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【FE8】聖魔の光石 支援会話スレ

1 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 08:43:07 ID:???
今回もあるのかわからんがたてたぞ

2 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 08:47:05 ID:???
そうか。

3 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 09:03:22 ID:???
とりあえず
>>1
乙カレル

4 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:03:16 ID:???
リフ二世とキモシーフのウホッな支援C

ニセリフ「コーマよ、またとんでもないことを
しでかしてくれたな。

キモシーフ「しでかしたって酷いな。
俺は善意でやったんだぜ。
たいまつ作ってやろうとして
ちょっと荷物焦がしただけじゃねえか。

ニセリフ「それが余計なことだと言うのだ。
おかげでわしの大事な僧衣のすそが
少し焦げたではないか。

キモシーフ「あちゃ…
モルダのだんなの服だったのか…
そいつはすまねえ。
申し訳ない事をした。

ニセリフ「しかしこれで2度目だぞ。
しかもわしの僧衣ばかり…
おぬし、わしを裸にさせたいのか?

キモシーフ「と、とんでもねえ!
でも、どっちも端っこだし
切っちゃえばわからないんじゃないか?
ほら、今年の流行っぽくていいと思うぜ。

5 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:04:21 ID:???
(続き)
ニセリフ「この前もそう言って逃げたな。

キモシーフ「あれ、そうだっけ?
ははは…
あ、いや、すみません。ごめんなさい。
反省してます。本当に。

ニセリフ「ちゃんと反省しておるようには
見えぬが。

キモシーフ「反省してるって、ちゃんと。
大丈夫!

ニセリフ「…それではその証として
毎日、祈りを行いなさい。

キモシーフ「祈り?この俺がやるの?
うわーっ面倒くせえ!

ニセリフ「祈りを行い、一日を振り返れば、
いやでも反省するであろう。
すべてはお前のことを思ってのことだからな。
コーマよ、毎日、欠かさず行うのだぞ。

キモシーフ「わ、わかったよ…
やるよ、やる。
面倒なことになっちまったな…
弱ったぜ。

6 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:11:36 ID:???
僧衣・・・

7 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:16:03 ID:???
僧衣でググると・・・

8 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:26:11 ID:???
ゼト-ナターシャ 支援A

ナ「ゼト様」
ゼ「ナターシャ殿、お怪我はないか?」
ナ「ゼト様こそ、大丈夫ですか?」
ゼ「ええ、何とか無事です」
ゼ「しかし、この戦いの間、何度もあなたに助けられた」
ゼ「傷ついた体を癒してくれたのは、いつもあなただった」
ナ「助けていただいたのは、いつも私のほうです、ゼト様」
ナ「敵兵に囲まれた時も、戦陣から外れた時も、いつもゼト様が私を救ってくださいました」
ゼ「ナターシャ殿…いつかはグラドへ帰るおつもりか?」
ナ「…ええ…神殿に戻って神にお仕えしなければ…」
ゼ「…本当にそうなさるおつもりか?」
ナ「…ゼト様…」
ゼ「ルネスの地で、これからの人生を過ごすことはできないのだろうか?」
ナ「…… ゼト様、それは…」
ゼ「…… 遠まわしな言い方だった」
ゼ「改めて言おう、ナターシャ殿」
ゼ「もし戦が終わったら、私と一緒に…暮らすことはできないだろうか?」
ナ「!」
ナ「ゼト様… でも、私は神に…」
ゼ「あなたがシスターだからといって、想い会う2人を神が引き裂くはずはない」
ゼ「ナターシャ殿、神は必ずあなたを、私たちを祝福してくださるはずだ」
ナ「…ええ、ゼト様。私も…そう信じます」
ゼ「これまであなたを慈しんでこられた神に、静かに我々の幸せを誓おう」
ナ「ゼト様…そのお約束、必ずお守りください」
ナ「戦乱が終わるまで、私はあなたをお待ちしております」
ゼ「必ずだ…必ず守ろう、ナターシャ」

思い会う→思い合う 誤植ぽい

9 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:39:40 ID:???
ヨシュア-アスレイ 支援A

ヨ「よぉ、アスレイ。今日はえらく表情が晴れやかだな」
ヨ「そんなに元気そうなら、賭けをしようか。俺が勝ったら、今夜も稽古だ」
ア「ヨシュアさん、賭けなどしなくても、喜んで稽古にお付き合いしますよ」
ヨ「お前のほうから稽古しようだなんて、急にどうした? 熱でもあるのか?」
ア「多分、平熱だと思います。…私がヨシュアさんを」
ア「自ら稽古にお誘いしたのは、熱で思考能力が鈍っているからではなく」
ア「どうしてあなたがそんなに賭けに強いか、私なりに考えてみたからです」
ヨ「…ほう…」
ア「あなたとお会いして以来、この戦場以外でも、しょっちゅう賭けを挑まれましたが」
ア「戦績は、21戦2勝19敗。私の勝率は、たった1割程度にしか満たないのです」
ア「どう考えても、あれほどの確率でコインの裏表を当てる事は不可能です」
ア「あなたはきっと神に愛されているんですよ。だからあんなに賭けにお強いのです」
ア「そのあなたのお役に立てるのなら、賭けなどせずとも稽古にお付き合いします」
ヨ「そうか…しかし、それはおもしろくないな」
ヨ「賭けをしないって言うなら、もう稽古に付き合わなくてもいいぜ」
ア「…えっ?」
ヨ「俺は神に愛されてるわけでも何でもない。お前の本当の戦績は、21戦15勝16敗」
ヨ「イカサマでちょっとからかってただけだ。正確には、ほぼ五分五分の勝率さ」
ア「イカサマ…でしたか? 全然、気づきませんでした…」
ア「じゃあ、私はずっと…」
ヨ「フッ、そういう訳さ」
ヨ「お前は職業柄、信じることが大事だろうけど、こういった戦場じゃ疑うことも大事だぜ」
ヨ「これまでの賭けが、仮に命のやりとりのかかったものだとしたら、お前は負けの数だけ死んでいることになる」
ヨ「…まぁ、実際に人間が死ねるのは1回だけだけどな」
ア「…… 返す言葉もありません…」
ヨ「ははは。俺が善人で良かったな。実害はなかったし、勉強になったろ?」
ア「はい…」
ヨ「よし。じゃあ、これからも俺に付き合えよ。賭けと…お前が望むなら稽古もしてやる」
ア「…ヨシュアさん…賭けと稽古とどちらが大事…」
ア「…聞くまでもありませんね。でも、もうイカサマはなしですよ」

10 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:42:45 ID:???
なんでいきなりAなんディスカ?

11 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:52:50 ID:???
01てつの剣
02ほそみの剣
03はがねの剣
04ぎんの剣
05てつの大剣
06はがねの大剣
07ぎんの大剣
08どくの剣
09レイピア
0Aダミー
0Bゆうしゃの剣
0Cシャムシール
0Dキルソード
0Eアーマーキラー
0Fドラゴンキラー
10ひかりの剣
11ルーンソード
12ランスバスター
13斬馬刀
14てつのやり
15ほそみのやり
16はがねのやり
17ぎんのやり
18どくのやり
19ゆうしゃのやり
1Aキラーランス
1Bホースキラー
1Cてやり
1Dスピンドスピア
1Eアクスバスター
1Fてつのおの
20はがねのおの

12 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:53:54 ID:???
21ぎんのおの
22どくのおの
23ゆうしゃのおの
24キラーアクス
25ハルバルト
26ハンマー
27デビルアクス
28ておの
29トマホーク
2Aソードバスター
2Bソードキラー
2Cなげおの
2Dてつの弓
2Eはがねの弓
2Fぎんの弓
30どくの弓
31キラーボウ
32ゆうしゃの弓
33短弓
34長弓
35ロングアーチ
36アイアンアーチ
37キラーアーチ
38ファイアー
39サンダー
3Aエルファイアー
3Bサンダーストーム
3Cファンブル
3Dダミー
3Eエクスカリバー
3Fライトニング
40シャイン

13 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:54:16 ID:???
41ディヴァイン
42パージ
43アルジローレ
44ダミー
45ミィル
46ルナ
47リザイア
48イクリプス
49ノスフェラート
4Aグレイプニル
4Bライブ
4Cリライブ
4Dリカバー
4Eリブロー
4Fリザーブ
50レスト
51サイレス
52スリープ
53バサーク
54ワープ
55レスキュー
56トーチ
57ハマーン
58アンロック
59Mシールド
5Aドラゴンアクス
5B天使の衣
5Cエナジーリング
5D秘伝の書
5Eはやての羽
5F女神のぞう
60竜のたて

14 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:54:44 ID:???
61魔よけ
62ブーツ
63ボディリング
64英雄の証
65騎士勲章
66オリオンの矢
67天空のムチ
68導きの指輪
69たからのかぎ
6Aとびらのかぎ
6Bとうぞくのかぎ
6Cきずぐすり
6Dとっこうやく
6Eせいすい
6Fどくけし
70たいまつ
71フィーリの守護
72メンバーカード
73シルバーカード
74白の宝玉
75青の宝玉
76赤の宝玉
77ゴールド
78レギンレイヴ
79たからのかぎ
7Aダミー
7Bダミー
7Cホプロンの守護
7Dダミー
7Eダミー
7Fダミー
80ダミー

15 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:57:21 ID:???
81斬魔の剣
82撃魔のやり
83断魔のおの
84破魔の弓
85ジーリンデ
86バトルアクス
87イーヴァルディ
88マスタープルフ
89メティスの書
8Aダミー
8Bするどい爪
8Cラトナ
8Dドラゴンスピア
8Eヴィドフニル
8Fナグルファル
90腐敗のブレズ
91アウドムラ
92ジークムント
93ガムル
94ニーズヘッグ
95つらぬきのやり
96ショートスピア
97覇者の証
98月の腕輪
99太陽の腕輪
9A1G
9B5G
9C10G
9D50G
9E100G
9F3000G
A05000G

16 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:57:43 ID:???
A1かぜの剣
A2きずぐすり
A3きずぐすり
A4きずぐすり
A5踊る
A6漆黒の悪夢
A7魔石のかけら
A8不浄の魔光
A9滅びの魔拳
AA魔石
AB魔幻の波動
AC暗黒の魔弾
ADくさった爪
AEくさった長爪
AFどくの爪
B0もうどくの爪
B1灼熱の牙
B2焦熱の牙
B3イービルアイ
B4ブラッディアイ
B5ストーン
B6エイルカリバー
B7ジュナの実
B8150G
B9200G
BA黒の宝玉
BB金の宝玉
BCダミー
以下ダミー

17 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 10:59:44 ID:???
00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F
23E07E 顔 名 XX XX クラスLV EX XX
23E07F MH NH 攻 技 速 守 魔 幸 体 同 XX 移 種 数
23E080種 数 種 数 種 数 種 数 剣 槍 斧 弓 杖 理 光 闇
23E081状 態 支 援 相手 数値 支 援

今回もfe6やfe7の配置まんまだった

18 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 11:00:33 ID:???
>>11-17
スレタイを百回読み直せ

19 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 11:43:56 ID:???
リフ二世×ヴァネッサ支援C

モルダ「ヴァネッサ、無事でやっておるか。」
ヴァネッサ「あっ、モルダ殿。はい、苦しい戦いですが、何とかしのいでおります。」
ヴァネッサ「あの、モルダ殿・・・」
モルダ「なんだ?ヒーニアス王子なら無事であるぞ。
危ない局面もあったが、命に別状はない。」
ヴァネッサ「!!」
ヴァネッサ「え、いえ、その………
よく…分かりましたね。」
モルダ「ふむ。神官という立場上、いままで数多くの人間を見てきた。
その中でもお前は、かなり分かり易い方に分類される。」
ヴァネッサ「分かり易い…ですか。
それは面目ありません…」
モルダ「いや、真っ直ぐで純粋な心を持っておるということだ。
むしろ騎士としては誇れる事であろう。」
ヴァネッサ「そう…ですか。ありがろうございます。」
モルダ「どれ、ひとつお前に王子の小さい頃の話でも聞かせてやろうか?」
ヴァネッサ「ぜ、ぜひお願いします。モルダ殿!」
モルダ「ふむ。…む!…
どうやらその前に、敵を片付けるのが先のようじゃの。」
ヴァネッサ「!! あっちの物陰!
モルダ殿、ここは私にお任せください。」
モルダ「うむ。気を付けるのだぞ。」

20 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 11:47:46 ID:???
ごめん、>19まだ続きあった

ヴァネッサ「また今度、その…
よろしくお願いします。」
モルダ「ふふ。良かろう。
次に会った時を楽しみにしておるがいい。」
ヴァネッサ「はいっ!」

21 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 11:56:24 ID:???
ヒーニアスはやっぱり王子様か

22 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 12:11:38 ID:???
恋愛フラグが立ちそうなの誰と誰?
とりあえずコーマ・ネイミー、ヨシュア・ナターシャ、
エフラム・ターナあたりは立ちそうに見えるんだけど。
ここの会話見てるとゼト・ナターシャ、ヒーニアス・ヴァネッサもありそうだな。
ゼト・エイリークやエフラム・ミルラ、ヒーニアス・エイリークもあるかどうか気になる。

23 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 12:21:39 ID:???
支援会話キター
封印レベルのを期待したいがどうだろ?


24 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 12:57:58 ID:???
封印支援会話サイト
ttp://fireemblem2ch.tripod.co.jp/
烈火支援会話サイト
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1613/

25 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 13:20:45 ID:???
フランツ・アメリア、ロス・アメリアも恋愛フラグありそうだな

26 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 13:28:48 ID:???
まだBだけど、フランツ・ナターシャも臭い

27 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 13:57:44 ID:???
ヨシュア×ナターシャ会話C
ヨシュア「よう。活躍してるみたいだな。
      皆、あんたの癒しの力に助けられ、感謝しているぞ。」
ナターシャ「本当ですか…
       微力な私ですが、お役に立てているのなら幸いです。」
ヨシュア「なるほど。あんたは杖で傷を癒すだけでなく、その笑顔で兵士たちの心も癒すんだな。
      あの時の賭け…勝負は俺の負けだったが、結果はいい方に転んだようだ。」
ナターシャ「ヨシュア様…そんな、私なんて皆様の足を引っ張らないようにするだけで、精一杯です…」
ヨシュア「先ほども言っただろう。あんたに救われている兵士は多い。
      命も心もな。
      さすがはシスターだ…と言いたい所だが、それだけじゃない。それ以上にあんたであるという事でそれを成しているんだ。
      他の者に真似できる事じゃない。」
ナターシャ「ヨシュア様…ありがとうございます。」
ヨシュア「そう、改まるな。気軽に話せ。」
ナターシャ「あ…はい。」
ヨシュア「これからも頼んだぞ。」
ナターシャ「最善を尽くします。」
ヨシュア「…いい笑顔だ。」

支援レベルがアップした

28 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 14:01:16 ID:???
会話B
画面内、ナターシャのみ
ナターシャ「!!きゃあっ!」
?「!!」
ヨシュア、画面内に
ヨシュア「ッ!!…矢…か!
     罠…それともどこかに敵がいやがったのか?
     ちいっ、どこだ…」
ナターシャ「ヨシュア様…近くにいて下さったのですね。助かりました…」
ヨシュア「ああ。気になる者の近くにいるのは当然だ。」
ナターシャ「まあ…ご冗談がお上手ですね。
       でも、本当にありがとうございます。」
ヨシュア「……大丈夫か?」
ナターシャ「はい。ヨシュア様が矢を叩き落して下さらなければ怪我をする所でしたが、おかげさまで何ともありません。
       でも、これからはもう少し回りに注意します。」
ヨシュア「ああ。癒しの魔法の際にはそれに集中する分、周りの事が見えなくなる時があるだろう。自身の言う通り、気をつけるがいい。
      それと、そんな時は俺が近くで守ろう。」
ナターシャ「いえ、そんな…わざわあヨシュア様が側にいて下さらなくとも…」
ヨシュア「俺だと不服か?」
ナターシャ「と、とんでもありません!むしろ…
       ……いえ、何でもありません…」
ヨシュア「……なあ、賭けをしないか?」
ナターシャ「賭け…ですか?またこのような戦闘中に…それに、一体今度は何を賭けるのですか?」
ヨシュア「あんたはいずれ、俺にほれる。」
ナターシャ「!!」
ヨシュア「もちろん、俺は肯定側にかける。どうだ?」
ナターシャ「そ、そんな…し、知りません。ご冗談はやめて下さい…」
ナターシャ消える
ヨシュア「おいおい、逃げることはないだろう…
     ふっ。冗談…か。」

支援レベルがアップした

29 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 14:04:54 ID:???
ヨシュア×ナターシャ会話A。本文長すぎが出たので二分割。

ヨシュア「つっ…」
ナターシャ「大丈夫ですか、ヨシュア様。今、お手当てを…」
ヨシュア「ナターシャ。近くにいたのか。」
ナターシャ「……
       気になる方の近くにいるのは…当然です…
       大丈夫ですか?」
ヨシュア「ふっ…ああ、かすり傷だ。
      でも、あんたに手当てしてもらいたい。頼む。」
ナターシャ「はい………」
ヨシュア「……」
ナターシャ「……
       …終わりました。」
ヨシュア「ありがとう。
      ……
      なぁ、ナターシャ。賭けをしないか?」
ナターシャ「何を…ですか?またこの間のようなご冗談でしたら…」
ヨシュア「俺があんたを幸せにする。その事について…だ。
      賭けるのは、俺の命だ。」
ナターシャ「!!」
ヨシュア「このチップは上乗せができない。
      どうする?賭けにのるのか、乗らないのか。」
ナターシャ「本気…なのですか?」
ヨシュア「俺の目を見て判断してくれ。」
ナターシャ「……私は…」
ヨシュア「神に身を捧げている…とでも言うのか?
      俺の国にくれば関係ない。世間の常識なら、俺が変えてやる」
ナターシャ「ヨシュア様…」
ヨシュア「ナターシャ。」
ナターシャ「(目をつぶる)……
        (目を開ける)その賭け…」

30 :ヨシュア×ナターシャA会話続き:04/10/05 14:05:41 ID:???
ヨシュア「……」
ナターシャ「……
       お受け…します。」
ヨシュア「!!」
ナターシャ「賭けるのは、私のこれからの人生…」
ヨシュア「ナターシャ…
      …負けられねぇな、この賭けはよ。」
ナターシャ「はい…あなたが勝って下さる事を…心から願っています」
ヨシュア「心配するな。俺はここ一番の賭けは外さない。
      まあ、負けもたまにあるがな。」
ナターシャ「でも…この間の賭けは…あなたの勝ちです…」
ヨシュア「ん…?あっ、ああ。
あんたが俺に惚れるっていう…」
ナターシャ「(目をつぶる)……」
ヨシュア「…そうだな。この勝ちは一生分の価値がある。
      この先、どんな賭けに負け続けても、その勝ちを胸に、俺は幸せに生きていける事だろう。」
ナターシャ「あなたとの出会いに…感謝します。」

支援レベルがアップした

31 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 14:08:12 ID:???


なんか今回支援会話微妙だなぁ・
烈火でも最初こんなこといってたな
まあ実際烈火は微妙だったわけだが

32 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 14:22:07 ID:???
序盤で支援相手が揃うキャラが多いのがなんか不安

33 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 14:30:25 ID:???
リフ二世×キモシーフ、支援B
モルダ「コーマよ、この前わしに言われたこと
    ちゃんとやっておるかな?」
コーマ「あ、モルダのだんな。そりゃもうちゃんと祈ってるぜ、毎日。」
モルダ「そうか。」
モルダ「ふむ、では一体どのような事を祈り、反省しておるのだ?
    一日をどのように振り返っておる?」
コーマ「昨日は『肉の塩づけ』について、振り返ったよ。」
モルダ「は…?肉の塩づけ?」
コーマ「そう、昨日の晩飯。あれは結構うまかったんだよなぁ。」
モルダ「………」
モルダ「その前は?」
コーマ「ええっと…あっ、そうそう。
    山の間から日の出が見えて、きれいだったなあって思った。」
モルダ「おぬし…わしが祈りを行えと言った意味が、どうも分かっておらんようだな。」
コーマ「でもみんな、その日あった事だぜ?」
モルダ「その日の、おまえ自身の行いを反省しなさいと言ったのだ。
    そんな夕食が何だとか、景色が綺麗だといった事のみを思い出すために
    祈りなさいと言ったのではないぞ。」
コーマ「反省する事がないからそう振り返った…
    とは、思えねぇ…?」
モルダ「まったく、思えんな。
    まずは、その日一日の出来事を振り返り、お前の行いをすべて思い出しなさい。
    そしてあれは良くなかった、次はこうしようなどと反省し、考えるのだ。
    よいな? これはおまえ自身の為なんだぞ。
    また数日後聞きに来るから、いつ聞いてもいいように
    毎日ちゃんと祈っておくのだ。」
コーマ「あーあ。悪くないと思ったのになあ…
    わかったよ、モルダのだんな。やればいいんだろ、やれば。」

34 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:01:27 ID:???
ロス×ルーテC会話

ロス「なぁ、おまえ。」
ルーテ「……」
ロス「そこのおまえだよ、魔道士の女!」
ルーテ「…私の事でしたか。てっきり『オマエー』さんを呼んでいるのかと思いました。
     あなたは?」
ロス「俺は戦士ガルシアの息子、ロスってんだ。」
ルーテ「そうですか。センシガルシアノムスコロス。長い名前ですね。私は稀代の天才魔道士、ルーテです。
     それでセンシガルシアノムスコロス。何か用ですか?」
ロス「お、俺の名前はロスだ!変な奴だな…
   なあ、お前魔法が使えるんだろ?」
ルーテ「はい。正確には使えるというレベルではなく、自在に操る事ができる…と、ご認知下さい。」
ロス「へぇ、すげぇな。」
ルーテ「私、優秀ですから。」
ロス「魔法って、覚えるの難しいんだろ?」
ルーテ「一般的にはそう言われていますが、人それぞれの適性によります。
     実際、私にとっては年頃の少女が焼き菓子を焼く際に、香り付けとして酒を使用する事を覚えるのと同じぐらいに容易な事でした。」
ロス「よく分かんねえけど…俺も、頑張れば覚えれるかな?」
ルーテ「無理です。」
ロス「即答かよ!
    少しは考え…」
ルーテ「では。」
ルーテ消える
ロス「あっ!」
ロス、少し中央に寄る
ロス「ちょ、ちょっと待てよ、おいっ!」

支援レベルがアップした。

35 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:03:50 ID:???
B会話

ロス「あっ、変な女!ええっと、確か…ルーテ!」
ルーテ「はい。あなたは確かセンシガルシアノムスコロ…」
ロス「ロ・ス・だ!この間は、さっさとどこかに行きやがって。」
ルーテ「いいえ、それほどでもありません。」
ロス「誉めてねぇ!
    …まぁいいさ。ところでさ、」
ルーテ「では。」
ロス「…って、ちょっと待てよ!いつも急に立ち去るなって!」
ルーテ「何ですか?」
ロス「いや、別に用事って訳でもねぇけど、せっかくだから話でもしようかと。」
ルーテ「生産的な価値があるようにも、戦略上重要なようにも思いませんが、まあ、いいでしょう。始めて下さい。」
ロス「始めて下さいって…何だかなぁ。
    実はオレの母ちゃんも少し魔法を使えたらしいんだ。今はもう死んじゃっていねぇけど…
    だから、オレも少しは魔法を使えるかな?とか思ったんだけどよ。
    おまえ、この間はすぐさま無理って言っただろ?」
ルーテ「魔道士になりたいのですか?」
ロス「いや、別にそういうわけじゃねぇけどよ。」
ルーテ「なら、あなたはあなたの目指す道を突き進むのが良いかと思われます。
     人には適正があります。今のあなたの道は、あなたには割と適正だと判断します。」
ロス「…そうだな。お前の言う通りだ。
   いやまぁ、別に迷ってたとかそんなんじゃねぇんだ。ただ、ちょっと女の魔道士と話してみたかっただけだ。ありがとよ。」
ルーテ「はい。お役に立てたなら幸いです。」

支援レベルがアップした

36 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:05:46 ID:???
A会話その1

ロス「よう、ルーテ。」
ルーテ「あなたは…ロス。」
ロス「お、やっとまともに名前を覚えたか。」
ルーテ「私、優秀ですから。」
ロス「そうかぁ?」
ルーテ「…今日は私を侮辱しに?」
ロス「って、なんでそうなるんだよ!
相変わらず変わった奴だな。」
ルーテ「ありがとうございます。」
ロス「だから誉めてねェって!
お前、昔からそうなのか?」
ルーテ「幼少の頃から私は私です。
     物心ついたときには魔道署や様々な書物に囲まれていました。」
ロス「ガキの頃から魔法とかの勉強かよ?小さい頃、何して遊んだんだ?」
ルーテ「…アスレイ観察。」
ロス「なんだそりゃ?父ちゃんや母ちゃんは?」
ルーテ「父、母の記憶はありません。
しかし、祖母が言うには亡くなった訳ではなく、遠い国へ旅をしているそうです。」
ロス「へぇ…あっ、婆ちゃん、いるんだな。どんな婆ちゃんだ?」
ルーテ「長い間日干しにした高級魚に高原の花を二つに折って添えた感じの人物です。」
ロス「良く分かんねぇ…」
ルーテ「では、本日はこれで。」
ルーテ消える


37 :A会話続き:04/10/05 15:06:35 ID:???
ロス「あっ!あのよっ!ルーテ!」
ルーテ再出現
ルーテ「はい。」
ロス「お前、魔法は凄そうだけど体力はあんまりなさそうだからな。
    これからは、俺が…その…近くで守ってやるよ。」
ルーテ「どちらかと言うと、私があなたを守る事になる確率の方が高そうですが…」
ロス「だーっ!うるさいな!
こんな時は黙って「はい」って言えよ!」
ルーテ「はい。」
ロス「まったく…確かに、今は全然ダメかもしんねぇけど、俺もそのうち、父ちゃんに負けないような強え男になるから…待ってろ!」
ルーテ「では、それなりに期待しておきましょう。
     期待しすぎると裏切られそうなので
     まあ、ほどほどに。」
ロス「ぐっ!!ちくしょーっ!見てろー」

支援レベルがアップした。

38 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:15:27 ID:???


最初は寒かったが支援Aはなかなか良かった
渋めのキボン

39 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:16:21 ID:???
ルーテ×アスレイもキボン

40 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 15:56:47 ID:???
ゼト フランツ エイリーク ガルシア ナターシャ クーガー
エイリーク エフラム ゼト サレフ ラーチェル ターナ ヒーニアス フォルデ
フランツ ゼト ギリアム フォルデ アメリア ナターシャ
ギリアム ガルシア フランツ シレーネ モルダ ネイミー
ヴァネッサ モルダ シレーネ ルーテ フォルデ ヒーニアス
モルグ ヴァネッサ コーマ ギリアム シレーネ
ロス ガルシア ルーテ アメリア ユアン ジスト
ガルシア ロス ドズラ ゼト ネイミー ギリアム
ネイミー コーマ ガルシア アメリア アスレイ ギリアム
コーマ ネイミー マリカ レナック モルダ カイル

41 :ロス×アメリアC会話1/2:04/10/05 19:42:06 ID:???
せっかくフラゲしたのに攻略もしないで塔に入り浸ってなにやってんだろうな、俺。


画面左側にロスのみいる。後ろからアメリアが近づいてくる。
アメリア「きゃっ!」
ロス「うわっ!?」
ロス、画面右側に移動後に双方消える
ロス「(姿無し)あいってててて…なんだぁ?」
アメリア「(姿無し)あきゅうぅ…あっ、ゴ、ゴメンなさい!」
アメリア、姿現す
ロス「っ…!」
ロス、姿現す
アメリア「あ、あのっ…」
ロス「おまえ、グラドの兵だな?いきなり突っかかってきやがって!
    くそっ!さぁ、来い!」
アメリア「ち、違うの!聞いて。
      昔はグラドの兵だったけど、今はあなた達の味方なの。」
ロス「あ〜?そういう手を使ってくるのか?」
アメリア「ほ、本当!味方なの。嘘じゃないの。さっきのは転んだだけ。
      お願い、信じて。本当にごめんなさい!」
ロス「……まぁ、とりあえず敵じゃないとしてだ。どうしてこんな何も無いトコでコケるんだ?」
アメリア「な、何も無くはないの!そ、そこにくぼみがあって、そ、その…」
ロス「ん?
   ……ああ、あれか。なるほど、あれにつまずいたのか。」
アメリア「う、うんっ!」


42 :ロス×アメリアC会話2/2:04/10/05 19:44:33 ID:???
ロス「とは言っても、普通あんなので転ばないぜ?
   おまえ、その槍が重過ぎるんじゃないのか?ひ弱そうなのに、満足に扱えんのかよ?」
アメリア「う…
で、でも、他の騎士の人たちのよりは軽いものになってるし、力じゃなくって、コツをつかむ事で上手に使う事も出来る…の…」
ロス「ふ〜ん…にしても、鎧ピッカピカだな。」
アメリア「あっ、いつも磨いてるから。」
ロス「いかにも、「私は新人です〜」って言ってるみたいだぜ。
   狙われんぞ?」
アメリア「あ…う…」
ロス「ちっ、仕方がねぇな。お前がトロイ分は俺が補ってやるよ。」
アメリア「えっ?」
ロス「その代わり、剣を使う奴とかが出てきたら、お前がフォローしてくれよな。」
アメリア「う、うん!頑張る!
      ……あっ、あの…」
ロス「なんだよ?」
アメリア「ありがとう…敵じゃないって…信じてくれて。」
ロス「ふ、ふんっ。勘違いで味方と戦っちまうなんて、このうえなくダセェからな。
   さあっ行くぞ!遅れんなよ!」
アメリア「うんっ!」

支援レベルがアップした


43 :ロス×アメリアB会話1/2:04/10/05 19:46:12 ID:???

ロス「ようっ!」
アメリア「あっ。えっ…と…」
ロス「ん?ああ、そういや名前まだ言ってなかったっけ?
俺は戦士ガルシアの息子、ロスだ。」
アメリア「あはっ。
あたし、アメリア。うん、ロス。よろしくね。」
ロス「おう。
そういや、おまえもちょっとはマシに戦えるようになってきたみたいだな。」
アメリア「うん。
ロスとか他の人たちが、近くでフォローしてくれるおかげだけど。
でも、やっと槍のコツとかもつかめてきたの。」
ロス「そうか。ま、俺も昔は未熟者だったからな。誰にでもそういった時期はあるよな。
俺達は軍の中でもかなり若くて下っ端だ。
だけど、絶対もっともっと強くなってやる。
これからもお互い、頑張ろうぜ。」
アメリア「うん、頑張ろうね!」
ロス「よっし!あっ、そうそう!」
アメリア「?」
ロス「ええっと…どこだったかな…
あっ、あったあった。なあ、これやるよ。」
アメリア「あっ…何、これ…?」


44 :ロス×アメリアB会話2/2:04/10/05 19:47:10 ID:???
ロス「見て分かんねぇのかよ?首飾りだよ。」
アメリア「そ、それは分かるけど…どうしたの?」
ロス「買ったんだよ。つっても、けっこう前なんだけどな。
   街で売り子をやってたガキが、どうしてもって言うんでさ。
   俺は別に使わねぇからいらなかったけど、そいつ、腹を空かしてるみたいだったしよ。」
アメリア「ロス…優しいんだね。」
ロス「ばっ…そんな事ねぇよ!たまたまだよ。ま、まぁ、とにかく。やるよ、それ。」
アメリア「ええっ!!でもそんな、悪いよ!」
ロス「いいから。やるって。」
アメリア「でも…」
ロス「嫌いなのか、そういうの?」
アメリア「ううん!とっても可愛いと思う!」
ロス「じゃあ受け取れよ。」
アメリア「う、うん。ありがとう。
      ……
      嬉しい‥‥」
ロス「最初から素直に受け取りゃいいのに…何でそんなに遠慮してたんだ?」
アメリア「あ、あの…あのね。その…あ、あたし貧しかったから…」
ロス「あ?」
アメリア「あたし、昔からあまりお金持ってなかったの。こういったの、買ったこともなかったし…
だから、どんなものでも大切で…貰うなんて悪いなって、そう思って…」
ロス「ふ〜ん、苦労してきたんだな、おまえ。
    でも、人の好意は素直に受け取るもんだぜ。」
アメリア「うん…ありがとう、ロス。大切にするよ。」
ロス「おう。どうせ俺は使わなかったからさ、あんま気にすんな。
    それじゃあ、そろそろ行こうぜ。アメリア。」
アメリア「うん!」

支援レベルがアップした


45 :ロス×アメリアA会話1/2:04/10/05 19:49:48 ID:???
アメリア「あっ、ロス。」
ロス「よぉっ、アメリア。何とか活躍できてるみたいだな。」
アメリア「うん!調子、悪くないよ。」
ロス「おれたち、ちょっとはやるようになったよな。思えば、ここまで長かったぜ…」
アメリア「あはっ、そうだね。」
ロス「俺は父ちゃんを目標にここまでやってきた。
    父ちゃんみたいな強い男になりたくて…
    そして最近やっと少しは近づいたって、自覚できるようになってきたんだ。」
    …そういやアメリア。お前の、父ちゃんや母ちゃんは?」
アメリア「えっ………」
ロス「あっ!
    ……わ、悪りぃ。お、おれ…」
アメリア「お父さんは…物心ついた時にはもう、いなかったの…」
ロス「……」
アメリア「お母さんとも一緒に暮らしてたんだけど…
      でも…今はもう…いないの…」
ロス「……そうか…
おまえ、苦労してたんだな…」
アメリア「……」
ロス「悪かったよ、聞いちまって…辛いこと、思い出させちまったよな…」
アメリア「……」
ロス「……よし、決めた!俺が、おまえのアニキになってやる!」
アメリア「えっ?」
ロス「アニキだよ、アニキ。兄妹だ。
    別に血のつながりがどうのとか全然問題じゃねぇ。
    こういうのはその…なんだ…そう、気持ち、気持ちの持ちようだ!
    おまえは今日から俺の妹だ。だからもう独りじゃねぇ。
    よし。俺のこと、兄ちゃん、って呼べ!」


46 :ロス×アメリアA会話2/2:04/10/05 19:53:03 ID:???
アメリア「そ、そんな。いきなりは呼べないよ。」
ロス「別にすぐじゃなくていい。俺たちは、これからは兄妹だ。呼べるようになったら兄ちゃん、って呼べ。」
アメリア「えっ…でも、ロスはいくつ?」
ロス「あん?
(中央に寄る)…こんだけ、だよ。」
アメリア「(中央に寄る)1、2……あたしも同じだよ?」
ロス「なにっ!?」
アメリア「もしかして、生まれた日によってはあたしの方が…」
ロス「だーっ!それ以上はいらねぇ!俺がアニキだって言ったらアニキなの。
    生まれた日とかそんなの関係ねぇ。俺がアニキ。
    大体、どう見たってそんな感じだろうが!」
アメリア「あはっ何それ?変だね、あはははは!」
ロス「う……」
アメリア「……
   でも…ありがと。」
ロス「ふ、ふんっ!
   この戦が終わったらよ、俺の村に連れて行ってやるからな。」
アメリア「えっ?」
ロス「当ったり前だろうが。
   俺たちは兄妹なんだからよ。」
アメリア「う、うん。」
ロス「これからは、俺とおまえで…楽しい事も、辛い事も分け合っていくんだ。いいな!」
アメリア「……それって、なんだか結婚を申し込む時みたいだよ…」
ロス「!!だあああっ!
   そ、そんなんじゃねぇ。なんでそうなるんだよ!?
   ばかなこと言うなよな。も、もう行くぞ!遅れんなよっ!」
ロス消える
アメリア「あははっ…
      ……
      ありがとう…お兄ちゃん。」

支援レベルがアップした

47 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 19:56:34 ID:???
無 理 >ロス×アメリア

48 :アスレイ×ルーテC会話:04/10/05 19:59:34 ID:???
最初画面内にいるのはルーテのみ
ルーテ「ん…これは…ふむ…なるほど…」
アスレイ登場
アスレイ「ルーテさん?何してるんです?」
ルーテ「あ。
     いえ、少しケミシドロムシ生態を観察していました。」
アスレイ「…相変わらず好きですね、そういうの。」
ルーテ「相変わらず?」
アスレイ「昔からそういった類のものに、見たり触れたりと色々していたでしょう?
      たまに部屋から外に出ると、とたんに落ち着きが無くなってましたよね。」
ルーテ「まぁ、確かに外の世界は色々と興味深いです。
     あらゆる文献、書物がありますが、書かれている事とは実際に違う事も沢山ありますし。
     このケミシドロムシにしたってそうです。元来、成虫は羽が完全に取れて飛べなくなるもの…
     と「ファブルリア昆虫記」の百二十頁あたりに記載されていたはずなのですが、今見たものは成虫なのに羽がまだ付いたままです。
     やはり、こういった特例はあるのですね。
     貴重なサンプルなので持ち帰りましょうか…」
アスレイ「はぁ…でも、いたずらはもうやめて下さいよ。」
ルーテ「いたずら?もう…?」
アスレイ「小さい頃に、セジロトカゲの尻尾をしおりの代わりにして、私の貸した本に挟んでいたでしょう?返されたときにビックリしましたよ。」
ルーテ「そうでしたか。」
アスレイ「それに、私がクモが苦手なのをご存知なのに、何十匹も捕まえてきて見せてみたり…」
ルーテ「苦手な対照の生態を理解していた方が良いと思い、捕まえてきたんです。
     近隣に生息する全ての種を捕獲するのに、苦労しました。」
アスレイ「そんな苦労をしてまであんなことを…」
ルーテ「ですが自らも軽い快感を得る体験でした。ご迷惑でしたか。」
アスレイ「ふうっ…。いいですよ。一応、私を思ってやって下さった事なのでしょう?
      ルーテさんなりのやさしさだと思って、受け取っておきます。」

支援レベルがアップした。


49 :アスレイ×ルーテB会話:04/10/05 20:01:21 ID:???
ルーテ「…疲れていますね、アスレイ。」
アスレイ「え…?いや…
      ……
      そう…そうですね。私は疲れていますね。よく分かりましたね、ルーテさん。
      できるだけそう見えないようにしていたつもりだったのですが。」
ルーテ「私、優秀ですから。
     精神的に参っているのが、よく感じ取れます。」
アスレイ「覚悟はしていましたが、この戦がここまで厳しいものになるとは…
      立て続けに行われる戦闘、圧倒的な敵の数、それに恐るべき魔物たち…改めて、我々は大変な戦いに参加しているのだと、実感させられます。
      なんとしてもこの戦いに勝利し、その先にある平和を取り戻さなければなりません…」
ルーテ「疲れた時には栄養のある食事を取り、いつもよりも睡眠時間を長くした方が良いですね。
     あとパーニフリアの葉をせんじて飲むと心がとても落ち着くと、「千のハーブ大全書」の五百九十頁に記載されていました。
     安らかに眠りに付くには心地よい音色というのも良いそうです。
     私でよければ今夜はあなたが眠るまで、何かメロディーを口ずさみましょうか?」
アスレイ「ありがとうございます。
でも、口ずさんで頂くのは遠慮しておきますよ。
ルーテさんも自分のために、戦いが一段楽したら早く休んで下さい。」
ルーテ「分かりました。
メロディーを口ずさむのは、心の中で自分のために行う事にします。
しかし大丈夫ですか?」
アスレイ「大丈夫です。それに、随分と気が楽になりました。」
ルーテ「?いつの間に…新種の魔法ですか?」
アスレイ「ある意味、魔法かもしれませんね。
      あなたの一言一言が、私の心を癒してくれました…」
ルーテ「そうですか。よく分かりませんが、疲れが取れたのなら幸いです。」

支援レベルがアップした

50 :アスレイ×ルーテA会話1/2:04/10/05 20:03:27 ID:???
アスレイ「ルーテさん。」
ルーテ「……」
アスレイ「どうしたんです?考え事ですか?」
ルーテ「あ。ええ、魔物について考えていました。」
アスレイ「魔物…ですか?」
ルーテ「はい。魔物は敵としては忌むべき存在ですが、見る分には悪くありませんね。」
アスレイ「と、言うと?」
ルーテ「どこか可愛くありませんか?ゾンビとかスケルトンとか。」
アスレイ「相変わらずあなたの趣味は分かりませんね…
それに、あなたは可愛いと思う対象に強烈な魔法攻撃を浴びせるのですか?」
ルーテ「はい。
     愛をもってほふる…とでも言いましょうか。」
アスレイ「あなたの愛情表現は何だか怖いですよ…」
ルーテ「そうですか。それはありがとうございます。」
アスレイ「いえ…誉めてませんよ…
      ……
      ああ、私もそのうち魔法で攻撃されるのでしょうかねえ…」
ルーテ「?
     どうして私があなたを魔法で攻撃するのですか?」
アスレイ「分かりませんか?」
ルーテ「はい。優秀な私ですが、今の突発的な発言は理解できません。
     回答を導くには設問が不足しています。」
アスレイ「そうですか?」
ルーテ「はい。」
アスレイ「本当にそう思いますか?」
ルーテ「間違いありません。」
アスレイ「ルーテさんらしいですね。分かりました、ハッキリ言いますよ。」
ルーテ「お願いします。」
アスレイ「それは、私があなたを好きだからです。」
ルーテ「!!」
アスレイ「そして、あなたを愛し、あなたに愛されたいと思っているからです。」
ルーテ「!! !!」

51 :アスレイ×ルーテA会話2/2:04/10/05 20:04:56 ID:???
アスレイ「理解できましたか?」
ルーテ「あ…う…こ、古来、魔王に好かれたナザニアの魔書によるところのゾンビに対する愛情表現の尖兵は推測ですが優秀ですから私の魔道に対する卓越したルネスの歴史が愛と共に…」
アスレイ「ルーテさん?」
ルーテ「あの、その…ですから…つまり…」
アスレイ「どうしたんですか?ルーテさんが取り乱すなんて珍しいですよ。」
ルーテ「だ、だって…」
アスレイ「はい。」
ルーテ「その…
     恋愛に関する文献なんて…私、読んだ事がありません!から…」
アスレイ「ふっ…あはははは…」
ルーテ「…申し訳ありません。勉強不足ですね、私。」
アスレイ「いいえ、違いますよ。恋に教科書なんて要りません。
ただ、自分らしくある事と、相手を想う気持ちがあればいいんです。」
ルーテ「そう…なのですか?」
アスレイ「そうですよ。」
ルーテ「……。
     あ、あの…」
アスレイ「はい。」
ルーテ「そ、その…」
アスレイ「はい。」
ルーテ「これからも…よろしくお願いします。」
アスレイ「よろしく、ルーテさん。」

支援レベルがアップした

52 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 20:34:50 ID:???
ルーテ電波だなw
5章以降のヤシも誰と支援があるのか気になるぞ
一覧表みたいなのできないかな

53 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 20:44:48 ID:???
ルーテ×カイルAまで行ったけど
メモって無かった('A`)
フラゲしても塔が出てから
全く進んでない漏れ。

54 :名無しさん、君に決めた!:04/10/05 23:58:05 ID:???
支援会話って烈火みたいに会話集ないの?

55 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 00:25:18 ID:???
>>54
一回発生させれば登録される

56 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 00:46:21 ID:???
リフ二世×キモシーフ支援A(1/2)
コーマ「ふわあ…」
(モルダ現れる)
コーマ「あ、モルダのだんな、祈りのことかい?」
モルダ「うむ、そうだが、ずいぶん眠そうだな。大丈夫かね。」
コーマ「昨日も祈ってたらずいぶん遅くなっちまって、夜、あんまり寝てないんだよな。」
モルダ「それはいかんな。そんなに反省する事が多かったのか?
    …ふむ。では、聞かせてもらうとするか。
    申してみよ。」
コーマ「じゃあ、話すぜ…」
(数秒沈黙)
モルダ「むむ…!なんと…」
コーマ「どうだい?ちゃんと反省してただろ?」
モルダ「ふむ。起床から就寝まで事細かに思い出し、その行動を反省しておる。」
コーマ「だって、俺自身の一日の行動を振り返れって、言ったじゃねぇか。」
モルダ「いや、見事!そこまで細かく行動を反省した祈りは、わしも初めて聞いた。
    前回の肉に塩づけなどから比べたら、この変貌は素晴らしい。
    やや極端ではあるが。」
コーマ「毎日そうやって自分自身を振り返ると、確かに、今まで気付かなかった俺が
    見えるようになってきたぜ。
    あの時の、あれはまずかったなとか、次はここをこうしようとか。
    おかげで、同じ失敗はもう二度とやってないしな。」
モルダ「ふむ、確かに最近は同じ失敗は繰り返さなくなったな。
    眠そうではあるが、面構えも出会った当初よりしっかりしてきておる。
    これも祈りを行った結果か、おぬしもせいちょうしたな。」
コーマ「へへへ、初めてほめられたぜ。」

57 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 00:47:43 ID:???
リフ二世×キモシーフ支援A(2/2)
モルダ「もうおぬしなら大丈夫だ。
    これからは祈りもほどほどにするがよい。」
コーマ「えっ、どうして?」
モルダ「祈りで夜更かしをして体調をくずしては、本末転倒。
    今のお前ならそんなことはせずとも反省し次に活かすという事が、
    しっかり身に付いておる。
    これからも、おまえに期待しておるぞ。コーマよ。」
コーマ「ありがとうよ、モルダのだんな!
    そうやってほめられるのって気分いいぜ!
    まぁ、これからもこの俺に、色々と任せとけって!」

支援C>>4-5 支援B>>33

58 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 00:59:33 ID:???
昨日のこれカキコされてないから転載しとこう、漏れが書いた訳じゃないが

366 名前:名無しさん、君に決めた![sage] 投稿日:04/10/05(火) 01:01:11 ID:???
コーマ、ネイミー 支援C 隣接2かな?

コ:ネイミー。
ネ:あっ、コーマ・・・
  元気にしてる・・・?
コ:元気にしてる?じゃねぇよ。
  ボサッとしてると、敵にやられちまうぞ。
ネ:だ、だいじょうぶだよ・・・
  ・・・・・・・・・たぶん・・・
コ:まったく・・・
  まさか、お前が戦場に出るなんてなぁ。
ネ:わたしだって・・・やるときはやるもん・・・
コ:ドジで泣き虫のお前がなぁ・・・
ネ:う・・・
コ:ガキの頃、転んでなきながら
  俺の後をついてきたお前が・・・
ネ:う・・・ぐすっ・・・・・・
コ:わっ
  だからすぐ泣くのやめろって!
ネ:ぐすっ・・・
  う・・・わかった・・・
コ:まったく、
  おまえはやっぱりオレがいなきゃダメだな。
ネ:・・・でも・・・
コ:なんだよ?
ネ:・・・私が泣く・・・原因を作ってるの・・・
  ほとんどコーマだよ・・・
コ:う・・・

59 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 01:22:00 ID:???
>>55
会話集は1回クリアしないと出ない?

