+JoAo6
>>115
俺はアグリアスを孕ませたいだけだから。

120 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 01:02:03 ID:+rIPLONd
こないだ、アグたんをものまね士にしたら、男ユニットの「歌う」に連動してアグたんも歌ってくれた。
そこで考えたんだが・・・・・・

アグたんて、歌 う ま い の か?

121 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 01:09:54 ID:wYokYbu7
下手なほうが妄想が発展しそうのは確か

122 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 01:29:19 ID:Boa7a7vZ
周囲に誰もいないと思ってさりげなく美声で歌いだし
いつのまにやらラムザが後ろで聞き惚れてるのに気付いて赤面、てのにも萌える。
アグ「る〜♪ら〜♪」
ラム「素敵だ…」
アグ「聞いてたのか!?(///)」

ラヴィアリとかに見つかったら照れ隠しに無理やり肩を組んで、強引に一緒に大声で歌わせる。
アグ「お前達も歌え!おーおー!我らルザリア聖近衛騎士団ー♪ぼえ〜!!」
ラヴィアリ「ぼ、ぼえ〜」

123 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 01:50:50 ID:vZMygjeW
アグリアス・剛田・オークス

メリ「アグリアス、あのぅ…セイブザクイーンなんだけど…、返してくれるのよね?」
ジャ「いつ返さないと言った?永久に借りておくだけだ」

124 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 02:21:44 ID:/odU8oAN
>>123
(・∀・)イイ!!

125 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 02:57:17 ID:jLF06jkA
アグたんは誰も居ないところでこっそり歌うと美声なのだが
誰かの面前で歌うとなると緊張してぼえ〜
大勢の前だとさらにぼええ〜
ラムたんの前だとそりゃもう大変な事に。

ウチのものまね士アグたんは踊るわ謳うわ、大活躍です。
コスチュームチェンジも良いけど、デフォの服で踊ったり謳ったりもまたオツなものです。

126 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 05:21:41 ID:Boa7a7vZ
「密漁成功」を欲しい御仁は早いとこしかるべきスレをチェックすべし。

127 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 05:41:22 ID:+rIPLONd
>126
激しく感謝。恥らうアグたん萌え。
……しかしそれ以上にラファが可哀想だった。

128 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 09:05:48 ID:kQd2VPjr
アグリアスがフタナって見習い戦士♂をずっこばっこ犯してる絵描いたら
ここでうpしてもいいん? それともしかるべきスレの方が?

129 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 09:36:32 ID:cWNDeOfW
ここ18禁じゃないし然るべきスレで

130 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 10:01:00 ID:d89JXwwT
おーけー。じゃしかるべくスレで。

131 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 16:34:58 ID:X0yAVc6D
>>120
うちのアグたんはモノマネで唄ってもどうしても吟遊詩人に劣ってた。
応援歌唄っても誰もパラメーター上がらないことなんてしょっちゅうだった。
音痴なのか声小さくてみんな聴き取れないのか知らないが、
そんなアグたんもステキだった。

132 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 19:19:26 ID:CS/2engW
>>122
いいなぁそれ。そこであえて歌い終わるまで物陰に隠れて聞いるラムザ。

133 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 20:33:21 ID:dnX+WBT7
また日刊でSS書いてくれる職人さんあらわれないかな〜。

134 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/15 23:29:51 ID:BqPbjD4x
そんな職人いたっけ?

135 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/15 23:38:39 ID:Czr99QCz
>>133
よし任せろ。

私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
世間じゃ聖騎士とか言われているが、別にそういう職業ではない。ジョブがホーリーナイトなだけだ。
だがこれからラムザと共に戦っていくには、ホーリーナイトの特性だけでは難しい。
なのでまずアイテム士を極めてみようと思う。おお、丁度ムスタディオが暗闇になったぞ。
目薬を刺してやろう。うりゃ! ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン……グサッ。
おお、見事に注ぎ口がムスタディオの目に刺さった。おや? なぜか暗闇のままだぞ。
よしもう一本、うりゃ! ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン……グサッ。なにー!? 『永久暗闇』になった!?
うーむ、アイテム士を極めるのは難しいものだな。

136 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 00:29:44 ID:ov8Iwcle
アグたんには相手を気づかいながら回復させるなんてことは無理なんだろう。
たぶんラムザ以外の相手に対してはおざなりなのだなw


137 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 00:48:21 ID:Jao/bDHV
問題を出そう。

ゲーム中、アグリアスはたった一回だけ「アグリアス様」と呼ばれている。
それはいつで、アグリアスをそう呼んだ者は誰か。
制限時間はヘイスト持続時間と同じとする。
はじめ。

138 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 00:50:01 ID:Lfi26fbh
>>137
女騎士
「アグリアス様…、て、敵がッ!

139 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 00:52:59 ID:ov8Iwcle
オープニングのオーボンヌ修道院でのやりとりでしょ?

140 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 00:54:48 ID:Jao/bDHV
終わり。お前ら真のアグリアス萌えだな。・・・ちくしょう、10分もたねえ・・・

141 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 01:20:02 ID:oXHJJS+G
>>78
えらく遅レスですまんが、ねりわ○び氏の他の本でのアグたんはすべてラフイラストが数点といった具合。

「ドリルな若大将」(エアリス×ティファ本、入手度:難)
横町の漫画部分の原型と思われるアグ陵辱シーン2P、
バニーガールっぽいコスで(耳が付いてない)恥じらいアグたん
鎧を脱いで一息アグたん、
踊り子姿で恥じらいアグたん&同じく踊り子姿でご機嫌斜めオヴェ様(プロポーションの差が凄い)のカット。

「奥さん、おっぱいです!」(ARMSの天使ユーゴーたん本、入手度:そこそこ)
一章ラムザ服を着てご機嫌アグたんのこの1Pのみ。
ttp://moe2.homelinux.net/src/200410/20041016639975.jpg
過去スレで既出だけど流れてたので再度貼り。

142 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 01:25:50 ID:oXHJJS+G
ttp://moe2.homelinux.net/src/200410/20041016640035.jpg
これまた既出ですまんが、HDD整理してたら
以前紹介されてたウイユヴェール・アグたん妄想漫画を再発見したので。

絵師のサイトはFTT系コンテンツはこれだけ、
というかゲーム系サイトですらなかったはずなのでブクマしなかったのだが、何か更新されてるかな?

143 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 02:15:42 ID:b7yNeUaV
>>135
リクエストからわずか三時間で……
乙です。

144 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 08:48:30 ID:XcHXLkbj
萌えたぁぁぁあぁアグアグアグアグリアス
アグアグアグアグアグアグ(・∀・)ニヤニヤ

145 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 12:54:36 ID:v99Rv27B
おっぱい横丁もうpキボンヌしてみる。やっぱアグ萌えの基本は林間でSYO!

146 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 13:07:05 ID:HYtsT5Vr
>>145
>>70

147 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 14:07:47 ID:GMKtpW4B
黄道聖域うpしてくれたら神と崇めたてる!

148 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 15:27:46 ID:H4Z3F1q/
>>147
家畜に神はいない!

149 :アグリアス戦線離脱!?ぶっちゃけ早すぎ!!:04/10/16 15:47:21 ID:Gmd7He9X
「待ってアグリアス! 私、なにか・・・」
「・・・余計な事をしないでください」
「え・・・私はただ、あなたとラムザさんが話せるきっかけができればいいと思って」
「それがおせっかいだというのです。勝手に決めないでください。
 私がどうしたいかなんて、なぜオヴェリア様に分かるのですか。
 それとも自分の考えてる事はいつも正しいとでもお考えですか。
 少し無神経が過ぎるんじゃありませんかッ!?」
「む、無神経って・・・」
「オヴェリア様に私のような者の気持ちが分かるわけがない」
「アグリアス・・・」
「もういいからほうっておいてください!
 オヴェリア様なんて、仕事だから護衛してるだけで、
 友 達 で も な ん で も な い ん で す か ら ッ !!!」


・・・そうね、余計なことだったかもね。

150 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 16:08:12 ID:AxGO3yj4
アグリアス二十にして中学生の反応w

151 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 16:22:55 ID:0I5Uzb6X
>>150
分かってくれたことが嬉しいw 意外に観てる奴多いのか?

152 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/16 18:13:12 ID:8nzVtIiw
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
前回見事アイテム士をマスターした。今度はナイトの版だ。
元々ホーリーナイトをやっているおかげで、今度のジョブは簡単にマスターできそうだ。
よーしそれでは早速ジョブポイントを貯めよう! まずは敵にスピードブレイク! スピードブレイク!
お次はパワーブレイク、マインドブレイク、マジックブレイク! さらに装備もぜーんぶブレイクだ!
……しまった、もうブレイクするものがない。これではジョブポイントを稼げないぞ。
普通に攻撃しては倒してしまうし、う〜ん……。そうだ、『ためる』をしているラムザにパワーブレイクをしよう。
これ、逃げるでない。間違えてヘッドブレイクなどしないから。うりゃー! パワーブゥレイィィィクッ!
わはは、これは気分爽快だ。力一杯斬りつけてもダメージを与えずにすむのだからな。
せっかくだから他のみんなにもブレイクしちゃえ。え? 分かってる、もちろんスピードブレイクはせんよ。
ラヴィアンとアリシアにマインドブレイク! ラッドにマジックブレイク! ラムザにパワーブレイク!
ムスタディオにもパワーブレイク! ラヴィアンにマジックブレイク! ラッドにパワーブレイク! アリシアにパワーブレイク!
ラムザにマインドブレイク! ムスタディオにヘッドブレイク! ラムザにウェポンブレイ……うお、装備武器ガードされたか。
え? 途中から装備ブレイクに変わってた? すまんすまん、途中から自分でも訳が分からなくなってな。
おや? なぜムスタディオが額から血を流しながら倒れているのだ?

153 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 19:46:07 ID:AxGO3yj4
あんな調子でちゃんとアイテム士マスターできたのかw
そーいやおれは最初のプレイの時はアグは殆どナイトで通したなぁ…

>>151
いや、ただ純粋に「中学生みたいでかわいいなぁ〜」と思っただけなので、全くの偶然w

154 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 21:59:19 ID:WwyIdwVi
次は中学生日記でお願いします。



中学時代、友人と「あんな中学生活ありえないよね。」とよくネタにしておりますた。

155 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 22:07:44 ID:KHsK0rH0
じゃあ「こんなアグたんありえない」で。

オヴェリア護衛につくも、
毎晩警護から抜け出てガフあたりと酒場に飲みにいくアグたん。
当然ラムザも無理やり連れてかれる。
「こるぁ〜!らむざ!おねいさんのゆ〜こときかないとおこるわよ〜」
「アグリアスさん、臭いです…」

156 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 22:29:38 ID:XcHXLkbj
ガフガリオンと意気投合するアグたん。

157 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 23:17:18 ID:ov8Iwcle
ガフ同様アグも酒豪。出来上がった二人に強引に飲まされるラムザ。

ガフ「おぅ、ラムザ、おめぇも飲めよ。ミルクなんざガキみてぇなもん飲んでンじゃねぇ」
アグ「聞いてくれ、ラムザ、オヴェリア様はなぁ、オヴェリア様は……あの可憐な方には重過ぎるものを
   背負われてなぁ……あのお年で大変なご苦労を……聞いてるのかッ!?……ウィッく」
ラム「(逃げたい……)」

158 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/16 23:53:25 ID:FZXiLKD7
深夜営業のおでん屋台で飲んだくれるガフアグ。しまいに二人とも酔いつぶれて、
屋台のおやじから連絡があってラムザとラヴィアンがおぶって帰ることに。

帰る途中、後頭部に思いっきり吐かれるラヴィアン。

159 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 00:03:33 ID:5R5Qtd3I
>158
次の日はアリシアが迎えに行くんですねw

160 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 00:22:21 ID:bL/uUQ08
>>155
素面の時でもラムたんに対して
自分を「おねいさん」呼ばわりしたい秘めた願望を隠し持つアグたん。
でも結局そんなお茶目なマネができるはずもなく
酒をかっ喰らいつつベッドの中で悶々とする夜。

で結果、より一層厳しく凛々しく「男前」に振舞うことにしちゃうアグリアスさん。
「乙女」な一面を見せられるのはいつの日か…

まー20ウン歳(プレイヤー次第では三十路の大台)で
「女騎士」なんてハードワークやってちゃ当分ムリだよ、ウンw

161 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 00:38:03 ID:iF6o66dg
そういえば、ラムザが酔っ払ってアグたんに迫るというSSなんかはあったが、その逆はみかけんなあ。
実際アグたんが酔っ払ったらどうなるのか……。

162 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 01:07:59 ID:yjJF88e8
なかなかどうして泣き上戸かも知れない。

「うぅ…オヴェリア様、オヴェリア様ぁ…」
「ア、アグリアスさん。泣かないで…」
「ラムザ……う…ウボァー!」
「ギャー」

163 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 01:29:54 ID:+CF41aTS
素面の時には仲の悪かったガフやメリアと、酔っ払うと意気投合。
三人揃ってネクタイを頭に巻いて飲み屋街を朝までハシゴ。

「きっさまっとおーれーとーはー」
「同期のさーくーらー」
「あたしより二つ上だから同期じゃないけどー」
「やかましー。ウボァー」
「ギャー」

164 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 02:46:16 ID:ccENzHHE
アグリアスは、酔うと笑い声が『ゲボハハハ』になる。

165 :78:04/10/17 02:49:57 ID:olDUqQDK
>>141
こちらも遅くなったが情報サンクス

166 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 03:23:26 ID:qU9OMq8O
今日は収穫もなく、正直、(´・ω・`)だ。
しかし、漏れはまだ寝るわけにはいかないので、暇ついでに拾ってきた。
ttp://www.free-adult-hosting.net/faja232a/okusan/
こっちはオマケ。表紙のみ。
ttp://www.free-adult-hosting.net/dooin3/heisei/

野球があんなに延長するから…。

167 :166:04/10/17 03:43:53 ID:qU9OMq8O
暇をもてあまして、見直してみたら、dでもない間違いが。
>>166の上にはアグタンはない。こっちは忘れてくれ。
オマケ呼ばわりした、下にはある。中にも何点か。

この時間だから、まだ騙された香具師はいないよな…?

168 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 03:53:58 ID:08YjHyvJ
>>167
>この時間だから、まだ騙された香具師はいないよな…?
ノシ

169 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 05:16:24 ID:bL/uUQ08
酔っ払いアグたん各種

喜:笑い上戸アグたん、めったに見せない艶っぽい笑顔が素敵。
怒:絡み酒かつ説教魔アグたん、血の雨が降る。
哀:泣き上戸アグたん、常に世話するのはラムザ。いい雰囲気になったあたりを見計らって邪魔をしよう。
楽:ハイテンションついにはストリッパーと化すアグたん(見てる俺らが楽しい)

170 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 06:14:06 ID:UsQZMT0Q
ぢつはアグたんもミルク党というのはどうだろうか?
ちなみに「えっちなのはいけないとおもいます!」







・・・ミルクでエロイの連想する俺が悪いのかorz

171 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 06:39:13 ID:bL/uUQ08
えっちなのがダメなら「口移し」がギリのラインだろ。
触れて離れた唇と唇の間に出来るミルクの橋が、こうな、アレなんだよ。

172 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 07:05:34 ID:D3/9ZZAW
酔ったムスタが「王様ゲェームッ! いぇーいっ!」とか言い出して、
渋々といった感じで差し出された割り箸のクジを引くアグリアス。


あとはご想像にお任せする。

173 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 07:40:31 ID:hOdTBYKr
アグリアスは普段は自省が効いてて落ち着いているけど、
実は本人が気づかない深層意識で鬱憤が溜まってるんだよ。
アグリアスは酒は人並みに嗜むが泥酔するほどは飲まない。
そんなアグリアスは、緊迫した戦闘の時のみ目の光が変わる。
美しく透き通った紫の瞳の奥から鈍く濁った深紅色が浮かびあがってくる。
敵を皆殺しにした後、荒く息をつくアグリアスの頬はわずかに薄紅色に染まり、
口の端は歪んで笑っていて・・・

半年前、オーボンヌ修道院にて。
「もしアグリアスが、私と一緒に逃げてくれるのなら・・・」
しかしひるんだアグリアスはオヴェリアに応えることができず、
雪降りしきる中、全裸のオヴェリアを置いてその場を逃げ出してしまうのだった。
その後オヴェリアはアグリアスに主従以上の関係に踏み込むことはなかった。
そして半年後に南天騎士団の襲撃を受け、二人の運命は大きく動き出すことになる・・・


異端審問官ザルモゥ
「我々に刃向かうということは神を冒涜する行為に等しい!この、不心得者が! 
 正義を語るのは、教会の洗礼を受けた信仰ある者にしか許されておらぬわ!!」
騎士アグリアス
「じーん・・・」

174 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 12:39:33 ID:OmzGfxG4
まあ仕方ないんだろうけどアグとオヴェの立場が逆な気が。
FFTにはガッツ的キャラはいないよな。ラムザはみた感じセルピコだし。

175 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 14:20:16 ID:gH8uK3Gb
取り敢えずエロ同人誌張りたけりゃ角煮に行くべきだろうと思う

176 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 18:44:29 ID:YUxvCeyJ
おい、オマイラ!
本当はアグよりもミルウーダに(;*´д`)ハァハァするだろ?

177 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 19:53:24 ID:iF6o66dg
ミルウーダもそれなりにツボキャラではあるが、アグたんには遠く及ばんな。

178 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 19:58:08 ID:VmHD6f9O
>>176
捕虜にして、拷問したいね。
最初は激しく抵抗するけど、段々弱気になってきて最後には泣きながら許しを乞う、
それでラストでは性奴隷に…。って感じのシチュが個人的にイイ。

ん?執行役は勿論ラムザですよ。

179 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 20:20:26 ID:STx2YTDG
一章でさよならしなければ勝負はわからなかったかも知れないが
まあなにをおいてもアグたんだ。

180 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 20:30:56 ID:nuh5YJEQ
>>178
それを指揮するオークス嬢、と。

181 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 20:47:26 ID:GqQhQH3u
仲間になってればアグたん程じゃないが萌キャラだったのに

182 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 21:01:57 ID:ZNV+VHjB
>>178
発想がアルガスですね

183 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 21:28:40 ID:VmHD6f9O
>>182
アルガスなら、性奴隷じゃなくて本当に奴隷しちまうと思う…。

184 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 21:40:03 ID:QWLoK96B
アルガスなら自分の性奴にするんじゃなくて、部隊の連中に与えそうだな。

185 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 22:41:11 ID:JinVRfGT
アルガスは同僚には嫌われがちだが部下には慕われるってわけですな。

186 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 23:05:41 ID:IBc2y2f9
さっすがー、アルガス様は話がわかるっ

187 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 00:23:54 ID:leh5a0uW
やめて、触らないで・・・いやーっ!

キャー



暗転




家畜に神は居ないかもしれないが、アルガスはある意味神。

188 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 02:06:39 ID:5wl6333k
>187
FFTにそんなシーンあったっけ?
TOのロウルートだと、炎のセリエか風のシスティーナが
そんな目にあったような気がしたが・・・。

189 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 02:34:32 ID:ng98b/19
マジレスすればアルガスみたいなやつはどうも好きになれない。
ティータのかわりにテメェが死ねや、とか思った(実際直後に殺すわけだが)

ところで、よくアルガスとアグリアスは似ていると言う人がいる。
貴族意識は確かに二人とも強いが、アグはあそこまで他人を踏みにじる人間ではないと思う。

190 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 02:44:23 ID:4GOjm2QR
今日、ロードオブザリング王の帰還を借りて初めて見たんだが、女騎士っていうのは
やっぱり良いなぁって思った。正式には騎士じゃなかったかもしれないけど。

191 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 06:22:59 ID:d8TA5pG8
>>189
君が「〜ではないと思う」と言ったところでもな。分からんぞw

アレだ。アグはオスカルタイプなんだよ。
ド貧乏な平民の家に招かれた際、粗末な食事が口に合わず
何とか失礼のないようにと言葉を選んだつもりが
「贅沢は言わぬが…ショコラでもないだろうか」などと口走っちゃうタイプ。

ザルバッグなんかもそうだが、あそこら辺の階層は
身分差意識がある程度の常識(自分が属していなかった世界では非常識)として
身に付いてしまってるといったところか。

192 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 06:56:29 ID:sSF+2f+o
>>192
修道院でしばらく過ごしてたんだからいくらなんでも質素な食事には慣れてるだろ

193 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 07:19:12 ID:JQingbE9
>>192
哲学だね。

194 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 07:36:57 ID:AYqIXchh
まだ氏素性の知れていない頃のラムザも信頼を得ていたようだし、
アルガスみたいな徹底した身分差意識は無いでしょ。

もしオヴェの護衛をしていたのがアグじゃなくてアルガスだったとしたら(ありえないけど)、
「おまえだってオヴェリア様を利用するためにゼイレキの滝で助けたんだろう?」
っていうよきっと。

もうアグとアルガスは性格が根っこの所から違うとおもう。

195 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 07:40:17 ID:d8TA5pG8
>>192
自分では一生懸命やってるつもりでも
自分の意識の及ばないところでは(貴族と平民の互いの身分階級意識のギャップとか)
他人を傷付けてしまうこともあるんじゃねーの?(それこそアグだけに限らず)という
たとえ話のつもりだったが、うまくなかったかな。

196 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 07:45:52 ID:d8TA5pG8
>>192
でも王女も暮らしてる修道院の食事と
フランス革命起こしたくなるほど困窮していたフランス平民(特にロザリーたんの家の)の臭いメシを
一緒に比べることはしちゃいかんのですよw

197 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 08:34:22 ID:sSF+2f+o
>>191
ショコラってあんた・・・
どんだけ尊大ならそんなモンを平民の食卓に求めんのよ
アデレード内親王ディスカ?あんたはと
「食後の紅茶を頂けないだろうか」ならまだいいけど

198 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 11:20:40 ID:ZLW14CHX
出自から言えば、アグリアスの方が由緒正しい家柄なんだろう。
アグリアスの貴族⇔平民の意識については、>>191
「身分差意識がある程度の常識として身に付いてしまってる」
に同意かな。
「根っから貴族」なアグリアスは、もはやアルガスのようにことさら
「俺は平民とは違う!」と声高に叫ぶ心理的必要すらない。

食べるものがどうこうはあまり関係ないと思うよ。
結局今の日本だって、肉体労働者として一生過せと言われて拒否反応示す者は
少なくないはずだ。知識階級に属する者ならなおさらね。それが無形の差別意識。
ことさら「塗装工は〜」とか言う者はDQN扱いされるが、
「じゃお前の一生の職業は塗装工ね」と言われれば「嫌だ」と思う者の方が多い。

アグリアスは「貴族ではない自分」「騎士でない自分」など思い描くことさえないだろう。

199 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 11:45:00 ID:RxhFoQLG
なんつーか、アルガスの話題を何でそんなに引っぱるかな?などと思ってしまうわけで
アグたんがアルガス並みの犬畜生ならここまで萌えるわけないと思うわけで

200 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 12:14:31 ID:YXkrwi73
ある程度の家柄の子弟なら、元老院も辺境の閑職に飛ばしたりしないだろう。
アグは騎士階級ではあっても、給料で暮らしてる程度の家柄じゃないか。

アグとかザルバッグのピンボケな所は家柄より個人の資質だと思う。
ダイスダーグ、ヴォルマルフ、枢機卿、バリンテンは貴族でも世間ズレしてるし、
ラーグ公、ゴルターナ公、シド、エルムドアは、抜け作のたぐい。

アルガスが身分を殊更気にするのは、元々サダルファス家は名門だったのに、
じいさんが50年戦争で味方を裏切ったとの風評で没落したからだろう。
本当の自分はこんなものではない、と考えてるから出てくる発言だ。

201 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 13:28:11 ID:ecyUgiaL
そういやアルガスって身分的には平民と大差ないよな。
ただの一平卒なわけだし。

202 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 14:34:43 ID:1LwjCpG0
そんな身分でザル兄に100の兵を要求してみたりするお茶目なアルガス。

作中ではアグとアルが出会うことはなかったが、もし会ってたら修羅場だったろうなぁ。

203 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 17:09:04 ID:KPVyXZln
>>202
ザルバッグじゃなくてダイスダーグな

アルガス「身分か……。たしかに、オレ一人じゃダイスダーグ卿には会えんよなぁ…。」
アグ「何をわかりきったことを。まずその髪型をどうにかしたらどうだ(´,_ゝ`)プッ」



204 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 20:18:38 ID:LPHl/8Lk
748 名前:代打名無し@実況は実況板で 投稿日:04/10/17 02:09:52 pRv8KOoK

     . .._/~文⌒ゞ.._
 ._./~" \ ヾ...   ヾ
(\ \.._. ヾ. ..  \ :::::...\
_N.\  \ :::..ゞ....丶 :::::::::...]
 {ヾゝヘへ、::::::..\   ::::::::::|     大いに輔ける(たすける)と書いて大輔…
 ヽ("VN_'\ヽ \....  ゝ..},      何か物悲しいわね…。
   \.). t^~{フ"\.l..∩ゝ  .,
    .ソ      ..〆\.ヘ.. ~\_
     lヽ _    .. ./ .ヘ, ⌒ヽ_..⌒~ヘ_
     .| \_ .へ../ :: :│ ヾ;.人⌒ヽ.;;.ヘ_
     ヾ  /..ノ~》 .._    \⌒~ヽ之ヘ;;ヾ )

205 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 20:32:11 ID:HiiFy9ar
      ...-‐――――--.. 、
     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   /:::::::::::/\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l        人の夢と掻いて儚い(はかない)・・・
   l/|/   \|\|\|\|\:::::::ノ))     何か物悲しいわね・・・
    |:::::| (●)    (●)  |:::::|6)))
   |:::::|   \___/    |:::::|  )))
   |:::::|`ー-   \/   -‐ |:::::l   )))
   |/            ;/

206 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 20:42:59 ID:QjxZdeqC
>>204
大輔ワロタ

207 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/18 22:30:46 ID:d8TA5pG8
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

>>205
ベイファンの俺の今年の夢は儚く散ってしまったよ、大クスちゃん…
ま、覚悟はしてたけどな!

208 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 00:55:31 ID:a9YEfqNn
FFTにおいては異常ステータスに「バーサク」はあっても、「バーサーカー」というジョブは無いんだよな。
もちろん仮にも「タクティクス」を謳うゲームで、
デフォでプレイヤーが操作不可な職種なぞ正直無用の長物なわけだが…

結局何が言いたいかっつーと、
「毛皮スタイル(ビキニでもワンピースでも)なアグたんを拝みてーんだよー!!!」というシンプルかつドス黒い俺の欲求。

ただ外観上、アグの髪型に猫耳とかトラ耳とかは邪魔になりそーなので
俺個人の好みではいらぬ。

209 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 00:56:24 ID:au7qan2F
アグ「女が弱いと書いて嫋やか(たおやか)……」
ムスタ「あんたじゃないあんたじゃない」
アグ「北斗骨砕打ァァァァァッ!!」

210 :hc:04/10/19 03:05:21 ID:onbDwJr1
ω・)つ「獅子耳とグローブと尻尾とぴちぴちスーツ」

211 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 03:11:12 ID:GzbmggDs
バーサーカー衣装というと、姫姉は男性用、姫妹はビキニ、姫孫は着ぐるみだったアレですか?

ビキニ! ビキニ! ビキニ!(AA略

212 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 10:38:24 ID:2JaH6U0j
アグリアスをカエルにして海に放流しました。

213 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 13:39:55 ID:3brrxL1o
           ...-‐――--.. 、
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l  
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))      シャキーン!!
        |::l ○   ○   |:::|6)))     蛙は、鶏肉のような味がするらしいぞ!
         |::l`ー-    -‐ |:::|  ))    チョコボとどちらが美味いのだろう?ラムザ
        |::!         l:::l
        l/.         ;/

214 :208:04/10/19 14:02:09 ID:a9YEfqNn
一晩寝て落ち着いてから、よくよく考えてみると
シャンタージュとエクスカリバー装備させて
オートで「生命を惜しまず戦え」にすれば十分アグ・ザ・バーサーカーを再現できますな。
リアクションには「肉斬骨断」より「カウンター」のほうが無難か。

「バーサク」かけただけだと
アグたん真っ赤になってプリプリ怒ってるだけに見えるし。

毛皮装備は見えない部分にということでパンツのみで。

215 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 14:16:02 ID:mbRb+4ge
アグ、アグゥ、アグぅゥ!(;´Д`)
アグたんハァハァ...

216 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 15:02:42 ID:AWWs4PPs
アグは毛深いので毛皮必要ないよ。

217 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 15:49:43 ID:6rN5J2YX
>>214
バーサーカーならば斧装備は絶対に譲れない。
たとえどんなに性能がヘボくとも…orz

218 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 15:53:43 ID:8CO2JEX6
ヴぁ〜んへるしぃ〜んアグ

219 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 18:02:32 ID:SQbQtLZS
アグリアスでレイプしてきた

220 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 18:04:59 ID:SQbQtLZS
ラムザを。

221 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 18:10:09 ID:au7qan2F
アグたんは、バーサク状態になっても本能的にラムザを襲うんだよ。

222 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 18:14:04 ID:REKlh3hf
バーサクアグが襲うのは食糧になりそうな動くものですよ



ラファとか

223 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 21:47:48 ID:a+NYS+nt
普段が普段なだけに、バーサクがかかると何故か急に大人しくなるアグたん。

224 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 22:08:14 ID:AWWs4PPs
けっこう落ち着いて見えるけど実は彼女発狂してるんだ。
近くで大きい音を立てちゃ駄目だぜ。

225 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 22:49:03 ID:mbRb+4ge
アグたんって冷え性っぽいな

226 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 23:15:29 ID:pjtUNyab
>>225
俺の股間で暖をとっております。

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 23:41:13 ID:zMiNzlQ+
>>226
きんたまくら

228 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/19 23:49:45 ID:OqYwLO18
アグキリープロファイル

229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 00:17:59 ID:8Qen38aR
冷え性…冷え性か。
アグたんのくしゃみはいかなるものだろうか。

小さく上品に…クシュン なのか、はたまた
ぶえぇっくしょいい!チクショー! と、豪快につばを飛ばすのか。

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 00:44:32 ID:3sIQsemL
普段ビシバシ檄を飛ばす姉御アグたんが、ふとした時に
「……ヘクチュ」
なんて可愛いくしゃみをしようものならもう。

くしゃみの仕方ってけっこう人柄が出るよね。

231 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 01:07:40 ID:YHpRdilq
へーちょ



orzソレダケハヤメテクレ

232 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 02:16:17 ID:UJw2/Iby
いっそ花粉症だったりして。
春先になるとクシャミ連発でまともに戦えないアグたん。

233 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 02:34:02 ID:iY+Crw7d
>>221-224
アグ「亜qswでfrtgyふじこlp;ワタシハオマエヲシンジルー!」ドカーン!ズゴーン!!

ベイオ「大変だ!例によってアグリアスがマインドブラストでバーサク状態に!」
ムスタ「(ゴロピシャーン!)うぎゃー!!」
メリア「ああ!例によってムスタが稲妻突きの巻き添えに!」
ラムザ「オルランドゥ伯!どうしたらアグリアスさんを正気に戻すことができるんですか!?」
じじい「うむ、ああなったアグリアスを鎮めるには『人間の三大欲求』を満たしてやる他ない!
     すなわち『うりぼうの丸焼き』『ラムザ』『チョコボ羽のふかふか枕』の三つを与えるのだ!!」
ラムザ「わかりました!『うりぼうの丸焼き』『ラムザ』『チョコボ羽のふかふか枕』の三つですね!?
      …て、ちょっと待ってください。一つおかしなものが」
じじい「今は議論をしている余地などない!」


「混乱」状態ならクシャミ程度で元に戻りそうですが。ダメージで解消だし。

234 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 03:32:49 ID:y4IXv7Wn
>>233
問題は3つのうちどれから手をつけるかだ。
順当にいけば左から順にだけど・・・
やっぱり・・・ねえ・・・。

235 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 04:25:58 ID:4gl2Lddc
ディバインナイト 神に忠誠を誓い、すべてを捧げる聖騎士。剣を携えた聖職者。(メリアドール)
テンプルナイト 邪なる異教徒より教会を守護する聖騎士。『魔法剣』を操り、仇為す者をなぎ払う。(ベイオウーフ)
アークナイト 神の教えに従う聖騎士。その『刀魂放気』は刀に宿りし魂の波動を解き放つ。(エルムドア)
アークナイト 神の教えに従う聖騎士。その『破壊魔剣』は相手の肉体のみならず所持品までも破壊する。(ザルバッグ)
アークナイト 神の教えに従う聖騎士。その『剛剣』は相手の肉体のみならず所持品までも破壊する。(ディリータ)
ホーリーナイト 教会の洗礼を受けた信仰の騎士。神の加護の宿る剣より『聖剣技』をくりだす。(アグリアス)
ダークナイト 神の光に背を向けて生きる暗黒の騎士。呪われた『暗黒剣』が相手の精気を吸収する。(ガフガリオン)

236 :233:04/10/20 04:37:37 ID:iY+Crw7d
>>234
俺自身は『チョコボ羽のふかふか枕』でお昼寝アグたんを一押ししてますよ。イヤほんとに。
そして寝返りうって「ん…」なんて寝息たててくれたらもう完璧。

…ほんと言うと少しだけ自分にウソついてるけどな!

237 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 07:16:13 ID:ckG1HjiS
アーグナイト

(;´Д`)ハァハァ

238 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 10:44:13 ID:GLPe4Ok9
アグリアス・トンクス

239 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 11:36:20 ID:COr1chUe
善い事なのか、悪い事なのかは、分からない。
しかし多くの人間がそうであるように、私もまた自分の生まれた国で育った。
そして、ごく普通の中流貴族に生まれつく事が出来た。
だから王家の不幸も、平民の苦労も知らずに成長した。
別に、知りたいとも思ってはいなかった。
子供の頃はアークナイトになりたかった。
剛剣を振るうには聖職者になるしかないからだ。
速く、強く、敵を武装解除する事は何よりも素晴らしく、尊い。
でも、士官アカデミーを卒業する二ヶ月前に、
そんなものにはなれないという事をアカデミーの成績表が教えてくれた。
だから、近衛騎士団に入ったんだ・・・

「ああ、今日異端審問官が来てた。自分の撃った無双稲妻突きに感電したんだそうだ」
「皆で王女を護る、立派な騎士になろうではないか!」
「剣気は飛ばすのではない。敵に向けて、落っことすんだ。聖剣技のそんな所が私は気にいっているのだ」
「アグリアスさん、あなたのパラメータは思ったより上昇しています。・・・前が酷すぎたんだ」
「セイブザクイーン?誰から借りるんだそんなもの?」「メリアドールさんからに決まってます」
「なあアルガス。この世界が一つの物語だとして、自分が悪役だって思った事ないか?」
「物語に必要で無くなった瞬間に消されちまうのさ。そうだろう?ディリータ」
「聖騎士殿は異端者たちと運命を共にするそうだ」

私はまだ戦う!死んでも、護ってみせる!!
嫌だという者は帰れ!私はまだ戦う!
十分!立派に!元気に戦うんだ!!
ラムザッ!!ムスタディオッ!!!応答しろッッ!!!!

240 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 14:10:10 ID:t3eWLYCK
【こんなアグリアスありえねー】

「ねえ、あんた、いい加減仕事探したらどうなんだい?」
「うるせー!無駄口叩く暇あったら酒もってこーい!」
「ううう・・・昔はこんな人じゃなかったのに・・・・・・・」
「うるせー!私だってな・・・・ひっく!
世間が、いやオヴェリア様が悪いのだ!デコっぱちと結婚してから何の連絡もないじゃないか!?
・・・・ちきしょー!嫌なこと思い出しちまった!ラムザ酒もってこーい」
「ううう・・・あんた、早く元に戻っておくれよ・・・・」

といいつつも酒を買いにいくラムザ。
ホストのバイトで稼いだ金もあとわずか・・・
秋の長雨が身にしみて冷たかった・・・

241 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 16:48:41 ID:iY+Crw7d
そこは男であるラムザがしっかり働いてアグたんを養うべきだろ。
その際、アグたんには床技だけでなく家事もちゃんと仕込んでおかなくてはな。

薪割りぐらいしかできなさそーだし。

242 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 17:02:24 ID:q9nd0U2Y
こんな雨の日はアグリアスを強姦したくなるね。

243 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 18:40:56 ID:YHpRdilq
人はどんなに幸せな境遇におかれても、
慣れるとそれが当たり前になってしまいます。





毎日新作のSSが読めない(つд`)

244 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 19:56:30 ID:QvuowCps
まあ、よくよく日付けを遡れば全然普通のペースなんだが…、
それでもがまんできないんだな。◆yDU/dR5FVさんにたのみな。

245 :ラトーム ◆518LaTOOcM :04/10/20 20:43:44 ID:+j6azqE1
SS保管の千一夜サイト、更新しました。
アグスレ8から、もみもみ士さんの連作を除く6本です。
http://www3.to/ffdqss(ブックマークはこのページにお願いします)

>>243
 毎日新作は贅沢な嘆きだと思いますが、こちらでちょっと我慢してください……。
 アグスレ9の保管もそれほど時間はかからないと思いますの予定です。

246 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 21:46:32 ID:Lrlh3Ke+
>>243
アグたんのボデーはどんどん開発されていくので我々を飽きさせません。
アホ毛の教授によりアビリティもどんどん習得します。

247 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 22:13:26 ID:QvuowCps
Since the body of AGUTAN is developed rapidly, we are not bored. Ability is also rapidly mastered by the professor of AHO hair.

