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ドラクエ[ってネトゲーなの?

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 12:17:45 ID:KCetlHSH
友達がネトゲーとか言ってたが
製作画面みたら普通のRPGな気がするんだが
俺はまんまと騙されたか

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 12:20:36 ID:BWmrdSc9
エロゲーです

3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 12:22:15 ID:pP87RciW
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  /;;;;,/ i (;) (:) i へヽ   そ、そんな・・・。
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  i;;;i 二 /⌒ヽ|, -―-、l
  i;;;ヽ (  (`v'´)   |;l
  \;;\\_,-、__ノ,ソ
   /二二二二二二ヽ
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4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/17 14:18:42 ID:vzmMC9v5

                   , -‐‐ク ―-- 、 _
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rーr--‐¬'"   ̄     {:::::::BONO:::::ヽ   :'゛  ミ ヽ`h '彡) ̄ _
ヽ/__,、- ┴ ‐-- -‐ '⌒丶L::___:::::::::::::ヽ、:    j(   ヽ、,=(`ー´、
                      ̄ ̄   ̄ `` ‐- 、 」_{l_::ノ

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/23 20:04:33 ID:BFPgZluG


6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/28 18:56:37 ID:pa2hnSfK


7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:42:46 ID:W0bHs2BS
そのネルソン族の男は 静かに語った・・・・

この大地震でさえも 単なる予兆に過ぎぬと。

世界の 光の源である クリスタルを

地中深く引きずり込み 魔物を生み出した

大きな震えさえも これから訪れるものに

比べれば ちっぽけなものである。

それはとてつもなく 大きく 深く 暗く

そして哀しい・・・・

だが 希望はまだ 失われてはいない。

4つの魂が 光に 啓示を受けるであろう

そこから すべてが始まり・・・・

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:44:28 ID:W0bHs2BS
4人の 少年たちは みなしごで

辺境の村バルの 僧侶ママンに 育てられた。

大地震で クリスタルが地中に 沈み

そこにできた 洞窟へとやってきた。

4人は 探検気分。

ちょっとした 度胸だめしのつもりだった。

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:46:20 ID:W0bHs2BS

ヒュン ヒュン・・
  ヒュン ヒュン・・
    ヒュン ヒュン・・
      ヒュン ヒュン・・
        ヒュン ヒュン・・・

             ドゲシッ!

10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:49:17 ID:W0bHs2BS
(∵; ̄∀ ̄)「いててて・・・
〔 ;・,e,・〕「な・・何なんだ一体!?」
( ;’ 大 ’)「あれ?なんで皆いるの?」
〔#∂ヮ∂〕「・・・・・・とりあえず重いから全員どいてくれ!」

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 02:55:14 ID:W0bHs2BS
(∵ ̄∀ ̄)「大丈夫かツヨシ?」
〔#∂ヮ∂〕「おめーにツヨシと言われる筋合いはねーよ!敬語使え!」
〔 ・,e,・〕「ククク・・いつも仲が良いなお前ら。」
( ;’ 大 ’)「いや、そんなことより今の状況がつかめないんだけど・・・」

(∵; ̄∀ ̄)「ええっと、俺らキャンプ中で・・・」
〔 ;・,e,・〕「俺はサボってテレビ見てたんだが・・」
( ;’ 大 ’)「僕はトイレに・・」
〔;∂ヮ∂〕「俺は投球練習中だったぞ。・・・って、あれ?俺ら服装が!」

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:07:47 ID:W0bHs2BS
(∵; ̄∀ ̄)「何だこのいけすかねー服は!?」
( ;’ 大 ’)「簡素だけど動きやすい・・ある意味ユニフォームに近いけど・・・」
〔 ・,e,・〕「おっ、ナイフ持ってるぞ俺ら。」ブン ブンッ!
〔#∂ヮ∂〕「おわっ!人の目の前でそんなもん振るな!物騒だろ!」

(∵ ̄∀ ̄)「そうですよ、ナギサさんがそんなの持ってたら完璧犯罪者じゃないっすか。」
〔 #・,e,・〕「てめぇ・・・俺を本当の犯罪者にさせたいのか?」
( ;’ 大 ’)「怖っ! ちょ・・もうやめてよ〜。」
〔#∂ヮ∂〕「おい! ケンカしてる暇があったら出口を探せ!」

(∵ ̄∀ ̄)「こんな所に出口さんなんていませんよ〜。」
〔 ∂ヮ∂〕「何言ってんだ馬鹿。行くぞ。とにかく出口を・・・・・・」
〔‖∂ヮ∂〕「・・・・・・・・・・・・何アレ?」
(∵ ̄∀ ̄)「和田さーん、何ボーっと突っ立ってんっすか? ウンコでもしたくなりました?」
〔 ;・,e,・〕「バカ野郎!様子がおかしい!」
( ;’ 大 ’)「わー!襲ってきた!?」