60 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:16:29 ID:???
ユアン×アメリア C会話

ユアン「あっ!ねぇ。きみ、なんていうの?」
アメリア「あたし?あたしは、アメリア。」
ユアン「えへへ、アメリアか。僕、ユアンだよ。よろしくね。」
アメリア「うん、ユアン。よろしくね。ねぇ、ユアンもこの軍で戦ってるの?」
ユアン「うん、そうだよ。僕、魔法が使えるんだ。」
アメリア「そうなんだ?あたしと同じくらいの年なのに、すごいね。」
ユアン「えへへ。お師匠さまに比べると、まだまだだけどね。
    良かったら、見せたげよっか?」
アメリア「い、今ここで?でも、危ないんじゃないの?」
ユアン「魔法はね、戦うばかりじゃないんだよ。
    例えばね…ほらっ!こんな事もできるんだよ。」
アメリア「うわぁ…きれい…!
     沢山の小さな光が集まって、クルクル回って…ねぇ、これ何の魔法なの?」
ユアン「これ?これはね、女の子を喜ばせる魔法だよ。」
アメリア「?あっ・・・!・・・もう、ユアンったら。」
ユアン「えへへへ。」
アメリア「あはっ。」
ユアン「良かったら今度、アメリアの槍さばきも見せてね。」
アメリア「えっ?う、うん。でも…きっと面白くないよ?」
ユアン「そんなこと無いよ。なんだってそうなんだけど、物事は、どう楽しむかだよ…だよ。」
アメリア「どう…楽しむか?」
ユアン「そう。例えば、この戦いもね。じゃあ、アメリア。またね!」
アメリア「あっ!……ユアンって、マイペースだ…
     どう…楽しむか…か…きっと…人生もそうなんだろうね。」

61 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:17:57 ID:???
ユアン×アメリア B会話 1/2

アメリア「あ・・・ふぅっ。よし、このあたりで少し休憩しよ。」
ユアン「!……わっ!」
アメリア「きゃああ!」
ユアン「あははは。アメリア、僕だよ。」
アメリア「!・・・ユアン?もう…どうしてそういう事するの?
     敵かと思って、心臓止まりそうになったよ」
ユアン「あははは。言ったじゃない。どう楽しむか、だって。
    今のはアメリアとの再会を楽しく演出したんだよ。」
アメリア「あたしはちっとも楽しくなかったよ〜。」
ユアン「えへへへ。あっ、そうそうアメリア。
    この間言ってたでしょ?アメリアの槍さばき、見せてよ。」
アメリア「う…うん。分かった。
     それじゃあ、やってみるね。見てて…」
ユアン「うん。」

62 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:19:23 ID:???
ユアン×アメリア B会話 2/2

アメリア「……えい!…それっ!」
ユアン「うんうん。」
アメリア「ふっ!…たあっ!」
ユアン「へぇ〜。」
アメリア「………やあっ!!」
ユアン「あっ、やったね!」
アメリア「?」
ユアン「うん、アメリア。結構やるじゃない。他の騎士の人にも、全然劣ってないよ。」
アメリア「ほんと!?ふぅっ…!実は最近ね、ちょっと頑張って練習したの。
     あはっ、そう言って貰えると嬉しいな。
     でも…さっきのユアンの「やったね!」って…あっ!まさか…」
ユアン「えへへ。スカートの中、見えちゃった。」
アメリア「!あ…う…もうっ!ユアンが言ってる楽しみ方って、こういうこと?」
ユアン「あはは。別にそういった意味で言ったんじゃないよ。」
アメリア「むぅー。ほんとかなぁ…」
ユアン「あはは。でもさ、エイリーク様もそういうの着てるよね。流行ってるの?」
アメリア「さ、さぁ…でも、動き易いの。だから…」
ユアン「うん。僕は可愛くて、いいと思うよ。」
アメリア「もぅっ…ユアンったら、調子いいんだから。」
ユアン「えへへへ。」

63 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:22:55 ID:???
ユアン×アメリア A会話 1/2

ユアン「アメリアは、旅をした事ある?」
アメリア「旅?う〜ん、旅というか…
     生まれて小さい頃まで育ったシルバ村から、帝都まで、一人で行ったくらいかなぁ…
     思えば、今までグラドからは出たことがなかったよ。」
ユアン「そうなんだ?僕はね、前にお師匠さま…ポカラの里の賢者サレフ様と、
    何ヶ月かの間、修行の旅に出かけたよ。」
アメリア「どこに行ったの?」
ユアン「マギ・ヴァル大陸の、色々な所だよ。ルネスもフレリアも、ロストンもジャハナも。
    もちろん、アメリアのいたグラドもね。」
アメリア「へぇ〜いいなぁ。」
ユアン「うん、すごくおもしろかったよ!知らないものとか沢山見れて、楽しかった!
    …あっ、そうだ。ねぇ、アメリア。」
アメリア「なに?」
ユアン「今回の戦いが終わって平和になったら、僕と一緒に、色々な所を旅しようよ!」
アメリア「えっ?二人で?」
ユアン「うん、そうだよ。イヤ?」
アメリア「ううん、イヤじゃないけど…」

64 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:24:24 ID:???
ユアン×アメリア A会話 2/2

ユアン「アメリアにも見せてあげたいんだ。
    深緑の森が朝日に照らされて、鮮やかに輝きを増していく姿や、
    果てしない水平線の彼方に、静かに沈みゆく夕日のせつなさ…
    風に揺れる大草原のじゅうたんや、長く、長くに渉って切り立つ崖の雄々しさ、
    それに、視界一面に咲き乱れる、すごく色鮮やかなお花畑!
    世界にはね、沢山、た〜っくさん、すごい場所が一杯あるんだ。
    …僕、もう一度あの色々な景色を、アメリアと見てみたいんだ。
    それらを見たときね、生きてるって、楽しい…って、
    本当、心の底からそう思えるんだよ!」
アメリア「ユアン………うん…分かった。行こう。行ってみたい!
     あたしも、色んな景色を見てみたい!」
ユアン「やったぁ!じゃあ決まりだね。…そうなるとさ、
    この戦いの最中も、何だか楽しみで、わくわくしちゃうよ。」
アメリア「あはっ。ユアンの近くにいると、なんだか元気が出るね。」
ユアン「僕も、アメリアといると元気になれるよ。」
アメリア「旅に行くの、ホントに楽しみにしてる。
     そのためにも、平和を目指して、頑張ろうね!」
ユアン「うん、頑張ろっ!絶対、アメリアと旅に行くんだ!」

65 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:53:45 ID:???
ジスト×マリカ C会話

ジスト「よう、マリカ。」
マリカ「隊長。」
ジスト「調子はどうだ?剣筋は鈍ってねえか?」
マリカ「ふつう。」
ジスト「やばい怪我したとか、具合が悪いとかはねえか?」
マリカ「ない。」
ジスト「そうか。まだこのままやれそうか?」
マリカ「そう。」
ジスト「ん…そうか、ならいい。
    俺は一応隊長だからな。お前らのことにも気をつかわねえとな。じゃあ、またな。」
マリカ「待って。」
ジスト「ん?」
マリカ「もっと喋って欲しい。別に、隊長と話すの、嫌いじゃない。」
ジスト「いやまあ、お前とは長いつきあいだ。それはわかってるけどな…
    けどマリカ、お前もうちょっと愛想良くした方がいいぜ?
    俺は構わねえが、他の奴と組む時にそれじゃ苦労するぜ。」
マリカ「……」
ジスト「そういや、昔会った時もお前はずっと一人きりで仕事してたっけな。
    あの時は、そりゃあ不思議だったぜ。
    お前くらい美人で腕利きなら、男どもがわんさか押し寄せてくるだろうに。」
マリカ「いらない。」
ジスト「ま、そこがお前らしいっていやらしいのかもな。」
マリカ「隊長は」
ジスト「ん?」
マリカ「愛想良い女が好き?」
ジスト「ん…まあ普通はそうなんじゃねえのか?
    酒場の女どもだって、ほら愛想いい方が何かともててたろ?」
マリカ「わかった。じゃあそうする。」
ジスト「ん?」

66 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:54:46 ID:???
ジスト×マリカ B会話

ジスト「なあマリカ。」
マリカ「……」
ジスト「お前、こないだから何か変じゃねえか?俺と会っても前よりしゃべらねえし。」
マリカ「……練習中。」
ジスト「練習?何の練習だ?」
マリカ「愛想。」
ジスト「……お前のことだから、冗談じゃなくてマジなんだよな?
    なあマリカ、あれはまあちょっとした冗談だ。気にすんな。」
マリカ「けど。練習した。少し、愛想が良くなった。」
ジスト「…どのへんがだ?あんまりかわってねえようだが。」
マリカ「違う。今からする。」
ジスト「へえ、愛想のいいお前か。そりゃちょっと面白そうだな。見せてくれよ。」
マリカ「けど…笑わない?」
ジスト「ああ、笑わないぜ。」
マリカ「本当?」
ジスト「ああ、約束する。」
マリカ「じゃあ…ねえジスト?今日はなんだかいいお天気ね?」
ジスト「……」
マリカ「…なぜ横を向く。」
ジスト「い、いや特に…理由は…ぶ、ぶはははっ!」
マリカ「!」

67 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 08:56:29 ID:???
ジスト×マリカ A会話

ジスト「なあマリカ、機嫌直せって。」
マリカ「……」
ジスト「悪かった、笑うつもりはなかったんだ。まだ怒ってるのか?」
マリカ「怒ってる。」
ジスト「すまん。このとおりだ。謝る。…まだ怒ってるか?」
マリカ「まだ怒ってる。」
ジスト「はあ…わかった。どうすりゃ許してくれる?
    俺もあんまり金はねえが酒くらいならおごって…」
マリカ「隊長は、隊長。頼まなくても、命令すればいい。」
ジスト「って言ってもな、今回は俺が悪かったからな。
    まあ、お前の気持ちをちゃんとわかってやれなかった罰だな。
    なんでもおごるぜ。」
マリカ「隊長は、甘い。リ^ダーは、もっと厳しいのが普通。
    隊長は優しすぎ。私たちみんなに。そんなだから…」
ジスト「そんなだから…?」
マリカ「…なんでもない。」
ジスト「ま、余計なこと言って悪かった。そのままでだって、お前は十分いい女だしな。」
マリカ「本当?」
ジスト「ああ、もちろんだ。」
マリカ「じ、じゃあ……してくれたら…もう怒らない。」
ジスト「?なんだって?」
マリカ「…なんでもない。」
ジスト「いや、なんでもないってこたねえだろ。
    お前の機嫌が直ってくれるんなら、俺は別に何だって…」
マリカ「なんでもない!」

68 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 09:59:09 ID:???
ノール×ナターシャ C会話

ナターシャ「ノール殿…」
ノール「あなたは、神殿の…確かナターシャ殿でしたか。」
ナターシャ「はい。何度かグラド帝都でお見かけしましたが…
      こうしてお話しするのは、初めてですね。」
ノール「我々闇魔道士と、あなた方はあまり仲が良くなかったですからね。
    闇魔道士など邪悪な魔物と同じく得体の知れぬ輩…
    そう映ったとしても、不思議ではありません。」
ナターシャ「そのようなことは…
      ですが、お互いに先入観を持ってしまっていたことは事実かもしれません…
      ノール殿、あなたにお尋ねしたいことがあります。」
ノール「聖石と…リオン様のことですね。」
ナターシャ「はい…司祭様は【聖石】に迫る危険を伝えようとして亡くなられました。
      ヴィガルド陛下が…そしてリオン王子が何をしようとされていたのか。
      私は真実を知りたいのです。」
ノール「真実など…人の数だけあるものです。
    あなたはあなたが安心できる真実を選びとればいいのではないでしょうか。」
ナターシャ「……」
ノール「あなたの師である司祭様の目には、我々闇魔道士こそ悪と映っていたようです。
    【聖石】を使った魔道研究など、聖なるものへの冒涜と映ったのでしょう。
    あの方は闇魔道を忌み嫌っておられたようですから。」
ナターシャ「そんな…司祭様はそのような方ではありません!
      それに闇魔道の研究によって、不幸な争いがおきてしまったのは事実ではないですか…!」
ノール「……」
ナターシャ「……」
ノール「…そうですね。その通りです。あなた方の信仰とは神を…目に見えぬ何かを信じること。
    対して我らの闇魔道とはこの世界のすべてを疑うことです。
    私たちとあなた方は、もともと相容れぬものなのでしょう。」
ナターシャ「……」

69 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 10:00:03 ID:???
ノール×ナターシャ B会話 1/2

ノール「…我々の研究は、みじめな失敗に終わりました。
    グラドの聖石は破壊され…リオン様は変わられた。
    それが、この悲劇を招いた…おそらくそれが事実でしょう。
    我々闇魔道士たちが災いを引き起こしてしまったのです。」
ナターシャ「なぜそのようなことを…
      【聖石】の力を使ってまで、あなた方は一体何をしようとしていたのですか?」
ノール「リオン様と我々は…ただ、人を救いたかったのです。」
ナターシャ「人を…?」
ノール「かつて失われた闇魔道の一つに時の垣間と呼ばれるものがあります。
    その術を用いれば時は歪み、因果は形を失う。」
ナターシャ「……」
ノール「勿論、今の我々の魔道ではそのような真似はできませんが…
    その一部だけでも利用できないかと、リオン様は考えられたのです。
    時を…未来を予見することで人々を救えないかと。」
ナターシャ「未来を…予見?」
ノール「我々は歳月をかけて研究を重ね、それを確かなものとしました。
    それが大きな災いであればあるほど、未来に与える影響は大きく…
    予知することは容易になる。
    天災が起こる前に、人々を非難させれば、何万という人々の命が助かる。
    未来を知ることで、人を救うことができるのです。」
ナターシャ「ですが…そのようなことは、冒涜ではないでしょうか?
      神ならぬ身の私たちが、未来を変えてしまうなんて…」
ノール「では、何もせずにいた方がよいとおしゃるのですか?
    予知することで救える人々を、黙って死なせろと?」

70 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 10:00:51 ID:???
ノール×ナターシャ B会話 2/2

ナターシャ「それは…」
ノール「…失礼しました。リオン様も、あなたと同じ事思い、ずいぶん悩まれていました。
    ですがリオン様と我々は研究を続けた。
    そうすることがグラドの民たちのためになると信じていたからです。」
ナターシャ「……」
ノール「我々は民のために…いえ、私は民のために役に立ったと、認められたかったのかもしれません。
    あなた方のような清らかな神の信徒とは正反対に…
    我々闇魔道士は、人に快く思われぬものです。
    魔物や魔王の使う魔道であるとの先入観も、根強く残っています。
    リオン様はそれを変えようとなさったのです。
    我々もまた、人々を救うことができると示したかったのです。」
ナターシャ「リオン様が…そのような…」
ノール「リオン様と我々は魔道研究によって南海に起きる嵐を予知し、
    港から船を出すことを禁じました。
    人々から不満は起きましたが、やはり予知の通りに海は荒れ…
    結果として我々は大勢の民を救いました。
    たとえ皆に認められなくても、救うことができればそれでいいと。
    リオン様はそう仰っておられました。」
ナターシャ「……」
ノール「ですが…すべては水泡に帰しました。
    今はただ、リオン様の無念を思うだけです。」

71 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 10:03:18 ID:???
ノール×ナターシャ A会話 1/2

ナターシャ「ノール殿…」
ノール「…まだ、何か?私が知ることはすべて話しました。」
ナターシャ「待って下さい!予知は確かなものとなったと…あなたはそう仰られましたね。
      それが大きな災いであるほど予知することはたやすいのだと…
      ではリオン様やあなた方は…
      その大きな災いを予知されたのではないですか?」
ノール「……」
ナターシャ「もしやその天災とは、これから起こるのではありませんか?
      そして…もしかしたらリオン様は…
      その災いを防ぐために【聖石】の研究を重ねられていたのでは?」
ノール「…それを知ってどうしようというのですか?
    未来を知ることは神への冒涜だったのではありませんか?」
ナターシャ「…私にはわかりません。
      司祭様がここにいらっしゃれば私に道をお示し下さったでしょう。
      ですが、私は未熟です。いつも迷ってばかりです…」
ノール「……」
ナターシャ「ですが、私も人々を救いたいのです。
      ここで私が知らずにいることで、もし人々を救うすべが失われたとしたら、
      それは何より耐えがたい過ちです。ですからどうか、ノール殿…」

72 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 10:04:21 ID:???
ノール×ナターシャ A会話 2/2

ノール「…今から数年以内に、グラドの大地に大きな災いが降ります。」
ナターシャ「え…?」
ノール「大陸の南半分…グラド領の大地は大きく揺らぎ、
    大地が裂け、建物は崩れ、大波がすべてを押し流します。
    生き残れる者はごくわずかでしょう。」
ナターシャ「そんな…そんなことが…」
ノール「あなたはグラドを離れるべきです。
    できるだけ北へ逃げれば災厄を免れることができるでしょう。」
ナターシャ「いいえ…それはできません。
      その予知が現実のものとなった時…人々には助けが必要になります。
      私が残ることで、皆さんを少しでも助けられるのでしたら…」
ノール「…そのためにみずから死を選ぶというのですか?」
ナターシャ「…それでも、悔いはありません。
      お教えいただいてありがとうございます、ノール殿。
      あなたの言葉を無駄にはしません。」
ノール「……あなた方、神に仕える者たちはいつもそうなのですね。
    他者のために、平気でみずからをなげうつことができる。
    我々闇魔道士はあなた方のようにはなれません。
    ですが…今度だけは、私にも協力させてもらえませんか。」
ナターシャ「ノール殿…?」
ノール「リオン様の理想を叶えるために…私も逃げることはできないのです。
    私にどれほどのことができるかはわかりませんが…
    我々もまた、人々を救いたいのです。」
ナターシャ「ノール殿…はい…お互いのもてる力を分け合いましょう。
      同じ一つの望みのために…」

73 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 10:52:44 ID:???
神のカキコが大量にあるけど、
これもしかして全部同じ神?
だとしたら、超乙!

74 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 11:19:55 ID:miRE8to5
エミュ厨乙

75 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 12:21:29 ID:???
ゼトとモルダの支援会話C まだ疎遠なかんじ?
モルダ「わたしは そうりょモルダ
ゼト「はじめまして。私はゼトと申します。
モルダ「たたかいはできませんが ちりょうのつえがつかえます
ゼト「それはそれは…。私などは戦いしか能がありません。
モルダ「よろしければ ごいっしょさせてください
ゼト「ええ、ともにグラド帝国を食い止めましょう!


76 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 12:54:16 ID:???
24 名前:名無しさん、君に決めた! 投稿日:04/10/05 12:57:58 ID:???
封印支援会話サイト
ttp://fireemblem2ch.tripod.co.jp/
烈火支援会話サイト
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1613/

ここの管理人がまたまとめてくれないかな

77 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 12:54:25 ID:???
>>75
それマジか?w
まんまリフやんw

78 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 13:15:32 ID:???
>>75
ハゲワラ

79 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 14:27:41 ID:???
ジストとマリカは狙いすぎだな。
ウキャホウキャホわめく腐女子どもの姿が手にとるようにわかるわ。

80 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 14:41:15 ID:???
つーかマリカの口調嫌いだ、狙い過ぎ
「じ、じゃあ……してくれたら…もう怒らない。」
あーもうドジン女の喜ぶ様が目に浮かぶな。
どうせ深読みしてセクースとか言うんだろ。キモイキモイキモイ

ジスト×テティス見たい

81 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 14:46:30 ID:???
っていうかマリカはカノソの舞だな

82 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 14:47:50 ID:???
マリカ、使えないし喋りかたキモいし名前変だしで
正直不要 説得めんどくさいし。五回ぐらいゼトで突き殺した。 

83 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 15:07:29 ID:???
せっかくの女剣士なんだからもうチョイ使えるキャラだったらよかったのに・・・。

84 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 15:09:52 ID:???
ヨシュアがコーマ以下な時点で察するべきだとは思う

85 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 16:07:58 ID:???
>>81
とりあえずお前に人を見る目がないってのがよくわかるよ

86 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 16:16:46 ID:???
ここって特定キャラの戦闘前会話とかはNG?

87 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 16:21:26 ID:???
>>86
たぶんOK
死に台詞とかも集めてたような気がする

88 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 16:22:18 ID:???
雑談は本スレでやれやお前ら

89 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 18:44:56 ID:???
カイル×シレーネ C会話

カイル「あなたが、フレリア王国天馬騎士団を率いていられるという、シレーネ殿か?」
シレーネ「そうです。私もあなたを存じ上げております、ルネス王国騎士団のカイル殿ですね?」
カイル「俺をご存知だとは、光栄だ。シレーネ殿とは初めてお目にかかる。」
シレーネ「10年近く前のことですが、お目にかかったことがあるのですよ。」
カイル「10年前…シ、シレーネ!?も、もしや、あのシレーネか?」
シレーネ「やっと思い出していただけましたか?」
カイル「ああ、思い出したとも!まさか同一人物だったとは…」
シレーネ「ご立派になられたわ。カイル殿…」
カイル「カイル殿はやめてくれないか、シレーネ。…シレーネ、でいいか?」
シレーネ「もちろんよ、カイル。懐かしいわ。あなたは相変わらずね。」
カイル「シレーネ、君のほうは見違えた。まるで別人みたいで、全く気づかなかった。
    しかし、天馬騎士団を任されるほどの立派な騎士になったとはな…」
シレーネ「お誉めの言葉ありがとう、カイル。あの頃よりは、少し成長して見える?」
カイル「少しどころか、驚くほどの大成長だ。しかし再会できたのに、戦場なのが残念だ。」
シレーネ「本当に残念だわ。近いうちに、ゆっくり話したいわね。」
カイル「俺も楽しみにしている、シレーネ。今はお互い、戦場で大暴れするとしよう。」
シレーネ「ええ、そうしましょう、カイル。でも、あの時みたいな無茶はなしよ。」
カイル「あの時って、なんの事だ?」
シレーネ「…答えは宿題にしておくわ。頑張って思い出してちょうだい!」

90 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 18:46:02 ID:???
カイル×シレーネ B会話

シレーネ「カイル、調子はどう?」
カイル「戦況は厳しいが、俺自身なら、今日は腕が冴えている。」
シレーネ「相変わらず、堅い返事ね。」
カイル「そ、そうか?俺は正確に言葉を返しただけだが…
    それよりも…シレーネ。宿題の答え、どうしても思い出せないんだ。」
シレーネ「ずっと考えてたの、カイル?あなたって本当に真面目…
     そう言えば、まだ10代の頃から、その調子だったわね。
     フレリアの城下町を案内しようとした時も、「俺は観光に来たのではない」って、
     名物のフレリア大魚も食べずにさっさと城内へ帰ってしまった。
     あなたをきちんともてなさなかったと、あの後、ヘイデン王に叱られたのよ。」
カイル「それは、知らなかった…すまないことをした、シレーネ…
    だが、あの時はヘイデン王へも親書を届けるのが目的だったため、
    のんびり観光などしているわけにはいかなかったんだ。」
シレーネ「そんな昔の事に、本気で謝ったり、言い訳したりする必要ないわよ?」
カイル「ははは…言われてみれば、そうだな。
    …しかし、あのフレリア滞在は、3日間と短かったが、思い出深いよ。
    そういえば、内陸のルネスで育った俺に、初めて海を見せてくれたのは君だった。」
シレーネ「カイルは観光にも名物料理にも関心を示さなかったけど、
     「海、見に行く?」って誘った時は、二つ返事でついてきたわね。」
カイル「フレリアの海は激しく雄壮で、波打ち際に立っていると圧倒された。
    この海のように懐深く、強い男になりたいと、俺は波の向こうを見ながら考えていたよ。」
シレーネ「今思うと、あの海へ行った時が、あなたの素顔を見た唯一の時間だった。
     たった半日だったけど、カイルと過ごした時間、楽しかった…」
カイル「…そ、そうか…それは、良かった…」
シレーネ「また、あんな時間が過ごせるといいわね。」
カイル「…ああ、そうだな。そのためにも、今は戦おう。
    そして平和が訪れたら、いつかまたフレリアの海を見に行こう。」
シレーネ「ええ、必ず行きましょう。」

91 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 18:47:06 ID:???
カイル×シレーネ A会話 1/2

カイル「シレーネ、どうした?怪我でもしたのか?」
シレーネ「いいえ、私は大丈夫。でも、この子の様子が少しおかしくて…」
カイル「…ペガサスの様子が?どれ、俺が見てみよう。
    …ああ、この前の戦での傷がまだ直りきっていないみたいだな。
    とにかく応急手当をしておこう。…これで、よし…
    大した事はないようだが、戦況が収まり次第、薬を使ってやるといい。」
シレーネ「…ありがとう、カイル。…助かったわ…
     でも、この子の傷を見落としてたなんて、私としたことが、うかつだった…」
カイル「君に心配かけたくなくて、このペガサスが隠していたんだろう。
    シレーネ、君の責任じゃない。気にする事はないさ。」
シレーネ「…いいえ、天馬騎士失格よ。自分が情けないわ…
     もし、今あなたが傷に気づいてくれなければ、
     この子を危険な目に遭わせてた…この子も私も命を落としたかもしれない。」
カイル「そんな事は考えなくてもいい。
    もし君が危険な状態に陥っていれば、俺が必ず飛んでいく。君もそうだろう?
    もし俺が危険な状態にあれば、きっと君は飛んできてくれるだろう?」
シレーネ「…ええ、飛んでいくわ。」
カイル「何かあれば、お互いに助け合えばいい、君と俺は10年来の仲間ではないか。」
シレーネ「…10年来の…仲間…?」
カイル「そうだ、シレーネ。あの時、君もそうしてくれた。」
シレーネ「…あの時とは?」

92 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 18:48:09 ID:???
カイル×シレーネ A会話 2/2

カイル「俺がフレリアを去った日の事だ、シレーネ。
    山賊に襲われていた商人を偶然、国境付近で見つけ、
    助けようとしたのはいいが、多勢に無勢…単騎である事が知られた途端、
    取り囲まれてしまって、よもやと思った時、どこからか君が現れ、共に戦ってくれた。
    あの時、君が現れなければ、俺は命を落としていたかもしれない。」
シレーネ「…再会した日に出した宿題、答えはその出来事よ。」
カイル「ああ、そうか。そうだったか!
    「あの時みたいな無茶はなし」って、山賊と戦った時の事だったのか。」
シレーネ「カイルが去った後、どうしても渡したいものがあって、
     それで追いかけてみたら、山賊たちがあなたを取り囲んでた。
     斧を振り回す大勢の山賊たちを相手に、カイルったら、たった一人で戦ってた。
     商人をかばいながら傷だらけで…あの時のあなた、とても雄々しかった。」
カイル「あの日、君が渡したかったものって、…これの事だな?」
シレーネ「あなたに手渡した木彫りのペガサス。…まだ持っててくれたのね?」
カイル「2人で山賊を追い払った後、「フレリアの土産に…」と、君がくれた。 
    君のお陰で命拾いした俺は、あれ以来この小さなペガサスをお守りにしているんだ。
    これを持っていれば、必ず生きてルネスに帰れる気がしてね。
    あれから木彫りの人形や動物を集め始めたが、これだけはいつも持ち歩いている。」
シレーネ「…そうだったの。大切にしてくれてありがとう…」
カイル「これからも大切にする。」
シレーネ「………カイル…
     再び平和が訪れたら、もう一度、フレリアへ来ない?」
カイル「…実は…実は、俺もそう考えていた…
    あの時はやせ我慢してしまったが、名物のフレリア大魚も食べてみたい。
    今度こそ、ゆっくり観光してみたい。シレーネ、城下町を案内してくれるか?」
シレーネ「ええ、もちろん。フレリア大魚は、私が料理するわ。」

93 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 19:15:39 ID:???
フォルデ×ヴァネッサ C会話

ヴァネッサ「!ティターニア、止まって!大丈夫ですか!?どこか負傷を?」
フォルデ「すぅぅぅっ……」
ヴァネッサ「……」
フォルデ「ふぅぅぅぅ……」
ヴァネッサ「……まさか…ただ単に寝て…いるの…?信じられない…
      大器…?それともただのぐうたら…?」
フォルデ「う〜ん…」
ヴァネッサ「まったく、人騒がせね…行きましょう、ティターニア。」
フォルデ「ん…?あれ?誰かいたのか?」

94 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 19:16:52 ID:???
フォルデ×ヴァネッサ B会話

ヴァネッサ「今日は起きているのですね。」
フォルデ「あっ、君は確かフレリア天馬騎士団の…」
ヴァネッサ「ヴァネッサです。」
フォルデ「ああ、ヴァネッサ。俺はフォルデ。よろしく。
     ところで、『今日は』って?」
ヴァネッサ「この前、上空から横になっているあなたを見かけました。
      怪我をして倒れているんじゃないかと思って降りてみたら、眠っていたんです。
      こんな戦いの中で、信じられなかった。あきれて立ち去ってしまったけれど、
      敵に見つけられたら危険だとそう思って起こしに戻ってみたら、
      もうどこかにいなくなっていたし…」
フォルデ「そうやって相手を油断させておいて、裏をかく…ってのが、俺のやり方なのさ。」
ヴァネッサ「本当でしょうか。」
フォルデ「ははは。でも、心配してくれてありがとう。」
ヴァネッサ「まったく、緊張感が足りないですね。私たちの王子とは大違い…」
フォルデ「フレリア王子?…ヒーニアス様か。
     あの方は、緊張感のかたまりみたいな感じだもんな。
     でも、女性にモテそうだ。あっ、案外君もそうだったりして?
     って、あれ…顔、赤い…もしかして、図星…?」
ヴァネッサ「し、知りません!誰もそうとは言ってません!」
フォルデ「王子とそれに仕える女騎士との恋…か。色々と障害が多そうだ。
     まぁ、俺はいいと思うけどね。そういったのは個人の自由だしさ。
     でも、相手は王子だ。恋敵も多くて厳しいんじゃないか?
     それに、もっと対等に付き合える気軽な相手とかの方がいいかもよ。
     例えば、俺…ぐらいなのが適当なんじゃないかな。どう?」
ヴァネッサ「……行きましょう、ティターニア。無駄な時間を過ごしてしまったわ。」
フォルデ「なにも逃げるように立ち去らなくても…
     おーい、またな!矢には気をつけろよー!」

95 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 19:17:55 ID:???
フォルデ×ヴァネッサ A会話

ヴァネッサ「あなたの事を、少し誤解していました…」
フォルデ「そう?じゃあ、今は理解してもらえたのかい?」
ヴァネッサ「…少しは。先走りがちな私の近くで、いつも影ながらフォローをしてくれてたのですね。」
フォルデ「任せてくれ。そういったのは慣れてるんだ。」
ヴァネッサ「その…ありがとう。」
フォルデ「ふっ…どういたしまして。それじゃあ、前の件はどうかな?」
ヴァネッサ「えっ?」
フォルデ「やっぱり、王子と比べりゃ見劣りするかい?」
ヴァネッサ「あっ………」
フォルデ「風を…感じたんだ…」
ヴァネッサ「風…?」
フォルデ「人は…風をまとっている。心を癒す風、人に元気を与える風、笑いを呼ぶ風、勇気を与える風…
     君が最初に眠っている俺を見たとき、俺は夢を見ていた。
     気持ちのいい風に吹かれて自由に野を駆ける、とても暖かで…幸せな夢だった…
     君の側なら、心地よく…眠れそうだ。」
ヴァネッサ「私の…風…」
フォルデ「君も…俺の風を感じてみないか?」
ヴァネッサ「……!!その………前向きに…検討…するわ…」
フォルデ「ああ。よろしく頼むよ、ヴァネッサ。」

96 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 19:48:42 ID:???
風キター

97 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:06:32 ID:???
エイリーク×ヒーニアス C会話

ヒーニアス「エイリーク。突然ですまないが…私はしばらく、君の身を守ることにした。」
エイリーク「え…?どういうことですか?」
ヒーニアス「カルチノの包囲戦において極めて不本意ではあるものの…
      私が君に助けられた形になったことは事実だ。」
エイリーク「は、はあ…」
ヒーニアス「だから今から傍で君を助けることにしたのだ。
      うまく言えないが、このままでは借りを作っているようで、私の気がすまない。」
エイリーク「そんな。私は借りなど…」
ヒーニアス「とにかく、任せてくれないか。
      我が弓につらぬけぬものはない。君の安全は、この私が保証しよう。
      構わないな?」
エイリーク「は、はい…ではお言葉に甘えます。ありがとうございます、ヒーニアス王子。」
ヒーニアス「うむ、では行くぞ。」
エイリーク「あ、お待ちください王子。王子は弓使いですから、私の後ろを進まれた方が…」
ヒーニアス「……」

98 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:07:53 ID:???
エイリーク×ヒーニアス B会話

ヒーニアス「どうしたものか…」
エイリーク「どうかされましたか?」
ヒーニアス「…先頃、私は君を守ると約束した。」
エイリーク「はい。」
ヒーニアス「しかし敵が現れれば、私は距離を置き君が敵に切り込んでいく…
      これではまるで、私がきみに守られているようではないか。」
エイリーク「でもそれは…仕方ありません。
      ヒーニアス王子は弓の使い手なのですから、前に出て戦うべきではないでしょう。」
ヒーニアス「…不本意だ。君を守りたいというこの気持ちに、偽りはないのだが…」
エイリーク「そのお気持ちだけで十分嬉しいです。敵と剣を交える時、
      王子がお傍にいてくださるだけで気持ちが楽になりますから。」
ヒーニアス「エイリーク…君は優しいな。あの男…エフラムとはまるで正反対だ。」
エイリーク「いえ、そんなことはありません。
      兄上は荒々しい戦いばかりが目立っていますが…
      本当はとても繊細で、人を思いやることのできる者なのです。」
ヒーニアス「…そうか…きみがそう言うのなら、あるいはそうかもしれないが。」
エイリーク「ヒーニアス王子も、どうか兄上と仲良くしてください。
      兄上もきっと、そう願っているはずです。
      私と二人でいる時、兄上はいつも優しく…」
ヒーニアス「すまないがそれは容認できない。
      今のきみの顔を見ていると…エフラムが余計に憎らしくなった。」
エイリーク「え…?」
ヒーニアス「まったく度し難い男だ。
      やはりあの男とは、一度決着をつけねばならん。」
エイリーク「ヒーニアス王子…?」

99 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:08:57 ID:???
エイリーク×ヒーニアス A会話

ヒーニアス「エイリーク。突然ですまない。君に大切な話がある。」
エイリーク「ヒーニアス王子?なんでしょうか?」
ヒーニアス「まずはじめに聞いておきたい。君には誰か、心に決めた伴侶はいるのか?」
エイリーク「え…?い、いえ。そのような人はいません。」
ヒーニアス「そうか…ならば言おう。エイリーク、私は君を愛してしまったらしい。」
エイリーク「え…ええ!?か、からかわないでください!突然何をおっしゃるのですか?」
ヒーニアス「からかってなどいない。私はいつだって真面目だ。
      自分でもいささか驚いている。まさかこのような感情を抱くなど…
      だが君を愛してしまったのだ。こればかりはどうしようもない。
      これまで君と共に戦っていて…その気持ちは、はっきりと形になった。
      私は君を愛している。君を他の男には渡したくない。」
エイリーク「ヒ…ヒーニアス王子…私は…」
ヒーニアス「いや、エイリーク。返事は後でも構わない。
      私はまだエフラムを倒していない。それでは君に求婚する資格もないだろう。」
エイリーク「な…なぜ兄上が出てくるのですか!」
ヒーニアス「身近にあのような男がいたのなら、君が他の男に興味が無くなるのも無理はない。
      あの男を上回っているのだと証明してこそ、君に見てもらう資格があるのだ。
      私はエフラムと勝負をする。
      そこで敗れれば、君のことは潔くあきらめる。
      だがこの気持ちに誓って、私はエフラムを破ってみせる。
      エイリーク、その時に君の返事を聞かせてほしい。
      話は以上だ。」
エイリーク「お、王子!もう…なんて勝手な方なのでしょうか。でも…」

100 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:13:59 ID:???

http://game8.2ch.net/test/read.cgi/poke/1090842216/l50
こっちにカイゾウコードはってください

101 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:41:20 ID:???
犯罪者の巣窟はここですか?

102 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 20:44:50 ID:???
やっとクリアしたので少しだけ貼ります

103 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 21:04:41 ID:???
エフラム×ラーチェル C会話

ラーチェル「まあ、エフラム!
      あなた、いつまでもこんなところにいて、いいんですの?」
エフラム「?いきなりなんだ?」
ラーチェル「支持を送って早く敵を掃討させるなり、拠点を制圧するなりなさったらどうなのです?」
エフラム「そんなに慌てるな。戦には『機』というものがある。」
ラーチェル「本当にそうですの?
      誰かとお話しする時間を設けているだけじゃありませんこと?」
エフラム「…そんな事の為に、戦を長引かせたりはしない。心配するな。」
ラーチェル「なら、いいですわ。
      もし、あなたや仲間が傷つく事があったら、わたくしに真っ先に声をおかけなさいな。
      さっそうと向かって、傷を治してさしあげますわよ。」
エフラム「ああ、頼りにしてるぞ。
     癒し手がいるからこそ、俺たちもこうして安心して戦えるんだからな。」
ラーチェル「勿論ですわ。
      今日もわたくしの華麗な活躍をお見せしますわ。
      しっかりと見ておくのですわよ。」
エフラム「頼りになるが、自己主張の強い女だな…
     ロストンの女性は、皆あのような性格なのか?」

104 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 21:05:58 ID:???
エフラム×ラーチェル B会話

ラーチェル「エフラム、ちょっとお待ちなさいな。」
エフラム「?」
ラーチェル「いろいろな方から噂をうかがいましたけれど、
      あなたって本当に無鉄砲なのですね。
      仮にも軍の指揮官がそんなことでいいんですの?」
エフラム「それを言われるとつらいな。
     だが元々不利な戦いだ。どこかで無理をしなければ誰かが死ぬ。
     俺が多少危険を冒して仲間が助かるなら、それが一番だ。」
ラーチェル「…困ったものですわね。
      どうせ今だって、その鎧の下は傷だらけなのでしょう。
      わたくしが治してさしあげます。見せてごらんなさいな。」
エフラム「ああ、すまない。では頼むか…」
ラーチェル「!き…きゃああ〜!?
      い、いきなり何をしようというんですの?」
エフラム「いや、肩の傷の具合を確かめようと…」
ラーチェル「けだもの!ヘンタイ!悪魔!
      ど、どさくさにまぎれてわたくしを襲おうなんて許しませんわ!」
エフラム「うわっ!?
     ま、待てラーチェル!傷口が開く…」

105 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 21:07:03 ID:???
エフラム×ラーチェル A会話

ラーチェル「……」
エフラム「ラーチェル…そんなとこで身構えないで、いい加減こっちに来てくれないか?」
ラーチェル「…もうわたくしを襲うつもりはないんですのね?
      近づいたとたんに、わたくしを強引に押し倒したりもしませんわね?」
エフラム「だから…あれは誤解だ。
     だがすまなかった。君を驚かせてしまったようだ。」
ラーチェル「…まあ、特別に許してあげますわ。
      確かにわたくしも不注意でした。
      わたくし、男の方の裸を見たのは初めてでしたから…」
エフラム「裸って…肩を見せようとしただけなんだが。」
ラーチェル「そ、それだっておおごとですわ!
      わたくし、びっくりしてあの晩は一睡もできなかったんですのよ。
      ……」
エフラム「…?どうしたんだラーチェル。いつもと様子が違うようだが。」
ラーチェル「べ、別になんでもありませんわ…
      そ、そんなにじろじろとわたくしを見ないでいただけます?
      い、いやらしいですわ。」
エフラム「ああ、すまない。別にそんなつもりはなかったが…」
ラーチェル「ま、まあ!わたくしの身体つきに魅力がないとでもおっしゃるんですの?」
エフラム「…どっちなんだ。」
ラーチェル「わたくしをこんなに動揺させておいて、自分は平然としているなんて…
      ああもう!なんだか悔しいですわ。憶えてなさいエフラム!
      わたくしだって、今にあなたを動揺させてみせますわ!」
エフラム「…やれやれ。けど、意外と可愛らしいところもあるんだな。」

106 :支援会話まとめ 106まで:04/10/06 21:43:50 ID:???
モルダ-コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
ゼト-ナターシャ A>8
ヨシュア-アスレイ A>9
モルダ×ヴァネッサ C>19-20
ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
ロス×ルーテ CBA>34-37
ロス×アメリア CBA>>41-46
アスレイ×ルーテ CBA>48-51
コーマ×ネイミー C>58
ユアン×アメリア CBA>60-64
ジスト×マリカ CBA>65-67
ノール×ナターシャ CBA>68-72
カイル×シレーネ CBA>89-92
フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
エフラム×ラーチェル CBA>103-105

107 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 21:48:50 ID:???
けだもの発言キター

108 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:07:36 ID:???
ジスト×テティス C会話

ジスト「テティス。どうだ、調子は?」
テティス「あら、隊長。ええ、何とか大丈夫。
     でも、ずっと踊りっぱなしで、汗いっぱいなのよ。
     このぶんだと、今よりもっとウエストが引き締まって、
     さらに悩ましい体型になっちゃうわ、ふふ。」
ジスト「ははは、その調子だ。お前の踊り、軍でも評判になってるぜ。」
テティス「本当?嬉しいわね。それなら、やっぱり頑張るしかないわね。
     あっ、そうそう、隊長。良い知らせと、もっと良い知らせがあるんだけど。」
ジスト「良い知らせは?」
テティス「今日の食事、隊長の好きな香草炒めのシチューらしいわよ。」
ジスト「ほう、そいつはありがたい。そういや随分長い間食べてなかった。
    もっと良い知らせは?」
テティス「この先の戦いで、何かすごいお宝が手に入るわ。」
ジスト「何か?」
テティス「そう、何かよ。」
ジスト「ははは。そうか。何だか分からないが、楽しみにしておこう。今日の食事共々な。」
テティス「私も今日の食事が美味しく食べられるように、もう少し踊ってくるわ。」
ジスト「そういやテティス。お前、いつから踊りを始めたんだ?」
テティス「えっ…?……それは……」
ジスト「?どうした?」
テティス「え、ええ。そう、ずっと昔よ。まだユアンが小さかった頃。」
ジスト「テティス?」
テティス「…ごめん、隊長。また今度話すわ。今日は、ちょっと…勘弁してくれる?」
ジスト「テティス…」

109 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:08:29 ID:???
ジスト×テティス B会話

テティス「隊長。……私とユアン…実は、親に捨てられた子供だったのよ。」
ジスト「…そうだったのか…」
テティス「うん…色んな所を、彷徨い歩いたわ。まだ物心のつかないあの子を連れてね。
     私も全然子供で、仕事なんて何も無くて、毎日お腹が空いて、服だってボロボロで…」
ジスト「……」
テティス「でもね、ある日思ったのよ。このままじゃいけない!…って。
     だからね、ある街角で舞ってた踊り子の踊りを、
     見ようみまねでやって、頑張って憶えたの。
     私、元々そんなに器用じゃなかったから、苦労したわ。
     まともな靴もなくて、足はマメだらけ。何回も転んで、体中は傷だらけ。
     痛くて情けなくて、本当に辛かった。…でも、泣かなかった。
     だって、私が泣いたらあの子も泣くんだもの。私、ユアンの笑顔が好きだったから、
     あの子にはいつも笑っていて欲しかったから、だから、頑張ったわ。」
ジスト「テティス…」
テティス「ふふふ。しんみりしちゃう話だったわ、ごめんね。
     この間は、ふいに思い出したら、ちょっとこみ上げてきて…
     でも!そうやって磨き上げてきたのが、今の私の踊りと、この素敵な体よ。
     過去の苦労があってこそ、今の色っぽい私があるのでした、なんてね?」
ジスト「……そうか、俺たちと出会うまでに、お前達はそんな苦労を…」
テティス「いやね、もう。過去の話よ、過去の話!誰にも話しちゃだめよ?
     こんなの、他の誰にも言わない。隊長だからしゃべったの。
     苦労話なんて、ミステリアスな雰囲気の私に似合わないでしょう?
     それよりも、私にも今度、隊長の話を聞かせてよ。」
ジスト「ああ、分かった。」
テティス「それじゃあ、もうひと頑張りしましょう。
     頑張ってれば、良いことと、もっと良いことがきっとあるわ。
     ね、隊長。」
ジスト「ああ、テティス。気をつけてな。」
テティス「うん。隊長もね!」

110 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:09:24 ID:???
ジスト×テティス A会話 1/2

テティス「ねぇ、隊長。私も隊長に、一つ聞きたかった事があったの。」
ジスト「なんだ?」
テティス「イヤな思い出だったらゴメンね。その顔の傷、どうやってついたの?」
ジスト「これか?…これは、おれがまだ若い時、傭兵になりたての時についた傷だ。
    あの頃の俺は、少し舞い上がっていた。新米のくせして半端に腕がたったもんだから、
    自信過剰になってた所があった。俺は誰にも負けねぇんじゃねぇか、ってな。
    だがある日そんな俺に、忘れる事のできない衝撃の出来事が起こった。」
テティス「どんあこと?」
ジスト「ある戦いの事さ。俺はいつものように傭兵として借り出され、そいつに出会った。
    相手はある国の騎士だった。それまでにも、何度か騎士とはやりあった事があったが、
    俺は一度も負けたことが無かった。
    今度も楽勝、多少てこずっても負けねぇと、そう思っていた。だが…
    圧倒的な力の差だった。歯が立だねぇというような次元じゃなかった。
    俺は、それまでいかに自分が狭い世界で生きてきたのかという事を思い知らされた。
    おれはそいつに完全に叩きにのめされ、顔に、この傷になる深手を負った。」
テティス「そうだったの…」
ジスト「おれは怖かった。傭兵になって初めて恐怖を覚えた。
    だが、そんな脅える俺を見て、騎士は『行け』と言った。
    そいつは俺を殺さなかった。俺を見逃したんだ。」
テティス「……」
ジスト「俺は悔しかった。情けなかった。
    そして実感したさ。自分の弱さや思い上がりをな。
    もちろん、それまでの自身なんざ、跡形もなく消えちまったよ。
    今でも時々、夢を見る。その度に俺は、決まって眠りから起こされる。
    あの騎士を今でも忘れない。あいつは、俺に哀れみを感じやがったんだ。」
テティス「…隊長」
ジスト「この傷は、若くて馬鹿だった、そんな俺への戒めなのさ。」

111 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:10:27 ID:???
ジスト×テティス A会話 2/2

テティス「でも、その騎士が助けてくれたおかげで、良いことと、もっと良いことがあるわ。」
ジスト「テティス?」
テティス「まず、何より隊長が生きてるってこと。
     もし死んでしまってたら、そこから今までの幸せと、これからの幸せ、
     なに一つ無かったってことになってたのよ。そしてもう一つ。
     隊長が生きていたから、こうして今の仲間や、私とも出会えたの。
     それに、その騎士は別に哀れになんて思った訳じゃないわ。
     隊長が前途ある若者だって思ったから、見逃してくれたのよ。」
ジスト「テティス…」
テティス「そう、きっとそうよ。ね?ものはいいように考えましょ。」
ジスト「ははは。…そうだな。おかげで、俺はあれから冷静になれた。
    苦労もしてきたが、確かに楽しかったことも沢山あった。
    思えば、ずっと傭兵をやりつつも生きてこれたのは、
    あの騎士の…おかげかも知れないな。」
テティス「うん。隊長はその騎士のおかげで、
     私はある街角の踊り子のおかげで、今、こうやって生きてる
     ねぇ、隊長。今度は、私たちがそういった人間になっていきましょ。
     誰かの未来をつくるような人間に。」
ジスト「…ああ、そうだな。
    ありがとうテティス。今夜からは、よく眠れそうだ…」
テティス「うん。でも、もし眠り辛かったら、いつでも声をかけてね。添い寝するから。
     ……隊長。私、今とっても幸せよ。」
ジスト「ああ、俺もだ。俺、は今こうやって生きているし、大切な仲間もいる。
    それに、こんなに素晴らしい愛する女がいるんだ。幸せだよな。」
テティス「!隊長…!!」
ジスト「ぅお…!……おいおい…ここは戦場だ。こんな場所じゃやばいぜ…」
テティス「誰も見てないわ…」
ジスト「……テティス…」

112 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:32:25 ID:???
こっちもエロいな…w

113 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:44:39 ID:???
ターナ×エフラムC
タ「あ、エフラム良かった。ここにいたのね。」
エ「ターナ。君はもっと安全な所にいた方がいい。
  弓兵に狙われると取り返しがつかないぞ。」
タ「だって・・・わたし、エフラムが行く方についてきたんだもの。
  エフラムの近くにいると、安心できるから。」
エ「俺は、敵と戦わなければならない。
  すまないが、君を守ってやることは難しいんだ。」
タ「もう、ひどいわ。エフラムまでわたしをそんなふうに。
  わたしは天馬騎士よ。わたしだって立派に戦えるもの。」
エ「だが・・・」
タ「無理を言ってついてきてしまってごめんなさい・・・
  でもわたし、いっしょうけんめいがんばるから。だからお願い。
  わたし、後方でエフラムを待ってるだけなんていやなの。」
エ「ターナ・・・わかった。じゃあ一緒に行こう。」

114 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:44:51 ID:???
ターナ×エフラムB
タ「ねえエフラム、覚えてる?
  わたしとエフラムが初めて会った時のこと。」
エ「ああ、確か・・・フレリア王宮だったな。
  ターナの誕生日を祝う宴に、俺とエイリークも呼ばれたんだったか。」
タ「嬉しい!覚えててくれたのね。」
エ「ああ、ヘイデン王はとにかく大喜びだったな。
  ヒーニアスと会ったのも、その時が最初だったか・・・」
タ「ねえエフラム、わたしの着てたあのドレスはどうだった?」
エ「いや・・・すまないが、あまり見る時間がなかった。
  行ってすぐ俺はヒーニアスに挑発されて・・・
  その後、なぜかあいつと弓で勝負することになったからな。
  あの勝負ヒーニアスの勝ちだったな。」
タ「一緒に付けていた髪飾りは?あれは、わたしのお気に入りだったの。」
エ「髪飾り?さぁ・・・
  あの後すぐ、俺がヒーニアスに挑んで槍で第二戦をやったからな・・・
  その時は、俺の勝ちだった・・・」
タ「じゃあその後、わたしがなんて言ったかも知らないの?」
エ「ああ、ヒーニアスがしつこくてな。あの後は乗馬で決着をつけてた。
  この時は確か・・・」
タ「もう!お兄さまのことばっかり。
  エフラムはターナのことなんてどうでもいいのね。」
エ「い、いや、そんなことはない。ただ・・・」
タ「もういいわ。エフラムなんて知らない。
  お兄さまと仲良くケンカでもしてればいいんだわ。」
エ「ちょっと待てターナ!一人で行ってはだめだ。
  ・・・いったい何を怒ってるんだ?」

115 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:45:07 ID:???
ターナ×エフラムA
タ「ねえエフラム。一休みしましょう?」
エ「もう機嫌は治ったのか?」
タ「機嫌?何のこと?」
エ「いや、覚えてないならいいんだ。それで今日はどうしたんだ?」
タ「エイリークに教えてもらって、お弁当をつくったのよ
  味見はまだだけど、きっとおいしいわ。一緒に食べましょう?」
エ「・・・ターナ、ここは戦場だぞ。
  休息は必要だが、警戒をおこたってはだめだ。」
タ「・・・・・・エフラムはいつもそう。
  いつも他人行儀で、人を近づけようとしないんだわ。」
エ「ターナ・・・どうしたんだ急に?最近、君はどこか変だぞ。」
タ「そうよ。わたしは変だわ。でもそれはエフラムのせいよ。
  だってエフラム、いちもわたしと距離を置いて話そうとするもの。
  わたしがいくら話しかけても、ちっとも心を開いてくれないもの。」
エ「そんなことは・・・」
タ「誰か他に好きな人がいるの?」
エ「な、何を・・・」
タ「だって・・・ぜんぜんわたしのこと相手にしてくれないんだもの・・・
  なんだか、すごく寂しいわ。わたしはエフラムと、もっと仲良くなりたいもの。」
エ「・・・・・・やっぱりきみは子供だな。ターナ。」
タ「もう!エフラムったらまたそんなふうに・・・」
エ「違う、ほめてるんだ。
  君はまだ幼いが、だからこそその言葉は純粋で人に届きやすい・・・
  君の好意はとても嬉しい。」
タ「エフラム・・・じゃあ、これからはもっと一緒にいてお話してくれる?」
エ「あ、ああ・・・もちろん。だが、戦場ではあまりのんびり話してる暇はないぞ。
  まずはこの戦いを終わらせてからだ。いくぞ。」
タ「ええ。また後でね。楽しみにしてるわ。」

116 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 22:59:35 ID:???
エフラムとヒーニアスにウホッ!疑惑が沸くのは時間の問題だな(w
なんかエフラムはミルラやらエイリークやら、ありとあらゆるネタを一人で収束させてるようだ

117 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 23:20:06 ID:???
支援Bにワラタ。
エフラムとヒーニアスに支援はあるのだろうか?あったら笑えそうな支援になりそうだ。

118 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 23:28:44 ID:???
ないよ。残念だけど。

119 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 23:31:58 ID:???
支援回数が五回なのって
支援Aでカップルになる男女が殆どだからだったんだな さっきわかった

120 :名無しさん、君に決めた!:04/10/06 23:44:40 ID:???
>>118
無いのか、それは残念だ。

121 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 02:10:01 ID:???
エイリーク×ゼト 支援C

エ「ゼト。」
ゼ「どうかなさいましたか、エイリーク様?」
エ「傷の具合は大丈夫ですか?
  城から落ち延びる時、あなたは私をかばって深手を・・・」
ゼ「あの時は・・・お見苦しいところをお見せしました。
  ですが傷はもうふさがっています。戦いに支障はありません。」
エ「まって。見せてください。
  傷口はふさがっていても、まだ治りきっていないのではありませんか?」
ゼ「・・・・・・
  なぜ、そのように思われたのです?」
エ「あなたの戦いは、以前と同じ素晴らしいものです。
  ですが槍を振るう時、時折鋭い痛みに耐えているような・・・
  傍であなたを見ていて、そのように見えたものですから。
  私の勘違いであればよいのですが・・・」
ゼ「・・・エイリーク様。どうかご安心ください。
  私の傷は癒えています。心配なさることは何もありません。」
エ「そうであればよいのですが・・・
  あまり無理はしないでください。お願いします。
  あなたがいてくれなければ、私は旅を続けられないのですから・・・」
ゼ「はっ・・・勿体ないお言葉です。」

122 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 03:11:59 ID:???
コーマ×ネイミー 支援B

ネ「よいしょ・・・・・・っと。 ふぅ・・・」
コ「何やってんだ?」
ネ「あっ・・・コーマ・・・ あのね・・・弓の弦を張りなおしてたの・・・」
コ「へぇ、さすがだな。
  お前も弓の扱いに関してだけは、
  あのじいさんゆずりで大したもんだ。」
ネ「小さい頃・・・ ずっとおじいちゃんに教わってたから・・・」
コ「そうだな。お前のじいさん、 弓の腕は超一流だったからな。
  にしても、思い出すぜ。 俺の事、弓で狙いやがって。」
ネ「それは・・・コーマがうちの果物の実を・・・ 勝手に取ろうとするから・・・」
コ「まったく、ガキの頃にイヤというほど 弓の恐怖を覚えさせられたぜ。」
ネ「でも・・・一度も 当たらなかったでしょ・・・?
  おじいちゃん・・・ わざと外してくれてたんだよ・・・」
コ「いいや、俺の逃げ足が速かったんだ。」
ネ「狩りだと・・・百発百中の腕前だったよ・・・」
コ「んじゃ、 俺の足は野生の動物よりも速かったんだ。」
ネ「うふふ・・・」
コ「あっ!お前、今バカにしたな? ネイミーのくせに。」
ネ「ふふ・・・違うよ・・・
  なんだか、コーマは昔からコーマだなぁ・・・ って、思っただけ。」
コ「なんだそりゃ。」
ネ「そう言えば・・・コーマって・・・
  気が付くといつも 私のそばにいてくれるね・・・」
コ「!!ぐ、偶然だよ、偶然! いつもじゃねぇよ。
  この隊における俺の役目は重要だからな。
  そんなしょっちゅう、 お前の事ばかりかまってられないぜ?」
ネ「うん・・・」
コ「・・・でも、お前ほっとけねぇしな。」
ネ「うふふ・・・ありがとう・・・」

123 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 04:17:22 ID:???
ギリアムxガルシア C

ガ:ギリアム殿。
ギ:これはガルシア殿。
ガ:おぬし、いつもそのような重い鎧をまとって
  いるだけあって、かなり体格が良いな。
  腕っ節もかなりのものであろう?
ギ:自慢したい訳では無いのですが、
  フレリア王国騎士団の中では、
  腕力で自分の右に出る者はおりません。
ガ:いやいや、十分自慢になる。大したものだ。
  このわしも、村では一番の怪力だった。
  どうだ、ガルシア殿。(*1)
  ひとつわしと腕相撲で勝負してみんか。
ギ:今ここで・・・ですか?
ガ:そうだ。
  わずかな間だ。問題にはならん。

124 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 04:18:12 ID:???
ギ:・・・・・・
  分かりました。その勝負、お受けいたします。
ガ:うむ。さすがはフレリアの重騎士だ。
  では、いくぞ・・・
(ガルシア、歩み寄る)
ギ:はい・・・
(ギリアム、歩み寄る)
ガ:そりゃあ!
ギ:ぬぅっ!
(双方一瞬消え、再び出現)
ギ:・・・自分の負けですな。
  恐れ入りました、ガルシア殿。
ガ;ガハハハハ!
  ほぼ互角だったではないか。
  やはりおぬしも大したものだ。
(支援レベルがアップした)

*1…完全に誤植と思われます。
B以降はしばし待たれよ。若しくは補完待ち。

125 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 04:39:27 ID:???
なんで誤植なんだ?