>>245
超乙です。

248 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 23:48:25 ID:a8hi0mzx
千一夜を久しぶりに覗いたけどFFTの小説がこんなに多いなんて
本当にアグスレは奇跡に近い存在なんだなぁと実感させられた。

なんて言ってると「当然の結果に決まっている!」なんてアグ姉さまに聖剣技を叩き込まれるか?w

249 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/20 23:48:51 ID:UJw2/Iby
ラトームさん激乙。
>ホーリーナイト:協会の洗礼を受けた信仰の騎士
……その割にfaithが高くないね、アグたんw

250 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 00:07:55 ID:hCl/Ea3h
>>245
久しぶりですね、乙。

251 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 00:26:41 ID:rWJnbBFv
ところで、>>239って何のネタ?


252 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 00:54:24 ID:2swLGeUR
あの戦いから奇跡のような帰還を果たして、はや二ヶ月。僕はこうしてアルマと暮らしている。
何とか救い出すことはできたが、結局アルマも僕と同じく、帰る場所をなくしてしまった。
自分の葬儀が行われるのを見る、妹の顔は今でも頭に焼き付いている。
考え事をして、料理の手を止めていたらしく隣のアルマに足をつねられる。「こらっ」
「あ、ごめん」
「またそんな顔してる」
「…ごめん」
「謝らないでって、いったじゃない」
「ごめ……うん」
「…ね、兄さん。わたしとってもしあわせなのよ。そりゃあ悲しいこともあったけど、
でも兄さんはわたしを助けに来てくれたじゃない。わたしずっと信じてたわ。
それに帰る場所だって、ちゃんとあるわよ。兄さんのいる所が、わたしの家だもん」
「アルマ…」
僕よりもずっと大人な妹に、思わず顔が緩んだ。

「ところで…」
アルマは咳払いをして、居間の方を目で指し示した。
「あの人たち…どうするの?」


チンチンチン、と茶わんを箸で叩く音。
「ラムザー、まだできないのか?もう腹も減り果てたぞ」
「隊長、下品ですよ」
「ラムザさーん、何か手伝いましょーかー?」

居座ってしまった三人娘。チャンチャン。

253 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 01:23:56 ID:iVG91vXu
>>252
アグリアスがまるでセイba(ry

254 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 01:43:39 ID:g4eg9c/w
>>252
ていうか、その後に期待

255 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 02:10:34 ID:BnBYEUv0
>>253
そうなると当然あれだよな。アグたんとラムザが
二人一緒にパワーアップしたり
魔力や心を通わせ合ったり
アグたんがラムザん家に存在し続けるためには
「 H す る 」必要があるんだよな?ハァハァ

256 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 02:17:50 ID:BnBYEUv0
>>251
ちなみに>239はガイナのアニメ映画「王立宇宙軍〜オネアミスの翼」ネタでしょ。
森本レオ演じる主人公の物語冒頭での一人語りが元かと。

257 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 07:43:42 ID:muFBtHwl
アグたんって規則正しい生活してそうだよな
10時就寝6時起床って感じ

258 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 08:07:37 ID:ZdHIwj1W
私の名はアグリアス・オークス。年齢21歳。
所属は王家直属近衛騎士団で…、結婚はしていない…。
現在の仕事は王女の護衛で、毎日朝7時に任務開始となる。
煙草は吸わない。酒はたしなむ程度。夜10時には就寝し、必ず8時間は睡眠をとるようにしている…。
寝る前に暖かいミルクを飲み、20分ほどのストレッチで体をほぐしてから眠ると、ほとんど朝まで熟睡だ…。
赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに、朝、目を覚ませるのだ…。
健康診断でも異常なしと言われたよ。

259 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 10:03:10 ID:0RMNc8wt
アグたんはキラークイーンと呼ばれても過言ではない

260 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 10:04:09 ID:muFBtHwl
健康的なアグたん(;´Д`)
いびきは静かにスースーなのだろうか
それとも.....

261 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 13:15:49 ID:Q5Ao21cE
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、    
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))    朝早すぎると隊の誰も起きてないことが多く
        |::l エエ  エエ  |:::|6)))    寂しいのだ・・・・
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
        |::!  /    _ l:::l  l     仕方ないのでラムザの枕元に座ってみる・・・・
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |     起きろ〜起きろ〜・・・・・
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄

262 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 16:53:39 ID:1vx+Ahz7
アグリアス「セイブサクイーン、と私はこの剣をそう名付けて呼んでいる」

セイブザクイーンの第三の能力ッ!

263 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/21 17:41:23 ID:U1XvU9P/
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
前回いっぱいブレイクしたおかげでナイトをマスター、今度は弓使いだ。戦技と弓の組み合わせは強力と聞く。
だが戦技はもう飽きてきたし、ちょっと違う戦い方がしてみたいかも。という訳でチャージ+20を習得してみた。
弓使い最強の攻撃アビリティだ。さっそく使ってみよー!
あ、逃げられた。また逃げられた。さらに逃げられた。即逃げられた。ムムム……チャージ時間が長すぎる。
おお! ムスタディオが『足を狙う』で敵をドンムブにしたぞ。よーし、そいつをそこから動かすなよ!
ギルを盗まれつつ、脅されたり悪口言われたり商談をしたり、軽く殴られてはチャクラで回復されたりしつつ、ターゲットを蹂躙。
そしていよいよチャージ+20の出番だ、食らえい!
……あ、間にいたムスタディオの後頭部に命中した。
そういえば私が装備しているのは自動弓。通常の弓のように人を飛び越えさせて矢を命中なんて真似できんわな。
ハッハッハ、これは一本取られた。では今度こそチャージ+20を……え、日が暮れてきたから今日はおしまい?
仕方ない、普通に敵の頭に矢を射して終わろう。えい。
ムスタディオが倒れてるから、今度は無事敵に命中したぞ。ばんざーい。

264 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 20:01:15 ID:y+f9w0ps
ウィーグラフ「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」


265 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 20:11:44 ID:g4eg9c/w
乙。
……ムスタに安息の日は来るのだろうかw

266 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 20:45:39 ID:eqAcdKBT
>265
フェニックスの尾さえあれば問題はないだろうw

267 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 22:10:37 ID:2swLGeUR
>>261
俺の枕元が空いているのでコッチヘドゾー。
なんなら入ってきてもうわなにを


268 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 22:50:37 ID:1d3Zwac1
>>262
アグ吉影「砂ねずみの穴ぐらにはよく『盗賊団』が逃げ込むそうだが……
 真剣に『シーフ』になることを考えたよ……『移動力』をつけなくっちゃあな……
 でも異端者の『シーフ』ってのはどーなんだろうな? どう見ても
 金なんか持ってない魔物から無限にギルを盗んだり、言葉も通じないのに
 ハートを盗んだりするのかな?

 時間はここまで300CTでこれたな……でもバリアスの谷を渡る時が
 一番『移動力』のなさを痛感したよ……渡河途中で休んじまったら
 水深2の場所で行動不能になるからな」

269 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 22:56:34 ID:6xSHHTwT
ワラタw

270 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 23:19:05 ID:iVG91vXu
アグァッチョ「人の夢って書いて儚いってのはわかる。すげーわかる、確かに儚いしな、なんかもの悲しい。
だがなぁ〜楽しい車って書いて轢くってのはどういうことだぁぁ〜?轢かれたらイテェじゃねぇかよ〜ッ!
ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ〜」

271 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/21 23:20:02 ID:W02DG+Io
アグの奇妙な冒険 PART.4
 〜ダイヤモンドは貰えない〜

272 :ラトーム ◆518LaTOOcM :04/10/21 23:46:56 ID:ngJyLHWa
千一夜に「アグスレ9」から5本保管しました。これで残る宿題は連作のみです。
http://www3.to/ffdqss(ブックマークはこのページにお願いします)
FFT作品が100本に到達するのも間近になりました。
昼寝士さん、いつも綺麗に保管してくださってありがとうございますm(._.)m


273 :243:04/10/22 00:07:03 ID:w7ijVzQX
>>263
日刊キタ───(゚∀゚)────!!
ムスタキタ───(゚∀゚)───!!!!
禿乙!

274 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 00:52:55 ID:dqV9+zkl
                 ・ ・ ・ ・ ・
アグ子「どうして『MOVE3』だけなのよォオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」

275 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 00:57:59 ID:G/fsVJa7
ラトームさん激乙。
10以降はまだでしょうか?酷なようですが期待しているので頑張ってください。

276 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 04:34:01 ID:gCCkx4WR
たとえクリスタルを継承してもMOVEは変化しないしな・・・・・・。
もし可能だったらシド殺っちゃいますとも、ええ。(鬼畜)

277 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 06:11:10 ID:PJy7icRW
アグリアスにおまかせ!

278 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 06:41:21 ID:oV8RIh3+
アグたんおはよう!!(・∀・)ノ

279 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 08:05:46 ID:w7ijVzQX
心頭滅却!(挨拶)

280 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 12:59:53 ID:5l4mlgkQ
アグリアスは聖騎士である。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

281 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:09:32 ID:YQ7627Uy
聖剣技があるとはいえMOVEの低さは明白。
オルランドゥとの攻撃力の差に至っては説明の必要もない。
わかるかな?

不完全なんだよアグリアスは。

282 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:11:44 ID:Um+zvA2k
                 |  
           ...-‐――--..!、    
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l     聖騎士とホーリーナイトはどう違うのだろう?
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l         |:::|6)))
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

283 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:39:06 ID:5l4mlgkQ
>>282
聖騎士 = 称号。騎士の格付けを表す。爵位みたいなものか?
ホーリーナイト = ジョブ名

貴族格付け:男爵<子爵<伯爵<侯爵<公爵
軍人格付け:軍曹以下<少中大尉<少中大佐<少中大将
騎士格付け:・・・<聖騎士<・・・<天騎士

位が少尉で、ジョブが砲兵であり、役職なら小隊長なら、
「砲兵小隊長 ○○少尉」となったりする。例えばこんな感じ↓

('A`)< 聖騎士ディリータです・・・
('A`)< 今は「アークナイト」のジョブやってます・・・
('A`)< 今の役職は「南天騎士団 団長」です・・・
('A`)< 聖騎士ディリータです・・・

284 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:41:28 ID:bTrSSiBi
聖騎士=偉い。
ホーリーナイト=偉くない。
ディリータはべスラ要塞で聖騎士になる前からホーリーナイトだった。
多分オルランドゥも南天騎士団団長だったころは聖騎士とよばれてたんじゃないか?
北天騎士団団長のザルバッグも聖騎士だったし。

アグも近衛騎士団団長まで登りつめられたら聖騎士になれたかもね。

285 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:44:29 ID:bTrSSiBi
ちょっとかぶったな。
確かに本編だと聖騎士とよばれる人物の中でもジョブは様々だから、
特定の技能を持つ人のことをさす言葉ではなくて、階級の高さを示すものであることは確かだろうね。

286 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 13:54:45 ID:gT3bnYRH
【ホワイトナイト】
清らかな鎧に身を包む聖騎士。汚れなき精神が編みだした『聖剣技』で邪なるものを退ける。

[ー」ー]< 騎士ウィーグラフです・・・
[ー」ー]< 以前は骸旅団の団長でした・・・官職じゃないですね
[ー」ー]< 今は神殿騎士団に所属しています・・・
[ー」ー]< これで名実ともに聖騎士です・・・

287 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 14:07:30 ID:5l4mlgkQ
┏ユニット ━━━━━━━━━━━━┓
┃ .アグリアス.               ┃
┃ .階級:平騎士.              ┃
┃ .ジョブ:ホーリーナイト         ┃
┃ .役職:近衛騎士団 第二小隊 隊長 ┃
┃                       ┃
┃┏━階級チェンジ  ━━━┓     ┃
┗┃  平騎士      . .   ┃━━━┛
  ┃→聖騎士        ...┏━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  ------.       ┃聖騎士にランクupしますか?┃
  ┃..       ..      ┃→  はい               ┃
  ┗━━━━━━━━━ ┃   いいえ           ┃
                 ┗━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃資格がありません。                    ┃
┃聖騎士になるには武勲320pt、人望250pt、      ┃
┃クエストアイテム“デュークの印可”が必要です。   ┃
┃                        ▼.         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


('A`)< アグリアスです・・・

となる。

288 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 14:24:10 ID:RvRElxCi
二次創作のSSなんかで「聖騎士」と書かれてるぶんには
「ホーリーナイト」の和訳なのね、程度の認識で気楽に読んでるけど
ブレイブストーリーでも聖騎士○○に対し、騎士アグリアスとはっきり区別されてるしな。

そんな平騎士アグリアスが泥まみれ汗まみれ血まみれ、
はたまたなんとか泣くまいと耐えてもついポロッとこぼれる涙まみれで頑張る姿がまたそそる。

289 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 18:35:02 ID:ZbiP0vY3
オブラードに包んで言うとアグリアスはいらない子なんだよ。

中途半端なアグタン(;´Д`)ハァハァ

290 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 18:59:52 ID:RvRElxCi
おう、野郎ども!
「ラムザいじり」でのググり先のサイトをチェックしてみなされ。
ある意味、鼻血モノのアグたんが拝めますぞw

俺的には♀モンク服アグたんが一押し。
ピッチリでむちむち萌え。

291 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 20:03:43 ID:pm+Kkqyl
>290
ああ、見れたよ。
鼻血もののアグたんが!

292 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 20:40:41 ID:7/PTZMVu
>>290
スレの趣旨と違いますぜ親分(;´Д`)ハァハァ

293 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 23:00:01 ID:v/HnvmXq
シド「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を…わしはラムザの中に見たよ…」

>>290
このラムザどう見ても♀にしか見えんのだが(´Д`;)ハァハァ
お揃いにちょっと引いてるアグたんイイ。

294 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/22 23:00:35 ID:gCCkx4WR
ラムザにあんな媚態を見せられたらアグたんだって冷静ではいられまい。

295 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 00:57:41 ID:qFy7KPK+
    ...-‐――--..、
  /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
l/l/   \l\l\:::::::ノ)) >>1-294
 |::l         |:::|6))) だから、おまえ達が私にハァハァする理由はなんだと聞いている!
 |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
 |::!  /    _ l:::l  l
 l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
  |    |    |´  ハ
  |    |    |-‐'i′l.
  |__ |   _|   7'′
 (   (  ̄ノ `ー-'′








296 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 01:30:00 ID:TodAY7xX
>>295
頭のてっぺんから足のつま先までですが何か?


297 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 02:33:26 ID:4oFx4ztr
騎士アグリアス「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を 利用する事だ…!!
自分の利益だけのために 利用する事だ…

権力者がなにも知らぬ『王女』を!! 貴様らだけの都合でッ!」

298 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 02:39:02 ID:NcrRmCOi
陰陽士ラムザへのアグたん反応ワラタ

299 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 02:44:40 ID:kLyPZaDg
           /,-r へヽ、 ヽヽ、  \
          / /, | i 、.\\ ヽ\  i
          |.//,リ,ヽ\、ヽ\ヽ、ヾiノリ!
          || | |llム、ミ、ヽ、'_-_ヽ‐ヽ|ノノ!
          || | |lトイメヽ_ヾ´f'゚hア、,!彡)
           |! | ト|liヾ'´ ,  `'ー' |ヾハラリ
          | | |llトi,\ `一  ,ィ| | | |リ <ラムザ・・・・
    ,-ニニ-、 _|.| |ll|_,r‐1i'┬r='‐'| | | |
   ,f´'-―-`>' || |l|トマ‐'r'r'r'  .ノリi | |-―-
   {彡='ニズ  || |i |ヽ、,| | |, / ノ l l |
  f,イ/r'(人 \  | |l、!rシ/, ヽヽ /,イ |リ
  !''、( ヾ /,\ Yヽ! Y'i ソソ/ ∨ 彡'||ノ、。
    _-ニ(' \(  `' | | | | |   ノノ| ヾニ二
 ◎ヤ,-‐-ゝ,`ーヽ, _⊥!┴、!     ,イ__r'´_,-
  (/ヽ,.\、-ッ,=、,=,_i´,-、--ッ、_`ヽ、__/_ノヽr'_r'ッ
   レ'゙\ \i, | |`i-、'<Xi /ヽ、_,ァ゙  ヾ/
  /  i´\.しリ .,i ! !-,r‐i/=-‐‐r' _f´二_
  i   |、 _,\'_イ ,イ_ノ//―_ニヽ,/ __
   |  \-ヽ-ォ'<yッ´/\‐'/r,='_' ´⌒)ヽ
   ヽ、_,-`ラ‐久,//    >'´   ヽ / ノ_
       / / L/-\ r'´      | 'ー、ヽ
      /  / ヽ\ニ=' | i 、,      |   )ノ


300 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 03:04:54 ID:lSzINR6n
>>286
[ー」ー]< 聖石の力でルカヴィになりました・・・


301 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 03:07:19 ID:rvWSPJW9
>>290
よっしゃ、当分はアグリアスのサブアビには
効率悪いの承知でジャンプをセットするぜ!!

もちろんアグたんの衣装は各汎用ジョブ服に脳内変換。
いまや心眼を会得した俺には造作もないこと。

さらには出撃する際、ラムたんとお揃いジョブにしなければならない鉄の掟。

302 :チョコボヘッド:04/10/23 05:11:46 ID:NcrRmCOi
SS投下させてもらってもよろしいでしょうか?
とりあえず今から寝まして、起きたら皆様の返事と反応を見つつ投下します〜

303 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 07:21:21 ID:XAB/JnAO
>>281
そっかぁ〜
アグリアスって萌えキャラだったんだ・・・

304 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 07:22:22 ID:eJ4GUKUv
ドゾー。期待してまつ

305 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/23 08:27:29 ID:teexDRsF
俺も期待してますー。
ではチョコボヘッドさんが起きてSSを投下するまでの間、暇潰しにコレをどうぞ。

私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
チャージだと効率が悪いので、結局戦技で弓使いを極めてしまった。もうブレイク飽きたー。
という訳で今度はモンクになって拳術だ。これなら使い勝手がいいから楽に稼げるぞ。
例えば毒になれば延々チャクラをやり続けられるしな。でも苦しいからその方法はパスね。
そこで今回は蘇生祭りを開催する。蘇生を繰り返せば繰り返すほど所得EXPは下がる。
無駄にレベルを上げずジョブポイントを稼ぐ良い方法だ。という訳でムスタディオ、死んでくれ。大丈夫、蘇生するから。
こら、逃げるな。大地の怒りがこの腕を伝う! 防御あたわず! 疾風、地裂斬! よーし、仕留めた仕留めた。
ではさっそく蘇生を……おや? ハイトが0.5ほどズレてるようだ。というか、同ハイトで隣接できる場所が無いぞ。
まったく、逃げたりするからこんな中途半端なハイトで死んでしまうのだ。おーい、誰かフェニ尾かレイズを……。
え? 今回はジョブポイント稼ぎのためにちょっとバランス無視した編成してるから蘇生方法がモンクの蘇生しかない?
……え〜と、どうしよう? 敵はまだそこそこ残ってるし……全滅させるの時間かかりそうだな。
あ、ムスタディオの頭上の数字が2になった。仕方ない、みんなで敵を電光石火でやっつけるぞ!
……え? ラムザは時魔道士+ガッツで、ラッドはギル取りしか覚えてないシーフで基本技セット?
そしてラヴィアンは見習い戦士で戦技セットしてるけど敵を即殲滅させるのには向いてなくて、
アリシアは風水士だけどうっかり合う地形が無くて話術セットしてるけど魔獣語セットしてないから今回役立たずだってー!?
「とりあえずアグリアスさんにヘイストかけますから、がんばってください」
………………やるしかないか。うおおー!

306 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 09:59:44 ID:WZtngeQ6
>>305
毎度ぉっ。
アグたんには行動に移る前に一度深呼吸をして落ち着いて行動していただきたいw

307 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 11:52:05 ID:RGQIU6Ok
《ホ ー リ ー ナ イ ト 列 伝》

その日、俺はウォージリスで一人で昼飯を食べていた。
酒場は日曜日という事で客が大勢いた。
向こうのテーブルには女騎士が座っている。何故かこちらをちらちら見てくる。
注文した二つ目のサンドイッチを口に入れようとした時、その女騎士が話しかけてきた。

女騎士「貴公、中々腕が立ちそうだな。よかったらパーティを組まないか?」
俺   「なんのパーティですか?」
女騎士「金稼ぎパーティだよ。ディープダンジョンでヘビーモス共を狩って身ぐるみはがすんだ。
     私の他に3人いるから、貴公が入れば5人になる。
     欠員が出てしまってね、代わりと言えば聞こえは悪いが・・・
     かなり稼げるはずだ。どうだろう?」

アグリアスと名乗るその女騎士の勧誘に俺は少し迷ったが、
午後の予定は特に決まってなかったので付き合う事にした。
ちょっとした探検気分だった、今思えば止めておけばよかったんだ。
昼飯を食べるまで待ってもらい、準備をして4人と合流した。
成る程、他の3人も相当場数を踏んでいそうだ。

308 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 11:53:36 ID:RGQIU6Ok
入り口から入って雑魚ゴブリンを狩りながら進んで行った。特に何もなく順調だった。
そして、ウッドマンどもを倒しつつ螺旋状の階段のような道を降りきって、
ジグザグにうねる狭い洞窟のような所に入った次の瞬間、
一番先頭を歩いていたリーダーのアグリアスがいきなり横に吹き飛ばされたのだ。
何事かと思って見ると、そこには並のヘビーモスの2倍はあろうかと思われるほどの
大きさのキングヘビーモスが立ちはだかっていた。寝起きだったらしく、不機嫌そうだ。
強そうだ、勝てるのか? ふと改めてパーティメンバーを見てみた。
パーティ構成(ホーリーナイト、ナイト、ナイト、ナイト、ナイト←俺)
・・・なんて事だ、何でナイトが5人もいるんだ。
今まで気づかなかった俺も俺だが・・・ていうか全員ナイトじゃないか。
腕が立つとか場数を踏んでいるとかそういう問題ではない、あきらかに構成ミス・・・
よく見ると装備の仕方もおかしかった。何で他4人は両手持ちなんだ?
その時、アグリアスが叫びだした。

「伝説の突き技!!ww無双稲妻突きww!!」

気が狂ったかと思ったが、どうやらこれで正気のようだ。頭痛がしてきた。
俺は無事にウォージリスまで帰れるのだろうか・・・

309 :チョコボヘッド:04/10/23 17:23:44 ID:NcrRmCOi
返事もいただきましたし、投下いたしまする( ´ω`)

310 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:25:01 ID:NcrRmCOi
神殿騎士メリアドールが父親の真意と聖石の秘密を確かめるべく、ラムザ一行に加わった。
最初、一方的にラムザ達を敵とみなしていた彼女は流石に馴染めるか不安の色を隠せなかったが
元々騙されていたり、自らの意志で離反しラムザ一行に入った人物も多い。
本来は素直で穏やかな彼女は次第に隊に慣れていった。
面倒見も良く、最近ではトラブルメーカーの機工士と元傭兵の奇行を止めたりしているようだ。

「最近、剣を持つ手が重いのだ…。なぜだろう…?」

そんな中、艶やかな金髪と容姿を兼ね備えた女騎士が自分に問い掛ける。
彼女はアグリアス、名門では無いが中流貴族のごく普通な家庭で生まれた女性である。
彼女はどんな理由や境遇だったのかは分からないが、士官アカデミーに入学。
その後、騎士の称号を得るために青春の全てを捧げた。
その成果が高位の騎士「ホーリーナイト」の称号である。
士官アカデミー卒業と共に戦地へ送られ、数年を戦地で過ごしたのち、教会からの要請で王女オヴェリアの護衛に回る事になる。
オヴェリアはディリータの元に居るため、現在はラムザ一行の主戦力として活躍していた・・・が。

「よーぅ、アグリアスさん。なんだかあまり元気がないな? 何かあったのか?」
「お前はいつも気楽だな、ムスタディオ。」
「そういうなよな、オレは辛いことがあっても前向きなだけさ」
「お前らしいな・・・私は悩みがあるとすぐに顔に出てしまう」
「まあ、アグリアスさんの悩みは大体わかるさ。 ラムザをめぐ・・・ヒィッ!?」
「頭と胴体の御仲が宜しくない様だな?切り離してやろうか?」
「それだけはお許しを〜っ」

愛剣ディフェンダーを首筋に突きつけられたトラブルメーカーは、踵を返して逃げていった。
もはや彼の日常の行動なので、特に誰も気にしないのが可哀想なところだ。

311 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:29:38 ID:NcrRmCOi
愛剣ディフェンダーを首筋に突きつけられたトラブルメーカーは、踵を返して逃げていった。
もはや彼の日常の行動なので、特に誰も気にしないのが可哀想なところだ。

「あのお調子者は・・・ブツブツ」
「アグリアス、君は飲まないのかい?」
「珍しいわね、でも酒場にまで来て剣を磨くものではなくてよ」
「ベイオウーフ殿とレーゼ殿・・・」
「ムスタディオ君には困ったものだな、他人をからかうのが好きなのは構わないのだが」
「そうね、あれではいつか本当に首と体が別れるか分かったモノではないわ」
「あぐぅ・・・」
「それより、最近の君は覇気が感じられないな、理由は大体分かるが」
「そうねぇ、メリアドールが入ってきてからかしら、フフッ・・・」
「あまり私をからかわないでください、ムスタディオと変わりません」
「君はからかうと面白い人だからな、隊の皆が口を揃えて言うよ」
「このままで居ると、もっとからかわれるわよ」
「肝に銘じておきます・・・」
「彼女は彼女、君は君だ。自分が劣っているとか考えてはいけないものさ」
「アグリアスにはアグリアスの素敵なところがあるわ、頑張って」
「・・・ありがとうございます、お二方とも」
「「いえいえ」」

大人の二人はまた自分達の世界へと戻っていった。
アグリアスにとってはベイオウーフとレーゼはある意味「理想の存在」である。


312 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:30:33 ID:NcrRmCOi
「私もラムザと・・・」
「隊長〜、ラムザ隊長となんですか〜?」
「なんなんだろぅねぇ〜」
「お前達は・・・既に出来上がっているな?酒の香りがするぞ」
「話しを逸らさないでくださいよ〜、皆にバラしますよ〜」
「あっはっは〜、バラすバラす〜」
「弱みに付け込むとは・・・それでも騎士かっ」
「私達はもう騎士とは言えない立場じゃないですか〜」
「それもそうねぇ〜」
「あぐぅ・・・頼む、言わないでくれ」
「隊長には良く助けられてますから言いませんよ〜、ヒック・・・」
「たいちょ〜バンザーイ」
「お前達、恥ずかしいからどこか行け・・・」

無理矢理に部下二人を追い払った、彼女達の無邪気さが時々羨ましく思う。
女性らしさを持ちつつ、騎士としての気品を持つ部下達を見てアグリアスは溜息を放つ。
だが酒が入ると上司にからかうのは止めてもらいたいものだ。

「私の部下はいつも呑気なモノだ、異端者になったときも私についてくるとはな・・・」
「アグリアス殿、貴公は一人で晩酌かね?」
「いえ、オルランドゥ伯。気が進まないだけなのでお気になさらないでください」
「折角の憩いの時、少しは気を休めぬと後々に響くと思うが如何かね」

オルランドゥは酒瓶をテーブルに置く、そして彼女にグラスを差し出す。
酒瓶の中身にはワインが入っている、庶民向けの飲みやすいワインのようだ。

313 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:31:49 ID:NcrRmCOi
「貴公は私は避ける傾向があるな、たまには私と呑まぬかね?」
「避けるなど滅相も無い・・・ただ・・・」
「この部隊に身分なんて物は飾りに過ぎない、畏まる必要は何も無いのだよ」
「しかし、剣聖と呼ばれる御仁の前で、騎士として無礼な態度は・・・」
「私としては、騎士ならば私を圧倒する勢いで接してもらいたいものだが、はっはっは」
「伯を圧倒するなど無礼慇懃でございます」
「アグリアス殿は硬い、私より若いが考え方が古いな」
「うっ・・・伯まで私をからかうのですか」

今まで避けていた訳ではないが、オルランドゥとは作戦会議以外では話しをしたことがなかった。
戦い振りは正に戦神、剣技・気迫・洞察力・観察力全てにおいて敵わないと思っていた。
そんな剣聖と呼ばれる老人がユーモアがあるとは思わなかったのだろう。

「最近の戦い振りはあまり芳しく無い様であるな」
「恐れ入ります・・・皆が命を賭けて戦っている中で、私だけが無様な戦いをしているのは事実です・・・」
「メリアドール殿が隊に加入して少々経ったある日から動きに迷いが見える、違うかね?」
「・・・・・・」
「貴公はわかりやすい女性であるな、はっはっは」
「あぐぅっ」
「その原因、バルバネスの倅であろう」
「!?」
「メリアドール殿は加入してまだ僅かにしか経っておらぬ、ラムザが隊のしきたり、隊員の紹介、主な戦術法、今後の大まかな予定などで彼女に付きっきりであるからな。
彼女がラムザを見る目は誰かと重ねている、言わなくても分かるであろう」
「メリアドール殿の弟、イズルードでしょうか」
「彼女は弟を大事にしていたのが伺える」
「ええ、素晴らしい事だと思います」
「父親に裏切られ、今は誰かに支えられていないと辛い時期でもあるのだろう。ラムザも身内に裏切られた事がある、それが痛いほど分かるのであろう」
「・・・」
「ラムザと酒を交わしたことがあるのだが、その時に私にも話してくれたな」
「何をでしょうか?」


314 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:35:41 ID:NcrRmCOi
「自分が裏切らて茫然自失だった時に生きる糧と方法を教えてくれたのはガフガリオンだと」
「あの男は現実主義者ですから、いつでも現実しか見ていませぬが傭兵としての腕は一流を飛び越えています」
「だがガフガリオンには「それ」しか教わっていない、自分をここまで立ちなおらせてくれたのは「ある女性騎士」の意志と生き様が自分の進むべき道を示してくれたそうだ」
「女性騎士・・・ですか? 同じ女性と騎士として見習いたいものです」
「ふっはっはっは、アグリアス殿は中々鈍い」
「・・・? あまり笑わないでください」
「「女性騎士」とは貴公、アグリアス殿のことであろう」
「なっ!?」
「バルバネスの倅も年頃になったからな、貴公の事を話す時はすごく真剣だ、時々に頬を赤く染めながら話している」
「そのような・・・私如きがラムザに・・・」
「貴公は自分が思っているほどに小さい存在ではない、皆も口には出さぬが信頼を置いている」
「確かに私を慕っていただけるのは嬉しいことです・・・ですが、私は伯やラムザとは身分が」
「先程言ったであろう、身分などこの隊では飾りにもならない、と」
「ですが・・・」
「貴公はもっと馬鹿にならぬといかん、大袈裟だがそのくらいの気概で考えを改めると良いかも知れぬな」
「ば、馬鹿ですか?」
「悪い意味の馬鹿ではない、考えを柔軟に持て、ということか」
「・・・努力します」
「その話は置いておくが、最後に一つ」
「何でありましょうか?」
「確かにラムザは今、メリアドール殿の世話で忙しい。 だがラムザはメリアドール殿に特別な感情は持ってはおらぬ。
 どちらかと言えば、姉のような存在と思っているであろう。 だが貴公には特別な感情・・・早く言えば「恋心」という感情は持っていることは確実だろう」
「ラムザが私に!?」
「ラムザがメリアドール殿に指導する前、あれほど貴公はラムザから誘いが来たというのに受けていなかったとはな」
「あぐぅっ」
「安心するがよい、ラムザの心はアグリアス殿で満たされておる。
 後はアグリアス殿次第だ、これで迷う必要はあるまい?」
「伯・・・鈍感な私に助言と激励、感謝いたします!」
「気にせずとも良い、歳を取るとこの位の事しか出来ぬのだよ、若い者達には」

315 :ある女性ホーリーナイトと剣聖:04/10/23 17:36:48 ID:NcrRmCOi
翌日からアグリアスは剣を磨くのを止め、部下二人を引き連れて剣の腕を磨いていた。
暫く見せていた不安な表情は消えて、いつもの凛々しい表情には汗が流れる。
部下二人は上司が急に熱が入り前以上の激しい訓練にやや気力が下がりがちのようだ。

「立て!!アリシア!!敵には聖騎士もいるんだぞ!!この程度の聖剣技、耐えられずにどうするのだ!?」
「そんなこといいましても隊長〜、もうかれこれ休憩と回復無しで既に夕方になっているのですが・・・」
「ラヴィアンはそこで伸びてるしどうしようもないな・・・」

そこへ剣聖と呼ばれる老人が剣を携えて歩いてくる。
アグリアスとアリシアは無礼の無い礼節で剣聖を迎える。

「鍛錬に精が出るとはいえ、あまり部下を虐めてはならぬぞ、アグリアス殿」
「これはオルランドゥ伯、私の部下は緊張感が無いのでこの位でよいのです」
「ふむ、もう少し自分の部下を信用してみては如何かね?今までの戦いを生き抜いて来た者達であろう」
「分かりました、伯がそこまでおっしゃるのならば・・・」
「ラヴィアン殿は・・・暫く休ませておくにして、アリシア殿は休憩に行って来ると良いであろう」
「申し訳ありません、伯。 でもこのままだとアグリアス隊長に殺されそうです」
「はっはっはっは、三人の関係が手にとるように分かる」
「あぐぅ・・・」
「時にアグリアス殿、アリシア殿の代理で私がお相手になろう。 それとも、この老体では不服かね?」
「滅相もありませぬ、騎士として最高の御仁にお相手してもらえるのならば」
「準備は出来ている、騎士ならば私を圧倒してみせよ」
「この命、賭けるつもりで戦わせていただきます」



316 :チョコボヘッド:04/10/23 17:38:17 ID:NcrRmCOi
中途半端なところで終わってますが、ここで終わりです。
対決シーンは自分にはまだ書けぬので_| ̄|○

二回目の投稿でコピペするところを若干間違えましたが
脳内あぼーんおねがいします( ;´Д`)人

317 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 19:26:59 ID:OSAT2xx4
GJ!!

318 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 19:44:36 ID:teexDRsF
お爺ちゃん大活躍ですな。アグとお爺ちゃんの絡みは良い、アグが導かれる……。

319 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 19:46:39 ID:ES+jF+jd
イイ!
なかなかどうしてイイ!(・∀・)
次回作も期待してます。

320 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 21:03:34 ID:TodAY7xX
乙。
「もっと馬鹿にならぬといかん」にワラタ。
シドにしか言えん台詞かもね。亀の甲より年の功、か。

321 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 21:10:00 ID:4B4do3Qi
乙です。
こういう雰囲気のはなしすきだなーおれ。

322 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 23:43:13 ID:d9Wd84Lv
乙です!
こういうアグも(゚д゚)ウマー
チョコボヘッドたん(*´Д`)ハァハァ

323 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 02:54:34 ID:xNSskUYe
流石シド爺さん・・・
てか似合うな、若者を導く姿がさ、この人は


324 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 03:20:29 ID:BVxXdhbM
乙です!ヘビーモス萌え。

325 :チョコボヘッド:04/10/24 03:58:12 ID:CI+hLF1M
たくさんのご感想ありがとうございました( ´ω`)
この話のラムザ×メリア版を執筆しております、出来る限り早く投下したいと思っています。
満足の行く作品にする為に頑張ります。

326 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 04:21:15 ID:o+LhUBtL
人生の先達と語り合うアグ。
こういう雰囲気のは新鮮でいいですなぁ。


て、ちょっとまて。
>この話のラムザ×メリア版

これはアグたん関係無くねぇ?と思った神経症患者は俺だけ?いや俺だけならば何も問題ナイッス。ガンガレ。

327 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 04:53:56 ID:vrKYi8M8
鈴木アグリ

328 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 05:36:27 ID:psBK0NJ4
>>326
いやいや、職人さんの構成としてはそれも話の一部として入ってるんだから。
ちゃんと読ませて頂こうじゃないか。
大体全くアグ萌え要素がないわけもあるまい。ねぇ(*´Д`)

329 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 06:02:41 ID:vetcf4U0
アグリアス&ナイト×4(うち2人は魔道士出身のなんちゃってナイトで
サブアビリティにそれぞれ白魔法と時魔法)はかなり強いぞ。というか美しいぞ。
当然ナイトは全員女性。ランダムマップやディープダンジョンでしか出来ないが。
同職オンリーパーティはリズムが同じだからテンポよく戦える。まさに内藤列(ry

330 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 08:00:27 ID:sb3waL6I
バリアスの谷で仲間になったとたん他のメンバ全員が除名され
ラムザとの二人旅することになって困惑するアグリアスさん萌え

しかもラムザが全ジョブマスターでカメレオンローブ無差別ホーリー
自分の存在価値に悩むアグリアスさん萌え

今さら疑うものか!私はお前を信じる!!
語るに及ばずアグリアスさん萌え

全剣技エクスカリバー剣聖シドが仲間になった
今度は自分の番だと怯えるアグリアスさん萌え

と思ったら身包みはがされ除名されたシド
それでもラムザの思惑が分からず困惑するアグリアスさん萌え

以前戦場で装備をことごとく破壊された相性最悪メリアドールの加入
苦虫を噛み潰す表情のアグリアスさん萌え

と思ったらやっぱり身包みはがされ除名されたメリアドール
ラムザの思惑が分からないが密かにほくそえむアグリアスさん萌え

331 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 09:12:32 ID:in14rxly
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l        |:::|6)))   除名された人達のこと…
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))  時々でいいから思い出してあげてほしいものだ…プ
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

332 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 09:37:03 ID:sb3waL6I
あぐぅ

333 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 10:14:48 ID:+k7lO8qQ
呻き声が「あぐぅ」

ケコーンして下さ(・∀・)イイ!!