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:11:28 ID:W0bHs2BS
               ( ̄∀ ̄∵)
(@ω@)(@ω@)      〔・,e,・ 〕
(@ω@)(@ω@)      (’ 大 ’ )
               〔∂ヮ∂ 〕
ウンコリン

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:19:49 ID:W0bHs2BS
〔 ;・,e,・〕「敵である事は間違い無さそうだが・・」
( ;’ 大 ’)「藤本さん・・?」
〔;∂ヮ∂〕「とりあえず・・・攻撃してみるか?」サクット

(@ω:::::: ウマー

(∵; ̄∀ ̄)「弱っ! 一発で?」
〔 ・,e,・〕「おお、これは面白そうだ。」サクッ
( ;’ 大 ’)「ちょっ・・あいた!いたたた!」アベシッ
〔;∂ヮ∂〕「(攻撃が杉内に集中してる・・・外見が弱そうだからか?)」

〔∂ヮ∂〕「なんとか全滅させたな・・ん?寺原どうした?」
(∵; ̄∀ ̄)「いや・・いつもザコキャラにされる藤本さんが不憫で・・・・」
〔 ・,e,・〕「何言ってんだお前?」
(∵; ̄∀ ̄)「いいんです、コッチの話です。」
( ’ 大 ’)「ん?何か落として行ったよ。」
〔 ∂ヮ∂〕「これは・・・どっかの通貨みたいだな。一応拾っておくか。」

15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:27:28 ID:W0bHs2BS
〔 ・,e,・〕「それにしても・・何なんだ?今のバケモノは。」
( ;’ 大 ’)「まいったなぁ・・」
〔;∂ヮ∂〕「とんでもない所に来ちまったようだな。」
(∵ ̄∀ ̄)「ま、とにかく進みましょうや。留まってても何もなさそうだし。」

〔 ∂ヮ∂〕「ん?何だこれ、宝箱?」
〔 ・,e,・〕「開けてみよう。」
( ’ 大 ’)「・・・・変な液体。」
〔∂ヮ∂〕「一応持って行こう。」
(∵ ̄∀ ̄)「こっちは盾みたいっすね・・・。もーらい。」

(∵ ̄∀ ̄)「おや?」
〔 ・,e,・〕「どうした・・?」
( ’ 大 ’)「あの岩、なんか変だぞ。」
〔 ∂ヮ∂〕「そういえば・・・押してみようか。」

ピッ・・・
ズガガガガーン!

(∵ ̄∀ ̄)「おお!壁が開いた!」
〔 ・,e,・〕「こりゃ面白そうだ。」
( ’ 大 ’)「この調子で進もう。」
〔;∂ヮ∂〕「(この感じ、どっかで・・・)」


16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:41:49 ID:W0bHs2BS
(∵ ̄∀ ̄)「敵倒すのも慣れて来たな〜。」
〔 ・,e,・〕「何だよこの目だけデカいキモいのは。」
( ;’ 大 ’)「痛い・・・もうダメ、死にそ・・・」
〔;∂ヮ∂〕「(もしかして・・)スギ!これ飲んでみて!」
( ;’ 大 ’)「えー!さっき拾ったこの変な液体を〜?」
〔;∂ヮ∂〕「いいから早く!」
( ’ 大 ’)「こっちは辛いのに・・・ゴクッ あ、あれ?傷が治ってる・・・。」
〔∂ヮ∂〕「やっぱり・・」

〔 ∂ヮ∂〕「なぁ、ここってもしかしたら・・」
(∵ ̄∀ ̄)「おお!泉だ・・・」
〔#∂ヮ∂〕「人の話聞け!」
〔 ・,e,・〕「不思議な色だ。」
(∵ ̄∀ ̄)「ちょっと飲んでみましょうよ。」
( ;’ 大 ’)「よしなよ・・・。」

(∵ ̄∀ ̄)「いいからいいから」グビグビッ
〔 ・,e,・〕「俺も・・・。ん?何か、さっき受けた傷が塞がってるんだが?」
( ;’ 大 ’)「マジで〜?」
〔∂ヮ∂〕「・・・。皆、飲んでおこう。」

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:47:14 ID:W0bHs2BS
            ( ̄∀ ̄∵)
|“‥”|     〔・,e,・ 〕
[´)w(`]    (’ 大 ’ )
            〔∂ヮ∂ 〕

アイキファング
カーツノリングル

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 03:51:08 ID:W0bHs2BS
            ( ̄∀ ̄∵)
(∴`∀´∴)    〔・,e,・ 〕
            (’ 大 ’ )
            〔∂ヮ∂ 〕
ブルー木ウィスプ

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:07:29 ID:W0bHs2BS
(∵ ̄∀ ̄)「敵倒し続けると、こっちも強くなった気がしますね。」
〔 ・,e,・〕「まだ数体倒しただけなのにな。」
( ’ 大 ’)「もっと奥の方まで進もうよ。」
〔;∂ヮ∂〕「(レベルage・・・?)」

(∵ ̄∀ ̄)「ん? この部屋は・・・・」
〔 ・,e,・〕「今までの洞窟とは一変したな。」
( ’ 大 ’)「進めや進め〜。」
〔;∂ヮ∂〕「・・・・スギ!危ない!」

邪悪な何かが 4人を襲った!