126 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 04:41:42 ID:???
>>125
ガルシアがギリアムに向かって『ガルシア殿』じゃ変だろ

127 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 05:12:02 ID:???
あぁホントだ・・・吊って来る

128 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:35:09 ID:???
エフラムXミルラC

ミ「・・・エフラム。」
エ「ミルラ、無事だったか。お前はまだ幼い。あまり無理はするなよ」
ミ「はい・・・お願いがあります。聞いてくれますか。」
エ「どうした、いきなり改まって?」
ミ「・・・・・・」
エ「遠慮しなくていいぞ。何でも俺に言ってくれ。」
ミ「エフラムのこと・・・おにいちゃんって呼んでもいいですか。」
エ「な・・・何?ミルラ・・・どうしたんだ、急に?」
ミ「・・・エフラムとエイリークが一緒にいるのを見ました。
 二人ともすごく仲が良さそうでした。」
エ「まあ、兄妹だからな。仲が良いのは当然だろう。」
ミ「うらやましいです。私もエフラムみたいなおにいちゃんが欲しいです。
 だから・・・この旅の間だけでも・・・私のおにいちゃんになってください。」
エ「そう言われても・・・弱ったな。
 まさか、いきなりそんなことを言い出すとは思わなかったぞ・・・」
ミ「だめですか・・・?だめなら、いいです。なんでもないです・・・」
エ「あ・・・いや、待てミルラ。別に駄目だと言ってるわけじゃないんだ。」
ミ「じゃあ、いいですか?」
エ「う・・・わかった。それでいい。ミルラが喜ぶなら構わない。」
ミ「はい・・・嬉しいです じゃあまた来ます。おにいちゃん・・・」
エ「やれやれ・・・エイリークといいミルラといい・・・
 あんな顔されたら断れないだろう。どうも 俺は妹に弱い性格なのかもな・・・」

129 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:36:45 ID:???
エフラムXミルラB
ミ「あ・・・おにいちゃん。」
エ「・・・・・・なあ ミルラ。やはり変じゃないか?」
ミ「・・・そうですか?」
エ「なんというか・・・お前は竜の一族なのだろう?
 ということは、俺よりもずっと年上なわけだから・・・」
ミ「はい・・・じゃあ、私がおねえさんですか?」
エ「いや、それもおかしいだろう。
 俺がお前を姉さんと呼ぶのは、余計に変な気がする。」
ミ「じゃあ、私がおかあさんですか?おばあさんは・・・少しいやです。」
エ「・・・わかった、妹でいい。それで?俺に何か用があったんじゃないのか?」
ミ「はい・・・あの、おにいちゃん。お願いがあります。」
エ「どうした?」
ミ「闇の樹海で・・・私はおとうさんと一緒にいました。
 夜寝てるときも、ずっと一緒でした。」
エ「ああ。」
ミ「だから・・・おにいちゃん。夜・・・一緒に寝てくれませんか?」
エ「! ミルラ、気持ちは分かるがさすがにそれは好ましくない。
 特に、この行軍中ではな。」
ミ「・・・・・・」
エ「そんな顔をするな。そうだ、今度エイリークにあったらあいつに頼んでみるといい。」
 あいつとなら、問題はないだろう。俺とミルラが兄妹なら
 エイリークとミルラは姉妹だからな。それでどうだ?」
ミ「はい・・・そうしてみます。ありがとう、おにいちゃん。」

130 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:38:35 ID:???
エフラムXミルラA
エ「なあミルラ・・・ この戦いに決着がついたら・・・ミルラはどうする? 何かあてはあるのか?」
ミ「私は今まで 闇の樹海にいました。だから、これからも 闇の樹海にいるのだと思います。」
エ「一人きりで・・・か?樹海に他の仲間たちはいるのか?」
ミ「おとうさんがいないと・・・私一人です。 でも、平気です。私は竜ですから。」
エ「・・・・・・なあミルラ。お前さえ良ければルネスに来ないか?」
ミ「え・・・?」
エ「この戦いに勝利し、世界に平和が戻ったら・・・
 俺とエイリークはルネスに戻り、祖国を立て直すつもりだ。
 お前も、俺やエイリークといっしょに城で暮らすか?」
ミ「でも・・・私がいると迷惑です・・・」
エ「大丈夫だ。ルネス城は、ばかみたいに広いからな。
 こんなに小さいお前を 泊めるくらいの場所はあるさ。
 それに、俺はお前にそばにてほしい・・・。」
ミ「・・・え あの・・・ありがとう、おにいちゃん
 ・・・でも、私は竜ですから・・・行きたいけど・・・。」
エ「ミルラ、落ち着いて聞いてくれ。俺はお前が・・・」
ミ「え・・・?」
エ「お前が好きだ・・・」

131 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:42:08 ID:???
うまくやれば一周でセーブ使いまわして支援コンプ可能か?
誰かとAにしちゃってもヌッコロシテ支援関係リセットって荒技もあるしな。
エイリークとか「氏んだらゲームオーバー」なキャラには使えないが。

132 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:45:52 ID:???
ターナ×シレーネ C
タ「シレーネ!」
シ「これは、ターナ様!お探ししておりました。
  誰にも内緒で、黙って軍に付いて行かれ、どんなに皆が心配しておりましたか…」
タ「心配かけてごめんなさい、シレーネ。でも、わたしなら大丈夫よ。」
シ「今回、私が命じられた一番大きな任務は、ターナ様をお守りする事。
  この戦闘が続く間は護衛役として、ターナ様のお側を離れません。」
タ「戦が長引くこと喜べないけど、シレーネと一緒にいられるのはうれしいわ。
  それにね…実はうんざりしてたの。」
シ「何か、ターナ様?」
タ「お父さまから届いた密書に、「ターナを死守せよ」という一言があってね。
  そのせいで、わたしの周りはいつも兵だらけ。心配してくれるのはありがたいんだけど、
  四六時中、頑強な男の人に囲まれて、いい加減、うんざりしていたの。」
シ「ふふ…ヘイデン王らしい…
  ターナ様がいなくなられてからの元気の無くされ方は、見ていてお気の毒なほどでしたから。」
タ「…想像できるわ…ねぇ、シレーネ。
  なんだか子供の頃みたい。あの頃、シレーネとずっと一緒だった。
  わたし、お姉さんができたみたいで毎日毎日うれしくって、楽しかったな。」
シ「騎士団に入って最初に与えられた任務がターナ様の世話役でしたね。
  半人前の私には大役でしたが、ターナ様はすぐ打ち解けてくださって…
  私も役目を忘れて楽しませていただきました。…懐かしいです…あの頃が…」
タ「実は、シレーネが階級を上がるごとに一緒に過ごせる時間が少なくなって、
  わたし、本当は寂しかったのよ。だから不謹慎だけど、今回はうれしいわ。
  昔の事やお父さまたちの事も聞きたいし、今夜はゆっくり話しましょう、シレーネ。」
シ「ええ、わかりました。では、そろそろ参りましょう。」
タ「わかったわ。じゃあ、あとで必ずね、シレーネ!」

133 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:46:24 ID:???
ターナ×シレーネ B
タ「あ、シレーネ!この前の夜は、久しぶりに楽しかったわ。」
シ「ターナ様、私もです。それに、本当に驚きました。このわずかな日々の間に、ターナ様はとても成長なされた…」
タ「え、そうかしら?わたし、どこか変わった?」
シ「この戦いについて、世の中について、真剣に語られるターナ様は、
  お城にいらっしゃった頃とはまるで別人のようなご成長ぶりです。」
タ「…王女として生まれてきた事で、わたし、多くの事を知らずにいたわ。
  わたしが当たり前だと思っていた事が、いかに贅沢で豊かだったか、初めて知った。
  この戦に出て、民の生活や状況を見て、このままじゃいけないって真剣に思ったの。
  それにね、シレーネ…あなたもわたしに大切な事を教えてくれる。」
シ「…私がターナ様に?」
タ「ええ、そうよ。シレーネ。あなたの天馬騎士としての強さと誇り、
  人間としての暖かさと潔さ…
  あなたからは学ぶ事ばかりよ、シレーネ。」
シ「ターナ様のように心の清らかな方からそのようなお言葉をいただくと、騎士冥利に尽きます。
  私、フレリア王家にお仕えして以来、これほど幸せに思ったことはありません。」
タ「…ねぇ、シレーネ。あなたにもっと教えてほしいことがあるの。」
シ「私で事足りるようなあれば、なんなりと。」
タ「…あのね、お料理を教えてほしいの。」
シ「お料理…ですか?私は庶民的なものしか作れませんが、
  そういったお料理でよろしければ、戦の合間に喜んでご伝授いたします。」
タ「ありがとう、シレーネ!戦いが終わって国に帰ったら、
  ご心配をおかけしたお父さまとお母さまに
  作って差し上げたいと思ってたの。」
シ「多分、ターナ様のご成長ぶりに驚かれ、お喜びになられると思いますよ。
  そして、ターナ様の単独行動もお許しくださるでしょう。」
タ「…許してくださるかな…お父さまとお母さま…」
シ「お二人のお怒りは、ターナ様を思っての事です。
  無事、ターナ様がご帰還なされば、お許しになられますとも。」
タ「…そうね…ありがとう、シレーネ。
  お父さまとお母さまのご機嫌が直るようなおいしいお料理を教えてね!」
シ「お任せください、シレーネ様。フレリアの家庭の味をお教えしますわ。」

134 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:46:44 ID:???
ターナ×シレーネ A
シ「ターナ様、この前のお料理は完璧でしたね。試食した兵士たちも大喜びしておりました。」
タ「ホントに?…良かった。実はあまり自信がなかったの。」
シ「あれを覚えておけば、もう大丈夫です。あの料理には全ての基本が入っていますから。
  ターナ様は必ず生きてフレリアの地へ帰り、
  あのお料理とこの戦で学んだ事を王と王妃にご披露なさってください。」
タ「…あなたもよ、シレーネ。シレーネはわたしを守るのが役目でしょ?
  だから、必ず役目を果たして一緒に帰ると約束して、シレーネ!」
シ「もちろん役目は果たします。
  しかしながら、この厳しい戦況では、いつ私が命を落としても無理はありません。
  もし、そのような時が来ても、ターナ様は必ずフレリアへ…」
タ「シレーネ…シレーネはわたしにとって、本当のお姉さんみたいなものなの。
  わたし、小さい頃からずっとシレーネに憧れてきた…
  今より、もっともっとたくさんのことを教えてほしい。いろんな事を…たくさん…
  だから、命を落とすなんてダメ。必ず…必ず一緒にフレリアへ…
  わたしたちのフレリアへ共に帰るのよ。」
シ「ターナ様…私は、絶対にターナ様のお側から離れません。…ですが、お約束ください。
  万が一…万が一、私が命を落とした時は、ターナ様のお命を守るためにした事。
  私がお守りしようとしたターナ様には必ずフレリアにお帰りいただかないと…
  …どうか、どうか必ず…私のためにも、必ず生きてお戻りください。」
タ「…わかったわ…約束する。でも、シレーネも…シレーネも一緒に、必ず一緒に…フレリアへ…」
シ「…はい、ターナ様……一緒に帰りましょう…」

135 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 07:56:15 ID:???
支援会話まとめ >134まで
モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
ゼト×ナターシャ A>8
ヨシュア×アスレイ A>9
モルダ×ヴァネッサ C>19-20
ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
ロス×ルーテ CBA>34-37
ロス×アメリア CBA>>41-46
アスレイ×ルーテ CBA>48-51
コーマ×ネイミー C>58 C>122
ユアン×アメリア CBA>60-64
ジスト×マリカ CBA>65-67
ノール×ナターシャ CBA>68-72
カイル×シレーネ CBA>89-92
フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
エフラム×ラーチェル CBA>103-105
ジスト×テティス CBA>108-111
ターナ×エフラム CBA>113-115
エイリーク×ゼト C>121
ギリアム×ガルシア C>123-124
エフラムXミルラ CBA>128-130
ターナ×シレーネ CBA>132-134

22時あたりに纏めて貼りつけるする予定
ターナ×クーガー CBA ターナ×ヒーニアス CBA ターナ×エイリーク CBA ターナ×マリカ CBA
ミルラ×サレフ CBA ミルラ×ドズラ CBA
シレーネ×ヴァネッサ CBA シレーネ×モルダ CBA シレーネ×ギリアム CBA
ノール×デュッセル CBA ノール×ルーテ CBA

136 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 08:08:13 ID:???
なんつーかすげーなおめー

137 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 08:43:39 ID:???
>>135
コーマ×ネイミーがCが2個あるので次回更新時二つ目Bに修正よろ
ちなみにそれは漏れの投下したのだ(w
今日の仕事が終わればまた漏れも協力しますよん

138 :83x3=249:04/10/07 09:12:37 ID:???
エイリーク×エフラム エイリーク×ゼト エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル エイリーク×ターナ エイリーク×ヒーニアス エイリーク×フォルデ
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×ナターシャ ゼト×クーガー
ギリアム×ガルシア ギリアム×フランツ ギリアム×シレーネ ギリアム×モルダ ギリアム×ネイミー
フランツ×フォルデ フランツ×アメリア フランツ×ナターシャ
モルダ×ヴァネッサ モルダ×コーマ モルダ×シレーネ
ヴァネッサ×シレーネ ヴァネッサ×ルーテ ヴァネッサ×フォルデ ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ルーテ ロス×アメリア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×コーマ ネイミー×ガルシア ネイミー×アメリア ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ガルシア×ドズラ
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ターナ ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ルーテ×アストレ ルーテ×ノール ルーテ×カイル
ナターシャ×ヨシュア ナターシャ×ノール ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×ターナ クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×ミルラ エフラム×ラーチェル エフラム×デュッセル エフラム×ターナ
フォルデ×カイル 
カイル×シレーネ
アメリア×デュッセル アメリア×ユアン アスレイ×テティス アスレイ×ヨシュア
ジスト×テティス ジスト×マリカ ジスト×サレフ ジスト×ヨシュア
テティス×ユアン テティス×マリカ テティス×レナック
マリカ×ターナ マリカ×ヨシュア
サレフ×ミルラ サレフ×ユアン
ユアン×ドズラ
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×レナック ラーチェル×ヨシュア
ドズラ×ミルラ ドズラ×レナック
デュッセル×ノール
シレーネ×ターナ

249か先は長いなぁ

139 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 10:04:38 ID:???
なんつーか知らん間にFEもエロゲみたいになってるな・・・
特に>>130とか>>130とか>>130とか


140 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 10:14:59 ID:???
>130をまとめると、「小さいお前が好きだから泊まっていけ」ということか
落ち着くべきなのはエフラムだな

141 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 10:23:18 ID:???
城に泊めて何をするつもりなんですかエロラムおにいちゃん

142 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 10:30:58 ID:???
            ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、
        /イハ/レ:::/V\∧ド\
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|
          `y't     ヽ'         //
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃   >>130
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ    ペドは死ねばいいと思うよ。
              `i;、     / l
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ
            / !        レ' ヽ_
         _,、‐7   i|      i´   l `' ‐ 、_


143 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 10:41:22 ID:???
エロといえばジスト軍団

144 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 11:07:29 ID:???
おにいちゃん、か・・・
エフラム×ミルラだめぽ

145 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 11:08:24 ID:???
>>73
その「神」紛らわしい

146 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 11:31:42 ID:???
エフラム、発売前からロリコンロリコンって呼ばれてたがマジでロリコンになるのか。
年はあっちの方が上だからいい・・・のか?

147 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 11:48:43 ID:???
エイリークはギャグのひとつもいわない超真面目っ子だが
その分エフラムがネタキャラへの道をばく進しているのかな

148 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 11:54:43 ID:???
一人称が俺でロリコン、ホモ疑惑もある突撃兄貴か

149 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:05:59 ID:???
俺が主人公の人生と言う名のゲーム
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/poke/1096655674/l50

150 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:09:46 ID:???
キモイなぁ・・・
「わたし・・・おにいちゃんと寝たいの・・・」

151 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:20:40 ID:???
>>146
エロゲーによくある10万10歳だから18歳以下じゃないよ!って設定に似てるな。

152 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:34:07 ID:???
行軍中は人目があるから一緒に寝るのは駄目だけど
城に帰ったら一緒に寝るつもりっぽいエフラムは意外に慎重な男だな

153 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:37:29 ID:???
公式でお兄ちゃんなんて言われたらもう何も出ないな
直球な会話は避けてほしかった
キモい妄想はプレイヤー側に委ねてくれればいいのに

154 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:38:36 ID:???
まあ紋章の時代からロリキャラのお兄ちゃん発言はあったんだけどな

155 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 12:51:20 ID:???
あったっけ?

156 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 13:11:15 ID:???
チキ×マルスか…w

157 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 13:15:10 ID:???
チキだろ
たしかシーダか誰か死んだ状態でクリアしたら
大好きまで言ってくれるぞ

158 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 13:17:45 ID:???
死んでなくてもじゃないっけ?

159 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 13:45:49 ID:???
ヨシュア×アスレイヤバイ
レイヴァン×ルセアの悪夢再び

160 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 14:14:27 ID:???
メティスの書の効果は?

161 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 14:19:11 ID:???
エフラム×ターナワラタ
今作の支援はダメダメだと思ったが
まだ希望はあったか
良かった良かった

162 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 14:21:51 ID:???
ネイミー、アメリアの支援会話Bまでいったが…何なんだこのつまらない会話は…
Aまでやって投下するつもりだけど、かなり苦痛になってきた

163 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 14:24:29 ID:KG4Za63q
狙い会話もここまで来ると清清しいな・・・
製作者達の質はとっくに衰退しているがここまでとは・・・
獣までいる蒼炎なんかどうなるんだろう。

164 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 14:27:52 ID:???
蒼炎は多分堀川がライターだと思うんで
封印レベルには戻って・・・・・・欲しいなぁ
前田、堀川、あと烈火のライターの3人で作ってくれよ

165 :デュッセル×アメリアC:04/10/07 15:00:18 ID:???

アメリア「あっ、デュッセル将軍!」
デュッセル「おお、アメリアか。」
アメリア「はい!デュッセル将軍は、さすがにご無事ですね。
     こんな激戦なのに、あまり疲れたご様子もなく…
     やっぱり凄いなぁ。あたしなんて、生き残るのに精一杯です。」
デュッセル「……」
アメリア「?デュッセル将軍?
     どうかしましたか?」
デュッセル「あ、ああ、すまぬ。
      その…わしは、お前を始めて見た時からお前の顔に…
      どこか見覚えがあるのだが…」
アメリア「え?そうなんですか?
     それは、あたしがグラド軍に入隊する前から
     知っている…って事なんですか?」
デュッセル「うむ…しかし、思い出せん…齢を重ねると、いかんな…」    
アメリア「そんな!デュッセル将軍は、今でも十分に若いと思います!」
デュッセル「おいおい、こんな老兵を捕まえて何を言う。」
      でも、現に若い騎士たちでも、未だデュッセル将軍にかなう方なんて、
      そうそういないし、あのっ……」
デュッセル「ははは…
      お前にそのような気を使ってもらうには、確かにまだ早いな。」
アメリア「あ…う…すいません。」
デュッセル「いやいや、謝らんで良い。お前といると不思議と気が和らぐ。
      きっとこの軍の他の者達も少なからずそう思っておるだろう。
      厳しい戦いだが、やられるでないぞ、アメリア。
      わしの近くに居る時は、わしもお前の方を気にかけよう。
      至らぬ部分は補助してやる。心置きなく戦うがいい。」
アメリア「あ、は…はいっ!ありがとうございます。
     デュッセル将軍と共に戦えるなんて、とても光栄です。」
     では、あたし、そろそろ行きます。」
デュッセル「うむ!……しかし…どうも思い出せぬ…一体、どこで…」

166 :デュッセル×アメリアB 1/2:04/10/07 15:06:08 ID:???

デュッセル「アメリア。」
アメリア「あ、デュッセル将軍。」
デュッセル「かなり槍の扱いにも慣れたようだな。」
アメリア「あ…はい!ありがとうございます。」
デュッセル「お前が武器に槍を選んだのは正解だ。それはお前の身の丈や間合いの狭さを補い、
      剣よりも力強い一撃を可能にする。武器にはそれぞれ特性があり、
      一般的には剣には斧に強く斧は槍より強く、槍は剣に強いとされているが…」
アメリア「ええっと確か、武器の相性…っていうものですよね?」
デュッセル「そうだ。しかしお前は見たところ、槍に対するスジがなかなかに良い。
      訓練すればまだまだ腕を上げ、強くなるであろう」
アメリア「本当ですか?あはっ、なんだか少し嬉しいです。」
デュッセル「うむ。そもそも槍は奥が深い…しかし、その基本は
      驚くほど単純な三つの動作から成っている。」
      右回し、左回し、そして突きだ。」
アメリア「右回しと左回しと、突き…ですか?」
デュッセル「そうだ。だが聞け、アメリア。」
アメリア「は、はい!」
デュッセル「基本こそ奥義なのだ。
      最強であり、最重要であるが故に基本なのだ。
      訓練をする時は、それを念頭に置き励むが良い
      槍は素晴らしい武器だ。」
アメリア「はい!」
デュッセル「…まぁ、無論その他の武器にも良いところは沢山あるのだがな。
      扱い易さと汎用性においては剣が、破壊力においては、やはり斧が秀でている。
      それぞれどの武具を扱おうとも、それを極めたならば、他を圧倒する力を得るのだ。
      それこそ、武器の相性などと言う垣根さえも超えてな。
      まずは1つの武器を自在に操れるようになるがいい。
      それから、徐々に扱える武器を増やしてゆき、
      そして最終的にあらゆる武器を会得すれば良い。このわしのようにな。
      それが、武に通ずるという事だ。
      他の武器についても説明してやりたい所だが、その講釈はまた別の機会にでもしよう。」

167 :デュッセル×アメリアB 2/2:04/10/07 15:07:24 ID:???

アメリア「…うわぁ…デュッセル将軍って、武器のことにお詳しいんですね。
     あたし、思わず聞き入ってしまいました。よぉし…」
デュッセル「どうしたのだ?慌てて。」
アメリア「今教えて頂いた事を、さっそく試してみようかと思ったんです。
     基本の、右回し、左回し、突き、ですよね?」
デュッセル「うむ、そうだ。しかし…
      さっそくとは感心ではあるが、何か急ぐ理由でもあるのか?」
アメリア「あ、あの、その…ルネスの騎士の方で…負けたくない人がいるんです。」 
デュッセル「ほう。別に戦う訳じゃないし、勝ちたいって思ってる訳でもないけど…
      何だかお互いに意識しあって、一緒に成長していけるような…そんな気がするんです。」
デュッセル「うむ。そのような思いは、良い心がけだな。励むがいい。」
アメリア「はい!…あ、あのっ、それじゃああたし、訓練するところはその…
     見られていると、最初は恥ずかしいので、あっちのほうで練習してきますね。」
     また、上手くなったら見てください。」
デュッセル「うむ。承知した。」
アメリア「それじゃあ、失礼します!」
デュッセル「ふふ・・・元気なやつだ。一緒にいるこちらまで元気にさせよる。
      今はまだ幼さが抜けんが、将来は気立ての良い美人になるだろう。
      しかし、あの顔…一体どこで……
      !!はっ…そうか…思い出した…思い出したぞ!あれは確か…
      アメリア、アメリア!お前は…」

168 :デュッセル×アメリアA 1/2:04/10/07 15:09:31 ID:???

デュッセル「アメリア!ここにいたか。」
アメリア「あっ、デュッセル将軍。」
デュッセル「お前を探しておったのだ。やっと見つけたぞ。」
アメリア「あ、あの、どうされたんですか?そんなに急がれたご様子で…」
デュッセル「うむ、お前に尋ねたいことがある…いや、告げたい事があるというべきか。」
アメリア「は、はい。何でしょうか?」
デュッセル「思い出したのだ。以前、わしはお前に、
     『おぬしの顔にどこか見覚えがある』と言ったであろう?」
アメリア「あっ、はい。」
デュッセル「思い出したのだ」
アメリア「え?そうなんですか?あはっ、気になります。教えて下さい。」
デュッセル「……アメリア。お前の母の名はなんと言う?」
アメリア「!………母は…」
デュッセル「……」
アメリア「母の名は…ミリアーナ…です。」
デュッセル「母はどうした?」
アメリア「母はあたしが幼いころに…山賊に…連れて行かれました。
     その時、すでに父はいなかったので…あたし…うっ…
     す、すいません……あたしは、たった一人に…なって…しまいました…」
デュッセル「……やはり…安心するがいい、アメリア。お前の母は無事だ。」
アメリア「!!」

169 :デュッセル×アメリアA 2/2:04/10/07 15:11:38 ID:???

デュッセル「もう数年も前のことになる。わしがグラドの辺境を警備に回ったときだ。
      偶然にもその出先で遭遇した山賊を倒した我々は、その際、一人の女性を救出した。
      どうやらその女性はどこかの村からさらわれてきたらしいのだが、
      よほどのショックからかかなり心を乱しており、誠に気の毒なことだが、
      過去の自分の様々な記憶を、忘れてしまっていたのだ。
      しかも、もともと体が弱かったらしく、歩くこともままならない状態だった。
      わしはそれをふびんに思い、彼女を一人、穏やかな村へと移し住まわせ、療養させた。
      それから数年の後、彼女の病気も幾分か良くなり、それと共に徐々にいろいろな記憶も戻り、
      近年、彼女に生き別れの娘がいる事がわかったのだ。
      わしは軍務の合間を縫い、女性が昔住んでいたという村を尋ねたが、
      すでにその娘は一人、村を出た後じゃった。
      娘の手がかりは他になく、わしも半ば諦めかけていた。
      だが…今、まさに…」
アメリア「ま、まさか…!そ…その、女性は…」
デュッセル「そう、彼女の名前はミリアーナ…アメリア、お前の母親だ。」
アメリア「!!ほ……本当…に…?」
デュッセル「ああ、本当だ。お前には、ミリアーナの面影がある。
      間違いないだろう。良かったな、アメリア。」
アメリア「あ…お母さん…うっ…良かった…良かった…」
デュッセル「うむ…」
アメリア「うっ…うぁ…うっうっ…うわぁああっっっ…!!」
デュッセル「…アメリア…」
アメリア「うっ…ありが…ござ…いま…
     うっ…ありが……とう…うっ……」
デュッセル「うむ…良かったの、アメリア…ふふ…いかんな。
      齢を重ねると、涙腺までゆるくなりよる…ふ…ふふ…」


170 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:15:59 ID:???
ええ話や・・・

171 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:22:40 ID:???
いい話だけどミリアーナ母さんが山賊にさんざんレイプされたのを暗に語ってるのは・・・

172 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:24:50 ID:???
ネイミー×アメリア 支援C

ネ「あ…すごぃい。あなたのその鎧、ピカピカね。
ア「あ、ありがとう。えっ…と…
ネ「私、ネイミーっていうの。
ア「あっ、あたし、アメリアです。よろしく、ネイミーさん。
ネ「ネイミーでいいよ…気楽に話して。よろしくね。
ア「うん、分かった!
ネ「でも…ほんと綺麗な鎧ね。その色、故郷によく生えてたミーチュの実を思い出す。
ア「あっ、知ってるよ。とてもツヤツヤしてて、食べると甘ずっぱい。
あたし、大好きなの。ネイミーも?
ネ「うん、好きよ。美味しいよね。
ア「あっ、そうだ。今度、どこかで見かけたら、取っておこうよ、ミーチュの実。
ネ「あ、いいね…うん。
ア「きっと、一口食べたら戦いの疲れも、どこかに飛んでいっちゃうよ。
ネ「そうだね。今度、見かけたら…取っておくね。
ア「あはっ、なんだか楽しみができちゃった。
あっ。じゃあ、あたし、そろそろ行くね。
ネ「うん、アメリア。これからも…色々とお話しようね。
ア「うん、もちろん!ネイミーみたいな友達ができて、あたし、嬉しい。
ネ「私もよ…アメリア。

173 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:27:24 ID:???
ネイミー×アメリア支援B 1/2

ネ「アメリアは…どうして兵士になったの?
ア「えっ?う、うん…
…強く…なりたかったの。
ネ「強く…?
ア「うん…あたし、泣き虫で臆病者だったから…
ねぇ、ネイミーは?どうして戦ってるの?
ネ「私は、なりゆき…かな?
ア「でも、ネイミーの弓の腕前って凄いよ。なんていうか、その…
今まで戦った事が無い割には実戦的、って言うか。
ネ「うふふ…ありがと。おじいちゃんにね、色々と教えてもらったの。
ア「へぇ…
ネ「小さい頃によく狩りに行ってね…
…あっ、そうだ。
あのね、狩りで見つけた仔ギツネ、昔…飼ってたの。
ア「ええっ、仔ギツネ?
あたし、見たこと無いの。ねぇ、どんなだった?
ネ「ちっちゃくて…毛がさらさらふわふわってやわらかくて、目がまんまるで…
走る姿が一生懸命で、とっても可愛いんだよ。
ア「へぇ〜。

174 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:28:41 ID:???
ネイミー×アメリア支援B 2/2

ネ「アメリアは?何か飼ってた事、あった?
ア「あ、あたし?あたしは……あっ!
うん、あるよ。小鳥を飼ってた。
ネ「へぇ、どんなの?
ア「うん、あのね、青と黄色とオレンジの混じった綺麗な色でね、
ピッ、ピィ〜って可愛い声で唄うんだよ。
ネ「唄うんだ…いいね。
ア「うん。だから、一人でいた時も、あんまり寂しく無かったよ。
住んでた村から帝都に出てくる時に逃がしてあげたけどね。
ネ「そう…
…この戦いが終わったら、また、何か飼いたいな。
ア「そうだね。
ネ「あっ、そうだ。戦いが終わって平和になったら、お互いまた何か動物を飼って…
見せ合いっこしようよ。
ア「あっ、いいね、それ!うん!するする!
ネ「楽しみだね。
ア「うん、楽しみ!

175 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:30:18 ID:???
ネイミー×アメリア 支援A 1/2

ア「ねぇ、ネイミー。ここの軍って、女の人も結構戦ってるんだね。
ネ「うん、そうだよ。
ア「あはっ、なんだかちょっぴり嬉しいの。安心する…っていうか。
ネ「私も…最初は少し不安だったけど、エイリーク様がいたから…
ア「男の人とけっこう仲良くなってる女の人もいるね。
友情とかって、男の人同士とか女の人同士で深まるのかと思ってたけど、そんな事ないんだね。
あっ、でも…ひょっとしてそれは友情じゃなくて…
ネ「うふふ…アメリアは…好きな男の子とかいるの?
ア「えっ!?ネ、ネイミーは?
ネ「うん、いるよ。いつも私の側で、ずっと…見守ってきてくれた人。
その人のせいで、泣かされてばっかりだったけど…でも、大好き…
ア「へぇ!すごいね!いいなぁ…ねっ、気持ち伝えたの?
ネ「ううん…
ア「本当に大好きなら、伝えなきゃ。きっとその人も、ネイミーのこと好きだよ。

176 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 15:31:35 ID:???
ネイミー×アメリア 支援A 2/2

ネ「うん。いつか…いつか伝えられたらいいね…
ア「うんっ、そうだよ。
ネ「アメリアは…いないの?
ア「あ、あたし?あたしは、その…今まであんまり、同年代の男の子と話した事も無かったし…
ネ「でも、今…は?
ア「えっ?あっ、あの、えぇっと…よく…分かんないの…
ネ「気になってる、男の人はいるのね。
ア「う、うん…
ネ「大丈夫。きっとその人も、アメリアの事、好きよ…
ア「ええっ!?
ネ「だって、アメリアは…こんなに可愛くて、いい子なんだもの。嫌いになる人なんて…いないわ。
ア「ネイミー…ありがとう。ネイミーにそういって貰えると、あたし、とっても嬉しいよ!
ネ「想い、伝えられるといいね。
ア「うんっ、そうだね!お互い、頑張ろ。
ネ「うふふ…そうだね。

177 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:01:56 ID:???
支援会話まとめ >178まで
○モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
ゼト×ナターシャ A>8
ヨシュア×アスレイ A>9
モルダ×ヴァネッサ C>19-20
○ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
○ロス×ルーテ CBA>34-37
○ロス×アメリア CBA>>41-46
○アスレイ×ルーテ CBA>48-51
コーマ×ネイミー C>58 B>122
○ユアン×アメリア CBA>60-64
○ジスト×マリカ CBA>65-67
○ノール×ナターシャ CBA>68-72
○カイル×シレーネ CBA>89-92
○フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
○エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
○エフラム×ラーチェル CBA>103-105
○ジスト×テティス CBA>108-111
○ターナ×エフラム CBA>113-115
エイリーク×ゼト C>121
ギリアム×ガルシア C>123-124
○エフラムXミルラ CBA>128-130
○ターナ×シレーネ CBA>132-134
○デュッセル×アメリア C>165-169
○ネイミー×アメリア C>172-176

178 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:04:20 ID:???
エイリーク×エフラム エイリーク×ゼトC エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル エイリーク×ターナ エイリーク×フォルデ
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×ナターシャA ゼト×クーガー
ギリアム×ガルシアC ギリアム×フランツ ギリアム×シレーネ ギリアム×モルダ ギリアム×ネイミー
フランツ×フォルデ フランツ×アメリア フランツ×ナターシャ
モルダ×ヴァネッサC モルダ×シレーネ
ヴァネッサ×シレーネ ヴァネッサ×ルーテ ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×コーマCB ネイミー×ガルシア ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ガルシア×ドズラ
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ターナ ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ルーテ×ノール ルーテ×カイル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×ターナ クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
フォルデ×カイル 
アスレイ×テティス アスレイ×ヨシュアA
ジスト×サレフ ジスト×ヨシュア
テティス×ユアン テティス×マリカ テティス×レナック
マリカ×ターナ マリカ×ヨシュア
サレフ×ミルラ サレフ×ユアン
ユアン×ドズラ
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×レナック ラーチェル×ヨシュア
ドズラ×ミルラ ドズラ×レナック
デュッセル×ノール

残り いっぱい  だれか数えて

179 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:08:04 ID:???
ターナ×マリカ 支援C

ターナ「あっ、あなたは確か傭兵団の…
マリカ「フレリア王女…
ターナ「ええ、わたしはターナよ。あなた、名前は?
マリカ「マリカ。
ターナ「そう、マリカ。よろしくね。あなたたち傭兵の方々がいるおかげで、
苦しく長いこの戦いも、何とかやっていけてるのだのと思うわ。ありがとう。(←誤字?)
マリカ「私は自分の仕事をしているだけ。礼には及ばない。
ターナ「でも、傭兵の中にはすぐに逃げ出す人や裏切る人もいると聞いたわ。
でも、あなたはそうせずに一生懸命戦ってくれているんですもの、感謝してます。
マリカ「そんな事はない。私はいつでも自分の好きなようにする。
私には、剣を振るう機会があればそれでいい。
ターナ「そ、そうなの…でも、今はわたしたちにこうやって協力してくれてるし、
きっとあなたは、わたしたちの事は裏切らないと思う。
マリカ「好きに思ってもらって構わない。
(マリカ消える)
ターナ「あっ。ちょっ、ちょっと待って。
もうっ…無口な子ね…

180 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:09:21 ID:???
ターナ×マリカ 支援B 1/2

ターナ「あっ、マリカ
マリカ「……
ターナ「…?どうしたの?あっ、天馬が珍しいのね。
マリカ「…見事だ。
ターナ「天馬を真近で見るのは初めて?
マリカ「うん。近くで戦った事はあった。でも、こんなに真近で見た事はない。
ターナ「どう?感想は?
マリカ「……
空をかけるから、足腰はもっと細いかと思った。
ターナ「あら、天馬だって地上をかける事もできるのよ。
マリカ「なるほど。
……だけど、本当に見事。たくましく、そして美しい。
ターナ「良かったら触ってみる?
頭をなでてあげたら喜ぶのよ、アキオスは。

181 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:10:52 ID:???
ターナ×マリカ 支援B 2/2

マリカ「触る…のか?
ターナ「ええ。遠慮しないで。あ、それとも、もしかして怖い?
マリカ「怖くなんかない。…わかった。……
ターナ「そうそう…
……
ほらね。アキオス、喜んでる。
マリカ「アキオス…この天馬の名前…良い名だ。強く、速そう。
ターナ「ありがとう。わたしの師匠でもある、同じ天馬騎士のシレーネがつけてくれたの。
わたしもいつかシレーネのような華麗で強い天馬乗りになって、
次の世代の子達に色々と教えてあげるのが目標よ。
マリカ「そうか。私も、自分の剣の道を極めるのが目標。
ターナ「素敵な夢ね。お互い頑張りましょう、マリカ。
マリカ「…うん。

182 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:12:17 ID:???
ターナ×マリカ 支援A 1/2

ターナ「マリカ、剣の道を極めるのって、やっぱり難しいの?
マリカ「うん…これまでに千人以上の者と手合わせした。一日一万回は剣を振ってきた。
けど、たどり着く場所さえ、まだ見えてこない。
ターナ「そう…でも、焦らず行けばいいんじゃないかしら?
マリカ「……
ターナ「マリカは剣に関して、本当に一生懸命、ひたむきに取り組んでいるんですもの。
きっと、あるとき何事も無かったかのように、自分の求めたかったものを得られたと、
そう感じる事の出来る日が来ると思うわ。
マリカ「……
ターナ「マリカ?
マリカ「ターナ様、あなたはなぜ私なんかにそう気安く話し掛ける?
ターナ「あら、ダメかしら?
マリカ「いけない事はない。だけど…
ターナ「あなたって、もっと無愛想で…最初は怖い子かな、とも思ったけれど、
そんな事無いのよね。単に口ベタで照れ屋さんなだけなんだわ。

183 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:13:33 ID:???
ターナ×マリカ 支援A 2/2

マリカ「なっ…これでも、一部の輩には恐れられている。
ターナ「でしょうね。あなた、剣の腕は相当凄いもの。
でも、戦う時以外のあなたは、実はとても女の子らしいと思うの。
何かにひたむきで、例えば好きな男性の事を一筋に思うような…
マリカ「…否定しても意味が無いから否定しない。好きに思えばいい。
ターナ「じゃあ、そうするわ。あっ、それと、これからはターナ様じゃなくて、ターナって呼んで。
マリカ「なぜ?
ターナ「わたしたちはもう友達よ。
マリカ「友…達…?
ターナ「そうよ。だから、ターナでいいわ。
王女だとか雇い主だとか、そんなの、あなたには気にしないで欲しい。
剣の道を極めるって言っても、友達くらいはいてもいいでしょう?
マリカ「……
ターナ「……ね、マリカ?
マリカ「……悪くは…ない。
ターナ「良かった!断られたら、どうしようかと思っていたのよ。
じゃあ、決定ね。これからもよろしく、マリカ。
マリカ「わかった、ターナ。

184 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:16:28 ID:???
支援Bはなんかちょっとエロイと思った

185 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:42:18 ID:???
ターナがワイバーンナイトにクラスチェンジしてもアキオスなのだろうか

186 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:44:18 ID:???
>>185
ペガサスも一緒にクラスチェンジするのだよ

187 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:48:49 ID:???
ヴァネッサ×ルーテ 支援C

ルーテ「…天馬……
ヴァネッサ「あっ、あなたは確か…ルーテ。
ルーテ「あなたは?
ヴァネッサ「ヴァネッサよ。フレリアで天馬騎士団を務めているわ。
ちなみにこの子はティターニア。よろしくね、ルーテ。
ルーテ「天馬…ペガサスとも呼ばれる有翼馬。
誇り高い性格の動物で、自らが主人と認めた者以外には決して懐かない。
その大きな翼で空を飛ぶのかと思われがちですが、
実際には足元の空気を蹴り空をかけ、翼は主に滑空に使用される。
ヴァネッサ「ええ、そうよ。飛んでいる間、ずっと羽ばたいていたら、
とてもじゃないけれど人なんて乗れないわ。よく知っているわね。
ルーテ「とある遠くの国では、その名が「泉」や「大海」に関連付けられる。
出生の起源として、見たものを石と化す魔物が流した血が、大地にしたたり落ち、
そこから生まれたという伝説もある…
ヴァネッサ「そこまでは…知らなかったわ。物知りね、あなた。
ルーテ「私、優秀ですから。
ヴァネッサ「よく分かる自己紹介、ありがとう。味方になれて嬉しいわ。
頼りにしてる。よろしくね。
ルーテ「はい、よろしくティターニア。
ヴァネッサ「私はヴァネッサよ!

188 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:49:03 ID:???
エイリーク×エフラムのCを見たけど早くもエロ兄妹の予感
なでなでおねだり・・・ハァハァ

189 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:49:59 ID:???
ヴァネッサ×ルーテ 支援B 1/2

ルーテ「ティターニア。
ヴァネッサ「……
ルーテ「いえ…
……ヴァネッサ。
ヴァネッサ「……
…なぁに?ルーテ。
ルーテ「ペガサスは魔法に強いといいますが、それに対抗する魔法を開発しました。
今から試してもよろしいでしょうか?
ヴァネッサ「えっ!?
だ、だめよ!そんなのダメに決まってるじゃない!
ルーテ「…冗談です。
ヴァネッサ「……はぁっ…
真顔で言うのだもの…あなたのは冗談に聞こえないわ。
ルーテ「それはありがとうございます。
ヴァネッサ「ほめてないわよ!
…それに、あなたは冗談を言う子には見えなかったけど。
ルーテ「そうですか。

190 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:51:01 ID:???
ヴァネッサ×ルーテ 支援B 2/2

ヴァネッサ「ええ…でも、あなたの魔法の腕は本物みたいね。
この間も、上空から激しい魔法の閃光が見えたわ。
敵を圧倒していたわね。
ルーテ「私、
ヴァネッサ「優秀ですから?
ルーテ「……はい。
ヴァネッサ「でも、本当に頼りにしてるわ。
わが国フレリアには、魔道を得意とする者が少ない。
私も、幼き日は姉の姿を見て天馬騎士に憧れる傍ら、
魔道にも興味を持ったんだけど、適性がこれっぽっちもなかったの。
ルーテ「でも、天馬騎士としてのあなたは優秀のようですから良かったのでしょう。
それに、私も少し天馬騎士に興味が湧きました。
ヴァネッサ「どのくらい?
ルーテ「百五十八段階の九十八段階目くらいです。
ヴァネッサ「……
まぁ、とにかく。これからもお互い頑張りましょう。
ルーテ「はい。

191 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:52:16 ID:???
ヴァネッサ×ルーテ 支援A 1/2

ヴァネッサ「ルーテ、知ってる?
ペガサスの羽を千枚集めると、とても強力な魔法の媚薬が出来るそうよ。
ルーテ「!!それは知りませんでした…それではさっそくご協力を!
(ルーテ、ヴァネッサに接近)
ヴァネッサ「!!
ま、待って待って!冗談よ、冗談!
あっ、ティターニア、落ち着いて。大丈夫、大丈夫…
(ルーテ、ヴァネッサから離れる)
ルーテ「…そうでしたか。
あなたも冗談を言うタイプだとは思いませんでした。
ヴァネッサ「ふふふ、この前の時のおかえしよ。
それにしても、いきなり翼をつかみにくるなんて…
実はね、私、時々言われるの。もう少し肩の力を抜けって。
自分ではなるべくそうしているつもりだけど、見る人が見たら、
やっぱりどこか緊張してるのが分かっちゃうみたいね。
私の姉が完璧で…騎士としても人としてもとても強い人だったから、
ずっとそれに追いつこうって、必死だったから…

192 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 16:53:19 ID:???
ヴァネッサ×ルーテ 支援A 2/2

ルーテ「そうですか。
ヴァネッサ「でも不思議ね。
あなたといると自然と肩の力が抜け、気分が安らぐわ。
ルーテ「それは申し訳ありません。
ヴァネッサ「ほめてるのよ!
もう…ほんとあなた変わってるわ。まぁ、いいけどね。
ねぇ、この戦が終わったら一度フレリアに来ない?
興味があれば、一度ペガサスにも乗ってみるといいわ。
ルーテ「はい。……振り落とされないように、今から何らかの対策を立てなければなりませんね。
ニンジンで機嫌が取れるでしょうか…?
ヴァネッサ「うふふふ、さあね。それは色々と頑張ってみてちょうだい。
…それじゃあ、私はそろそろ行くわ。またね、ルーテ。
ルーテ「はい、ヴァネッサ。

193 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:18:14 ID:???
媚薬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

194 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:18:46 ID:???
主人公兄妹の会話はエロいのかしら(*´д`*)

195 :ヒーニアス×ターナ 支援A 1/3:04/10/07 17:21:03 ID:???

ターナ(ぴょんぴょん跳ねる)
    「もう!お兄さまったら!
    どうしてわかってくれないの!
ヒーニ「兄の言葉がきけないのか?
    お前は、何故そこまで意地を張るのだ。」
ターナ「意地っ張りなのは、
    お兄さまの方じゃない。
    どうしてわたしの気持ちを
    わかってくださらないの!?」
    わたしたちは
    たった二人の兄妹なのに!
    ターナにとってお兄さまは
    世界でただ一人の人なのに・・・
    けんかなんて
    言い争いなんてしたくないのに・・・」
ヒーニ「ターナ・・・」
ターナ「エイリークとエフラムの二人は
    羨ましいくらい仲が良くて・・・
    お互いのこと、何でも
    分かり合えてるのに・・・
    どうしてわたしたち兄妹は違うの・・・?
    どうしてお兄さまはターナのこと
    わたってくださらないの・・・?」

196 :ヒーニアス×ターナ 支援A 2/3:04/10/07 17:22:36 ID:???
ヒーニ「待て、ターナ。
    私は何も、お前が憎くて
    言っているわけではない。」
ターナ「うそよ。お兄さまは意地悪だわ。
    わたしの気持ちなんか、全然
    わかろうともしてくださらないんだわ・・・」
ヒーニ「そんなことはない。
    私とてお前の兄だ。
    お前の気持ちは、誰よりわかっているつもりだ。」
ターナ「本当?お兄さま・・・」
ヒーニ「もちろんだ。
    あの時のことを覚えているか?」
ターナ「えっ・・・?
     ・・・・・・
     あっ・・・!
     小さい頃、わたしがお父さまの王冠を持ち出して
     無くしちゃった時・・・
     わたし、とてもひどくお父さまに怒られて、
     ひどく泣いたわ。
     自分は大変なことをしてしまったんだって、
     怖くて話すこともできなかった。
     わたし、本当にもう
     どうしていいのか分からなくて・・・
     でも、お兄さまが広いお城の中を必死に
     探して王冠を見つけてきて下さって・・・
     そして、言ったわ。
     「王冠は自分が持ち出したのだ。
     いずれ自分のものになるから、試してみた」
     って・・・

197 :ヒーニアス×ターナ 支援A 3/3:04/10/07 17:24:29 ID:???

(続き)それを聞いて、
    お父さまは笑ってわたしを許してくれたわ・・・
    わたし、あの時は本当に嬉しかった。
    お兄さまの妹で、良かったと思った・・・」
ヒーニ「お前の心は誰よりも、
    私が一番、理解しているのだ。
    そのことにいつわりはない。」
ターナ「お兄さま・・・
    うん、
    お兄さまの言う通りね・・・
    でも・・・だったら、
    やっぱりお願い。     
    ここにいることを許して欲しい。
    わたし、大好きなお兄さまと一緒にいたいの。」
ヒーニ「・・・・・・
    ・・・分かった。
    いいだろう、認めよう。
    そのかわり、後で父上に 
    ちゃんとお詫びするんだぞ。
    その時は私も、
    傍についていてやる。」
ターナ「本当?
    お兄さま、大好き!
    (一歩寄る)
    やっぱりお兄さまは、
    ターナの一番のお兄さまだわ!」
ヒーニ「まったく・・・
    困った妹だ。」

198 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:41:46 ID:???
あっごめん
135氏が張る予定だったんだな……無駄なことをした

199 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:42:53 ID:???
ターナ×クーガー C
タ「クーガーさん。」
ク「ターナ姫。…フレリアの王女だったとはな。
  一介の兵に「さん」付けはいらない。クーガーでいい、クーガーで。」
タ「じゃあ、クーガー。あなたにお願いがあるの。」
ク「何をすればいいんだ、姫?」
タ「わたし、戦場に出たら弓兵に狙われやすいんだけれど…」
ク「それは俺も同じだ。俺たち飛行系のいわば宿命ってやつだ。」
タ「そこでね、特に弓兵に気をつけて、互いの周囲を注意しあえないかと思って。」
ク「そうだな。それはもっともだ。だが、言われるまでもなく、
  味方が危ないときは声をかける。誰だってそうだろ?」
タ「ええ。でもね、弓兵に狙われた場合、
  人の声が届く距離になってからじゃ、遅いと思うの。
  だから、お互いの天馬と飛竜のいななきや、鳴き声で知らせられないかと思って。」
ク「そうか…!…なるほどな。
  確かに、こいつらだったら俺たちが直接声をかけあうよりも、
  はるかに遠い位置から危険を知らせる事が可能だな。いい考えだ、姫。」
タ「本当?よかった。」
ク「じゃあそういった機会があれば、お互いそうする、という事でいいな?」
タ「ええ、お願いね。クーガー。」

200 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:43:30 ID:???
ターナ×クーガー B
タ「あ、クーガー。この前はありがとう。
  あなたの飛竜が鳴いてくれたおかげで、助かったわ。」
ク「そうか。でも、礼ならこいつに言ってやってくれ。
  俺が指示するよりも早く、鳴き出したんだ。」
タ「えっ、そうなの?すごいわ…じゃあ…ありがとう。」
ク「ひょっとすると、姫の天馬もそうかもしれないぞ。
  こいつらも、敵や味方の事が分かってるんだ。こいつらも戦ってるんだ。」
タ「そうね…本当にそうだわ。今回の戦いは、色々な人や動物が戦ってる…
  大陸全体が、この戦いに巻き込まれて…そして、その犠牲はとても大きい。」
ク「ああ。戦争なんて本当につまらないものだ。
  それが、誰かの私欲や思い込みなんかで始まったのなら、なおさらな。」
タ「これ以上、犠牲を増やさない為にも、早くこの戦いを終わらせないと。」
ク「そうだな。だが、焦りは禁物だ。特に姫、あんたは、立場を考えたほうがいい。
  敵に突撃するなんかは、俺たちに任せておけばいいのさ。
  犠牲になっても大して被害が大きくない、俺たちにな。」
タ「だめよ、クーガー!」
ク「!」
タ「犠牲になっていい人なんて、いるわけないわ。」
ク「姫…」
タ「あなたも命を大切にして。ね?」
ク「………わかった、姫。気をつける。」
タ「約束よ、クーガー。」

201 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:43:59 ID:???
ターナ×クーガー A
タ「クーガー、あなたは何の為に戦っているの?」
ク「なぜそんな事を聞く?」
タ「あなたの戦っている姿が、なぜだか悲しく見えたから…」
ク「…そうか罪滅ぼし…復讐…偽善…気晴らし…理由は色々思いつく。
  だが…本当の理由は、おれ自身にも分からない。」
タ「クーガー…自分が信じた君主の乱心…崩壊してゆく自国…
  忠誠のなくなった騎士なんて、こんなもんだ。」
ク「……この戦いが終わったら、どうするの?」
タ「一応、グラドの復興に手を貸すが、その後は決めていない。
  だが…グラドに定住する事はないだろう。俺は裏切り者だからな…」
ク「な、なら、フレリアに来ない?フレリアで騎士として仕えて。」
タ「俺がか?どうしてそんな事を言う?」
ク「あなたは何も理由が無いのに、自分から誰かを裏切る人間じゃないわ。
  今、あなたのその心の中にある悲しさは、あなたの忠誠心の裏返し。
  あなたの志が大きかったからこそ、今の深い悲しみがあるんだわ。
  その強い思いとあなたの力を…今度は、フレリアの為に役立てて欲しいの。」
タ「そうか。誘ってくれるのはありがたいが、今はそんな気分じゃない。悪いな。」
ク「そう…分かったわ。でも、いつかその気になったら、ぜひ、お願いね。」
タ「俺は姿を消すかもしれない。その機会はないさ。」
ク「だったら、わたしがあなたを見つけ出すわ。」
タ「見かけによらず、意思の強い姫さんだな。考えとくよ。」

202 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 17:47:08 ID:???
EDの各キャラエピローグ(カップル無し)書き写し完了…疲れた。
いくらなんでも貼るにはまだ早いか?