334 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 11:23:18 ID:QG+JWFez
アグリアスが俺に向かって言い放った。
アグリアス「サムソン君!プロテスとシェルを!!」
・・何で俺がお前らのサポートに徹しなければならないのか。
自分でかけろと言いたかったが、一応みんなにプロテスとシェルをかけた。
だが俺は気づいた。キングベヒーモスはまじゅう使いを持ったユニットが隣接していなければ
ハリケーンを撃てない。シェルをかける必要があったのか、アグリアスに問いつめなければならない。
俺「アグリアスさん!シェルかけたのはいいけど、敵に人間ユニットは居ないですよ!?」
アグリアス「えぇッ!何か言ったかッ!!?」
アグリアスはエクスカリバーを両手で握り締めて必死に振り回していて聞こえないようだ・・・
でも全然敵に当たっていない。時々味方のナイトに聖剣技を誤爆している。危なすぎる。
だが見る見るうちにキングベヒーモスは血で染まっていく。凄い、倒せるかもしれない!
だがよく見るとそれは全てアグリアスの血だった。
・・返り血かよ、というかこのままではアグリアスが死んでしまう。
俺はケアルを放ち続けた。MPが切れた・・・
キングベヒーモスにチャームを仕掛けてみたが失敗した。全滅が見えてきた。

335 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 11:50:56 ID:6r1L9XKK
イヴァリースじゃ無くてヴァナディールにあるデーポダンジョンのようですね

336 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 12:05:35 ID:sWlYQL97
アグリアス&ナイト4人か。俺の場合、
ナイト連中が全員汎用で普通に戦士系で育ててきたタイプというなら
アグに白魔法、拳術2人、アイテム1人、残る1人は好みな補助アビといったとこかな。
時魔法、話術、陰陽術あたりなら仲間魔道士からのおこぼれjpで覚えられる分で十分だし。

もっともここにガッツないし算術を付けたナイトラムザが加わると
パーティの戦力と人間模様がガラリと変わる。
アグたんにしてみればラムザには「見習い戦士」でなく「ナイト」でいてほしかろう。色んな意味でw

337 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 12:22:17 ID:QG+JWFez
>>336
算術は「距離」の概念を無視してしまうから「純一騎士軍団」にはタブーだ。
移動速度が遅いナイトが敵と接触する前に戦闘が終了してしまう。
ナイトへの補助アビにはヘイスト一択。ヘイストナイト集団は恐ろしく強い。
・・・それより内/藤/列/伝を知らない人のが多いのかな。上のはただの改変だよ。
FF11オンラインやってればいずれはお目にかかるはずなんだが。

「大気満たす力震え我が腕をして伝説の突き技!ww無双稲妻突き!ww」

シャウトして撃つ勇気が欲しい。

338 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 12:45:20 ID:sWlYQL97
FF11やらねーから知らん。

339 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 16:22:49 ID:MFT6O2CO
>>336
そこであえて健気にはげます見習戦士と、
はげまされて勇気が湧いて来るホーリーナイトに萌えてみる

340 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 19:22:55 ID:Cx8cCGbD
「無双稲妻突き!」は当然マクロ登録。
5回に1回は「大気満たす力震え・・・」のマクロも入れる。
これであなたもホーリーナイト。

341 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 20:57:09 ID:tPoXNxcf
アグたんはクリルラ団長に似ているような


……ラムザがトリオン王子?

342 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 22:18:38 ID:T6KVqcyz
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
前回一人で敵を殲滅したりして、何とかモンクもマスターだ。それとそろそろ魔法も覚えてみようと思う。という訳で白魔道士になった。
ケアルなんか覚えてもたいして回復しないし、ここはやはりホーリーだな。けど念のためレイズも覚えとく。
それでは戦闘開始! ホーリー! ホーリー! ホーリー! ホーリー! ホーリー! ホーリー!
……おっと、いつの間にかMP切れてた。まああれだけ連発すれば仕方ないか。
「アグリアスさん大変です、ムスタディオが隣接できない場所で戦闘不能に! モンクの蘇生が無理なのでレイズを!」
ごめんMP切れ。
「くっ、こうなったら……アグリアスさん、こっちへ! チャクラでMPを回復します!」
チャクラで? ラムザの現在のジョブはモンク。……OKすぐ行くチャクラかも〜ん!
「それでは僕は地烈斬で敵をまとめて倒してきますので、ラッドのチャクラで回復を」
えー!?
「僕も一応チャクラを覚えてはいるのですが、ラッドは攻撃系の拳術を覚えていないので。ではよろしくお願いします」
うう……残念。ラムザのチャクラによる発光で跳ね毛が光ってなびく姿が見たかったのに。
「……アグリアス、不機嫌そうな顔してんだよ。チャクラするぞ」
へーいへいへい。チャクラでMP回復〜、そしてムスタディオにレイズ〜、ほいミスった。
あ、ムスタディオの数字が1に。

343 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 22:31:38 ID:RnSD0DWC
ラッドもアグとの相性が最高なんだよね

344 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 22:47:08 ID:sQvdJE+I
>342で今日もあぐ分補給完了、乙です

345 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 23:26:02 ID:Ev7gnw1k
乙。
ほいミスった……って、軽いなぁ、アグたんw

346 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/24 23:30:38 ID:MtmXAqpV
ムスタの命が何個あっても足りないような(^^;

347 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 01:22:28 ID:i2Xrdlwq
俺の脳内では、アグリアスは性的な知識はゼロ。
どうやって子供が出来るのかさえ知らない。
性交についてはなんとなく知っているが、それは男が女を陵辱する手段であって、単に汚らわしいものだと思っている。
ところが初めての夜にラムザから子供の作り方を聞かされ、赤面卒倒。
死ぬほど恥ずかしがりながらもいろいろ覚えていく。
……そんなイメージなんだなぁ。

348 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 08:11:11 ID:M+ibO9ga
士官アカデミーに保健の講義が無いとでも?
ダーラボン講師の眠くなる授業で習ったに決まってるだろう。
他の授業で自信が無かったアグリアスは保健だけ猛勉強して期末試験で百点。
でも数学はラヴィアン、アリシアのと足して百三点。
飛び級で同期の天才少女メリアドールは百点。近衛騎士候補生の勝ち!

349 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 08:19:30 ID:oAanX4y2
>>348
ボンクラーズかよw

350 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 08:34:49 ID:VM8uYHg1
アグたんは算術士には向いてないようだな

351 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 08:46:12 ID:vGiCpBdP
アカデミーで女騎士が教わるのは
「慰み者にされる前に!イツでもドコでもお手軽にできちゃう楽々自害BEST10!!」
賊も傭兵も女を嬲れるとなれば士気が上がってしまうので、それを防ぐ意味でも必須の科目。
無論、楽かどうかは全て憶測によるものですが、数々のハウトゥー本も出てます。

352 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 10:16:30 ID:76Awf03H
自分から情報をシャットアウトしてきた知識無しの「おぼこ」アグたんの逆パターンなら
ひたすら机上の勉強だけをガリ勉してきた「耳年増」アグたん、といったとこか。

後者ならばラムザを押し倒したのはいいものの
「私にすべてまかせろ!ま、まかせ…まきゃ」(プシュ〜)
硬直して湯気ふくのがオチだな。

353 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 10:21:07 ID:U9WF0o3r
>>351
アカデミーでは「捕虜の拷問の仕方」も教えています。
実は拷問大好きなアグリアスは、敵の最後に残った者を捕虜にして・・・
ああ、恐ろしいっ!

354 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 13:49:08 ID:nEdRxZLD
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        |::l        |:::|6)))   今日は天気がいいな
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
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        (   (  ̄ノ `ー-'′\
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355 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 16:18:16 ID:+vQu9frw
天気がいいのにそんな部屋の隅っこで・・・
さあ 俺と遊びに行こう

356 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:00:40 ID:VM8uYHg1
              ,、r'''""""''''‐-、、,,
             /          "‐、
           /l:.:..::.:...   、ヽ、:.:. 、:.::.ヽ、
          /:.:..l:..i、:.ヽ、:.:..、ヽ ヽ:.:....:.、:;:.:.:.'、
        /イ/:./、:.:l、:.:ヽ、:.:ヽヽ:.:.ヽ.:.:.:.、:.:.... l
       /,゛i:./.:/ '、:l \ヽ\:.::\\ヽ:.:.:',:..:...l
       '゛ l:.l:..l_  ヽ  \--'r、:.\'、'、:.:.li:.:..l
         iリ、:l,ゝ、  '''゛ ,,、ェ-、 ゛'i-、:、ゝ:.l;l:.l
         ''、:.iイl;;.)    ゛ l;.;;;;ゝ .l:.:.l‐'i,,、:.ll:.l  >>355
           l:;l '゛     ー'゛ l:.:.l5 i、l:.:.lll、  その...なんだ。
.           lリ 、    〃   .l:.:l ィ'゛ミ、lノ;ヽ    す、好きだ。
.           l:.ヽ `        ィ:.:.l l三ミ/ ノ
           l;.;ll'、  ̄`   ,,、r' l:.:.l l=テ'.:/:./ー、
           l:.:.;ll ヽ、  ,ィ'゛,、、‐|:. l;.;.i、/.ノノ:.:./
           l:..:;l;l    ' ,;ii";.;.;.;.l:. l.;.;.;.:l、彡//:./、
.            l ;l:l    {Iiil.;.;.;.;.;l .:l.;.;.;.;;.ヽ、///:..ヽ
            l ;l;l    llli;.;.;;.;.;l:. l;.;;.;.;.;.;.;.;.ヽ,r' /、
            l .:.;;l,,、-、r'人;.;.;.;..l:.:.l,、r''"゛゛  ゛"'-、
           ノ;.;..;.l  ノ.;./ii;.;;;.;.ノ:.:. l.         ヽ
           /:.;.:.从‐ノソ、,,ll、..;./:..:. .l          ヽ
           /r;:.://ノi// ヾ、;.l:.:.  l彡         i
          //l:.// '゛   l'、ノ:.::. l //.        l
         /l /:./  /、   ヽノ;:.:. l、  、'ミ    ji '!.l、


357 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:12:53 ID:Cn4PBgeI
「ラムザ君、もっといかが?」
「キャー!ラムザってば案外イケる口なのね」
「こちらも口に合うと思うぞ、ラムザ」
「う……いえ、これ以上は…」

普段喧嘩の多い女性ユニットが、一丸となってラムザをヨレヨレに。その目的は…、

「……ところで、ラムザはどんな女性がお好きなのかしら?」
で、ある。発案者はレーゼなので、ベイオウーフは少し御機嫌ななめ。
「うーん……そうですね……」
(厳しいお姉さんが良いと言え!)
(一度敵として剣を交えたからこそ分かることが…)
(恋愛は時間よ!気心の知れた旧友がいいに決まってるわ)
(年下年下年下………)
(人妻なんて言われたらどうしようかしら…)

「やっぱり………」



翌日、ラファやレーゼなど一部を残してほとんどの女性ユニットが脱退。
朝からラムザが叫んでいた。
「何故だあぁぁーーーーーーー!!!」

ムスタ(…オメーのせいだよ、シスコン)

358 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:15:52 ID:Cn4PBgeI
って、よく考えたら誤爆だーーー! ス マ ソ

359 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:24:21 ID:76Awf03H
アグたん、自分から「厳しい」呼ばわりしますか…

せめて「凛々しい」とか「生真面目な」とか「男勝り」とか「不器用」とか「頑固者」とか、
でもどれもさして変わんねーか。

360 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:36:46 ID:6MvUA+KP
>>303
地下書庫でのウィ―グラフのセリフ、「私はいっこうに構わん!」で思わず
吹き出してしまった思い出が…
そして↓ここの994を思い出した。微妙にセリフが違ってますが
http://bakilog.hp.infoseek.co.jp/log/221-240/1095499345.htm

361 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 19:50:31 ID:0a1YqW+Y
お前は神殿騎士団を嘗めたッ!

362 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 20:59:22 ID:xZsEw8QR
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   源氏装備を盗む事が出来る・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

363 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 21:03:06 ID:9+UQCIAI
シドに金玉潰されそうです

364 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/25 23:11:55 ID:kA5+0MQw
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
何だかんだで白魔道士をマスター。今度は黒魔道士の番だ。ムフフ、火力満天で楽しそうなジョブだ。
だが最初に覚えたのはトード。敵をハメるのに必要な魔法だから仕方ないか。本当はデスかフレアがよかったんだけどな。
ではいくぞ、トード! わっはっは、敵が蛙になったぞ。こりゃ楽しい、トード! トード! トード!
「アグリアス! 間違えて俺にトードかけたりすんなよ!?」
ムスタディオが何か叫んでる。普段ロクな目にあってないからって被害妄想しすぎだ。ムカツクからトードしちゃえ。トード!
「ぎゃー……ゲコゲコ」
ふっ、貴様は言ったな? 間違えて俺にトードするな……と。つまり間違えず、わざとトードするならOKって事だ!
ざまぁみ……うお!? 急に洪水がー!? あ、なんだラムザが召喚したリヴァイアサンか。
いやあ、凄い洪水だったなあムスタディオ。……ムスタディオ?
「ゲロゲロ」「ゲロロンパ」「ケロロ〜」「ゲコゲコ」「ケロケロ」「ゲッコゲコ」
……おーいラムザ、どれがムスタディオだっけ? え、分からない? うーむ、どれを元に戻せばいいのやら?
蛙にした中にはやっかいな敵も混じってるから適当に元に戻す訳にも……。う〜ん……。
仕方ない、全部ぶちのめした後で元に戻そう。
こら逃げるな、戦闘不能にした後ちゃんと元に戻して蘇生してやるから。ラムザー、今度はオーディンでも召喚してくれ。
「ゲロー!」「ゲロロンパ!」「ケロロロロロロロ!!」「ゲコゲコー!」「ケロケーロ!!」「ゲッコー!!」
おお、蛙が小さすぎて斬鉄剣を当てにくいから、馬が全部華麗に踏み潰していったぞ。愉快愉快w

365 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 23:25:16 ID:i2Xrdlwq
次の日からムスタは百八の数珠を肌身はなさず装備するようになりましたとさw

366 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/25 23:51:50 ID:z4Usb65h
乙。
ムスタ、哀れ゚。・∵(つд`)∵・。゚

367 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 00:47:19 ID:Rc700TzQ
orz ←出番を期待してたマラーク

368 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 00:49:32 ID:0Pyg9mWA
マラークは既にジャドー本部に再就職して、カエル爆弾を量産中

369 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:22:33 ID:Ni9Ts8sM

 こんにちは皆さん。長かった冬が去り、今年もイヴァリースに春がやって来ました。
陽気に照らされると、無理矢理にでも元気にさせられてしまうのが春の魅力です。今日、
白羊の月の十日も、わたしにとってそんな春の訪れのような日でした。
 あ、申し遅れました。わたし、ドーターの戦士斡旋所に所属している白魔道士です。
いえ、名前なんて、そんな。しがない子娘に過ぎないんです。生まれつきのドジな性格
が災いして、もうジョブレベル5にもなるのに、まだ斡旋してもらえていないんです。
姉達は皆傭兵として活躍しているのに…この間はついに妹にまで抜かされてしまう始末。
 あ、つい愚痴っぽくなっちゃいましたね。でも、そんなわたしにも春が来たんです。
そうです、わたし今日ついに斡旋されたんです。マスターに名前を呼ばれた時には聞き
間違いかと思いました。でも、三十回ほどわたしの名前が呼ばれるのを聞いて、期待は
確信に変わりました。
 ついにわたしを必要としてくれる人が現れたんです! 踊りだしたいような気分をお
さえて、ローブの裾を踏んづけながら表に急ぎました。妙に怒っているマスターに別れ
を告げ、揚々とドアに手をかけて、あぁわたしの王子様はどこ?

 表には薄い毛並みのチョコボを一匹連れている、これまた髪の薄い青年がいました。
白馬でも王子様でもありませんでしたが、この際構いません。挨拶をしようとすると、
「あーっと、自己紹介は後にしてくれるかな。ちょっと急ぐんだ」
と、遮られてしまいました。なんでも街から少し離れた所に野営をしていて、早い内に
戻りたいということでした。
「悪いけど、コイツしか連れてこなかったんだ。ひとつ相乗りで我慢してくれよな」
 宿にも泊まらないし、チョコボは一匹だけ。まさかこの人たち貧乏なのかしら、なん
て邪念が頭を過りましたが、今のわたしは喜びでいっぱいなのであまり気にしません。
急ぐと言っていた割にはゆっくり走るのも、腰に回された手がなんだかいやらしいのも
きっと気のせいです。


370 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:24:15 ID:Ni9Ts8sM

 森の中を駆けるチョコボの、心地よい揺れ具合の中でわたしがうとうとしかけた頃、
ちらほらといくつものテントの影が見えだしました。薄い人がチョコボを飛び下ります。
「よっ…と、ここが俺達の陣営さ。あ、俺はムスタディオって言うんだ、よろしく」
 差し出された手を握ろうとしてチョコボから、ぼて。起き上がるといつのまにかムス
タディオさんの手には一枚の羊皮紙とペン。
「これから隊の皆に会ってもらうけど、その前にいくつか質問させてもらいたいんだ」
 質問?
「いやいや、簡単な職務質問だからさ。気楽に答えてよ」
 あ、はい。
「えーと、じゃまず名前聞いてなかったな」
 えっと、エレーヌです。
「エレーヌちゃん…と。いい名前だなあ。修得してるジョブは?」
 そんな具合にいくつか簡単な質問、それにまじって雑談。明るいムスタディオさんの
人柄に大分わたしが馴染んだ頃、質問の内容は星座、趣味、恋人と変な方向に傾きだし
ました。
「じゃあ次、えぇ…スリーサイズは?」
「はい、上から……え?」
 なんでスリーサイズが必要なんでしょう。
「いやさぁ! ウチは流れ者だから。ある程度装備を使い回してやりくりしてるんだよ。
でもこれが結構大変でさあ、エレーヌちゃんみたいなゆったりローブだと誰でも着れる
んだけど、鎧だのとなってくると身体のサイズが関わってくるんだよねえ! まあ俺達
男連中なんかはその点楽だよね、…ははは! ははは!」
 そういうものなのかしら、いやに必死のような気がするけど、急に饒舌だし。いえ、
きっとわたしが未熟なんでしょう。なんといっても初めての入隊なんですから。


371 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:25:33 ID:Ni9Ts8sM
「えぇと、………・……・……、…です」
「へえぇ!? そんな着ヤセするタイプなんだ! じゃ…」
「ちょっとムスタディオ、なにしてんのよ」
 勝ち気な声に振り向くと、気の強そうな女の人が腰に手を当てていました。
「ラ、ラヴィアン…いや俺は」
「なにその紙、みせなさいよ。………質問リスト?」
 ラヴィアンさんは有無をいわさず羊皮紙を取り上げてしまうと、見る見るうちに顔を
真っ赤にして、
「ばっ、あ、あんた何考えてんのよ!『処女ですか』ってねえ!」
「あのぅ…わたし処女じゃ…」
「こ、答えなくていいのよっ! ホラ、あんたはさっさとボコ連れていきなさい!」
「そんなぁ……。エレーヌちゃん、続きまたあとでねーっ!」
 手を振りながら、瞬く間に退散してしまうムスタディオさん。質問はあれでよかった
のでしょうか。まだまだ分からないことだらけです。

 ムスタディオさんを見送ると、ラヴィアンさんはわたしに向き直りました。
「……まったく見境のない…。あ、エレーヌさんって言ったっけ」
「は、はい、お世話になります」
「うん、よろしくね。まだ来たばかりよね? 私が案内してあげたいところだけど…、
あ、アリシア! ちょっとアリシア、こっち! ちょうどよかったわ。こちらエレーヌ
さんね。今日ムスタディオが連れて来た、新人の。…ねえ、悪いんだけど私まだちょっ
と仕事があるのよ。またいつもの隊長の…、それでこの人の案内引き受けてくれない?
確かあんた暇だったわよね」
「いいわよ、べつに。今日はあなたの番だったのね、急いだ方がいいわよ。…あ、エレ
ーヌさん? 私アリシアです、よろしく」
「あ、あの、よろしく」
「あはっ、緊張してるんですね。あなたいくつ?」
「えぇ…、18です」
「私と二つ違いね。大丈夫ですよ、あなたより若い人もいるし。じゃ、行きましょうか」
 アリシアさんは世慣れした感じのする方で、にっこり笑ってわたしの手を引きます。
ほっとしました。どうやらとってもいい人たちみたいです。他にはどんな人がいるの
か、すこし期待に胸が弾んできました。

372 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:29:43 ID:Ni9Ts8sM

 ムムそれからどれぐらいの時間が経ったでしょうか。鳥の羽ばたきにふと空を見上げ
ると、頭の上にあったお陽さまはもう半分山の陰に沈みかけ、額からはうっすら汗が浮
き出てました。隣を歩くアリシアさんも息をつき、ふたり木陰に寄り掛かりました。 
「……もう、大体まわったかしら? あぁ! 今日はほんとに暑いわね。ハイ、お水」
 渡された水筒の水が、乾いた喉に気持ちいいです。息を整えながら、わたしは指折り
先ほど顔を合わせた人たちのことを思い返しました。
 雷神シドに名前も顔もそっくりのオルランドゥさん。仲の良い兄妹のラファさんとマ
ラークさん。信心深そうな騎士のメリアドールさん、この時は直前にみたマラークさん
の髪型が強烈に目に焼き付いていたので、思わずメリアドールさんのフードの中に同じ
髪型を想像してしまい、必死で笑いをこらえていました。それに、クールですごい二枚
目のクラウドさん。わたしとお揃いのリボンをしてらしたので、なんだかお友達になれ
そうです。他にも………、あ。
 そういえば。思い出しました、わたしまだ、肝心の隊長さんにお会いしていませんで
した。これはさっそくアリシアさんに御案内して頂かないと。もう一口水をふくみ、水
筒を返そうとアリシアさんを見ると、その背中越しにこちらに歩いてくる人影が目に映
りました。


373 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:31:30 ID:Ni9Ts8sM

「…あ、アグリアス隊長」
「ここにいたのかアリシア、ラッドが捜していたようだぞ」
 隊長、というアリシアさんの言葉にわたしは目を丸くしました。目の前にいるのは、
長身で確かにとても威厳のある方なんですが、
「え、ラッドが? あ、あの、何の用だったんでしょうか」
「直接聞くといい、ついさっきのことだ。今は向こうで見張りをしているだろう」
そういいながら、顔にかかった髪をかきあげるアグリアスさんは、女性でした。それも
とびきり綺麗な。まさか女性が隊長とは思いませんでした。
「ところでアリシア…そちらは?」
「あ…、言い忘れてました。今日から入隊した…」
 いつのまにか向けられている二人分の視線。第一印象が肝心です。わたしは身体を緊
張させました。
「エレーヌと申します! よろしくお世話になります、隊長!」
 頭の中で自分の声が反響しました。自分でも、珍しくハッキリと喋ることができたと
思ったのですが、お二方の反応は、それはキョトンとしたものでした。
 

「…………ぷっ、ふふ…」
「…こら、アリシア。お前のせいだろうが」
 しばらくして吹き出すアリシアさんと、それをいさめるアグリアス隊長。何だか事情
が飲み込めません。やがて隊長が仕切り直すように咳払いをしました。


374 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:33:04 ID:Ni9Ts8sM
「あー、エレーヌとやら。申し訳ないが私は隊長ではない」
「は……え…?」
「アグリアス様は、この隊に来る前から元々私の隊長なの。そういうわけで、今も習慣
で隊長って呼んじゃうのよ」
「だから前からやめろといっているだろう…、ややこしい」
「でもここまで豪快に間違えた人は初めてですよ。あー、おかしい。」
「…アグリアスさんは…隊長ではない、んですか……?」
 わたしはまだ事態を把握できていません。
「そう、あぁそうだ、ちょうどいい。ラムザの所へ行く途中だったんだ。エレーヌ殿も
一緒に来てくれ。アリシア、皆には会わせたのだろう?」
「ええ。じゃあ、わたしはラッドの所へ行きます。それじゃエレーヌさん、またねっ」
 軽快に手を振りつつ、軽い足取りで行ってしまうアリシアさん。わたしがぼんやりと
アリシアさんの後ろ姿を見ていると、気付けばアグリアスさんの姿はなく、さっさと先
を歩いておられました。三人目の案内人の方は、ちょっと怖そうです。


 サクサクと草を踏み分ける音がいやに大きく聞こえます。それは当然のことで、だっ
てアグリアスさん、一言も喋らないんです。さっきからわたしの身体は緊張で震えてい
ます。おまけに歩調がゆっくりなので、アグリアスさんのやや後方を歩きつづけるため
にすごく神経を使います。そんなことでわたしの震えがピークに達した時でした。
「そんなに堅くなることはない」
アグリアスさんから、先程と同じように凛とした声が聞こえました。
「新たな隊に入る、というのは不安なものだ。気心のしれない連中、隊長に恵まれない
こともしばしばある。世の中話の分かる人間ばかりではないしな。かくいう私も、嫌な
上官を殴り倒したことがあるぐらいだ。だが、大丈夫だ。ラムザはとても優しい長だ。
多少抜けているところもあるがな、誰にも慕われている。隊の皆も、私のような堅物で
はなく気のいい連中ばかりだ。貴公の心配も杞憂だとすぐにわかるだろう。そんなに肩
をはって歩かなくても大丈夫だ」
 アグリアスさんは相変わらず前をむいたままです。それ以上は喋らず、また沈黙が続
きます。けれどわたしの震えはいつしか治まっていました。不思議ですが、ひどく無愛
想なこの人に、わたしは今日一番の安堵を抱きました。


375 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:36:22 ID:Ni9Ts8sM
「エレーヌ殿、しばし待っていてくれ」
 テントの一つの前、アグリアスさんは足を止め、わたしを外に待たせると、咳払いを
数回。
「ラ、ラムザ? ちょっといいか、新人を連れてきたんだが……」
「あぁ、アグリアスさん。どうもお疲れ様です。ちょうど今、装備の……」
 中でちょっとした話が始まったようでしたが、わたしはその内容よりも声に釘付けで
した。聞こえてくるのはとても柔らかい男性の声と、こちらもかなり柔らかい、裏返り
気味の女性の声。それはさっき耳にした声とはまるっきり別人で、
(え、これアグリアスさん? ……じゃないわよね。あれー…?)
 わたしが頭をひねっていると、やがてアグリアスさんが再び顔を出し、
「エレーヌ殿、入ってくれ」
やっぱり違う声です。テントの中に女性の影を探してみましたが、あるのは一人だけ。
やっとお会いする隊長さんのお姿だけでした。


「初めまして、ラムザといいます。よろしく」
 とても丁寧に頭をさげてくださる隊長さんは、確かにアグリアスさんのいった通りの
方でした。いえ、想像以上でした。あまりにも穏やかすぎて、隊を仕切る方にはとても
見えません。さっきは意外だったアグリアスさんが隊長、という方が今はよっぽどしっ
くり来ます。そんなことを考えていたせいか、差し出された手に一歩踏み出した途端、
裾を思いきり踏んづけてしまいました。
 何ということでしょう。よりによって今日、わたしの人生でも滅多ない大事な局面で
痛恨の失態です。普段この時の分も転んでおくべきでした。もうお終いです。お二人の
頭には私は阿呆としてインプットされることでしょう。そしてまた「七転八倒」なんて
アダ名で呼ばれるんです。さよなら、短い間の初めてのお仲間さん達。さよなら、わた
しのつかの間の春……。
 と思ったら、わたしはがっしりとしたラムザさんの腕に受け止められていました。顔
を上げるとラムザさんの顔が目と鼻の先に。


376 :新人入隊 ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 01:38:58 ID:Ni9Ts8sM
 ああ、おわかりいただけますでしょうか。その時のわたしの胸の高なりが。近くで見
るラムザさんの顔はそれは驚くほど凛々しくて、なんかもう後光が射してました。もう
目の前は桃色ですよ。夢心地にわたし、気付いたら目をとじりとしてしまいました。そ
してぐっとわたしの襟が引き寄せられます。ラムザさんてばみかけによらず大胆です。
 けれど、襟を掴む力は更に増し、そのまま起き上がらされてしまいました。あれ、と
目蓋を持ち上げると、アグリアスさんの顔が目の前にありました。顔が般若でした。

「エレーヌ殿………」
「は、はい……」
「新人には炊事を担当してもらうことになっている……」
「はい……」
「炊事場は、ここを出て右だ……」
「は…ひ……」
「かけ足ィッッ!!」
「はいぃっ!」
 空回りする足をもつれさせながら逃げました。あ、いえ急ぎました。出口でまた強烈
に転び、もたもたしていると、後ろから「ラムザ、私も白魔道士に…」という声。ああ、
それにしてもアグリアスさんはやっぱり怖い人でした。危うく騙されるところでした。
 ところで、左にいくら走っても炊事場が見つかりません。どうしましょう。


 その後もいろいろあり、入隊初日からとても波瀾に満ちた一日でした。どうやらわた
しはとんでもない人に睨まれてしまったらしいことが、周囲の雰囲気でわかりました。
 これからうまくやっていけるでしょうか。姉さん、わたしかなり不安です。



377 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 01:49:00 ID:uVPvdWgr
リアルタイムきたー!
乙です。

スレ違いかもしれない発言だけど、エレーヌ可愛いなぁ。


378 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 02:17:24 ID:aIFQl9Ef

こういうマッタリ感あるSSはいいなぁ(´∀`)

379 :ふみんしょ ◆QjqnRqGxSY :04/10/26 02:20:16 ID:Ni9Ts8sM
スイマセン、わかってはいるんです。スレ違いかも、と。
でもあくまで主役はアグたんのつもりなので、ぎりぎりアウトじゃないかなー。
と思いつつ投稿して、後で泣いてます。イマハハンセイシテイル。

訂正>>372 「ムム」とか書いてありますが「ーー」です。何故か化けました。
感想どうもです。

380 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 02:23:08 ID:zW3cQK0o
乙です。
なんかその後が気になるなぁ。

381 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 02:31:33 ID:ANpf5ng9
>>379
超乙です。
むしろ続きを期待しますよ。すンごく。
一般隊員から見たアグリアス像、という話は過去には昼寝士さんだってやっていますし
スレ違い云々を気にすることもないでしょう。

何よりエレーヌのキャラがおもろい。
これ以後もド天然ぶりでアグたんを揺さぶってもらうと面白そうですよ。

382 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 04:46:43 ID:2DvaWb3/
作中でも触れられているけど、実在の人物なんですなエレーヌさん。

383 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 05:06:14 ID:a9/aptPl
俺の隊にいたなー>エレーヌ
最終的には話術士になってたが。

384 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 07:31:55 ID:UG01lFzO
エレーヌ「私は5人姉妹の四女です」 とある。
長女シンシア、次女アマンダ、三女ヴェロニカ。・・・五女は?

385 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 10:10:16 ID:1d5sZv7D
ジョアン「私には、四人の姉がいます」

386 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/26 18:12:19 ID:RH+zLlhi
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
トードでハメたおかげで黒魔道士もマスター! お次は時魔道士の出番!
時魔道士の魅力といえばヘイスト? それともスロウ? ドンムブ? いえいえ、やはりメテオでしょう。
ショートチャージとテレポも覚えた事だし、これでどこか高くて安全なところからメテオでもやれば無敵無敵ぃ♪
と、ゆー訳で。大きな本棚の上にテレポしてメテオの詠唱開始〜!
おお、敵味方ともに私がやろうとしている事に気づいて慌てふためいておるわ。フフフ、アグリアス様大活躍の予感。
「アグリアスさーん! こんな所でメテオなんか唱えたら大変な事に!」
大変な事?
「馬鹿野郎ー! ここは地下なんだぞ!? メテオなんか降らせたら天井が……」
あ、しまった。ごめんごめん。
「ふう、分かってくれたか」
本当にごめんね。もう手遅れだわ。
……その日、一つの教会がこの世から消えた。
地面に埋まった我々だが、何かウィーグラフって奴がルカヴィになって地面吹き飛ばしてくれたから助かりました。
ウィーグ……いや、魔人ベリアスさん。どうもありがとうございました。

387 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 18:13:21 ID:NR0CItIO
やっぱ五人揃えた人っているのかな?
にしても全員揃ってから斡旋所のキャラ使うなんてことは普通ありえないよね。
斡旋所は一番最初ぐらいにしか使わないなぁ。

388 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 18:18:22 ID:zW3cQK0o
>>387
乙。
もうちょっと考えようよ、アグたんw

389 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 18:19:47 ID:zW3cQK0o
間違えた、>>387じゃなくて>>386ね。連投スマソ

390 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 20:23:16 ID:ANpf5ng9
無闇やたら大技を好むアグたんには
もう一度見習い戦士に戻って初心を再確認しろと言いたい。
そしてあの見習いミニスカ服で見事なヒップラインと太ももをアッピ〜ルしてよ!とお願いしたい。

391 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 20:27:35 ID:UCzFhr0V
乙ー
諦める時の女言葉ワロタ&萌えた
そりゃあ、これじゃあウィ―グラフもしんでもしにきれねぇよw

392 :持たざる騎士:04/10/26 21:11:49 ID:548oVH32
騎士アグリアス
  「お願いします、閣下。何卒、私に近衛騎士団から百の兵をお授けください」
元老院議員
  「………」
騎士アグリアス
  「何卒、お願い申し上げます。王女護衛の任を果たすに充分な数の兵を私にッ!」
元老院議員
  「二人の騎士を与えると申しておる。それがわからぬわけではあるまい。
   この任務は貴公が考えるほど単純なものではない。政治的な判断は我らに任せておくことだ」
騎士アグリアス
  「し、しかし!」
元老院議員
  「身分をわきまえぬか、アグリアス殿!
   貴公は、“聖”の称号すら持たぬただの騎士にすぎぬことを忘れておいでか?」
騎士アグリアス
  「くッ…………」

393 :利用する騎士される騎士:04/10/26 21:59:58 ID:548oVH32
王女オヴェリア
  「…超過勤務手当としては時給50ギル出しましょう。それでどうですか?」
騎士アグリアス
  「ダメです。話になりません。200です。時給200です」
王女オヴェリア
  「あなたたちの勤務態勢を元老院に報告するのは簡単な事なんですよ」
騎士アグリアス
  「私たちを脅す気ですか? …100ギルでどうでしょう?」
王女オヴェリア
  「70です。それ以上は出せません」
騎士アグリアス
  「……わかりました。それで手を打ちましょう」
王女オヴェリア
  「よろしい。ヤツらはすぐにやってきます。一匹残らず狩るんです。いいですね。
   ……ふむ。噂をすればなんとやら…。
   ゴブリンの森に迷い込むとはマヌケなチョコボの群ですが、
   若チョコボの腿肉こそ、うりぼうの肋肉にまさるイヴァリースの珍味。
   さあ、ヤツらがターゲットです。 しっかり狩ってください!」
騎士アグリアス
  「……あ、あれは赤チョコボ!? おのれッ! 70では少なすぎだぞ!
   ラヴィアン、アリシア! 私についてこいッ!!
   いいか、初めから全力で戦うぞッ! 生きて修道院に帰るんだッ!!」

394 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 22:24:43 ID:h4G7n942
ダイスダーグ卿
  「いずれにせよ、オヴェリアがまだアグリアスの下にいる間は大丈夫。奪うチャンスはいくらでもある…。」
アグ姐を舐めきっている蝶・ヒゲ兄の処遇は後でするとして
ラムザを筆頭に基本的にいい人だらけのラムザのパーティで姦計に強い奴はいない気がするな
ラムザは言うまでも無くメリアも前科あるしオルランドゥも正攻法タイプっぽいし
ムスタディオがかろうじて騙され難いタイプかな
アグ姐は政治的な事でも戦場の駆け引きでも私生活でも騙されるいじられクイーン
アリシア「アグリアス様〜♪しってますか〜?ダイスダーグ卿はおひげにリボンを結んでるらしいですよ〜。」
アグリアス「なんと!むう、下劣な手口に似合わずなんとファンシーな・・・。」  
ラムザ「お二人とも何を話しているんですか?」
アリシア「(まずっ!)あ、あはは。あたし用事を頼まれてたんでした〜。それじゃあ失礼しますね〜。」
アグリアス「?まあいいか。ちょうど良かったラムザ。貴公はリボンを着けないのか?」
ラムザ「は?」
そんなアグ姐に萌え

395 :偽らざる騎士:04/10/26 22:25:10 ID:548oVH32
騎士メリアドール
  「…こんなところにいたの。皆が捜していたわよ」
騎士メリアドール
  「なあに、元気がないわね。あら、こんな口の利き方は失礼なのかしら。
   聖騎士殿におわしましては御機嫌も麗しく存じ……」
騎士アグリアス
  「やめろッ!! ……お願いだ、やめてくれ」
騎士メリアドール
  「…悪かったわ。ごめんなさい」
騎士アグリアス
  「…私はどうすればいいのだ? 私は聖騎士ではない。今まで皆を騙していた…。
   そうだ…、オヴェリア様にもパーティの仲間にも、誰にも会わせる顔が無い……。
騎士メリアドール
  「そうね、確かにあなたは聖騎士じゃない。ホーリーナイトではあっても聖騎士ではない。
   私も名称が名称だからすっかり誤魔化されてしまったわ…」
騎士アグリアス
  「…私が生きてきたこれまでの時間はいったい何だったのだ?
   立派な騎士になろうと幼少の頃から懸命に修練を積んできた……。
   ふふふ…、おかしなものだ。ずっと最高位の称号“天騎士”を戴く事に憧れていたのに、
   武功を立てる望みの無い修道院でひっそりと王女を護衛していかなければならないなんて…、
   どうして、私だけが出世街道から外されなければならないんだろうと、考えていた…。
   でも、お護りして側に侍るうちに、オヴェリア様の孤独を少しでも癒す事が出来るなら
   それでもいいと思うようになっていた。それでも、立身の望みを諦める事は出来なかった。
   だから、聖騎士と名乗ったのだ。なぜ私はあんな嘘をついてしまったのだ…?」
騎士メリアドール
  「あなたの気持ちは分かるわ…。(中略) だから…、そんな風に泣かないで」
騎士アグリアス
  「信じていいのか……?」
騎士メリアドール
  「私はあなたを軽蔑したりはしない。死んだ弟…、イズルードに誓うわ…。
   だから、もう、泣かないで…」

396 :剣にすべてを:04/10/26 22:59:15 ID:548oVH32
剣士ラムザ
  「さあ、もういいんです…。この先は僕の妹を取り戻すためだけの戦いです。
   オーボンヌ修道院に行く前に、皆をここで解雇します……」
騎士アグリアス
  「何を言っている? クビにしてもらっては困るのだよ」
剣士ラムザ
  「…これ以上の戦いが、あなたたちにどんな意味があると?」
騎士アグリアス
  「私たちは皆、貴公と一緒に征く」
剣士ラムザ
  「はっはっはっ…ふざけたことを…。死んでも断ります!」
騎士アグリアス
  「いや、貴公は私たちに逆らう事はできないのだ。
   例えば、私はヴォルマルフを倒す。倒して王家を護る。そしてオヴェリア様の国造りをお援けするのだ。
   もちろん、私は生還するつもりだ。私は神風特攻隊じゃないからな…」
剣士ラムザ
  「本気で言っているのですか? 生還できるかどうかなど……?」
騎士アグリアス
  「私の正しさを貴公なら認識できるはずだ。私のやろうとしている事は圧倒的に正しい。
   騎士として女王をお護りし、死中に活を見出す。私がずっとなりたかった“騎士”は、そういうものだ」
剣士ラムザ
  「そのために、あなたは剣にすべてを捧げる…?」
騎士アグリアス
  「いけないのか? 
   ……どうした? まだ迷っているのか? 貴公が皆の命を案じていることは分かっている。
   戻れないかもしれない戦いに行かせたくないのだろう? だが、皆覚悟は出来ている。
   ……さあ、出発しよう。どうした、行かないのか? 行くんだ…。行かないのなら、私から行くぞ…!」

397 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 23:15:03 ID:ZoLXq/1N
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、    
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l         |:::|6)))
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
        |::!  /    _ l:::l  l   >>395 一瞬百合的な展開を想像してしまったよ・・・ウツダ
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

398 :見習い審問官:04/10/26 23:22:34 ID:nDc7fuD/
初SS投下します

399 :アグリアスの観察日記:04/10/26 23:24:55 ID:nDc7fuD/
 最近は戦いも激しくなってきた、何が起こるかわからないこの世の中だ。
今日からは日記を書くことにしよう。しかし、日記を書くのは初めてだな。
おぉ、アリシア、ラヴィアン、いい所に来た。

「日記・・・ですか?」
「隊長の書きたいことを書けばいいんじゃないんですか?」
それがわからないというのだ。お前たちは何を書いているのだ?