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:11:28 ID:W0bHs2BS
            ( ̄∀ ̄∵)
(´亀`)      〔・,e,・ 〕
            (’ 大 ’ )
            〔∂ヮ∂ 〕

キトウタートル

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:16:15 ID:W0bHs2BS
(∵ ̄∀ ̄)「おお、音楽が今までと違う!」
〔;∂ヮ∂〕「何言ってんだお前・・・」
〔 ;・,e,・〕「痛ぇ! こいつ・・強っ!」
( ;’ 大 ’)「今までの相手とは段違いだ〜。」

〔∂ヮ∂〕「いいからボコれ!こっちは4人だ。」
(∵ ̄∀ ̄)「うわっ、本性表しましたね和田さん。」
〔#∂ヮ∂〕「いちいちうるせぇんだよオメーは!」
〔 ・,e,・〕「・・・とどめだ!」

(´亀:::::: ウンコー

( ’ 大 ’)「ぃやった〜!」

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:21:30 ID:W0bHs2BS
〔 ・,e,・〕「なんだ、あれ?」
〔 ∂ヮ∂〕「・・・クリスタル?」
(∵ ̄∀ ̄)「いーろんな人材大集合〜 クリスタル♪」
( ’ 大 ’)「あー、なんかあったねぇそんなCM。」

クリスタルが輝きだした。
「お前達は選ばれた・・・」
(∵; ̄∀ ̄)「クリスタルが・・・喋った!?」

「私の中に残った最後の光を・・・・
 最後の希望を受け取ってくれ。
 このままではこの光も消えてしまう・・・
 全てのバランスが崩れるのだ。
 光を受け取ればクリスタルよりおおいなる
 力を取り出すことが出来る。
 お前達は希望を持つものとして選ばれたのだ。
 この世界を消してしまってはならない・・・・・  」

4人は光に包まれた・・・・・・・・

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:26:26 ID:W0bHs2BS
  Final Fantasy V

      ◇


<おーい、勝手にオープニング始まっちゃったぞー
<バカ、こういう時は黙って見とくんだよ
<こんな台詞入ってたら台無しじゃない・・・
<(やっぱりFF3だったか・・・)

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:27:24 ID:W0bHs2BS
     4にんは 光の中で
  その意思を その心を 感じとり
     旅立つ 決意をした


     さあ 闇をふりはらい
          再び
  この世界に 光をとりもどすのだ


 クリスタルの光を 希望にかえて・・・・




<勝手に話進めてんじゃねー

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:30:11 ID:W0bHs2BS
少年達はクリスタルから光を受け取った・・・

「さあその魔法陣から外に出なさい。
 旅立つのだ 光の戦士達よ!」バチバチコーン!

クリスタルは静かに光を放っている
「光の戦士達よ 光と闇を分かつ者達よ
 この世界に再び希望を・・・・」

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:34:17 ID:W0bHs2BS
(∵ ̄∀ ̄)「・・・・って言われてもなぁ。」
〔 ・,e,・〕「バーカ、こういうのはな、ボス倒しゃー元の世界に戻れるって寸法よ。」
( ’ 大 ’)「そんなもんかな〜?」
〔 ・,e,・〕「そうだって。ちゃちゃっと終わらせちまおうぜ。」
(∵ ̄∀ ̄)「そっすねー。キャンプにも飽きてきてた所でしたしねー。」
〔;∂ヮ∂〕「(なんて単純な奴らなんだ・・・)いいのか?お前ら本当にそれでいいのか?!」
(∵ ̄∀ ̄)「ほら、さっさと魔法陣から外に出ますよ。」
〔;∂ヮ∂〕「もっとさ、こうなった原因とか考えて・・お前らなんでこの現実を受け止められるんだ?・・って、うわっ!」

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/10/30 04:46:59 ID:W0bHs2BS
なぜか突然FFの世界に迷い込んでしまった鷹投手4人。
彼らはこれからどうなってしまうのか? そしてこのスレの存亡は!?

一番最初の話を書き終わるまでにもう2時間経過!疲れたわ!
今後続ける事ができるかも不安! 請うご期待!

28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/11/03 12:53:47 ID:MLjgbASt
 

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