203 :135:04/10/07 17:52:43 ID:???
>198
どうぞ
さっき自宅に帰ったばかりなのでほとんど進んでません
まだヒーニアス×ターナCBA と ターナ×クーガーCBAだけしか打ち込んでません


一応予定
ターナ×エイリーク CBA
ミルラ×サレフ CBA ミルラ×ドズラ CBA
シレーネ×ヴァネッサ CBA シレーネ×モルダ CBA シレーネ×ギリアム CBA
ノール×デュッセル CBA ノール×ルーテ CBA



204 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 18:24:54 ID:???
>>201
ターナとクーガー入れ替わってる入れ替わってるよ!(w

205 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 18:40:29 ID:???
ルーテ電波すぎ

206 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 18:47:46 ID:???
>>201 修正
ターナ×クーガー A
タ「クーガー、あなたは何の為に戦っているの?」
ク「なぜそんな事を聞く?」
タ「あなたの戦っている姿が、なぜだか悲しく見えたから…」
ク「…そうか罪滅ぼし…復讐…偽善…気晴らし…理由は色々思いつく。
  だが…本当の理由は、おれ自身にも分からない。」
タ「クーガー…」
ク「自分が信じた君主の乱心…崩壊してゆく自国…
  忠誠のなくなった騎士なんて、こんなもんだ。」
タ「……この戦いが終わったら、どうするの?」
ク「一応、グラドの復興に手を貸すが、その後は決めていない。
  だが…グラドに定住する事はないだろう。俺は裏切り者だからな…」
タ「な、なら、フレリアに来ない?フレリアで、騎士として仕えて。」
ク「俺がか?どうしてそんな事を言う?」
タ「あなたは何も理由が無いのに、自分から誰かを裏切る人間じゃないわ。
  今、あなたのその心の中にある悲しさは、あなたの忠誠心の裏返し。
  あなたの志が大きかったからこそ、今の深い悲しみがあるんだわ。
  その強い思いとあなたの力を…今度は、フレリアの為に役立てて欲しいの。」
ク「そうか。誘ってくれるのはありがたいが、今はそんな気分じゃない。悪いな。」
タ「そう…分かったわ。でも、いつかその気になったら、ぜひ、お願いね。」
ク「俺は姿を消すかもしれない。その機会はないさ。」
タ「だったら、わたしがあなたを見つけ出すわ。」
ク「見かけによらず、意思の強い姫さんだな。考えとくよ。」

207 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 18:56:37 ID:???
テティス×アスレイはエロイな…俺もママと呼びたい

208 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 18:59:24 ID:???
ドズラ×ユアン 支援C(1/2)

ドズラ「よう、ぼうず。」
ユアン「あっ、うん! ええっと…」
ドズラ「ガハハハ! わしはドズラじゃ。」
ユアン「僕、ユアンだよ! よろしく、ドズラのおじさん!」
ドズラ「おぅっ、元気がいいのう。やんちゃ盛りといった感じじゃ。
    しかし、何か考え事をしとったようじゃが? 悩み事か?」
ユアン「ううん、ぜんぜん。悩み事じゃないよ。
    ちょっと面白いこと考えてたんだ。聞いてくれる?」
ドズラ「うむ、話してみてくれ。」
ユアン「あのね、こういう事が出来たら楽しいな…って考えてたんだけどね、」
ドズラ「ふむふむ。」
ユアン「戦で行く場所って自然豊かな所もあるけど、
    荒れ果ててたり、殺風景な場所もあるでしょ?」
ドズラ「うむ。」
ユアン「そこを、あっという間に綺麗に彩る事ができたら、楽しいと思わない?
    たとえば、お花畑とかさ。」
ドズラ「ほほう、戦場に花畑とな。それはなかなか良いな。
    戦で疲れ果てた心も、和むやもしれん。
    で、どうやるんじゃ? 魔道とやらの力でか?」

209 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:00:39 ID:???
ドズラ×ユアン 支援C(2/2)

ユアン「ううん。最初はそう考えてみたんだけど、
    それだと、魔道を使える人にしか楽しむ事ができないでしょ?
    僕は、みんなが誰でもできるようになればいいな…って、思うんだ。」
ドズラ「ほう…難しいことはよくわからんが、すごく夢のある話じゃな。
    もし出来たとしたら、本当に楽しいじゃろう。」
ユアン「あはは、実はどうやるかなんて、全然考えてないんだけどね。
    でも、できたら楽しいなぁ…って、そう思ったんだ。」
ドズラ「ガハハハハ! いやいや、子供はそれでよい。
    そういった思いつきが、新しい何かを生み出すんじゃ。」
ユアン「そう? そう思う? やったぁ! おじさん、いい人だね。」
ドズラ「ガハハ! そうか?」
ユアン「うんっ。あっ、じゃあ僕そろそろ行くね。
    またね、ドズラのおじさん!」
ドズラ「おう、ぼうず! また会おう!」

210 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:01:40 ID:???
ドズラ×ユアン 支援B(1/2)

ドズラ「よぉ、ぼうず。」
ユアン「ドズラのおじさん!」
ドズラ「おっ、今日も元気でやっとるな?」
ユアン「うん、僕はいつだって元気だよ。
    ドズラのおじさんは?」
ドズラ「うむ、わしも元気じゃが、正直言うと少し疲れたわい。
    わしは、人より足が遅いからの。
    余計に疲れるんじゃ、ガハハ!
    何かこう、楽に移動できる手段があればいいんじゃがの。」
ユアン「あっ、それそれ。実は考えてた事があるんだ。
    ねぇ、また話を聞いてくれる?」
ドズラ「おっ、なんじゃ?
    また面白い事を考えついたのか?」
ユアン「うん!」
ドズラ「どんな事じゃ?」
ユアン「馬車…ってあるでしょ?」
ドズラ「うむ。」
ユアン「馬車って、何人も乗れたり、沢山の荷物を運べたり、便利だよね?」
ドズラ「うむ、便利じゃな。
    怪我した者や、老人、幼子などが遠出する際にも、とてもありがたいものじゃ。
    じゃが、悪路ではチト苦しいし、木々の間が狭い森などは通れん。
    戦に使えぬのが残念じゃ。」
ユアン「うん、だったらさ、空飛ぶ馬車を作れないかな…って思ってさ。」
ドズラ「なんと…!
    それはやはりペガサスを使うのか?」

211 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:03:00 ID:???
ドズラ×ユアン 支援B(2/2)

ユアン「最初はそう考えてみたんだけどね。
    でも、それだけじゃちょっと無理かな。
    ほら、ペガサスって自分が主人と認めた人しか乗せないって言うしさ。
    どうやるかなんて、やっぱりまだ全然考えてないんだ。
    だけど、もし実現したとしたら、きっとすごいよ。
    空を飛ぶから悪い道や森なんて関係無いし、とっても速いと思うんだ。」
ドズラ「ほぉぉぉぉ〜!」
ユアン「離れた場所に住んでても、すぐに会いに行けちゃうしさ。
    どうかな、こんなの!」
ドズラ「ガハハハハ! 素晴らしいわい!
    それがもし実現したら、確かに便利じゃ!
    それに、楽しそうじゃしな。ぜひ、わしも乗ってみたいぞ。
    空から見る大地、輝かしい朝日や夕焼け。
    飛んでいる時の風も感じて見たい。
    実に夢のある話だ。」
ユアン「いつかできたらいいなぁ。」
ドズラ「本当じゃな。
    それにしても、ぼうずの話は面白いわい。
    また聞かせてくれよ。」
ユアン「うん!」

212 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:04:15 ID:???
ドズラ×ユアン 支援A(1/2)

ユアン「あっ、ドズラのおじさん。
    ねぇ、聞いて。今度はこんなの考えたんだ。」
ドズラ「おおう、聞かせてもらおう。」
ユアン「離れた人同士が、お話をできるの。」
ドズラ「離れた人? ほう…100歩くらいか?」
ユアン「ううん、もっとだよ。」
ドズラ「1000歩…くらいか?」
ユアン「ぜんぜん。もっと、もっとだよ。」
ドズラ「まさか…10000歩くらいか!」
ユアン「違うよ。例えばそうだな…
    フレリアと、ロストンくらい離れてても大丈夫なくらいだよ。」
ドズラ「なんと!」
ユアン「自分が話したい人を思い浮かべるとね、その人と話ができるの。
    魔道の中にはそういった類のものもあるらしいけど、
    やっぱり魔道じゃなくて、誰もがみんなできるようになればいいな…って思うんだ。」
ドズラ「ほう! それはその…それぞれが皆、いつでも伝令を届けたり、
    届けてもらえたりするようなものかの?」
ユアン「ううん。もっと凄いんだよ。
    そういった伝令みたいに届けるのに時間がかかるんじゃなくて、
    本当にこうやって話をするみたいに、
    同じ時間に意思を伝えあうことができるの。
    どう、出来たら便利だと思わない?」
ドズラ「ほう…こりゃまたまいったわい。
    実現したとすれば、驚くほど便利じゃろう。」
ユアン「うん! 離れていても、自分は誰かと心が通じあってるんだって、
    そう思えるよ、きっと。」
ドズラ「いやいやいや…まったく、次から次へと凄い発想じゃな。
    ぼうずの想像力には、まったく驚かされるばっかりじゃ。」

213 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:05:29 ID:???
ドズラ×ユアン 支援A(2/2)

ユアン「えへへへ。でも、ときどき突拍子も無さ過ぎるって、怒られる事もあるよ。」
ドズラ「ガハハハ! 確かにそうじゃわい。
    しかし発明というものは、そういった突拍子もない思いつきから
    生まれるものではないかな?
    想像する事がなければ、新しいものなど創り出されはしないじゃろうしな。」
ユアン「ドズラのおじさん…
    おじさんは、いつもこうしてちゃんと僕の話を聞いてくれるね。
    僕、嬉しいよ。」
ドズラ「子供の話を聞き、また子供に話してやるのは、
    本来、大人の務めじゃ。
    まぁ、悲しいかな、仲には忙しくて相手ができん不びんな者もいるようだがの。
    そこにくるとほら、それ。
    わしはラーチェル様のお付きじゃが、難しいことはよくわからん。
    だから出番が少ない。ゆえにヒマ人なんじゃ。
    いつでも話をしようじゃないか。」
ユアン「…ありがとう…
    僕、ドズラのおじさん大好きだよ!」
ドズラ「ガハハハハ! 嬉しい事をいってくれよる。
    わしもぼうずが大好きじゃぞ。
    きっとお前さんは大きくなったら、立派で面白い大人になるだろう。」
ユアン「本当?」
ドズラ「おうとも。その眼の輝きを見とったら分かるわい!」
ユアン「やったぁ! えへへへ。」
ドズラ「いつか、ぼうずが言ったようなものが出来る日がくるといいな。」
ユアン「いつか、きっと来るよ。
    なんとなくだけど…けど確かにそういった世界が僕には見えるんだ。」
ドズラ「ガハハハハ! そうか、そいつは楽しみだ。
    その時が来るまで、長生きしなければならんな。」
ユアン「うんっ! おじさん、ずっと僕の友達でいてね!」
ドズラ「もちろんじゃ!」

214 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:07:53 ID:???
ドズラいい奴だな
二周目では使ってやろう

215 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:08:24 ID:???
釣りキチ三平ばりにおじさんとラブラブだな

216 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:10:32 ID:???
いい話や
こういうの好きだなぁ・・・

217 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:17:37 ID:???
しかしこれでミルラとの支援会話でエフラムのように愛の告白をしやがったら台無しだな

218 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:43:29 ID:???
ターナ×ヒーニアス C
タ「お兄さま!」
ヒ「ターナ…」
タ「ご無事でよかった。わたしたちみんな心配してたのよ。
  これからはわたしがお兄さまのこと守るわ。」
ヒ「……ターナ、お前には戦はふさわしくない。
  今からでも遅くはない、早くフレリア王宮に戻れ。」
タ「もう、みんなわたしに同じことを言うんだから…
  わたしだってフレリアの天馬騎士の一人よ。
  シレーネやヴァネッサといっしょにちゃんと訓練だって積んだんらから。」
ヒ「お前はフレリアの姫なのだぞ。戦いなどすべきではない。傷でも負ったらどうする気だ。」
タ「いや。わたし帰らないから。」
ヒ「ターナ!」
タ「帰りません!」
ヒ「まったく…困った妹だ。」

219 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:43:45 ID:???
ターナ×ヒーニアス B
タ「ね、お兄さま。わたしの活躍見てくれた?」
ヒ「……」
タ「やっぱり、ここへ来て良かった。
  お兄さまとわたしの戦いも、だんだん息が合ってきた感じがするもの。
  ね、お兄さまもわたしのこと認めてくださるでしょう?」
ヒ「確かに、戦いにおける功績は認めよう…
  しかし…お前はやはりフレリアへ戻るべきだ。」
タ「どうして!」
ヒ「これまでの戦いで、多少の経験は積んだかもしれん。
  だが、お前は世間を知らなすぎる。
  王宮で甘やかされて育ったお前では人付き合いだって苦手だろう。」
タ「そ、そんなこというのならお兄さまこそ心配だわ。
  お兄さまの判断はいつも正しいけれど…
  正直に言い過ぎるから、人に誤解されてしまうわ、きっと。」
ヒ「私のことはいい。今はターナ、お前のことだ。
  このまま旅を続ければ、どこの馬の骨ともわからぬ男にだまされかねない。
  何より…お前とエフラムを近づけさせるわけにはいかん。」
タ「な、何を言うのお兄さま!わたしとエフラムは別に…」
ヒ「いいや…お前にその気がなくとも…
  私は、お前が泣く姿を見たくはないのだ。」
タ「へ、へんなこと言わないでお兄さま!
  そんなこと言うのなら、わたしもうお兄さまと口をきかないから!」
ヒ「待てターナ、まだ話は終わっていないぞ!まったく…」

220 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:45:19 ID:???
ターナ×エイリーク C
タ「あっ、エイリーク。良かったら、一緒に行きましょう。」
エ「ターナ。どうやら無事のようね。わかったわ、一緒に行きましょう。」
タ「ごめんなさい。ほんとはね、もっとエイリークのこと助けたいの。
  でも、わたしはまだ未熟で、うまくできなくて…ごめんなさい。」
エ「そんなことないわ。ターナはがんばってる。
  傍で見てた私が言うんだもの。間違いないわ。」
タ「ありがとう、エイリーク。ふふ…なんだかヘンなの。」
  エイリークったら、なんだかお姉さんみたい。
  わたしとエイリーク、年は変わらないのにエイリークったらすごく大人っぽいんだもの。」
エ「そんなこと…」
タ「わたしがお城を飛び出す勇気をもてたのもね、エイリークのおかげなの。
  わたしもエイリークみたいになりたい、エイリークみたいにがんばりたいって。
  わたし、あなたと友達でよかった。」
エ「私もよ、ターナ。あなたがいてくれると、ほっとするもの。
  一緒に来てくれて嬉しかった…」

221 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:45:30 ID:???
ターナ×エイリーク B
タ「もう、お兄さまったら…ぜったい、後で見返してやるんだから。」
エ「どうしたの?ヒーニアス王子がどうかしたの?」
タ「あ、聞いて!お兄さまったらひどいの。わたしのこと、足手まといだって言うのよ。
  いても邪魔だから、フレリア王宮に戻れって…」
エ「まあ…」
タ「わたし、悔しくて…お兄さまったらいつもそう。
  わたしのこと馬鹿にして、いじわるするんだわ。お兄さまなんて大っ嫌い。」
エ「でもターナ、王子は本当はあなたのことを心配してるの。
  そのことはターナも、わかってあげなくてはいけないわ。」
タ「だって…」
エ「兄上だって、私が一人で危険なことをしたらきっと怒るわ。
  ターナを危ない目にあわせたくないから、厳しく言うのよ。わかるでしょう?」
タ「それは…そうかもしれないけど。」
エ「後で王子のところに行きましょう。私もついていってあげるから、ね?」
タ「うん…そうする。でもエイリーク…わたし、あなたがうらやましいな。」
エ「私が?」
タ「だって、エイリークとエフラムはすごく仲が良いんだもの。
  お互いのこと 分かり合えてる感じで…見ている私が嫉妬しちゃうくらい。
  わたしとお兄さまも、二人みたいに仲が良かったらいいのに。」
エ「そ、そんなことないわ。双子だもの。それが普通でしょう?」
タ「でも、二人は兄妹げんかもしたことないんでしょう?
  どうしたらそんなに仲良くなれるの?」
エ「そ、そう言われても…双子ならそれが普通でしょう?」

222 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:45:48 ID:???
ターナ×エイリーク A
タ「エイリーク、大丈夫?」
エ「ええ、ありがとうターナ。あなたがいてくれるおかげで、なんとか無事でいられる。」
タ「ねえエイリーク…わたし、強くなれたかな?
  お城にこもっていたあの時より、少しは強くなれたかな…?」
エ「ええ、もちろんよ。」
タ「本当?」
エ「ターナ、あなたはもっと自分の力を信じていいわ。
  私の剣だけでは、きっとどこかで力尽きてた…
  あなたが傍にいてくれたから、私は今まで戦えたの。」
タ「そうかしら…?なんだか自分では実感がわかないけど…
  でも、エイリークがそう言ってくれるなら嬉しい。
  このまま無事で、二人一緒に帰りましょうねエイリーク。
  ゆっくりお城で休んで、おいしいものを食べたりして…」
エ「ええ、ターナ。でもまずはヘイデン様のもとに謝りに行かなくては。」
タ「う…お父さま…、まだ怒ってらっしゃるかしら?」
エ「ええ、きっと。」
タ「ね、ねえエイリーク…お願い…」
エ「ふふ…ええ、わかってるわ。二人で行きましょう。
  私も一緒にあやまってあげるから…ね?」

223 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:49:30 ID:???
…なんでエイリークは兄妹仲が良いと言われて動揺するんだ

224 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:52:56 ID:???
同人に気をつかってるんだよ

225 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 19:58:58 ID:???
エイリーク×ゼト 支援B

エ「ふっ・・・
  (前進)はっ! 
  (後退)どうでしょうか?」
ゼ「お見事な剣さばきです。
  また腕を上げられましたね。」
エ「ありがとう。
  ちゃんと毎日訓練をしないと、 兄上に叱られてしまいますから。
  でもゼト、あなたの剣技には まだまだかないませんね。」
ゼ「・・・いえ、そのような。」
エ「今度、あなたの剣技を 教えてくれませんか?
  私が兄上から教わった剣技は、 槍を基調としたものだそうです。
  ルネス騎士の剣技も学ぶことができれば、 きっと私はもっと強くなれます
  そうすれば、あなたの戦いを 助けることもできるでしょう。」
ゼ「ですが・・・
  エイリーク様はあまり 前線へ出られるべきではありません。
  エイリーク様はルネス王国の王女。 戦いは私にお任せいただければ・・・」
エ「でも・・・
  あなたが危険な戦いをしているのに、 私が遠くで見ているだけなんて・・・
  あなたに守られてばかり いるわけにはいきません。
  これからは私があなたを守ります。 だから 見ていてください。」
ゼ「エイリーク様・・・」

226 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:02:45 ID:???
実は血が繋がってないとか言う設定がある?

227 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:03:27 ID:???
双子で血が繋がってないってのは物理的に無理だ

228 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:03:44 ID:???
ドズラ最高だな

229 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:06:04 ID:???
ルーテ×唯一黒魔法使うんだけどユアンをシャーマンにすると影すらなくなる男ノール C
BとAは未確認だけど許してください_| ̄|○

ノール左を向き、ルーテはノールの背中を見つめながら「・・・・・」
ノール「あの・・・」
ルーテ「・・・・・」
ノール「あの、すみません・・・
    できればその・・・背後から私を観察するのはやめてもらえませんか?」
ルーテ「気づきましたね」
ノール振り向く
ノール「当然です
    毎日後ろにぴったりつかれたら、いやでも気づきますよ。
    私に何か御用ですか?」
ルーテノールに近付く
ルーテ「えい。」
ノール一歩下がる
ノール「!  なにをするのですか。」
ルーテ一歩下がる
ルーテ「かわしましたね やはりあなたは私にとって危険な存在のようです。」
ノール「? それは一体、どういった・・・」
ノール一歩前へ ルーテ一歩前へ
ルーテ「とう。」
ノール一歩下がる
ノール「!? お、おやめください。」
ルーテ「またもかわしましたね。
     いかに私が優秀とはいえ、見過ごせる相手ではないようです。」
ノール「な、なんだというのですか・・・」
ノール消える
ルーテ「逃げ足も迅速ですね。
     危険です。優秀な私を脅かす手強いライバルになりそうです。」



230 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:08:43 ID:???
>>226
FEなら血がつながっていても子作り程度やってしまう

231 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:13:50 ID:???
>>230
まあ聖戦でアレを使うために近親相姦っぽい二人を掛け合わせたが

232 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:13:53 ID:???
分担しろ闇分岐>ドルイド・サマナー
そうすればちょっと個性が出る、と思う

233 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:19:00 ID:???
近親相姦っぽいっていうか近親相姦だから

234 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:24:32 ID:???
一応報告

フランツ-ナターシャ
アスレイ-クーガー
テティス-ユアン

以上支援Aでペアエンドなし

235 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:42:57 ID:???
ミルラ×サレフ C
ミ「・・・・・・」
サ「・・・・・・」
ミ「・・・・・・あの・・・」
サ「・・・何か御用でしょうか。」
ミ「サレフはいつも私のそばにいてくれます。
  でも、サレフはじぶんの好きなことをしないのですか?」
サ「私は里より参りました。あなた様を守護するよう、使命を帯びております。
  あなた様の身をお守りすることが、私の生きる意味です。」
ミ「ミルラ様なんて・・・ほんとうは言わなくていいです。
  偉いのは、おとうさんです。私は何もしてないのですから、偉くはないのです。」
サ「ですがミルラ様、ムルヴァ様はかつて我々人間をお救い下さった方々。
  お二人こそ、古の時代に魔を退けた真の救世主・・・
  ですが今、人はその恩義を忘れています。
  だから我々にできるせめてもの償いをさせていただきたいのです。」
ミ「・・・・・・」
サ「・・・ミルラ様、ご迷惑でしょうか?
  もしそうであればお申し付けください。
  私は去り、望まれるまで二度とあなた様の目を汚すことはないでしょう。」
ミ「・・・・・・・・・どちらでもいいです。あなたの好きなようにしてください。」
サ「・・・ありがとうございます。」

236 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:43:11 ID:???
ミルラ×サレフ B
ミ「・・・・・・」
サ「・・・・・・」
ミ「・・・あの。」
サ「・・・何か。」
ミ「聞きたいことがあります。サレフは里の人です。
  おとうさんはあなたの里の方に、会った事がありますか?」
サ「はい。私はそのお姿を見たことはありませんが・・・
  大婆ダラは、まだ年若い頃、お会いしたことがあると聞きます。
  里に迷い込んだ魔物を、竜人様は退けてくださったと・・・」
ミ「そうですか・・・おとうさんはなぜ、あなた方を助けたのでしょうか?」
サ「・・・それは、わかりかねます。
  ・・・竜人様の崇高なお考えは、人である我らには及びもつかぬこと。」
ミ「・・・おとうさんは、人間たちのために魔と戦ってきました。
  でも、私にはそれがなぜだか、ずっとわかりませんでした。
  でも・・・ここにきて、みなさんといて・・・
  少しずつですが、その気持ちがわかってきたような気がします。」
サ「ミルラ様・・・」
ミ「私もきっと・・・これからも、人のために戦うのだと思います。」
サ「・・・そのお考え、心から感謝いたします。ミルラ様・・・」

237 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:43:48 ID:???
ミルラ×サレフ A
ミ「・・・・・・」
サ「・・・・・・」
ミ「・・・・・・」
サ「・・・ミルラ様。無礼を承知でお願いがあります。」
ミ「なんですか?」
サ「どうか、我らの里へ来ていただけませんか。」
ミ「あなた方の里へ・・・?でも・・・」
サ「ミルラ様のお姿を見れば、大婆も皆も喜びましょう。
  何もない里ですが、精一杯のもてなしをさせていただきます。
  ミルラ様の望まれるだけご滞在くだされば・・・」
ミ「・・・サレフは、私のためを思って、そう言ってくれるのですね。」
サ「・・・いえ、そのような。ふそんな物言いであることは、承知しています。」
ミ「・・・いいえ、嬉しいです。でも・・・あまり長くはいられないと思います。」
サ「なぜですか?」
ミ「私は竜ですから。おとうさんが言っていました。私たちは人であり、魔であるもの。
  どちらでもあるがゆえに、どちらにもなれないもの・・・」
サ「・・・」
ミ「竜の力を持つがゆえに、人と交わることができず・・・
  人の心を持つがゆえに、魔に属することもできない。
  私たちはこの世界にいるべきでない者たち。
  だから、誰にも悟られぬよう生きるべきだと・・・」
サ「・・・ですが人にも魔に堕す者はいます。私はミルラ様が魔であるとは思っていません。
  いいえ、たとえそうであろうと、里の者たちはミルラ様を迎えるでしょう。」
ミ「サレフ・・・ありがとう。嬉しいです。
  じゃあ、何もかも終わって平和になったら・・・
  その時に、返事をさせてください。」
サ「・・・承知しました。」
ミ「もし・・・樹海に戻ることになっても、もう、平気です。寂しくないです。
  今まで、サレフがいてくれましたから。私はあなたとたくさん話しました。
  その思い出をずっと憶えていれば・・・きっと、これからも寂しくないです。」
サ「ミルラ様・・・」

238 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 20:55:33 ID:???
>>137
>ミ「竜の力を持つがゆえに、人と交わることができず・・・

交わろうとしてる人もいるみたいですよ。約一名。

239 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:02:54 ID:???
コーマ×ネイミー 支援A 1/2

ネ「うっ・・・ぐすっ・・・」
コ「!! ネイミー! どうした?」
ネ「うっ・・・コーマぁ・・・」
コ「どうしたんだ?敵にやられたのか? どこか痛むのか?」
ネ「ううん・・・」
コ「誰かに酷いことを言われたのか? 形見の手鏡をまた奪われたのか?」
ネ「ち、違うよぉ・・・」
コ「じゃあ、どうしたんだ!」
ネ「目に・・・ゴミが入っただけ・・・」
コ「!!」
ネ「あ・・・とれた・・・」
コ「・・・・・・」
ネ「・・・コーマ・・・?」
コ「まったく、またか! お前なぁ、人騒がせなんだよ!」
ネ「うっ・・・ごめんなさい・・・
  ・・・でも・・・嬉しいよ・・・ コーマがそんなに心配してくれて・・・
  ありがとう・・・」
コ「何が嬉しいだ。 まったく・・・もう所かまわず泣くなよ。」

240 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:03:40 ID:???
コーマ×ネイミー 支援A 2/2

ネ「うん・・・
  私ね、この戦いに参加してきて・・・ 沢山・・・思い出したよ・・・
  コーマが小さい頃に・・・ いじめられてた私を助けてくれたことや・・・」
コ「・・・・・・」
ネ「川で溺れそうになった所を・・・ 助けてくれたこと・・・
  壊しちゃったおじいちゃんの弓を・・・ 一緒に直してくれたこと・・・」
コ「・・・ホント、 いつもお前はドジで泣き虫だったな。」
ネ「うん・・・でも・・・ コーマがいてくれたから・・・
  ちっとも悲しくなんてなかったよ・・・
  おじいちゃんが亡くなった時も・・・ ずっと手を握っててくれたね・・・」
コ「ネイミー・・・」
ネ「ありがとう・・・コーマ・・・ これまでも、これからも・・・
  ずっとコーマが大好きだよ・・・」
コ「・・・・・
  ・・・もし、これから何か辛い事や 哀しい事があったら、俺に言えよ。
  お前を泣かすような奴がいたら、 俺がぶっとばしてやるからな。」
ネ「うっ・・・」
コ「それと、お前のドジは一生直んねぇだろうから 一生俺について来い。
  ずっと側にいてやるから。」
ネ「うっ・・ふぇっ・・・
  コーマぁ・・・うぅ・・ぐすっ・・・」
コ「あ〜あ・・・ また泣かしちまったな。」
ネ「ぐすっ・・・うん・・・ でも・・・これは・・・
  今までの涙とは違うよ・・・」
コ「ふっ・・・そうか。」
ネ「うん・・・」
コ「ネイミー・・・
  お前を泣かせてもいいのは俺だけなんだぜ。 これまでも、これからもずっとな。」
ネ「うん・・・」

241 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:04:50 ID:???
ユアン-テティス 支援C

ユ「お姉ちゃん! 僕の魔法って、すごくない?」
テ「ユアンったら、あんなに言ってるのに、いつもちゃんと聞いてるの?」
テ「これは単なる冒険なんかじゃないのよ。お願いだから、無茶はしないで」
ユ「そんなに心配しなくても大丈夫だよ」
ユ「それにせっかくここにいるのに、何の役にも立てないんじゃ、意味ないよ」
ユ「僕も、みんなの役に立ちたいんだ」
テ「そんなこと言っても、あなた、まだ子供じゃない」
ユ「子供なんかじゃないよ。もう一人前だ!」
テ「何言ってるの? まだ魔道士としても半人前でしょ?」
ユ「今はまだ半人前かもしれないけど、僕は将来、スゴ腕の魔道士になるんだ!」
ユ「軍の人も僕の素質を認めてくれてるから、こうして戦場に立たせてくれてるんだ」
ユ「今から大活躍してくるから見ててよ。子供だとか半人前だとか言わせないからね!」
テ「ま、待ちなさい、ユアン! …あぁ、行っちゃった…」
テ「『見ててよ』なんて言うところが、まだまだ子供じゃないの…」

242 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:06:34 ID:???
ユアン-テティス 支援B

ユ「お姉ちゃん。最近、アイツと仲いいよね」
テ「どうしたの、ユアン? アイツって、誰の事よ?」
ユ「…アイツだよ。ほら、あっちにいる奴…」
ユ「それに、あの剣を振り回してる奴も…いろんな奴と仲良すぎるんじゃない?」
テ「仲が良すぎる? そうかしら? 時々お話する程度で、普通だと思うわよ」
テ「…あら、さては、ユアンったらヤキモチ焼いてるの?」
ユ「な、何言ってんだよ、お姉ちゃん。そんなんじゃないよ!」
テ「ああ、そういえば、あの人がこの前言ってたわ。靴の中からカエルが出てきたって」
テ「それに、あっちのあの人も、朝起きたら、顔に落書きされてたって」
テ「…もしかして、あなたの仕業?」
ユ「し、知らないよ…」
テ「ホントに?」
ユ「さ、さぁね…」
テ「やっぱり、あなたがやったのね?」
テ「ふふふ…もう、ユアンったら…いたずらなんかしちゃダメよ」
ユ「…だってアイツら、お姉ちゃんに踊ってもらおうと、戦場で競い合ってばかりいるんだ。そんなの、絶対に不謹慎だよ」
ユ「だからちょっとこらしめてやったんだ。で、でも、ヤキモチなんかじゃないよ!」
テ「いいわ、今回は内緒にしといたげる。でも、もういたずらは禁止!」
ユ「…アイツらが悪いんだけどな… …でも、わかったよ」
ユ「…でもさぁ、お姉ちゃん」
テ「どうしたの?」
ユ「お姉ちゃんの事は、僕が絶対守るよ。だから、他の奴ばかりじゃなくて、僕の為にも踊って! そうしたら僕、もっと強くなれる」
テ「ユアン…」
ユ「じゃあ、行ってくるよ! 今度は必ず僕のために踊ってね!」

243 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:07:34 ID:???
ユアン-テティス 支援A

ユ「お姉ちゃん、あんまり前のほうで踊ったりしたらダメだよ」
テ「ふふっ…心配してくれてありがとう、ユアン」
テ「でも、もしかして、この前みたいにヤキモチ焼いてる?」
ユ「そ、そんなんじゃないよ! 危ないから言ってるんだ!!」
テ「ごめん、ごめん。でも、ユアン…この軍に加わってから、あなた、本当に強くなったわね」
ユ「でしょ!? もう一人前だよね?」
テ「ええ、本当に成長したわ。うれしいけど、寂しいぐらいにね」
ユ「えっ…お姉ちゃん、僕が一人前になったら寂しい?」
テ「…そうね… …少し寂しいわ、ユアン」
テ「…年の離れたあなたの事を、お姉ちゃん、いつまでも子供だと思ってた」
テ「だから、ずっとおねえちゃんがユアンを守らなきゃ…と思ってたのよ」
ユ「…僕、最初はね、冒険みたいなつもりでついてきた」
ユ「でも、いつも危険な目に遭いながら、みんなを助けようと踊るお姉ちゃんを見て、そんな遊び半分じゃダメだとわかった」
ユ「命がけで戦わなきゃいけない戦なんて、早く終わらせなきゃダメなんだ」
ユ「そのために僕も、お姉ちゃんやみんなを助けられるような戦力にならなきゃ、早く一人前にならなきゃって思った」
ユ「だから寂しいなんて思わないでほしいんだ。僕は、お姉ちゃんを守りたい…」
テ「…ユアン…」
ユ「お姉ちゃんは、年の離れた僕の面倒をずっと見てきてくれただろ?」
ユ「今度は、僕がお姉ちゃんに恩返しをする番だ」
ユ「たった2人の姉弟で、僕は男なんだから、これからは、僕がお姉ちゃんを助けていくんだ」
テ「…ありがとう、ユアン… そんな風に思ってくれて、お姉ちゃん、すごくうれしい…あなた、もう本当に一人前なのね…」
テ「でも、そんなに急いで大人にならないで。あなたにとって、必要なくなったみたいで、お姉ちゃん、やっぱりちょっと寂しいから」
ユ「寂しがることなんてないよ。僕がどんなに大人になっても、お姉ちゃんは、僕のお姉ちゃんだよ。誰よりも大切なお姉ちゃんだよ」

244 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:18:49 ID:???
近親相姦やロリコン、ホモにショタばっかりだな。この軍隊。


・・・百合も入れろや。

245 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:18:51 ID:???
ミルラ×ドズラ C
ド「ム!そこの幼子よ、迷子か?」
ミ「私は迷子ではありません。エフラムについてきました。エフラムの・・・仲間です。」
ド「フム!ならばわしらは味方同士というわけじゃな!
  わしはドズラじゃ。ひとつよろしく頼んだぞ!」
ミ「はい・・・」
ド「ガハハ!おとなしい娘じゃ。それにしても娘よ、小さいのう。
  ラーチェル様の幼い時分を思い出すようじゃ。
  娘、年はいくつになる?」
ミ「・・・・・・女性に年を聞くのは失礼だと・・・エフラムが言っていました。
  だから、あなたは失礼だと思います。」
ド「ガハハ!ませておるな、娘よ!
  そういう台詞はもっと大きくなってからいうもんじゃぞ!」
ミ「あなたは何歳ですか?」
ド「わしか?わしはもう四十七になるぞ。」
ミ「私は・・・だいたい千二百歳くらいです。」
ド「??ガハハ!こいつめ、大人をからかいおって!
  本当はいくつじゃ、恥ずかしがらんで言うてみよ。」
ミ「ですから、千二百歳くらいです・・・」

246 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:19:17 ID:???
ミルラ×ドズラ B
ド「ム!ラーチェル様!ラーチェル様はいずこに!」
ミ「・・・・・・」
ド「おお、娘よ。よいところにいた。ラーチェル様を知らぬか。」
ミ「・・・知りません。それより、エフラムを知りませんか?」
ド「エフラム殿ならどこかで戦っておられるはずじゃ。
  リーダーが正面で戦ってこそ、軍の士気も高まるというものじゃからな!」
ミ「あのラーチェルという女の人も、エフラムの傍にいるのでしょうか?
  あの人は、エフラムと親しそうに話していました。
  ・・・なんだか胸が苦しいです。」
ド「ガハハ!それは恋じゃな!」
ミ「恋・・・ですか?この気持ちが、恋・・・」
ド「うむ。人生のすいも甘いも知り尽くしたこのわしが言うのだから間違いない。
  そなたは、ラーチェル様に恋をしておるのじゃ!」
ミ「そうなのでしょうか・・・」

247 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:19:32 ID:???
ミルラ×ドズラ A
ド「ガハハ!大事無いか娘よ?安心するのじゃ。
  いくら敵が来たところで、わしがどーんと守ってやるわ。」
ミ「はい・・・ドズラさんの傍にいると、なんだか安心します・・・
  なんだか・・・おとうさんみたいです。」
ド「ガハハ!そうじゃろうそうじゃろう。
  そういえば娘よ、そなたの父は今どこにおるのじゃ?」
ミ「・・・おとうさんは・・・・・・・・・」
ド「な、なんじゃ・・・どうした!?
  もしや聞いてはならぬことを聞いてしまったのかわしは!?
  す、すまぬ娘よ、泣くでないぞ・・・」
ミ「泣いてません・・・泣いてませんから・・・」
ド「ムム!こ、困った・・・いや待て、以前にもこんなことがあったはず。
  昔、幼いラーチェル様がわがままを言って泣かれた時は・・・
  わしのひげを引っ張ると機嫌が治ったはずじゃ。
  よし娘、わしのひげを力いっぱい引っ張るがよい!」
ミ「・・・・・・・・・ドズラさんは変です。」
ド「なんと!?」
ミ「・・・でも心配してもらえて嬉しいです。
  ・・・あなたは優しい人ですね。」
ド「ガハハ!泣き止んだようじゃな。うむ、よかったわい。」
ミ「はい。ありがとうございます。」

248 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:21:59 ID:???
ドズラミルラはほのぼのしていて(・∀・)イイ!

249 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:27:40 ID:???
ドズラ良すぎだ
こんないいキャラならもっと使うんだった

しかし比較するとエフラムがますます変態に見えてくるな

250 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:28:19 ID:???
フランツ×ギリアム 支援C

フ「ギリアム殿、 お尋ねしてもよろしいですか?」
ギ「なんだ?フランツ。」
フ「僕とこうして共に戦うのは、 ギリアム殿にとってご迷惑でしょうか?」
ギ「なぜそんな風に考える?」
フ「僕とギリアム殿では 国も違うし、経験も違います。
  ひょっとしたら、一緒では 戦いにくいんじゃないかと・・・」
ギ「くだらんな。答える必要は無い。」
フ「(前進)ギリアム殿!」
ギ「俺は国王陛下の命により この任務についている。
  国が違う、経験が違うなど 百も承知の上だ。
  この中の誰と組もうと同じこと。 勝手なわがままは通るものではない。
  フレリアでは 軍というものはそういうものだが、
  ルネスは個人のわがままで 編成を変えるものなのか?」
フ「(後退)いえ、とんでもない!
  ただ僕は自分の未熟さがギリアム殿の 足を引っ張っているのではないかと、
  時々不安になって・・・」
ギ「フランツ、不安ならば やるべきことがあるだろう。」
フ「やるべきこと?」
ギ「訓練に決まっているだろうが。
  ルネス騎士の腕がどれほどのものか、 この俺がじっくり見てやろう。」
フ「望むところです、ギリアム殿。 よろしくお願いします!」

251 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:34:12 ID:???
>>229

ノールとルーテの支援会話の続き、書き出したんだけど、勝手に補完しちゃってもいい?

252 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:36:23 ID:???
ヨシュア-アスレイ 支援C

ヨ「おい、そこのお前」
ア「はい?」
ヨ「見たところ、修道士だな?」
ア「はい、ルネスから参りました、アスレイと申します」
ヨ「俺はヨシュアだ。…なぁ、俺と賭けをしないか?」
ア「賭け、ですか?」
ヨ「このコインの裏か表か、どっちが出るか…お前の好きなほうを選べ」
ア「…?」
ヨ「どうした? 裏か表か、答えるだけだぜ? どっちなんだ?」
ア「…何のためなのかはわかりませんが、それでは、表にしておきます」
ヨ「なら、俺は裏だ。じゃあ、いくぞ。そらっ… …… よし、裏だ。俺の勝ちだな」
ア「あなたの勝ちですね」
ヨ「よし、じゃあ俺の言うことを聞いてもらおうか」
ア「ええっ!? ど、どうしてなのですか?」
ヨ「今、俺に負けただろう? 負けたからには、俺の言う事を聞かないとな。なぁ、このあと、稽古に付き合えよ」
ア「稽古って、何の稽古ですか?」
ア「私は、裏か表か答えろと言われたから、お答えしたのに…。確か、賭けの前には言う事を聞けなどとおっしゃられていませんでしたよね?」
ヨ「細かい事は気にしない方が、人生楽しいぜ? まぁいい。質問に答えよう」
ヨ「戦う時の事なんだが、魔法を使う奴を相手にすると、どうも間合いがつかみにくくてな…」
ヨ「普段なら技を磨く必要なんてないんだが、この戦は敵も相当強くて激化する一方だろ?」
ヨ「だから魔法を使えるヤツを相手に、ちょっとばかり稽古ししとこうかと思ってな」
ア「心がけは素晴らしいと思うのですが、私にも都合が…今夜はいつもより長く、神に祈りを捧げようと思っていて…」
ヨ「まぁまぁ、気にするな。あとで待ってるから、必ず付き合えよ」
ア「…はい… …でも、少しだけですよ」


253 :支援会話まとめ >251 まで 1/2:04/10/07 21:36:51 ID:???
○モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
○ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
○ロス×ルーテ CBA>34-37
○ロス×アメリア CBA>>41-46
○アスレイ×ルーテ CBA>48-51
○コーマ×ネイミー C>58 B>122 A>239-240
○ユアン×アメリア CBA>60-64
○ジスト×マリカ CBA>65-67
○ノール×ナターシャ CBA>68-72
○カイル×シレーネ CBA>89-92
○フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
○エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
○エフラム×ラーチェル CBA>103-105
○ジスト×テティス CBA>108-111
○ターナ×エフラム CBA>113-115
○エフラムXミルラ CBA>128-130
○ターナ×シレーネ CBA>132-134
○デュッセル×アメリア C>165-169
○ネイミー×アメリア C>172-176
○ターナ×マリカ CBA>179-183
○ヴァネッサ×ルーテ C>187 BA>189-192
○ヒーニアス×ターナ CB>218-219 A>195-197
○ターナ×クーガー CB>199-200 A>206
○ドズラ×ユアン CBA>208-213
○ターナ×エイリーク CBA>220-222
○ミルラ×サレフ CBA235-237
○ユアン-テティス CBA>241-243
○ミルラ×ドズラ CBA>245-247

254 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:37:58 ID:???
ヨシュア-アスレイ 支援B

ヨ「おっ、アスレイ。この前の稽古、役に立ったぜ。えらく疲れてたみたいだが、大丈夫だったよな? 今日もやるか?」
ア「…あまり大丈夫ではありません。ですので、今日は許して頂けませんか?」
ヨ「おやおや。もう少し、やる気出せよ。そんな気持ちで戦場に立ってちゃ、生き残っていけないぜ?」
ア「…そう言われましても、ヨシュアさんの相手は身が持ちません」
ア「それに、稽古で力を使い果たしてしまっては、実戦の際に役目を果たせなくなります」
ア「申し訳ないのですが、激戦に次ぐ激戦の中、私、疲労が蓄積しているようなんです」
ア「他の方の前では、できるだけ疲れを見せないように努めてはいますが…」
ヨ「それなら賭けで勝負しようか。俺が勝ったら、俺の言う事を聞く」
ア「ヨシュアさん…後方援護の私でも相当疲れているんですから、今夜はヨシュアさんも休まれたほうが…」
ヨ「俺の心配はいらないぜ、アスレイ。さぁ、裏か表かどっちにする?」
ア「…じゃあ、表で…」
ヨ「よし、お前が表で、俺が裏だな。それ! …… よし、裏だ。また俺の勝ちだな」
ア「…… 今、コインを変えませんでした?」
ヨ「そう見えたか? 俺が、何かしかけをしたとでも?」
ア「…そうですね。すみません」
ヨ「じゃあ、今夜も待ってるからな。約束だ」
ア「…はい… ……」
ヨ「…しょうがない奴だ。そんな疲れた顔するなよ。気になって前線に戻れないぜ。…今日は休め。俺も休むから…」
ア「ですが、私は賭けで負けましたから…」
ヨ「俺が勝ったら、言う事を聞くという約束だ。稽古に付き合えっていう賭けはしていない」
ヨ「お前、負けたんだから、今夜は本気で休め。疲れてるんなら、今日は無理すんなよ」
ア「ヨシュアさん…ありがとうございます」
ア「これまで戦場に立った事などなかったので、肉体、精神共に疲労がたまったのでしょう」
ア「自分でも気づかないうちに、弱気になっていたようです」
ア「ですから、そんな風に優しくしていただくと、張りつめていた神経が少しゆるみます」
ヨ「戦場なんだから、まだ油断するなよ。今日のところは俺の後に回ってろその代わり、明日の稽古は付き合えよ」
ア「はい、必ず」

255 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:40:11 ID:???
支援会話まとめ >254 まで 1/2
○モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
○ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
○ロス×ルーテ CBA>34-37
○ロス×アメリア CBA>>41-46
○アスレイ×ルーテ CBA>48-51
○コーマ×ネイミー C>58 B>122 A>239-240
○ユアン×アメリア CBA>60-64
○ジスト×マリカ CBA>65-67
○ノール×ナターシャ CBA>68-72
○カイル×シレーネ CBA>89-92
○フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
○エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
○エフラム×ラーチェル CBA>103-105
○ジスト×テティス CBA>108-111
○ターナ×エフラム CBA>113-115
○エフラムXミルラ CBA>128-130
○ターナ×シレーネ CBA>132-134
○デュッセル×アメリア C>165-169
○ネイミー×アメリア C>172-176
○ターナ×マリカ CBA>179-183
○ヴァネッサ×ルーテ C>187 BA>189-192
○ヒーニアス×ターナ CB>218-219 A>195-197
○ターナ×クーガー CB>199-200 A>206
○ドズラ×ユアン CBA>208-213
○ターナ×エイリーク CBA>220-222
○ミルラ×サレフ CBA235-237
○ユアン-テティス CBA>241-243
○ミルラ×ドズラ CBA>245-247
○ヨシュア×アスレイ C>252 B>254 A>9

256 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:40:39 ID:???
支援会話まとめ >254 まで 2/2
ゼト×ナターシャ A>8
モルダ×ヴァネッサ C>19-20
エイリーク×ゼト C>121 B>225
ギリアム×ガルシア C>123-124
ノール×ルーテ C>229
フランツ×ギリアム C>250

257 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:42:37 ID:???
ギリアム×モルダ 支援C

モ「ギリアム、今、何か聞こえはしなかったか?」
ギ「特に何も聞こえませんが、モルダ殿・・・?」
モ「幻聴か? むう・・・いかんな。」
ギ「モルダ殿・・・。 疲れているのではないですか?」
モ「いや、特に疲れてなどおらぬ。 わしは充分に元気でやっておるぞ。
  先程の音が聞こえぬとは、 おぬしこそ耳が悪いのではないか?」
ギ「・・・モルダ殿。
  俺は老けて見えるが、 こう見えても、あなたよりはずっと若い。
  耳は確かです。」
モ「・・・年はともかくとして、 先程の音・・・気になる。」
ギ「気のせいでしょうな。」

258 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:46:38 ID:???
>>246
爆笑した

259 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:46:54 ID:???
>>251
いいんじゃないの
それよりだれかHP上で整理してくれないかな

260 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:49:24 ID:???
誰かやんだろ、と思って誰もやらないパターン。

261 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:53:07 ID:???
コーマ×ネイミーきもい・・・
特に
コ「ネイミー・・・
  お前を泣かせてもいいのは俺だけなんだぜ。 これまでも、これからもずっとな。」

お前を泣かせてもいいのは俺だけなんだぜ。 これまでも、これからもずっとな。

お前を泣かせてもいいのは俺だけなんだぜ。

泣かせてもいいのは俺だけなんだぜ。

俺だけなんだぜ。

なんだぜ。



262 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:54:50 ID:???
むしろキモシーフの本領発揮

263 :ノール×ルーテB:04/10/07 21:55:05 ID:???
>>259
じゃあ貼っとくよ。

ノール「あなたは…」
ルーテ「あなたはノールさんですね。あなたの名前を調べました。
    じきにあなたの弱点も調べる予定です。」
ノール「…なぜそのようなことを?」
ルーテ「私、優秀ですから。」
ノール「?」
ルーテ「私は優秀ですから、誰よりも優れていなくてはなりません。
    ですから、私の優秀さを脅かす敵がいないかどうか調べていたのです。
ノール「敵、ですか?」
ルーテ「魔道の使い手は特に敵です。あなたのような闇魔道使いは、理魔道士の天敵ですから。」
ノール「我々は、もう仲間同士ですよ。敵だなどと…」
ルーテ「いえ、どちらが優秀であるかはっきりさせるまで私とあなたは敵同士なのです」
ノール「そう…ですか…」
ルーテ「今、みずから認めましたね。」
ノール「認めていません…!とにかく、私たちは味方なのですから。
    誰が優秀でもよいではないですか。」
ルーテ「そんなうかつなことを言っていいのですか。
    私はあなたより優秀であるとここで宣言してしまいますよ。それでもいいと言うのですか?」
ノール「かまいませんよ、別に。」
ルーテ「……危ないところでした。そう言って私をあざむくつもりですね。
    さすが私を脅かすライバルです。」
ノール「……ですから…」
ルーテ「危険です。ここは一時撤退することにします。」
ノール「……」

264 :ノール×ルーテA:04/10/07 21:56:39 ID:???

ルーテ「……」
ノール「ルーテさん…」
ルーテ「実は私、あなたに謝らなければなりません。」
ノール「分かって下さいましたか?」
ルーテ「今までのあなたの戦いぶりを観察してみたところ…
    なんとなく、私が勝利した感があります。私、優秀ですから。」
ノール「は…い…」
ルーテ「私の勘違いだったようです。あなたより私のほうが、どうやらはるかに優秀でした。
    今まで誤解して申し訳ありません。では、失礼します。」
ノール「何だか分からないけれど、納得されたれたようですね…」
ルーテ「……」
ノール「どうかされましたか?」
ルーテ「…いえ、特には。では…」
ノール「あ、お待ちください、ルーテさん。」
ルーテ「何か?」
ノール「こちらでもう少し、お話をしませんか。
    私は敵ではなくなったのですから、警戒せずとも構わないでしょう?
    もしあなたがお嫌でなければ…」
ルーテ「…そうですね。あなたがそう言うのでしたら、私は別に構いません。」

265 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 21:57:46 ID:???
ルーテイラネ

266 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:04:03 ID:???
ルーテは優秀

267 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:07:47 ID:???
ルーテたんは電波カワイイスレ立てていい?

268 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:16:13 ID:???
ゼト×ナターシャ 支援C

ナ「これは、ゼト様。」
ゼ「・・・ナターシャ殿。 怪我人の元へ急がれるのはありがたいが、
  きちんと周りを見ておられるか? 先日、危険な目に遭われていたようだが・・・」
ナ「ご心配をおかけして申し訳ありません。 怪我をされた方がいらっしゃると、
  つい後先を考えずに駆け寄ろうとして・・・ これからは気をつけるようにいたします。」
ゼ「元々、グラド帝国の方とはいえ、 今やあなたは我が軍にとって
  なくてはならない存在です。
  万が一、あなたが怪我をすれば、 それだけ傷ついた兵士を癒す手も遅れる。
  どうか、ご自身を大切に。」
ナ「そうおっしゃるゼト様ご自身、 この軍にとってなくてはならない存在です。
  私もゼト様を拝見しておりましたが、 お一人で敵兵を引きつけたり、
  捨て身で仲間の救援に向かわれたり、 危険な事ばかりなさいます。
  どうか、ご無理はなさらないでください。」
ゼ「知らぬうちにご心配をおかけしていたようだ。 それはすまない事をした。
  私もなるべく無茶な行動は慎もう。 あなたも無理をなさらないように。」
ナ「・・・ええ、ゼト様。どうかご無事で。 あなたに神のご加護を・・・」

269 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:23:41 ID:???
テティ×マリカ A

テティ「ねえ、マリカ。
    あなた生まれ変わりたいって思う時はない?」
マリカ「・・・生まれ変わり?」
テティ「死んだらね、
    別の誰かに生まれ変わるってやつよ。
    もし生まれ変われるなら何になりたい?
    私みたいな美人の踊り子かしら?」
マリカ「今のままでいい。 
    私は私。それ以外考えられない。」
テティ「そう言うだろうと思ったわ。
    まあ、私だって色々考えたけど、
    やっぱり、今の自分以外は考えられないもの。
    これってやっぱり、何だかんだと言っても、
    今が幸せってことかしら?」
マリカ「・・・・・・」
テティ「今の時代、生きていたら
    悪いことも、もっと悪いことも沢山ある。
    けれど・・・
    生きているから、良いことも、もっと良いことも
    沢山あるんだわ。
    辛い時には、
    生まれ変わりたい・・・って思っても、
    あきらめずに、
    今の自分を生きていく事が大切なのね。」

270 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:25:05 ID:???
マリカ「・・・人は死んだら終わり。
    生まれ変わるなんて絶対ない。」
テティ「・・・そうかもね。」
マリカ「一度しかないから、
    私は今の私を、精一杯戦うだけ。」
テティ「結局、あなたも
    自分が一番好きってことね。
    まったく違う人生だけど、
    そこのとこは似てるのね、私たち。
    ・・・あと、ほれた男もね。」
マリカ「!
    何のこと?」
テティ「隠したって分かるわよ。    
    ・・・というより、
    もしかして隠してるつもり?
マリカ「か、隠してない、何も。  
    何も!」
テティ「面白い反応ねぇ。
    若いっていいわ。」
マリカ「な、なぜ笑う!
     く・・・」
テティ「照れない、照れない。   
    いいじゃない、
    そろそろ付き合いも長いんだし。
マリカ「・・・も、もう行く!」
テティ「あら、逃げなくてもいいのに。
    私たちは、ライバルで、仲間よ。」
マリカ「私は逃げない!
    でも、もう行く!」

271 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:37:59 ID:???
テティスとアスレイきぼん

272 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:40:07 ID:???
ノール×デュッセル C
デ「そなたもここにおったか。」
ノ「…デュッセル将軍。リオン様はもう帝都にはおられません。
  私はあそこでなすべきこともなくなりました…」
デ「…ノールよ。そなたに聞きたいことがある。
  いったい、陛下とリオン皇子の身に何があったのだ?」
ノ「……聞く勇気がおありですか?
  あるいはそれは、あなたの望まぬ答えとなるかもしれません。」
デ「それは、どういうことだ?」
ノ「道化の語る異国の逸話をご存知ですか?
  飢えた二人の前に一つのパン。
  半分に分ければ両方が飢え死ぬることになる…」
デ「ノール、わしは謎かけは望まぬ。回りくどい物言いはやめよ。
  わしは覚悟を決めておる。何を聞こうが驚きはせぬ。」
ノ「デュッセル将軍が望まれるのなら…お話ししましょう。
  これはエフラム殿も知らぬこと。
  そして、誰も知らぬ方が良いこと…」

273 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:41:03 ID:???
ノール×デュッセル B
ノ「…我々グラドの闇魔道士たちは、リオン様と共にある魔術研究を行っていました。
  かつて失われた古代の闇魔道。その一端を再現することで、限定的ながらも…」
デ「……」
ノ「いや…簡潔にお話しましょう。リオン様と我々は未来を見通そうとしていたのです。」
デ「何…?未来を…!?そのような奇跡が人に出来得るものなのか?」
ノ「時とは、川の流れのようなもの。過去より流れ来る水は、やがて未来へと流れ行くもの…
  ならばその水を見て流れを読むことも可能です。」
デ「むう…」
ノ「未来を予見することは確かに可能でした。
  嵐が来ると前にわかっていれば…人々を避難させることができます。未来を知ることが出来れば、人を救うことができる…
  リオン様は、それは嬉しそうにおっしゃられました。自分の力で、民たちを助けることができるのだと…」
デ「……」
ノ「喜んだリオン様と我々は、儀式によって予見を続け…
  そしてほどなく知りました。近い将来、大きな災いがグラドを襲うことを。」
デ「災い?それは…」
ノ「今起こっていることではありません。それはこれから起こること。
  グラドの大地がきしみ、多くの人々が死に行く…
  それが、我々が知った未来の姿でした。」
デ「何……!?馬鹿な!わしは、これまで長く生きてきたが…
  そのようなことは今までに一度もなかった。」
ノ「信じられないのも無理はありません。
  私もリオン様も、それが間違いである証を懸命に探そうとしました。
  ですが……予知は揺らぎません。
  大異変が起これば、グラドは滅びます。
  多くの民が死に絶え、生き残った者たちも飢え死ぬことになる。
  …そんな中、陛下が崩御されました。その後はデュッセル殿もご存知の通りです。
  リオン様は、ますます研究に没頭され、そして、ついに【魔石】を…」
デ「そのようなことが…では…ではルネスへの侵略は…!」
ノ「それは、私にもわかりません。それを真に知る物は、ただ一人だけでしょう。」
デ「……」
ノ「…これが、私の知る真実です。」

274 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:41:26 ID:???
ノール×デュッセル A
ノ「……」
デ「ノールよ。」
ノ「…デュッセル殿ですか。」
デ「…疲れておるな。哀れなまでに。
  そなたの気持ちはわかるが戦場でそのような無様は死を招くぞ。」
ノ「そうですね…でも、それもよいでしょう。」
デ「そなたはこれからどうするのだ?」
ノ「わかりません…私は道を失ってしまいました。
  あの時、帝都で処刑されるべきだったのかもしれません。」
デ「……」
ノ「かつて私は、リオン様とともに闇魔道の研究を行っていました。
  リオン様はお優しい方でした。そう、儚さを感じさせるほどに。
  リオン様は帝国の民の、すべての人々の幸せを願っておられました。」
デ「……」
ノ「でも、リオン様はもうおられません。私はすべてを無くしてしまいました。」
デ「…わしも、すべてを失った。
  わしもお前も、進む道を見失った。死人同様の無残なありさまよ。
  だがノール…前が見えぬのならば…後ろを振り返ってみよ。
  そして、思い出してみるがいい。今まで己は何のために生きてきたのか。
  何のために死のうとしているのか…」
ノ「……」
デ「心の内にまだその信念が宿っているならば、再び歩みだすこともできよう。
  わしは…そうするつもりだ。すでに朽ちた身なれど…腐り果ててはおらぬ。」
ノ「デュッセル将軍…私は、あなたほど強くはなれません。
  でも…そうですね。私も、道を探すことにしましょう。
  リオン様がかつて願われたあの夢につながる道を…」

275 :135:04/10/07 22:53:38 ID:???
支援会話まとめ >274 まで
残り
エイリーク×エフラム エイリーク×ゼトCB エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル エイリーク×フォルデ
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×ナターシャCA ゼト×クーガー
ギリアム×ガルシアC ギリアム×フランツC ギリアム×シレーネ ギリアム×モルダC ギリアム×ネイミー
フランツ×フォルデ フランツ×アメリア フランツ×ナターシャ
モルダ×ヴァネッサC モルダ×シレーネ
ヴァネッサ×シレーネ ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×ガルシア ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ガルシア×ドズラ
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ルーテ×カイル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
フォルデ×カイル 
アスレイ×テティス
ジスト×サレフ ジスト×ヨシュア
テティス×マリカ テティス×レナック
マリカ×ヨシュア
サレフ×ユアン
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×レナック ラーチェル×ヨシュア
ドズラ×レナック



シレーネX 2時間後ぐらいにまとめてはっときます
シレーネ×ヴァネッサ CBA シレーネ×モルダ CBA シレーネ×ギリアム CBA

276 :名無しさん、君に決めた!:04/10/07 22:56:32 ID:???


277 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:12:05 ID:???
支援100%達成。疲れた。
封印→烈火→聖魔と付けやすくはなってるけど
相変わらず必要ターンが無駄に多すぎる。

チュートリアルでコーマxネイミーをやってみせて
るけど、あんなもんくらいで初心者が配置に気を
配りながら攻略できるようになるわけなかろうに。
せめてCランクくらいは隣接10ターンとかで
あっさり見れるようにしとけばいいのに。

278 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:18:42 ID:???
愚痴ってないで貼れや

279 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:36:27 ID:???
ドズラおね。

280 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:36:43 ID:???
つか、そろそろ会話全開コードが出そうだが

281 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:44:09 ID:???
>>277
でも、支援自体の効果がかなり強力だからなぁ。
あんまり簡単に付けると、全体の難易度が下がっちゃうよ。

…本末転倒な理屈ですけどネ。

282 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:44:10 ID:???
エフラム×エイリーク 支援C

エフラム「エイリーク、無事でいるか?
エイリーク「はい、兄上。
エフラム「俺が傍にいる。何かあればすぐに呼ぶといい。いつでも駆けつけるからな。
エイリーク「はい…ありがとうございます。
     でも、私も戦います。兄上に守られてばかりはいられません。私は、兄上の妹ですから。
エフラム「エイリーク…
(エフラム、エイリークに近づく)
エイリーク「あ、兄上…!?何を…?
エフラム「いや、沈んだ顔をしているから、昔のように頭をなでてやろうかと思ってな。
エイリーク「や、やめてください。そのような子供扱いは…
(エフラム離れる)
エフラム「ああ、すまん。つい癖が出た。けど小さい時はなでてくださいって
     お前の方からせがんできたんだが…憶えてないか
エイリーク「お、憶えてません!そんな昔のこと…
     あ…兄上はもう少し場というものを考えてください。
     仲間たちにこんなところを見られたらなんと噂されるか…
エフラム「確かにそうだな。すまん、お前がいやがることをするつもりはなかった。許してくれ。
エイリーク「い、いえ…いやというわけでは…ないのですが。
エフラム「じゃあ、やっぱりした方がいいのか?
エイリーク「そ、そんなことは…
エフラム「ははっ、すぐ赤くなるところは昔から成長してないな。
エイリーク「も、もう!兄上…怒りますよ!