「そりゃあ、ねえ。」
「何ってナニですよ。」
 ナニ?ナニとは何だ?

「ま、まぁ、ラムザ隊長の事を書けばいいんじゃないですか?」
「好きな人の事を考えて日記を想って日記を書く。いいですねぇ〜。」
 バ、バカモンッそんなのではないっ!しかし書くこともないし、そうするか。


 天蝎の月3日 曇り 
今日から、ラムザについての日記を書くことにした。
戦闘の最中、ラムザは何度も励ましてくれて嬉しかった。しかし

「アグリアスさんは足遅くなんてないですよ!」
「MOVE3?素敵です!!」
と言われたのは少し傷ついた・・・
その後は聖剣技の切れも悪くなった気がする・・・
 そういえば出撃の際、ムスタディオが身ぐるみを剥がされていたな。ハハハッ、憐れな


400 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/26 23:57:31 ID:QRVyGfGD
なにやら久々にSSが豊富ですね。

401 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 00:22:55 ID:8r17CAcR
改変ネタが乱舞している…。
何か総合萌えスレみたいな流れだな。

402 :見習い審問官:04/10/27 00:34:27 ID:zuj4XEvR
×好きな人の事を考えて日記を想って日記を書く。

○好きな人の事を想って日記を書く。


何やってんだ orz

403 :あのシーンの場合:04/10/27 00:46:11 ID:UBml5WyD
騎士アグリアス
「確かに私は元老院から派遣された! しかしオヴェリア様を利用する陰謀になど荷担していない!
 信じてくれッ!!」
剣士ラムザ
「今さら疑うものですか! 僕は貴女を信じますッ!!」

404 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 01:42:05 ID:8r17CAcR
そういや、ラム、アグ、シドは最後まで元老院の陰謀を知らずに終わったね。

405 :チョコボヘッド:04/10/27 05:28:04 ID:5ut0wA11
ラムザ×メリア版が完成しました。
ちょっと終わりが突拍子なのが難点ですが・・・。
>>326さんが言うとおりアグリアスがちょっとしか出てきませんけど
アグリアスについて触れているので投下しても良いかな?とは思っています。

いつも通りに皆様の意見と反応を聞きたいと思います〜。
とりあえず就寝します、おやすみなさい( ´ω`)ノシ

406 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 06:16:18 ID:9zF/859u
意見と反応て必要か? パート4のデジャブ・・・
スレ違いと思うなら総合萌えスレにでも書き込めばよく、
スレ違いと言われてもよいと思うなら有無を言わさずさっさとここに書き込めばよい。
聞くなど野暮なものよ。やってから考えろ。考えるな、感じるんだ!
書き込むことで既に満足感は100%達せられているのが職人の本懐よ。

ああ、もちろんラムザ×メリアドールはスレ違いだよ。

407 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 06:56:47 ID:LdkBaf6p
>>328 よろしく、確かに前回の続きでアグに萌えられるならよいかとおもいますが。
>>369- みたいな触れ方でも萌えられますので。
というわけでチョコボヘッドさんドゾー( ・∀・)つ

408 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 11:25:00 ID:s04pGrXZ
オレはどんなスレでも「投下してもいいですか?」と聞いたことがねえ。
なぜなら!
「投下したい」と思ったなら!
その時には既に投下し終わってしまっているからだ!
だから「投下してもいいですか?」と聞いたことがねえ。
投下は自己責任で。ウケても叩かれても泣かない。

409 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 11:39:00 ID:8r17CAcR
ラムザとメリアが結ばれる話でも、アグが仲を取り持つとか、
二人に嫉妬するとか、アグに視点が向けられてるなら構わないと思うけど、
アグがちょっと出てくるだけ、ってのはさすがにスレ違いじゃないか。

410 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 11:43:23 ID:s04pGrXZ
>アグがちょっと出てくるだけ

後ろの木の役とか?w

411 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 11:58:58 ID:S/vAXK06
SSの内容に関しては俺は全然気にしないほう。
むしろ楽しみにしてる口。

ただ>406>408と同じく
いちいち人の顔色窺わねーでズバッと行動しろよと。
あと今どき「( ´ω(ry」この顔文字ウザく感じる。

泣くも笑うもすべては行動してからだと思うぞ、何事も。

412 :チョコボヘッド:04/10/27 14:11:44 ID:drtU39Uy
色々と辛口なご意見ありがとうございます。
今度からはもう少し潔く行くことにします、ということで投下です。

413 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:15:30 ID:drtU39Uy
貿易都市ウォージリスの外れに異端者と呼ばれる者達のキャンプが張られている。
無論、異端者なので誰も経路にしそうにないところにひっそりと。
その異端者一行の隊長ことラムザ=ベオルブは遠くに見える貿易都市を確認し隊員達に告げた。

「見張り部隊を6人程編成する、先日に休憩を済ませた者が見張り部隊として選ばれます。
 その他の方はウォージリスで世間の動向を調査してきていただきたい。
 ある程度の調査が終わりましたら、日が変わるまでの間ですが久方ぶりの貿易都市を楽しんできてください」

久しぶりの酒に心踊る者、ご馳走に歓喜する者、武具の買い替えに熱心な者、いつもと変わらず冷静な者、そして何故か上の空の者も居る。

「ウォージリス情報収集部隊はオルランドゥ伯、ベイオウーフさん、レーゼさん、アグリアスさん、ラヴィアン、アリシア、ムスタディオ、ラッド。
 以上八人です、非常事態に関してはいつも通りにチョコボで救援を求めに来てください」

各々の者達は確認の返事を発したが、一人だけ上の空の聖騎士が居た。
ラヴィアンに脇腹を突付かれて我に帰る。

「はっ!? すっ・・・すまない、ラムザ」
「アグリアスさん、大丈夫ですか? 最近調子が悪いみたいですが・・・」
「あ・・・ああ、ラムザは心配するな。 少し疲れているだけだ」
「テントで休んだ方がよろしいのでは? 7人でも情報収集は出来ます」
「大丈夫だ、ラムザ。 私を信用してくれ」
「貴女がそう言うのなら僕は信じますよ、でも無理だけはしないでください」

アグリアスは軽く頷くと仲間達と一緒に準備をする。
そこに最近、隊に加わったメリアドールが出てくる。

414 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:16:16 ID:drtU39Uy
「あ、メリアドールさん。 今日も隊に関する事を覚えていただきたいのでお時間いただけますか?」
「ええ、問題ないわ」
「ごめんなさい、貴女も休憩に入れてあげたいのですが」
「ラムザも時間を割いて教えてくれるんですもの、私だけ休むワケには行かないわ」
「本当に申し訳ありません」
「気にすることは無いのよ、私も早く覚えて隊にもっと馴染まないとね」

準備を終えアグリアスはラムザとメリアドールが親しそうに話しているのを遠くから一瞬だけ視界に入れた。
そしてチョコボに乗り仲間達とウォージリスに向かっていった、その切なげな瞳は一瞬の間であったために誰も気づかない。

「今日は隊員の得手不得手を教えましょうか」
「敵を知り己を知れば百戦危うからず、教会の書庫にある著者不明の古代兵法書に書いてあったわ」
「そんな本があるのですか、出来れば読んでみたい物ですね」

隊員の得意な戦術や武器や距離感、地形などをメリアドールに丁寧に教えるラムザ。
メリアドールは教会直属の騎士ではエリート中のエリート、スラスラと覚えていってしまう。

「流石ですね、メリアドールさん」
「そうでもないわよ、アグリアスやオルランドゥ伯には敵わないと思うわ。
 私と違って戦場を知っているもの」
「メリアドールさんは戦場経験は少ないのですか?」
「私は鍛錬や模擬戦は怠らなかった、でもほとんどは事務仕事や視察、処刑も教会に属する者としてはやらなくては行けない事だったわ」
「処刑・・・ですか」
「あの頃は教会の教えは絶対だと思っていたけど、やはり処刑だけは後味の良いものではないわ。
 最初の頃は悪夢も見たし、体の震えが止まらなかった事もあったわ」
「そうですか・・・メリアドールさんは戦えますか?」
「降りかかる火の粉は払わなくては生きていけないわ、覚悟は出来ているつもりよ。
 無抵抗の農民を殺すよりは後味は良いと思う、戦場にいる以上殺しあうのはお互いに分かっているはず」
「不謹慎ですけど安心しました、貴女の信念は変わっていないみたいですね」
「父の目的をこの目で見るまでは死ねない、そして父の目的によっては私が父を止めなければならないわ」

415 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:17:03 ID:drtU39Uy
ラムザは彼女の話を聞いて、二人の兄を思い出した。
この人は僕と同じなんだ、と思いつつ彼女の言葉を噛みしめる。

「ラムザは何の為に戦っているの?」
「僕も貴女と同じです」
「えっ・・・?」
「兄が聖石に取り付かれ何を始めようとしているのか、それを確かめ止めるのが僕の戦う理由です」
「私も最後まで付き合わさせてもらうわ、貴方と目的は同じ、どんな危険が待っていようとも除名は受け入れないわよ」
「お互いに真相を知るために助け合いましょう、これからもよろしくお願いします」
「こちらこそよろしくね」

お互いの意志を確認しあうラムザとメリアドール。
これもラムザが持つ魅力の一つであろうか、すぐに他人と打ち解け仲間にしてしまう。
武門の棟梁ベオルブ家の血筋の力か、あるいは・・・。

「ところで今日のご指導はおしまいかしら?」
「ええ、後は見張り交代の時間までは休憩ですよ。
 メリアドールさんも休憩に入っても大丈夫ですので、したいことがあればどうぞ」
「そうねぇ〜・・・ふふっ」
「?」

先程の深刻な表情とは打って変わり、何か探りを入れるような仕草のメリアドール。
ラムザは疑問の表情である。


416 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:17:53 ID:drtU39Uy
「ラムザ、貴方は今、恋をしているでしょう?」
「!? あっ・・・その、えっとそんなことは決してっ」
「そんなに慌てふためいて否定しても説得力が感じられないわ、図星でしょう」
「あ・・・そのぉ〜、こんな非常事態に不謹慎でしょうか・・・」
「誰だって恋をするわ、年頃に貴方達は尚更でしょうけどね」
「貴方達ということは僕だけではないのですか?」
「そうねぇ〜、ベイオウーフ殿とレーゼさんは見たままだし、ラッドはアリシアに夢中。
 ラファは貴方にご熱心、マラークは妹が可愛いくて自分のことは後回しみたいだし、クラウドは置いて来てしまった女性が居そうね。
 オルランドゥ伯は言わなくても分かるでしょ? ムスタディオとラヴィアンは二人とも気になる人は居ないみたいね。」
「すごいですね・・・メリアドールさん、僕は全然分かりませんでした」
「飽くまでも推測よ、実際は分からないわ。 ムスタディオって労働八号という機械ばかりいじってるけど、恋愛事には興味無いのかしら?」
「うーん、どうなのでしょう? でも、妹のアルマはすごい懐いてますね」
「妹さんは彼を気に入っているのね、兄として複雑でしょう?」
「いえ、そうでもないですよ。 いつも僕のことばかり心配しているアルマが自分の道を歩んでいってくれて嬉しいかなぁ」
「良いお兄さんね、マラークはちょっと石頭すぎるかも知れないわねぇ」
「でも、彼らは二人だけで生きてきましたから仕方ないと思います」
「そういう過去だったのね、兄妹というよりは父娘に近いのかも知れないわね」

隊の皆の事を色々と知ることが出来てメリアドールは楽しそうだ。
ラムザも彼女の一面を見ることが出来て、とても有意義な時間が流れている。

「で、話は戻るけど」
「はい、なんでしょう?」
「ラムザの恋のお相手はアグリアスね」
「えっ!? あっ、はい・・・そうです」
「いつもの穏やかで紳士で物腰の良いラムザからは想像がつかない反応ね」
「あまりからかわないでくださいよ〜、ひどいじゃないですか〜」
「まあ良いじゃない、他人の恋愛事は興味をそそるものなのよ」
「そ、そうですか?」
「ムスタディオやラッド達もそう言うと思うわよ」
「ええ〜、そんな〜」

417 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:19:07 ID:drtU39Uy
いつもは落ち着いているラムザも恋愛事に関しては初恋である。
普段は見せない歳相応の仕草と反応にメリアドールは楽しそうだ。

「アグリアスのどんなところに惚れたのかしら?」
「えっ? 言わなくてはダメでしょうか・・・」
「勿論よ、剛剣か隊のみんなにバラそうかしら?」
「あうっ!? わかりました、白状しますからそれだけは・・・」
「どんな経緯か楽しみね」
「そうですね・・・初めて会ったのは傭兵時代にオヴェリア様の護衛任務の時です」
「傭兵時代? 貴方は傭兵だった時代があったのね・・・」
「ええ、傭兵になってしまった理由は兄ダイスターグの計略によって、親友ディリータの妹・・・ティータが殺されてしまったところから始まります。
 ディリータとティータは僕にとって家族同然のかけがえのない二人でした、身分の差はありましたが身分など何時かは越えて四人で平和に暮らしたいと願ってました」
「うん・・・」
「彼女が殺され、ディリータは失踪し、僕は家に帰るのを拒否し彷徨っていました。
 その時、僕を拾ってくれたのはガフガリオンでした」
「ガフガリオン、悪名高きダークナイト、実力は折紙付きと聞いたわ」
「ええ、僕はガフガリオンに戦場で生き残るために必要な物を教わりました。 いえ、教わるというよりは叩き込まれました」
「ラムザの強さの秘密はガフガリオンだったのね」
「でも、ガフガリオンに教わったのは「生き残る為の知恵と力」だけでした。
 僕は自分が何の為に戦い、何の為に生きているのか見出せないままひたすら戦いました」
「・・・・・・」
「そしてオヴェリア様護衛任務に就いたあの日、アグリアスという一人のホーリーナイトに出会いました。
 その人は僕には持っていない物を持っていました、意志の通った瞳・貫くべき信念・凛とした空気」
「確かにアグリアスは騎士として不可欠な物を持っているわね・・・」
「騎士として必要な物を持ち、美しい容姿も持った彼女に僕は気が付いたら虜になっていました。
 叶わぬ思いでも良い、この人が傷ついた時に守れるような人間になりたい、と」
「十分にその資格はあると思うわ、今の貴方には」
「いえ・・・まだ僕には相応しくありません、もっと強くなり彼女と同じ線に立つことが出来たなら、そこが始まりです」


418 :異端者の恋の始まり:04/10/27 14:20:39 ID:drtU39Uy
「貴方は自分に厳しいのね、でもね」
「なんでしょうか?」
「アグリアスは今悩んでいるのよ」
「えっ? そうだったのですか?」
「最近はずっと私に付きっきりでしょう? 彼女、構ってもらえないし・・・どうやら私達の仲が気になっているみたいね」
「そうだったのですか・・・僕は緊張しながら何回もアグリアスさんを買い物や散歩、鍛錬やボコの毛の手入れなどに誘っていたのですけど・・・」
「多分、彼女の事だから「自分はラムザに相応しく無い」と思っていると思うわ」
「ええっ!? そんなとんでもない・・・僕の方が」
「貴方もどうやら謙遜するクセがあるようね、あまり自分を乏しめても良くないわよ」
「うっ・・・気をつけます」
「アグリアスも誘われてまんざらでは無いと思うの、だからラムザも曖昧に断られても退いてはダメよ。
 たまには力押しで行ってみたらいかがかしら」
「わかりました、参考にさせていただます。 色々と助言をありがとうございます。」
「どういたしまして、貴方の恋、実ると良いわね」

気が付いたら情報収集隊が帰ってくる時刻になっていた。
もうすぐアグリアスも帰ってくる、今度こそ彼女と一緒にどこかに行きたい・・・そう思いながら彼女の帰還を待つ。
やがて彼女達は帰ってきた、ウォージリスに行く前のアグリアスは何処か覇気の無い雰囲気だったが、今のアグリアスは何処か開き直ったかのように見える。
何があったのか分からないが、ラムザは彼女の調子が戻ったのを見て安堵の表情を浮かべる。

世間の動向については教会側は表の顔はいつもと変わらない様なので、有益な情報は得られなかったようだ。
教会側も色々と裏でしている事が漏れないように必死なのだろう。

就寝の時間が近くなってきたので、ラムザは見張り番以外の隊員達に就寝を告げる。
ラムザもテントに入り「今日、メリアドールさんに言われたことをいつかは余裕のあるときに実践しよう」と誓ったのであった。
彼のアタックはいつかは成功する日が来るのだが、それはまた別の機会に。

419 :チョコボヘッド:04/10/27 14:21:55 ID:drtU39Uy
投下しました、良くも悪くも緊張しながら感想お待ちしてます。

420 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 14:56:16 ID:FdX6Wl6e
グッジョブ

421 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 14:56:31 ID:phVkN8n8
良い、良いではないですか。


422 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 15:37:34 ID:vjya3Uhm
序盤のラムザの口調と中〜終盤にかけての会話ラッシュがちょと。
熱心に話す様子を出すのもいいけど仕草や情景で雰囲気を出すのも大事かと。
いちいち相槌を打つメリアドールもなんか違う感じがしたなぁ

スレ違い云々ということに関していえばぜんぜん問題ないかと。
ラムザの相手はアグたんなわけでメリアドールは相談相手チックな感じだし。
乙でしたー

423 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 15:45:53 ID:UBml5WyD
乙です。
これはあれですか、アグたんがシド爺に励まされる話と同時進行なんですか?

424 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 16:15:12 ID:rFw33UNT
GJ!!

425 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 17:27:30 ID:8r17CAcR
シドの話は感心したけど、メリアドールは違うかなあ。
当時はとても他人に気を回してるような余裕はないだろうし。
アグより年下で心細い立場のメリアに心配されるのはちょっと情けない。

レーゼもよく恋愛相談相手に使われたりするけど、
人間でないものに姿を変えられて数年間放浪していたりと、
凄絶な体験からやっと戻れたばかりなんだよね。

ラムザとアグの煮え切らない話は好きだけど、バランスがおかしい気がする。

426 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 17:40:43 ID:JGcniDcO
しどやざるばっくにまでてーまそんぐがあるのに、
あぐりあすのてーまがないのはなぜですか?

427 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 18:20:31 ID:wUoaSfIv
>>426
FFTのBGM全てがアグリアス様のテーマソングです。

428 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 19:21:05 ID:NaexzKpy
まず>>422前半に同意。台詞だけで場の雰囲気やキャラの表情だすのは
不可能じゃないとは思うが、これは出来てないと思う。

スレ違い云々に関しては、アグたんの話じゃないなぁと思った。
ぶっちゃけラムザの相手がアグたんでなくてラファでもこの話は出来る。
まぁ気にしてるのは俺だけみたいだけだから、問題ないけどね。乙でした。

最後に。
なんでアルマがいるの?

429 :チョコボヘッド:04/10/27 19:24:29 ID:drtU39Uy
FFTを最後にプレイしたのは5年くらい前でしょうか。
アルマがパーティーに居た頃にムスタディオとも面識があったような気がしまして。
少しプレイしなおしたほうがいいかも知れない_| ̄|○

430 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 19:31:42 ID:vpyvIrdS
>>429
 そういう状態で書く時は,台詞集でチェックするといいと思う。
webにFFTの全台詞集を作ってくれてる神のサイトがあるから、
ぐぐってみるとよろし。
 誰がいつどこで何をしてるのか忘れてしまいがちな自分の
バイブルっす。時々スレの話題についていけなくなるからw

431 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 19:34:34 ID:5vIl0Fhi
ttp://f22.aaacafe.ne.jp/~erel/fft-st.html
これだけあったら、一曲くらいアグ様のテーマでもいいのに。
礼拝堂あたり。
オヴェリアって曲数には恵まれてるのね。

432 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 19:40:00 ID:S/vAXK06
話がつまらないとか文章がヘタだ、つまらないとか言うのなら分かるが
(そういう意味では俺も台詞ラッシュは読み手側としてはあまり嬉しくない)
ただ>425のように自分のFFTに対する基準や脳内イメージとは違うからといって
それを人の二次創作作品に押し付けるのはどうかと思う。

「この人は今回こういう設定でこういう話を書きました」ではダメなのかな。
そこからまた「面白い」「つまらない」と人それぞれ感想も分かれていくのだろうし。

>>429
そんなわけで俺はこのシリーズが最後まで続くのならば、それはそれで期待しますよ。
自分のケツは終いまで拭ききってこそ株は上がるというもの。

433 :チョコボヘッド:04/10/27 19:56:13 ID:drtU39Uy
>>432
このシリーズは実はこの二つでおしまいだったりするのですが・・・。
台詞以外の情景などの表現ももっと勉強しなくてはイカンですね、分かってはいるけど中々巧くいかないものです。

434 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 20:07:05 ID:FdX6Wl6e
がんばれチョコボヘッドタン

435 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 20:16:35 ID:9eHE2qUm
正直、2chのSSスレではどこでもここくらいのSSが多数読めるのだと思っていた。
あちこちの板を回って、このスレはけっこう凄いのかもしれないと知った。

436 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 20:31:46 ID:8r17CAcR
>>432
説得力が足りないのよ。
オリジナルの設定を用意したならきちんと話の中で説明しないと。
読者に想像で補ってもらうことを期待しちゃ駄目だろう。

前作のシドは、キャラを消化して上手く動かすことができた。
今回、メリアドールではそれが出来ていなかった。それだけのこと。

437 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 21:02:01 ID:vpyvIrdS
>>435
 いや、ここ、SSスレじゃないしw

 そういえばそろそろマフラーをするような人も見られると、TVのニュースで
言っていたが、あぐたんはどんなマフラーをするのだろうか。
 この世界でいうなら、カシミアみたいな、軽くて上等な織物とか似合いそうだ。
編み物よりも織物のイメージがあるんだが、どうだろう。

438 :見習い審問官:04/10/27 21:36:31 ID:t9q8ACJ/
流れを読まずに・・・

 天蝎の月4日 雨
今日は皆が疲れていたし、雨が降っていたので移動せずにその場で
野営を続けることになった。退屈な時間が過ぎていく中、男衆のテントから
何やら話が聞こえてきた。

「隊長〜、何について話しているか気になりませんか?」
「こっそり聞きに行きましょう。」
騎士として恥ずかしくないのか、全く。

「ラムザ隊長の事がわかるかもしれませんよ?」
き、聞きたければ聞きに行けばよかろう。そんな事より体を休めておけ。
私は鍛錬しに行く。労働八号ついて来い。

鍛錬はいい、雨の嫌な気分も吹き飛ぶ。
しかしラムザの話、気になるな。よし、労働八号ちょっと男達の会話を記録して来い。


439 :見習い審問官:04/10/27 21:37:26 ID:t9q8ACJ/
ラッド「ラムザが好きなのは?」
ラムザ「ミルクとかかな。」
労働八号「ミルク・・・」

ムスタディオ「そうじゃなくて、どんなタイプの女が好きなんだよ?」
ラムザ「優しく包んでくれるような人・・・かな。母さんを早くに亡くしたし。」
労働八号「ハハオヤ・・・」
ムスタディオ「なるほどねぇ。」

ピカッ、バリバリ、ピシャ・・・
労働八号「システムエラー、データガハソンシマシタ。」

ん?雷が落ちたか・・・おぉ労働八号どうだった?
労働八号「ラムザサマノスキナモノハ・・・」
おぉ、何だった?

労働八号「ボニュウ」
・・・
・・

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工





440 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 21:40:47 ID:LdkBaf6p
叩いては、褒める。
みんな職人さんに対して親身だなあ。
>>437
一瞬アグたんのマフラーはどうなのか、とニュースで注目されてると読み違えた。
編み物アグたん萌え。

441 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 21:53:47 ID:oLg/w3H+
ええい、このスレの全てのSSに対して感想を書こうと思ってるのに…おれの閲覧ペースじゃ
最近は追いつかねぇ!ともかくみんな乙!

>>436
うん、436の言いたいことは分かるんだが、ただ引っかかるのは436の言っているSS中の
キャラの成否の理由まで突っ込んだ内容は、むしろSS批評スレっぽ過ぎなのではないのかと。
感想は大事だと思うが、ここは萌えスレだしね。

>>437
カシミアのシンプルなやつがいいなぁ…バーバリーとか?
そしてさらにあったかそうな手袋で戦闘に参加してくれたら萌える

442 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 22:16:20 ID:UBml5WyD
冬が近くなって、ラムザのためにマフラーを編んでやろうとするアグリアス。
しかしアカデミーで料理と裁縫の成績がドンジリだった彼女の腕ではうまく出来るはずもない。
ラヴィアンかアリシアに助けてもらおうか、それとも最後まで独力でこなそうか、悩みが尽きない秋の夜長。

443 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/27 22:39:59 ID:7OYgsTt0
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
色々あってどうにか時魔道士をマスターしたので、今度は召喚士をやってみる。
ではいくぞ、モーグリ召喚! おお、フワフワモコモコしててプリティだ。ハグしてやる、ぎゅ〜。
ラムザー、この子ペットにしていーい?
「……駄目です。ちゃんと幻獣界へ返して上げてください」
ぶー、ラムザのケチンボ。
モグたんも私と一緒にいたいよな? え、病気のお母さんと幼い弟が腹を空かして待ってるって?
……これ私達の一週間分の食料。これを家族にたーんと食わせて上げなさい。礼なんていいよ、また回復よろしくね。バイバイ。
さて、モグたんも帰っちゃったしどーしようかな。お、ムスタディオとラッドが来るぞ?
「おーいアグリアス。実はちょっと怪我しちまってさ、召喚獣で回復してくれないか?」
「モーグリは今呼び出したばかりだろ? だからフェアリーで……」
……怪我って、ちょっと指を切ってる程度じゃないか。それでフェアリー召喚してくれと?
…………………………まさかフェアリーの裸体が目的ではあるまいな?
『ギクッ』
ほーう、やっぱりか。
「い、いや違うんだ」「俺たちは本当にだな……」
そんなに裸が見たいならそんな遠回しな事せんでも、私に直接言えばいいのに。ちょっぴり筋肉質な裸体は芸術的で美しいぞ?
「なっ、なにー!?」「それってつまりアグリアスの……ご、ゴクリ」
ふふふ、見たいか?
『是非!』
よかろう、では見せてやる。よーく見ておくがいい。

大地を統べる無限の躍動を以て、圧殺せん! タ イ タ ン !
『呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪ 肉・体・美ッ! ムキムキマッチョメンのタイタン参上ぉー!』
「ぎょえー! どこがちょっぴり筋肉質だぁー! 筋肉ダルマじゃね〜か〜!」「ふんどしぃ〜! 目が、目が〜〜〜〜!!」
わっはっは、思い知ったか助平め。ありがとねタイタン、幻獣界に帰ったらモグによろしく言っといて。

444 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 22:59:10 ID:LdkBaf6p
>>441
>批評スレっぽすぎない?
いや、それもまた読み手の自由だろ。大体ここはずっと前からSSが掲載されてきたんだから
率直な意見いったって問題ないとおもわれ。職人さんも気にしないだろ。
>>443 乙。

445 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 23:16:56 ID:9ndoz28l
>>443
タイタン乙wあのキャラで可愛いもの好きとは意外だww

446 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/27 23:44:45 ID:DED4D4DZ
>>441
>批評スレっぽすぎない?

>>419で筆者が感想待ってるからじゃない? 
それに呼応してみんな批評してたんじゃないかと思ってるが。
別にSSスレというわけじゃなんだから感想欲しいと言うのもどうかと思うがね。
適当でいいじゃん適当で。オートバトル。
つまんないと思っても感想欲しいって言われたら正直に言わないといけないじゃん!?
でも言うと雰囲気悪くなるじゃん!? そういうのが、ね。

447 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 00:05:35 ID:WCljgv5x
>ぶー、ラムザのケチンボ。
アグたん、ぶりっ子疑惑浮上。

448 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 00:45:07 ID:IUKU3Z6G
汎用隊員A氏は語る

我がラムザ隊の誇るホ−リーナイト、頼れる姐御、美しい戦女神、優しくかつ厳しいお姉さんなアグリアスさん。
そんなアグリアスさんがある日、眉根を寄せつつ(憂いに満ちた表情がセクシーゲホゲホ)
唇の端から血をにじませているじゃないですか!?
僕が原因を推測するに―

1、無難なところで、ラムザ隊長がナイフ作業で指を切ってしまったので、指を咥えて血止めをしてあげていた。
  (噛み付くような痴話喧嘩をするまでの仲には進展していないでしょうし)
2、メリアドールさんとガチでステゴロファイト。
  (その場にいなくてよかった)
3、ミノタウロスとガチでステゴロファイト。
  (その場にいなくてよかった)
4、精力増強のためマムシの生き血を飲んでた。
  (何のためかは僕にはさっぱり?ホントですって)
5、ドーターで購入したお笑い小説が笑いのツボに大ヒット。でも皆の手前、はしたなく笑うことが躊躇われるので
  頬の内側の肉をおもいきり出血するまで噛み締めて笑いを堪えていた。
  (僕は立ち読みしてるときにこれよくやっちゃうんですよね)

449 :機動聖戦士アグリアス:04/10/28 01:58:50 ID:7Gar/Nzd
「あああ、忍者が、忍者が! あー!」
「大丈夫だ。お前は十分に戦った。少し休め」
「情けないよ。こんな僕でもね、
 オーボンヌからこっち、アグリアスさんに勝ちたい、勝ちたいってね」
「あの人は違う。オレたちとは、違うんだ」

450 :機動聖戦士Zアグリアス:04/10/28 09:10:28 ID:Jo0LwsRC
アルマ「床板の下にディフェンダーが隠してあるんだくらい、言ってくださいよ!」

メリア「貴方を笑いに来た……そう言えば、貴方の気がすむのでしょう?」

451 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 12:54:10 ID:CvQdbvxn
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        |::l エエ  エエ  |:::|6)))    Zって何の略だろう・・・・
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))   メリアドールって何処の国の名前だろう・・・・
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

452 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 14:21:15 ID:DFUT8hG0
      *             ┼
        ,〜-,〜-,〜--,
   十    |_メリア帝国  |      +
       _|_~~~~~~~~~~~~        ┼   *
      __i .i-.、 __  +
    rii | i_,! 'ー'l |,_l"'i ト,   *       十           十
_  __.゙| '"         ." |__     +       +
└┘ i.L,r-''"i ̄ ̄i~~゙"i''-.,」_.|_iーi ___       
┬─┬ト''l"~ ̄| ̄ ̄|~゙"''i.|..|,,__~".''''ーk,,i=i、.rii l"l,,l l.,l"i ト,.
┴┬┴ri'"~|□ ̄| ̄~"l''ー|  |_~"'l'''' iー-i-.ニL." ___ ^.」
┬回┬r''l"~ ̄| ̄ ̄|~゙"''i.|~",-、.=、~|~"'l''.ーiー-.|'"|_._|__|~i''i|   ┼
┴┬┴ri'"~|□ ̄| ̄~"l''ー|~"|;;;|.|;;| .~"|".' ''l -i |r''i"□_| ~!|
┬┴┬r''l"~ ̄| ̄ ̄|~゙"''i.|~"|;;;|.|;;|._~'_"|"'l': ri'|i'"|_._|__||''i|
┴┬回ri'"~|□ ̄| ̄~"l''ー|~"|;;;|./。!´。! ~!"゙i r |i'"|_._|__|~'i|

453 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 17:15:15 ID:ZRO3tILs
ネタが乱発し過ぎて対応しきれないが、とりあえず今日街を歩いてて思った。
アグリアスさんがかじかんだ手にハァハァと息をかけて暖めてたりしたら、もうとろけちゃうね。

454 :とびねずみ ◆Y2NezmymcE :04/10/28 21:10:02 ID:Bzru/+ce
 編み物ネタいただきますた! 5レスくらいかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーキリトリ−−−−−−−

「ラヴィアンは確か編み物が得意だっただろう? 教えてくれないだろうか」
 アグリアスが唐突にこんなことを言い出したのは、そろそろ冬が訪れようかという時期だった。
「はい? ええそうですが。珍しいことをお聞きになりますね。オーボンヌに居た頃に
 オヴェリア様が一緒にやってみましょうとおっしゃっても、いつも逃げておられたのに」
「いやまあ……。確かにあの頃はね」
 遠くを見るように目をすがめる姿に、ラヴィアンは慌てた。オヴェリア様のことを盛大に
心配し始める前に、話題を変えた方が良い。場合によっては酒が必須な状態になってしまう。
「ええ、宿に戻ってからでよろしければ、お教えしますよ。毛糸や編み針もお貸ししましょうか」
「そうだな、針は借りよう。糸はこれでは駄目か?」
 アグリアスがそっと見せたのは、赤い毛糸の束だった。
「あら、いつの間に手に入れたんです? もしかして、この間のお祭の時にひとりでうろうろして
おられたそうですからその時ですか? じゃあずいぶん前から編み物をしてみようと考えて」
ラヴィアンは、アグリアスの視線で自分の身体が凍り付いてしまいそうな事に気付いた。
「……あ、いいえ、余計なことを申しました。はい、では、今晩からお教えします」
 アグリアスと会話した内容を「今日の隊長」として語りあうのがアリシアとの日課なのだが、
毛糸に関することは黙っておいた方が良さそうだと、ラヴィアンは思った。
 この先、編み物を教えることは言っても構わない(というよりもすぐにばれる)だろうけれど。


455 : ◆Y2NezmymcE :04/10/28 21:11:21 ID:Bzru/+ce
 案の定、アグリアスが編み物を習い始めたという噂はすぐに隊に広まった。そしてそれがなかなか
上達しない、ラヴィアンはあそこまで不器用な相手によく根気が持つものだ、という感嘆の声までも。
 しかし、やはり皆の関心が行き着くところはひとつだった。
 アグリアスは、一体、誰の為に、編み物を習おうというのだろうか?