283 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:46:49 ID:???
エフラム×エイリーク 支援B 1/2

エイリーク「はっ…はっ!
エフラム「エイリーク、もっと前に踏み込め。
     槍使い相手では、いくらお前でも身をかわすことは容易ではない。
     初手で仕留めるんだ。敵に動く隙を与えずに。
エイリーク「はい、兄上!ご指導ありがとうございます。やはり、私はまだまだ未熟です。
エフラム「いや、そんなことはない。しばらく見ないうちにかなり上達していた。驚いたぞ。
     今のお前なら俺といい勝負かもしれないな。
エイリーク「そうでしょうか…?でもこんな力なんて…不要な世であれば一番なのですが。
エフラム「そうだな…お前は根が優しい。今まで戦いを続けるのは…辛かっただろうな。
エイリーク「はい…今は…少しでも早く、戦いが終わることを願うだけです。
     こんな戦…誰も望んでいないはずなのに…なぜ…止められないのでしょうか。
エフラム「…そうだな。いつの時代も戦はなくならない。
     古の時代、魔物がいた時期は魔物と戦い…
     魔物がいなくなれば人同士で争い、戦争を繰り返した…リオンがそう言っていたな。
エイリーク「はい…戦が愚かだと知っていながら、人はなぜ過ちを繰り返すのでしょう…
     戦で得られる富より、協力して得られるものの方がずっと多いのに…

284 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:47:51 ID:???
エフラム×エイリーク 支援B 2/2

エフラム「そうだな…だが、俺には…少しわかる気もする。
エイリーク「兄上…?
エフラム「俺は平和を…ルネスの再興を願っている。戦争など馬鹿げたことだ。
     そのことも十分承知している。だが心のどこかにある…戦いを欲する衝動は否定できない。
     この槍を握っていると、特にな…
エイリーク「兄上…
エフラム「これは、俺が男だからなのかもしれん。いや、それとも戦う者がもつ業のようなものなのか…
     槍の腕が上がれば楽しい。敵と戦って勝てば嬉しい。
     だが強くなればなるほど…もっと戦ってみたくなる。
     己の力がどこまで通じるか、試してみたくなる。
     愚かなことだが…その気持ちは確かに俺の中にある。
エイリーク「兄上…
エフラム「俺を軽蔑するか?
エイリーク「いえ、そのような…でも兄上…その戦いはどうか、国と民のためのものであってください。
     私欲や諍いのために起こすような戦いだけは…
エフラム「ああ、わかっているさ。俺もそこまで愚かではない。お前の泣き顔は見たくないしな。
     それに、そんなことを言い出せば、お前の剣で成敗されそうだ。
エイリーク「あ、兄上…!
エフラム「ははっ、冗談だ。

285 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:49:02 ID:???
エフラム×エイリーク 支援A

エイリーク「もうじき…ですね。
エフラム「ああ、そうだな。もうじき、戦いは終わる。
     魔を倒し、この大陸を人の手に取り戻す…そして、俺たちの祖国ルネスを再び立て直す。
エイリーク「はい…兄上がルネスの王になられ、私はそれをお助けします。
     みんなが幸せで、争いのない豊かな国…昔、三人でそう語り合ったように…
エフラム「三人…か。昔は…ここにリオンがいたな。俺たち三人で、お互いの未来を語り合った。
エイリーク「はい…たくさんのことを話しました。でも、リオンは…
エフラム「……
エイリーク「兄上…兄上は…どこかへ行ってしまったりしないでください。
     どうか、ずっと…
エフラム「ああ、わかってる。どこへも行かないさ。俺がお前を放っておくはずないだろう?
エイリーク「兄上…
エフラム「お前の気持ちは、俺が一番よくわかっている。
     生まれた時から…いや、生まれるより前から…
     俺たち二人は、ずっと一緒だったんだからな。これからも…いつまでも一緒だ。
エイリーク「はい…兄上。

286 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 00:56:46 ID:???
あと双子兄妹でペアENDも確認
これはもしかしたらデフォルトなのかもしれないが

287 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:01:32 ID:???
エイリーク×ゼト 支援A 1/2

エ「ゼト、少しいいでしょうか?
  よければまた剣の訓練に 付き合ってくれますか?」
ゼ「・・・エイリーク様。
  その前に、 お話ししておきたいことがあります。」
エ「なんでしょうか?」
ゼ「ご無礼を承知で申し上げます。
  近頃のエイリーク様は・・・ 臣下である私に近すぎるようです。
  ルネス王国の王女として、 望ましい態度ではありません。」
エ「そんな、私はただ・・・
  それにあなたの傷はまだ治っていません。 だから・・・」
ゼ「確かにルネス城陥落の日、 私が身体の内に負った傷は・・・
  まだ、癒えてはいません。 おそらく一生癒えることはないでしょう。
  ですがそのことで、エイリーク様が 私に負い目を感じておられるのだとしたら、
  それは誤りです。 そのような感情は持つべきではありません。」
エ「ですが、あなたは私のために・・・」
ゼ「エイリーク様。 あなたはルネス王国の王女です。
  王族である者は常に、 臣下には等しく接さねばなりません。
  情によって臣下を 重く遇するようなことがあれば、
  他の者たちは、主君への忠誠を 失うことになりましょう。」
エ「・・・・・・」
ゼ「国を担う者は、人である以上に 王でなければなりません。
  時には勝利のために情を断ち、 臣下を捨て駒としなければならない。
  それができぬ者に、 王である資格はないのです。」
エ「・・・・・・
  わかりました・・・
  ゼト・・・ あなたの言う通りです。
  私は王女であることを忘れ、 浮かれてしまっていたようです。
  どうか許してください。」
ゼ「・・・・・・」

288 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:03:28 ID:???
エイリーク×ゼト 支援A 2/2

エ「あの夜・・・ グラド兵に追われて城から逃げる時・・・
  あなたが私を強く抱きしめ、 敵の刃から守ってくれた時・・・
  私はあなたに・・・憧れのような感情を 抱いてしまったのかもしれません。
  ですがそれは・・・ルネス王女が 持つべき感情ではありませんでした。
  私はルネス王国の王女。 あなたは王国の騎士。
  それがわからなければ・・・ 祖国再興など果たせるはずもありません。」
ゼ「はい。おわかりいただければ それで結構です。
  では・・・」
  (ゼト消える)
エ「・・・・・・」
  (ゼト現れる)
ゼ「エイリーク様。
  最後に一言だけ、お許しください。」
エ「ゼト・・・?」
ゼ「・・・あの夜、
  私も、あなたと同じ気持ちでした。
  エイリーク様を腕の中に抱き、 馬を走らせている間・・・
  私は叙勲を受けてから初めて、 騎士であることを忘れました。
  ルネス王国ではなく、 ただあなたを守りたいと・・・
  何もかも捨て、このままどこかへ 二人で逃げてしまいたいと・・・
  そう思いました・・・」
エ「ゼト・・・」
ゼ「お許しください。
  二度とこのような過ちを 繰り返さないとここに誓います。
  それでは、私はこれで。
  次にお会いする時は、 ルネス騎士として・・・
  この身を賭して、 あなたをお守りいたしましょう。」
  (ゼト消える)
エ「ゼト・・・」

289 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:05:52 ID:???
なんだか告白大合戦だな
封印烈火はこんなにAでも告白爆発じゃあなかったぞ

290 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:07:28 ID:???
うわ、エフラムエイリークENDあるのか・・・
なんかもう近親厨がわらわら沸いてきそうだ

291 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:34:39 ID:???
シレーネ×ヴァネッサ C
ヴ「シレーネ隊長。」
シ「ヴァネッサ、元気だった?随分心配してたのよ。」
ヴ「はっ!ありがとうございます。隊長もご無事で何よりです。」
シ「ヴァネッサ…2人の時くらい、普通に話しなさい。」
ヴ「しかし、軍にいる時には…」
シ「では、上官命令!
  私と2人で個人的な話す場合には、家にいる時と同じ口調にするように。」
ヴ「は、はっ!」
シ「ヴァネッサ、ほんとにわかってる?」
ヴ「は、はい…」
シ「くすっ…そうそう、その調子!…あ、そうだ。あなたに渡したいものがあったのよ。」
ヴ「…何?」
シ「はい、これ…父様が「ヴァネッサに」って…」
ヴ「これは…軍神ファレスの…」
シ「そう、戦いの守護札。私も旅立つ前に渡されたわ。
  あなたの従軍は突然だったから、父様、手渡せなくて気になってたみたい。
  「必ず肌身離さず持っておきなさい」って。それと、母様からのことづけ…」
ヴ「…?」
シ「「肩の力を抜いて、本来の力を発揮しなさい」って。
  それと…「ちゃんと休みなさい」って。」
ヴ「…はい、心がけます。」
シ「傍目にはわからないでしょうけど、私にはわかるのよ、ヴァネッサ。
  この戦の間中、責任感でいっぱいになって、あんまり休息をとってないでしょう?
  自分の実力を発揮するためにも、体調は万全になさい。いいわね?」
ヴ「…はい、姉さん。」
シ「今夜は私があなたの側にいる事にするわ。だから安心して。
  ゆっくりと休まないとダメよ。」
ヴ「分かった。姉さんと一緒なら、ゆっくりと休めると思う。
  心配をかけてごめんなさい、姉さん。」

292 :シレーネ×ヴァネッサ B 1/2:04/10/08 01:35:31 ID:???
ヴ「隊長……じゃなくて、姉さん。」
シ「この前より元気そうね。ちゃんと休めた?」
ヴ「久しぶりにすごくゆっくりと休めた。ありがとう、姉さん。」
シ「そういえば、ヴァネッサ。気になることがあるんだけど…」
ヴ「えっ…何?」
シ「あなた、最近少し食欲がないわね?」
ヴ「そ、そんな事は…」
シ「言ったでしょ。あなたの事は、私にはわかるのよ。
  …それで、ヴァネッサのお相手は、どの方?」
ヴ「い、いきなりこんな場所で何を!?そ、そんな人、い、いないよ!!」
シ「隠しても無駄よ、ヴァネッサ。姉さんには、お見通し。
  いくら真面目なあなたといえ、戦場で誰より懸命に働いているのも、
  食事がノドを通らなくなってるのも、その方の事が原因でしょう?」
ヴ「……」


293 :シレーネ×ヴァネッサ B 2/2:04/10/08 01:35:50 ID:???
シ「でもね、ヴァネッサ…しっかり食べて寝て、休まなきゃダメ。
  私はもちろん応援するけど、戦が続く限りは、まず体の事を考えて。」
ヴ「…ありがとう、姉さん。そうできるよう、努力します…
  …でも、姉さん…どうやったらもっとお役に立てるのかな?
  姉さんみたいに、騎士としては腕が立ち、女性としても魅力的で、
  人間としても完璧なら、私、もっとあの方のお役に立てるのに…」
シ「何を言ってるの、ヴァネッサ。あなたは気づいてないかもしれないけど、
  きっとその方は、あなたがいることで慰められたり助けられたりしているはず…」
ヴ「…そうかな……私ね、姉さんみたいになりたくて、ずっと姉さんを目指してきた。
  でも、私が目指してきた場所にたどり着いたら、もう姉さんはいない。
  すでに姉さんは、もっと先を進んでるの。いつもいつも、姉さんは私の目標で、
  そして姉さんに追いつけない事が、私、いつも悔しくて寂しかった…」
シ「…あなたは私の自慢の妹よ。あなたが目指してると言ってくれる私が、
  あなたの事を誰よりも認めているの。もっと自信を持って大丈夫。
  あなたはもうその方のお役に立ててるはずよ。」
ヴ「正直な気持ちを姉さんに話して、私、少し気持ちが楽になった…
  今まで妙な劣等感にとらわれて、自分に自信をもてなくなってたみたい。
  役に立とうという事ばかり考えないで、もっと自分にできる事をする。」
シ「その調子よ、ヴァネッサ。でも、あんまり無理しないようにね。」
ヴ「うんわかった。いつもありがとう、姉さん。」

294 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:36:05 ID:???
シレーネ×ヴァネッサ A
ヴ「あ、姉さん。この前は、ありがとう。」
シ「ヴァネッサ。自分に自信を持てるようになった?」
ヴ「…そんな急には無理だけど、でも、姉さんと自分を比べるのはやめたわ。」
シ「…ヴァネッサ…あなたは知らないかもしれないけど、
  あなたはあなただけにしかない、私には決して追いつけない魅力があるのよ。」
ヴ「…私に?……どんな魅力が?…」
シ「あなたの芯の強さ…それは、私がどんなに努力しても敵わない。」
ヴ「芯の…強さ?」
シ「…父様が倒れてしまった時の事、ヴァネッサ、覚えてる?
  あの時、どうしていいかわからなくて、母様も私も、呆然としてしまった。
  なのに、誰よりも幼いあなたが…小さな手に木の実をいっぱい集めて、
  それを村の人たちに売り歩いて、父さんの薬を買ってきた。」
ヴ「……」
シ「予想外の苦境に遭った時、人はその真価を問われる。
  あなたは、あんなに幼かったのに、一生懸命、父さんを助けようとした。
  そして、泣いている母さんと私を慰め、本当に父さんの命を救った…
  …あの強さ、私にはないわ。あの日以来、私はあなたを尊敬してる。」
ヴ「…姉さんこそ、早くから騎士団に入り、いつも家族を助けてきてくれた…」
シ「あなたのあの姿を見習って、ね。幼かったあなたに負けないよう、
  私も家族を支えたいと思って、これまでやってきたのよ。
  あなたは、私のかわいい自慢の妹。そして誰より尊敬できる人よ、ヴァネッサ。
  もっと自分に自信を持って。どんな時も、あなたなら大丈夫。」
ヴ「…姉さん…姉さん、…実は、私が好きなのは…」
シ「待って、ヴァネッサ!それは戦いが終わった後の楽しみにするわ。
  全てが終わったら、その方と一緒にゆっくりうちへ帰っていらっしゃい。
  姉さんは一足先にうちに帰って、父様と母様と3人で、あなたたちを待ってる。
  我が家自慢の料理を揃えて、ね。」
ヴ「…うん、姉さん。その人の事も、この戦も、私、精一杯、頑張ってみる!」
シ「そうしなさい、ヴァネッサ。あなたなら、きっと大丈夫よ!」

295 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:36:23 ID:???
シレーネ×モルダ C
シ「モルダ殿、お疲れでしょう?
  こちらが受ける損傷も、だんだん大きくなってきましたし…」
モ「わしなら心配せずとも大丈夫だ。
  それよりシレーネ。おぬしこそ大変であろう。
  まだこちらに来てそう日も経つまい。
  同じ部隊の者の名前もわからぬのではないか?」
シ「この部隊の方の名前や得意な戦闘方法なら、すべて頭に入っておりますわ。
  ご安心ください。」
モ「なんと、もう把握していたか。」
シ「敵を知るにはまずは味方から。
  自軍の手の内もわからぬ様では、勝てる戦いも落としてしまいます。
  味方に不慣れゆえ、命を落とすなど絶対にあってはいけませんから。」
モ「この部隊のことをおぬしに細かく説明せねばと思ったが、
  すでに把握しておったとは。さすがだな、シレーネ。
  何かわからぬことができたなら遠慮なく尋ねるがよい。」
シ「はい、モルダ殿。お心遣いに感謝いたします。」

296 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:36:34 ID:???
シレーネ×モルダ B
モ「シレーネ、先日すでにここの者の事は把握していると申しておったが、
  ここに来るまでに誰かからすでに事細かに聞いておったのか?」
シ「いいえ、フレリアの方でも皆慌しく、そのような暇はありませんでした。
  こちらに来てからここの方々からお伺いしただけですわ。
  色々相談を受けながら。」
モ「さようか。こちらでも皆から色々と相談を受けておるのか。」
シ「ええ、特に女性の方から。」
モ「女性はおぬしなら男のわしには言いにくい事も相談できるのだろう。
  ここは若い女性が多い。皆の母として支えてやってくれ。」
シ「お言葉ですがモルダ殿。母としてならお断りしますわ。
  まだ若輩者の私ですから、皆の姉としてなら伺ってまいります。」
モ「ははは、そうか。これは失礼した。
  改めて、姉として頼んだぞ。」
シ「はい、それでは早速姉として、モルダ殿に進言させていただきますわ。」
モ「?わしに?何かね。…皆からわしに不
満でも出ておるのか?」
シ「詳しいことは、次の三日月の日の翌日にお話いたします。」
モ「なぜその日まで待たねばならんのだ?
  苦言があるなら、耳は痛いが覚悟して聞かねばならぬということか…?」
シ「ご安心ください。苦言ではなく進言ですので。心穏やかにしてお待ちくださいね。」
モ「むむ、気になるのう。」

297 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:36:49 ID:???
シレーネ×モルダ A
モ「…昨晩は三日月であった。今日がその翌日だ。
  さあ、教えてくれ。シレーネ。わしへの進言とはなんだね?」
シ「確かにお約束の日ですね。それでは皆を代表して私がモルダ殿へ申し上げます。
  モルダ殿。」
モ「う、うむ。」
シ「お誕生日おめでとうございます。」
モ「何?わしの?あ、ああ。確かに今日、この月のこの日はわしの誕生日ではあるが…」
シ「どうやらここの皆さん、それぞれ仲良くなった方にお誕生日の
  お祝いをしてあげてるそうですわ。
  戦場なんて、不安の消えない毎日。そんな空しい日に胸を痛めるより、
  互いが生きている喜び生まれてきた喜びをわかちあう方が励みになりますもの。
  そう思いませんか?モルダ殿。」
モ「うむ、今生きている喜びをわかちあう。共に生きる仲間ならとても大事なことだ。
  ありがとう、シレーネ。わしの誕生日も覚えてくれておったとは。」
シ「モルダ殿はいつもご自身のことを置いて、他の人の傷を癒してらっしゃるでしょう?
  みんなとても感謝しているんですよ。
  色々な方が私にモルダ殿のお誕生日を尋ねてこられて…ご人徳の賜物ですわ。」
モ「そうか、ありがたいことだ。この年になって誕生日を祝ってもらえるなど、
  思ってもいなかったのでな。何やら恥ずかしいやらこそばゆいやら…」
シ「これからもよろしくお願いいたします。そして御身体ご自愛くださいね。」

298 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:37:18 ID:???
シレーネ×ギリアム C
シ「ギリアム、おひさしぶりね。」
ギ「シレーネ。…変わらぬようだな、元気そうでなによりだ。」
シ「ギリアム、あなたもお変わりなく、なにより……うふふ。」
ギ「なんだ?シレーネ。俺の顔に何かついているか?」
シ「いいえ、安心して。フレリア一の美男の座は揺ぎ無いわよ。」
ギ「おいおい、ひさしぶりに会ったのにそうからかうものじゃない。
  何だ、その含み笑いは…気になるじゃないか。」
シ「私がフレリア天馬騎士団に入って初めての任務も、あなたと一緒だったのよ。
  覚えてない?」
ギ「ほう、そうだったか…。
  フレリアの名だたる天馬騎士シレーネにも、新人時代があったことなど、
  すっかり記憶の彼方だな。」
シ「まあ。それってどういう意味かしら…?」
ギ「深い意味は無い。おまえがその頃から優れた天馬騎士だったということさ。」
シ「…ギリアム。私は今回の任務、初めての時以上に重く受け止めてる。」
ギ「ああ、かつてない事態だからな。それは俺も同じだ。」
シ「がんばりましょう、お互いにね。」
ギ「…無理をするなよ。」
シ「ありがとう、ギリアム。あなたがこの軍にいてくれた事、感謝しているわ。」

299 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:37:57 ID:???
シレーネ×ギリアム B
シ「ギリアム、そちらの戦況はどう?」
ギ「うむ、さしあたって問題はないが…?シレーネ…どうした、顔色がよくないぞ。」
シ「何言っているの?ギリアム。私は元気よ。余計な心配しないで。」
ギ「……」
シ「……」
ギ「…シレーネ。おまえはここでもよく人から相談されるそうだな。」
シ「あら、何よ?突然。まさか、ここで人生相談でも始めるつもりじゃないでしょうね。」
ギ「そのまさかだ。聞いてくれるか?」
シ「…仕方ないわね。いいわよ、どうぞ。」
ギ「実は俺もよく相談を受ける。年の功…という奴だがな。
  だが、いい言葉が浮かばぬ時もある。そんな時、おまえならどうする。」
シ「私もよくあるわよ。でも…みんな話すだけ話したら、それですっきりするみたい。
  ただ話を聞くだけで安心するようね。…こんな戦況ですもの。
  みんな急に不安になるのよ。」
ギ「…おまえも不安になる時はあるのか?」
シ「…ギリアム。ひょっとしたら私の悩みを聞きだす為に、人生相談
なんて言い出したの?」
ギ「いや…その…」
シ「私が不安な時は、あなたに相談しにくるわ。安心して。」
ギ「…わかった。待っているぞ。」
シ「ありがとう、ギリアム。」

300 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:38:27 ID:???
シレーネ×ギリアム A
シ「ギリアム!今から私も加勢するわ!」
ギ「シレーネ!無茶はするなよ!」
シ「…いつもいつもそう声をかけてぅれたわね。
  私がいつも人にかけるその言葉。
  私にかけてくれるのはいつもあなただった…」
ギ「シレーネ…」
シ「その言葉が聞きたくていつもあなたのそばにいたわ…」
ギ「……」
シ「ギリアム…」
ギ「…聞きたい言葉はそれだけか?」
シ「え?…」
ギ「シレーネ…フレリアに帰ったら…
  ………その時は、一緒になろう。」
シ「ギリアム…!」
ギ「返事は今聞かんぞ!いいな?この戦いが終わり無事フレリアに帰ったなら…
  その時、おまえの返事を聞こう。…いいな?」
シ「ギリアム…そんなに待たなくても私の返事は決まっているのに…
  …わかったわギリアム!必ず…必ずフレリアに帰ったら返事をするわ!
  ギリアム、御武運を!」
ギ「シレーネ……御武運を!」

301 :支援会話まとめ >300 まで 1/3:04/10/08 01:45:48 ID:???
○モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
○ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
○ロス×ルーテ CBA>34-37
○ロス×アメリア CBA>>41-46
○アスレイ×ルーテ CBA>48-51
○コーマ×ネイミー C>58 B>122 A>239-240
○ユアン×アメリア CBA>60-64
○ジスト×マリカ CBA>65-67
○ノール×ナターシャ CBA>68-72
○カイル×シレーネ CBA>89-92
○フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
○エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
○エフラム×ラーチェル CBA>103-105
○ジスト×テティス CBA>108-111
○ターナ×エフラム CBA>113-115
○エフラムXミルラ CBA>128-130
○ターナ×シレーネ CBA>132-134
○デュッセル×アメリア C>165-169
○ネイミー×アメリア C>172-176
○ターナ×マリカ CBA>179-183
○ヴァネッサ×ルーテ C>187 BA>189-192
○ヒーニアス×ターナ CB>218-219 A>195-197
○ターナ×クーガー CB>199-200 A>206
○ドズラ×ユアン CBA>208-213
○ターナ×エイリーク CBA>220-222
○ミルラ×サレフ CBA235-237
○ユアン×テティス CBA>241-243
○ミルラ×ドズラ CBA>245-247
○ヨシュア×アスレイ C>252 B>254 A>9
○ノール×ルーテ C>229 B>263 A>264
○ノール×デュッセル CBA>272-274
○エフラム×エイリーク CBA>282-285

302 :支援会話まとめ >300 まで 2/3:04/10/08 01:46:44 ID:???
○エイリーク×ゼト C>121 B>225 A>287-288
○シレーネ×ヴァネッサ CBA>291-294
○シレーネ×モルダ CBA>295-297
○シレーネ×ギリアム CBA>298-300

ゼト×ナターシャ C>268 A>8
モルダ×ヴァネッサ C>19-20
ギリアム×ガルシア C>123-124
フランツ×ギリアム C>250
ギリアム×モルダ C>257
テティス×マリカ A>269-270

303 :支援会話まとめ >300 まで 3/3:04/10/08 01:49:12 ID:???
残り
エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル エイリーク×フォルデ
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×ナターシャCA ゼト×クーガー
ギリアム×ガルシアC ギリアム×フランツC ギリアム×モルダC ギリアム×ネイミー
フランツ×フォルデ フランツ×アメリア フランツ×ナターシャ
モルダ×ヴァネッサC
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×ガルシア ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ガルシア×ドズラ
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ルーテ×カイル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
フォルデ×カイル 
アスレイ×テティス
ジスト×サレフ ジスト×ヨシュア
テティス×マリカ テティス×レナック
マリカ×ヨシュア
サレフ×ユアン
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×レナック ラーチェル×ヨシュア
ドズラ×レナック

次は下のほうから順にいく予定ッス
テティス×マリカ テティス×レナック
マリカ×ヨシュア
サレフ×ユアン
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×レナック ラーチェル×ヨシュア
ドズラ×レナック

304 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:50:58 ID:???
うちのエフラム君はとても真面目なので
エフラム×ミルラの支援会話Aでは告白しませんでしたよ

305 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 01:57:30 ID:???
その代わり妹とアヤシイ事に?

306 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:03:56 ID:???
いや、ヒーニアスとウホ(ry

307 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:05:15 ID:???
妹とロリを愛でて、口を開けば男の話ばかりな王子ってかなり嫌だな

308 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:15:13 ID:???
会話の最後のほうはこんな感じだったのさ



エ「大丈夫だ。ルネス城は、ばかみたいに広いからな。
 こんなに小さいお前を 泊めるくらいの場所はあるさ。
 それに、俺はお前にそばにてほしい・・・。」
ミ「・・・え あの・・・ありがとう、おにいちゃん
 ・・・でも、私は竜ですから・・・行きたいけど・・・。」
エ「ミルラ、落ち着いて聞いてくれ。俺はお前が・・・」
ミ「え・・・?」
エ「お前が好きだ・・・」



エ「大丈夫だ。ルネス城は、ばかみたいに広いからな。
 こんなに小さいお前を 泊めるくらいの場所はあるさ。
 それに、お前は俺の妹なんだろう?
 家族が一緒にいないのは、おかしいじゃないか。」
ミ「・・・・・・ あの・・・ 私は竜ですから・・・ もう少し、考えてみます。
 行きたいけど・・・行ってしまったらだめかもしれないから・・・ 考えてみます。」
エ「そうか・・・」
ミ「でも・・・ そんなふうに言ってくれて・・・
 とてもうれしかったです。ありがとう、おにいちゃん・・・」


309 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:17:45 ID:???
フランツ×ギリアム 支援B

ギ「フランツ、どうやら訓練の成果が でてきたようだな。」
フ「はい、自分でも驚いています。 全身に力がみなぎる感じなんです。
  これはやはり、あの筋肉鍛錬が 効いているんでしょうね。」
ギ「フレリア式筋肉鍛錬術だな。
  ルネスではあのような筋肉鍛錬術は やらぬのか?」
フ「胸や腕、背中や足などの筋力をつける様に 鍛えることはやりますが、
  さすがに指の1本1本までは・・・」
ギ「筋肉とは人体の各部分を繋ぐ糸。 指1本とておろそかにしてはならぬ。
  それが我々フレリアの考えだ。」
フ「国が違うと鍛錬法もいろいろあって 面白いなあ。」
ギ「しかし、おまえは毎日この鍛錬をやっても 泣き言は言わぬな。
  よく続くものだ。」
フ「それは、いつも鍛錬を終えて寝る前に、
  ルネスに古くから伝わる 筋肉緩和術をやっているからです。」
ギ「筋肉緩和術?」
フ「一日の筋肉の疲れをほぐす術です。 翌朝の目覚めもすっきりします。」
ギ「翌日に疲れを持ち越さないのか?」
フ「はい。持ち越さない為にやるのです。」
ギ「ほう、それは素晴らしい!」
フ「僕でよければ、御指導いたしますよ。」
ギ「ならば、頼む。」
フ「はい! では早速今夜お伺いします。


支援Aはどなたか補完よろ

310 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:18:23 ID:???
>>308
エイリーク編とエフラム編の違いか?

311 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:21:28 ID:???
フランツ×ナターシャC 1/2
フランツ「ナターシャさん。」
ナターシャ「フランツさん。
 どうです、無事でやっておられますか?」
フランツ「あっ、はい。ありがとうございます。
 大きな問題はありません。
 ナターシャさんもご無事のようですね。
 安心しました。」
ナターシャ「はい。皆様が色々とフォローをして下さる
 おかげで、何とか生き残ってこれました。
 私が無事なのは、皆様のご活躍あってこそ。
 とても、感謝しています。
 もちろんフランツさん、あなたにも。」
フランツ「いいえ、ナターシャさん。
 僕の力など、本当に微々たるもので…」
ナターシャ「フランツさんは控えめな方ですね。
 本当の事ですよ。」
フランツ「ありがとうございます。」
ナターシャ「ところで、フランツさんは、
 変わったかばんをお持ちなのですね。」
フランツ「えっ?」
ナターシャ「支給されてるものとは随分違うし、
 他の騎士の方にも、
 あまり持っていらっしゃるのを
 お見かけしないような…」


312 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:22:13 ID:???
フランツ×ナターシャC 2/2
フランツ「ああ、これですか。
 実はこれ、僕が自分で作ったんです。」
ナターシャ「えっ、そうなのですか?」
フランツ「この横のは水筒をさす所で、
 こっちのは保存食を入れる所になっています。
 これが薬草入れで…色んなものがすぐに
 取り出せるようになっています。
 あと、馬に下げても
 大きく揺れないようにしてあったり、
 片方の肩でも両肩にでも、
 背負い易いように工夫してあるんです。」
ナターシャ「すごいですね!
 フランツさんは、とても器用だわ。」
フランツ「ありがとうございます。
 僕の取り柄といったら、これぐらいで…
 あの、良かったら今度ナターシャさんにも
 お作りいたしましょうか?」
ナターシャ「えっ、本当ですか?
 嬉しいですわ。ぜひお願いいたします。
 でも…本当によろしいのですか?」
フランツ「はい、もちろんです。
 おまかせ下さい。」
ナターシャ「ありがとうございます、フランツさん。」


313 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:24:39 ID:???
ギリアム×ネイミーC
ネイミー「ギリアムさん…
 ギリアムさん、ギリアムさん…!」
ギリアム「騒々しいぞ、ネイミー。
 敵に気づかれるではないか。」
ネイミー「あ…ごめんなさい。
 あの…ギリアムさんの鎧、
 左の脇に…傷があります。」
ギリアム「なんだ、これくらいの傷、珍しくもない。
 このような傷なら、あちこちについている。
 この傷は、
 国境の砦を守っていた時の傷。
 そちらの傷は、入隊したばかりの頃、
 初めて敵を倒した時のもの…
 どれもみな、輝かしい勲章だ。」
ネイミー「でも…留め具の近くに付いた傷は、
 心配です…
 あ…補修用の道具を取ってきますから、
 ちょっと…待っていてくださいね。」
ギリアム「ネイミー、勝手な行動を取るな。
 今は戦いの最中だぞ。
 お前が一つ違う動きをするだけで
 敵に隙をつかれ作戦が狂ってしまう。
 おまえだけじゃなく、味方の死者を
 増やしてしまうかもしれんのだ。」


314 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:28:08 ID:???
連投規制orz

315 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:28:38 ID:???
ギリアム×ネイミーC 2/2(>313は1/2です書き忘れスマソ)
ネイミー「そ、そんなつもりじゃ…
 うっ…ぐすっ…」
ギリアム「泣くな、ネイミー。
 涙は無駄に体力を浪費するだけだ。」
ネイミー「は、はい…ごめんなさい…!」
ギリアム「いいか? これは俺の鎧だ。
 だから俺自身でちゃんと手入れをする。
 他人の鎧を気にする暇があるなら、
 まずは自分の腕を磨いてからだ。
 わかったか?」
ネイミー「…はい、本当にそうですね…
 余計なことをして…
 申し訳ありませんでした…」
ギリアム「…だが
 心遣いには感謝している。
 万一見つけた時は、
 声をかけるだけでよいからな。」
ネイミー「はい…!
 わかりました、ギリアムさん…」


316 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:30:14 ID:???
ミルラの年齢1200歳ってやっぱ小学生ですか(*´д`*)ハァハァ

317 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:35:10 ID:???
ギリアム×モルダ 支援B

モ「ギリアム、また聞こえたぞ! この前、わしが聞いたというあの音だ!」
ギ「先日聞こえたと申されていた、音ですか? 俺には何も聞こえませんが・・・」
モ「やはりまた、わしにだけ 聞こえたのであろうか?」
ギ「モルダ殿、それは どのような音ですか?
  爆発音・・・なら俺にも聞こえるはず。 小さな物音か、それとも鳴き声か?」
モ「物音でも、鳴き声でもない。 かすかだが、ちゃんとした旋律なのだ。」
ギ「旋律?それではこの戦の中、 誰かが楽器でも奏でているのか。
  笛か、それとも弦の音か・・・?
モ「なんともいえぬ心地よい音なのだ。 例えるなら、天国の調べ・・・」
ギ「天国?それはモルダ殿、 まさか、そろそろお呼びでも・・・?」
モ「ギリアム、縁起でもない事を申すな。」
ギ「これは失礼。
  しかし、モルダ殿は神に仕えるお方。 天国の音が聞こえる事もおありになるのでは?」
モ「もうよい、ギリアム。 しょせん、わしの幻聴なのだ。」
ギ「モルダ殿だけに聞こえるという音・・・ まったくもって、不思議ですな。」
モ「うむ。本心を言うとやはり心配だ。 原因が分からぬ事というのは特にな。
  ギリアム、 いざという時は、助力を頼むぞ。」
ギ「もちろん、フレリア重騎士の使命として、 また15年来の付き合いのある仲間として、
  あなたをしっかりとお守り致します。」
モ「お前が頼りがいのある男だというのは、 誰よりもわしが一番良く知っておる。
  頼んだぞ、ギリアム。」
ギ「お任せ下さい、モルダ殿。」

318 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 02:55:06 ID:???
ゼト×ナターシャ 支援B

ゼ「ナターシャ殿! 昨夜、倒れられたと聞いたのだが、
  もう大丈夫なのですか? 戦場に出るよりも、休まれたほうが・・・」
ナ「あ、ゼト様。 ・・・すみません・・・
  先日の過酷な戦闘で多くの怪我人が出られ、 私も力を使い果たしてしまって・・・
  ですが、夜はゆっくりやすませていただき、 体調もすっかり回復いたしました。
  またゼト様にご心配をおかけしてしまい、 申し訳ありません。」
ゼ「やれやれ・・・ エイリーク様といい、あなたといい、
  我が軍の女性は、仲間のためなら 我が身を削ろうとされる方ばかりだ。」
ナ「・・・そんな・・・ 私など皆様の足手まといになるばかり・・・
  ゼト様にもご心配ばかりおかけして、 何一つ満足にできませんのに・・・」
ゼ「傷を受けた兵士の元へ率先して走り寄り、 ときには自ら傷を負ってまで
  仲間を癒すあなたの事を、 皆がどうお呼びしているか、ご存知ですか?」
ナ「・・・存じ上げませんが・・・」
ゼ「「戦場に現れる癒しの精」ですよ。 皆、あなたをそう呼んでいます。」
ナ「・・・癒しの精?・・・ そ、そんな、とんでもない・・・」
ゼ「・・・最初、私は敵国のあなたの言葉を 信用すべきかどうか迷いました。
  しかし、戦場でのあなたを見ていて、 自分が間違っていた事に気づいた。
  傷だけでなく、心まで癒すあなたの力で、 我が軍兵たちがどれほど助けられたか・・・
  国という垣根を越えて示してくださる あなたの優しさと思いやりに感謝しています。
  皆が呼んでいる通り、 確かにナターシャ殿は癒しの精だ。
  あなたのような方を仲間にできて、 我々は本当に幸運だったと思っています。」
ナ「・・・仲間、ですか・・・」
ゼ「・・・かけがえのない仲間、 ・・・いや、かけがえのない存在です。」
ナ「す、すみません・・・ 私ったら・・・
  ・・・どうぞ戦列へお戻りください。 神よ、どうかゼト様をお守りください。」
ゼ「・・・ナターシャ殿・・・
  私が怪我をした時には、無茶をせず、 すぐにあなたの側まで戻ります。
  その時には、また手当をお願いします。」
ナ「は、はい、必ず! でも、どうか怪我などなさらないで・・・」

319 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 03:18:46 ID:???
>>310
両方で確かめてみたけどやっぱり>>308のセリフをしゃべってる
>>130は誤って脳内変換後のセリフを書き込んでしまったと思われます


320 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 04:20:08 ID:???
とりあえず変態ロリ兄の汚名は返上したか

321 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 04:53:06 ID:???
まぁ妹に手は出してるがな

322 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 05:10:28 ID:???
兄のぶっとい槍で妹を貫通

323 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 06:04:07 ID:???
エフラムはロリコンの汚名を返上した
変態シスコン馬鹿にランクアップ!

324 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:15:19 ID:???
肉棒ティルフィング

325 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:20:52 ID:???
支援だけコンプしてもペアエンドはわかんないのが惜しいな。

>>130の最後ってレビィン×フュリーじゃん。
烈火でトォルだのファーラだの採用したスタッフが
旧作ファンを狙ってやったのかと思ってた。

>>278
「作業」が時間かかるから会話読んですらいねぇんだよ…
一気に全部の会話読むだけでも辛い量なのに
貼りまで気が回るわけあるか。

326 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:22:01 ID:???
ジスト×サレフ C
ジ「よぉ、サレフ。」
サ「ジスト…」
ジ「こうしてお前と共に戦う日がくるなんてな。
  人生わからねぇもんだ。」
サ「…そうだな。」
ジ「この軍のトップ、お前はどう思う?」
サ「…私が今、ここにいる。それが答えだ…」
ジ「…だな。俺は今までのどの仕事より、今回のこれにやりがいを感じてる。
  別に大陸や国の事がからんだからって訳じゃない。
  雇い主の望んだ通りにしてやりたい。ただ、そういう思いが強いんだ。」
サ「彼らの望みは現実となるだろう。お前と私がいる限り…」
ジ「ははは。確かにな。俺たちは一騎当千…てところか?
  確かに俺もお前と一緒なら、大抵の戦いに、負ける気がしないぜ。
  ま、油断は禁物だがな。」
サ「…ああ。 ……」
ジ「ん?どうした。」
サ「ジスト…君は、私を…」
ジ「なんだ?」
サ「いや… …なんでもない。」
ジ「おいおい、どうしたんだ。」
サ「すまない。 気にしないでくれ…」
ジ「… じゃあ、そろそろ行くぜ。
  この戦いが一段落したら、久しぶりに一緒にメシでも食おう。」
サ「わかった。 互いに幸に恵まれん事を…」
ジ「ああ、幸運を!」

327 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:22:56 ID:???
ジスト×サレフ C
ジ「よぉ、サレフ。」
サ「ジスト…」
ジ「こうしてお前と共に戦う日がくるなんてな。
  人生わからねぇもんだ。」
サ「…そうだな。」
ジ「この軍のトップ、お前はどう思う?」
サ「…私が今、ここにいる。それが答えだ…」
ジ「…だな。俺は今までのどの仕事より、今回のこれにやりがいを感じてる。
  別に大陸や国の事がからんだからって訳じゃない。
  雇い主の望んだ通りにしてやりたい。ただ、そういう思いが強いんだ。」
サ「彼らの望みは現実となるだろう。お前と私がいる限り…」
ジ「ははは。確かにな。俺たちは一騎当千…てところか?
  確かに俺もお前と一緒なら、大抵の戦いに、負ける気がしないぜ。
  ま、油断は禁物だがな。」
サ「…ああ。 ……」
ジ「ん?どうした。」
サ「ジスト…君は、私を…」
ジ「なんだ?」
サ「いや… …なんでもない。」
ジ「おいおい、どうしたんだ。」
サ「すまない。 気にしないでくれ…」
ジ「… じゃあ、そろそろ行くぜ。
  この戦いが一段落したら、久しぶりに一緒にメシでも食おう。」
サ「わかった。 互いに幸に恵まれん事を…」
ジ「ああ、幸運を!」

328 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:24:51 ID:???
ジスト×サレフ B
ジ「そういやサレフ。 大婆様は元気か?」
サ「ああ。変わらずのままだ。」
ジ「そうか。 しかし、初めてポカラの里に行った時は驚いたぜ。
  大ババ様のあの眼、あれは普通の人間の眼じゃなかった。
  あらゆる人生の経験を積んできた、全てを見透かすような眼だ。
  深く…鋭い。それでいてにごりがない。
  俺も色んな人間を見てきたが、未だあの眼を超えるものはいない。
  …だが、大ババ様の場合、厳しすぎるかというとそうでもない。
  そこがいいよな。 実は、最初は少し怖かったんだが、
  すぐに優しくしてくれて。俺は、随分よくしてもらった。
  おかげで、ポカラの里が好きになったぜ。酒も美味かったしな、ははは。
  サレフ、大婆様を 大事にしてやれよ。」
サ「ああ、そのつもりだ。」
ジ「お前、口ではそう言ってるが、あまり気の利いた事してないだろ?」
サ「気の利いた事? 私が近くにいる時は、身の回り世話をしたり、
  健康や食事にも 気をつけているが…」
ジ「それくらいは当然だ。やはりわかってないな。まぁ、お前らしいがな。」
サ「…他に…どうしろと?」
ジ「今度帰る時、何か贈り物でも 買って帰ってやれ。
  街で流行ってる髪飾りとか。」
サ「… 好むかどうか分からないが…」
ジ「おいおい、そういうもんだいじゃねぇんだ。」

329 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:26:37 ID:???
ジスト×サレフ A 1/2
サ「ジスト…」
ジ「ん?どうした、サレフ。今日はいつにも増して深刻そうな面だな?」
サ「…… ジスト。 君は本当に私を恨んでいないのか?」
ジ「! なんだと?」
サ「私は………」
ジ「……」
サ「私は、君の友人を…」
ジ「言うなサレフ! あれは不可抗力だった。そうだろ?
  お前は降りかかる火の粉を払っただけだ。」
サ「ジスト…」
ジ「俺たち傭兵はそういう仕事だ。
  前に敵だった奴と協力することになる、
  昨日味方だったやつと、やり合うハメになる、
  そんなのはザラだ。それが日常なんだ。
  ザッパーは…俺の親友だった男は、確かにお前にやられた。
  そりゃ、あの瞬間は思ったさ。必ず仇を取ってやる…!とな。
  だがその後、俺はお前に命を助けられ…
  俺たち2人は友人同士になったんだ。 そうだろ、違うか?」
サ「……」
ジ「俺は今、お前を信頼してる。友としてな。
  この気持ちは嘘じゃないぜ。俺は仲間や友には嘘をつかねぇ。
  俺はそいつらを裏切らねぇ。」

330 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:28:27 ID:???
ジスト×サレフ A 2/2
サ「…君は私の友人だ。私の方こそ、 あれから君に何度も助けられた。」
ジ「友人を助けるなんて、人間にとっちゃ当然だろ?」
サ「ジスト… 君は… 素晴らしい男だ…」
ジ「おいおい、正面きってそんな風に言うな。さすがに俺でも照れるぜ。」
サ「ふ…」
ジ「おっ!ははは、久々に見たぜ、お前の笑い顔。
  なあ、サレフ。確かに命をかけちゃいるが、
  この戦いは俺らの人生のほんの通過点だ。
  無理はするなよ。必ずお互い生き残ろうぜ。
  そしてお前は元気な姿でポカラに帰って、
  大婆様を安心させてやれよ。」
サ「…ああ、お前もな。」
ジ「おぅ。落ち着いたら、また酒でもご馳走になりに行く。
  ポカラのキリィスラ酒、あれは忘れられねぇ味だからな。」
サ「待っているぞ、ジスト。」

ボケてC二重貼りしちまったスマン。
気が向いた時に貼られてないの貼るわ。

331 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:31:17 ID:???
フォルテとエイリーク発生したけどメモるの忘れたorz

332 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 07:57:31 ID:???
>>331
前作の烈火と同じく一度発生した支援会話は登録されてる

333 :フォルデ×エイリークB その1:04/10/08 08:00:54 ID:???
んじゃま今フォルテとエイリークのBが発生したので。

フォルデ「エイリーク様、ご無事ですね。」
エイリーク「あっ、フォルデ。
       近くにいてくれたのですね。
       はい。あなたや皆のおかげで、
       何とか生き延びてこれました。」
フォルデ「この戦いも、くる所まできた・・・
      という感じですね。」
エイリーク「ええ。もう、あとには引けません。」
フォルデ「そうですね。
      まぁ、任せて下さい。
      ちょっと面倒くさいですが、
      我々騎士隊がなんとかしますよ。」
エイリーク「ふふ、ありがとうございます。」

334 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 08:10:11 ID:???
うわっ、しまった!途中でミスって閉じてしまった!
スマソ・・・orz

335 :331:04/10/08 08:12:28 ID:???
>>332
いやま、まだクリアしてないからなのか、支援会話閲覧モードがまだ出てないんですわ。
だからもうちょっと時間掛かりますね。

途中で終わってしまってマジでスマソ。

336 :フランツ×アメリアC その1:04/10/08 08:37:12 ID:???
かわりにフランツとアメリアのC会話発生したんで行きまつ・・・

フランツ「あっ、きみは確か・・・
     そうそう、アメリア。」
アメリア「えっ?あっ、ええっと・・・
     そっか、フランツさん!」
フランツ「うん、そうだよ。
     どう?もうこっちの軍には慣れた?」
アメリア「はい。
     正直、グラド軍に入った時よりも、
     だんぜん馴染みやすくて・・・
     あたしと同じくらいの年の人たちだっているし、
     なんだか少し安心しました。」
フランツ「そうだね。僕たち2人も、
     きっと同じ歳ぐらいだし。
     よし、きみと僕とはライバルだ。」
アメリア「ええっ!そ、そんな・・・」
フランツ「どうかな?」
アメリア「い、いきなり・・・?
     あ、あのっ、そのっ・・・
     しょ、勝負したり・・・するんですか!?」



337 :フランツ×アメリアC その2:04/10/08 08:37:58 ID:???
フランツ「いや、別に直接戦ったりする訳じゃないよ。
     お互い、もっと強くなれるように頑張るんだ。
     僕はきみに負けないように、
     きみは僕に負けないように。
     今よりも、
     もっと強い自分になれるように努力する。
     一人で頑張るより、そういった相手がいた方が
     きっといいと思うんだ。」
アメリア「あっ、それなら・・・
     でも、どうして?」
フランツ「うん、あのね。
     その・・・
     実は、僕の兄さんもルネスの騎士なんだけど、
     兄さんには昔からそういう人がいて・・・
     ずっと、
     ずっと羨ましかったんだ。
     二人はいつもお互いを意識して競い合い、
     言い争いとかも結構あったけれど・・・
     心の中では相手を認めてて・・・
     なんか、憧れてたんだ。」
アメリア「あ・・・う・・・
     あ、あたし、そんな立派な人たちとは・・・」


338 :フランツ×アメリアC その3:04/10/08 08:39:04 ID:???
フランツ「あはは。
     そんなの関係無いよ。
     立派とか、立派じゃないとか・・・
     そんなのじゃないんだ。
     ただ、そういった相手が、
     本当は誰にだって必要なんだと思う。
     それに、もうきみも一人前の兵士だろ?」
アメリア「い、一人前というか・・・
     まだ半人前が抜けないというか・・・」
フランツ「僕も似たようなもんだよ。
     だからさ。
     お互い、頑張ろう。」
アメリア「は、はいっ!
     フランツさんの期待に応えられるかどうか
     分かりませんけど・・・
     でもっ、
     頑張りますっ!」
フランツ「うん。
     よろしく、アメリア。」
アメリア「はい!」

339 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 08:43:40 ID:???
お、フランツとアメリアの会話いいな
ロスがDQN丸出しで嫌になったんで
フランツをグレートナイトにしてジェネラルアメリアに合わせるか

340 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 08:44:48 ID:???
ここみてシスコンブラコン兄妹の支援をつけることにした
いつになったら合流できるのか知らんが

341 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 08:51:24 ID:???
>>335
会話やイベント全てをぶっ飛ばしても
クリアするのに12時間かかるからなあ

342 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 09:46:26 ID:???
やっと会話100%コンプした。しかし量が多すぎ。テキスト化してるヤシは神だな・・かったるすぎ

343 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 09:57:19 ID:???
ヘイデン、ヴァルター、ファード、ケセルダ、オルソン、アーヴ
イシュメアと、他にいるのか知らんけど隠しキャラは
支援なしでファイナルアンサー?
イシュメアは見たい。あとセライナ(だっけ?)は使いたい。

>>342
同意。テキスト自動生成してくれるアプリとか欲しいね。

344 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 10:04:18 ID:???
ちょっと息抜きにトライアングルアタック初使用時に見れるセリフでも。

ターナ
「わたしだってがんばれるもの!
 トライアングルアターック!」

シレーネ
「フレリア天馬騎士団の秘技を見よ!
 トライアングルアタック!」

ヴァネッサ
「ターナ様 姉さん 今参ります!
 トライアングルアターック!」

345 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 10:39:30 ID:???
ラーチェル×レナックもほのかにエロイな

346 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 11:16:45 ID:???
>>322

347 :エイリーク×フォルテC会話1/2:04/10/08 11:21:37 ID:???
画面内にはフォルデのみ
フォルデ「ふわぁあ〜あ…」
エイリーク登場
エイリーク「フォルデ、相変わらずのようですね。」
フォルデ「あっ、エイリーク様。
      ええ。マイペースでやらせて頂いてます。
      エイリーク様もご無事のようで、なによりです。
それにしても…」
エイリーク「?
       どうかしましたか、フォルデ。」
フォルデ「その…
      前からちょっと思ってたんですが、エイリーク様の装備、ちょっと軽装すぎやしませんか?」
エイリーク「そうでしょうか?」
フォルデ「はい。
      特に下半身の装備が…
      なんと言うか、そのような格好で激しい戦闘をされると…」
エイリーク「これ?」
フォルデ「(少し上下にゆれる)!!
      ちょ、ちょっと、そんなに持ち上げないで下さい。
      目のやり場に…困ります。」
エイリーク「あっ、ごめんなさい。少し、はしたなかったですね。
       でも、これ動き易くて気に入っていますし、私の動きを最大限生かせる装備だと思うのですが…」

348 :エイリーク×フォルテC会話2/2:04/10/08 11:26:48 ID:???
フォルデ「まぁ、それぞれ気に入った装備ってのはありますよね。
      俺もこの鎧、長く愛用してますよ。」
エイリーク「そうなのですね。
       確かに、よく見ると色々な傷があって…かなり年季が入ってきていますね。」
フォルデ「鎧の傷はある意味、騎士にとっては誇りです。
      この傷の積み重ねが武勲の印であり、国や主君を守ってきたその証でもありますからね。」
エイリーク「フォルデ…」
フォルデ「あ、いや、
      まぁ…俺の場合、転んだりして付いた傷も結構ありますよ。
      寝てる間に寝返りうってできた細かい傷とか。
      あはは…」
エイリーク「ありがとうございます、フォルデ。
       兄と再会したあの時まで、ずっと兄を支え、守ってきて下さったのですね。」
フォルデ「いや、俺はそんな大した事はしてないですよ。
      逆にエフラム様に助けてもらった局面も多々ありましたし…」
エイリーク「いいえ。
       自ら敵に攻め入る性格の兄が、ずっと無事でいられたのも、きっとあなたやカイルのおかげだったのでしょう。」
フォルデ「エイリーク様…」
エイリーク「フォルデ、これからもよろしくお願いします。」
フォルデ「おまかせ下さい、エイリーク様。」

支援レベルがアップした

349 :エイリーク×フォルテB会話1/2:04/10/08 11:30:06 ID:???
フォルデ「エイリーク様、ご無事ですね。」
エイリーク「あっ、フォルデ。
       近くにいてくれたのですね。
       はい。あなたや皆のおかげで、
       何とか生き延びてこれました。」
フォルデ「この戦いも、くる所まできた・・・
      という感じですね。」
エイリーク「ええ。もう、あとには引けません。」
フォルデ「そうですね。
      まぁ、任せて下さい。
      ちょっと面倒くさいですが、
      我々騎士隊がなんとかしますよ。」
エイリーク「ふふ、ありがとうございます。
…ねぇ、フォルデ。」
フォルデ「はい?」
エイリーク「あなたは、この戦いが終わって平和が戻ったら何がしたいですか?」
フォルデ「えっ、戦いが終わったらですか?そうですねぇ…
      う〜ん…
      やっぱり、まずルネスに戻って…
      ゆ〜っくりと寝て…」
エイリーク「フォルデらしいですね。それから?」
フォルデ「それから…絵を描きたいですね。」

350 :エイリーク×フォルテB会話2/2:04/10/08 11:32:18 ID:???
エイリーク「絵を?」
フォルデ「ええ。俺、絵を描くんです。
      これまでは隠れた趣味だったんですが、今回の行軍で、結構みんなに知れ渡ってしまいました。」
エイリーク「そうなのですね。ぜひ、今度見せて下さい。」
フォルデ「ええ、構いませんよ。
      そんなに人に見せるほど大したものじゃないですが。」
エイリーク「ありがとう、とても楽しみです。
       !
       そうだ…」
フォルデ「はい?」
エイリーク「その…もし良かったら、今度私を描いて下さいませんか?」
フォルデ「えっ?」
エイリーク「いけませんか?」
フォルデ「いや…
      人物の絵は滅多に描かないんですが…」
エイリーク「やはり、ご迷惑でしょうか…」
フォルデ「とんでもありません!迷惑だなんて…
      エイリーク様のお願いです。落ち着いたら、ぜひ描かせて頂きますよ。」
エイリーク「ありがとう、フォルデ。」

351 :エイリーク×フォルテA会話1/2:04/10/08 11:34:35 ID:???
フォルデ「エイリーク様。」
エイリーク「フォルデ。」
フォルデ「この前、俺に『この戦いが終わって平和が戻ったら、何がしたい?』と聞かれましたよね。」
エイリーク「はい。」
フォルデ「では、エイリーク様は、平和が戻ったら何がしたいのですか?」
エイリーク「私…ですか?」
フォルデ「はい。」
エイリーク「私は…
       ……
       国に暮らす人々の…笑顔を取り戻したい。」
フォルデ「…エイリーク様…」
エイリーク「平和になって、私たちが国に戻っても…
       兄が王となり、我々が権力を取り戻すだけでは、それは国とは言えないと思うのです。」
フォルデ「……」
エイリーク「そこに暮らす人々が幸せを感じ、その場所に生きている事に喜びを覚える。
       そうする事で始めて、国というものは、存在する価値があるのではないかと思うのです。」
フォルデ「そこに暮らす幸せ、生きている喜び…国に暮らす人々の、笑顔を取り戻す
      …ですか…」
エイリーク「それが私の、今の夢です。
       何だか抽象的な目標で、漠然としているけれど…」
フォルデ「そんな事はありません!」
エイリーク「フォルデ?」
フォルデ「例えば、『国を再興する』なんていうのも、結局は抽象的な言葉の目標です。
      エイリーク様がいま言われた事は、本当に素晴らしいお考えだと思います。
      俺は今日ほど、ルネス王国に仕えてきた事を誇りに思ったことはありません。」
エイリーク「フォルデ…」

352 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 11:35:52 ID:???
コーマリカC
なんか美人の女剣士がいるらしいよ
でも怖いんだって

私の事かな?

コーマリカB
君の戦い方からは気迫を感じるんだ
目の前の敵だけと戦ってるんじゃない・・・そんな感じ

へー

コーマリカA
多分それはお父さんよ

そうなのか


353 :エイリーク×フォルテA会話2/2:04/10/08 11:36:04 ID:???
フォルデ「決めました!
      いや、もちろん前から決めてましたけどね。
      俺も、その夢の為に精一杯手伝わせて下さい。
      あっ、でもやっぱり…
      面倒くさい事は、他の者に回す方向で。」
エイリーク「ありがとう…
       フォルデ、あなたには感謝しています。幾度となく繰り返されるつらい戦いだけれど、あなたのようにいつも明るく笑っている人がいるだけで、
       一体どれだけの仲間たちの心が救われているか…」
フォルデ「そんな…俺はそんなに対した奴じゃありませんよ。
      単に緊張感が足りないだけです。
      それに、それを言うなら、エイリーク様、あなたの存在こそ、兵たちにとっては何よりも大きいのですよ。」
エイリーク「私…が…」
フォルデ「あなたがいるから頑張れる。
      あなたやエフラム様がいてくれるから、兵士たちは信じて、平和を取り戻す為に命をかける事ができる。
      そして…
      俺にも、明確な目標、夢が見えました。」
エイリーク「何…ですか?」
フォルデ「それはエイリーク様、あなたに最高の笑顔を取り戻す事です。」
エイリーク「!」
フォルデ「今よりも、あなたがもっともっと素敵な笑顔になれるように、俺は努力します。
      そうしたら、そのお姿を絵に描かせて下さい。」
エイリーク「フォルデ…」
フォルデ「さぁ、頑張りましょう。
      この戦いの一歩一歩が、エイリーク様の夢への一歩一歩となるように。」
エイリーク「…はい!」

支援レベルがアップした

354 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 11:39:44 ID:???
奔放とかいう割には意外と真面目な奴だな赤兄

355 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 11:43:44 ID:???
ミニスカへの突っ込みがきたな。
「そのような格好で激しい戦闘をされると・・・・
の後には「見えまくりですよ」と続くのかな。

356 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 11:45:21 ID:???
妹は露出癖

357 :カイル×ルーテC会話1/2:04/10/08 11:50:01 ID:???
カイル「あっ、君。」
ルーテ「……
     それはもしかして、『キミ』さんを呼んでいるのではなく…」
カイル「そう。そこの、君に声をかけているんだ。」
ルーテ「あなたは?」
カイル「これは失礼、申し遅れた。私はルネス王国騎士、カイルという物だ。」
ルーテ「そうですか。私は稀代の天才魔道士ルーテです。」
カイル「そうか、ルーテ。よろしく頼む。
実は、魔道士である君を探していた。」
ルーテ「いつの間に捜索願いが?それとも賞金首になりましたか?
     ああ、もしくは個人的なご用ですか?」
カイル「…どれかというと、一番最後のだ。実は君にお願いがあるのだ。」
ルーテ「何でしょうか?私への要望は七種二十五項目に分類されますが。」
カイル「どのように分類されるかは分からないが…
君に、私と協力して戦ってもらいたいのだ。」
ルーテ「なぜですか?」
カイル「実は、これまでは統率の取れた騎士のみで隊を編成した方が、士気や戦力が増すと思っていたのだが、今回の敵は一筋縄ではいかない。
    多種多様な状況に合わせ、様々な兵や戦力で編成をすべきだと思ったのだ。
    そこでだ。
    魔法を扱う事が出来る君には、私と組んで、戦闘を展開して貰いたいと思ったのだが…」
ルーテ「なるほど。そのような理由で欲求されるのですね。」

358 :カイル×ルーテC会話2/2:04/10/08 11:52:03 ID:???
カイル「どうだろう、頼めないだろうか?」
ルーテ「はい。ではそのように致しましょう。私はかまいません。」
カイル「私の戦闘スタイルは、どちらかと言うと敵を迎撃するよりも、こちらから向かっていき駆逐するタイプだ。
    後方支援よりも遥かに危険が伴う。それでも構わないか?」
ルーテ「問題ありません。」
カイル「そうか!助力に感謝する。
    君のような魔道士と組めば、我々騎士隊の戦略の幅もより広がるはずだ。
    常々私の側にいる事はないが、近づいた時は合図を送るから、意識してくれ。
    よろしく頼む。」
ルーテ「分かりました。そのようにつとめましょう。」
カイル「期待しているぞ。」
ルーテ「はい。優秀な私におまかせ下さい。」

支援レベルがアップした

359 :カイル×ルーテB会話:04/10/08 11:53:57 ID:???
カイル「ルーテ。」
ルーテ「はい。」
カイル「やはり君に声をかけたのは正解だった。大いに助かっている。」
ルーテ「私、優秀ですから。」
カイル「しかし魔法とは凄まじい威力だな。硬い鎧も、頑強なモンスターも関係無い。
    まったく、恐れ入る。」
ルーテ「あなたの剣や槍の扱いも見事です。優秀ですね。」
カイル「ありがとう。」
ルーテ「かなり鍛錬を積まれたのですか?」
カイル「ああ。
    幼い時から負けたくない奴がいてな…
    そいつに勝ちたい一心で、来る日も来る日も自分を鍛えたんだ。」
ルーテ「その人にはもう負けなくなりましたか?」
カイル「うむ…
    …でも…勝ててもいないな。私とあいつは今でも競いあっているんだ。
    あいつはどう思っているか分からないが、少なくとも私はそう思っている……」
ルーテ「そうですか。
     競い合う相手がいるという事は、自分を鍛える上でとても有効です。
     良かったですね。」
カイル「ああ。
    しかし…君は質問などはしないタイプかと思っていたが…」
ルーテ「そうでしょうか。」
カイル「あ、いや…
    こう言っては失礼だが、君は他人の事にはあまり関心が無いものだとばかり…
    いや、すまない。」
ルーテ「いいえ、かまいません。
     少し、あなたに興味を持ちました。」
カイル「そうか。
    ふっ、これからも頼んだぞ。」
ルーテ「はい。」

支援レベルがアップした

360 :カイル×ルーテA会話1/2:04/10/08 11:55:28 ID:???
カイル「ふぅっ。
どうだ、ルーテ。調子の方は?」
ルーテ「問題ありません。
     四十八段階の三十九番目くらいに調子は良いと思われます。」
カイル「そうか…
    しかし、君は若いのに我が隊の立派な主戦力だな。」
ルーテ「私、優秀ですから。」
カイル「確かに。おかげで助かっている。
    そう言えば…今はこのような戦に参戦しているが、君は普段、何をしているんだ?」
ルーテ「おおむね、魔道の研究に勤しんでいます。」
カイル「そうだろうな…しかし、趣味などはないのか?」
ルーテ「趣味、ですか?」
カイル「ああ、そうだ。
    私などはこう見えて、木彫りの動物や人形などを集めるのが好きなんだ。
    ルネスの我が家にはいくらかのコレクションがある。
    君はどうなんだ?」
ルーテ「…とある修道士の観察。」
カイル「修道氏の観察?
    何をするかいまいち分からないが…では、好きな食べ物などは?」
ルーテ「過去に食べた中では、ルネスガエルの日干しなどが美味でした。」

361 :カイル×ルーテA会話2/2:04/10/08 11:58:16 ID:???
カイル「……
    料理は得意か?」
ルーテ「あまりしませんが、豪快に焼くものでしたらおそらく得意です。
     薪を使わず、言葉ひとつで調理できます。」
カイル「ふっ…」
ルーテ「?」
カイル「ははははは…!
    君と話していると、飽きないな。
    何だか新鮮で刺激的だ。」
ルーテ「そうですか。
     私もあなたと話す事は嫌いではありません。」
カイル「……
ルーテ。」
ルーテ「はい。」
カイル「この戦が終わったら、一度ルネス王都に来てみないか?」
ルーテ「構いません。問題ありません。」
カイル「ふっ…問題ありません…か。君らしい返事だな。
    まっ、とにかく今はこの戦を終わらせる事だな。」
ルーテ「はい。」
カイル「よし、これからもよろしく頼む・」
ルーテ「よろしくお願いします。」

支援レベルがアップした

362 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 12:32:03 ID:???
…ルーテのテンポについてこれるとは…恐るべしセンス。

363 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 12:43:21 ID:???
>>355
まあ確かに超ミニスカだよな。

364 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 12:46:11 ID:???
ルーテとカイルの支援最高やな!!

365 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 12:59:01 ID:???
今回もあきらかにてぇぬかれてるキャラおるな

366 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 13:40:59 ID:???
>335
今プレイしてる最中のデータの分なら編成画面から見れるよ

フランツ×ナターシャの支援B 1/2
ナターシャ「フランツさん。
 この間作って頂いたかばん、
 とても使いやすいですわ。
フランツ「本当ですか?
 良かった…
 お役に立てて幸いです。
 僕のものよりも、少し軽くしておいたんです。
ナターシャ「本当にありがとうございます。
 これからも、大事に使いますね。
 あっ、いたっ!
フランツ「!!
 大丈夫ですか、ナターシャさん!
 どうされました!?
ナターシャ「か、髪が…
フランツ「あっ…髪の一部が、装飾品に挟まれて…
ナターシャ「つ…
フランツ「あっ、だ、大丈夫です。
 僕がやりましょう。
ナターシャ「すいません、お願いいたします。
ナターシャ「…
フランツ「……
ナターシャ「…
フランツ「取れましたよ、ナターシャさん。
ナターシャ「ありがとうございます。
フランツ「あっ、髪が…
 ! そうだ。
 少しお待ち下さい。
 ええっと…

367 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 13:42:41 ID:???
フランツ×ナターシャ支援B 2/2
ナターシャ「くし…?
フランツ「髪が少し乱れていますので、
 よろしければ、これで整えましょうか?
ナターシャ「は、はい。それではお願いします。
 でもそのくしは…
フランツ「では、失礼します。
 ……
ナターシャ「…
フランツ「…このくし、
 実は母の形見なんです。
ナターシャ「フランツさんの…お母様の…
フランツ「はい。
 実は、今回家を出る時に、
 何か大きな事が起こる予感がして
 お守り代わりに…って持ち出したんです。
 普段は、兄の描いた母の絵の前に
 飾ってあったのですが…
ナターシャ「そうなのですか…
フランツ「はい…
 ……
 ……
 どうぞ、終わりました。


368 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 13:44:37 ID:???
フランツ×ナターシャ支援B 入り切らなかったので2/3
ナターシャ「あ……
 自分でやるよりも、
 ずっといい感じ…
 やっぱり、フランツさんは
 器用なのですね。
 なんだか、フランツさんが
 近くにいて下さると、
 心強い気がいたしますわ。
フランツ「そんな。お役に立てて幸いです。
ナターシャ「いいえ。
 本当にありがとうございます。
 これからもよろしくお願いいたしますね。
フランツ「ええ、こちらこそ。
 よろしくお願いいたします。

369 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 13:47:26 ID:???
編成画面から見れるのか?
説明書にも載ってないぽ

370 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 14:04:28 ID:???
>369
編成というか進撃画面かな。
マップに進撃する前のユニットを選択したり
アイテム整理をする画面のメニューに
支援てのがある。
マニュアルの14P 一番上の写真の画面の
「支援関係」ってところ。
クリアしてなくても、そのデータで見た支援は
そこで再生できるよ。


371 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 14:05:57 ID:???
>370
支援関係の確認だけじゃないのか?

372 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 14:10:43 ID:???
>>371
だよな?どのボタン押しても反応なし

373 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 14:18:09 ID:???
ゴメソ勘違いだったみたいだ

じゃあ自分はどこから見てたんだろう
まだクリアしてないのに。。。

374 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 14:54:39 ID:???
支援ってずっと隣にいないといけないのか?
それとも近くにいるだけで発生する?

375 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 15:37:20 ID:???
隣接で友好度UP。支援効果は3鱒。


乱数使ってるから時間かかってまだ5章orz
闘技場だと調整きかないからレベル上げもお預けだ。
おとなしく普通にプレイしようかなぁ…

376 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 15:52:55 ID:???
塔でいくらでも上げられるでしょ

377 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 15:55:14 ID:???
資金不足しね?

378 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 15:57:41 ID:???
つ−か擦れ違いの話題だったな。スマン。授業逝ってくるわ。

379 :ドズラ×レナックC:04/10/08 16:08:31 ID:???
レナック「はぁー…何の因果でこんなことになっちまったのかねえ…」
ドズラ「レナックよ。ラーチェル様に出会えたことが、よほどうれしかったと見えるのう。
    ガハハ!お互い無事で何よりだ!」
レナック「…相変わらずだぜ、ドズラのおっさん。その空気の読めなさ、話のずれ具合。
     悲しんでいるの、嘆いているのよ、俺は!
     あんたはラーチェル様お抱えの臣下だから、ここにいるのは当然だろ?
     でも俺は違うの。臨時採用、分かる?雇われの身なの!臣下じゃないの!」
ドズラ「ガハハ!相変わらずおぬしの話は面白いのう。むずかしいことは良く分からんが…」
レナック「別に面白い話もしてないし、ぜんぜん、難しくもないっつーの!
     別にこの軍で働くことがいやな訳じゃないのよ。だけど、またあの方と一緒なんて…
     前回の報酬だって、まともに払ってもらってないのに。」
ドズラ「おお、報酬のことであったか。ならば安心いたせ、レナック。
    ラーチェル様を無事、ロストンまで護衛したあかつきには、国王陛下がお前の望むだけの報酬を与えてくださるだろう」
レナック「最初にお会いしたときもそう聞きましたけどね。
     俺の望むだけの金額っていくらか分かる?聞いたら、国王陛下もぶっ飛ぶぜ?」
ドズラ「ムム、1000ゴールドほどか?」
レナック「はあ?そんな金額じゃ武器もまともに買えんでしょうが!」
ドズラ「なんと、5000か?」
レナック「ゼロの数が1つ違うでしょ、おっさん。」
ドズラ「おお、すまん、すまん、500であったか。」
レナック「何で減るの?減っちゃ駄目でしょ!
     五万だからな!五万!耳をそろえてきっちりもらうからな!」
ドズラ「そうか、わかった、五万人の耳を揃えればよいのだな。
     よろしい、おぬしがロストンに入国したら、市民五万人を広場に集めてやろう!
     おぬしの楽しい旅の話、五万人の耳にぜひ聞かせてもらうぞ!」
レナック「もういいわ、おっさん。愚痴った俺がまぬけだった。」

380 :ドズラ×レナックB:04/10/08 16:09:59 ID:???

レナック「人生って…はかないものね、おっさん…」
ドズラ「何をたそがれておるレナック。覇気をなくしては戦には勝てんぞ!」
レナック「俺はこの旅で、つくづく人生のはかなさ、空しさを知ったわけよ。
     ああ、人ってどうして生きているんだろう…」
ドズラ「生きておらねば、死んでおる。生きておるからこそ腹も減る…
    ム!そろそろ飯の時間じゃわい。今日は何の料理じゃろ?わくわくするな。」
レナック「悩みがないって、うらやましいよ、おっさん。…おっさんだけじゃねえ。
     きっとあのお人も悩みなんてないんだろうな…」
ドズラ「何じゃ?ラーチェル様のことか?
    あの方はこの世はすべて自分の思い通りになると信じておるからな。
    そもそも悩むということがどういうことなのかもご存知あるまい。」
レナック「…つくづく、うらやましいお人だぜ。俺はこう見えても、カルチノ一の豪商の生まれ。
     世の中なんて金でどうにかなると思っていたよ。
     金がすべて、金があればなんでも手に入る!お金大好き!愛してるー!ってね…」
ドズラ「カルチノのお父上も商売繁盛、めでたいことだのう」
レナック「それがだ…お金なんてなくても、何でもできるお人がいるとはさ…
     あの強引なまでの自己中心っぷりで周りを納得させちまうんだもんな。あれは常人にはできねぇ技だぜ。
ドズラ「それがラーチェル様じゃ!不可能を可能にされるお方なのじゃ!
    お前も、ラーチェル様のお人柄に感銘したからこそここにおるんじゃろ?」
レナック「感銘って言うよりも…呆れて口が塞がらないって感じかも。」
ドズラ「何?口塞がらんとはいかん!アゴでも外れたか?どれ、わしが治してやろう。」
レナック「やめろって!たとえだっつーの!た・と・え!力技でぼけるのだけはやめなさいって!」
ドズラ「ガハハ!冗談じゃ冗談!」
レナック「ふうう…この主人にしてこの臣下ありと言うか…
     ラーチェル様についてけるのは、あんただけだぜ、ドズラのおっさん。」

381 :ドズラ×レナックA 1/2:04/10/08 16:11:57 ID:???

ドズラ「レナックよ、わしもふと思うことがある。この激しい戦いで、いつかわしも命を落すかもしれん。」
レナック「なんだい突然、縁起でもねぇ。」
ドズラ「その時までにぜひ、生きてるうちにラーチェル様の花嫁姿を見たいと。それがわしの生涯の願いじゃ。」
レナック「そうは言っても、こればっかりはなあ。
     あのラーチェル様をもらおうって奇特な王子様は、そう簡単に見つからないんじゃねえの?」
ドズラ「もしもわしが戦場の露となり、生きて帰れぬようになれば…
    おぬし、わしの代わりに見届けてくれ。」
レナック「はあ?なんでよ?いやだって、お断りします!
     おっさんは家臣だろうが、俺はただの護衛よ。盗賊よ。
     この戦いが終わって報酬もらったら、さよならなの。わかる?
     ラーチェル様も身を固めたら、ロストンから一生、出ないだろうし、俺には関係ないね。」
ドズラ「冷たいのう、レナックよ…残念じゃのう。
    さぞ美しいだろうにのう。ラーチェル様の花嫁姿は…
    こうしてそっと…まぶたを閉じれば、その光景が浮かんでくるわい。」


382 :ドズラ×レナックA 2/2:04/10/08 16:14:09 ID:???

レナック「話し聞くだけなら付き合ってやるよ。で、どんな光景だい?」
ドズラ「司祭の前で永遠の愛を誓われるお二人。歓声に沸きたつ我がロストン国民たち!」
レナック「『ラーチェル様、おめでとうございます!』
     『王子様、ご愁傷様です』」
ドズラ「その中を花や金銀の宝石で彩られた馬車に乗り、笑顔で手を振るラーチェル様…」
レナック「え!そんな凄い馬車があるのかい?そりやあ、ぜひ見なくちゃなあ。
     じゃあ俺も沿道で旗を振って、お祝いに駆けつけるぜ、おっさん!」
ドズラ「そ、そうか!それは喜ばしいことじゃ。駆けつけたお前を見つけ、ラーチェル様も驚かれるぞ!」
レナック「ああ、きっとラーチェル様は満面の笑顔でこう言うんだぜ。
    『まあレナック。こんなところで何をしているのです。このまま私たちの後についてきなさい』って。」
ドズラ「そしてそのまま大陸横断の新婚旅行に出かけるラーチェル様…
    そうか!新婚旅行の護衛にもついてくれるか、レナックよ!頼もしいぞ!ありがとう!」
レナック「し、しまった、つい乗せられて…」
ドズラ「おまえもこれで、すっかり見も心もラーチェル様の家臣じゃのう。ガハハ!」
レナック「…このまま一生、ラーチェル様から逃れられない気がする…」

383 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:20:41 ID:???
>『ラーチェル様、おめでとうございます!』
>『王子様、ご愁傷様です』

コーヒー吹いたw
レナックいいな。コーマを二軍に落として、レナック使ってみるわ。

384 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:29:24 ID:???
レーチェルとその家臣と護衛の3人組だけは
その他の支援とは全然違うな面白さが

385 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:31:11 ID:???
支援、何人か分担で書いてる気がする

386 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:37:33 ID:???
キャラによって『事』や『無い』等の字が、漢字だったり平仮名だったりするのはそのせいか

387 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:52:34 ID:???
レナックはメティスの書使ってもキツイよ

388 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:52:57 ID:???
ドズラ「ムム、1000ゴールドほどか?」
レナック「はあ?そんな金額じゃ武器もまともに買えんでしょうが!」
ドズラ「なんと、5000か?」
レナック「ゼロの数が1つ違うでしょ、おっさん。」
ドズラ「おお、すまん、すまん、500であったか。」
レナック「何で減るの?減っちゃ駄目でしょ!

むちゃくちゃワロタ

389 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 16:54:37 ID:???
>ラーチェル様をもらおうって奇特な王子様
何人か候補がいるわけだが

390 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:03:02 ID:???
エフラムのシスコン疑惑が解消されるのは
ラーチェルとくっついた時だけか…
その代わり、露出狂疑惑が持ち上がるわけだがw

391 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:07:15 ID:???
ラーチェル選んでも奇特な王子様では
エフラムは誰選んだとしても生粋のだめぽ

392 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:40:48 ID:???
王子様、ご愁傷様です!

393 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:49:34 ID:???
ラスボスまで双子のシスコンブラコンを半ば確信を持って疑ってるんだよな
本当にだめぽな兄妹だ

394 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:56:29 ID:???
エイリークは露出狂というか、男の視線をまるで意識して
いないという感じか・・・・。

395 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:57:07 ID:???
>130を期待して頑張ってた俺って……orz

396 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:58:13 ID:???
ドズラが主人公のほうがいいな。

397 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:59:18 ID:???
冷静に考えると確かに>130は確かに最後は流れ的に
おかしいな

398 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:59:31 ID:???
そういえばラーチェルの旦那候補は王子ばかりか

399 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 17:59:38 ID:???
>>395
同士・・・(;´Д`)

エフラムと結婚するのってラーチェルとターナだけ?

400 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:16:01 ID:???
ミルラも結婚でしょ?

401 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:20:21 ID:???
エイリークもでしょ?

402 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:29:10 ID:???
>>401
直接的な表現じゃないからあまり気にならなかったけど
支援Aの会話ってプロポーズ同然だな

403 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:33:06 ID:???
ユアン×アメリア既にあったのか・・・orz

このカップル、エンディングで「旅の途中で身篭っ」てしまう。
師匠居なくなった途端にそれかよっ!

404 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:33:10 ID:???
どっかのスレで見たが、
一代くらいなら近親相姦しても大した影響は出ないらしい。
何代も続くとヤバイみたいだけど。

いや、だからどうだって言う訳じゃないんだけどね。

405 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:35:38 ID:???
>>403
( ´゚д゚`)えーーー

406 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:43:20 ID:???
ガイシュツかな。ユアンとロスのC会話の最後「次にあったときに正解をを言ってやらぁ」だそうな

407 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 18:44:23 ID:???
>>404
近親婚を続けてた王家はいくらでもあるな

408 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 19:21:42 ID:???
マリカは最大三人の子供を産むけどなー

409 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 19:58:11 ID:???
ヴァネッサ×モルダ 支援B 1/2
モ「ではこの間の約束どおり、 話すとしよう・・・」
ヴ「はい。」
モ「あれはもう十年以上も前、 ヒーニアス王子がまだ子供の頃の話じゃ。
  王宮で行われたあるセレモニーで、 他国の射手が余興を行う事になった。」
ヴ「余興・・・ですか。」
モ「うむ。 内容は、かなり遠く離れた的に、
  矢を正確に当てるというものだったが、 その射手の腕は、なかなかのものだった。
  だが、 その余興の途中で待ったの声が上がった。」
ヴ「まさか・・・」
モ「そう、まだ幼い頃のヒーニアス王子だ。
  王子はそのようなものでは面白く無い、 的をもっと遠くに離せといった。
  そして、自分も参加させろと。」
ヴ「王子らしい・・・と 申しましょうか・・・」
モ「そうであろう? 国王ヘイデン様はやめておけと申されたが、
  王子はあのようなご性分だ。 言い出したら聞くはずもなかった。
  かくして我が国の王子と異国の射手との 腕比べとなったのじゃ。」
ヴ「それで・・・?」
モ「勝負は次のようなルールで行われた。
  遠く離れたそれぞれの的を狙い、矢を放つ。 そして、両者の放った矢が当たれば、
  的をより遠く離す。 どちらか先に的に当たらなくなった方の負け、
  というものだ。」
ヴ「はい・・・」
モ「両者は一歩も譲らなかった。 放たれた矢はそのつど的の中央に命中し、
  集まった各国の客人や我が国民の観衆からも、 大きな歓声や感嘆の声がもれた。
  だが、勝負はある局面で転機を迎えた。 異国の射手が、
  『このままでは勝負がつかない、 的を一気に遠くへ離しましょう』
  と提案したのだ。 だが、それはその者の巧妙な作戦だったのだ。」
ヴ「と、いうと・・・?」
モ「最初から矢を放っていた異国の射手は、 手の握力に限界が近づいてきていた。
  戦いの中で行う射撃とは異なり、連続して、 しかも長い距離の的を射る内容だったからの。
  いかに手錬とはいえ、無理も無かった。

410 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 19:59:59 ID:???
ヴァネッサ×モルダ 支援B 2/2
モ「事実、命中精度は若干だが鈍り、 的の中央を外しつつあった。
  このままいけば、王子の勝利は目前・・・と いったタイミングだった。」
ヴ「・・・でも、 次に決着をつけるつもりであったならば、
  両者の条件はほぼ変わらないのでは なかったのですか?」
モ「うむ。矢を放つ条件はな。 だが・・・
  問題はその時に離した的の距離にあったのじゃ。 その射手の申し出により離された的の距離は、
  およそ子供の力では、 到底届かぬような距離だったのだ。」
ヴ「・・・!!」
モ「異国の射手にとっても、命中ギリギリの 限界距離であったのだろう。
  実際、先に放ったその者の矢も、
  的の端、もう少しで外れようかという 際どい場所に命中した。
  そして、王子が矢を放つ番となった。」
ヴ「そ、それで?」
モ「見た目には、子供である王子が矢を放ち、 届くような距離ではとうていなかった。
  だが、王子は何事もないかのように弓を 空に向けて構えた。そして矢を放ったのだ。
  すると、放たれた矢は見事に、遠く放れた的の しかも中央に命中した。
  直線では届かない矢も、角度をつければ より遠くの的を射る事が可能だ。
  しかし、それを正確に行うにはよほどの技量が 必要。だが、王子は平然とやってのけたのだ。
  そして、『次はさらに距離を伸ばし、互いを 的にして撃ち合うというのはどうだ?』
  と言ったのじゃ。 結果、
  異国の射手は自らの負けを認め 勝負は決着、となったのだ。」
ヴ「凄い・・・」
モ「以上、そういった話だ。」
ヴ「あ、ありがとうございます、モルダ殿! 大変、感動しました。
  ますます・・・」
モ「ますます?」
ヴ「あ、い、いえ。 何でもありません。」
モ「ふっふっ。そなたの心のこやしにでも なったのであれば、それで良い。
  今後も奮闘するがよい、ヴァネッサ。」
ヴ「はい!」
支援Aはどなたか補完頼む

411 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:13:01 ID:???
>>395
禁断路線を維持してエイリークに乗り換えだ

412 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:17:52 ID:???
ギリアム×モルダ 支援A

ギ「いかがです?モルダ殿。 まだ、例の音は聞こえますかな?」
モ「それが最近めっきり聞こえなくなった。 やはりわしのただの幻聴であったようだ。」
ギ「幻聴であったのなら、 聞こえなくなって、安心ですな。」
モ「安心というか、少々寂しい気もする。
  それにあの音、聞き覚えがあると 思っておったが、やっとわかったぞ。」
ギ「ほう、何の音だったのです?」
モ「あれはな、ヘイデン国王の戴冠式の 時の音楽だった。」
ギ「戴冠式の音楽・・・
  あの時の音楽は盛大でしたな。
  フレリア王国騎士団音楽隊の奏でる 勇壮な調べ・・・」
モ「うむ。あの時、王冠を玉座の前まで 運んだのはわしなのだ。
  勇壮な音楽の流れる中、運ぶのは 手が震える思いであった。」
ギ「ほほう、あの大役は、 モルダ殿が務められたのですか。
  その時、俺は新兵として後列から その様子をながめていましたが、
  モルダ殿の震えが遠目にもよく見えて、 思わず声をかけてしまった。」
モ「そうそう「しっかりされよ!」と 野太い声でな。
  あれは少々恥ずかしかったぞ。」
ギ「いや、申し訳ない。 俺も若かったもので、
  モルダ殿の姿が自分自身と重なって、 これはなんとかせねばと思った途端、
  言葉になって出てしまった。 まことに、あいすみませぬ。」
モ「おぬしとはあの頃からの付き合いで あったな・・・
  そうか!わかったぞ。」
ギ「何がですかな?」
モ「あの幻聴じゃよ。あれはおぬしとおる時だけ 聞こえた。おそらく・・・」
ギ「おそらく?」
モ「おぬしとともに初心を忘れるなという、
  神の思し召しであったのだよ。」
ギ「初心忘るるべからず・・・ですか。 なるほど。」
モ「うむ、共にあの頃の初々しい心、 忘れず精進したいものだ。」
ギ「まったくですな。」

413 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:21:21 ID:???
ヒーニアスって性格悪いな
普通そういうのは相手に花を持たすもんだろ

414 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:29:22 ID:???
ガルシア×ネイミー 支援C

ネ「・・・?」
ガ「・・・・・・」
ネ「ガルシア・・・さん・・・?」
(ネイミー前進)
ガ「寄るな!ネイミー!」
ネ「!!
  (ネイミー後退)
  ご・・・ごめんなさい・・・!
  ガルシアさんが何をされているのか・・・ 気になった・・・ものだから・・・」
ガ「戦いの気を高めている。 今、わしに近寄らないでくれ。」
ネ「気合を・・・入れてるんですか?」
ガ「そうだ。
  目の前の敵に精神を集中し 気を高め攻撃する。
  戦場で生き残ろうと思うなら お前も戦うことに集中しろ。」
ネ「は、はい・・・ し・・・失礼します!」
ガ「待て!」
ネ「は・・・はい!」
ガ「怒鳴ってすまなかった。」
(ガルシア消える)
ネ「あれが・・・ルネスの戦士だった頃の、 ガルシアさんなんだ・・・
  すごい・・・! 私も・・・気をひきしめなきゃ・・・」

415 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:30:57 ID:???
むしろ他のゲームならラスボス
ないしラスボスにそそのかされて侵略行為をしそうなキャラ

416 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:40:20 ID:???
>>413
そういう配慮が出来る香具師なら
初対面のエフラムに絡まない

417 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:47:49 ID:???
>413
何を今更

418 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 20:48:15 ID:???
つまり、リオンは戦略を誤ったんですね。

ヒーニアスをそそのかしてルネスへ侵攻させる
>エフラムとエイリークが捕虜になる
>リオン、帝国軍を率いて颯爽と登場
>用済みのヒーニアスを始末して二人を救出

こうしていればエフラムに恩を着せ、エイリークを惚れさせ
ついでにターナもゲットしていたでしょう。

419 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 21:24:41 ID:???
エフムラフいいキャラしてんなあ


420 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 21:32:17 ID:???
会話の人乙
またまとめサイト欲しいね

421 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:00:04 ID:???
サレフ×ユアン C
サ「……」
ユ「お師匠さまっ!」
サ「……ユアン…」
ユ「あっ、『パレガ』をおこなってたんだね。清き大いなる想いを成就させる…だっけ?」
サ「…そうだ。」
ユ「確か、空と大地と気の…ええっと、なんだっけ…?」
サ「調和を知り、己を見つめ、世界を見つめ、森羅万象を想う…だ。」
ユ「あ、そっか。こんな所にいても毎日欠かさないなんて。面倒くさくないの?」
サ「想いとは、継続し成すものだ。そして、パレガに場所は関係無い。」
ユ「ふーん…パレガって、ポカラの伝統文化なんだよね?今度僕もやってみようかな…」
サ「お前がか…何日続くかな?」
ユ「あはは、やっぱそうだよね。調和がどう…ってのが難しそうだし。
  あっ、ところでお師匠さま。僕、何とか活躍できてるかな?」
サ「…そうだな…微力ではあるだろうが…」
ユ「ありがとう、お師匠さま。僕ね、やっとお師匠さまに魔法を教えてもらったあの時さ、
  嬉しくって、何度も何度も一人で繰り返し練習したよ。」
サ「魔法の使い過ぎは精神を蝕む。注意するがいい…」
ユ「うんっ、そうだね。あの時も結局、疲れきってしばらく眠っちゃったし。
  丸1日くらい眠ったのかな。気が付くとベッドの上で…」
サ「…丸2日だ…」
ユ「あっ、やっぱりお師匠さまが運んでくれたんだね。」
サ「…さあな。」
ユ「えへへ。よく考えたら他にいないもんね。ありがとう、お師匠さま。」
サ「ユアン…無理はするなよ。」
ユ「はい!」

422 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:00:50 ID:???
サレフ×ユアン B 1/2
ユ「お師匠さま。」
サ「何だ、ユアン。」
ユ「数年前、お師匠さまがジスト隊長に会いにきたあの時、
  僕、無理やりついて行っちゃったけど、本当、そうして良かったよ。
  お師匠さま、僕を弟子にしてくれてありがとう。」
サ「あの時は…とんだ土産を持たされた気分だった。」
ユ「でも、どうして僕を弟子にしてくれたの?」
サ「…眼だ。」
ユ「眼?」
サ「お前の眼には光が宿っていた。私は直感的に、お前には魔道の才能があると分かった。」
ユ「へぇ…すごいや。僕なんて、そんなの全然分かんないよ。」
サ「修行を積めば、そのうちお前にも解るだろう。」
ユ「えへへ、じゃあ頑張ろ。僕…最初は、お師匠さまって怖い人かと思ってた。」
サ「私が?」
ユ「だって、あんまり喋らなかったから…なんか、いつも僕が怒らせてるのかな?とか思っちゃったよ。」
サ「それは、私があまり多くを語らないからだろう。」
ユ「うん。しばらくして、やっとそうだって分かった。」
サ「ユアン…真実とは言葉の中にあるものではない。真実とは心の中にあるのだ。」
ユ「でも、心の中は他の人からは見えないよ?」
サ「信じ合えるようになれば、自ずと解る…」
ユ「あっ!そうか。うん、何となく分かったよ。そういう関係を築く事が大事なんだね。
  確かに、言葉だけだったら何とでも言えるもんね。
  でも、そんなのはただのおわべだけの付き合いっていうか…
  心が通じ合えれば、沢山話さなくても分かるようになるもんね!」
サ「そうだ。」


423 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:01:16 ID:???
サレフ×ユアン B 2/2

ユ「うん。やっぱりお師匠さまはすごいな。魔道のことだけじゃなくって、
  まだまだ教えてもらう事が、山ほどあるや!あっ…でも、あの時は本気で怒ってたよね?
  僕が魔道書を持ち出した時!」
サ「……あれは、持ち出した事を怒ったのではない。お前はその魔道書を
  勝手に持ち出しておいて、それを持ち歩いたまま、川で遊んでいただろう…」
ユ「そうそう。それでそのまま川にドッボーン!ってはまっちゃって…
  魔道書、びしょびしょで、使い物にならなかったもんね。」
サ「その注意の足りなさ…いや、配慮の足りなさと言うべきか。それを怒ったのだ。」
ユ「ご、ごめんなさい。でも、あれから川に遊びに行くときは、魔道書を置いていくようにしたよ。」
サ「その他にも、色々とあったがな。」
ユ「あ、あれ?そうだっけ、あははは。」
サ「まったく…お前ほど世話を焼かせる弟子は、他にいまい。」
ユ「以後、気をつけます。」
サ「真実は、その言葉の中にあるのか?」
ユ「ギ、ギクッ!」
サ「…お前という奴は…」

424 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:01:39 ID:???
サレフ×ユアン A
サ「ユアン。」
ユ「あっ、お師匠さま。」
サ「ユアン…もしも私が倒れた場合は、里にある私の魔関係のものは、
  すべてお前が受け取るがいい…」
ユ「えっ!?いきなりどうしたの、お師匠さま。」
サ「このような激しい戦いだ。私でさえも、生きて戻れるかは分からない。
  ……仮にそうなった場合は…大婆とポカラの里を、頼む。」
ユ「そんな!お師匠さまがやられるなんて、そんなこと絶対にないよ!
  それに、お師匠さまがいなくなったら、僕、どうしていいか判らなくなるよ!」
サ「ユアン…お前なら、私を超えられるかも知れない。」
ユ「えっ、本当!?本当に?お師匠さま!」
サ「お前の…努力次第だがな。」
ユ「うん、頑張るよ、僕!」
サ「魔道は選ばれた人間にしか扱えない。その中でも、お前は特別だ…
  自信を持て。お前にはその魔道の力は、他の者には無い、卓越した才能だ。」
ユ「お師匠さま…うん…だったら、お師匠さまは、僕が絶対に死なせないよ!」
サ「ユアン…」
ユ「僕が近くで守るよ。お師匠さまと僕が力を合わせれば、きっとどんな窮地でも切り抜けられるよ!」
サ「ふっ…守る…か。お前にそう言われるとはな、お前も頼もしくなったものだ。」
ユ「うんっ!だって、僕は賢者サレフの一番弟子だからね!」
サ「…いいだろう、ユアン。ついて来るがいい。私の魔道の全てを、この戦いを通じてお前に見せよう。
  …愛弟子である、お前に。」
ユ「はい、お師匠さま!」

425 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:10:54 ID:???
×愛弟子
○肉奴隷

426 :ラーチェル×レナックC会話1/2:04/10/08 22:18:25 ID:???
ラーチェル「ちょっとレナック。」
レナック「げっ…!」
ラーチェル「まっ!
       げっ、とは何ですの!
       この私に会うのが、そんなに嫌なんですの!?」
レナック「だって、俺のような仕事はラーチェル様のような騒がしい方が一緒だと、やりにくいんですよ。」
ラーチェル「騒がしいとは失礼ですわね!
       せめて、『華やか』と、おっしゃいなさい!」
レナック「だからもうすでに騒がしいんですってば…」
ラーチェル「まあ!言うじゃありませんの!
       レナック、あなたは私の護衛を第一に考えていればいいのですわ。」
レナック「今はそんな訳にはいきませんよ。
     軍が効率よく勝利をおさめる為には、おれの華麗な活躍がキーになる訳で…」
ラーチェル「確かにそれも一理ありますわね。
       ですけれど、レネック。
       あなたは今ひとつレディに対する態度や扱いがなっていませんわよ。
       少しは勉強してらっしゃいな。」
レナック「ヒドイ言われようだ…
     レディの扱いね…これでも、ダンスだったら得意なんですがね。」

427 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:19:16 ID:???
ラーチェル、ヒーニアス王子との支援があればいいのに・・・

428 :ラーチェル×レナックC会話2/2:04/10/08 22:20:21 ID:???
ラーチェル「まあ、ダンスですって?
       本当かしら?口ではなんとでも言えますわ。」
レナック「じゃあ、試して下さいよ!踊ってみせようじゃないですか。
     さあ、馬から降りて下さいよ。」
ラーチェル「このわたくしが?
       あなたと?
       庶民の方と踊るだなんて、そんな事…
       大体、レベルが違いすぎるのではありませんこと?」
レナック「そんなの、試して貰えれば分かりますよ。
     それとも、ラーチェル様の方こそ、実はあまり踊れないんじゃないんですか?」
ラーチェル「言いましたわね、レナック!
       そこまで言うのなら、仕方ありませんわ。
       今度会った時に、試してみようじゃありませんの。
       でもいいですこと?
       このわたくしが、あなたのような方と踊るのは、
       とっても稀で、特別で、ひじょ〜、に有難い事なのですわよ。分かりまして?」
レナック「はいはい、分かりましたよ。」
ラーチェル「では、それまで必死に練習する事ですわね。
       まぁ、付け焼刃などではすぐにボロが出るでしょうけれど。」
レナック「言いましたね。その台詞、忘れないで下さいよ。」

支援レベルがアップした

429 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:21:15 ID:???
>427
あるよ

430 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:21:36 ID:???
実際のゲームで支援はスタメンだけでバランスよく効くようにしてる?
それともベンチメンバーだけど会話内容重視で支援効果つけてる?
2週目なんだけどどうしてもスタメンだけで効果がでるようにしてしまう orz

431 :ラーチェル×レナックB会話1/2:04/10/08 22:23:08 ID:???
ラーチェル「やっと会えましたわね、レナック。
       この間の約束、覚えてまして?」
レナック「ラーチェル様!
      そりゃ、覚えてますけど…まさか、よりによってこんな所で…?
      もっと他に機会があったでしょう?」
ラーチェル「つべこべうるさいですわ!
      あなたはいつでも、わたくしの都合に合わせていればいいのですわ。
      さぁ、踊りますわよ。」
レナック「マジですか?
      まったく、こんな場所で。ムチャクチャだ…」
ラーチェル、画面右まで大きく移動
ラーチェル「さあ、それではまいりますわよ。」
レナック「はいはい、分かりましたよ。やれやれ…」
ラーチェル「1…2…3…」
(ラーチェル、右、左に小さく移動、レナック、同じく移動)
ラーチェル「スロー…スロー…クイック、クイック、スロー…」
(レナック右、ラーチェル右、左、レナック左、ラーチェル画面左まで大きく移動)
ラーチェル「!」
(レナック左端に移動)
ラーチェル「こ、これは…」
(ラーチェル、更に左、レナック、同じく左)
ラーチェル「なかなか…」
(レナック右、ラーチェル右)
ラーチェル「いえ、結構…」
(ラーチェル左、レナック左、レナック右、ラーチェル右)
ラーチェル「というより、かなり…」
(ラーチェル左、レナック左)
ラーチェル「やりますわね!」
(ラーチェル、左画面外へ、レナック続く)

432 :カイル×ルーテC会話2/2:04/10/08 22:25:03 ID:???
二人、立ち位置通常で再度登場
ラーチェル「…思ったより、結構やるじゃありませんの。」
レナック「そいつはどうも。
     俺、親父の商売柄、色んなパーティーに招待される事が多かったんですよ。
     そこで、ご婦人やお嬢さんがたのダンスのお相手をしてた訳なんですが、たしなみとして練習してるうち、いつの間にか上手くなってたんですよ。」
ラーチェル「そ、そうでしたの。そうならそうと…黙っているとは人が悪いですわ。
       ま、まぁダンスは合格ですわね。
       でも、レディの扱いとしてはまだまだですわ。次は…」
レナック「おっと。俺、そろそろ行きますよ。
     あんまり油打ってる訳にもいかなそうなんで。
     じゃあ。」
レナック消える
ラーチェル「ちょ、ちょっとお待ちなさいレナック!
       まぁっ!
       ……
       …なぜでしょう。
       なんだかとても悔しいですわ…」

支援レベルが上がった

433 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:26:30 ID:???
>>429
え!!!!!やった!!!!!!!!!!!!!!!

434 :ラーチェル×レナックA会話1/2:04/10/08 22:27:38 ID:???
レナック「…はぁっ…」
ラーチェル「まあ。会っていきなりため息とは失礼すぎましてよ、レナック。
       ダンスが少し踊れたくらいでは、やはりまだまだ全然だめですわね。
       このわたくしを見習いなさいな。幸せならば、ため息など出ませんわよ。
       …そもそもレナック。あなたの幸せとは一体なんですの?」
レナック「えっ、俺の幸せですか?
     そうですねぇ。うーん…
     あまり考えた事なかったですが、当面はやっぱり…金、ですかね。」
ラーチェル「まあ、お金ですって?
       お金さえあれば、幸せになれるんですの?」
レナック「そりゃあ金さえあれば、何でも欲しいものが手に入るじゃないですか。
     金が貰えるから、傭兵だって働くんですよ。
     騎士たちだって、忠誠を誓ってはいるけれど、けっきょくはその見返りとして、
     身分や褒賞を約束されているから働いている訳で…」
ラーチェル「欲しいものが手に入る事が幸せなのですの?」
レナック「えっ?」
ラーチェル「無いものを嘆くより、あるものに感謝する。
       その心が大切なんじゃありませんの?
       それが本当の幸せになる…ということじゃ、ございませんの?」
レナック「ラーチェル様…
     …すっごくまともな事をおっしゃってると思うんですが、
     ラーチェル様のような身分の方が言っても、いまいち説得力がないような…」

435 :ラーチェル×レナックA会話2/2:04/10/08 22:30:06 ID:???
ラーチェル「わたくしの身分など関係ありませんことよ。
       それに、あなたにはお金や名誉やそんなものより、
       このわたくしがいるじゃありませんの。
       わたくしに仕えているだけで、幸せだと思って頂かないといけませんわ。」
レナック「けっきょくはそれっすか!」
ラーチェル「仕える相手が可憐で美しい。
       あなたは、すでにそれを手に入れてるのですわよ。
       これよりも大きな幸せは、そうそう無いじゃありませんの。」
レナック「……
      いつも思うんですが、何でラーチェル様ってそんなに自己中心的…」
ラーチェル「つべこべうるさいですわ!
       さあ、レナック。もう行きますわよ。
       遅れずについて来なさいな。」
ラーチェル消える
レナック「あっ、ラーチェル様!
     …まったく…
     本当の幸せねぇ?
     これって、幸せなのか…?」

436 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:31:04 ID:???
フォルデ×カイル 支援C

カ「フォルデ。」
フ「ん・・・? ああ、カイルか。元気でやっているか。」
カ「お前、こんな所で何をやって・・・ !まさか、絵を描いていたのか?」
フ「まあな。デッサン、てやつだ。 木炭でこうやって形を描いていくんだ。」
カ「戦闘中に何をやってるんだ。 そのような隙を、敵に狙われたら・・・」
フ「まぁ、そう言うなよ。
  こうやって形に残す事で、 戦場の記録にもなるんだぜ。」
カ「また都合のいい言い訳を。
  お前も騎士なら、 騎士らしい振る舞いをしたらどうだ?」
フ「分かった、分かった。やめるよ。 ルネス騎士団特攻隊長のカイル様。」
カ「・・・まったく。 お前といると余計な気を使い、疲れる。」
フ「だったら、寄ってくるなよ。」
カ「お前の方こそ 俺の周りをチョロチョロするな。
  ああ、お前のような奴に一時でも 遅れを取った自分が情けない・・・」
フ「ん? 何か言ったか?」
カ「何でもない!
  ・・・お前も絵を描く暇があったら、 俺のように剣や槍の素振りでもしたらどうだ。」
フ「えっ!お前、そんな事してるのか?」
カ「ああ。だがそれだけではない。
  武器や持ち物の手入れ、馬の健康状態の管理、 隊の士気に乱れはないか、
  現在の場所の安全確認は万全か・・・」
フ「・・・相変わらず几帳面なことで・・・」
カ「騎士として当然だ。」
フ「なぁ、もうちょっと 肩の力を抜いたらどうだ?」
カ「なら、お前ももう少し 気合を入れろ。」

437 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:35:36 ID:???
ラーチェル×ヒーニアスだけはやめとけ。
ヒーニアスの性格の悪さ全開だぞ。

438 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:36:19 ID:???
>>426-435追記。
こんなに頑張っても彼には幸か不幸かラーチェルとのペアENDはありません。合掌。

439 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:38:07 ID:???
なむ〜

440 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:38:51 ID:???
ラーチェル×ヒーニアスは内容は正直期待しないほうがいい。


441 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:43:23 ID:???
魚の話だしな

442 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:43:45 ID:???
確か国の自慢しまくりあってたような・・・

443 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:45:05 ID:???
フランツ×フォルデ 支援C

フラ「兄さん。」
フォ「よぉ、フランツじゃないか。」
フラ「エフラム様と共に行動されていたあの期間、 そして始まったこの戦い・・・
   特に前者の時は心配しましたよ。 本当に無事で良かった。」
フォ「お前も無事だったみたいだな。安心したよ。 色々とお役目ご苦労さん。
   大分たくましくなったじゃないか。」
フラ「ありがとう、兄さん。
   それにしてもこの戦い・・・ 兄さんは、どうなると思いますか?」
フォ「さぁな。 なるようになるんじゃないか?」
フラ「な、なるようにって・・・
   ふざけてないで、 もう少しまじめに答えて下さいよ。」
フォ「別にふざけてなんていないさ。
   こちらの軍は選りすぐりの精鋭だが、 敵も強力かつ大多数だ。
   まぁ、強いて言うなら 自分がいる方が勝つと信じたいね。」
フラ「信じるだけじゃなく、
   そうなるように努力しましょうよ。 ルネスの騎士として。」
フォ「まじめだなぁ、お前・・・ 少しカイルの奴に似てきたぞ。
   あんまり肩に力が入りすぎてちゃ、 本番で失敗するぜ。」
フラ「そ、そうですか・・・」
フォ「そうだよ。
   責任感があるのはいいが、 あまり自分を追い詰めすぎるな。」
フラ「は、はい。 分かりました兄さん。」

444 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:45:34 ID:cdBL11/b
今回のペアEDってどのくらいあるんだろ?
男同士、女同士も結構有るのかな?
会話内容はともかく、有る無しのリストが欲しいな。

445 :ターナ×レシーネC会話1/2:04/10/08 22:48:31 ID:???
ターナ「シレーネ!」
シレーネ「これは、ターナ様!お探ししておりました。
      誰にも内緒で、黙って軍に付いて行かれ、どんなに皆が心配しておりましたか…」
ターナ「心配かけてごめんなさい、シレーネ。でも、わたしなら大丈夫よ。」
シレーネ「今回、私が命じられた一番大きな任務は、ターナ様をお守りする事。
      この戦闘が続く限りは護衛役として、ターナ様のお側を離れません。」
ターナ「戦が長引くことは喜べないけれど、シレーネと一緒にいられるのはうれしいわ。
     それにね…実はうんざりしてたの。」
シレーネ「何か、ターナ様?」
ターナ「お父様から届いた密書に、「ターナを死守せよ」という一言があってね。
    そのせいで、私の周りはいつも兵だらけ。
    心配してくれるのはありがたいんだけど、四六時中、頑強な男の人に囲まれて、いい加減、うんざりしていたの。」
シレーネ「ふふ…ヘイデン王らしい…
      ターナ様がいなくなられてからの元気の無くされ方は、見ていてお気の毒なほどでしたから。」
ターナ「…想像できるわ…
     ねぇ、シレーネ。なんだか子供の頃みたい。
     あの頃、シレーネとずっと一緒だった。
     わたし、お姉さんができたみたいで毎日毎日嬉しくって、楽しかったな。」
シレーネ「騎士団に入って最初に与えられた任務がターナ様の世話役でしたね。
      半人前の私には大役でしたが、ターナ様はすぐ打ち解けてくださって…
      私も役目を忘れて楽しませていただきました。
      …懐かしいです…あの頃が…」
ターナ「実は、シレーネが階級を上がるごとに一緒に過ごせる時間が少なくなっていって、わたし、本当は寂しかったのよ。
    だから不謹慎だけど、今回はうれしいわ。
    昔の事はお父様のことも聞きたいし、今夜はゆっくりは成しましょう、シレーネ。」
シレーネ「ええ、わかりました。
      では、そろそろ参りましょう。」
ターナ「わかったわ。
    じゃあ、あとで必ずね、シレ−ネ!」

支援レベルがアップした

446 :ターナ×レシーネB会話1/2:04/10/08 22:50:18 ID:???
ターナ「あ、シレーネ!
    この前の夜は、久しぶりに楽しかったわ。」
シレーネ「ターナ様、私もです。
      それに、本当に驚きました。
      このわずかな日々の間に、ターナ様はとても成長なされた…」
ターナ「え、そうかしら?
    わたし、どこか変わった?」
シレーネ「この戦について、世の中について、真剣に語られるターナ様は、
      お城にいらっしゃった頃とはまるで別人のようなご成長ぶりです。」
ターナ「…王女として生まれてきた事で、私、多くの事を知らずにいたわ。
    わたしが当たり前だと思っていた事が、いかに贅沢で豊かだったか、初めて知った。
    この戦に出て、民の生活や状況を見て、このままじゃいけないって真剣に思ったの。
    それにね、シレーネ…あなたもわたしに大切な事を教えてくれる。」
シレーネ「…私がターナ様に?」
ターナ「ええ、そうよ。シレーネ。
    あなたの天馬騎士としての強さと誇り、人間としての温かさと潔さ…
    あなたからは学ぶ事ばかりよ、シレーネ。」
シレーネ「ターナ様のように心の清らかな方からそのようなお言葉をいただくと、騎士冥利に尽きます。
      私、フレリア王家にお仕えして以来、これほど幸せに思ったことはありません。」

447 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 22:52:43 ID:???
>>440
そう言われるとぜひ見てみたいと思うのが人間のさが

448 :ターナ×レシーネB会話2/2:04/10/08 22:52:48 ID:???
ターナ「…ねえ、シレーネ。
    あなたにもっと教えてほしいことがあるの。」
シレーネ「私で事足りるようであれば、なんなりと。」
ターナ「…あのね、お料理を教えてほしいの。」
シレーネ「お料理…ですか?
      私は庶民的なものしか作れませんが、そういったお料理でよろしければ、戦の合間に喜んでご伝授いたします。」
ターナ「ありがとう、シレーネ!
    戦が終わって国に帰ったら、ご心配をおかけしたお父さまとお母さまに作って差し上げたいと思ってたの。」
    シレーネ「多分、ターナ様のご成長ぶりに驚かれ、お喜びになられると思いますよ。
    そして、ターナ様の単独行動もお許しくださるでしょう。」
ターナ「…許してくださるかな…お父さまとお母さま…」
シレーネ「お二人のお怒りは、ターナ様を思っての事です。
      無事、ターナ様がご帰還なされば、お許しになられますとも。」
ターナ「…そうね…
    ありがとう、シレーネ。
    お父さまとお母さまのご機嫌が直るようなおいしいお料理を教えてね!」
シレーネ「お任せ下さい、シレーネ様(←誤植と思われる)。
      フレリアの家庭の味をお教えしますわ。」

援護レベルが上がった

449 :ターナ×レシーネA会話:04/10/08 22:55:30 ID:???
シレーネ「ターナ様、この前のお料理は完璧でしたね。
      試食した兵士たちも大喜びしておりました。」
ターナ「ホントに?…良かった。
    実はあまり自身がなかったの。」
シレーネ「あれを覚えておけば、もう大丈夫です。
      あの料理には全ての料理の基本が入っていますから。
      ターナ様は必ず生きてフレリアの地へ帰り、あのお料理とこの戦で学んだ事を王と王妃にご披露さってください。」
ターナ「…あなたもよ、シレーネ。
     シレーネは、わたしを守るのが役目でしょ?
     だから、必ず役目を果たして一緒に帰ると約束して、シレーネ!」
シレーネ「もちろん役目は果たします。
      しかしながら、この厳しい戦況では、いつ私が命を落としても無理はありません。
      もし、そのような時が来ても、ターナ様には必ず生きてフレリアへ…」
ターナ「シレーネ…
     (ターナ、少し中央に寄る)シレーネは私にとって、本当のお姉さんみたいなものなの。
    私、小さい頃からずっとシレーネに憧れてきた…
    今より、もっともっとたくさんのことを教えてほしい。いろんな事を…たくさん…
    だから、命を落とすなんてダメ。
    必ず…必ず一緒にフレリアへ…わたしたちのフレリアへ共に帰るのよ。」
シレーネ「ターナ様…
      (シレーネ、少し中央に寄る)私は、絶対にターナ様のお側から離れません。
      …ですが、お約束ください。
      万が一…万が一、私が命を落とした時は、ターナ様のお命を守るためにした事。
      私がお守りしようとしたターナ様には、必ずフレリアにお帰りいただかないと…
      …どうか、どうか必ず…私のためにも、必ず生きてお戻りください。」
ターナ「…わかったわ…約束する。
    でも、シレーネも…シレーネも一緒に、必ず一緒に…フレリアへ…」
シレーネ「…はい、ターナ様…
      …一緒に帰りましょう…」

支援レベルが上がった

450 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:01:09 ID:???
>>444
エイリーク×エフラムはペアENDあり
ヴァネッサ×ルーテ、ネイミー×アメリア、ターナ×マリカはなかった
どうも同性ペアENDはないみたいだな

451 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:09:27 ID:???
>>444
今のところ
エイリーク×フォルデ、ロス×アメリア、コーマ×ネイミー、カイル×ルーテ、アスレイ×ルーテ、ヨシュア×ナターシャ、ヨシュア×マリカ、ターナ×クーガー、ジスト×テティス
までは確認している。通常EDと一緒に休日中にでもあげるか?