 それまでは比較的酒場での時間も楽しんでいたアグリアスが、夜になると部屋に閉じこもって
編み物と格闘するようになって日々は過ぎ。季節はすでに冬を迎えていた。
 教えた事はなんとかマスターしたとのことで、ラヴィアンは酒場の宴に戻って来ていたのだが、
アグリアスが編み物を始めた理由は結局彼女も聞けず仕舞いだったと聞き、仲間たちの間では、
それに関する想像で酒を飲むのが流行のようになってしまっていた。
 挙げ句、この頃では、お調子もののムスタディオを始めとして、男性陣はなんとなくひとり
部屋が巡って来る順番を楽しみにしている感があった。人数の都合で数日おきにひとり部屋に
なるのだが、そこへ編み上がったものを持って、恥ずかしそうな顔で訪ねてくれるアグリアスを
手前勝手に想像しているのだ。
 一方、アグリアスは隊の中の空気に全く気付かぬまま、秋の夜長も冬の凍てつく夜も編み物に
挑戦し続けていた。少し編んではほどき、ほどいては編むため、編み癖のついた毛糸はよれて
ねじれ、編み上げた部分からは、細かくわかれてしまった糸の一部が飛び出すような状態に
なっていた。編み物を綺麗に仕上げようと思ったら、編み始めた糸をほどかずに一気に仕上げた
方が良いとラヴィアンもわかってはいたのだが。しかし、少しでも納得がいかない時にはやり直して
頑張ろうというアグリアスの姿勢に鬼気迫るものがあったので、止められなかったのだ。
 それに、初めて作った作品はどうしてもいびつなものになる。それをそのまま誰かに見せたり
贈ったりはしないだろう、これは習作として本番は次の作品になるのだろうと、ラヴィアンが
思っていたせいもある。実際そのような事をアグリアスにそれとなく勧めてもいた。
 ところが、今晩、やっと出来上がった初作品を持って、アグリアスは在る男の部屋を訪ねようと
していたのだった。

456 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 21:11:34 ID:1VhyB7cu
FFTの個キャラ全般に言えることだが、ジョブキャラの薄着に反して
アグたんの元々の衣装が首まで隠れてるしそこそこ暖かそうな格好なんだよな。
いや、でも金属の鎧とかは体温奪っちゃって案外寒いのかもしれん。

457 : ◆Y2NezmymcE :04/10/28 21:13:43 ID:Bzru/+ce
 トントン。
 その夜、ノックされた扉の部屋の主は、もちろんひとり部屋の順番を楽しみに待っていた中のひとり
であった。
「ラムザ、ちょっと良いだろうか?」
「ど、どうぞ!」
 うっわー、アグリアスさんだよ! 何だか赤い……赤いあれはなんだろう、雑巾にしては細長い布を
持っているなあ。でもマフラーにしてはずいぶんよれよれだ。まさかあれがラヴィアンさんの
教えの賜物ってことかな。でもラヴィアンさんは本当にとっても編み物が上手なんだから、
いくらアグリアスさんが不器用だといっても、あんなにひどい出来にはならないだろう。
そうすると、あれは一体……
「ラムザ?」
「あっ、失礼しました! 中へどうぞ」
 一瞬の間にさまざまな事を考えてしまったラムザは、とにかく布の謎を最初に解こうと決心した。
「ところで、手にお持ちの布は何ですか?」
「これは……その、自分で編んでみたのだが。マフラーには使えないだろうか」
「マ、マフラーですか」
 赤くてよれよれで細長い……あ、確かに良く見ると編んであるものみたいだな。でも新しいはず
なのに擦り切れているように見えるし、暖まらないような気もするし、新しいもののはずなのに
ここまでよれよれに仕上げられるというのは一種の才能なんじゃないだろうかなんて思ったら、
それは失礼にあたるのかな……と、ぐるぐるとラムザの頭が空回りしていたとき。
「ラムザ?……やはり無理か」
「いえ! ……あのぅ、もしかして、これ、僕のために編んで下さったのでしょうか」
「ラムザのため……、まあ、そう言えなくもないか、な」
 アグリアスは俯き、小さな声で付け足した。
「そのうち、ムスタディオあたりにも使ってもらえるようになると良いのだが」


458 : ◆Y2NezmymcE :04/10/28 21:15:07 ID:Bzru/+ce
 なんだって! もしかして、僕は試作品を試させるための人身御供ってやつで、本命は
ムスタなのか? どうしてあんなお調子ものがいいんだ、アグリアスさん!
「ラムザ? 今日の貴公はどうかしている。どうして私が来たのか、話をさせて欲しいのだが
気分が悪いようなら、日を改めるが」
「いえいえいえいえ、このまま明日になってしまったら、眠れませんよ。お話をうかがいます」
ラムザの勢い込んだ様子に、アグリアスは少し戸惑ったが、ゆっくりと話し始めた。
「実は、そのぅ、伯が隊に参加されるようになってから、私の出番が減っただろう?」
「は?……え、ええ、はあ、まあ」
 オルランドゥ伯が仲間になってから、似たような技を使うアグリアスの出撃回数は確かに
減っていた。しかしそれは、アグリアスの事を軽んじているからではないのだが、もしそれを
彼女が誤解して隊から抜けようとしているのではないかとラムザが焦り始めたとき。
「それで、私を除名しようとラムザが考えていても仕方がないと思ってね」
「そ、そんな事はありませんよ! アグリアスさんはアグリアスさんですから!!」
「ありがとう。まあ、まだ今のところ隊の人数にも余裕があるようだが、いつかはそんな日が来る
かもしれない事に変わりはない。そこで、何か自分が隊の皆の為に何かできないかと思ってね」
「は……はあ?」
 我ながら間の抜けた受け答えをしていると思いながら、ラムザはアグリアスの言葉を待った。
今日初めての待ちの姿勢だが、本人にはそのような自覚は全くなかった。

459 : ◆Y2NezmymcE :04/10/28 21:17:33 ID:Bzru/+ce
「幸い、私は鎧の手入れなら隊の中で一番上手だろう? こればかりは伯にも上手だと認められている。
 それでね、隊の装備品整理担当を引受けるのはどうかと思ったわけだ。人数が増えれば増えるほど、
装備の着回しも増えるし、そういう担当がひとりくらいいた方が助かるだろうと思ってね。
 戦いに出られなくとも、隊の皆のために役立つような役目を、私はしていたいのだよ。
 まずはものまね士の装備を冬になるまでに冬仕様にしようとラヴィアンに編み物を習ってみたのだが、
やはりひとりでこっそりとやっているだけでは上達も遅いというか、張りがないというか。ここは
ひとつ、ラムザに正式に役割認定をしてもらって、頑張りの拠り所を作ってもらうというのはどうかと。
私はなんというか、任命されると頑張りが利くようになるタイプらしくて、オヴェリア様には
薔薇の花を誰よりも美しく咲かせるために頑張る係やら、オヴェリア様の髪を誰よりも美しく
梳く係に任命していただいて頑張ってね、髪を美しく結い上げる係にはついになれなかったが、
まあ、それはそれ、役目は私の生活に張りを与えてくれてその」
 言われてみれば、確かにものまね士は春先に揃えたひと揃いしかなく、冬場の戦いには寒そうだと
思っていた。そういえばムスタディオがものまね士にジョブチェンジできるようになるのも、
もう少しだなと話したような記憶があるような……?
 急にぐったりと疲れを覚えつつ、ラムザはアグリアスの意見の否定を始めなくてはならない
ことを理解した。
「いいですか、アグリアスさん。アグリアスさんが僕の隊にとって必要な人だって事をまずは
理解していただきたいのですが」
…………冬の夜は、秋ほど長くないぞ? 頑張れラムザ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおしまいーーーー

460 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 21:29:33 ID:jQQVc++0
とびねずみさん乙!
カプなしアグたんも小粋でいい感じですな(偉そうですんません)
しかし毎日SS読みたいとかわがまま言ってみたら三日で4作。
なんだか申し訳ないような(^^;

461 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 22:16:13 ID:1VhyB7cu
乙!
よく確認しなかったばっかりに割り込んだ上にあげてしまって、スミマセン orz
冷え込み始めた時期だけに編物の話は染みました。

462 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 22:40:52 ID:4+BXXJL+
ああ、このアグたんすっげえ萌えだー。

>編み上がったものを持って、恥ずかしそうな顔で訪ねてくれるアグリアスを
>手前勝手に想像しているのだ。

お前らはこのスレの住人かとw

463 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 00:57:12 ID:eTxotJ/H
とびねずみさん乙です。
冬、マフラー、眼鏡、アグたんで俺の心のサーチエンジンに検索をかけたところ
こんなものが。
ttp://up.2chan.net/q/src/1098895031187.png

464 :442:04/10/29 01:05:56 ID:H+ChhUMm
乙です。
まさか、俺のたった三行の書き込みから、こんなスバラシイSSが生まれるとは。
……書いてみるもんだなぁ。


465 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 12:59:05 ID:5XxcC8W1
アグたんの勝負パンツ(*´Д`)

466 :名無したちのブレイブストーリー:04/10/29 15:35:47 ID:mD+MBgAn
238 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 13:26: ID:???
 南天騎士団のナイトです。異端者の旅団がいきなり南門に攻めてきました。
 PT構成はホーリーナナナナナです。ホーリーナイトは女みたいです。
 どう戦えばいいでしょうか?ご教授お願いします。

239 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 13:32 ID:???
 漏れは北天騎士団だけど、そのホーリーナイトはマジやばい。やばすぎ。
 膂力が尋常じゃないから、斬撃を普通に刃受けすると剣ごと真っ二つにされてしまうよ。
 盾で防御も危ういからやめたほうがいい。体ごと後ろか横に避けるのがベスト。
 聖剣技は発生早いけど避けられれば隙大きいから技硬直中に
 ウェポンブレイクを狙うべし。それにしても運悪いね。(;'A`)b グッドラック

240 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 13:51 ID:???
 オヴェリアタンハァハァ(*´Д`)

241 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 14:11 ID:???
 オーランタンハァハァ(*´Д`)

242 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 14:15 ID:???
 801好きはランベリーに(・∀・)カエレ

243 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 14:45 ID:???
 >>238さんどこいった? まだ生きてる?

244 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 14:53 ID:???
 南門突破されたらしい・・・合掌

245 :名前が無い@ただの見習い戦士のようだ :磨羯/18 15:10 ID:???
 異端者今度は水門前にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

467 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 17:20:58 ID:eTxotJ/H
嵐のようなSS連弾だったが、みんなちょっとここで萌燃絵うp板に逝って御覧。


468 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 17:55:36 ID:qVbURcpG
>>467
黒魔アグたんに撃墜されたよ…!!
俺この人の描くラムアグ物また読みたいんだよねぇ。
このスレではあまり見かけないラムザをリードするおねーさんアグたんを描いてくれた貴重な方だし。

あとその下の175cmオーバーラムザを妄想するアグたんにもちょっぴり萌えたのは内緒だw

469 :とびねずみ ◆Y2NezmymcE :04/10/29 18:14:18 ID:UZ66AQi8
 読んでくださった方、感想くださった方、ありがとん。
 織物マフラー+アグたんと編み物マフラー+アグたんならば、織物萌えなんですが
織物してるのと編み物してるのなら、編み物かなーと思ったら、あっという間に
書き上がってました。
(でも細くて長い指を不器用に織り機の上で交差させるアグたんも(;゚∀゚)≡3 ハァハァ
 手芸関係には、萌えネタがいっぱい隠れていそうな気がしてきました。 それに、
 携帯用卓上織り機をこっそり買うなんてのもイイと思うんですけど、少数派かな。
 そもそも卓上織り機自体マイナーか)

>>461 大丈夫さ、さあ立ち上がって…というAAが見つからず、無念 orz

>>463 良いサーチエンジンをお持ちですね。ごちそうさまでした。

470 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 18:30:21 ID:+7hsxH7w
>細くて長い指を不器用に…(;´Д`)ハァハァ

>>468
イイなぁハロウィンアグ。かぼちゃもカワイイ
俺もその下の妄想するアグ萌えたよ。良く見るとラムザ引き気味w

471 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/29 18:34:03 ID:y0xU/oga
>>467
ハロウィンなアグたんに萌え。そしてアホ毛付きカボチャにも萌えw

そしてついでに投下。



私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
モーグリとタイタンを召喚しまくったおかげで無事召喚士をマスター。お次はシーフだ。
さっそくギル取りを覚えて敵からひたすら巻き上げる。わはは、今晩は酒盛りだな。ギルがこんなにガッポガポ。
さらに装備盗むシリーズも完全習得。これで身包み剥いでさらに大儲けだ。
そしてMove+2も習得し機動力アップ! わはは、楽しすぎるぞシーフ。最高だぁー。
「つかシーフを最高って言うのって、騎士としてどうよ?」
Expを盗む。
「わっ、何すんだよ! もーちょいでレベルアップだったんだぞー!」
うるさいぞムスタディオ。次邪魔をしたら……もっとすごい物を盗む!
「なんだとー!? やれるものならやってみやがれ!」
髪を盗む。
「痛って―――――――ッ! 髪、俺の髪が〜!」
わはは、また少し凸が広くなったな。似合うぞ。
「2人とも、いったい何を揉めてるんですか?」
「あ、ラムザ聞いてくれよー! アグリアスが俺の髪を……」
「ええ!?」
ムスタディオから事の詳細を聞かされた途端、ラムザは己の跳ね毛をギュッと押さえた。
……貴公もそれがお気に入りなのだな。

472 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 19:56:44 ID:HCmqjJkE
>>469
>大丈夫さ、さあ立ち上がって…というAAが見つからず、無念 orz

見つからなくて本当によかった…
お前の毎度の腐女子臭い馴れ合い系顔文字AAには心底ウンザリさせられてきたからな。
あとスレの流れに対して恨み節入った自分弁護日記や
他人のレスの物陰に隠れて不満たらすようなマネは、
今後自分の家のチラシの裏に書いてくれ。本気でお願いする。
あの独特な態度は名無しで書き込んでもバレバレだったからな。

473 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 20:07:25 ID:HCmqjJkE
ただSSに関しては、以前に比べると
目線を次行に移すといきなり文の意味が変わってしまう酷い改行や
妙〜な句読点の打ち方を連発したりして
こちらの読む意識をブチブチ寸断してくれる文体はやや改善されつつあることは
認めざるを得ない。

ただアグリアスの台詞の語尾をやたら「〜ね」で締めたがったり
同人女性に特有の、
小手先で凝った表現を書こう書こうという意識が先走った独りよがりな文体が鼻につくと
まで言ってしまうと、さすがに俺個人の好みの問題でしかないな。

474 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 20:16:40 ID:60SejGIW
なんだなんだ?何が起こったんだ?

475 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 20:32:46 ID:JYz4QpM2
>>474
何が起きてもスルーせよ。

>>471
日刊乙。
アホ毛おさえてアグから離れていくラムザ想像してワラタ

476 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 21:33:55 ID:xqzETPFO
「前々から思っていたが、貴公たちは自分のアビリティを活かしきれていない」
「なんですか、唐突に」「悠長な事を言っている場合ではない!」「???」
「もし私がオルランドゥ伯の全剣技と、ベイオウーフ殿の魔法剣を手に入れたら!」
「じゃあ私たち兄妹の真言と裏真言もあげます」「なんだと!?余計な能力を手に入れた!」
「手に入れたらどうなるんですか?」「こうなるッ!」

  「ルードヴィッヒ殿に伝えるがいいッ! 
   争いに乗じて人身をたぶらかす輩は必ず討ち果たしてみせるとな!
   ・・・大気満たす力震え、我が腕をして雷電に束ね、
   星よ降りて金剛光の息吹とならん・・・無双金剛爆撃打!!」

   パシュ パシュ パシュ パシュ パシュ  → Get 0 exp, Get 0 jp.

「それみたことか! 真言のせいで変な技になってしまったではないか」
「ちょっと待った─ッ! 私のアビリティを忘れて貰っては困るわ」
「貴公は特に能力ないだろう」「何ですって? あるでしょう、ディバインナイトの剛剣が」
「それはもうオルランドゥ伯から貰ったからいい」「うっ・・・」「闇剣技を少し分けてやろうか?」
「同情っぽく言わないで! ・・・そもそも、アグリアスこそ能力ないでしょう?
 聖剣技を撃てるってだけで、Move値も低ければ攻撃力も弱いでしょ」
「うっ・・・あ、あるぞ。父上は『アグリアスは正面からの回避率が高いなぁ』と誉めてくれたぞ」
「そう・・・よかったわね」「綾波っぽく言うなッ!」

「それにしてもアグリアスは・・・よくホーリーナイトになれたわね」
「・・・その言葉の意味するところが分からないので、ちょっとアルガスっぽく言ってみてくれないか?」
「アルガスっぽく!? ・・・えーと・・・。・・・ホーリーナイトにセイブザクイーンは似合わないッ!!
 いい加減に気付いたらどうなの!? 『違う』ということに!
 ステータスも違うなら、これからの成長率も全く違う!設定と言ってもいい!
 ホーリーナイトはこのパーティにはもういらない! 
 ものまね士になって全剣技のものまねでもしていればいいのよッ!!」
「言 い す ぎ だ ッ ッ !!!」

477 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 21:57:21 ID:H+ChhUMm
>>476
あずまんがか。
「父上は『アグリアスは正面からの回避率が高いなあ』と誉めてくれたぞ」にワロタ。

478 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 23:18:57 ID:45I9tICb
>>477
幼アグに親しみを込めたハグをしようとして華麗にスルーされた父親を想像してワラタ
アグに悪意はないけど父親はつんのめったままでその台詞。コレだ。

479 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/29 23:52:30 ID:Vahag4Ya
>>476
禿ワラw

480 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 00:20:52 ID:VE52O1Qs
とびねずみさんには熱心なファンがついてまつね。
ところで>>468
>ラムザをリードするおねーさんアグ
そんなのあったっけ? 画像どこかにない?

481 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 01:11:46 ID:JG8g0Dve
久しぶりにFFTやり直してクリアしてみたんだが
なんでアルマたんENDはあってアグたんラヴラヴENDはねーんだよぉ。
バリアスでのアグたん死亡BADENDだけじゃあんまり寂しいじゃねーか!
教えてくれよ、ダーラボン先生よぉ…

482 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:01:43 ID:Ti89cEK8
久々に来たら2スレも進んでる
なんだこのスレの速さは。過去ログだけでお腹いっぱいですよ

483 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:52:35 ID:osJnZz+8
サウンドノベルだの設け話だのをもう少し削ってでも、
アグたん関連のイベントをもう少し増やせなかったのか!!
……とか思うのは俺だけでつか?

484 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:39:11 ID:KWSZr2AJ
何を言うんだ!人間には想像力という素晴らしい能力があるじゃないか!


その産物がこのスレ。

485 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 06:52:52 ID:KosG8EM3
アグリアスの正面からの回避率が30%というのは覚えているんだが、
その「回避率30%」は真横から攻撃された時には意味ないんだっけ?
ちょっと自信無いので誰か教えてたも。
横から攻撃されたら盾orマント持ってないと100%で当たっちゃうんだっけか?

アグリアスは重装備&回避率の高さで、4章辺りまでは死ににくさNO.1だったな。
「アグリアス死す時、パーティは全滅」なくらい、最後まで立ってた。
確かにシドやベイオウーフ、メリアドールが参戦すると影が薄くなるが、
アグリアスはあれだ、佐/竹/雅/昭。言わんとするところは分かるよな?
今でこそ武/蔵やマ/サ/トが脚光を浴びているが、それは佐/竹がK/1黎明期に
踏ん張って戦っていたからこそ。佐/竹が居たからこそ今のK/1がある。
アグリアスがいなければアビリティの充実していない2章、3章は勝ち抜けなかった。

486 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 06:57:29 ID:qocQZQoQ
俺の感覚では「聖戦の系譜」のアーダンだな。
あいつ固いだけじゃなく避けるんだよ。

487 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 08:08:13 ID:r7L3PxH4
 ならば、私が護ってみせる!!
 争いに乗じて人心をたぶらかす輩は必ず討ち果たしてみせる!
 今さら疑うものか!私はお前を信じる!!
 恥ずかしくないのか!?犬になりさがっている自分が!人間としての誇りはないのかッ!?

「・・・・・知らなかったわ。アグリアスがそんな熱い人だったなんて」
「ラムザ、貴様余計な事をベラベラと・・・」
「ええ、でもベイオウーフさんや伯、そしてメリアドールさんが参入してきてからというもの、
 アグリアスさんはめっきり覇気が無くなって、今ではこんな↓
      l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
      l/l/   \l\l\:::::::ノ))
      |::l         |:::|6)))
       |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
 冷めた人になってしまったんです。もう台詞すらしゃべってくれません」
「アグリアス、これからもやっていこうぜ。オレたちはずっと一緒に戦ってきた仲間じゃないか」
「黙れ!お前たちなどもう仲間でもなんでもない!私はもう抜けるんだ!」
(ラムザ、アグリアスの胸倉を掴む)
「・・・何が護ってみせるだ。何がお前を信じるだ。
 アグリアスさん、あなたはただの根性無しだ。ただの根性無しじゃないですか。
 夢見させるようなこと言うなッ!!」

「・・・これは一体どうしたことです?」
「オ、オヴェリア様、どうしてここに!?」
「あ・・・・・・・・・・・」

 三歩歩いたら、そこで不動無明剣ですよ

「・・・・・・・オヴェリア様、あなたを護りたいです・・・」

488 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 08:17:05 ID:HwNNa4p4
>>487
オヴェ様はそんなデブちんじゃねぇ!ww

489 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 10:12:39 ID:XoYdjSI1
改変ネタっていっちゃえばそれまでだけど
あずまんがやらスラダンやら最近のは笑えるのが多くていいなw

490 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 11:32:18 ID:VChgICtk
「馬鹿な!?何が聖騎士だ!
 聖剣技があれば敵を殲滅できる!!そんなことにこだわるな!!
 聖騎士なんて単なる階級ではないか!!
 必要ないからならない!!それが悪いか!!」

 
メリアドール「アグリアス、一番聖騎士にこだわってるのは貴女でしょ・・・」
 

491 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 13:37:16 ID:TkP5wCLo
昼寝士さんどこ行っちゃったのかなぁ

492 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 13:42:32 ID:8WhtI0ow
  l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l  
  l/l/   \l\l\:::::::ノ))  聖騎士でなくともホーリーナイトなら聖剣技が撃てる
  |::l         |:::|6)))  それで十分だと思っていた時期が私にもありました
  |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、)) ・・・・・・オヴェリア様・・・聖騎士になりたいです・・・

  |人;;:::;;:::::::;;| 
   | テヽ:::;;;::;;::| 人の夢と書いて『儚い』
  A ‐ ノ|://:|、 何か物悲しいわね・・・


「 オ ヴ ェ リ ア 様 ー ッ !!」

493 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 15:31:10 ID:VE52O1Qs
>>491
別に失踪も何もしてないと思うが。あの人SSがない時は大体書き込まないだろ。
最近SS乱発してるから、頻繁にSSが読めて当然みたいになって来たからなあ。

494 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 15:42:41 ID:JG8g0Dve
>>493
どっかで見たIDだと思ったら>>480の君か。
おたずねのB氏のおねーさんアグたん漫画は
氏の同人誌「星降庭園」か「黄道聖域(星降の再録+書き下ろし追加らしい)」

俺が持ってるのは「黄道聖域」のほうなんだけど、スキャナ買うまで待ってくださいな。
いつになるか分からんけど(せっかく絵掲に描いてくれた矢先にうpしちゃったらなんか悪いし)

495 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 16:02:10 ID:VE52O1Qs
そう言う君は>>481君じゃないか。情報ありがとう。
首を長くしてお待ちしているのでどうぞよろしく。

496 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 16:47:20 ID:m8Syz20j
昼寝士て誰?

497 :ジョブ制覇で行く! ◆yDU/dR5FV. :04/10/30 17:48:54 ID:09dk5gNx
>>496
SS職人。アグスレでの人気はトップクラス。

私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
固有アビリティ『髪を盗む』をムスタディオにやりまくってたら、いつの間にかシーフをマスターしていた。
なので話術士になってショップで商談し、毛生え薬を値切って購入しムスタディオにプレゼントしてやった。
なぜか泣き出したが、きっと喜びの涙だろう。うん、間違いない。
そして移動中盗賊に襲われたので、張り切って参戦する私とムスタディオ。
おお、カウンターをセットした敵のブレイブが高いようだ。やっかいだな、よし私に任せろ!

 お ど す 。

……お? ブレイブ90以上あったナイトが一発でチキンになったぞ?
しかも範囲攻撃でもないのに近くにいたムスタディオとラッドまでチキンになっとる。
まあいいや。次はあそこにいる陰陽士を何とかしよう。ステータス異常がやっかいだから、魔法を唱えられないようにしなくては。

 悪 口 。

……お? 顔を真っ赤にしてバーサクになったと思ったら鼻血を噴出して白目向いて倒れたぞ?
あまりに怒り過ぎて脳の血管でも切れたのだろうか? 高血圧って恐いね。
さてお次はどいつに話術をかけようかな?
「アグリアス! お前ちょっとは相手の事を考えて話術使えよ!」
お、ムスタディオが人間に戻ってる。しかしお前の言う事は解せん、敵を気遣ってどうしろというのだ?
よし、軽く苛めてやれ。

 死 の 予 言 。

……お? 死の宣告状態にならず奇声を発しながら胸を抑えて戦闘不能になったぞ?

498 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 18:26:32 ID:AODDQZ/1
正直、ムスタディオ虐待ネタは好きじゃない。とだけ言っておこう。
ラムザがムスタディオを虐待するのが許されるのは、
「ラムザがムスタディオに甘えている」からだ。
つまりだ。・・・・・・・

499 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 18:28:24 ID:hSYDaO7d
ムスタディオ虐待はあんまりやりすぎるとアレだよなぁ
ムスタがイタズラしてやられるんならともかく

500 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 18:39:50 ID:f0ugpawP
乙。欲を言えばもう少しラムザ始め他キャラとの絡みが見たいかな

>>496
http://www3.to/ffdqss←ここに氏の作品多数。あと過去ログ集のPart10の24に
一応紹介文があけど、一番いいのはログを読んでみることをお薦めする。

>>485-486
アグリアスさんは状況に応じてナイトor忍者で使い分けるのが一番良いんだがなぁ…
剣技を覚えた後はホーリーナイトでいる必要はあんまり無いんだよな。成長率も偏るし。
重装キャラと言うよりもむしろ臨機応変に使いこなしてこそのキャラだと思うのですよ、俺は。

501 : ◆yDU/dR5FV. :04/10/30 18:42:00 ID:09dk5gNx
すでに結末が決まってるためこんな調子が続く予定です。
今回はムスタ苛めがやり過ぎ感するだろうなと思ってたけど、不快感感じるほどとはorz
今のストーリー捨てて修正してみようかな。

502 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 19:13:20 ID:osJnZz+8
本編でも散々な目にあってるからなぁ、ムスタは。
むしろアグたんが腹黒く見えてきたんだが……俺だけ?

503 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 19:51:09 ID:nFv116V+
アグたんって子供の頃は教会に行ってたんだよな
そこで聞かされる“ゾディアックブレイブ”の話を、
ウソと思いつつ興味深そうに聞くアグたん(*´Д`)
カ、カワイイ。。。

504 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 20:15:18 ID:VE52O1Qs
そして成長し…

「ゾディアックブレイブ?あぁ、あのお伽話ですか。 ( ゚Д゚)ペッ」

となるわけだな

505 :昼寝士 ◆BIdtzyaiEw :04/10/30 21:29:35 ID:JyOeN7OV
>>491
イマスヨー

新しいSSも書いてますがなかなか進みません。このスレが終わるまでにはなんとか。

506 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 21:38:33 ID:0Sbqoyhp
アグリアスが聖騎士になれなかったのは信仰が足りなかったからな気がする

聖騎士昇進試験問題第31問
『あなたは“ゾディアックブレイブの伝説”を信じていますか?』
アグリアスの解答
『いいえ。ただの御伽噺だと思います。』
採点結果  名前アグリアス
実技20/20 筆記29/30 信仰0/50
合格ライン70/100
判定 不可

いくらなんでもストレートすぎるか

507 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 22:15:53 ID:pXC/rzl+
>>498
アグがムスタを攻撃するのは嫉妬だろう。
ラムザからの信頼ではムスタには敵わないんだし。

508 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 22:46:56 ID:JG8g0Dve
俺はムスタ虐待はプと噴出しながら読んでたがな。
どうしてもそういうコメディリリーフ的役どころはムスタに振られがちなんでない(次点でマラークか)
なんか以前にもこんなレス書いたような記憶があるが
>498は以前にもケンカ腰でムスタ擁護してた御仁か?

俺にも覚えがあるが、気にならん人は特にレスしない、逆に不満感じた人はレスつけたくなる、そんなもんよ。

509 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 23:50:59 ID:P7DouO6y
慣れてくると、どんな表現でも平気になるものだ。
結局は虐待ネタを楽しいと感じるかどうかの品性の問題だよ。

510 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 01:00:49 ID:i9ZizE/t
>>500
ホーリーナイト以外の他ジョブなら剣装備可を付けた踊り子もお勧め。
ネイムレスダンス等で敵を無力化してから、おもむろにノシノシ前進して聖剣技で掃討戦を展開。
ハァハァな妄想とは別にしてもなかなか実用的ですよ。

その際、胸部装備は漢らしくラバーコンシャスか、あえて装備無しにするという血の掟が。

511 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 01:47:53 ID:hd+NugaR
アイテム士の野暮ったい衣装を着たアグたんに萌えるのって俺だけかな……。

512 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 01:56:25 ID:ubs5WfsR
>>511
これのことか?
ttp://www7.ocn.ne.jp/~fsc/top60.htm

513 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 04:49:41 ID:9N7tRk+m
>>508
>498は以前にもケンカ腰でムスタ擁護してた御仁か?
498だが一応違うと答えておく。
まともに返答するのもかったるいんでそれだけ言っとくよ。

514 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 10:49:38 ID:SbITjvlb
>>508はとびねずみさんにケンカ売ってた御仁か?
いや、なんとなく粘着具合が似てる気がしてな。

515 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 11:59:54 ID:R48eWoQG
>>512
踊り子とかの色っぽいカッコウも良いが、そういうもっさりしたのもまた似合うなぁ

……ん?ちょっとまて、もしかして喰うのか?それ…(;´Д`)

516 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 16:04:55 ID:+++poEGk
>>505
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

517 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 17:22:50 ID:46H8smh9
   _ _ ∩
 ( ゚∀゚)彡  除名!除名!
   ⊂彡  


http://up.2chan.net/q/src/1099201985738.png

518 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 17:40:09 ID:hd+NugaR
>>517
そんな風に泣かれたら……萌え。

519 : :04/10/31 17:44:03 ID:9P+mLOqr
鼻水w

520 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 17:55:20 ID:cPPaD+rW
嗜虐心をそそる。

521 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 18:05:21 ID:kJGaTwil
Σ(・∀・;)アグリアスぅ〜泣くなよぉ〜

522 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 19:17:28 ID:B4HQyF66
小学生みたいだな、ワラタw

523 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 19:19:20 ID:s4RnbAx5
乙あぐぅ

524 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 20:05:55 ID:dLpicJ/n
この絵師に俺の処女を捧げたい

525 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 20:43:02 ID:9ou8BZGk
蕾見してみいや

526 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 21:27:09 ID:MmvRQSgg
FFT三週目 やっとシドが仲間になり、即エクスカリバー譲渡
ほとんどの敵を聖剣技一撃で殺るアグたん(;´Д`)ハァハァ

527 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 23:04:07 ID:fsLzVZ56
アグリアスを本当に除名した奴っている?

528 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/31 23:18:56 ID:ZIbmX7Uo
王女をまんまとさらわれたアグリアスにセイブザクイーンなんか持たせたら
彼女はヘコむだろうか

529 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 00:05:31 ID:fyC1+Zzk
>>500
いま昼寝氏のSS全部見てきたけど・・・イイ、イイよ(;´Д`)ハァハァ

>>505
ガンガレ 超ガンガレ

530 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 00:34:15 ID:ohc+2wc/
昼寝士さんのもかなり楽しみだが、
俺は>>369- は続かないのか気になってる。どうなんすか、作者の人。

531 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 00:42:07 ID:QbKVFrco
>>530
エレーヌが出てくるやつだろ。ふみんしょさんだよな、作者。
俺も続編期待しとります。是非。

532 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 01:52:54 ID:45H5t8cY
>>527
最近はその日のプレイ終了時に(むろんセーブし終えてから)
アグリアスを除名するというマゾプレイにはまってる。
さすがに>517ほどの泣きっぷりの良さまでにはいかないにしても
年上おねーさんであるアグが涙目を必死に堪えてるんだろーなーという状況にたまらぬ快感が。

533 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 01:59:54 ID:45H5t8cY
あとそう言えば、昼寝士さんが去年あたり書いたラムアグエロSSは
さすがにSS保管庫のほうには入ってないけど
やっぱりその各スレ担当の保管人がいないスレのSSは保管リストには入らんのですかね。

やや面倒でも過去ログリストから行けばすむことではあるんだけども。

534 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 02:15:59 ID:y1o3puX+
ふと思ったんだが、もしかしたらそもそもイヴァリースにおける“聖剣技”とは、
本来は一撃で敵を屠り去るのが当然の超強力な威力の攻撃なのかもしれない。
ホワイトナイトのウィーグラフやホーリーナイトのディリータが使いこなすような。
アグリアスが使う“聖剣技”は、天上天下的に言えば、いわば
「お前の使う聖剣技もどきなど、かつてその叡知を盗み出した者の残滓にすぎん」
なのかもしれない。オーボンヌ地下のウィーグラフ戦で、聖剣技を撃つアグリアスに、
「・・・なんだ?この腑抜けた攻撃は。貴様それでも誇り高き“ホーリーナイト”かッ!」
「わ、私を愚弄する気か!? 私は王家直属の近衛騎士だぞ!」
「そんな腕で? そんな腕で!? そんな腕で近衛騎士団のホーリーナイトだとッ!?
 生まれが貴族だと言うだけで・・・なんという事だ!やはりこの世界は正さねばッ!!」
と“怒りのウィーグラフ”。
「聖剣技というものは、本物の聖剣技というものはだな、こういうのを言うんだッ!!」

535 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 03:55:07 ID:NgKkGmDu
そこで全員カメレオンローブですよ。

536 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 04:14:26 ID:lfEvZaeq
ウィーグラフはずっと昔から聖騎士なんだからそんなこと気にするなよ。

537 : :04/11/01 06:06:12 ID:zZ/NLmvz
ちなみに、ふたばのロマンシング・フタバにもアグリアスが出てた。

ttp://asunyosouko.hp.infoseek.co.jp/

の28番倉庫ね。

538 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 12:57:11 ID:iIuEf198
聖剣技 holy swordmanship
闇剣技 dark swordmanship
剛剣 divine swordmanship
全剣技 master swordmanship

魔法剣 magical swordmanship
破壊魔剣 destructive evil swordmanship
刀魂放気 release heart of sword

戦技 knight skill
拳術 knuckle skill
引き出す samurai spirit

聖魔法 holy magic
星天 astrology
真言 true spell
裏真言 false spell
狙撃 snipe
仕手 assassination

なんとなく気分で英語的各ジョブアビリティ。
「ディバインナイト」の「ディバイン」は、なんとなく「divide(分割)」と勘違いしていて
「いかにも剛剣らしい」なんて思ってたが、そのまんま「divine(聖職者)」だったのな。
文字通り「神殿騎士」。ホーリーナイト≠聖騎士だが、さてはて。
「ディバインナイトではあっても神殿騎士ではない」という文脈は成立するのか。

539 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 13:38:23 ID:MQf5u+RD
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l エエ  エエ  |:::|6)))    >>538 では、ディバインナイトはナカーマなのか?
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′    聖騎士ってなんだろう…
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

540 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 14:59:21 ID:zMBFRBrr
聖剣技 holy swordmanship
 不動無明剣 crystal attack
 乱命割殺打 chaotic life slash
 北斗骨砕打 death bone crush
 無双稲妻突き matchless lightning thrust
 聖光爆裂破 holy shining blast

さらに適当な英語版聖剣技。
不動無明は直訳するとacala(不動明王)、北斗はgreat-bear(おおぐま座)なので意訳。
割殺打=斬り技=スラッシュ、骨砕打=叩き技=クラッシュ、
稲妻突き=突き技=スラスト、爆裂破=放出系=ブラスト、
てな感じで、色んな種類の剣撃を包括してて、聖剣技は結構バランス取れてるかも。

541 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 15:25:47 ID:zMBFRBrr
剛剣 divine swordmanship
 強甲破点突き armor break thrust
 星天爆撃打 heaven's bomb
 冥界恐叫打 hades's scream
 咬撃氷狼破 biting wolf blast

ついでにディバインナイト。もうわけわからん。

542 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 15:46:41 ID:wTytEYhb
??これ海外版FFTの技名じゃないよね?何?