452 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:11:10 ID:???
ガルシア×ネイミー 支援B 1/2

ガ「! ネ、ネイミー。
  (ガルシア前進)
  そ、その篭手。」
ネ「えっ・・・?」
ガ「金の鷲のししゅうが入ったその篭手は・・・」
ネ「えっ・・・?
  あ・・・これ、無くなったおじいちゃんから、 貰ったもの・・・なんです。(亡くなったが正しい?)
  ちょっと大きかったから、自分用に・・・ 少し小さくしましたけど・・・
  私・・・おじいちゃんに 弓を教えてもらって・・・
  これは・・・そんなおじいちゃんとの、 思い出の品の・・・一つです。」
(ガルシア後退)
ガ「まさか・・・ おまえのじいさんはゼルヅァという名では?」
ネ「えっ・・・ おじいちゃんを・・・知っているんですか?」
ガ「ああ、知っているとも。おまえのじいさんは 当時、「一本矢のゼルヅァ」と呼ばれ、
  知るものぞ知る弓の名人だった。 「ゼルヅァに二の射ちいらず」と語られ、
  初撃ですべての獲物を仕留めると噂されたその 腕前に、当時のルネス軍もとても関心を持ち、
  何度か入隊のスカウトにも行ったのだが・・・」
ネ「そういえば・・・
  おじいちゃん・・・狩りに行く時はいつも、 矢を1本しか、持っていかなかったな・・・
  私は・・・沢山持っていきましたけど・・・」
ガ「なんと、やはり伝説は誠であったか・・・」

453 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:12:11 ID:???
ガルシア×ネイミー 支援B 2/2

ネ「でも・・・おじいちゃん、 けっきょく軍には・・・行かなかったみたい。
  性に、合わないって・・・ 軍の人は、何度か来てくれたらしいけど・・・」
ガ「ああ、知っている。わしも若い頃に1度だけ 訪問した事があるからな。
  その時お見かけした際、 ゼルヅァ殿が付けられていたその篭手が、
  やたらに印象的だった。 だから覚えていたのだ。」
ネ「そう・・・だったんですか・・・
  ガルシアさんと、おじいちゃんが・・・ 過去に、会ってたなんて・・・
  ルネスって・・・ 広いようで、狭いのかも・・・知れませんね。」
ガ「まったくだ。
  しかし、あの方の血と技を受け継いだ孫が、 こうしてこの戦に参加しているとはな。
  これはとても心強い。 頼りにしてるぞ、ネイミー・・・」
ネ「えっ・・・ガルシアさんが、私を・・・?」
ガ「ああ。」
ネ「あ・・・なんだか、うれしいです・・・ 私・・・がんばります。
ガ「うむ。 では、行こう。」
ネ「はい。」

支援Aは補完よろ

454 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:13:30 ID:???
まとめサイトマダー?(AAry
ってか前回の支援会話集のテンプレ借用で良ければ作成。

455 :444:04/10/08 23:40:44 ID:???
>451
情報サンクス
一押しのエイリーク×フォルデにあるってのが個人的に嬉しい。

EDも確かに欲しいね。

456 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:41:52 ID:???
>>450
同姓ペアエンドあるよ。
ガルシア×ロスとか、赤×緑とか。
他にもデュッセル×アメリアとか、ラーチェル×ドズラとか、エフラム×ミルラだとか、
今回は割りと節操が無いっぽい。

457 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:44:02 ID:???
>>444
エイリークXターナ、マリカ×ジストもある。
ペアENDまとめる気ならテキストにするよ。

458 :名無しさん、君に決めた!:04/10/08 23:45:33 ID:???
>>456
> エフラム×ミルラだとか

>>130バージョンのエフラムだと一線を越えてしまうな。

459 :444:04/10/08 23:46:49 ID:???
>457
支援全部はちと量的に手が回らなそうなんだけど、ペアEDだけなら纏められると思う。
なので、出来たらテキスト希望です。

460 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 00:00:27 ID:???
ルーテの支援A相手をロスにするかアスレイにするか迷うな
ロスでもペアエンドあるならロスにしようかと思うんだが

461 :444:04/10/09 00:09:28 ID:???
……てか、コピペして一覧にしてリンク張るだけの感じの
でよかったら、纏めサイト作ろうか?
張っていくだけなら、手間あんまり変わんないかなと思ったんで

462 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 00:25:50 ID:???
フォルデ×カイル 支援B   支援Aは補完よろ
フ「ふあぁぁ・・・
  ん〜、どうしてこう眠いのかねぇ。」
カ「フォルデ。 またこんな所で怠けているのか。
  騎士たるもの、 常に先陣に立って敵に向かわなくてどうする?」
フ「燃えてるねぇ・・・ お前が近くにいると暑苦しいぞ。」
カ「まったく、お前には緊張感が足りん。
  俺がまだ子供の頃にでも、 もう少し緊張感があった。」
フ「ああ、覚えてる。 ガキのクセにやたらとキッチリとして。
  女の子たちにもモテてたもんな。 そんなお堅いお前に惹かれてさ。」
カ「女性たちは関係ない。」
フ「いやいや、重要だろう?
  騎士の家系の継続の為には、 奥さんになる人と、それに後継ぎも必要だぜ。
  お前の妹のマイアも、フレリア王国の いい所の家に嫁いだらしいじゃないか。
  一体、誰がお前のお堅い心を 射止めるのか楽しみだねぇ。
  案外、今回の戦いでその相手が見つかったりして。」
カ「そんな期待はしていない!」
フ「はははは、そうか。 でも、今回も結構モテているんじゃないか?
  何だかんだ言って、お前は女に優しいからな。 ほら、俺たちがまだ子供の頃にもさ、
  女の子が泣いて困っていたの、 お前が率先して声をかけにいったろ?
  『出来る事があるなら、何でも力を貸す』 ってさ。
  カッコよかったね〜。 俺、まだ覚えてるぜ。」
カ「あ、あれはだな、困っている者を 見捨てる事が出来なかったのだ。
  騎士として、当然の行為だ。」
フ「まだ騎士じゃなかっただろ?」
カ「か、関係無い! 騎士を目指す者としてだな・・・」
フ「分かった分かった。
  お前って、そうやっていつも けんそんするけど、
  ほんと、いい奴だよな。」
カ「・・・・・・」
フ「おっ、照れてる照れてる。」
カ「フォルデ!」

463 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 00:37:58 ID:???
>444
まとめサイトのフォーマット作ってる途中だけど、どうしようか?

464 :444:04/10/09 00:40:06 ID:???
>463
あ、既にフォーマット作ってくれているならそっちに頼みたいかも……。
言い出したのに半端な奴でスマソ。

465 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 00:40:15 ID:???
フランツ×フォルデ 支援B

フラ「兄さん・・・ 絵を描いてるんですか?」
フォ「ん?ああ、まぁ趣味だからな。
   そういや、お前の趣味は釣りだったよな。」
フラ「あ、はい。」
フォ「釣りのどんな所が好きなんだ?」
フラ「やはりなんていうか・・・
   陸で行う狩りとはまた違った、 獲物を得る猟の楽しみがあるかな。
   釣りざおを扱っていると、 槍を扱う手も器用になるような気がするし。」
フォ「おいおい、遊んでいる時ぐらい 槍だの剣だのってのは忘れろって。」
フラ「・・・それに・・・」
フォ「それに?」
フラ「何だか穏やかな気分になれるんです。」
フォ「・・・そうだな。
   釣りはいい。のんびりできて・・・ なんかこう、心に余裕ができるよな。」
フラ「はい。」
フォ「その心は大切だぜ。 日常生活においても戦場においても。
   そうだ。だったらお前、たまには息抜きがてらに その辺の川で釣りをしたらどうだ?」
フラ「そんな! さすがにこんな戦の途中で
   それはできないですよ。」
フォ「敵との戦闘中にする事はないが、 一段落ついた時にでもさ。
   大漁だったら、 軍の食料としても助かるだろうが。」
フラ「そ、そうかな・・・?」
フォ「そうさ。
   大物釣って、俺に美味い魚食わせろよ。 よし、約束だ。」
フラ「えっ? あ・・・は、はい。」
フォ「よぅ〜っし、楽しみができたぞっ、と。」
フラ「う〜ん・・・何だかいつも兄さんの 会話のペースにのせられてる気が・・・」

466 :463:04/10/09 00:52:27 ID:???
>444
了解。遅くても昼にはup出来るようにします。

467 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:04:51 ID:???
神々に感謝

468 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:27:36 ID:???
フランツ×フォルデ 支援A 1/2

フラ「兄さん。」
フォ「よぉ、フランツ。この間の魚、美味かったぜ。」
フラ「釣ってる時は ちょっと気分的に後ろめたかったですけどね。
   戦いが一段落した時だったとはいえ、 こんな行軍の途中で・・・って感じで。
   でも、ゼト将軍や隊の皆さんも 喜んでくれたから良かったですよ。」
フォ「そうそう。 結果オーライってやつだ。」
フラ「・・・・・・ 兄さん。僕、決めましたよ。」
フォ「ん?何をだ?」
フラ「やっぱり僕の目標は兄さんです。」
フォ「どうしたんだフランツ。 急に・・・」
フラ「改めて思ったんです。
   思えば、初めて剣を取ったのも、 幼き日に見た兄さんの姿に憧れての事だった。
   僕はこれから兄さんのような 立派な騎士になれるように頑張っていきます。」
フォ「はぁ?
   俺みたいな怠け者を目標にするのなんざ、 やめとけやめとけ。
   他にもっといい手本がいるだろう?」
フラ「いえ、兄さんは確かに他の人が言うように、 普段は怠けて見えますが、
   ひとたび戦いになると 人が変わったような冴えを見せます。」
フォ「そうか?」
フラ「はい。 それに時折おどけてみせるのも、
   普段緊張で疲れている兵士たちの心を和ませ、 肩の力を抜かせる為だって、知ってましたよ。」
フォ「・・・・・・」
フラ「それにあの剣裁きや槍の腕前は、(剣捌き・剣さばきが正しい?)
   ルネスやフレリア、その他諸国の騎士の中でも かなり高いレベルのものだと思います。」
フォ「うわっ、誉めてくれるねぇ・・・」

469 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:29:34 ID:???
フランツ×フォルデ 支援A 2/2

フラ「行く先々で時折絵を描いているのも、
   本当はその場所での地形効果をより有利に 使うための情報収集だって事も・・・」
フォ「いやいやいや。 あれは趣味による所が大きいぜ?
   あんまり買いかぶるなって。」
フラ「そんな事ありませんよ。
   それが証拠に、兄さんの描く絵は いつも風景画ばかりじゃないですか。」
フォ「・・・・・・
   人物の絵は・・・ 母上を最後に描いていない・・・」
フラ「母・・・上・・・ですか・・・?」
フォ「ま、まぁまぁ、それは置いといて。 全く、何を言い出すかと思ったら。
   目指すならゼト将軍とかでいいだろ?」
フラ「もちろん、ゼト将軍の事は尊敬していますし、
   これまでもこれかれも憧れの方です。でもやっぱり、当面の目標は兄さんです。」(これからが正しい?)
フォ「・・・・・・。
   まぁ、お前のやりたい事に 口出しはしないけどな。
   後悔しても知らねぇぞ?」
フラ「後悔しませんよ、絶対。」
フォ「フッ・・・そうか。」
フラ「はい。 では、そういう事ですから。
   兄さん、絶対に敵になんか やられたりしないで下さいよ。
   じゃ。」
(フランツ消える)
フォ「フッ、あいつめ・・・
   生き残れよ、フランツ。 俺も必ず生きて戻る。
   そして、平和になった俺たちのルネスで、 また共に暮らそう。」

470 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:32:21 ID:???
フランツ×フォルデいいな。

471 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:37:21 ID:???
誤植多すぎ(w
でもフォルデいいやつだな
そういやFEで兄弟キャラって珍しいな

472 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:45:23 ID:???
レア度でいうと、兄弟>姉弟>>姉妹>>>>>>>>兄妹だな。

473 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:51:31 ID:???
紋章の弓兄弟、封印の双子、(聖戦の斧兄弟)
あと誰かいたっけ?


474 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:56:28 ID:???
>>473
聖戦入れたらセリスとユリウスも兄弟だな
今回は竜騎士も兄弟だったな
兄があっさり逝くが

475 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 01:59:08 ID:???
あとは烈火ガイツと封印ギースのベルガー兄弟ぐらいか。
ヘクトル兄のウーゼルとか、ラケシス部下の三馬鹿は仲間にならんしな。



476 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 02:00:27 ID:???
フォルデは会話ではナイスな兄貴なのに
ゲームでは弟よりずっと弱いのが泣ける

477 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 02:03:08 ID:???
エフラムの情報がイラストだけの頃は、絵のふいんき(←何故か変換できない)的に、
知性派タイプみたいなのを想像してたんだが、ゲームやってみたら逆だったな。

478 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 02:05:16 ID:???
ごめん聖魔ちょっと見くびってた
支援会話いいな
ほろりと泣ける会話が少ないのが残念だけど

479 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 02:29:08 ID:???
なんかもう

はじけ飛びましたー☆

みたいな会話は潔い。
もう、聖戦の頃の濃厚な物語はFEには求めないことにした。
だからこれでイイと思える。いいはずだ。

480 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 02:29:25 ID:???
エフラムは圧倒的に不利な状況下での戦闘だろうと
難攻不落の要塞の攻略だろうと
策を練るどころか力押ししか考えてないあたり最高

481 :463:04/10/09 03:19:19 ID:???
ttp://www.geocities.jp/feirik/

何故かftpで接続不能。仕方が無いのでwebからuploadで我慢。
現在は仮upでエイリークのみ補完済。(残りは追々)

指摘ツッコミ大歓迎。

482 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 03:24:46 ID:???
>>481
  _、_
d( く_,` ) 

483 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:50:29 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Cの1

ヨシュア「よぉ、あんたも剣士らしいな。」
マリカ「お前は?」
ヨシュア「俺はヨシュアだ。
     あんたは?」
マリカ「マリカ。」
ヨシュア「そうか、よろしくな。
     ところでマリカ、知ってるか?」
マリカ「何を?」
ヨシュア「何だか一時、流行ったらしいぜ。
     同じ軍の仲間同士だってのに、
     戦場で出会った剣士と剣士が、
     互いの腕比べの為に手合わせするの。
     まぁ、中にはマジな奴らも
     いたらしいけどな。
     どうだ、俺たちもやってみるか?」
マリカ「・・・
    私の剣で斬られたいのか?」
ヨシュア「別に命のやりとりをしようってんじゃない。
     言ったろ、ほんのちょっとの腕試しだ。」
マリカ「・・・わかった。
    私には、剣を振る機会があればそれでいい。」
ヨシュア「よし。じゃあ、こうしようぜ。
     賭けようじゃないか。
     お前さんが買ったら、俺が金を払う。   ←「勝ったら」の誤字だと思う
     逆に俺が勝ったら・・・」
マリカ「何だ?」

484 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:51:21 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Cの2

ヨシュア「・・・そうだな・・・
     何か一つ言う事を聞いてもらう・・・
     ってのは?」
マリカ「明確化してない。」
ヨシュア「ダメか?」
マリカ「いや、いい。
    勝つのは私。だから問題ない。」
ヨシュア「おっ、やる気になったな。」
マリカ「じゃあ、はじめよう。」
ヨシュア「まぁ待てよ、今日はやめておこうぜ。
     こういうのは、やり合うまでの間も
     楽しむもんだ。わかるか?」
マリカ「・・・わからない。
    けど、いい。」
ヨシュア「よし、決まりだ。
     次に会った時がその勝負の時、って事で。
     面白い賭けになりそうだぜ。」
マリカ「・・・・・
    結果の決まっている賭け。
    だから面白くなんかない。」
ヨシュア「さあ、どうだろうな。
     じゃあ、またな。
     楽しみにしてるぜ。」
マリカ「ああ。」


485 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:52:23 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Bの1

(左がヨシュア、右マリカ。マリカが左に寄る)
ヨシュア「おっ・・・くっ!」
(ヨシュアが押し返す)
マリカ「! ・・・」
(右端まで行ってまた左へ寄る)
ヨシュア「ちぃっ・・・!
     そらっ!!」
(押し返される)
マリカ「!!
    ・・・・・・」
ヨシュア「ふぅ・・・
     結局勝負は引き分けか・・・」
マリカ「・・・・・・」
ヨシュア「思ってたより、やるじゃないか。」
マリカ「お前も、
    思っていたよりはやる。」 
ヨシュア「ふっ・・・そいつはどうも。
     ・・・でも、内容的には俺の方が、
     わずかにだが不利だったか?」
マリカ「大差は無いが、私の方が有利だった。
    けど、相性の問題もある。
    しかし・・・
    百歩譲って引き分けでいい。
    決定打を入れる事が出来なかったから。
    それに、金よりも得るものはあった。」

486 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:53:36 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Bの2

ヨシュア「そうか。
     しかし、速い太刀筋だ。
     どうやったらそこまでモノにできる?」
マリカ「私には、これしかない。」
ヨシュア「剣の道に生きる・・・か。
     俺は剣より賭けの方が好きだがね。」
マリカ「・・・なぜ?」
ヨシュア「ふっ・・・
     理由を聞かれるとは思わなかったな。
     俺が賭けにハマった訳・・・か。
     そうだな・・・
     気が付くとドップリ・・・って感じだったな。
     他に面白い事が無くなった時期があって・・・
     なんというか・・・
     結局、人間の人生自体も、賭けそのもの・・・
     俺はそう思ってる。」
マリカ「そうか。
    ・・・・・・
    賭けの事は分からない。
    けど、今日の手合わせは悪くはなかった。
    今度また相手を願う。」
ヨシュア「賭けは無しでか?
     だとしたら、面白くないな。」
マリカ「好きにすればいい。」
ヨシュア「よし。
     なら再度、賭け成立だ。
     次は俺が勝つぜ。
     じゃあな。」
マリカ「ああ。」

487 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:59:37 ID:???
よっしゃ×エーディンの支援見た時は不安になったが
おもいのほか悪くはない

488 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 05:59:53 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Aの1

(ヨシュア、右端にマリカを追い込む)
ヨシュア「そらっ!」
マリカ「!!」
ヨシュア「どうだ?」
マリカ「くっ・・・」
ヨシュア「ふっ・・・
     今回は、俺の勝ちのようだな。」
マリカ「・・・・・・
    不覚を取った。」
ヨシュア「まぁ、今日はお前さんにとって
     日が悪かったのさ。
     それに、最後の一撃も
     決定打・・・ってほどでも無い。
     結局はほとんど互角、ってこった。」
マリカ「・・・しかし、私の勝ちじゃない。
    それはすなわち私の負け。
    賭けはお前の勝ち。
    私は、何をすればいい?」
ヨシュア「嬉しいね。約束を覚えててくれたか。
     じゃあ、言うぜ。」
マリカ「・・・・・・」
ヨシュア「しばらく、俺の相手をする・・・
     ってのはどうだ?」

489 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 06:00:57 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Aの2

マリカ「!
    何の相手!?」
ヨシュア「ああ、すまない。勘違いするな。
     剣と、それから、賭けの相手だ。」
マリカ「それじゃ、これまでと同じ・・・」
ヨシュア「まぁ、確かにそうだな。
     だが、その先の明確な目的はある。」
マリカ「なんだ?」
ヨシュア「とりあえず剣の相手をしてもらうのは、
     俺の腕を鈍らせない為だ。
     そして、
     できれば互いにその腕を上げていきたい。」
マリカ「それは私も望む所。」
ヨシュア「そして、この戦いが終わったら近い将来・・・
     俺にはやりたい事がある。
     それは、
     ちょっとやそっとの期間じゃ成しえない、
     とてもでっかい事だ。
     俺の人生の中で最大の賭けといってもいい。
     その為に、俺は自分を鍛えるのと、
     あと、協力者を集めたい。
     どうだ、マリカ。
     もし良ければ協力してくれないか。」

490 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 06:02:06 ID:???
ヨシュア×マリカ 支援Aの3

マリカ「・・・私は、
    剣を振るしか能が無い人間。」
ヨシュア「そうか?
     俺はそんな事はないと思うぜ。
     まぁ、考えておいてくれ。」
マリカ「・・・考えておく。」
ヨシュア「それとあと・・・
     賭けは趣味だ。」
マリカ「それは分かる。」
ヨシュア「じゃあ、これからもよろしく頼むぜ。」
マリカ「わかった。
    だが、退屈はさせるな。」
ヨシュア「ふっ、努力はするがな。前にも言ったろ?
     人生そのものが賭けだってな。
     でも心配するな。
     きっと退屈なんてしない。
     それに、お前の剣の相手が務まる奴なんて、
     そうはいないだろう?
     まして、お前を追い込むほどの腕前なんて。」
マリカ「次は必ず私が勝つ。」
ヨシュア「ふっ、その調子だぜマリカ。」



ひとこと。
やりたかったのかよ!

491 :487:04/10/09 06:04:26 ID:???
ちょい訂正
よっしゃ以外の支援は、だな

492 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 06:08:54 ID:???
>それじゃ、これまでと同じ・・・
確かに違う何かを望んでいたようにしか見えないw

493 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 06:10:37 ID:???
マリカ、ストイックに見えて実は誘い受けだな。

494 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 06:20:39 ID:???
マリカはエロ担当だな。

495 :ルーテ×面接官 C:04/10/09 06:58:26 ID:???
面接官「特技はエクスカリバーとありますが?」
ルーテ「はい。エクスカリバーです。」
面接官「エクスカリバーとは何のことですか?」
ルーテ「理魔法です。」
面接官「え、理魔法?」
ルーテ「はい。理魔法です。敵に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、そのエクスカリバーは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
ルーテ「はい。敵が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
ルーテ「でも、警察にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
ルーテ「敵に30以上与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに30って何ですか。だいたい・・・」
ルーテ「30ヒットポイントです。HPとも書きます。ヒットポイントというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
ルーテ「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。風刃エクスカリバー。」
面接官「いいですよ。使って下さい。エクスカリバーとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
ルーテ「運がよかったですね。射程外なようです。」
面接官「帰れよ。」

496 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:06:46 ID:???
>>495
「優秀ですから」が無いので減点

497 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:07:31 ID:???
マリカ「!
    何の相手!?」

何を想像したんですかマリカたん(*´Д`)'`ァ'`ァ

498 :支援会話まとめ >497 まで 1/3:04/10/09 07:14:41 ID:???
○モルダ×コーマ C>4-5 B>33 A>56-57
○ヨシュア×ナターシャ CBA>27-30
○ロス×ルーテ CBA>34-37
○ロス×アメリア CBA>>41-46
○アスレイ×ルーテ CBA>48-51
○コーマ×ネイミー C>58 B>122 A>239-240
○ユアン×アメリア CBA>60-64
○ジスト×マリカ CBA>65-67
○ノール×ナターシャ CBA>68-72
○カイル×シレーネ CBA>89-92
○フォルデ×ヴァネッサ CBA>93-95
○エイリーク×ヒーニアス CBA>97-99
○エフラム×ラーチェル CBA>103-105
○ジスト×テティス CBA>108-111
○ターナ×エフラム CBA>113-115
○エフラムXミルラ CBA>128-130
○ターナ×シレーネ CBA>132-134 C>445 B>446 >448 A>449
○デュッセル×アメリア C>165-169
○ネイミー×アメリア C>172-176
○ターナ×マリカ CBA>179-183
○ヴァネッサ×ルーテ C>187 BA>189-192
○ヒーニアス×ターナ CB>218-219 A>195-197
○ターナ×クーガー CB>199-200 A>206
○ドズラ×ユアン CBA>208-213
○ターナ×エイリーク CBA>220-222
○ミルラ×サレフ CBA235-237
○ユアン×テティス CBA>241-243
○ミルラ×ドズラ CBA>245-247
○ヨシュア×アスレイ C>252 B>254 A>9
○ノール×ルーテ C>229 B>263 A>264
○ノール×デュッセル CBA>272-274
○エフラム×エイリーク CBA>282-285

499 :支援会話まとめ >497 まで 2/3:04/10/09 07:15:06 ID:???
○エイリーク×ゼト C>121 B>225 A>287-288
○シレーネ×ヴァネッサ CBA>291-294
○シレーネ×モルダ CBA>295-297
○シレーネ×ギリアム CBA>298-300
○ゼト×ナターシャ C>268 B>318 A>8
○ジスト×サレフ CBA>327-330
○エイリーク×フォルテ CBA>347-351 >353
○カイル×ルーテ CBA>357-361
○ドズラ×レナック CBA>379-382
○ギリアム×モルダ C>257 B>317 A>412
○サレフ×ユアン CBA>421-424
○ラーチェル×レナック C>426 >428 B>431-432 A>434-435
○フランツ×フォルデ C>443 B>465 A>468-469
○ヨシュア×マリカ CB>483-486 A>488-490

500 :支援会話まとめ >497 まで 3/3:04/10/09 07:16:08 ID:???
>>463さんのまとめサイト
http://www.geocities.jp/feirik/
○83-○32+14残り37

モルダ×ヴァネッサ C>19-20 B>409-410
ギリアム×ガルシア C>123-124
フランツ×ギリアム C>250 B>309
テティス×マリカ A>269-270
フランツ×ナターシャ C>311-312 B>366-368
ギリアム×ネイミー C>313->315
フランツ×アメリア C>336-338
ガルシア×ネイミー C>414 B>452-453
フォルデ×カイル C>436 >B462

エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×クーガー
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ガルシア×ドズラ
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
アスレイ×テティス
ジスト×ヨシュア
テティス×レナック
ラーチェル×ドズラ ラーチェル×ヨシュア

501 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:32:09 ID:???
マリカはいやらしいことばかり考えてるな

502 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:35:35 ID:???
モルダ×ヴァネッサ A
モ「さすがは我が国の誇る天馬騎士団員であるな。ヴァネッサ、このような状況でも
  やはりお主は無事であったか。うむ、信じておった。」
ヴ「モルダ殿。いえ、我々が安心して戦えるのもモルダ殿を始めとする
  癒し手の方々がいるからであります。
  幾度とない的確な助力、感謝致しております。」
モ「我々は自分でできる事をただやっとるだけだ。感謝には及ばんよ。」
ヴ「そんな!モルダ殿達がいらっしゃらなければ、とてもこのような厳しい戦いを
  乗り切る事はできません。」
モ「ふっふっ。嬉しい事を言う奴だ。」
ヴ「それと…この間は、ありがとうございました。」
モ「ん…?あ、ああ。あの話の事か。」
ヴ「はい。」
モ「ふふふ、良いのぅ…20年前頃の自分を思い出す。」
ヴ「えっ?」
モ「あ、いやいやいや… …… ヴァネッサ、頑張るが良い。
  結果はどうなるかは分からないが、お前のその真っ直ぐな心は、
  王子は受け止めてくれるはずだ。」
ヴ「モルダ殿、私は… 王子には憧れを持っているだけであり、
  それ以上の事は、望むべくもありません…」
モ「本当にそうであるか?」
ヴ「……」
モ「うむ。お前の思うようにするが良い。生まれた国、時代、身分、使命…
  色々なものを背負い生きてゆくが、人は本来、自由なのだ。
  迷ったときには神の声に耳を傾け、告白したい事があれば、我が元にくるがよい。」
ヴ「モルダ殿…ありがとうございます。このような戦場でモルダ殿のような方がおられる事を、
  誠にあり難く思います。」
モ「ヴァネッサ。互いに尽力し、我が国の、この大陸の、そして自分たちの…
  明日を切り拓こうではないか。」
ヴ「はい!」

503 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:36:08 ID:???
レナック×テティス
C会話
レナック「あんたが男共をトリコにするという踊り子のテティスさん?」
テティス「あなたは?」

支援レベルがアップした


504 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:37:53 ID:???
B会話
レナック「テティスさんじゃないか。
またお目にかかれて光栄だな。
どう、俺の活躍?」
テティス「そ、そうね…
まぁまぁ…頑張ってるようね。
でもまだまだ…かしら?」
レナック「これは手厳しい。
何か要望があるのかな?」
テティス「あっ、それじゃあ、私の為に、ある物を持ってきてくれるかしら?」
レナック「ある物を持ってくる?
贈り物…ってわけだな。
いいぜ、なんだい?」
テティス「それじゃあ…」

支援レベルがアップした

505 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:40:51 ID:???
A会話

テティス「あら。」
レナック「テティスさん。少し探したよ。
     まさか、俺を避けてたんじゃないよな?」
テティス「あら、そんなことないわよ。
     ふふふ…」
レナック「この間言ってた物、持ってきたぜ。見ておくれよ。」
テティス「え〜っと…あ、ああ!あれね。うん。」
レナック「今、忘れてなかったかい?」
テティス「そんなこと…ないわよ。」
レナック「…じゃあ、まぁ見てくれよ。ほら。」
テティス「まぁ…」
レナック「どうだい?」
テティス「いいわね。綺麗だわ。」
レナック「拳のように大きくて、赤と青と白が入り混じったキラキラ輝く石…」
テティス「本当にあったのねぇ…」
レナック「何か言ったかい?」
テティス「いいえ、気にしないで。」
レナック「さあ、約束通り持ってきたぜ。
     これで、俺のこと、認めるよな?」
テティス「そうねぇ…
     見た目とは別に、案外、努力家だって事は分かったわ。
     でも、いい男と認めるには、まだまだ…かしら?」
レナック「…そうか。そいつは残念だ。
      まだ何か要望でも?」
テティス「そうねぇ、じゃあ次は…」

支援レベルがアップした。

506 :ヨシュア×ラーチェルC会話1/2:04/10/09 07:44:35 ID:???
画面内ヨシュアのみ
ヨシュア「さて、今日のツキは…と。
     裏、か…やれやれ、今日もついてねえようだな。」
ラーチェル登場
ラーチェル「あら、何をしてらっしゃるの?」
ヨシュア「ん?ああ。
      こいつで今日のツキを計ってたのさ。
      今日はどうやら今いちらしい」
ラーチェル「まあ!それはいけませんわね。
      あなたもそんなコインより、神にお祈りをした方がよろしくてよ。
      お祈りを欠かさないわたくしは、いつも幸運に守護されていますわ。」
ヨシュア「へえ、そりゃぜひあやかりたいもんだ。
      どれ、本当にあんたがついてるか見せてくれよ。
      一つ、こいつで勝負してみるか?」
ラーチェル「まあ!いけませんわ
       賭け事などしては天罰が下りますわよ。」
ヨシュア「いや、さすがにそれは言い過ぎだろ。」
ラーチェル「いいえ、いけません。
       賭け事は大衆を堕落させますわ。
       汗水流して働かぬ者は、神様がお許しになりませんわよ。
       第一、ココは賭場ではないではありませんか。」
ヨシュア「何、そう大げさに考えなくていいのさ。
      賭けなんてもんはなんでもできる。
      よ…と。
      ほら、表か裏か?
      どっちだい?」

507 :ヨシュア×ラーチェルC会話2/2:04/10/09 07:45:44 ID:???
ラーチェル「…挑戦されたからには受けて立たねばなりませんわね。
       表ですわ!」
ヨシュア「よし。じゃあ…と。
      お、表だ。ついてるじゃないか。」
ラーチェル「え?わたくしが勝ったんですの?
       でもよく考えれば当然ですわね。
       いかに賭け事といえども、この私が負けるはずがありませんわ。」
ヨシュア「よし、じゃあ続けていくぜ。
      次からは100Gでどうだい?」
ラーチェル「よろしいですわ。
       そこまで言うのなら、受けてさしあげます。」
ヨシュア「よしよし…
     ほら次行くぜ。
     表か裏か、どっちだい?」
ラーチェル「もちろん、表ですわ!」

支援レベルがアップした

508 :ヨシュア×ラーチェルB会話1/2:04/10/09 07:46:57 ID:???
B会話
ヨシュア「よう。」
ラーチェル「まあ、ヨシュア。」
ヨシュア「ちょっとつき合ってくれるか?
     こないだの負けを取り戻してえ。
     俺も賭け事にはちょっとした自信あったんだが、こないだはいいようにやられちまったからな。」
ラーチェル「構いませんわよ。
       賭け事は大衆を堕落させるふしだらな遊戯ですけれど、勝つと何だか気分がよろしいですわ。」
ヨシュア「そうそう。俺もこいつでズルズルはまったクチでね…
      こないだは素人相手ってことでサービスしたが、今度は本気で行かせてもらうぜ。」
ラーチェル「望むところですわ。
       でもヨシュア、私には勝つ事はできませんわよ。
       だってわたくしには、神がついておりますもの。」
ヨシュア「いいのかそんな神様?
     だいたい、賭け事はいけないんじゃなかったのか?」
ラーチェル「わたくしが許可しました。
       聖女たる私が許したからには神が許したも同然ですわ。
       さあ、勝負ですわ!」

支援レベルがアップした

509 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:46:59 ID:???
>>503
なんだその短さはw

510 :ヨシュア×ラーチェルA会話:04/10/09 07:48:13 ID:???
ラーチェル「まあ、ヨシュア。
       見つけましたわ。」
ヨシュア「げ。」
ラーチェル「まあ!げ、とは何ですの。
       失礼ですわ。
       さあ、続きをやりますわよ。」
ヨシュア「いや、もうかんべんしてくれよ。
     参った、俺の負けだ。
     もうこりごりだぜ。
     やっぱりあんたの言うとおり、賭けなんてやるもんじゃねえ。」
ラーチェル「まあ、途中で逃げるなんて男らしくありませんわ!」
ヨシュア「…ってなあ
      どう考えてもおかしいだろ。
      あんたマジで神様ついてるとしか思えねえ…
      俺がサマまで使ってるのに勝てねえなんて…」
ラーチェル「サマ?サマとは何ですの?」
ヨシュア「え…いや、なんでもねえよ。
      とにかく俺はもうこりた。
あんたとだけは勝負したくねえ。」

支援レベルがアップした

511 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:49:10 ID:???
ギリアム×ガルシア B
ガ「ギリアム殿。」
ギ「おお、ガルシア殿。」
ガ「この間の勝負の事だが…」
ギ「あの腕相撲の事ですか?あれはちょっとした名勝負でありましたな。」
ガ「それだが…あの時は…わしの差し出した方の腕で勝負した。
  だが、後でふと思ったのだが…おぬし、ひょっとして利き腕は逆の方ではないのか?」
ギ「は?え、ええ。まぁ確かに。そうではありますが…」
ガ「やはりそうか。では、この間とは逆の腕で、もう一度勝負を申し込みたい。」
ギ「ガルシア殿…分かりました。改めてその勝負、お受け致します。」
ガ「では、いくぞ…」
ギ「はい…」
ガ「そりゃぁああっ!」
ギ「ぬぅうううんっ!」
ガ「フッ…今回はわしの負けだな。」
ギ「いやいや、それこそほとんど互角の勝負でありました。やはりガルシア殿はお強い。」
ガ「ガハハハハ!何か愉快な気分だ。負けたのに気持ちが良い。
  この軍におぬしのような豪傑がおれば、どんな者が相手でも心配はないな。」
ギ「ガルシア殿の方こそ。貴殿がいらっしゃるだけで、我らが軍は百人力ですぞ。」
ガ「うむ。これからも共に力を合わせ、迫り来る敵を蹴散らそうではないか!」
ギ「はい!」

512 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:49:18 ID:???
レナック×テティスってマジ?
めちゃ報われないというか内容がないというか

513 :ガルシア×ドズラC会話:04/10/09 07:51:53 ID:???
ガルシア「あなたがドズラ殿か。」
ドズラ「そういうお前さんは?」
ガルシア「わしはガルシアと申す。ドズラ殿、あなたの勇猛ぶり、噂に聞いておりますぞ。」
ドズラ「ガハハハハ!わしもガルシアの名は聞いておるぞ。かなりの怪力だという話ではないか。」
ガルシア「いや、お恥ずかしい。
      しかしドズラ殿はお元気な方ですな。」
ドズラ「おお、飯もたらふく食った。快調じゃ!」
ガルシア「うむ。文字通り、腹が減っては戦は出来ぬ、ですな。
      食事は重要です。特に朝メシが重要らしい。
      そう言えば、ある遠いどこかの国の言葉では、朝メシの事を『始めて破る』といった言葉で呼ぶらしい」
ドズラ「なんじゃそれは?一体何を破るんじゃ?」
ガルシア「断食、です。」
ドズラ「断食?どうしてだ。難しい事は、よくわからん。」
ガルシア「人は寝ている間、何も食べない。
      つまりその間は『断食』をしていると言える。
      だから、起きて最初に食べるメシは、断食を破る…という訳だそうです。
      それだけに、朝メシというのはやはり重要らしい。」
ドズラ「なるほどな。
    じゃが、わしが今朝腹に入れたものといえば、酒だけじゃ。ガハハハハ!」
ガルシア「おっ、さてはドズラ殿は結構イケるクチか?」
ドズラ「お前さんもか?」
ガルシア「よし、では今度ぜひ一緒に一杯やろうではないですか。
      この軍の若い連中は、戦には強いが酒に弱い連中が多い。
      少々退屈していたのだ。」
ドズラ「ガハハハ、それは楽しみだ!
    今度といわず、今日この戦いが終わったら、すぐにでも飲もうではないか!」
ガルシア「分かりました。わしも楽しみにしとります。」
ドズラ「おうっ!」

支援レベルが上がった

514 :ガルシア×ドズラB会話1/2:04/10/09 07:53:53 ID:???
ドズラ「ガルシア!」
ガルシア「これはドズラ殿!」
ドズラ「この間の戦いの後の酒盛りは最高じゃったな!」
ガルシア「うむ、まったく。
      酒があんなに美味く飲めたのは、久々だった!
      それに、あんなに笑ったのも久しぶりだ。」
ドズラ「お前さんの出した酒、これがまたなんとも言えんくらい絶品じゃった。」
ガルシア「わしのいた村でしか作っていない特別な地酒なのだが、いつか、あなたのような者と飲みたいと思って取っておいたのだ。」
ドズラ「そいつはありがたい!しかと堪能させてもらった。
    あと、美人だった奥方の自慢話もな。」
ガルシア「それは勘弁して頂けぬか。
      つい、楽しさゆえに飲みすぎてしまい、多少酔ってしまっていた。」
ドズラ「ガハハハハ!良いではないか。
    やはり酒の話には、しんみりとする話よりも自慢話のほうがよく合う!」
ガルシア「まいりましたな。」
ドズラ「ガハハ。
    しかしお前さん、酒も強いが、斧さばきもこれまた見事じゃな。
    戦いっぷりを見せてもらったぞ。」
ガルシア「いやいや、そう申されるドズラ殿こそ。
      敵にとっては脅威であるに違いない。」


515 :ガルシア×ドズラB会話2/2:04/10/09 07:55:09 ID:???
ドズラ「お前さん、腕はどこで鍛えたんじゃ?」
ガルシア「実は、過去にもルネスで隊を率い、戦っていた事があるのです。」
ドズラ「ほう。」
ガルシア「基本的な事はその時に…
      退役してからは、山の木々を相手に、とは言っても生活の上でのものだが、毎日斧を振るっておったのです。」
ドズラ「ふむ、なるほど。
    振るう相手は違えど、ずっと斧を握っておったのじゃな。
    それならば戦いの場を離れても腕も鈍るまい。
    さすがじゃわい、ガハハハハ!」
ガルシア「ドズラ殿はどちらで?」
ドズラ「わしは、ラーチェル様の御付をずっとやってきた中でかのう。
    あの方と一緒だと、何かと波乱続きでな。
    もうそれなりに長い間、専属の用心棒じゃわい。ガハハ!
    それまでは、幼き日からマキ割りが日課でな。
    まぁ、退役後のお前さんみたいなもんじゃわい。
    木を相手に、斧を振るっておったよ。」
ガルシア「なるほど。
      それにしてもお互い、酒や斧の事など趣味や趣向が合いますな。」
ドズラ「うむ。思わぬ所で良き友にめぐり合えたぞ!わしは嬉しいわい!」
ガルシア「いや、まったく。
今後もよろしく頼みますぞ!」
ドズラ「ガハハハハ!よろしく頼むぞ!」

支援レベルがアップした

516 :ガルシア×ドズラA会話:04/10/09 07:58:01 ID:???
ガルシア「ドズラ殿、あなたはラーチェル殿に仕えておられるが、ずっと警護を任され、東へ西へと振り回されては、かなり疲れるのではないか?」
ドズラ「いや、それがそれほどでもないのじゃ。
    ラーチェル様はああ見えて、自分の望みには妥協しないが、他人の事をあまり細かく言ったりする方ではないからの。
    結構、気楽にやっておる。」
ガルシア「ほう、そうなのですか。」
ドズラ「うむ。それにわしはラーチェル様に仕えておるが、実はあの方の言う事を聞くとき、時折だが、主の命令を聞くよりも、
    何か別の…子供の願いを叶えてやろうというような、不思議な心境になる時がある。」
ガルシア「それは自分の娘のわがままを聞く、父親のような心境といったところではないですかな?」
ドズラ「おおっ!きっとそれだ!お前さん、分かっておるな。
    …おっと、これは大きな声では言えんがな、ガハハ!」
ガルシア「わしも、時々息子のことを思う。だからその気持ちは良く分かる。
      おそらくドズラ殿は、子供がお好きなのではないですかな。」
ドズラ「ム!やはり分かるか?
    まぁ、頭の中身が子供と大して変わらんから、話し相手として丁度良いのかも知れん。」
ガルシア「いや、ドズラ殿。
      あなたのような者がおられるから、老若男女が混在するこのような軍が成り立つのだ。
      あなたは実に素晴らしい人間だ。
      誰よりも子供の気持ちが分かる、誰よりも立派な大人だ。」
ドズラ「ガハハハハ!お前さん、褒めすぎじゃ!」
ガルシア「これからも、互いに頑張りましょう。子供達の明日の為に。」
ドズラ「おお!ともに長生きし、見守ってゆこうではないか。
    この世界の行く末を!」
ガルシア「もし、ある時倒れてしまったとしても…」
ドズラ「うむ、いつかあの世であったとき、また酒を酌み交わそう!」
ガルシア「必ず!」
ドズラ「必ずじゃ。
    ガハハハハ!」

支援レベルがアップした


517 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:59:22 ID:???
>>512
恐ろしい事にマジ。これでもしペアEDがあったら爆笑物だが多分無いだろう。

518 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 07:59:55 ID:???
ギリアム×ガルシア A
ギ「ガルシア殿。」
ガ「!ギリアム殿か。」
ギ「何か考え事ですかな?」
ガ「ああ。息子の事を考えておったのだ。」
ギ「ご子息の事ですか…」
ガ「ギリアム殿。息子というものは、良いものだぞ。
  わしは生まれてきたのがおなごではなく男で、本当に嬉しかった。
  …時にギリアム殿、おぬしに子供は?」
ギ「は…私はまだ、独身であります。」
ガ「おぬしほどの男がまだ独り身とは勿体無い。誰か良い相手はおらぬのか?」
ギ「恥ずかしながら…実は、気になっている者はいるのですが、どうもこうも、
  私はそのような事には不器用で…」
ガ「ガハハハハ!そうか、まぁ良いではないか。今はこのような時世であるしな。
  時が経てば世界は変わる。いや、我々の手で変えてみせる。
  そして、世界が変われば気分も変わるだろう。焦らず、機会を待つもいい。」
ギ「…そうですな。この戦が無事終われば、私もまた戦う事とは違う勇気が持てると思います。」
ガ「うむ。もし誰かと一緒になる時は、ぜひその婚礼の式に呼んでくれ。盛大に祝わせて頂こう!」
ギ「ええ、喜んで。」

519 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:02:10 ID:???
今回、おっさん連中が熱いというか、落ち着きがないというか…

520 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:08:54 ID:???
約一名が突っ走っているせいだと思う>落ち着きの無いおっさん達
しかしこの約一名のおっさんは封印のヒュウ並に子守キャラの地位を確立しとるな。

521 :463:04/10/09 08:09:40 ID:???
>498-500
まとめありがとうございますー。果たしてドズラはdozulaで良いのかと迷いつつ作業続行。

522 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:10:13 ID:???
>512
C>503はコピペミスと思われ。

523 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:19:18 ID:???
ドルカス×ヴァイダ並にネタ支援だな
本当なら

524 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:22:12 ID:???
フランツ×ギリアム A
ギ「フランツ、ルネスにも学ぶべきことが色々とあるな。」
フ「突然どうしたんですか?ギリアム殿。」
ギ「あの筋肉暖和術を、毎晩やっているがおかげで体が軽く、動きも軽快だ。」
フ「気に入っていただけたようですね。」
ギ「ルネス式もいいものだな。」
フ「本当ですか?はは、嬉しいな。ギリアム殿にそう言っていただけるなんて僕、とても感激です。」
ギ「感激とはまた、おおげさな。」
フ「だって、本当にうれしいんです。どんな些細なことでもいい…
  ルネスのことを他国の人に認めてもらえるだけで、はしゃぎたい気持ちです。
  ルネスは小さな国だけど、いい所が一杯あるんだぞ!って。」
ギ「おまえのその気持ち、国は違うが同じ騎士としてよくわかる。
  他国にあればこそ、自国に思いをはせるものだ。」
フ「ご理解いただけてうれしいです。」
ギ「堂々と胸をはり、存分に国を誇れ!ルネス騎士・フランツ。
  俺も同盟国・フレリアの友としておまえの誇りに耳を傾けよう。」
フ「はい、ありがとうございます!ギリアム殿!」

525 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:29:57 ID:???
>>523
あれは死ぬほど笑った
ていうかお互いを認識すらしてないのに何で支援効果が現れるんだよw

526 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:39:32 ID:???
テティス×マリカ C
テ「ねえ、マリカ。あなたって左利きだったかしら?」
マ「…なぜ?」
テ「だって剣を持つ時、いつも左手に持ってるじゃない。」
マ「いや…どちらも使える…けど、本気の時は左。」
テ「じゃあ左は本気のしるし?」
マ「…しるし。」
テ「じゃあ、寝る時いつも左向くのはどうして?
  あなたってば、寝返りもうたないし動かないし、そのくせ、
  ちょっとの物音ですぐ飛び起きるし。ちゃんと寝てる。」
マ「…そうしなけれな生きていけないから。」
テ「生きていけないって、おおげさねえ。」
マ「…利き腕を上にして寝る。そうしたら、敵に襲われた時、最初に利き腕を切り落とされる。」
テ「……剣士って、そこまで考えるものなの?」
マ「…利き腕を斬られたら、剣を手に闘うには、不利。…それは死を意味する。」
テ「でも、朝しびれてるんじゃない?すぐ動かない時もあるでしょう。」
マ「ない。幼い頃から、父にそうしつけられたから。」
テ「幼い頃から?どうやって?小さい子供って寝相すごいじゃない。」
マ「…父は、私が寝返りをうたないように私の両側に刃を丸くした剣を置いた。」
テ「…危ないおとうさんねえ。」
マ「大丈夫、切れない剣だった。…おかげでもう寝返りはうたない。」
テ「ふうん、剣士のしつけって凄いのねえ。私は貧しくても普通の子でよかったわ。
  だって眠りの中くらい自由でいたいものね。」

527 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:48:16 ID:???
テティス×マリカ B
マ「テティス。…あんたは右利き?」
テ「珍しいこともあるもんね。あなたから声かけてくるなんて。」
マ「踊りだす時、右足から前に出して踊るの、多い。」
テ「あら、意外。よく見てるじゃない。でも踊りの足の運びには右利きも左利きもないわよ。
  踊りはね、心で感じて体で表現するものなの。
  今まで経験したことが踊りになってあふれ出すのよ。」
マ「経験?どんな経験?」
テ「それはもちろん、ひ・み・つ・よ。でも、他の人とは少々違うかしら。
  色々な事があったけど、でも、おかげでこの踊りと出会えて…
  今は、踊っている事がとても楽しいわ。」
マ「…うん。あんたの踊りは勇気をくれる。…あんたには踊りが似合ってる。」
テ「そうでしょう?傭兵団の誰もがそう言ってくれるわ。
  私の踊りがわかるなんて、これであなたもやっと立派なジスト傭兵団の一員よ。」

528 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:49:08 ID:???
>>522の言う通り>>503はコピペミス。というわけで修正版を貼っておく。
しかし普通なら40ターン程度隣接させとけば支援が発生するのに、なんでこの2人は支援発生に80ターン近くかかるんだ?