海外版の技名では「クラッシュパンチ」(北斗骨砕打)が単純そうでいいと思う。

543 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 15:52:13 ID:HpqRZzEi
>>542
ごめん、俺が勝手に訳した。英語読みしてかっこつけたい生理的気分になったから。

544 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 16:45:51 ID:X+FkswGf
>>537
何だか知らんがとにかくよし!

545 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 17:04:40 ID:ohc+2wc/
>>537
アグたん、なんの脈絡もないもんな、ワラタ

546 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 17:06:25 ID:EW9Tn5JL
なんかサガフロ2の技の英訳見てるみたいだ。正拳がKaratePunchみたいな。

547 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 17:08:05 ID:QbKVFrco
>>537
となりに孔明がいるしw

548 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 17:18:22 ID:45H5t8cY
ラムザいじりにも新作来てた。
ttp://f56.aaacafe.ne.jp/~wakamoto/ram20.html

ラムたん&アグたんVS謎の黒白な二人組み。

549 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 17:21:38 ID:0Xfrjdgx
>>548
蜂にワラタ

550 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 23:10:40 ID:O18to+og
光の使者か!

アグリアス「私の靴下はちょっと臭い・・・なんちゃって」

551 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/01 23:53:24 ID:nLKes268
神殿騎士ってのは、アジョラ教=キリスト教で考えれば、
テンプルナイツでしょ。
普通の和訳だと聖堂騎士団だけど、
まあ、あのころはクエストとギクシャクしてたから。

552 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 00:10:54 ID:4/TjIXr0
ディバイン divine
 【形容詞】神の、神性の、神に捧げた、神聖な、宗教的な、神のような、神々しい、非凡な
 【名詞】神学者、聖職者、牧師
 【動詞】占う、予知する、予言する、見抜く、言い当てる

だからディバインナイトは直訳すれば「神聖騎士」「聖職者騎士」。
いわゆるバレンタイン神父ですな。「塵は塵に還れ!Amen!」が決め台詞。

他にも口語で「すばらしい、すてきな(主に女性の用いる強意語)」
という意味もあるらしい。出典はExiteの新英和中辞典第6版。
つまり、「ディバイン・ナイト・アグリアス」という言い方も成立するという事だ!!
聖騎士ではなくとも、「素晴らしい騎士アグリアス」! ・・・ダサいなorz

553 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 00:51:19 ID:HhflxRxd
アグたんに怖いものってあるのかな。
それを見たり聞いたりした途端に思わずラムザにしがみ付いてしまうような、
そんな苦手なもの。

554 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 01:00:56 ID:pfAOhzvL
キレたオヴェリア様

555 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 01:01:40 ID:gIhBShJM
ゴキブリ

556 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 01:11:43 ID:y2MwLFbw
騎士アグリアス
「私の母はまだ子供だった私を逃がすために蛮族どもに捕まりました。
 私は草叢に隠れて、母が蛮人どもに生きながらに頭の皮を剥がれ、
 胸を裂かれて惨殺されるのをぶるぶる震えながら凝視していました。
 それ以来、私には怖いものが無くなってしまいました。
 よろしいですかオヴェリア様。女性にとって最も恐ろしい事は、
 暴虐でも、死でもなく、怖いものが無くなってしまうという事なのです。
 なぜなら、怖いものが無い女性は、何かしら欠けてしまっているからです」

(獅子戦争を舞台に困難な時代を生き抜いた一人の女騎士アグリアス・オークスの
 激しく情熱的な半生を描いた傑作「剣と共に去りぬ(B・ラナンドゥ著)」より抜粋)

557 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 01:43:53 ID:fa3Ya0vk
>>553
アグリアスは自分の苦手なものに出くわしても、
男にしがみつくなどという行為を取ってしまうのは騎士としてよくないと思い込んで必死にヤセ我慢。

むしろ自分にしがみ付かせようとラムザの苦手な物を調べ始めてます。

558 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 02:58:18 ID:Ph5UP9lN
http://page.freett.com/reprod/ff/fft.html
アグリアスのAAを大量にハケーン!

559 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 04:05:59 ID:EvhOBVNx
アグリアスの予感!

560 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 09:33:35 ID:nCVVlWDB
ハイレグ天使の予感!

561 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 11:35:12 ID:7AWXfzom
ttp://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p6849570
アグリアス

562 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 13:17:11 ID:w+1nJCI/
包丁の舞warata

563 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 15:55:31 ID:xEOzNqVS
俺はこれが一番好きかな

                         ,、-─'''''''''''''─-、、.__
                      __ ,、-'´-‐'´:.           \
                     |:::.``ー-- 、::::::......         \
                     |ヽ、:..    ``‐- 、 ー‐- 、\ ヽ  ヽ
                     /ヘヾ:..  ゙ヽ、    `゙ヽ、  `ヾ、 ヽ:.. ヽ
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                   || |:::|::::|::|l:!-''ニニ;ヽ    ゞ- '゙ | |``ヾ、  \
                    |! | :|:::::|::|トl!r'i゙..:;;;;l         | |  :| \  ヽ
                    |  | i|:::::|::l:::ヽ`ー''"´  i ,      / /::: :::|  :::ヽ ヽ
                  ! /ハ::::l::ヽ:::ヽ     __.....,  ///!:::: :::|  i::::|:. \.゙!
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                 /:::::/  ..::::>ミヾ:、 ``‐ 、._   /!/ |:::: :::|:|  |川:::::  }
                  // .:::/  ..:::::/ |: | `  lく|  `゙´__/ .....:|::: ::|::|  |リ::::  /
              // .::/ ../...:/!  |: |.   |.  ̄「「「 ,/.::::::::|::: :::| |  |フー‐ァ──‐- 、
            //:: .:::/ /:/..::/ |  |: |   ,ノ::::.. | | | /::::::::::|::: |:::|/| ::|/::/        \
      

        


564 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 15:59:54 ID:gCV+/kc0
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))    >>560
        |::l エエ  エエ  |:::|6)))    ハイレグとはhigh-legのことらしいが・・・
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))    ハイレグ着たらMOVE上がるのだろうか?
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

565 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 16:13:35 ID:fa3Ya0vk
男性ユニットのブレイブが軒並み上昇するかと。
もう敵味方問わず。

566 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 18:03:06 ID:tzGporej
>564
俺はアグタンが鈍足なんて思ってないからな!!

567 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 18:28:27 ID:UywrqOYH
>>564
穿いてみればわかります。てか穿いてください;*´д`)ハァハァ

568 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 19:47:20 ID:pgQIoGmE
アグリアスの左ハイキックは聖剣技の最終奥義だよな。
メリアドールも一撃でマットに沈んだ。

569 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 19:58:44 ID:xEOzNqVS
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570 : ◆yDU/dR5FV. :04/11/02 19:59:46 ID:p0tgnkt7
『ジョブ制覇で行く!』のストーリー修正無理っぽいから打ち切りENDを作ってみた。
ムスタディオを虐待をせず完結させるのは自分には無理です、まともなムスアグは自分には書けなかったようで……。
今後不快にさせるようなSSを書かないよう気をつけます。

571 :ジョブ制覇で行けなかった! ◆yDU/dR5FV. :04/11/02 20:00:53 ID:p0tgnkt7
私の名はアグリアス・オークス。全ジョブ制覇に燃える騎士だ。
だが今やその野望は潰えようとしている。
ある日、私はラムザに呼び出された。そしてラムザから告げられた言葉。
「除名します」
なぜ、私が?
「僕達の旅の目的は戦乱を影から操る悪を討つ事です。強くなるためでもジョブ制覇するためでもない……。
 アグリアスさん、最近のあなたの行動はあまりにも……。残念ですが、ここでお別れです」
確かに最近の私はジョブ制覇に躍起になりすぎていたかもしれない。
どこで間違えてしまったのだろう?
私はただオヴェリア様を救うために強くなりたいと、仲間を守るために強くなりたいと思ってジョブ制覇を目指したというのに。
荷物をまとめて隊を去る時、見送りにきたのはムスタディオ1人だった。
「……あばよ」
短いその言葉に込められていたモノを感じ取り、わずかに胸が痛んだ。

こうして私の旅は終わった。
これから何をすればいいのか分からない。教会に帰るか、オヴェリア様の元へ戻るか……いや、どちらも出来ようはずがない。
………………とりあえずジョブ制覇の続きでもしよう。そうすれば1人でも生きていけるだけのアビリティが身につくだろう。
私は独り、どこへ続いているかも分からぬ道を歩き出した。
もしまた仲間を得る事があったとしたら、二度と過ちを犯すまいと誓いながら――。

ジョブ制覇で行く! 完!

572 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 20:12:03 ID:PCGu7MwB
そこまで思い詰めるほどムスタディオ虐待したかったのか……
面白かったです。長い間ハイペースで乙。

573 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 20:21:05 ID:xEOzNqVS
乙あぐぅ

574 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 20:25:00 ID:fa3Ya0vk
でもさー、人の要望に応えようと脳みそ四苦八苦して結局書きづらくなるなら
自分の求める萌えとか燃えをストレートに出してったほうが快便快眠につながるよ!
お疲れさんした。

アグたんはそれ以後ホーリーナイト馬鹿一代な人生を歩むのか…

575 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 20:35:22 ID:BDm44mvX
おれもちょっと虐待ネタは苦手だったんだけど、
召喚士の話と時魔の話は面白かったです。乙でした。
あと>>574に同意。やりたきゃやっちゃえって感じ

576 : ◆yDU/dR5FV. :04/11/02 20:35:54 ID:p0tgnkt7
>そこまで思い詰めるほどムスタディオ虐待したかったのか……
いえ、ムスタディオ虐待をエスカレートさせないと恋愛フラグ立たなかったもんで……。
それにもう最後まで完成してたからどう修正していいか分からなくなってしまいまして。
前にラムアグばかりじゃなく他キャラとの絡みも……って話があったんでムスアグに挑戦したかったんですけどね。

>でもさー、人の要望に応えようと脳みそ四苦八苦して結局書きづらくなるなら
>自分の求める萌えとか燃えをストレートに出してったほうが快便快眠につながるよ!
そっすね。これからは下手にひねろうとせずストレートにやりたいと思います。
やっぱりラムアグのが性に合ってるし、またネタを思いついたら書いてみます。


577 : :04/11/02 21:47:12 ID:9v6vkKnv
つかイヤならスルーして読まなきゃいいだけだと思うんだけど。
スレ違いとかならともかく、自分の好みに合わないSSが投下されるだけでも我慢できないのかな?

2chのSSなんて素人の作品なんだからケチつければきりがないし
実際2ch内では「何だこりゃ?」ってのも多いけど
そう思ってもイチイチ文句垂れないでスルーしろよ。
それを楽しみにしてる人もいるんだろうしさ。

プロが書いてる訳じゃなくて、趣味で書いてるような人が集う場所なんだから
至らない所があるのは当然だし、それでも書きたい人と読みたい人が集まってるんだから
ちょっとくらい不満があっても我慢しろよ。

感想とか批評は必要かもしれないし、それををするなとは言わないけど
そんなに高いクオリティを求めるなら、2chなんかで求めるべきじゃないし
ただの好みの問題なら、カキコするにしたってちょっとは気を使ってカキコするべき。

厭味臭い批評レスが多いスレより、例え質が低くてもSSが多いスレのほうが良いと思うんだけど。

578 : :04/11/02 21:53:22 ID:9v6vkKnv
あと◆yDU/dR5FV.氏、お疲れ様でした。

579 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 22:11:58 ID:GxgHzHPS
◆yDU/dR5FV.さん連載乙です。ほんとうは最後までできてたのなら読みたかったのですが残念です。これからも頑張ってください。

文句言うやつは自分でSS投下してから文句いえ。職人さんがあってこそ盛り上がるんだから文句言うなら消えろ。

580 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 22:44:33 ID:HhflxRxd
◆yDU/dR5FVさん乙。
割とあなたの文好きでしたよ。また思いついたら投下してくだされ。

581 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 23:03:58 ID:h+WuzTp7
ジョブ制覇打ち切りですか・・・残念です。
またなにかできたら、ぜひ投下お願いです。

582 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 23:04:35 ID:PCGu7MwB
スルーというなら、◆yDU/dR5FV.さんが批判をスルーするという選択肢もあった。
ひどい叩きがあったわけじゃないし、肯定的なレスも同じくらいついてたんだしね。
その中でこういう結果になったんだから、職人さんの性格と選択の問題だと思う。

何につけ否定的な意見が出るたびに「文句言うんなら消えろ」と高調子で
返してたんじゃ前スレ終盤みたいなことになるよ。俺ラムアグ一筋派だけど。

でもこれ「ムスアグだ」と最初に宣言しておけば皆の反応結構違ったんじゃ……
>>576読むまで正直思いもしなかった

583 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/02 23:34:47 ID:rm8njEFH
ついさっきオーボンヌ修道院突入前でアグリアス以下、メリアドール、
ベイオウーフ、シド、マラーク、ラファたち訳あり連中を除名してきた。

・・・入ってすぐの地下四階のナイト・モンク・弓使いに全滅させられた。
我々の攻撃はことごとく盾ガードされ、見切られ、ハメどられた。
敵の弓使いとナイトを1人戦闘不能のするのがやっとであった。
この、ルーンブレイド二刀流・全クリスタル装備、全員ブレイザー装着の、
まさに無敵の力押しパーティだったはずの我々が。
ほとんどの攻撃は虚しく空を切るばかりだった。





アグリアスさん・・・帰ってきてください・・・
ていうか・・・聖剣技・・・・

584 : :04/11/03 01:11:51 ID:Gl/UgsAl
否定的な意見っつーか単なる個人の好みでブー垂れてるだけだからな。

585 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 01:31:25 ID:Wrs+lUCA
周りを見すぎてる気がする。明らかなスレ違いならともかくね。
仮にも職人を自負するなら、二の撃はいらない・・・じゃなくて、
語りは最小限にしたほうがいいと思う。
自分のSSをこうしたのはスレ内でこういう意見があったから、
なんてのは誘い受けにとられかれないよ。
投下はあくまでも自己の責任においてなされるべきもの。
ネタを曲げても、結局それは自分がやった事なんだから人のせいにしない。
叩かれても泣かない。前にも同じ事を言ったと思うが。
「こういうネタをやりたい!」と思ったなら迷わず投下すればいい。
叩かれたり技術批評されたり、華麗にスルーされたりなんてのは日常茶飯事よ。
初期スレのカオスに触れてタントウからやり直せ。

586 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 02:26:48 ID:axyIDyts
打ち切りは残念だなぁ。
できれば続きを読みたいです。
>>582
苦労して作ったものを叩かれたら、誰だっていやになるだろ。
言いたいことはわかるがな。

587 :ギルロゼ珍道中 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 02:48:19 ID:g4vTxjET
◆yDU/dR5FV.さんお疲れさまです。
遅筆&レスの内容に一喜一憂する小心者の私にとって貴方の日刊ぶりは神業のようでしたよ。
こういうことになって残念ですが、◆yDU/dR5FV.さんの次回作を楽しみにさせていただきます。
なんか私の新作より早く新連載が始まる気がしないでもないですが。
ただもう一言言わせていただければ、少し間をおけば違った見方が出来るかもしれませんね。
今作も別の事をしていればフッといいアイディアが浮かぶかもしれませんよ。
もし思いついたらいつでも再開してくださいね。
一ファンとしてこれからも応援してます。

588 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 04:11:26 ID:6lQ/HyqB
◆yDU/dR5FV.さんのストレートなラムアグ萌えをまた期待しまっせ。

でいきなり関係ねー話だが、今日友人と夏目雅子&マチャアキの西遊記ってDVD化されてないんだな、てな会話した。
(イギリスで英語版は出てるらしいが)
当然のごとくキャスト妄想してしまった。
三蔵法師:アグたん
三蔵の乗ってる馬:ラムザ(アグには騎乗位がよく似合う)

孫悟空:マラーク大抜擢(なんとなく髪型で)
猪八戒:うりぼう
沙悟浄:マインドフレイア

カトちゃん:シド伯(ドリフの西遊記もDVD出てないとは!)

589 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 04:22:17 ID:Ish7bFFc
ゴクウの棒があるんだから普通にマラークが主人公だろ。

590 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 04:24:14 ID:6lQ/HyqB
言われてみれば。

591 :ルグリア道中膝栗毛 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:23:05 ID:I5pO0W1O
「アグリアスさん、行きましょうか♪」
「は?」
ラムザはそう言うとキョトンと目を丸くするアグリアスの手を無邪気な顔で引っ張る。
アグリアスは顔を赤らめ、ラムザにされるがまま付いて行くが、しかしやはり戸惑ってしまう。
「ラ、ラムザ一体、どこへ行くんだ?」
ようやく発した問いにラムザはアグリアスがクラクラする位の眩しい笑顔で答える。
「やだなぁ、約束したでしょ?一緒に洋服買いに行くって♪」
一瞬、魂魄が飛んでいたアグリアスはすぐに立ち直ると、
「あ、ああ、そ、そうだったな、うむ。貴公に頼んだのだったな。」
と、どもりながらも何とかそう言い、ラムザの笑いを誘った。
(しまったな〜。そうと分かっていればもう少し入念に髪を整えたりめったにしない化粧だってした
のに、肌の手入れも・・ってなにを考えているのだ私はっ!)
ラムザとデートということでちょっとパニックになったアグリアスはギクシャクとラムザの後に続く。

592 :ルグリア道中膝栗毛 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:24:14 ID:I5pO0W1O
「前にも言いましたけど、僕の服のセンスはちょっとしたものですから。アグリアスさんは今日は僕に
任せておいてくださいね」
得意げに胸をそらすラムザの子供っぽい仕草にに少し平静さを取り戻すと、
「ああ、期待しているよラムザ。」
アグリアスは微笑と共に答えた。
それでもやっぱりどこか緊張していたのだろう。
「?」
商店街まで着くとアグリアスは道行く人がクスクスとこちらを笑っているのに気がついた。
最初は気のせいかとも思ったがどうもそうではないらしい。
そうしてアグリアスはハッと気がついて己の右手に目をやる。
その手は周囲の目を意に介さずニコニコと笑う童顔の貴公子の左手としっかりと繋がれていたのだった。
「♪〜」
しかしラムザの幸せそうな顔を見るとどうにも言い難く、アグリアスは結局ラムザが止まるまで顔を赤
らめて俯いていなければならなかった。

593 :ルグリア道中膝栗毛 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:29:46 ID:I5pO0W1O
「ここです、ここ!」
ようやく2人がたどり着いたのは妙に可愛らしい、以前のアグリアスなら決して足を踏み入れることは
なかったであろう、ピンク基調が眩しいブティックだった。
「うわぁ、可愛い店ですね〜。」
「・・・。」
ショーウィンドウに並ぶあまりにも可愛らしすぎる衣装の数々。
アグリアスも言葉だけは知っている。
いわゆるゴスロリというやつだ。
アグリアスはしばし絶句。
そしてようやく一言放った。
「誰に薦められた?」
自分でもびっくりするぐらい怨念の篭った声だったがラムザは不思議な顔をして、
「何がですか?」
と聞き返す。
「この店だ。貴公がこのような店を知っているとは、うむ、少しは思うが、それでも誰かに薦められ
たのだろう。一体誰だ?」
アグリアスの脳裏には4人ほど浮かんでいるが、最も疑わしいのはその内の2人だ。
「ああ。そういうことですか。」
ようやく腑に落ちたとラムザはニコッと笑って答える。
「レーゼさんとアリシアさんから。」
OK帰宅後ぶっ飛ばし決定。

594 :ルグリア道中膝栗毛 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:31:42 ID:I5pO0W1O
「ラムザ、ここは止めにしないか?こういう店で私に似合うものがあるとは思えん。」
アグリアスは湧き上がる殺意を瞬間冷凍後はチンするだけにしておいて、ラムザに半ば懇願するように
言った。
しかしラムザは、
「え〜そうですか〜?結構似合いそうですよ〜?」
「なっ!」
アグリアスは我が耳を疑った。
しかし一瞬脳裏によぎった映像からなんとなく腑に落ちた気がした。
それはラムザの妹アルマの姿。
(そういえばあれは結構個性的なものだったな・・・。)
終わった。
アグリアスはそう思った。
所詮抵抗しても無駄だろう。
何故って今ラムザのジョブは話術師だから。
(さようなら凛々しい私。)
アグリアスは昨日までの静かに自分に別れを告げた。

595 :ルグリア道中膝栗毛 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:41:32 ID:I5pO0W1O
で。
「すごい!すごい!アグリアスさんと〜っても可愛い!!」
「ホント!とってもお似合いですよ!」
「はは、ははは。」
店内にラムザの嬉しそうな声と店員の仕事抜きの賛美、そしてアグリアスの乾いた笑いが木霊す。
アグリアスは黒いごわごわの生地にピンクのどでかいリボンの付いたドレスにニーソックスとハイヒール、

ついでに帽子まで被せられた紛う事なきゴスロリファッションという出で立ち。
悪乗りしたラムザが傘まで持たす始末だった。
この姿を見て普段の凛々しいアグリアスの姿を想像できるものはいまい。
「じゃあ、これ全部買いで。」
ラムザはあっさりと言い放ち会計を済ませた。
その間アグリアスは、
「私はアグリアス〜♪無敵のホーリーナイト〜♪一騎当千かかってきなさ〜い♪」
ちょっと壊れ気味でクルクルと回っていた。



596 :ギルロゼ珍道中 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:44:58 ID:I5pO0W1O
ギル「さあ、今回からあとがきはこの作者の微妙に浅い愛情を受けているギル&ロゼがやらせていただ
   きます。ちなみにどの位浅いかというと・・・。」
ロゼ「書き終わって出番が無いのに気付いたのにまあいいやと放置するくらいには浅い。」
ギル「テメー作者コノヤロー!!舐めてんのか!詐欺じゃねえか!さっさと一から出直して来い!!」
ロゼ「まあギャグ担当はムスタいるし。地味な役はラッドがやるから出番無いっちゃあ無いんだよな。」
ギル「じゃあ俺らの存在意義は!?」
ロゼ「隊の荷物持ち。」
ギル「裏方かよ!!こんなんじゃ2人も浮かばれねえぜ・・・。」
ロゼ「何の話だギルやん?」
ギル「こっちの話。そういや全然関係無いけど俺らファーストネーム名乗ってないよな?」
ロゼ「本当に関係ないな、流石ギルやん。でもそういえばそうだな。せっかくだから言っとくか俺の
   名前はニルソンっていうんだ。」
ギル「【花嫁募集中!】か・・・。まあいいけどな。俺はラドクリフだ。」
ロゼ「なになに、【Lボタン・Rボタン、セレクトボタン・スタートボタンを同時に押してみて!】」
ギル「・・・・。」
ロゼ「・・・・。」
ギル「・・・まあ、あれだ。若気の至りってヤツ?」
ロゼ「毎回言うだろ?」



597 :ギルロゼ珍道中 ◆.cOjTjK0LY :04/11/03 06:47:14 ID:I5pO0W1O
ギル「終わっちゃまずい。このままじゃスレ違いだ。いくら俺らの出番が無いからの苦肉の策とはいえ
   あとがきらしいこと一つも言ってねえじゃねえか。ただでさえ今回短いのに。」
ロゼ「今回は前回の続きだし。元々無かったものだからこんなもんじゃないか?他の人にエール送って
   る場合じゃねえ、ってんで突貫でやったもんだし。」
ギル「間に1000以上挟んで続きも何もねぇ気もするが・・・。まあ繋げりゃあそこそこのもんだがな。」
ロゼ「それより同時進行していたはずのラムザおにゃのこ作戦はどうなったんだ?」
ギル「一度できたんだが激しくスレ違いで以後進んでないらしい。まあ出来たら急に投下することにな
   るだろうな。今日みたく。」
ロゼ「まあ、正直需要がない気もするがな。」
ギル「ロゼ・・・しばらく見ねえうちに、ずいぶんキャラ変わったな・・・。」
ロゼ「ふっ、昔のことは忘れたよ・・・。」
ギル「あと『アグリアスは昨日までの静かに自分に別れを告げた。』だけどさ。」
ロゼ「もちろん『アグリアスは昨日までの自分に静かに別れを告げた。』だよ。落ち込んでるから何も
   言わずに脳内修正加えてやってくれ・・・。」




598 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 11:39:10 ID:4Oq/B6yb
打ち切りか…>>579はちょっと言い過ぎだけどムスタの扱いでグダグダ言うヤツもイタイな。

599 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 14:24:32 ID:zA6Y/yTl
なんだかなぁ・・・

600 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 14:51:02 ID:95+9msvj
ゴスロリアグたん萌え〜。
アルマの姿を思い出してあきらめるとかラムザが話術士だから自分に別れを告げるとかもツボにきましたw


◆yDU/dR5FVさん乙〜。
>それにもう最後まで完成してたからどう修正していいか分からなくなってしまいまして。
できることなら最後まで読んでみたいような。
実はムスアグだったってバレた今ならムス虐待がエスカレートしても大丈夫そうだし。
いったいどんなエンディングが待ってたのか気になる〜wアグが行く!みたいにシリアスになるのかそれともギャグのままかw

601 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 16:17:34 ID:4xXOJD4Q
ディバインナイト≠神殿騎士 に自分で納得した。
「神殿騎士」は、「ミュロンド寺院教皇直属の“神殿騎士団”に所属する騎士」
という極めて固有の世俗的な社会的地位を指している。
対して「ディバインナイト」は、剣技「剛剣」を振るうジョブ名。
しかし「教会に所属する聖職者」という程度の意味は含んでいる。

だから、「警察」としては同じであってもFBIと市警が犬猿の仲なように、
「町外れの教会のディバインナイト」と「教皇直属の神殿騎士」が対立する
という構図はありえる。
ライオネル城の司祭もオーボンヌ修道院の神父もディバインナイトになれるが、
「神殿騎士」になるにはミュロンド寺院に入るしかない。

メリアドールはラムザたちに同行するようになった後は、
名前表示が「神殿騎士メリアドール」から「騎士メリアドール」に変化している。
しかし相変わらず「ディバインナイト」にはなれる。
ここから察するに、神殿騎士団から離反した後のメリアドールの信仰問題は、
「“現在の”神殿騎士団こそ、信仰を失い私欲に走った裏切り者集団であり、
 私は神に仕える清廉な聖職者として、彼らの不正を糺さねばならない」
というように位置づけられたと思われる。
他には、「神への信仰心」は抽象的、いわば「気持ちの問題」だから、
ルカヴィを見たくらいで「神を愛する心」を捨てるとは考え難いという事もある。

アグリアスのアの字も出ないスレ違いでスマソ

602 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 17:37:33 ID:wzZ0/29c
貴公らッ!
いつまでもグダグダとぬかして、まとめて剣の錆にしてくれるッ!
そこに直れ!

603 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 18:28:04 ID:6lQ/HyqB
ようやく、ね○わさび氏の「ドリルな若大将」入手したんで、直る代わりにアグたん貼ってみました。
ttp://moe2.homelinux.net/src/200411/20041103759419.jpg
踊り子アグたん&オヴェ様、その他ラフ。

エロページも続けて貼ったが見る人は直接「萌え.jp」行くか、番号を20041103759436.jpgにコピペし直してくだされ。

604 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 20:19:47 ID:Ae6cqqwf
アグリアスの踊子コスというのはよく見るが、オヴェリア様まで一緒とは珍しいな。

605 :行く人 ◆yDU/dR5FV. :04/11/04 00:15:25 ID:X4v9EL9H
◆yDU/dR5FVだとコピペが面倒そうだし、一応名前つけてみました。
名前の由来は『行く』ばっかりやってたからですw(しかし今回は行ってない)
『つまらない』ならともかく『不快』な物を投下するのはアグスレ住人としてどうかと思い打ち切ってしまいましたが、
皆様の意見を読ませていただいてちょっぴり早まったかな〜とも思ってしまってたり……。
とりあえず気分転換にストレートなラムアグを書いてみました。こんなアグたんいかがでしょう?

606 :朝靄のデュエット1/3 ◆yDU/dR5FV. :04/11/04 00:16:34 ID:X4v9EL9H
――山の向こうにあるライオネル城が朝靄に隠れている。
城塞都市ザランダの丘の上。そこに、一本の木が生えていた。
金糸の髪を揺らしながら、ガウンを羽織った美女が木の幹を手袋越しに撫でる。
白い朝靄に、白い息が混じる。冷たい朝の空気が彼女の肺を満たした。
細められた双眸は悲しみをたたえながら幹を見つめていたが、瞳に映っているのは数ヶ月前の思い出。
守ると誓っておきながら、結局守れなかったあの人。
今頃どうしているだろうか? きっと"あの男"に守られているのだろう。
女騎士は幹から手を離すと、木の葉を……出来るだけキレイな形をした物を選んでプチッとちぎった。
それを唇にあてがい、フーっと息を吹く。
息は葉の表面をすべり白い息となって朝靄に混じって消えた。
「草笛ですか?」
ふいにかけられた声に彼女はビックリして……けれどそれを決して表面には出さず、葉を口から離してゆっくりと振り返った。
「ラムザか。おはよう、早起きだな」
「おはようございます。アグリアスさんこそずいぶんと早起きですね」

草笛を吹こうとしたのはアグリアス・オークス。
彼女に声をかけたのはラムザ・ベオルブ。
初めてオーボンヌ修道院で出会った日から数ヶ月……数々の苦難を乗り越え、仲間として固い絆で結ばれている。
「何となく起きてしまい、やけに目が冴えてしまったので散歩にでも行こうと思ってな」
「それで、草笛ですか?」
「うむ……」
「そういえばこの木はオヴェリア様が草笛を吹いた時の……。そういえば、オヴェリア様も最初は吹けなかったんですよね」
「貴公に教えてもらってすぐ吹けるようになったがな」
「教えて上げましょうか?」
ラムザも木から葉っぱを一枚ちぎり取り、唇に当てた。
そして、

607 :朝靄のデュエット2/3 ◆yDU/dR5FV. :04/11/04 00:17:43 ID:X4v9EL9H
しんと静まり返った朝靄の中、草笛の音色だけが辺りに鳴り響いた。
草笛の主は双眸を細め、朝靄に隠れた空を眺めている。
その瞳は、一人ぼっちで泣いている子供のようで……とても儚いものだった。
誰に想いを馳せているのだろう?
草笛を教えてくれた父か。
連れ去られてしまった妹か。
それとも袂を分かれた幼馴染みか……。
誰を想うにしても、胸中を巡る想いは彼を悲しみへと誘うのだろう。

草笛の音が止まった。
悲しみを隠した微笑を向けてくるラムザ。瞳は「やってみて下さい」と語っていた。
「す、すまん。もう一度手本を見せてくれないか?」
ついラムザの瞳に魅入ってしまっていたアグリアスは、申し訳無さそうに苦笑を浮かべた。
ラムザは嫌な顔ひとつせず、「こうですよ」と言って再び葉を咥えた。
唇の形を真似して、アグリアスも葉を咥える。
ラムザが草笛を吹き始めると、アグリアスもゆっくりと息を吹いた。
2つの音色が重なり合い、ザランダの街に落ち着いた音楽が流れる。
その調べはどこか悲しげで、儚い。
片方の音色が消えると、もう片方もすぐに消えた。

608 :朝靄のデュエット3/3 ◆yDU/dR5FV. :04/11/04 00:19:36 ID:X4v9EL9H
「上手ですよ」
そう微笑むラムザの顔には、もう悲しみを隠している様子は無かった。
遠い昔、草笛を吹くといつも隣で一緒に吹いてくれた、今はもういない親友――。
1人で吹くと寂しい音色。
でも、今のラムザには、すぐ隣で草笛を吹いてくれる人がいた。
だから――。
彼の心の穴をわずかでも埋められた事を誇りながら、アグリアスは葉を咥えた。

それからしばらくして、再び草笛が奏でられる。
朝靄が晴れ、太陽がザランダの街を照らし、街の人々が目を覚ます時間まで、デュエットは続いていた……。

609 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 00:49:13 ID:7z/ZkI08
イイ!

610 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 01:13:01 ID:62jmuUJ1
やばい超萌えだ…!
このぐらいのイチャイチャしてない程度のラムザとアグリアスの草笛イベントが
ゲーム中でも欲しかったと思ってただけに、俺のツボに大ヒットですよ。

611 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 01:44:02 ID:6UPPtA6i
>>605
ギャグ一辺倒かと思いきやシリアスもなかなかどうして。乙。
あの尋常ならざるペースといい…あなた化け物ですか?(失礼)
ところで、保管庫にはジョブ〜の完結版を載せる、ということはできないんだろうか…

612 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 04:14:52 ID:kjTYQr0o
乙。
なんか久々に正統派なネタを読んだような。
やっぱりアグ萌えの原点はこういうのだなぁ、とか改めて思ってみたり。

613 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 09:08:35 ID:6ed8tuUs
(・∀・)イイヨイイヨー

614 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 17:16:49 ID:0gJ/b3Bt
アレグリアのCMの歌が「アグリ〜ア〜ス」に聞こえた、
そんな秋の午後。

615 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/04 21:46:51 ID:WyjJLd/m
リアス式海岸と聞くたびにアグリアスを思い出す。
そんな秋の夜長。

ガフガリオンは騎士剣を装備できない。
そんな事が不思議データを使って初めて分かった、
そんな秋の夜長。

オークス家は代々アトカーシャ家のクリエンティス。
ラーグ家とベオルブ家、ゴルターナ家とオルランドゥ家、エルムドア家とサダルフォス家、
の関係のようなものなんじゃないかと思った、
そんな秋の夜長。

616 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 00:10:35 ID:tPAM5BNj
さっき本棚を整理していたら、昔懐かしいド○ゴンボールが出てきた。
そこでこんな妄想が……。

神竜「さあ、願い事を言うがいい。どんな願いでも一つだけ叶えてやろう……」
アグ「私は……」

さて、アグたんはどんな願い事をするのでしょうか?

617 : :04/11/05 00:31:47 ID:1/4w1FNZ
ラムザのパンティーをおくれ?

618 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 00:35:18 ID:SY0u+475
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))
        |::l        |:::|6)) 聖騎士に
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))  なりたいです・・
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \


619 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 00:52:19 ID:f7le15tX

   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /  < 聖騎士になれるわけねぇだろ!
/|         /\   \__________

620 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 01:04:20 ID:45q1fGgf
んじゃラムザ専属の性騎士に。

621 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 01:21:43 ID:0ompodgU
いや、俺専(ry

622 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 01:24:48 ID:Sm/fVBc+
デフォルトのmove値が4になるだけでも全然違うぜ。
あとはFFTから加齢システムがなくなるように、とか。

623 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 13:06:20 ID:bSL4mm0h
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))     >>622
        |::l エエ  エエ  |:::|6)))     MOVEの話はしないでくれ・・・
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))    そんなもので人の価値が決まる訳でもあるまい・・・
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′                              ・・・ウツダ
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

624 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 15:21:16 ID:h8JXl0pd
>>618
小規模の騎士団でもよいが、二期連続で騎士団の団長か、
それに準じる功績を修めないと、聖騎士の称号はあげられない。
もしくは聖株を買って貰う事だ。一千万ギルかかるが。
イヴァリース千年の歴史の中でどうして聖騎士が六百八十人しか居ないか、
メリアドール辺りが教えてくれるよ。

625 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 15:34:12 ID:Sm/fVBc+
>>623
じゃあラムザのアホ毛を掴みやすいように
ベイグラントのアシュレイ並みに長く、かつ2本にしてほしいとかか?
参考までにアルティマニア本の表紙を。
ttp://images-jp.amazon.com/images/P/4925075756.09.LZZZZZZZ.jpg

626 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 19:24:42 ID:6a+HwNGV
元から生えてた方のアホ毛を握ると力が入らなくなるけど、
新しく生えてきた方のアホ毛を握ると逆に狂暴になるからな、気をつけろアグたん

627 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 21:04:46 ID:QYi4UikI
ラヴィアンとアリシアはなんでアグリアスと王女を見捨てて、
ラムザとムスタディオの方に付いて行っちゃったんだろうな?

628 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 21:59:38 ID:g2W8810h
>>627
二人は極右派のアグリアスを監視するために元老院の密命を受けているから。
葉隠マニアと同じで、極端な右翼は、右翼の中で最も警戒されるものだ。
王家唯一至上主義のアグリアスがオヴェリアと直接接触すれば必ず影響を受け、
オヴェリアを女王に盛り立て利用する腹の元老院といずれ対立する事は免れない。
王女と近衛騎士の過度な癒着を防ぎ、アグリアスを己の政策の忠実な手駒として
制御し続けるために、元老院はラヴィアンとアリシアを部下として与えた・・・

「ラヴィアン、お前もか・・・ッ!」

629 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/05 22:49:34 ID:tPAM5BNj
すでにラムザに篭絡されていた、とか……ありえねぇか。

630 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 00:23:34 ID:qNTsD39E
そりゃあずっと修道院暮しだったんだから、突然若い男がよりどりみどりだったら
恋の一つや二つ、ねえ。

631 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 00:28:36 ID:UT6ria+J
それって、ラッドも入ってるんだろうか…

632 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 00:32:28 ID:m/m+XaPa
>>626
2本のアホ毛を某鉄人のコントローラーのように同時に握ってラムたんをコントロールするのだアグたん!

もっともそんな小器用なことが出来るようになるのはいつの日か。

633 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 00:35:43 ID:nNrf+hnX
エンドラがブラッククイーンで、カチュアがホワイトクイーンだったら、
オヴェリアは何色だろうね。

634 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 00:52:41 ID:dWaKfAjT
そういや、メリアや汎用♀が恋のライバルというSSはよくあったが、
ラヴィアンやアリシアに嫉妬するアグたんというのはまるで見ないなあ。
直属の部下だっただけにすごいジェラシーになりそうだ。

635 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 01:06:45 ID:m/m+XaPa
SSなんかだとアグリアスのキャラクターに対比させる形で
「如才ない」「よく気がまわる」イメージで描かれることが多かったからな。>ラヴィアリ
屈託なく男性と接するラヴィアリに(自分にはできないことだな…)と認識してるだけのうちならまだいいのだがw

636 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 07:04:50 ID:kHacuK5p
アグリアス(Agrias)

南米産のミイロタテハ類は、属の学名(ラテン名)が Agrias であるため、
通称アグリアス類と呼ばれている。
トリバネアゲハ、モルフォチョウと並び、世界3大美蝶とされる。
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/abe1230/kai-aguriasu.htm
飛ぶ姿はまるで電光のように早く、その姿を見極めることは難しい。
辺境の原生林に生息する珍種が多く、また幼虫は、麻薬となるコカ類の葉を
食べるため、合法的に飼育することができず、生態の解明が遅れており、
現在でも謎の蝶のグループである。

637 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 07:19:28 ID:kHacuK5p
アグリアス(Agrius)

世界中に広く分布するエビガラスズメ属の学名(ラテン名)。
エビガラスズメは、スズメガ類の中でも最も大型のグループのひとつで
大きな体に細い翅を持ち、飛行能力に優れた蛾。日本にも分布。
「海老柄」の名は、腹部が海老の殻のような模様をしていることから。
ttp://tpittaway.tripod.com/sphinx/a_con.htm
幼虫は緑色でサツマイモなどヒルガオ科の植物の葉を食べる害虫として
知られる。終齢幼虫は、様々な色になる。
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/ebigarasuzume020921.html

638 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 07:53:13 ID:ZORDi1P7
>>636
アグリアス綺麗だよアグリアス
世界三大美蝶ですか

>>637
除名させてくれ

そーいや昼寝士さんのSSにも蝶のエピソードあったな

639 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 12:22:25 ID:h0Eh18tL
Agrius Oaksだから蛾のほうだね。

640 :636-637:04/11/06 12:50:03 ID:HBV7jmUj
>>636-637 は、書いてある内容はほんとなんですが、
アグリアスの由来とは関係ないネタです。
一応、蛾で落としてみますた。スマソ

もともとは Agrius は、ギリシャ神話に出てくる神様の名前です。
動植物のラテン名は、神話から名前をとることがよくあるので、
それでそういう蝶や蛾がいるというだけです。そんで、学名(属名)は
同じ学名をつけることができないので、つづりが違うのが出てくると。

ちなみに、ギリシャ神話には、アグリアスという登場人物が
7人出てくる。そのうちの一人が有名。

641 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 14:37:39 ID:TV40Lx+/
夜明けの道(〜ルザリアのアグより〜)

LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 不動無明剣 アグたん
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA Moveが3 アグたん

ミルク色の夜明け 見えてくるまっすぐな道
忘れないよこの道を アグたんと歩いた
空に続く道を

LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 乱名割殺打 アグたん
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA オヴェリア様…… アグたん
アグたん!!

L

642 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 14:38:36 ID:TV40Lx+/
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 北斗骨砕打 アグたん
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 今さら疑うものか アグたん

小麦畑波うち 風に光る風車
忘れないよこの道を アグたんと歩いた
遠い遠い道を

LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 無双稲妻突き アグたん
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA ラムザが大好き アグたん

リンゴ畑の向こうで 可愛いアルマが呼んでいる
忘れないよこの道を アグたんと歩いた
長い長い道を

LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA 聖光爆裂打 アグたん
LALALA LALALA ホーリーナイト アグたん
LALALA LALALA Moveが3 アグたん
アグたん!!(あぐ あぐぅ)

643 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 14:58:19 ID:m/m+XaPa
「フ○ンダースの犬」ですか…
ここ当分はアグたんとラムザにレイズ系かけられなくなりそーだ。
そのままエンジェル達と昇天してしまいそーで…
「アグリアスさん、僕なんだか眠くなってきちゃいました…」

644 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 16:11:23 ID:qpbeDXPh
剣士ラムザ    「このたび新しく同行してくれる事になった神殿騎士のメリアドールさんです。
            皆さん、自己紹介をお願いします」
騎士アグリアス 「私はアグリアス…。アトカーシャ近衛騎士団の聖騎士…だ」
騎士メリアドール「聖騎士…?」
騎士アグリアス 「…いや、ただの騎士だ。なんだ、貴公も今はただの騎士ではないか」

FFT台詞集を見て驚いた。アルガスは、ランベリー「近衛騎士団」に所属していた!
解せないのは、アルガスは主君エルムドアを助ける働きをしたにも関わらず、
侯爵救出後も敵対勢力である北天騎士団に留まり、ザルバッグの指揮下に入っている。
さっさとエルムドアの元に戻ったほうが優遇されたはずに、なんでだろう。
何せ主君を救出するという大働き。騎士の称号も貰えたかもしれないのに。
ラムザたちと決裂したんだから、「助けてもらった恩」に拘る必要もなくなっただろうに。
エルムドアの元で頑張ってれば出世頭だから獅子戦争の混乱の中、
武功を立てて聖騎士にまで登る事もあるいは出来たかもしれない。

アルガス 「念願の、聖騎士の称号を手に入れたぞ!」
アグリアス「殺してでも奪い取る!!」

645 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 16:38:03 ID:XzxjS96U
骸旅団はエルムドア誘拐犯だから、殲滅してさらにポイントアップ。

646 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 18:51:02 ID:AE3MAJJo
アグたんはラムザに同行するのを決めた時に聖騎士になるのは諦めたつもりなんだけど、
まだ心のどこかで子供の頃に憧れた聖騎士の物語を捨てきれずにいる、そんな感じ

647 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 20:38:50 ID:D8U/d+s3
「聖騎士になろうと思った事など一度も無い。大切なものを護れればそれでよい」

格闘士アグリアスならそう言う。

648 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 22:17:26 ID:/CiD+OuE
アグリアスに口紅を授けた妖精はどこに生息してるんだろうか?

649 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 22:35:34 ID:qNTsD39E
>>648
何の話だ?

650 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/06 22:56:19 ID:0lcCHYsv
>>649
 ベイグラに「ティンカーリップ」っていう口紅が出て来るんだけど、
アグが残したものだって伝説があることになってるから、それかと。

651 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 00:22:33 ID:hEYWasX7
神聖属性を+15してくれる実にアグらしいアクセサリなので
俺もベイグラやるときは主人公に装備させてるが
その上位版の+30のアクセを入手すると立場が微妙になるあたりも実にアグらしい。

てか過去スレにそのアグと妖精のSSがあった記憶があるけど保管庫には載ってないのね。

652 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 01:19:34 ID:QiBJmNJa
>>651
 確か「ティンカーリップ」ってタイトルだったヤツは、作者さんが
保管しないように依頼しておられたけどそれのことかな?
 好きな作品だったから、残念に思った記憶があるよ。過去ログでなら
読めるけどね。

653 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 02:22:53 ID:Ox0TfAoA
それアグたんとラムザが巨大化したり小人化したりするやつだっけ?
あの頃は懐かしいな〜、思えばこのスレも続いたものだ( ´ー`)

654 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 09:54:11 ID:Q44eM78F
アグリアスが俺の中でどんどんあぶさん化している

サッちゃんと結婚するのに9年かかる辺りとか
代打なのに守備が一流なところとか

655 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 15:26:12 ID:DpH0vdln
>>642
第1話 「剣士ラムザ」

剣士ラムザは、まいばんガフガリオンとのつきあいで、ウォージリスの町(まち)で
ミルクをのみます。ある日、なかよしのムスタに町でポーションをかってくるように
たのまれました。そのとき町でひとりのきれいな騎士(きし)にであいます。騎士は
おうじょごえいの任務(にんむ)をしっぱいしてしまって、とてもつらそうです。
ラムザはなんとかして騎士をげんきづけようとします。さあ、どうなるのでしょうか?

656 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 18:02:57 ID:Ox0TfAoA
「お姉さん、元気ないですね。僕のミルクをあげましょうか」
「へ、変態!」
 チュドーン

657 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 18:23:36 ID:A3C4BN9W
>656 違う違う。やるならこう。

第2話 「ラムザとアグリアス」

ラムザはある夜(よる)、酒場(さかば)でひとりかなしそうにしているアグリアスを
みかけました。つらそうなようすをみかねて、ラムザはアグリアスを
はげまそうとちかづきました。「騎士(きし)さま、ぼくのミルクをあげるので
げんきをだしてください」「貴公(きこう)のミルク……ブフー!」 アグリアスは
まっかになって鼻血(はなぢ)をふきだしました。じぶんをやすうりしては
いけないと力説(りきせつ)するアグリアスをみて、ガフガリオンは
「エロ(えろ)い騎士さまがいたものだぜ」とためいきをつきました。

658 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 18:31:49 ID:5OiphkIR
 静かな秋の午後。二人向かい合って座り、書き物をするラムザとアグたん。
 そのうち、ラムザが筆を取り落とす。
「おっ…と」
 かがみこんでヒョイと筆をとり、顔を上げると…
「!!」
 今日のアグたんは質素なワンピ。椅子に座っているので、かがみこめば当然そのあらわな太股が見える。
 そしてその付け根も。
「……」
「…?ラムザ、どうした」
「……水色」
「え?」
「あ!いえ、その……その服お似合いですね、と」
「……鼻血がでているぞ、ラムザ」
「………ちが」  
 ガッ!


 ……しばしの閑静、ふたたびおちる筆。
「………」
「………」
「……私が拾う」
 ラムザを睨みながらかがむアグたん、今日のアグたんはゆったりとしたワンピ。かがみこめば当然
 胸の部分が垂れ下がる。そして上から見れば、
「!!」
「……ほら、ラム……何故鼻をおさえている」
「……いえ、べつ」
 ガッッ!


つまりね、俺としては鼻血を吹くのは男側であるべきかと。

659 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 18:37:27 ID:hEYWasX7
>>655
途中はすっとばしてとりあえず
最終話 「聖天使たちの絵」

死都ミュロンドの激戦から奇跡的に生き延びたラムザとアグリアス。
だがすでに瀕死の重傷を負っていた二人は
半壊したオーボンヌ修道院の礼拝堂の中で抱き合いながら、
>>643の展開になり
天使たちが描かれた壁画を見つつ天に召されるのであった…

もう俺号泣。

660 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 21:06:16 ID:U0pCAiWb
瀕死のアグリアスなら、巨蟹の聖石と契約を交わしてこそ。
でも人間形態ではやはりウィーグラフには及ばないルカヴィ・アグリアス。

実際、同じ聖剣技の使い手でありながら、
アグリアスとウィーグラフの戦闘力の差はなんなんだろうな。
ウィーグラフが稀代の天才剣士なのか、アグリアスが弱いのか。
それともウィーグラフのテンションが異様に高いのか。ラムザ仇だし。
両手持ちとか、気合入りすぎ。

661 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 21:12:22 ID:g5qnGedk
ホワイトナイトのがランクが上なんだろう

662 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 21:41:15 ID:Ix7ABY5l
某サイトより一部転載。

ホーリーナイト
成長値 HP: 10/MP: 11/SP: 100/物A: 50/魔A: 50
補正値 HP: 1.4/MP: 1.0/SP: 1.0/物A: 1.0/魔A: 1.0

ホワイトナイト(3章)
成長値 HP: 10/MP: 11/SP: 80/物A: 40/魔A: 50
補正値 HP: 1.9/MP: 1.5/SP: 1.25/物A: 1.2/魔A: 1.0

……差は歴然。

663 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 22:52:36 ID:8AFnxwjj
ホーリーナイトってナイトより成長率悪いからなぁ

664 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 23:38:04 ID:+5i02ep+
ホワイトナイトは聖騎士ですもの

665 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/07 23:41:10 ID:qNyP8W7p
騎士アグリアス
  「こんなところで死ぬのか・・・。嫌だ、死にたくない。このままではあまりに・・・」
聖石
  「汝の絶望と悲憤が我を呼び出した。我と契約を結べ・・・」
剣士ラムザ
  「駄目だアグリアスさん、聞いちゃいけない!」
騎士アグリアス
  「助けてくれ・・・」
聖石
  「我が名は審判者キャンサー。汝の願いを聞き届けよう・・・」

審判者キャンサー
  「・・・だが、叶えられる願いは三つ!」
騎士アグリアス
  「三つ!?」
審判者キャンサー
  「三つまでなら、どんな願いも叶えてやろう。さあ、汝の心の底からの望みを言え・・・」
騎士アグリアス
  「三つだと・・・。なら、私のMove値を4にしろ!
   私の物理攻撃力を魔法攻撃力より高くしろ!
   そして私に聖騎士の称号を与えてみろ!!」
審判者キャンサー
  「よかろう・・・・・・」



聖戦士アグリアス
  「・・・おお!? 力がみなぎってきた!?
   それに、私の名前の前に“聖”の称号が!?・・・って、聖戦士!?」
審判者キャンサー
  「そんな都合のよい話があるわけなかろう! ヘイル・トゥー・ユー!」

666 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 00:18:47 ID:5AFySFMB
たぶん蝶の化身でワグナスみたいなルカヴィだろう。

667 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 00:25:36 ID:k4Pd8O42
>ヘイル・トゥー・ユー!
ワラたw


668 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 00:37:10 ID:QiXLbPNq
>>654
本格中世ファンタジー野球浪漫
「 あ ぐ さ ん 」
作画:水島新司 原作:松野泰己

シド監督「アグリアス君、そろそろ君も現役から身を引いて後進の育成に本腰を入れてみてはどうかね」
アグさん「お言葉ですが伯、私の娘が一人前の騎士になって共に轡を並べるようになるまで現役でいたいのです…」

もっとも俺の中ではアグたんは水島漫画においてはドカベン(むろん旧作)の土井垣のポジション。
沈着冷静で皆から頼られる姐御なんだけど、なんか地味なあたりが。

669 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 01:45:47 ID:gYddFwZr
娘か……。アグたんの娘もアグたん同様騎士の道を歩むのかね。

670 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 01:56:45 ID:6zXkF929
「アグリアスが真に望む事は、両親のような立派な騎士になる事、
 またアグリアスが真に恐れる事は、立派な騎士になれずに両親に見捨てられる事だ!」
「それはまだ表面的な物の見方なのだ。アグリアスが真に望む事は、
 立派な騎士になれるかなれないかに関わらず、無条件で両親に愛される事。
 そしてアグリアスが真に恐れる事は、自分が両親を憎んでいるのを認めてしまう事だ。
 アグリアスの世界は父親と母親によって構成されている。
 神にも等しい彼らを憎んでいるのを認めてしまえば、アグリアスの世界は崩壊する」

671 :668:04/11/08 02:08:05 ID:QiXLbPNq
前言撤回。
やっぱアグたんは岩鬼。
アグたん「ラぁムザぁ〜!」
アルマたん「やい年増!兄さんをいじめるな!」
ラムザ「……」

672 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 12:37:50 ID:5yxrseS1
アグリアス様、今日も美しゅうございます

673 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 14:55:23 ID:QzE4smyf
チッ♪チッ♪ YES I AGU !
ラムザ、成長しとらんな…いまだに相変わらず
後先考えず「妹」「妹」といってるんだからな

674 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 16:21:22 ID:PNKcvNpt
禿ワラターヨ

675 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 17:02:11 ID:CGJsxJDB
今、俺の中で・・・

「アグリアスをボロ雑巾のようにお菓子したい」欲望

が高まっている。危険だ。みんな離れろ。このままではやってしまう。

676 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 17:44:55 ID:QiXLbPNq
「犯したい」と「お菓子したい」では意味は天と地ほどに違ってくるぞ。

前者ならばアグリアスを無理やり強姦したい。
後者ならばアグリアスと紅茶とお菓子で優雅なアフタヌーンティーのひと時を過ごしたい、となる。

俺ならば後者を選ぶかな。

677 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 18:32:50 ID:BIddOZkL
>>676
それはお茶したいのことではないかとマジレスしてみるテスツ

678 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 23:26:37 ID:vHBY9xB4
ふー、お菓子てきた。ホーリーナイトをホワイトナイトにしてきた。
とりあえずSS撮っといたから、これでいつでも出来る。

679 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/08 23:48:52 ID:pyBgIOVT
ボロ雑巾のようなお茶会、、戦場でのTeaTimeのような感じか。
それでもアグ様がいるだけで優雅になりそな気がする。


680 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 00:13:48 ID:VMcRsMw5
>>671の「ラぁムザぁ〜!」がラムザに甘えているように見えた……。


681 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 01:04:01 ID:TZb+MXMx
ラムザはアグたんに頼りたいけど、そこは男子だし部隊のリーダーだしとばかりに突っ張って我慢する。
アグたんはラムザにもっと頼られたいし甘えられたいんだけど、無理する小僧にやきもきする。

で結局、不器用なもんだから「ラぁムザぁ〜!もっとしっかりしなさい!」と殴っちゃうんだよ。グーで。

682 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 12:54:53 ID:lzkMtP4L
                 |
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           ...-‐――--..!、    
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        l/l/   \l\l\:::::::ノ))   お兄ちゃん…
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        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′                          …などと言ってみるテスト
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

683 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 13:45:22 ID:HYDHgkJv
アグの場合は「兄上」とか「お兄様」とかだろうか

684 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 14:26:03 ID:CVx8BWVM
「兄上様」でひとつ。

アグ「ぽぽぽっ(///)」

685 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 17:38:05 ID:VMcRsMw5
アグたん「あ、あの…お、お兄様」
サル袋「……は?」
アグたん「い、い、いえ、何でもございません! 失礼いたしました」


686 :ほのぼのベオルブ家で逝く! ◆yDU/dR5FV. :04/11/09 19:35:00 ID:rvEd5OtK
アル「みんなー、夕ご飯できたよぉ」
ラム「わーい。確か今日はアグリアスさんとの合作だっけ?」
アグ「そ、そうだ。ラムザのご家族に気に入っていただけるとよいが」
ラム「アグリアスさんが愛情を込めて作った料理なんだから大丈夫ですよ」

 食卓に集合するベオルブ一家。

バル「おお、確か今日はアグリアス君との合作だったな」
アグ(ラムザと同じ事を言っている。やはり親子だなぁ)
ダイ「何だこの珍妙な料理は。豚の餌か?」
アル「それはアグリアスさんが丹精込めて煮込んだシチューです」
ザル「この黒い物体は?」
アル「それはアグリアスさんが真心込めて作った仔羊のソテーです」
ダイ「ラム(仔羊)肉が黒コゲか。まるで今後の結婚生活を予感させるなぁ」
アグ(お義兄様ッ・゚・(ノД`)・゚・)
ザル「まあまあ。戦場ではもっと悲惨な食事が出た事もあったのだし、これくらい……なあ?」
アグ(お義兄様ッorz)
バル「……と、とりあえず食べようか。では皆の者、手を合わせなさい」

 手を合わせる面々。

687 :ほのぼのベオルブ家で逝く! ◆yDU/dR5FV. :04/11/09 19:35:49 ID:rvEd5OtK
アグ「いただきまー…」
ベオルブ一家「天にまします我等が神よ……うんぬんかんぬんなんたらかんたら」
アグ「………………」
バル「さて、お祈りもすんだしさっそく食べ始めようか」
ダイ「アルマの作った料理はどれかな? コレとコレと……」
ザル「とりあえずチーズフォンデュでもいただくかな。これならパン等を溶けたチーズにつけるだけだから安全だ」
ラム「ぼ、僕はさっそくアグリアスさんお手製のシチューから食べますね。ああ、美味しそうだ。……うっ」
アル「ラムザ兄さん、無理しないで」
アグ「も、申し訳ない……」
バル「最初から何もかも上手く行く人間などいないさ、今後精進しなさい」
アグ「お義父様っ・゚・(ノД`)・゚・」
バル「おや? このサラダはアグリアスが作ったのかね?」
アグ「ええ、自信作です。どうぞお食べ下さい」
バル「では頂くとしよう。ふむ、これは美味い。特にこのキノコが良い」
アグ「実は先着5名様半額セールの品でして」
バル「ほお。主婦たるもの、家計を助けるために節約も出来ねばならんからな、立派立派。ところで何というキノコだね?」
アグ「店の者は確かモスフングスと……」
ザル「何ぃ━━━━━━━━━━━━━━ !!??」
ダイ「ギクッ」
ラム&アル「?」
バル「ほお、モスフングスか……何やら聞き覚えがあるが、どうも頭がハッキリせんのう。この浮遊感、まるで天国にいるようじゃ」
アグ「それは良かった」
ザル「良くな〜い! 父上ッ、すぐ吐き出して下さい! ラムザは医者を呼べ〜!」

688 :ほのぼのベオルブ家で逝く! ◆yDU/dR5FV. :04/11/09 19:36:50 ID:rvEd5OtK
こうしてバルバネスは一週間入院する事になり、しっかりとモスフングスの解毒をした。
医師が言うにはサラダで食べた量よりあきらかに多い毒素が検出されたとか言われたが、何故なのかは分からなかった。
それと長兄ダイスダークの機嫌がしばらく悪かったそうな。
きっと父バルバネスに毒キノコを食わせたアグリアスに対する怒りだろう。父親思いの息子である。



こんなベオルブ家はいかがですか?

689 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 20:34:27 ID:Eh43j9TA
イイネー。
さっそくいただこうとするアグたんに萌え。

690 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/09 20:39:10 ID:wfrcj8cX
>>688
GJ!

691 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 02:30:53 ID:mf2qkHVR
殺伐としてこそベオルブ家。
箱入りのご令嬢なんかでは嫁げんのだよ!

まぁアグたんを嫁に入れるより、ラムザを婿に出したほうが双方の家にはベターな選択だと思うのだが…

692 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 13:03:22 ID:1PAQlqas
相談者:匿名希望Aさん(聖騎士)
*プライバシー保護のため顔を隠しております

                 |  
           ...-‐――--..!、  
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))   好きな彼がどうもシスコンみたいで困っている。
        |::l|||||||||||||||||||| |:::|6)))   どうしたら彼を振り向かせられるだろうか?
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))  やはり私も「兄さん」とか言ってみるべきなのか…
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ  
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\   え?それより職業を偽称するなって?
           ̄   ̄           \ いいじゃないかそれぐらい大目に見ろ…ウツダ

693 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 13:31:55 ID:zbfvjkY/
むしろ「姉さん」と呼ばせてみるンだ

694 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 16:55:32 ID:NM4Ahug+
ムスタからは「姐御」って呼ばれてそう

695 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 19:10:55 ID:/0PH70nc
アグリアス・ベオルブ

696 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 19:42:40 ID:X3LlGes7
そういや昔、
「ラムザは戦争終結後、異端者の汚名を払拭し、
ベオルブ家を再興して、アグリアスを妻に迎えた」
というパラレルがあったな。
そうなってしまうとオーラン(とアラズラム)の存在意義がなくなってしまうわけだが……。

697 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 19:53:34 ID:zbfvjkY/
ふむ、やっぱり何処かでひっそりと…ってのが王道か。
もしよろしければ詳細を教えていただきたいのだが…もう見れないかな?

698 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 21:38:31 ID:w0R+02UI
「その後、二人の姿を見た者は居ない」だから、ロマンダ辺りにでも渡ったのかと思ってた。
あの兄妹は近親相姦のきらいがあるから、二人でマジで「ベオルブ家再興」はやりかねんが。

アグリアスに兄弟姉妹はいないのかなあ。メリアドールみたいに家族全員近衛騎士団とか。

699 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 22:33:33 ID:mf2qkHVR
>>696
ED後妄想に関してはアグスレのみならず他所のSS系サイトでも
ひっそり夫婦になったとか二人旅に出たとか見かけたけど、
「異端者の汚名を払拭」とまでいくとなると
教会側がよっぽど弱体化して、ディリータも交えて3者間で裏取引でもしました、みたいな設定でないと厳しそうだな。
汚名返上の取引条件としてラムザ側は聖典やルカヴィも含め教会の暗部に関しては今後一切口外しないとか。
そうなるとやっぱりその後のオーラン事件は無くす方向に行くしかなさそうかな。

700 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 23:15:04 ID:X3LlGes7
大体の内容しか覚えてないが……
教会とは裁判の形で正面切って対決、ただし新王ディリータの後押しと、
ゲルモニーク聖典の事実上の封印を交換条件にして、無罪を勝ち取ったんだったか。

ただこの話は続きがあって、ベオルブ家を再興したラムザは、
「第一夫人にアグリアス、第二夫人にメリアドール、第三夫人にラファを迎えた」
…という。
その後のラムザの寵を争う「女の戦い」が凄そうw

701 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/10 23:57:34 ID:XWPZN/Wz
>「第一夫人にアグリアス、第二夫人にメリアドール、第三夫人にラファを迎えた」
           /    ヽ
       __ , . - ´    |  |
  \ ̄  ̄"'_==_- l| /:、
    )   `ヽ、`ヽ、 ̄ /::::!
  /        ̄   〈フ/
 ´      _ , . -‐ 、  ヽ、     r─────────
 _,.. - T "        _`>、ヽ    ノ 流石私の見込んだ騎士、ナイトである
 .    ヽ 、  、ー-、_´ /^ `   ⌒ヽ、_________
       //   ヽ、ヽ r /:ヽニ=_- . , _
      //      =´ /:::/     " 'ヽ ヽ、
 _   //、      /:::/::       `ヽヽ、
  "' - )`≧- ,._,r´∨:::::     ,-── \

702 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 01:07:43 ID:uGBmC1W/
順番から行くと、ラファが暗黒剣を覚える配置だな。

703 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 01:07:44 ID:uPUWDVVz
新居が全壊するまで一日とかかるまい。
ベオルブ邸には今日も爆発音がコダマする…

704 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 01:31:48 ID:N7niuuDZ
美貌のアグリアス、性格のメリアドール、床技のラファ、てとこか

705 :昼寝士 ◆BIdtzyaiEw :04/11/11 01:49:34 ID:aKK6AyxH
ぼやぼやしてるとスレが終わってしまいそうなので滑り込みで一発

それはそうと>>696のSS読みたいなあ

706 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/11 01:51:00 ID:aKK6AyxH

 高い空に、さざなみのように片々たる白雲が浮いている。秋が、日ごとに
深まってゆく。
 ルンベリスの宿場町は、グローグの丘のふもと、三筋にわかれた街道のひとつが
西へ伸びてゆく、その少し先にある。
 ここからヤードーへは健脚の者なら一日かからぬ道のりゆえ、素通りする旅人も
多い。こぢんまりとした家並みが行儀よく軒を連ね、街道はこの先しだいに
フォボハムの海岸へ近づいてゆく。風に、かすかな潮の匂いが混ざりはじめる
あたりである。

 その日、夕刻。ルンベリスの宿、「早瀬」亭のあるじが軒先を掃いていたところへ、
剣士がひとり、悠然と入ってきた。
「部屋はあるか」
「へえ」
 女の剣士だ。声に、凛とした張りがある。顔を上げたあるじが、思わず、
(ほう……)
と内心に息をもらした。
 それほどの、美人である。腰まで届く金色の髪を、ていねいに編んで、すらりと背が
高い。一見すれば、美青年とも見違えそうな出で立ちだ。旅塵に汚れていても、
身なりや立ち居がどことなく上品で、ことに目元がきりっと引き締まり、えもいわれぬ
力があった。
(これは、きっと、身分のある……)
 どこぞの騎士様であろうと、あるじはあたりをつけて、いっそう腰を低く、低くして、
「どうぞ、どうぞ。ちょうど暖めた部屋が空いてございます。ルザリアへおいでになるので」
「うむ」
 差し出された宿帳に、女騎士は飾り気のない筆致で、
〈アグリアス〉
とだけ書いた。

707 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/11 01:52:36 ID:aKK6AyxH


 オークス家、というのは、いわゆる名家、名門の類ではない。名を言えば誰でも知って
いるというものではないが、歴史は深いだけに、思わぬところで名が知られていたりする。
ましてルザリアにほど近いこのあたりまで来れば、まさかに本名をそのまま名乗る
わけにはいかぬ。かといって生来の気性から、偽名を使うのも、
(気にくわぬ……)
 アグリアスは、折衷案として、こうした宿帳などには名前だけを書くことにしている。
 平民のうちには、まだ名字を持たぬものも珍しくない時代である。彼女のような、
見るからに人品賤しからぬ人物がそれを真似れば、わけは向こうの方で勝手に
想像する。わざわざ偽名を使うよりも、その名を考え出す一手間がかからない分、
上手い方法であるとは、アグリアス自身の弁である。

 さておき、旅装を解いて落ち着くと、アグリアスは酒を少しと、食事を求めた。
「ここは、何がうまいのかな」
「ちょうど今頃は、鴨の味がようございますよ」
「では、それにしよう。少し別にとって、弁当をこしらえてほしい。明日は早く発つ」
「明日、お発ちになるので」
 あるじが顔を曇らせたので、アグリアスは眉を片方だけ上げた。待っていたように
あるじは身を乗り出し、
「異端が出ましたのです」
 低い声で、すごみをきかせた。
 異端とは、グレバドス教会の統治のしくみからはみ出した者のことである。ルンベリスの
ような素朴な宿場町で、その言葉はそのまま、この世界のしくみからはみ出したことを
意味する。

708 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/11 01:54:21 ID:aKK6AyxH
 たとえば、教区簿冊というものがある。教会ごとに、そこで洗礼を受けた者の成人、
結婚、出産、死亡を記録したもので、現代でいう戸籍に相当する。この教区簿冊が
なければ税を集めることもままならぬほどのものだが、これを教会が管理している。
教会に認められない者は、公民になることができぬ。
 信仰というものが、今では想像もつかないほど、人の心にふとく根を下ろしていた
時代なのである。
「少し前からどうも、この近くをうろついているらしいのですよ」
 言ってからあるじは、身震いをして厚いくちびるをぬぐった。アグリアスの眼差しが、
ほんのわずかに動いたが、あるじは気付かない。
「それは、大変だな」
「まったくで。こないだ内から男衆が殺気だっていけません」
 あるじは大げさに眉をしかめてみせ、
「ヤードーからも神殿騎士団の方々がわざわざ見えて、先日からご滞在なんでござい
ますよ。明日、山狩りをするとかで。町中総出になりますので、何かと騒がしゅう
ございましょう」
 だから、明日は部屋でおとなしくしていた方がよい、ということらしい。アグリアスは
にやり、と笑って、
「そのようなことを言って、私がその異端だと思っているのではないか?」
 滅相もございません、と、あるじはたるんだ首の皮がぶるぶると揺れるほどに、
首を振った。
「騎士様のような立派な方が、まさかそんな。だいいち、その異端は男だといいます」
「ほう。素性がわかっているのか」
「それがです」口元に手をあてて、眉をしかめる。とっておきの秘密、という顔をして、
「北天のベオルブ家の若様で、ラムザというのだそうですよ」


709 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/11 01:56:55 ID:aKK6AyxH


 鴨が、あたたかい南の国へ渡りに立つ直前のこの時期に捕まえたのを出鼻の鴨と
よんで、このあたりの名物である。長い旅にそなえて肉をつけ、力をたくわえた鴨は、
冬の盛りのあぶらの乗りきったものとはまた別の、濃い味をもっている。
 秘伝のソースを塗って、皮がぱりぱりとしてくるまで炙ったもも肉と、こがね色に
煮込んだスープ、肝臓のパテを、アグリアスは、
「うまい、うまい」
 と、瞬く間にたいらげた。酌にきた女給にもこころづけをはずみ、
「疲れたので、もう休む。やはり、明日発たせてもらうよ」
 言い置いて二階に上がったアグリアスは、しかし、言うとおりには休まぬ。

(ラムザが、ここに来ている……?)
 そのような、はずはない。
 ラムザは本隊と共に、ルザリアで自分の帰りを待っているはずである。出稼ぎに
出たアリシア達を迎え、また物資を買いととのえるために、どうしても一度、総出で
ヤードーに入らねばならぬ。近衛騎士団に配属される前、短期間だがヤードーの
警備隊に派遣されたことのあるアグリアスには土地勘がある。一足先に偵察に赴き、
教会の動向、隠れ家の所在などを一通り調べた上で、ルザリア郊外に潜伏する
仲間の元へ戻る途中のアグリアスなのだ。
 ヤードーの神殿騎士団の動きも、ある程度はつかんでいただけに、
(偽物……)
 であろうと、アグリアスは見当をつけた。
 とはいえ、関わり合いにならないに越したことはない。何しろこちらは本物の
異端者なのだから、思わぬところを叩かれて、埃が出ぬものでもない。裏窓から
身を乗り出し、いざとなったらひさしを伝って隣家の屋根まで飛び移れることを
確かめてから、枕辺に剣と荷物を置いて、鎧下を着たままベッドに入った。

(ツヅク)

710 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 02:00:28 ID:vHX2g3bZ
池波大先生降臨sage


711 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 02:01:33 ID:Mfbrl72K
文体もまんまでワラタ

712 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 02:07:59 ID:uPUWDVVz
やっぱり池波は食い物ネタがないとw
(あと濡れ場も…)

713 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 02:19:19 ID:rQZ/uL1l
文識に疎いので分からんが、誰か有名作家のパロなのか?
ともあれ、続き期待です、乙。

714 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 02:34:31 ID:vHX2g3bZ
毛饅頭sage

715 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 03:04:21 ID:gypxsnrG
乙あぐぅ

716 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 04:19:44 ID:QDVlH7Dd
もう必殺や鬼平を知らない世代がいるのか…。

717 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 11:44:59 ID:d6zVVlgp
蕎麦は日本酒で、だな

718 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 14:20:59 ID:i7sMbTKc
昼寝士たんキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

719 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 18:52:45 ID:CV+2faCL
アグたんにはポン刀も似合いそうだな。
服は着流しで

720 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 20:48:26 ID:wYMLQaGb
漏れはあんまり色んな作家の本読むわけじゃないから良く解らんけど、
やっぱ作家の特徴ってのは良く解るもんなんかな?
ともかく、なんだかいつもの昼寝士たんとはちょと違って
緊張感のある(いつもの昼寝士たんの文が緊張感無いという訳じゃないが)かっこいい文だなぁ。

721 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:15:15 ID:N7niuuDZ
滑り込みでこれだけのものが書けるんだから、やはり昼寝士さんはただものじゃない。

722 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:18:44 ID:YXeHwrmC
>>719
着流しで剣を振るったりしたらムチムチのふくらはぎやふとももが凄いことになりますよ!

723 :極度に真面目なアグリアス:04/11/11 21:34:54 ID:Sd7UsPAE
──その時、親しげで気安そうなラムザが突然言った。「さて、これからアグリアスさんと
話をしなくちゃいけない。こういった場合に君に随行許可を出すかどうか、決定するのは
アグリアスさんだから」 オレは心がブーツの中に沈んでいくような気がした。それじゃあ、
またはじめっから説明しなきゃいけないのか。そして“アグリアス”がどんなタイプの人間
なのかは神のみぞ知るだ。ラムザはオレを城壁の裾から降りている地下道に連れていった。
そこにはオレを助けてくれた数人の騎士や見習い戦士たちがたむろっていた。一番派手な
格好をした女騎士がこちらを振り返って軽く会釈をした。アグリアスはとても美しい騎士だった。
極度に真面目な態度のアグリアスは鋭い紫色の目でオレを観察した。そしてそこに立てと
言った。「で、この人は何をお望みなのだ?」とラムザに鋭く尋ねた。眼はオレから離さなかった。
「はあ、ちょっと僕たちに付いてきたいんだそうです」とラムザは急いで答えた。彼はオレの
用件の全体をかいつまんで説明した。その間アグリアスは眉一本動かさずに辛抱強く聞いていた。
「で、代わりに私たちは何を頂けるのか」とアグリアスは少しも動かされずに言った。「はあ」と
ラムザはとりなすような口調で言った。「たぶん、ムスタディオのお父さんと一緒に聖石を
取り戻すことによって奴らの陰謀を阻止することができると思いますが」 極度に真面目な
態度のアグリアスは、物に動ぜぬゆっくりした態度で壁にもたれかかり、眼は相変わらず
オレの眼の上に据えていた。そして彼女が冷静に次のように言った時、オレは自分が深々と
バグロスの海底に沈んでいくような気持ちがした。「ではお前を連れていくことはできない」
死のような沈黙が満ちた。ラムザは慌しく姿勢を正した。そして誰も一言も言わなかった。
すると、「わかりました。一緒に参りましょう」とお姫さまが姿を現した。オヴェリア様の
眼の隅には同情の光が射して来ていた。「寄るべなき弱者に手を差し伸べるのも騎士の道。
アグリアス、彼を一緒に連れていってあげなさい!」

724 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:36:40 ID:Sd7UsPAE
杓子定規で融通の利かない役所的な考え方、「追い返すだけでいい」の不殺主義から、
アグリアスは騎士と言っても元々は“デスクワーク派”だったのではないかと愚考する。
ダーラボン先生みたいなポジションだったのが、無理に実戦投入されたとかね。
あと、暇なオヴェリアの相手をするために相当の教養を見込まれていたのではないか。
ここに「実は文系出身だったアグリアス・オークス」を気まぐれに提唱する。




これでアグリアスの戦闘における弱さにも説明が付(ry

725 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:50:35 ID:uPUWDVVz
ハタチいってるかどうかぐらいの年齢や女性であることも考えて、そういう設定でも有りだと思うよ。
よくファンタジー物でも近衛騎士として登場するキャラは
実戦経験ないことから「お人形さん」呼ばわりで揶揄されることも多いし。
だからこそイッパイイッパイなアグたん。

>>722
アグリアス専用装備で「ホーリーナイトのサラシ」を。

726 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 21:50:48 ID:zj3MKpxY
要人警護に携わる人間は、ある意味融通が利かないタイプでないと務まらんよ

727 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/11 23:06:02 ID:pt820bes
アグリアスは元々は読書を嗜み詩を紡ぐのが好きな才女だったのだが、
彼女が騎士になる事は家等の様々な事情から決まっていた。
とはいえ騎士と言っても実戦には立たず事務系の職務に就く事も出来る。
しかし時は五十年戦争末期、平民出の旅団も騎士団扱いで使われる人不足の時代。
由緒正しい名家オークス家は、令嬢アグリアスを悲惨な戦局の前線に出すに忍びなく、
まず実戦に出ることのない近衛騎士団に入団させた。アグリアスはそこで専ら事務職
として自分の才を発揮していた。ところが王オムドリア逝去によって情勢が変化し、
オーボンヌ修道院のオヴェリアに急遽元老院は優秀な護衛を派遣する必要に迫られた。
人選には細心の注意を払わねばならないが、家柄も旧く信頼に足り、教養も深く、
かつ文系には珍しく聖剣技もマスターしている文武両道のアグリアスに白羽の矢が立った。
アグリアスには青天の霹靂な人事異動だったが、何事にも真面目に取り組む彼女は、
自分に新たに課せられた「武を振るう勇猛な騎士」としての務めを果敢に果たそうとする。
その結果、今日知られるような、「騎士道」に強烈に拘る「騎士アグリアス・オークス」が
現出したのであった。「人の夢と書いて“儚い”。何か物悲しいわね・・・」は、遠い昔に
ゼルテニアに置き去った、本と静寂を愛していた少女の自分を振り返っての懐古である。
アグリアスは聖騎士になる事など望んではいない。アグリアスが望んでいるのは、
一刻も早く戦争が終結し、鎧兜を外し、剣を鞘に収め、再び穏やかな生活に戻る事だ。
ハァハァ・・・苦しい解釈だな・・・

「子供の頃は歴史家になりたかった。しかし、戦争が続いていた。それで騎士になった」

728 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 00:38:38 ID:Oki+aRDX
ラムザと学術的な話題で心を和ませるアグたん

729 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 03:23:02 ID:qOoFcX0F
ラムザとアグリアス、ワインを傾けつつ知的な議論を楽しむ秋の夜長。
だがそんな二人きりのささやかな楽しみの時間がおかしくなりだしたのは、
「チョコボが先か、タマゴが先か」という話題になってからであった…

チョコボ派のアグリアス、タマゴ派のラムザ。
酒が回りきってるせいもあって、どちらも一歩も引かぬ。
そんな均衡を破ったのは悪酔いしたアグリアスの一筋の涙と鼻水。
アグ「お前には失望した…チョコボのほうが先なのにぃ…エッグエッグ」

アグリアス、知的だけど大人げ無さすぎな20ウン歳。

730 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 14:23:33 ID:keW2j83g
アグeggワラタ

731 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 15:51:09 ID:il9U1zr1
鼻水…(*´Д`)モエ

732 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 17:24:35 ID:hViJfKsh
アグリアスらしい寒いギャグだなw

733 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 20:15:09 ID:iSlpYufw
ベオルブ家の家訓は「己の信じる道を行くべし」
サダルフォス家の家訓は「恩は返すべし」
アトカーシャ家の家訓は「誰にも命令されぬべし」

オークス家の家訓は何なんだろう。
以下のような台詞はアグリアスにありえるんだろうか。

「私はオークス家の人間だ! 
 オークス家の一員として、
 私には果たさねばならない責任がある!」

734 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 20:42:06 ID:1YGkeyXY
                 |
                 |  
           ...-‐――--..!、    
           /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        l:::::::/\:::::::::::::::::::::::::::l     オークス家の家訓…
        l/l/   \l\l\:::::::ノ))    「どんな敵にも臆するな、おぅくするな、おーくするな…」
        |::l         |:::|6)))
         |::l`ー-,   -‐ |:::|ヽ、))
        |::!  /    _ l:::l  l
        l/./  ̄`Y´   ヾ;/  |
______,|    |    |´  ハ                  ・・・・・・・くすくすくす
           |    |    |-‐'i′l
            |__ |   _|   7'′
        (   (  ̄ノ `ー-'′\
           ̄   ̄           \

735 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/12 22:32:05 ID:e3CBdgcQ


 未明に起き出すつもりであったが、それよりも早く、アグリアスの眠りは
人声によって妨げられた。
「露地へ入ったぞ――」
「逃がすな――」
 跳ね起きて剣をつかんだアグリアスは、騒ぎの気配が窓に面した裏手の通りから
することを確かめると、素早く窓辺に身を寄せて外をのぞく。折しも男が一人、
せまい路地をこじあけるようにして通りに駆け込んできたところだった。
 こんな田舎町にしては、品のいい身なりをしている。その品のいい服が埃に
まみれ、ものに引っかけて鉤裂きを作るのも気にとまらないほど、必死に逃げて
いるらしい。
「異端者だっ――」
「賞金首だぞお……」
 追っ手の声が風上から迫ってくる。小さな町でも、裏路地はそれなりに入り
組んでおり、アグリアスの見下ろす窓のすぐ先で、ちょうど行き止まりになっている。
 逃げる男もそれに気付き、凝然と立ちすくんだ。が、それは一瞬のことで、
すぐに男は顔を上げると、アグリアスが覗いているまさにその窓をしっかと見据え、
猛然と石塀に手をかけた。


736 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 22:32:05 ID:s6bEVu/5
実はアルガスを上回る没落貴族で、家族全員を一人で養っているアグリアス。
「私の稼ぎが無かったら、家族はみんな飢え死にしてしまうんだ!」
「私の家族が暮らすフォボハム平原は北海から極寒の風が吹きつける。
 私の仕送りがなければ、みんな今年の冬さえ越せないんだ!」
王家の近衛騎士団という超名誉職で給料はかなり高いが、
それらの金貨は全て為替にして家族に送っているので、
アグリアス自身の生活は非常に貧しい。普段着は一着しか持ってない。
アグリアスが仕事で旅立つ時には家族総出で感謝の念を込めて送り出すよ。
ハングリー精神だけは誰にも負けないアグリアス。
「金が欲しくて、何が悪い! それは、正義だッ!!」
でも金欲しさに違法行為も厭わぬガフガリオンはアグリアスにとって憎悪の対象。
自分は法を遵守し国家秩序を護っているというのがアグリアスの唯一の矜持だから。
だからこそ「金のためなら何でもあり」のガフガリオンは絶対に許せない。
「貧しさにー負けたー、では駄目だ! 麻を着ても心は錦ッ!」


ありえねえ、マジありえねえ・・・

737 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/12 22:32:57 ID:e3CBdgcQ

 それからいくらかの時をおいて、「早瀬」亭の二階に物々しい足音が立った。
「神殿騎士団である。異端捜索のため、宿をあらためる!」
 身震いをするあるじを押しのけて、鎧兜に身をかためた一団の長らしき壮年の
男が、アグリアスの泊まっている部屋の扉を開ける。と、その足が一時とまった。
「何事ですか」
 粗末なベッドに、アグリアスが身を起こしている。毛布で胸元をかくし、こちらを
見返す瞳のするどさに、男がたじろいだものである。が、そこはさすがにすぐ威儀を正し、
「我々はヤードー神殿騎士団である。この町に逃げ込んだ異端者ラムザ・ベオルブを
追っている。この宿の裏手に追い込んだのだが、何か見聞きしてはおられぬか」
「生憎ながら、つい今まで眠っておりましたゆえ」
 眉間にふかい皺をよせた男は黙って、部屋の中を見回している。宿のあるじが
鎧の間をくぐり抜けてきて、口添えをしてくれた。
「このお客様は昨晩ご到着になったばかりで。へえ、宿帳がここにございます。
お探しの者とは、よもや関わりがないかと存じますが」
 それで、男の眉間がややゆるんだ機をとらえて、
「お疑いとあれば、部屋をあらためていただいても結構。なれど騎士団の方々、
女の寝所に、いつまでおいでのおつもりか」
 りん、と通る声でアグリアスが言い放った。
 ベッドの上のアグリアスは、何も着けていないように見える。毛布を身にまきつけ、
鎖骨の前できつく押さえて、なまめかしく白い肩と首すじの肌があらわになっている。
神殿騎士団と名乗った男達のうちの幾人かが、目を凝らして覗き込みそうになって
いるのを手で制し、
「失礼した。不審な男を見かけたら、我々まで報せていただきたい」
 かるく一礼をして出ていった。

738 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/12 22:33:29 ID:s6bEVu/5
すまん、なんか割り込んだっぽい。秒まで一緒だ。

739 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/12 22:36:09 ID:e3CBdgcQ
 足音が階段を下り、宿の外に出たのを聞き届けてから、アグリアスは毛布をはずす。
あらわなのは肩と首だけで、毛布で隠した下には、しっかりと鎧下を着込んでいた。
はだけた首もとを直してから、今まで自分がいたベッドに向かって声をかける。
「もう大丈夫です。出ておいでなさい」
 すると、粗末な木のベッドの側板が内側から外され、中から人間が現れた。
 歳は四十にまだ届かぬあたりだろうか。細面の上品な顔立ちが、見る影もないほど
憔悴し、幽鬼のような相貌となっている。はやりのガリオンヌ型に整えられていたので
あろう口髭は乱れ、泥がこびりついていた。男はベッドの下から這い出すと、折り目
正しい仕草でアグリアスに深く頭を下げた。
「ご厚情、かたじけなく……」
 言うまでもなく、この男はさっき窓の下を追われていた人物である。無論のこと、
ラムザではない。
「お気遣いは無用です。先ほどうかがった言葉が、真実ならばの話ですが」
「そ、それは間違いなく」

 先ほど、アグリアスの眼下で袋小路に追いつめられた男は、死にものぐるいで塀を
よじ登り、隣家の屋根からこの「早瀬」亭の二階のひさしにとりついて、アグリアスの
いるその部屋の窓を目がけて飛び込んできたのである。
 すぐさま抜剣したアグリアスに相対した男は、おのれの腰の剣には手も触れず、
いきなり両膝を床に突くや、
「そ、それがしは、ラーゴリス家の騎士にして、五十騎長を務める者。神に誓って、
天道に背くものではない。どうか義によって、わずかの間、部屋をお預け願いたいッ」
 血を吐くように、それだけ言ったものである。
 その眼差しのただならぬ覚悟を見て取ったアグリアスはうなずき、咄嗟に彼をかくまう
芝居をうったのであった。


740 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/12 22:38:17 ID:e3CBdgcQ

 この男、名をラムザ・ベフォルズという。異端者のラムザとは、なるほど名が同じ
上に、名字の響きもどことなく似ている。
 ラーゴリス家とは、ヤードー近郊に領地をもつ北天の一家門である。大貴族とは
いえないが、かつては北の蛮族の襲来を身でもって防いできた弓矢の一門だけに、
ゆるがせにできぬ歴史と風格がある。アグリアスの生まれたオークス家よりも、
家格は高い。
 そこの五十騎長といえば、名の通りラーゴリス五十余騎の騎士をたばねる隊長で
ある。大貴族ともなればその上に百騎長、五百騎長がいることも珍しくないが、
ラーゴリス家程度の規模では五十騎長が武官の長であって、軍務官僚のような
立場でもって子爵家全体の運営に口も出す。重鎮、といってよいお役目である。
 それほどの人物が、
「なぜ、異端などと……?」
 訊くと、ベフォルズ卿はじっと目を伏せた。口の端が、ひくひくと震えている。
容易ならぬ事情があると見て取ったアグリアスは、
「差し支えなければ、話をお聞かせ願えませんか」
 しずかに、申し出てみた。ベフォルズ卿はしばらく無言だったが、やがてこらえかねた
ように、ぽつり、ぽつりと語り始めた。

(ツヅク)

741 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 01:16:09 ID:TIOese6E
なかなか盛り上がってきましたな。
てゆーか俺普通に>>736がSS中の1レスとして読んじまったよ…w
>「貧しさにー負けたー、あたりでようやく(おかしいな?)と…

貧乏貴族の出として歯を食いしばって頑張ってきたがゆえに
負われていた騎士を人事とは思えずかばう展開になるのかと。
実際そうなったけどさw

742 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 01:52:11 ID:5p+bzo3r
正太郎乙。

743 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 02:18:14 ID:7b1Y2x+I
「あの時殺しておけばよかった。強く、美しかったお前のままで。
 今のお前はアグリアスじゃない。骨と皮の、ただのガラクタだ」

744 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 09:05:45 ID:r+gJwq2I
SS投下します。

745 :オークス家の令嬢:04/11/13 09:06:53 ID:r+gJwq2I
「情勢は複雑だ。王妃と白獅子公の動きも活発になってきている」
「不測の事態にも迅速に対処出来る者でなければ務まりますまい」
「修道院から切り離れての少人数の護衛行に移行した場合も考えると、
 厳しい状況だ、王女と親密な関係を築ける人間が望ましいぞ」
「王女は無類の本好きと聞いているが」
「しかし癒着は困る。独断で行動されてもな。我等の忠実な駒に徹して貰わねば」
「優秀過ぎるというのも困りものですな」
「一番大事なのは何をおいてもあの王女を死守する事だ。何の為に赤子を用意したのだ」
「あからさまな発言はお慎みを。いずれにしろ修道院長にも話を通さねばなりますまい」
「我々を裏切るかというなら、アトカーシャ家の衛星貴族であれば問題は無いでしょう。
 自分の家の断絶と家族全員の処刑の危険をあえて冒す愚か者などおりますまい」

「・・・条件について他に何かあるかね。無ければそろそろ人選に移ろう。
 これは孤立した状況に置いても的確な判断が必要とされる高度な任務だ。
 しかし今我々が完全に管轄下に置いているのは王家直属の近衛騎士団しか無い。
 従って、人材は近衛騎士団から出すより他にはあるまい。
 近衛騎士団長に尋ねる。状況は今、君が聞いた通りだ。
 今回の任務に君の部下の中で最も適任なのは誰かね」
白髪の初老の議長は、末席に黙々と控える近衛騎士団の団長に問いかけた。
浅黒い肌をした壮年の男はゆっくりと顎髭を扱きながら思慮深そうに答えた。
「条件を復唱させて頂いてもよろしいですか。
 まず如何なる状況においても王女を護衛出来る武力を持っている事。
 王女と信頼関係を結ぶに足る教養を持っている事。
 そして元老院を絶対に裏切る心配の無い信頼の置ける出自である事。
 この三点ですな。そしてもちろん女性である事」
並み居る元老院議員たちは団長の発言を心中で吟味した。
まさにそれこそが彼らの求めている人材だった。
「それなら、アグリアス・オークス以外にはおりますまい」

746 :オークス家の令嬢:04/11/13 09:07:54 ID:r+gJwq2I
アグリアスは戸惑っていた。
彼女の執務室に慌しく乱入してきた伝令に火急的速やかな緊急の召喚と告げられ、
その時やりかけていた今週末に必出の来年度近衛騎士団予算申請書の作成を
部下のラヴィアンとアリシアに任せてきた。
アグリアスを含め彼女らももう三日間寮には帰っていない。
二人の呪いの言葉を背中に浴びつつアグリアスは執務室を抜け出てきた。
彼女が勤務する近衛騎士団の館と元老院の議会場は宮殿を挟んで真逆の方角にある。
チョコボを急いで走らせ街中をぐるりと回り、やっと元老院の象徴たる壮麗で巨大な
石造りの建物に着いた彼女は、入り口で待っていた団長に案内され、
予想に反してその議会場にではなく、隣接する館のとある一室に通された。
窓が設置されていないその奇妙な広い部屋には中央に大きな縦長のテーブルが置かれ、
見覚えのあるイヴァリース最高の上院の元老院議員たちがずらりと座っていた。
団長に仕草でいざなわれたアグリアスはテーブルの端に立ち、直立不動の姿勢を取った。
緊張に震えた彼女は救援を求めて団長に視線を送ったが、頼みの団長はそ知らぬ顔で
彼女の横の席に着席し、目を伏せてテーブルの上に置かれた書類を覗き込んだ。
嫌な予感のする中、議員たちは皆座ったままアグリアスに軽く会釈をした。
そして一段落すると、彼女から一番遠くの位置、すなわちテーブルのもう一方の端に
腰掛ける初老の議員が厳かな声で話を始めた・・・

747 :オークス家の令嬢:04/11/13 09:08:58 ID:r+gJwq2I
それは相談や依頼ではなかった。それははっきりとした命令、指示の通達だった。
現在就いている途中の仕事からは全て解放される事、
元老院が指定したリスト内に限り部下を好きに選んでよい事、
この任務の遂行に必要な予算の申請は通常の処理をされず直接この会議に通される事、
仮に任務に失敗した場合彼女たち及びその家には相当の処罰が課される事、
派遣される彼女たちの身柄は特別な制限を受け、派遣地や目的等のこの任務に関する
あらゆる情報に関しては、家族に対しても完全な守秘義務が課せられる事、
などが次々と言い渡された。
アグリアスは初め何故自分のような若輩がここに通されたか分からず茫然としていたが、
議長の話を聞いているうちに段々とこれは大変な事になったと思い始めた。
彼らは不可能を要求しているのだ。
しかももしこの任務に失敗したとなれば、それは全てアグリアスの責任になるのだった。
昨今の政治的緊張については職務上彼女も世間で言われる以上の事は知っている。
だが彼女にとっての政治的関心は、王家と近衛騎士団のこれまで通りの存続の希望を
超えた所には無かった。“白”だろうと“黒”だろうと、王家を尊重する勢力は味方で、
王家を蔑ろにする勢力は敵であり、迷う事は何も無かったのだ。どちらかと言えば
彼女は“黒獅子派”だったが、それはオリナス王子を抱える王妃ルーヴェリアが、
王家の代弁者の役割を果たしていた元老院との全面対立を辞さない強硬な姿勢を
見せるようになったからに過ぎない。しかしこの部屋に入って以降、
アグリアスは自分がまさにその泥沼の渦中に置かれた事を感じていた。

議長は任務の説明に続き、元老院の方針は“オヴェリア擁立”にある事を明確に述べ、
アグリアスが任務を完遂し王女を死守する事が国の秩序回復にとって必要不可欠であり、
我々は貴公の働きに大いに期待する、以後必要な事項については団長に相談するように、
と締めくくった。アグリアス自身に発言する機会はついに与えられなかった。

748 :オークス家の令嬢:04/11/13 09:12:52 ID:5p2vkmMl
会議はそれで終わったものらしく、議長を初めに上座から次々と議員たちは席を立ち、
部屋を出て行った。ほとんどの者はアグリアスを相手にもしない様子だったが、
数人の議員は、立ちつくすアグリアスの肩を叩いてなにくれとなく同情的に声をかけた。
議員たちが退室した後、最後に残った団長を彼女は恨めしげに睨んだ。
団長は苦笑いをしながら立ち上がり、二人は連れ立って部屋を後にして廊下に出た。
「まあそんな目で見るな。君を推薦したのはこの私だ。
 しかたあるまい。君以上の適役は私たちの団にはおらんのだから」
「おだてても何も出ません。折角の特別手当も棺桶に入れられては無駄となりましょう」
「そう悲観するでもない。お偉方は過剰に危険を訴えて君の職業意識を高めておるのだ。
 私は部下をみすみす死地には送らんよ。君たちの力量があれば充分に任務を果たせると
 見越しているからこそ、君を推したのだ。無論、困難な任務には違いないがね。
 しかしやり遂げれば君たちは我が騎士団のこの上ない誉れとなるだろう。
 それに、無事団に帰る事が出来れば君は間違いなく聖騎士の称号を受けられる」
聖騎士という耳慣れぬ単語にアグリアスはびくりと反応したが、
すぐに彼女の脳裏には空の墓を前に敬礼をする近衛騎士団の面々が浮かんだ。
なお名誉の殉死を遂げたアグリアス・オークスは二階級特進して聖騎士となった云々。
縁起でもない。

749 :オークス家の令嬢:04/11/13 09:14:50 ID:5p2vkmMl
「まあそれはともかく。とりあえず部下の件ですが、
 まずはそのままラヴィアンとアリシアを頂きたい。
 この護衛は緊密な連携が必要とされる任務ですから、
 私と一年以上勤務を共にしている二人がいれば心強いのです」
「よかろう。二人ともリストには入っているし、君と同じ事務畑だが腕は立つ。
 今年度の予算申請の仕事は他の者に引き継いでもらおう」
「・・・聖剣技はオークス家の人間としての嗜みに過ぎぬと思ってまいりました」
「人生何が起こるか分からぬものさ。わっはっは」
「笑い事ではありませぬ」

白羊の第一日、騎士アグリアス・オークス率いる十人の近衛騎士は、
全員チョコボに騎乗して防寒の効果の高い革のマントに身を包み、
まだ薄靄の霧に包まれた早朝、王都ルザリアの南門を出発し、
まだ春先の吹雪の絶えぬファルメリア高地に向かった。
貿易都市ドーターから伸びる半島の端に建つオーボンヌ修道院まで約一週間の道程である。
(続く)

750 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 09:17:43 ID:5p2vkmMl
元ネタは知ってる人がいるかどうか分からないが「ジャッ○ルの日」の小説。
ブ○ース・ウィ○スが暴れまわるハり○ッド映画の方じゃないぞ。

751 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 10:40:36 ID:kwhWMXrH
なんだか知らんがカコイイな。禿乙

752 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 12:22:13 ID:pyTSDtQS
age

753 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 14:20:06 ID:TIOese6E
これまた続きを待ち望む。超乙。
そういやフォーサイスは今まで読んできてないな。
レビューサイトを調べて回ると皆してウ○リス版映画を酷評してるのにはワロタ。

754 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 14:47:48 ID:7In0VoJ5
つーか、用心棒日月抄かと思った。
作者はともかく、訳者は絶対読んでるだろうな。

755 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/13 18:30:14 ID:f/gyVUbX
なんだか緊迫したアグリアスが続いてますね。
カッコイイ、カッコイイよアグたん。

756 :天才ラムたん:04/11/14 00:44:35 ID:ZRHpLC1t
アグたん「私はお前を信じるの反対なのだ」
ラムたん「ひどいよぉアグリアスさ〜ん!」

ある意味ラムザも天才かつ馬鹿なボンボンつーことで。

757 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:36:08 ID:HaGbkBW9


 それから一刻ちかくも過ぎ、陽もすっかり昇った頃になって、アグリアスはようやく
「早瀬」亭を発った。腰には、宿でこしらえてもらった鴨肉の弁当を提げている。あるじは
アグリアスの人柄に好感をもったらしく、神殿騎士団の男達の闖入をしきりに詫び、
宿代までまけてくれた。
 宿を出たアグリアスは、途中の店で簡素な着替えを買い込み、まっすぐ東へ進む。
しかし宿場町の家並みを過ぎ、人影も見えないあたりまで来ると、おもむろに道から
飛び下り、草むらの中を今度は逆へ向かって引き返した。そのままルンベリスまで戻って、
町の裏手をとりまく小さな森に入り、さきほど買った着替えを適当な木の枝にくくりつけて、
森を出てしばらく待つ。やがて、こざっぱりとした旅装に着替えたベフォルズ卿が
茂みをこいで出てきた。

「それならば、ルザリアまで同道させていただきましょう」
 先刻、ベフォルズ卿の語る事情を聞き終えたアグリアスは、そう申し出たのである。
卿一人で道中をゆかせるのは危険だ、と判断したためであった。
 五十騎長をつとめるほどだから、武芸の腕も相当に立つのかと思ったら、なんとこの
人物、そちらの方はまるで駄目なのだという。
「人脈と、帳面をさばくのが得意でこの役にえらばれたようなもので……」
 どうりで、さっきから腰に下げた剣がさまになっていないわけだ、と、アグリアスは
苦笑した。時代が進み、腕っぷしで人を従える時代ではなくなっているから、そのような
人物が武官の長になることもできるのだろう。また、五十騎長にふさわしいだけの武勇を
そなえた人物であれば、この時勢下に戦線にもやられず、このようなところを出歩いて
いられるわけはない。
 ともあれ、よし彼一人で道中をゆき、次にあの男たちに追いつかれれば手も足も出まい。
先ほどわずかにまみえただけだが、何人か手練れらしい者もいた。しきりに恐縮する
ベフォルズ卿に、アグリアスは「トード」の呪文をかけて町から逃がし、身なりを変えさせた
上で、こうしてふたたび、町外れで合流したのである。

758 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:41:30 ID:HaGbkBW9
「何から何まで、かたじけない」
 ていねいに頭を下げるベフォルズ卿に、どうせ行く先は同じなのですから、とアグリアスは
穏やかに返し、
「それよりも、ルザリアに着いたなら高等判事院に出頭するというお言葉、よもやお違えは
ありますまいな」
「無論です。そのためにゆくのです」
 文士じみた気弱そうな目が、この時ばかりは鋭く重い、決意の光をおびた。

 ベフォルズ卿が先をゆき、数歩はなれてアグリアスが、四囲に目を配りながら進む。
山並みを右手に見つつ、グローグの丘まで道はゆるやかに上っている。早足に進んだ
せいで、昼過ぎにはグローグの神殿遺跡群を抜けることができた。待ち伏せがあるとすれば
もっとも危ない場所だっただけに、二人ともほっと息を抜く。
「それにしても、よく、信じていただけたものと思います」
 安堵で口がゆるんだものと見え、ベフォルズ卿がふいに話しかけてきた。「早瀬」亭の
二階の窓に飛び込んできた時のことを言っているらしい。あの場でアグリアスが彼の言を
信じず、神殿騎士団に引き渡していたらすべては終わっていたのだから、卿にとってはまさしく
運命の分かれ目だったのである。
「私が異端者ラムザではないと、どうして信じて下さったのですか?」
「それは……ベオルブ家の三男ラムザどのは、私よりも若い青年と聞いたことがありました
ゆえ。失礼ながら貴殿がそうとは、とても」
 まさかに、本当のことは言えぬ。アグリアスがあいまいに笑ってみせると、ベフォルズ卿も
納得したようで、しわの刻まれた目元を、気恥ずかしげに掻いた。


759 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:44:13 ID:HaGbkBW9

 陽も大分にかたむいたころ、二人はザス河にさしかかった。短い橋をわたれば、もう
ルザリアは目と鼻の先である。
 急ぎ足に橋までゆこうとしたベフォルズ卿の背後で、アグリアスがきゅうに顔を引き締めた。
「卿。待たれよ」
 ぎくり、と卿が足をとめる。
 橋のたもとに、目の高さほどの大岩があり、その岩を抱きかかえるようにして、松の樹が
ふとい根をめぐらせている。かつては川の神として祀られていた奇岩であるが、その陰から今、
騎士が二人、すっと歩み出た。
 それを合図に、橋の下や草むらの陰からばらばらと、軽装のよろいに身を固めた男達が
現れる。その中の何人かは、今朝方宿で見た顔だと、アグリアスは思い出した。
ベフォルズ卿を背にかばい、一歩前に進み出る。
「ルンベリスでは失礼をした」
 岩の陰から現れた男のうちの一人、今朝は騎士団の長のようにしていた壮年の男が、
これも一歩前へ出た。かるく一礼をしたので、アグリアスも礼をかえす。
「その男をこちらに、引き渡していただきたい」
「それは、できませぬ」
 アグリアスが簡潔に答えると、岩陰から出てきた男のもう一人、まだ年若い騎士が
剣のつかに手をかけた。
「その者は異端者だということをご存知の上か。かばいだてするならば、貴公も異端と
なるぞ」
「名がラムザだからといって、異端とはかぎりますまい。私が聞いたところでは、この
ラムザ殿はラーゴリス子爵家の五十騎長という立場にかくれて、呂国との密貿易で
巨利を得ていたとか」
 ざわり……
 と、四囲をかこむ男達の気配が動揺した。
 正面にいつ二人のうち、先ほど抜剣しかけた年若い騎士が年配の方へ、戸惑った
ような目をむける。

760 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:45:49 ID:HaGbkBW9
「その前非を悔い、ルザリアの判事院へ赴く道中だという。悪行はそこで裁かれよう
ものを、何ゆえもってこのように追い回す必要がおありか」
「……」
 男達は、だれも答えぬ。
「思うに密貿易には、子爵ご自身がかかわっておられたのではないか。ラムザどのが
調べを受ければ子爵家にまで咎が及ぶゆえ、名が同じことをもって異端と呼ばわり、
神殿騎士団の名を騙りまでして、隠密のうちにことを始末しようとのお考えではあるまいか」
「うぬ!」
「言わせておけば!」
 たちまちに鞘音がいくつも走り、男達がいっせいに抜剣する。重い刃先のひらめきに
囲まれて、いささかもたじろがぬアグリアスに、年配の男がまずは一歩進み出、
「どうあっても、邪魔をなさるおつもりか」
「邪魔は、そちらがしている」
 凛然と言い放った一言が、殺気の堰を切った。
「鋭!」
「おう!!」
 細剣をかまえた右手の男が真っ先に打ちかかったと見るや、そのままの勢いで
どうと地に倒れる。いつの間にか抜き放たれたアグリアスのルーンブレイドが、
男の肩口を深々と切り割っていた。
「下がっていなさい。もし私がやられたらすぐ逃げるように」
 その男が倒れて空いた囲みの穴へベフォルズ卿を押しやるようにして逃がし、
身をひるがえしてまた一人を切り倒す。左右からの二人がかりの斬り込みを、
風に乗る羽のように舞い上がってかわし、地に下りた時にはもう二人の腕を
断ち落としていた。
 四人をまたたく間に斃され、手強いとみた神殿騎士……否、神殿騎士を名乗る
ラーゴリス家の刺客たちが遠巻きに囲むのへ、今度はアグリアスから斬ってかかる。

761 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:47:43 ID:HaGbkBW9
「ぬうっ!」
「破!!」
 聖剣技の爆風があたりを薙ぎ払い、刺客たちをたじろがせる。その隙をついて、
長とおぼしき壮年の男へといっさんに斬りかかるアグリアスの前に、先ほどから
脇に控えていた若い騎士が躍り出た。
(む……)
 アグリアスの、足がとまる。若い騎士の剣気は、それだけのものを持っていた。
 おそらく、一団の男たちの中では技量も気迫も随一であろう。青光りのする
刃の厚い剣を軽々と高く構え、アグリアスへにじり寄ってくる。アグリアスは
それに対し、剣を正面に構えたまま間合いをとる。
 ゆっくりと、両者の距離が縮まってゆく。わずかでも隙があれば打ち伏せん、という
若い騎士の構えだが、そのわずかな隙が、アグリアスに見いだせない。
 とうとう、しびれを切らした若い騎士が思い切って打ち込んできた時に、勝敗は決した。
 落ち着いて半歩退がり、剣先をかわしたアグリアスが、体勢のくずれた若者の
眉間へ必殺の一撃を放つ。断末魔の声も上げず、若者は顔から地面に倒れた。
 返す刃で壮年の騎士の方も切り伏せると、半数以下に減った刺客たちにもはや
戦う力は残っていなかった。
「ぐ……戻るぞっ」
 風に引きさらわれるように、すばやく男達の姿が消えていく。傷を負わされた者達も
必死に逃げ去り、あとには数人のむくろだけが残った。
 先ほどの、手練れの若い騎士の亡骸のかたわらに、ベフォルズ卿が立ちつくして
いる。剣の血をぬぐい、アグリアスが肩にふれると、卿は震える指で、胸に十字を切った。
「息子です」
 それだけ言って、ベフォルズ卿は膝を折ってかがみ込み、眉間を真っ二つに断ち割られた
若者の両のまぶたを、そっと閉じてやった。


762 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:50:43 ID:HaGbkBW9



「判事院の門をくぐる時に、卿は何度も何度もこちらへ頭を下げられてな。ありがたいの
だが、目立ってしまっていささか困った」
 ルザリアの市壁の外側にむらがるように寄せ集まった安宿の一件で、アグリアスはラムザ
……これは本物のラムザ・ベオルブにそう言って、エールのジョッキのふちを指ではじいた。
「父を討ちにくる息子……ですか」
「そういうこともあろうさ。主家の命というものは、お前の思う以上に重いものだ」
 妾腹の子であり、まして成人する前に父親を失ったラムザには、その桎梏はわからぬ。
「ラーゴリス家は、どうなるでしょうか」
「本来なら当主が斬首の上、取り潰しだろうがな。この時勢では、どう転ぶかわからん。
判事院とて、十全に機能しているわけではないだろう」
 しかし、
(なろうことなら、正しい裁きを……)
 と、思う。
 家族を捨ててまで、おのれとおのが主の罪を裁こうとした、ベフォルズ卿の決意を
見ているからである。
「それにしても、な」
「何か?」
「名が同じなのをいいことに、異端としてごまかそうなどと、奴らが思わねば、私も助けたりは
しなかったかもしれん。小賢しいことをして、かえっておのれの首をしめることになったのだな」
「何がどう巡り合わせるか、わからないものですよ……」

763 :聖騎士商売 ◆BIdtzyaiEw :04/11/14 01:52:28 ID:HaGbkBW9
 ラムザのジョッキにも、エールがなみなみと注がれている。アグリアスの酒の供をできる
ていどには、飲めるようになった。
「ヤードーには、明日発つのか?」
「未明に。アグリアスさんには、とんぼ返りになってしまいますが」
「なに、それは構わんさ」
 冷気が、ほそく開けた窓から吹き込んできた。窓外にひろがるヒースの原がすっかり
枯れて、乾いた風を寒々とその上に渡らせている。
「冬が、来るな……」
 アグリアスは呟いて、また、エールを口に含んだ。


End

764 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/14 01:54:09 ID:E1uqd77/
カカカカカカッケーー

765 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/14 03:10:42 ID:ZRHpLC1t
超激乙です。
またいつか池波ネタやってくれる気になったときに備えて、
アグたん版「蝶の戦記」をリクエストしときますか。

番外編で「仕掛け人藤枝マラー苦」とか。

766 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/14 13:26:57 ID:jEftKJSN
おっつ!なんか新鮮でした。
そういえば文章での聖剣技の殺陣の描写ってなかなかレアですな。

767 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/14 18:27:46 ID:ZhG0SPBh
昼寝士さん乙かれ様&GJです!
緊張感のある殺陣、人生ドラマの一こまに漂う哀愁、もうため息ものです。
ああ、頭の中で鬼平犯科帳のED曲が鳴っている・・・

768 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/14 19:07:06 ID:3PDYs7wb
駄目だ………格好よすぎるよ、アグたん。
てなわけで、乙。

769 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 00:35:17 ID:/VLwYguU
>>745-749
続き激しくキボンヌ。


770 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 03:00:38 ID:Bm0Ovj23
あぐあぐ。

771 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 06:49:45 ID:Nh8jTli6
>>765の言ってるアグたん版「蝶の戦記」というと、こんなかな。

「蝶の戦記」著:ショータロ・イケナーミ 出版:ドーター春秋文庫

イヴァリースの国、ルザリア城下のはずれで、
二十歳のアグリアスは五月晴れのもとにのびやかな肢体をなげだしていた。
夏草のにおいと果肉のような体臭に、木立を進む騎士は惑乱した。一瞬の後に……ドガーン!ズゴーン!
五十年戦争末期から獅子戦争に至る時代を、少女から女へと変貌しながら、聖剣技の技と道に賭してゆくアグリアス。
オヴェリア・アトカーシャへの忠心に燃えつつ、時には男装して前髪すがたの傭兵になりすまし、
時にアホ毛三男坊の異端者との恋にときめく日々……、
心と体を完璧にあやつり、死闘を繰り広げる女騎士は、ついにオーボンヌの決戦へ!


もっともアグたんに女忍者やらせても忍ぶ気ゼロでしょうな。

772 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 13:48:30 ID:Bm0Ovj23
あぐにすべてを

773 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 13:49:35 ID:BNKEz+9v
アグジャーノンに花束を

774 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/15 17:15:53 ID:zhucfkai
アグルイ

>>771 >夏草のにおいと果肉のような体臭…
…(;´Д`)ハァハァ


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