レナック「あんたが男共をトリコにするという踊り子のテティスさん?」
テティス「あなたは?」
レナック「おやおや、俺のことをご存じない?
     ふっ…これは残念だ。
     俺は、カルチノ出身のレナック。以後、お見知りおきを…」
テティス「こちらこそよろしく、レナックさん。
      せっかくなんだけど、私、今は少し忙しいの。また今度ゆっくりと…」
レナック「そうですか。それでは仕方ない。ではまた後日にでも。」
テティス「ええ。」
レナック「そしてその時は、俺のためだけに踊ってもらおうかな。」
テティス「えっ?
      ご要望とあらば、もちろん踊るけど…あなたのためにだけ?
      ひょっとして、口説こうとしてるのかしら?
      だとしたらちょっと無理よ。私には…」
レナック「いやいや、別にそんなつもりはない。
     だけど、俺に最初にそういった態度をとる女性は、最後に俺のことを好きになるパターン、結構多いよ?」
テティス「そう…
      だったら、そうねぇ…しばらくは様子をみさせてもらおうかしら?
      あなたが本当にいい男だったら、考えてみてもいいわ。」
レナック「よし、分かった。
      じゃあ、これからの俺の活躍、じっくり見ててくれ。
      では、また。」
レナック消える
テティス「あら…
     本気にしちゃったのかしら?
     あまり張り切られても困るわね…」

支援レベルがアップした

529 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:54:45 ID:???
1ターンあたりの増加値が1なんじゃない

530 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 08:57:31 ID:???
C:81〜160
B:161〜240
A:241〜
レナック×テティス(初期5/増加1)
きついなw

531 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 09:01:03 ID:???
よっぽど活躍をじっくり見せないと振り向いてくれないんだな
頑張れレナック

532 :フランツ×ナターシャ A 1/2:04/10/09 09:21:33 ID:???
ナ「最近頑張っておられますね。」
フ「あ、ナターシャさん。いえ、僕など本当にまだまだ未熟で…」
ナ「フランツさんは真面目で一生懸命ですもの、きっと今よりも、もっともっと強くなって、
  とても立派な騎士になられると思います。」
フ「あ、ありがとうございます…でも僕は、特に槍や剣の腕が優れているわけでもないし、
  体格は小さい方ですし…戦力としては他の人に比べると、まだまだ本当に…」
ナ「騎士には色々なタイプの方がいます。天才的な技の冴えを持つ方もおられれば、
  大きな体の力自慢の方もいらっしゃいます。
  でも、フランツさんにだって他の方に負けない素晴らしいものがありますわ。」
フ「僕に…ですか?」
ナ「はい。フランツさんには、まっすぐな心があります。
  それは、どのような槍などよりも強く、何かを貫き通す力があるはずですわ。
  もっと自信を持って下さい。」
フ「ナターシャさん… … 僕の…心… ありがとうございます。
  ナターシャさんのおかげで、何だか自信が湧いてきました。」
ナ「良かったですわ、フランツさん。」

533 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 09:21:44 ID:???
活躍といっても大抵敵一体残してみんなでボーッとしてるんだがな・・・

534 :フランツ×ナターシャ A 2/2:04/10/09 09:21:51 ID:???
フ「あっ、そうだ。ええっと…」
ナ「?あっ、それは…」
フ「はい。この間のくしです。これ、よろしかったらナターシャさんが持っていて下さい。」
ナ「フランツさん…?」
フ「これを持っていたおかげで、僕はこれまで無事でやってこれたと思うんです。
  だから、ナターシャさんに持って頂ければきっと…」
ナ「……いけないですわ、フランツさん。それはやはり、あなたが持っておくべきです。」
フ「ナターシャさん?」
ナ「あなたのお母様は、そのくしを持っている『あなた』を、見守っておられるのですわ。
  お母様のご子息であるあなたが大切に持っている事に、意味があると思うのです。」
フ「ナターシャさん…」
ナ「でも…ありがとうございます。フランツさんの気持ち、嬉しいです。
  …… フランツさん… この戦い…フランツさんが側にいて下さったから、
  私、安心して戦えたんです。」
フ「そんな…大げさですよ。」
ナ「いいえ、本当に。私には、お守りよりも何よりも、今こうして側にいてくれる
  フランツさんが、何よりも一番、頼りになる存在なんです。
  これからも、よろしくお願いしますね。」
フ「は、はい!こちらこそ、これからもよろしくお願いします。」
ナ「そして、平和な…ルネスもグラドもその他の国々にも争いの無い、
  そんな世界を取り戻しましょう。」
フ「もちろんです、ナターシャさん。…そのためにも必ず…勝利を!」
ナ「ええ、頑張りましょう。」
フ「はい!」

535 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 09:44:04 ID:???
ガルシア×ネイミー A
ガ「ネイミー、あの時はすまなかったな。驚いたか?」
ネ「えっ…?あ…ガルシアさんが…戦いの気を高めていた、あの時…
  いえ…驚いたっていうか、圧倒されました…
  ガルシアさんの…この戦いにかける…意気込みに。」
ガ「…昔はいつもこうだった。戦いに明け暮れ家族を忘れていた…
  だがこうしてまた戦場にいる。…妻もいまごろあの雲の上で泣いているだろう。」
ネ「…いえ…ガルシアさん。きっと…奥さんも、解っていたと思います… …ガルシアさんの気持ち。」
ガ「……」
ネ「だって、こんな時代だもの…戦わなきゃ…生きていけないもの。」
ガ「…おまえも家族を亡くしたんだったな。」
ネ「うん…でも…泣いているだけじゃ…生きていけない。強く…ならなきゃ…!」
ガ「ネイミー…」
ネ「ねえ、ガルシアさん…ガルシアさんは…平和な時だったから、
  軍隊をやめて…ロスと山の村で、暮らしていたんでしょ…?」
ガ「ああ…」
ネ「ガルシアさんは…けっして、戦うことが好きなだけの人じゃない…
  戦うことの空しさや辛さを…誰よりも…わかってる。
  だって…素人の私が見ていてそう思うんだもの…!
  あ…生意気言って…ごめんなさい…」
ガ「いや、ネイミー…ありがとう。おまえは人の気持ちが分かる奴だな。将来はいい妻になるだろう。」
ネ「えっ…そ、そんな…照れます…」
ガ「そうだネイミー。お前に、これを…」
ネ「えっ、なんですか…?…あ…!髪飾り!」
ガ「わしが昔、まだルネス軍にいたころ妻に渡そうと買った物の一つだ。…ついに渡せなかったがな。」
ネ「ガルシアさん…」
ガ「その時買ったいくつかは墓の中に一緒に入れたが、これだけが不思議と手元に残っておった。
  男のわしには無用なもの。おまえなら使うだろうと思ってな。
  その形見の手鏡をのぞく時のなぐさめにでもなればいい。」
ネ「ガルシアさん…!ありがとう…ございます。奥さんの分まで…大切にします…!」

536 :フォルデ×カイル A 1/2:04/10/09 10:31:06 ID:???
カ「ふぅっ…」
フ「どうした、カイル。珍しくお疲れじゃないか。」
カ「フォルデか。いや…少し考えていたんだ。このような戦では確かに、
  お前のように絵を描くくらいの心の余裕が必要かも知れんとな…」
フ「そうそう。やっとお前も分かったか。余裕のある心は余裕のある戦いを展開させるんだぜ。」
カ「だからといって、戦場で絵を描く行為自体がいいとは言わないがな。
  若い連中が真似をし始めたらどうする?士気がいちじるしく乱れるだろう。
  だが、皆それぞれの方法で、自分の心を落ちつける方法を持つべきではないかと思うんだ。
  …そういえば、お前、絵はいつ頃から書いているんだ?」
フ「……」
カ「どうした。忘れたか?」
フ「……俺がよく絵を描くようになったのは、母上がお亡くなりになった頃からだ。」
カ「!!」
フ「俺がまだ幼き頃、武道大会最年少の部で優勝した事があった。」
カ「覚えている。俺がその時、準優勝だったからな。」
フ「だが母上はその優勝よりも、俺が何気に描いた、たった一枚の絵の方をとても喜んでくれたんだ。
  剣の腕前が上がる事よりも、その一枚の絵の方を何度も見ては、心の底から喜んでいた。
  あの時は何故なのだろう…と思っていたが最近やっとその気持ちが分かるようになった。」
カ「お前のお母上か…美しく、優しい方だったな。
  まだお前が小さい頃、ご病気で亡くなれたのが、誠に残念だった。」
フ「俺はまだいいほうだ。フランツの奴は物心つく前だったからな。
  顔も知らなかったんだ。だから幼い頃に描いたあの絵を飾った。」
カ「そうだったのか…お前の家に飾られているあのお母上の絵は、お前が…
  我々がまだ幼かったあの頃、お前にも武道に打ち込み、必死に努力する姿が
  あったのを俺は覚えている。その姿に俺は憧れや焦燥感、色々なものを感じ、
  今日まで努力し続けてきた。大会でお前に負けたときは本当に悔しかったんだ。」


537 :フォルデ×カイル A 2/2:04/10/09 10:31:38 ID:???
フ「…そうか……」
カ「……」
フ「あ〜あ、なんだか暗くなっちまったな。ガラじゃ無いってのに、まったく。
  お前相手だと、ついつい余計な事まで話しちまう。そら、もう行けよ」
カ「ふっ、分かった。フォルデ…」
フ「なんだ?」
カ「この戦、生きて帰れたらおれにも教えてくれ。絵の描き方ってやつをな。」
フ「ああ、いいぜ。だから絶対、生きて帰れよ!」
カ「お前もな!」

538 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 10:36:38 ID:???
ナターシャは容姿がエーディンに似てるから
そう呼ばれてるんだろうなと思っていたら
エーディン並の魔性の女っぷりデスネ
ラブラブEDになるのナターシャが一番多いんじゃネ

539 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 10:49:04 ID:???
>>521
お疲れッス

540 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 11:08:58 ID:???
>>114
>お兄さまと仲良くケンカでもしてればいいんだわ。」

トムとジェリーかよw

541 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 11:09:10 ID:???
そういえば二度目の合流時にエフラムとエイリークの支援がいつまで経っても出なかったな
既に支援Cで、隣接して100ターン近く粘ったから友好度が足りてないということはないはずなのに
その後、フリーマップで20ターンくらい隣接しただけで支援発生したから
仲間になるマップではあまり粘らずに塔あたりを利用したほうが良さそうだ

542 :457:04/10/09 11:48:07 ID:???
ペアED見れたやつ貼っておくね。
支援会話もいくつか貼ったけどそれに比べたら文量少ないんで楽。

・碧風の優王女 エイリークx天かける王女 ターナ ペアED

それぞれの国に戻ったエイリークとターナは、その後も
親友として長く付き合ってゆく事となる。幾度となく互い
の国を訪れては、その友情をより深いものとしていった。
ほどなく、2人はそれぞれ子を産むが、その子供たちも
また、仲の良い友人同士になったと伝えられる。

・砂漠の虎 ジストx緋閃 マリカ ぺリカ ペアED

その後もジスト傭兵団は、国や権力にとらわれず自由に
活動を続けた。マリカは、傭兵団の剣技指導役として活
躍。自らの剣に磨きをかけていった。やがて、自分を想う
マリカの気持ちに気づくと、ジストは彼女の愛を受け入れ
たが、剣以外不器用な彼女は喜びつつもこまったようだ。

・気さくな盗賊 コーマx泣き撃ち ネイミー ペアED

幼なじみから恋人へ、そしてついに結ばれた2人。コーマ
はネイミーを想い、危険が伴う仕事からは足を洗う。や
がて2人の間には男子と女子が一人ずつ生まれる。良き
母となったネイミーは、その子供たちに弓を教え、祖父
より授かりしその技を後世に残したという。

543 :457:04/10/09 11:49:37 ID:???
・純明なる聖者 アスレイx奇知なる魔道 ルーテ ペアED

故郷に戻り結ばれた2人。共に暮らし始めて、家事はア
スレイが担当、それ以外はしばらく2人とも、前の生活と
ほぼ変わらない毎日を送っていた。だが、子供が生まれる
とルーテの興味が一転。日々の生活が魔道の研究とアス
レイ観察から、息子の生態観察へと変化したようだ。

・風来王 ヨシュアx癒しの聖女 ナターシャ ペアED

自国ジャハナへと戻ったヨシュアは、ナターシャを妻に迎
え、王として国の再建を始める。ナターシャも最良の伴侶
としてそのつとめを果たした。放浪ぐせのあるヨシュアが
一つ所に留まったのも、最愛の妻があったからだと言われ
るが、賭け好きは相変わらずだったらしい。

・突撃王子 エフラムxょ ぅ ι゙ ょ ミルラ ペアED(嘘)

半ば強引に自国ルネスへとミルラを連れ帰ったエフラム。
「行軍中でないから構わない」とへ理屈をこねてその日の
うちに2人は結ばれる。世間体は悪くとも公務をないがし
ろにするわけでもないエフラムに誰も何も文句を言えず、
周囲に生暖かく見守られながら2人の関係は続くのだった。

544 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 11:51:54 ID:???
> ・突撃王子 エフラムxょ ぅ ι゙ ょ ミルラ ペアED(嘘)
ワラタ
俺的にエフラムは歴代主人公の中でもかなり好きだな

545 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 11:57:02 ID:???
俺もだ。
パッケ絵がヒョロっとしてる絵の割りに中身が濃いギャップがたまらん。

546 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:07:19 ID:???
>>543
>・突撃王子 エフラムxょ ぅ ι゙ ょ ミルラ ペアED(嘘)

すさまじくワロタ
エフラムは全然イメージ違ったなぁ
もっと知性的で常に冷静クールなイメージだったよ

547 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:07:51 ID:???
コーマとネイミーはお互い以外EDないのかな

548 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:18:08 ID:???
アメリアとの会話でもどう考えてもコーマの事言ってるから
少なくともネイミーがコーマ以外とくっつくことはなさそうだな。
ていうか死に台詞でもお互い名前呼んでたし

549 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:19:30 ID:???
> 「行軍中でないから構わない」とへ理屈をこねてその日の
> うちに2人は結ばれる。
ハゲワラタ


550 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:20:57 ID:???
やたら子供生まれてるな。
まさか子世代な次回作ありか?

551 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:23:04 ID:???
んじゃ俺もペアEDを貼っておこう

○碧風の優王女 エイリーク  奔放の騎士 フォルデ
戦を終えて王都に戻ったエイリークたちルネス軍。しかし復興に向けて、さらに多忙な日々は続いた。
そのような中、フォルデは国事に勤しむエイリークを懸命に支え、やがて彼女の本当の笑顔を取り戻す。
そして城には、彼の描いたそんな笑顔のエイリークの絵画が飾られたという。

○受け継がれし豪腕 ロス  戦場の花 アメリア
ロスと共に彼の故郷を訪れたアメリアは、その地に定住することとなった。
そして、ほどなく互いを異性として意識しはじめた二人はやがて結ばれる事となる。
数年後、二人の間には男の子が生まれるが、その子もまた、「父を越える男になる」と言ったそうだ。

○情熱の騎士 カイル  奇知なる魔道 ルーテ
動乱の後、ルネスへと戻ったカイルとルーテ。それから数年後、2人は結婚する。
カイルが意外な相手を妻に迎えた事に、周囲はおどろきを隠せなかったが、2人は幸せに暮らし、やがて男児を授かる。
それ以後、ルーテの趣味は息子の生態観察となったようだ。

○風来王 ヨシュア  緋閃 マリカ
ジャハナ王国へと戻る際、ヨシュアはマリカを連れ帰った。
マリカはヨシュアに使えることとなり、ジャハナ一の剣士として活躍する事となる。
ヨシュアは相変わらず賭け好きで、暇があればそれに明け暮れたが、不思議とマリカにはなかなか勝てなかったようだ。

○天かける王女 ターナ  孤高の槍 クーガー
帰還してグラド復興に努めた後、クーガーは流浪のたびに出発、しばらく消息を断つ。
しかし数年後、個人的に捜索を続けていたターナにより発見され、新たにフレリア王国の騎士として迎え入れられた。
やがて、側近となったその竜騎士に、ターナは絶大なる信頼を置いたという

○砂漠の虎 ジスト 艶美の舞 テティス
国や権力にとらわれることがないジストとテティスの2人は、今回の戦の報酬でしばらく悠々とした生活を送る。
ジストは街の子供たちに剣を教え、テティスは様々な舞台で踊り、人々を楽しませた。
互いに最高のパートナーである2人は、末永く幸せに暮らしたという。

552 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:25:41 ID:???
>>238
ややこしいけど「交わる」の意味が違うんじゃ・・・
「性交」か「隔離」の方のどちらか。多分後者。

553 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:30:13 ID:???
>>552
わかっててイッテルンデショ

554 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:37:39 ID:???
子供に関する言及が多いが、もしかして今回は親世代編なのか?

555 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:38:38 ID:???
エフラム、フォルテは最初のイメージとは違っていい意味で裏切ってくれたな
レナックは報われる事はあるのか・・・・・っても大金持ちなんだよな?
家追い出されたのか? だとしたらますます受難だねぇ



にしても今回パーマキャラ多くない?


556 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:46:23 ID:???
天パーはいいよ
アフロが出たらFE卒業

557 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:48:08 ID:???
>>552
誤解があるといけないのできっちり使いわけるべきだな。
ミルラの相手が突撃王子の場合は「まぐわる」、
それ以外なら「まじわる」で。

558 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 12:57:52 ID:???
エフラムの守備範囲は多彩ですな

559 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:00:09 ID:???
>>543
他の嘘ペアEDも頼むw君には才能があるよ!!

560 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:06:52 ID:???
斉藤とエーディンもペアEDあったか。
ディークと舞姫は当然と言えば当然か。

561 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:08:14 ID:???
エフラムとヒーニアスのウホッEDがほしい

562 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:10:32 ID:???
ギリアムと天馬姉がくっついたのが驚き
カイルとくっつくのはまぁ判るんだけど・・・・・
重騎士がもてるとは

563 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:12:03 ID:???
>>554
だとしたら封印・烈火の二世代に続く壮大なストーリー状態になるのか・・・。
確かにネタに困らないよね。

564 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:15:15 ID:???
二世代できるのか?
エフラムとか手が広すぎてどうなってるのか読めないんだけど

565 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:17:13 ID:???
ルーテ→♂出産
アメリア→♂出産
エイリーク→一児出産
ターナ→一児出産
ネイミー→♂&♀出産

子供記述されなくても出産してそうなEDはもっとあるし
子世代ストーリー説濃厚か・・・?

566 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:18:59 ID:???
公式にはエイリークED
ヒーニアスとは相変わらずの仲のままで何故かミルラは孕んでるとか

567 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:19:07 ID:???
ヒーニアスとラーチェルもペアEDあった

568 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:21:10 ID:???
こう見るとFEって孕ませSLGって感じだな。

569 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:21:28 ID:???
>>564
親は話にだけ出て来るんでわ。

「父は偉大な人だった」
「お母さんは踊り子だったの」
「親父は賭けが好きだったが、俺は嫌いだ。」



570 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:22:27 ID:???
モルダ×コーマ(偽)
モルダ「すまぬが体をふきたいので湯を所望できぬか
歩きどうしで体が汗ばんでな

コーマ「へ へい ただいま 気がつきませんで…
お待たせしました せんえつながらあっしが洗わさしていただきやす

モルダ「かたじけない
さあ遠りょはいらんごしごしやってくれ

コーマ「へ へい…

モルダ「なぜ手がふるえている?
顔も赤いが

コーマ「は はい…あの
モルダ様の背中の傷が…
あ あのいえ…

モルダ「そう…か 俺の背中の傷が怖いのか…
こんなものは僧の世界では何んでもないものだ
だがコーマよ
手のふるえは説明したが顔の赤みはまだ解決してはおらぬぞ



571 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:25:08 ID:???
>>570
ワラタ

>>569
父は幼子にお兄ちゃんと呼ばせたり妹に弱かった
父は露出狂だった
父は女より男が好きだった


こーなるのか・・・

572 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:26:20 ID:???
エフラムとエイリークでED迎えても、まさか孕ませたりはしないよな・・・

573 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:26:39 ID:???
グラドの噂だとケダモノ王子にされたりエフラムも大変だな

574 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:27:40 ID:???
双子武器のネタでいくと、エイリークとエフラムの子供が竜殺しをやるとか…
ミルラも危険になりそうだな

575 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:31:39 ID:???
モルダ×コーマ(偽)続き
モルダ「よしっ!今度は俺が洗ってやる!

コーマ「ああーっ!!や やめてくださいましっ!!
ダ・ダメ!モルダ様!! だからやめてって言ったのに…

モルダ「フム 思ったとおりだな
うまく隠したつもりだろうが
でかくなっちまった雁首が丸見えだぜ

コーマ「くっ わ 笑って下さいよ
俺 モルダ様の立派な体を見ているうちに
興奮しちまって…どうかしてるんです
ネイミーの体を見たって何ともないのに…

モルダ「笑ったりなんぞしないよ よく見ろよ
俺の一物だってお前の裸を見たとたんにこのしまつなんだ
世の中には男の体を見て高ぶる野郎もいるってことさ
俺はガキの頃から男に囲まれて育ってきた
来る日も来る日も大男たちの中で
僧の修業に明け暮れていたのだ
そして夜になれば俺は男たちのなぐさみ者だった
何人もの男の下で俺の尻は休む間もなかった
初めは苦痛だった
だが それがいつの間にか喜びに変わっていった
いつしか俺は女のほとのいらない男色者となっていたのだ
道で会ったとたんお前が好きになった
俺はお前が欲しい抱かせてくれるか?
俺の体で男色のいろはを教えてやりたいのだ

コーマ「へ へい…
支援レベルがアップした

576 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:32:43 ID:???
ガルシアとドズラは聖魔の良心さ・・・

577 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:34:05 ID:???
エフラムは邪心だな。

578 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:35:31 ID:???
日に日にエフラムが腐女子のオモチャに・・・(´Д⊂ヽ

579 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:36:15 ID:???
>>575
気持ち悪い

580 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:36:39 ID:???
ヒーニアスとエフラムの支援がなかったのが救いだな。
これさえあったら腐女子は

581 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:37:19 ID:???
腐女子だけじゃないだろこれはw
しかし露出狂にウホッ疑惑にロリにお兄ちゃんと言わせたりシスコンだったり凄まじいな

582 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:38:20 ID:???
>>575
アンギャー

583 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:38:44 ID:???
エイリークが孕ませられる相手はヒーニアスだけ?

584 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:38:55 ID:???
てかターナとかラーチェルとの支援会話で全然女に興味なさそうなのに
ミルラにだけ告白してるってのはまじで真性ロリコンなのか

585 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:40:24 ID:???
最初ターナと鉄板だと思って支援上げてたんだがBでびっくらこきましたよ

586 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:41:36 ID:???
>>580
レベ二ノのような会話が盛りだくさんじゃないですか、
腐男子にも手が伸びてますよ。

587 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:42:10 ID:???
>>583
本場のマムクートだけ

588 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:43:25 ID:???
>>587
サレフのこと?
あんま面白い組み合わせじゃないなあ

589 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:45:23 ID:???
サレフはマムクートじゃないべ

590 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:46:17 ID:???
じゃあ誰

591 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:47:14 ID:???
>>580
無ければ捏造するのだよ。
つーかあれだけあからさまに仲が悪そうに描く以上
ヒーニアス×エフラムは絶対支援あると思ってたな。


592 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:48:42 ID:???
>>569
「お母様は歳をおとりにならないの?」
「僕の母さん・・・四六時中僕を監視してて息苦しくて・・・」
「・・・・してくれたら許してやる・・・。」
「僕の名前はヒーニアス。母が昔好きだった男の名前なんだ。」

誰か笑えつつすごいの作ってくれ

593 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:48:49 ID:???
ミルラだろ

594 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:49:06 ID:???
サレフは最初マムクートだと思うよな。
今回のバヌトゥはかっこいいのぅ、って。

595 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:50:18 ID:???
え・・・レズ?
ガキは無理だろ

596 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:51:03 ID:???
>>584
あれはネタだぞ。

597 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:52:03 ID:???
エフラムだろ

598 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:53:37 ID:???
>>586
マリカとかミルラとかマリカとか姉妹とか女同士の友情話とかマリカとか

599 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:54:19 ID:???
いや、だからEDでエイリークを孕ませる男キャラを聞いてるんだが
エフラムが孕ますのん?

600 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:55:08 ID:???
ミルラはエフラムお兄ちゃんに惚れてるよ

601 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:55:23 ID:???
>>599
結婚するキャラならヒーニアスの他にもゼトがいるが、
子供が生まれたとの記述まではなかった

602 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:55:37 ID:???
エフラムがミルラに告白したと勘違いしている人は>>319を読めよ。

603 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:56:53 ID:???
ラーチェルが神に祈ったら、エイリークが処女懐胎しないかな?

604 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:57:10 ID:???
ネタだったのかorz
そりゃそうだよな・・・俺ってバカだ

605 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:57:50 ID:???
>>601
エイリーク&ターナ支援で子供が生まれたとあるから、
次回作が本当に子世代話なら、
子供の父親はゼトかヒーニアスで話は進むと思われる。

606 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 13:58:59 ID:???
子世代より完全に新しい世界かハ神将のほうがいいや。

607 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:00:36 ID:???
>>605
間違えた、エイリーク&ターナのペアEDで。
でもフォルデも(ターナの場合はクーがーでも)あり得ない事もない。

608 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:01:51 ID:???
もっかい聖戦みたいに親世代、子世代に分かれたの作ってくれないかな
親の組み合わせであるていどカスタマイズ出来るのが楽しかったんだが・・・・・硬い魔道士とか、青光する剣士とか

609 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:02:40 ID:???
テティスとジストの支援も良く聞くとえろぃな・・・

610 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:03:40 ID:???
あれは露骨だろ
性魔だけあってエロ表現が直球すぎ

611 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:04:02 ID:???
>>608
そ こ で 通 信 シ ス テ ム で す よ !

612 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:07:38 ID:???
ttp://www2.pegasusknight.com/cgi-bin/bbs/fe8_st_aid/

ここ(茶)よりエライ先に話が進んでるな・・・

613 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:10:42 ID:???
ギリアム×ネイミー B
ギ「ネイミー、戦いに慣れてきたようだな。弓の腕もずいぶんあがっている。」
ネ「褒めてもらえるなんて…感激です。この前、ギリアムさんに注意を受けて…
  あれから…私、反省したんです…まずは、自分の腕を…磨かないとって。」
ギ「いい心がけだな、ネイミー。それで、何か訓練でもしたのか?
  弓は俺にとってはまったくの専門外だからな。力になってやることはできんが…許せ。」
ネ「大丈夫…です。私なりに、いろいろ考えましたから…まずは…遠くの敵との距離を、
  正確につかめるように…視力をあげようと。」
ギ「視力をあげる。確かに、弓矢を射るには遠くの敵がはっきり見えるほうがいいのはわかる。
  だが、どうやってあげるのだ?視力など。我が軍の射手達からも聞いたことはないが。」
ネ「遠くを、じっと見つめていればいいって…私の…おじいちゃんが言ってました。
  私、子供の頃…おじいちゃんに弓を、教えてもらったんです…
  おじいちゃんって…本当に、すごい弓の名人だったんですよ。
  隣の山の木の上にあった…小鳥の巣を、毒蛇が襲ったことが、あったんですけど…
  それを、狙って…討落としたんです。」
ギ「それはすごい!遥か遠方から蛇と枝を識別し、それに矢を放って命中させるとは…
  かなりの弓の名手であられたのだな。祖父殿は。」
ネ「だから…毎日、遠くを…みつめているんです。
  おかげで、すっかり遠くまで…見えるようになりました。
  遠くの木々の…葉っぱについている、小さな虫も…ちゃんと見えますよ。」
ギ「それを全部射落とせたら、たいしたものだな。」
ネ「でも、射抜くのはかわいそう…」
ギ「もちろん、虫を射る必要はない。射るのは敵だけだ。
  虫をも狙えるその正確さで敵をすべて射落としてくれればよい。」
ネ「はい…!まかせてください。」

614 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:12:46 ID:???
女キャラはほぼ孕むんじゃないか?
ヨシュア&ナターシャやカイル&シレーネは
記述こそ無いもののありえるだろうし。

615 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:16:02 ID:???
だとするとミルラはサレフの里で暮らして、
子世代の主人公達がそこに現れてプレイヤーはおお懐かしいと悶えるんだな
(烈火のソフィーヤやファみたいに)

616 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:25:12 ID:???
ギリアム×ネイミー A
ギ「ネイミー、先日聞いた視力を上げる方法だが…」
ネ「はい。じっと、遠くをみつめる…やつですね?」
ギ「実は俺も視力を上げようとおまえのように遠くを見ているが、
  …困る事が多くてな。」
ネ「困る事って…なんですか?私は…何も無いけれど…」
ギ「俺が訓練をしていると、なぜか動物たちが逃げていく。
  それだけならまだいいのだが…仲間から、なぜか避けられている気がする。」
ネ「遠くを、じっとみつめて…いるだけですか?」
ギ「うむ。微動だにせずひたすらじっと見つめている。」
ネ「…それって、怖いから…じゃないですか…?私も…小さな頃それやってたら、
  コーマに…「変だぞ!」って心配されちゃいました…」
ギ「怖い?言われてみればそうだな。俺はこのにらみで敵を蹴散らしてきたのだから、
  普通の時にそれをやれば恐れられても仕方あるまい。
  寂しいが、軍人である俺にとっては褒め言葉みたいなものだな。」
ネ「でも…ギリアムさん、見つめている時、笑顔だったら…怖くないかも。」
ギ「…こうか?」
ネ「……」
ギ「やはり怖いようだな。」
ネ「あ、でもギリアムさん…見つめている時腕組みしてるんじゃ…ないですか?
  腕組みをやめて、お花でも持つとか…」
ギ「俺が花を抱えて微動だにしない様を見てみたいか?」
ネ「素敵だと…思いますけど…」
ギ「俺に気など使うな、ネイミー。その視力も祖父殿から譲り受けたおまえの宝だ。
  俺に真似できる芸当ではない。たいしたものだ。
  これからも、おまえの目に弓に期待しているぞ。」
ネ「あ…はい、ありがとうございます…!これからも…私、頑張ります。」

617 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:29:26 ID:???
ワラタ。
ギリアム、密かに天然か?

618 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:29:28 ID:???
>>612
エフラムXミルラがBまでしかないな。
>>130のA会話をネタと知らずにコピペする奴がいたら
爆笑ものだったのに。

619 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:30:52 ID:???
>ギ「俺が花を抱えて微動だにしない様を見てみたいか?」
見てみたいであります
逆カリスマであります
周囲3マスにマイナス効果であります
最強の壁であります Sir,Yes Sir

620 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:32:11 ID:???
>>618
誰かやってくれないかなw

621 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:33:15 ID:???
>>616
ギリアムオモロイ

622 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:36:44 ID:???
>>618
やって欲しいけど、やったらアク禁もれなくプレゼントになるぞ

623 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:41:54 ID:???
>>461
>>463
>>466
本当、マジありがとな。お疲れさん。
頼みがあるんだが、もしよかったらEDもお願い出来ないか?
無理ならすまん。

624 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:45:06 ID:???
>>609-610
ふふっ若いっていいわねw

625 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:51:37 ID:???
フランツ×アメリア B 1/2
ア「あっ、フランツさん!」
フ「アメリア。フランツでいいよ。」
ア「ええっ?でもっ、」
フ「僕たちはライバルだからね。それに、そんな丁寧な言葉遣いもいらないよ。」
ア「あっ、はい。フランツさん。」
フ「あはは。だからいいって。」
ア「あっ。じゃ、じゃあ…わかったよ、フランツ。」
フ「うん。」
ア「あはっ、何だかちょっと…照れる…」
フ「ところでアメリアはさ、この戦い…どう思う?」
ア「えっ?」
フ「僕は未だに納得がいかないんだ。グラドがルネスを侵略してきた事。
  ルネスとグラドは友好関係にあったし、エフラム様やエイリーク様も、
  グラド帝国のリオン皇子とは仲が良かったって聞いてる。
  やっぱり、何かがおかしいよ。国や人の友好や友情って、そんなに簡単に破れるものなのかな…
  もしかすると、エフラム様やエイリーク様だったら、何か詳しい事情を知っているのかもしれないけど…」


626 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:52:02 ID:???
フランツ×アメリア B 2/2

ア「あたしは…」
フ「あっ、ゴメン!アメリアの国の事、悪く言って…」
ア「ううん。あたしも、グラド帝国の今回の行動には、疑問を感じていたの。
  あたし、田舎だったけど生まれも育ちもグラド帝国の地だったの。
  グラドって、かつてこの大陸を救った勇者様の名で、その人が創った国でしょう?
  それがあたし…小さいときから、ずっと嬉しかったのに…
  自分が生まれたのは、正義の国なんだって、思ってた。だけど、今回の戦いは…」
フ「アメリア…ごめん…今回の戦い…きみにとってはつらいものだね…」
ア「ううん、フランツ。ありがとう。でもあたし、やっぱりルネスに侵攻した
  グラド帝国は間違ってると思う。例えそれが、グラド帝国自体の幸せをつかむものだとしても、
  他の国や人々の幸せを踏みにじって手に入れるなんて…そんなの、やっぱり間違ってるよ!
  あたし、この戦にはグラドの兵士として参戦したけど…でも、やっぱり、あたしは…
  あたしの、自分の思う正義を…信じたい!そう…思う。」
フ「アメリア…きみの祖国への想い、そしてそれ以上に正義を思う心…そして優しさ…よく、分かったよ。
  もし僕に、できる事や聞ける事があったら、何でも言って欲しい。
  僕たちはライバルであると共に、もう、信じあえる仲間なんだから…」
ア「フランツ…うん、ありがとう…」
フ「僕もきみに負けないよう、頑張るよ。」
ア「うんっ、あたしも頑張る!」

627 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:53:44 ID:???
コーマとマリカの支援Cが知りたい

628 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 14:54:03 ID:???
>>612
協力してやれよ・・・

629 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:12:21 ID:???
フランツ×アメリア A
フ「そういえばアメリア。一つ聞いていいかい?」
ア「なに?」
フ「きみはどうして兵士に?」
ア「!…… …… あたしね、独りになっちゃったの。」
フ「アメリア…?」
ア「あたし、小さい頃はお母さんと…辺境の、小さな村で二人で暮らしてたの。
  でも、ある日ね…お母さん、山賊に連れていかれちゃった。」
フ「!!」
ア「物心ついた時には、お父さんはいなくて…お母さんがたった一人の家族だったのに…
  お母さん、病気で…体が弱かったのに…」
フ「……」
ア「山賊がやってきた時…あたしは、ベットの下で…ただ…震えてた…」
フ「アメリア…」
ア「ま、守りたかったの!強く…なりたかったの!
  例え勝てなくても…戦いたかった!
  自分の大切な人を、守れるように…って…うっ… ……」


630 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:13:59 ID:???
>629
フランツ×アメリア A 1/2

フランツ×アメリア A 2/2
フ「…… そうだったんだね、アメリア… 話してくれて、ありがとう。
  ねぇ、アメリア。聞いて欲しいんだ。僕にも…両親はもういないんだ。」
ア「フランツ…も…?」
フ「うん…でもまぁ、兄さんがいたけどね。でも、僕は母上を覚えてない。
  だけど、なんていうかな。だからこそ、一生懸命に生きようと思ったよ。
  亡くなった父上や母上の分まで僕が生きて、そして幸せになってやるんだ!ってね。
  そしてアメリア。きみも…一生懸命なんだね。
  一生懸命、自分を信じて、力一杯、生きてる。努力して、頑張って…
  きみの理想がどこにあるかは今の僕には分からないけど…
  良かったら僕も、きみと一緒に道を歩かせてくれないかな?
  僕は僕の道を行くけど、きっと… 僕らの道は、同じ方向に向ってると思うよ。」
ア「フ、フランツ…?」
フ「だめかい?」
ア「ううん!違うの、嬉しいの!フランツ…!!」
フ「アメリア、きみは僕が守るよ。」
ア「フランツ…ありがとう…ほんとうに、ほんとうに嬉しいよ、でも…だから…
  あたしもあなたを守りたい。これでも、ほらっ、一応…兵士のはしくれだから…ねっ?
  だから…あたしは、あなたを守る盾になる…」
フ「なら、僕はきみを守る剣になるよ。これからは、2人で行こう。アメリア。きみは独りじゃない。」
ア「フランツ!」

>628
茶はなぁ・・・
そこに投下するくらいならここかmiruにもってく

631 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:14:16 ID:???
>>629
ええ話や

632 :463:04/10/09 15:14:58 ID:???
>623
休息貰えるなら。とにかく眠いorz

633 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:15:20 ID:???
茶に貼るのは ミルラ、お前が好きだで十分

634 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:15:52 ID:???
>>631
そんなにレイープが好きなんですか?

635 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:16:01 ID:???
無茶しないで寝てください。

アメリアいいな
フランツは育たないが

636 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:17:01 ID:???
>>631
おいおいw

637 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:17:25 ID:???
封印 ヨーデル妹
聖魔 アメリア母

烈火はレイプほのめかし話でなにかあったっけ?


638 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:20:28 ID:???
二ニアン、シルヴィア母娘とレイリア、ミネルヴァ、ソフィーヤ、ゲーム違うけどレニー

639 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:20:43 ID:???
>>632
お休み

640 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:21:02 ID:???
エイリークとサレフEDで子供生んでたぞ

641 :支援会話まとめ >637 まで 2/3:04/10/09 15:21:05 ID:???
○エイリーク×ゼト C>121 B>225 A>287-288
○シレーネ×ヴァネッサ CBA>291-294
○シレーネ×モルダ CBA>295-297
○シレーネ×ギリアム CBA>298-300
○ゼト×ナターシャ C>268 B>318 A>8
○ジスト×サレフ CBA>327-330
○エイリーク×フォルテ CBA>347-351 >353
○カイル×ルーテ CBA>357-361
○ドズラ×レナック CBA>379-382
○ギリアム×モルダ C>257 B>317 A>412
○サレフ×ユアン CBA>421-424
○ラーチェル×レナック C>426 >428 B>431-432 A>434-435
○フランツ×フォルデ C>443 B>465 A>468-469
○ヨシュア×マリカ CB>483-486 A>488-490
○モルダ×ヴァネッサ C>19-20 B>409-410 A>502
○ラーチェル×ヨシュア C>506-507 B>508 A>510
○ガルシア×ドズラ CBA>513-516
○ギリアム×ガルシア C>123-124 B>511 A>518
○フランツ×ギリアム C>250 B>309 A>524
○テティス×マリカ C>526 B>527 A>269-270
○テティス×レナック C>528 B>504 A>505
○フランツ×ナターシャ C>311-312 B>366-368 A>532 >534
○ガルシア×ネイミー C>414 B>452-453 A>535
○フォルデ×カイル C>436 >B462 A>536-537
○ギリアム×ネイミー C>313->315 B>613 A>616
○フランツ×アメリア C>336-338 B>625-626 A>629-630

642 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:21:38 ID:???
支援会話まとめ >637 まで 3/3
>>463さんのまとめサイト
http://www.geocities.jp/feirik/
○83-(@32+A26)=残り25
支援会話まとめ 1/3 >498
ペアED >542-543 >551

エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル
ゼト×フランツ ゼト×ガルシア ゼト×クーガー
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン ロス×ジスト
ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ コーマ×レナック コーマ×カイル
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
アスレイ×テティス
ジスト×ヨシュア
ラーチェル×ドズラ


残りは下のほう(ラーチェル×ドズラ)から潰してくつもり

643 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:22:38 ID:???
エフラム・ターナEDって無いの?

644 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:27:36 ID:???
>>643
皆それどころじゃないらしい

645 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:30:06 ID:???
>>644
(ノД`)

いいもん自分で調べるもん

646 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:31:59 ID:???
>>645
あぁ頼むぞ、君らには感謝しているのだ。

647 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:41:48 ID:???
テティス&レナック=かぐや姫

648 :457:04/10/09 15:42:47 ID:???
>>559
支援コンプしてるから先にとりあえずそっちのテキスト化して
多少なりともスレに貢献しようかなぁと思ってたり。
それにもう少ししたらクリアしたネタ職人さんが色々やってくれるかな、と。

確か封印の時って2ちゃん的支援会話みたいなのがあった気が
するんだけど、ここを本来の支援会話が埋まってから
ネタ会話スレにして続けるのもアリかもね。

649 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:45:58 ID:???
>>648
おお・・・あなたとの出会いに感謝します・・・。
でもネタ会話か、
君のような面白くて上手な文章書ける人中々いないよ・・・。

650 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:50:43 ID:???
ペアED続き

○静かなる重壁 ギリアム  秀麗の緑翼 シレーネ
フレリアに帰ったギリアムとシレーネ。ギリアムは、シレーネから約束の返事を貰う。
言うまでもなく了承となり結婚した2人は、誰の目から見ても似合いで、フレリア王家や騎士団から大きな祝福を受けた。
また、結婚後も2人の忠誠と活躍は、変わることなく長く続いたという。

○奔放の騎士 フォルデ  気丈な緑翼 ヴァネッサ
戦後、フォルデはヴァネッサに求愛を続けた。心は傾いていたものの、ヴァネッサは王家への忠誠を理由に申し出を断っていた。
だが、フォルデが騎士隊を除隊しフレリアに行くと、ついに決意。2人は結ばれる事となった。
その後、2人はフレリアの地で幸せに暮らしたようだ。


○あどけなき魔道 ユアン  戦場の花 アメリア
戦いの後、ユアンとアメリアは約束の通り世界各地を回る旅に出かけた。
旅は数年に及び、各地で様々な活躍を見せて小さな伝説を残していった2人だが、
その途中、アメリアが身ごもり、立ち寄った村で女児を出産。以後、その地に定住する事になったという。

○無垢なる竜人 ミルラ  黙する知の湧水 サレフ
ミルラは闇の樹海へと戻ったが、サレフの言葉を受け、その後ポカラの里に移住する事となった。
最初は竜人様として奉り上げられたミルラだったが、彼女はそれを辞退、サレフもその気持ちをくみ取った。
それ以後、ミルラは普通の少女として、サレフや民と幸せに暮らしたという。

○碧空の勇王 エフラム  碧風の優王女 エイリーク
戦を終え王都に戻ったエフラムとエイリークは、大陸全土の復興の為に多忙な日々を送る事になる。
だが、そんな2人の活躍は、希望を見失いかけていた人々を再び活気づけていった。
やがてエフラムは民の絶大なる支持を受ける王となり、エイリークはそんな兄を長い間、傍らで支えた。

651 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:53:17 ID:???
ゼト×フランツC

フ「将軍!」
ゼ「フランツ、首尾はどうだ?」
フ「はい、まだまだ力は伴いませんが、僕もルネス騎士団の一員です。
  将軍のように、エイリーク様たちを全力でお守りする所存です。」
ゼ「よし、いい心掛けだ。入団当時に比べれば、面構えも立派なものだな。」
フ「ほ、本当ですか? 将軍、本当にそう思いますか?」
ゼ「ああ、本当だとも。入団当時の心許ない印象が消えている。
  フランツが私の年齢になる頃には、きっと剣も槍も大した腕になるだろう。」
フ「ほ、本当に? 将軍、本当に本当ですか?」
ゼ「・・・ああ、本当だが・・・今は戦闘中だぞ、フランツ。
  舞い上がってないで、目の前の敵に集中しろ。」
フ「はい!! 必ずや将軍の部下の名に恥じない働きをしてまいります!」
ゼ「武勲を焦るんじゃないぞ。無理はするなよ。」
フ「はい!」

652 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:54:08 ID:???
フォルテ婿入りするのな
ユアンっ!! てめぇ・・・・・


>650 乙

653 :651:04/10/09 15:54:22 ID:???
あ、もうコンプしてるのか。じゃあ、ゼト×フランツもいらないな。

654 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:55:52 ID:???
>>565
ルーテ→♂出産
アメリア→♂出産
エイリーク→一児出産

アメリアって、相手がユアンだと
♀を出産するのか。
って事は今回は父親によって子供が決まる?
ターナ→一児出産
ネイミー→♂&♀出産


655 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:57:46 ID:???
テティス×アスレイってあんなエロエロでいいのか?

656 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 15:58:55 ID:???
>>650


657 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:03:48 ID:???
>>655
腐男子のネタになりそうな会話がまた一つ増えたな。
「お姉様と僕」

658 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:05:44 ID:???
参考までに現時点で分かっているペアEDが発生しない組み合わせを。

ゼト×クーガー ギリアム×ネイミー ロス×ルーテ ロス×ジスト ネイミー×アスレイ
コーマ×マリカ ガルシア×ドズラ ナターシャ×ノール テティス×レナック ラーチェル×レナック
ラーチェル×ヨシュア ターナ×シレーネ

さあ果たしてレナックにペアEDは存在するのだろうか(残る相手はドズラとコーマだけだが)!

659 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:08:38 ID:???
>643
エフラムとターナはペアEDあるよ

660 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:09:10 ID:???
>>657
腐女子でもイケる

661 :アスレイ×ネイミーC会話1/2:04/10/09 16:09:16 ID:???
では>>658でまだ上にないものをガンガン貼っていこう。

ネイミー「あ…修道士さま…」
アスレイ「はい。あなたは確か…」
ネイミー「私…ネイミー…っていいます」
アスレイ「ああ、ネイミーさん。
     申し遅れました、私はアスレイといいます。
     修道士様なんて、大層ですよ。よろしければ、アスレイとお呼び下さい。」
ネイミー「そう…?
      うん、じゃあ…そうするね…アスレイさん…」
アスレイ「はい。
      あっ…」
ネイミー「…?
      どうしたの…?」
アスレイ「あっ、いえ、すいません。
      その…腰から下げておられる手鏡…は?」
ネイミー「あっ…これ…?
      これ…お母さんの形見なの。
      前に…盗まれちゃったことがあって…
      それから、いつでも携帯できるようにって…
      革で…専用の収納帯を作ったんだけど…」

662 :アスレイ×ネイミーC会話2/2:04/10/09 16:10:31 ID:???
アスレイ「これは…すいません、ちょっと見せて下さい。」
アスレイ、少し寄る
アスレイ「……
     やはり…
     …私の記憶が正しければ、この手鏡は、かなり貴重なものですよ。
     神に仕えるシスターの中でも、限られた人にのみ与えられたもののはずです。
     この世にそう数のあるものではありません。
     あなたのお母様は…」
ネイミー「うん…お母さん、シスターだったの…
でも…病気で…」
アスレイ「そうですか…
      でも、あなたやその手鏡を見れば分かります。
      あなたのお母様はきっと、神への信仰が厚く、慈愛に満ちあふれた素晴らしい方だったのでしょうね。
      そしてあなたも、心優しいとても素晴らしい方だと思います。」
ネイミー「ありがとう…
      なんだか…嬉しい…」
アスレイ「私もとても嬉しく思います。またお会いしましょう、ネイミーさん。」
ネイミー「うん…アスレイさん。
      またね…」

支援レベルがアップした

663 :アスレイ×ネイミーB会話1/2:04/10/09 16:15:30 ID:???
アスレイ「ネイミーさん。
      またお会いできて光栄です。」
ネイミー「あっ…アスレイさん。
      うん…私も…」
アスレイ「ネイミーさんは弓を扱われるのですね。
      ご活躍されているお姿を拝見いたしました。
      素晴らしい腕前ですね。」
ネイミー「アスレイさんの…光魔法も見たよ…
      すごいね…」
アスレイ「いえ、私などはまだまだ…
      あっ。ネイミーさん、今日は手鏡をしまわれているんですね。」
ネイミー「え…?
      あれ…?
      私…そんな覚え…ないよ…」
アスレイ「えっ!?
      と、いうことはつまり…」
ネイミー「あっ…どうしよう…
     無くしちゃった…」
アスレイ「!!それは大変です!
      あれは貴重な手鏡ですし、なによりあなたのお母様の大事な形見ではないですか!」
ネイミー「収納帯の革が…切れちゃってる…
      う……ふぇっ…」

664 :アスレイ×ネイミーC会話2/3:04/10/09 16:17:45 ID:???
アスレイ「(少し中央に寄る)な、泣かないで下さい。
      大丈夫です!一緒に探しましょう。」
ネイミー「ぐすっ…」
アスレイ「いつ無くされたか分かりますか?」
ネイミー「今回の戦いに…ぐすっ…
      参加した時は…うっ…
      たしか…つけてたと…
      …うっ…思う‥‥」
アスレイ「では、今回の戦場であるこの場所のどこかに、きっとあるはずです。
      私はここからあちらの方を探します。ネイミーさんはそちらの方を!」
ネイミー「う…うん…」
二人消える
「(左端から)……」
「(右端から)……」
二人戻ってくる


665 :アスレイ×ネイミーC会話3/3:04/10/09 16:19:23 ID:???
アスレイ「こちらにはありませんでした…
      そちらはどうでしたか?」
ネイミー「…うっ…ぐすっ…
      ない…の…」
アスレイ「だ、大丈夫です。
      もっと探しましょう。
      私も戦いながら、他の方たちに聞いてみます。」
ネイミー「うん…わかった…
      私…あっちの方…探してくる…」
ネイミー消える
アスレイ「ネイミーさん…
      ……
      でも…
      本当に見つかるでしょうか…?
      戦いの中…
      とても広い…この場所で…
      いや!
      必ず、見つけ出そう…!
      必ず…神よ、どうかお導きを…」
アスレイ消える

支援レベルがアップした

666 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:20:22 ID:???
訂正、>>663-665はアスレイ×ネイミーのB会話ね。

667 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:21:33 ID:???
>>653
してないよ

668 :アスレイ×ネイミーA会話1/3:04/10/09 16:22:28 ID:???
アスレイ「ネイミーさん!」
ネイミー「アスレイ…」
アスレイ「ありました、ありましたよ!」
ネイミー「あっ…」
アスレイ「あれから色々な方にも聞いて回ってみたんです。
      そうしたら、輸送隊の方があの場所で手鏡を拾っていたと言って下さって…
      見せて頂いたら、やっぱりこの手鏡だったんです。」
ネイミー「ふぇっ…ぐすっ…
      よかっ…た…」
アスレイ「……
      この手鏡を探している時、自分の過去を思い出しました…
思えば、私が修道士になったきっかけも、似たような体験だったんです。」
ネイミー「……?」
アスレイ「幼い頃のある日、私もある物を無くして泣いていました。
      すると、それを見かねた一人の修道士様が、日が暮れるまで一日中、人に聞いたりしてくれたんです。
      無くした物というのは、今となっては本当につまらない、ただのおもちゃだったのですが、
      その当時の私にとっては宝物でした。
      結局、後でそれは私の幼馴染が勝手に持ち出したと分かったのですが
      でも、とても嬉しかったんです。
      子供がおもちゃを無くして泣いている姿なんて、親や近所の人たちが苦笑いして見過ごす、ほんの些細な日常の出来事でした。
      でも…その修道士様は違っていました。
      たかだか子供のおもちゃの為に一生懸命…
      相手を問わず、人にそこまで優しくなれるその方の姿に憧れ…
      気が付いたら私も修道士を目指していました。」
ネイミー「…そうだったんだ…」

669 :アスレイ×ネイミーA会話2/3:04/10/09 16:24:06 ID:???
アスレイ「はい…
      あ、そうだ。手鏡を…
(中央に寄る)さあ、どうぞ。」
ネイミー「あっ……
(中央に寄る)……
      …よかった…
      本当に…良かった…」
アスレイ「やっぱり、思った通りです。」
ネイミー「えっ…?」
アスレイ「あなたは泣き顔より、笑顔の方がずっと素敵ですよ…
      きっと、神もあなたの笑顔を見たくて、この手鏡を私に見つけさせてくれたのだと思います。」
ネイミー「…ありがとう…アスレイさん…
      とても…うれしいよ…」
アスレイ「ネイミーさん…
      あなたのような穏やかな方と話していると、何だかとても安心します。
      どうやら私は、この軍の他の方たちに少しからかわれ気味で…」
ネイミー「それは…アスレイさんが…
      とても真面目で純粋な人だからだよ…
      私も…昔からずっとある人に…
      からかわれてきた…」

670 :アスレイ×ネイミーA会話3/3:04/10/09 16:26:27 ID:???
アスレイ「そうですか…それはお気の毒に…」
ネイミー「ううん…そうでもないよ…
     優しかった所もあったから…」
     でも…
     アスレイさんも…とても優しいね…」
アスレイ「ありがとうございます。
      でも、人は誰かに接した時に、まるで鏡のように、それらの気質が映されて表れるものです。」
      怒っている人と接すれば怒りが、
      悲しんでいる人と接すれば悲しみが、
      そして、優しい方と接すれば優しさがあふれ出てくるんですよ…
      ネイミーさん。
      色々な方が、あなたに優しくして下さると感じるのは…
      それは、あなた自身が優しい方だからですよ…」
ネイミー「アスレイさん…
      うん…ありがとう…」
アスレイ「はい。
      ネイミーさん、
      これからも、その優しいお心を、忘れないで下さいね。」
ネイミー「うん…」

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671 :ジスト×ロスC会話:04/10/09 16:27:59 ID:???
ロス「あっあ〜!!
   あんた、もしかして、あのジストさん?」
ジスト「なんだ、坊主?」
ロス「あ、俺はロスって言うんだ。
   戦士ガルシアの息子だ。」
ジスト「そうか…ロス、お前、斧使いか?」
ロス「ああ!こう見えて、結構強いんだぜ。」
ジスト「ははは…
    自分で言うんだから、相当な腕前だろう。」
ロス「ま、まあな…
   でも、俺、もっと強くなりたいんだ。」
ジスト「なんのために?
    …お前はなぜ強くなりたいんだ?」
ロス「俺、父ちゃんを越えるのが目標なんだ。
   父ちゃんより強くなって、戦士ガルシアの息子の名に恥じない男になる。
   そして故郷に帰って、村を復興させるんだ。
   それから、村を復興させたら…一度、海にも出てみたい。
   広い海で、また男を鍛え直して…そして再び、故郷に帰るんだ。」
ジスト「いい夢だな。よし、俺も協力してやる。
    今度、俺が稽古つけてやろう。」
ロス「ジストさんが俺に稽古を?
ホントか!?やったぜ!」
ジスト「親父さんほど強くはねぇかもしれないが、まずは、俺から一本取れるようになってみろ。」
ロス「よし!俺、頑張るぜ。
   早速、あいつら相手に練習してくる!」
ロス消える
ジスト「おいおい、元気なのがいいが、まだ単独行動は慎めよ!!」

支援レベルがアップした

672 :ジスト×ロスB会話:04/10/09 16:30:02 ID:???
ジスト「ロス、お前は前に自分を鍛えるため、海にも出たいと言ったな。
    確かに海はいい。自分を鍛えるには最高だ。体だけでなく、心も鍛えられる。」
ロス「ジストさんは、海に出たことがあるのか?」
ジスト「勿論だ。過去にやった仕事でな、商戦の護衛ってのがあったんだ。
    だが情けない事に、最初の数日は船酔いしちまった。あれはかなりキツかったぜ。
    だが、なんとか数日で慣れた。
    長い船旅だった。積荷目当てでやってくる敵よりも、自然の方が厳しかった。
    だが船から降りた時、俺は確かに自分自身の成長を感じた。
    海はいい。海には人を鍛える厳しさと、自分を見つめ直す雄大さがある。」
ロス「へぇ…よぉ〜し、俺もいつかそんな旅をするぞ。」
ジスト「ところでロス。この前の傷はどんな具合だ?」
ロス「傷?あぁ、稽古つけてくれた時の?あれなら、ほら、もうこの通り!」
ジスト「ははは…お前、ホントに元気な坊主だな。」
ロス「…なぁ、ジストさん。」
ジスト「どうした?急に深刻な顔をして…」
ロス「どうしたら、そんなに強くなれるんだ?」
ジスト「難しい質問だが…
    ひとことでいえば、気持ち…だな。」
ロス「…気持ち?」
ジスト「勝負は、勝ちたいと強く思うほうが勝つ。
    俺の方が強いと、心から信じている奴は、もう心で相手に勝ってるんだ。
    だから、気持ちが一番大事だな。」
ロス「…そうか、そうだったのか。
   …そういえば、この前そうだった。
   俺、ジストさんに稽古つけてもらってた時、まだ、この人には勝てないって思ってたな。
   あの時、俺は気持ちのうえでジストさんにもう負けてたのか。
   よ〜し!俺、もっと頑張るぜ。斧だけじゃなく、心も強くなる!!
   ありがとう、ジストさん。また稽古つけてくれ!」
ロス消える
ジスト「…元気なのはいいんだが、今度は、あいつに落ち着きを教えなきゃな。」

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673 :ジスト×ロスA会話1/2:04/10/09 16:32:38 ID:???
ロス「なあ、ジストさん…」
ジスト「どうしたんだ、ロス?
今日は、えらく元気がねぇな。」
ロス「どうして斧より剣のほうが強いんだろう?」
ジスト「今頃、何言ってんだ?
    なら、剣に強い斧を使えばいいじゃねぇか。」
ロス「そんなの屁理屈だ、ジストさん!
   俺が言ってるのは、道具の問題じゃない。
   俺、鉄の斧でも銀の剣を叩き割るような強い男になりたいんだ。」
ジスト「お前の親父さん…」
ロス「え?」
ジスト「勇猛果敢な戦士ガルシアは、斧1本で剣を持つ敵をなぎ倒してたぞ。」
ロス「ジストさん、父ちゃんの戦いぶりを見た事あんのか?」
ジスト「ああ、一度だけな。
    ルネスの部隊を率いて、お前の親父さんは斧を振り回し、先頭に立って戦ってたぜ。」
ロス「へぇ、やっぱり強いんだ、父ちゃん!」
ジスト「強いなんてもんじゃなかったぜ。
    鬼神のような戦いぶりだった。
    …実を言うとな、ロス。
    俺はその時、敵軍にいたんだ。」
ロス「えっえぇ〜!?」
ジスト「傭兵として雇われててな。
    でも、鬼のような形相で迫ってくるガルシア隊を前に、大苦戦を強いられ、挙げ句、撤退命令が下った。
    あの時の俺はガルシアの迫力に圧され、今から思えば気持ちで負けてたんだな。
    俺にとっちゃ、忘れられない屈辱の一戦だ。
    …でもあの時、俺は心に誓った。
    俺も剣1本で強くなってやるって…
    もう二度と敵に背中は見せないってな…」

674 :ジスト×ロスA会話2/2:04/10/09 16:33:56 ID:???
ロス「ジストさんにそんな思いをさせた父ちゃんのこと、俺、尊敬するよ。
   やっぱり父ちゃんは、俺の憧れだ。
   それに、ジストさんの事も尊敬してるぜ。」
ジスト「…気持ちで負けてた俺を?」
ロス「だって、すごいじゃないか。
   そん時には負けてたかもしれないけど、ちゃんと心に誓った通り、剣1本で強くなってる!
   …俺、ウジウジ悩むの、やめるぜ。父ちゃんみたいに、剣をも砕くような斧の使い手になる!」
ジスト「さすが戦士ガルシアの息子だ。」
ロス「それだけじゃない!
   俺、傭兵団隊長、ジストの一番弟子だぜ!!」
ジスト「お前、いつの間に俺の弟子になったんだ?」
ロス「出会った瞬間からに決まってるだろ!
   …あ!敵、発見!!
   じゃあ俺、行ってくるぜ。
   また稽古つけてくれよ、ジストさん。
   もっと強くなって、必ずジストさんから1本取るからな!」
ロス消える
ジスト「…ふっ…
    あいつ、いつかガルシアを越えるな。」

支援レベルがアップした

675 :ゼト×クーガーC会話:04/10/09 16:35:59 ID:???
クーガー「あんたの槍さばき、見事だな。」
ゼト「誉めていただいて恐縮だ。
   私はルネス王国騎士団の長を勤める…」
クーガー「あんたの名前は、もちろん知っている。
      【真銀の騎士】ゼトだろう。」
ゼト「…いかにも
   そういう君は、グラドで勇躍していた竜騎士のクーガーだな。」
クーガー「あんたに名前を知ってもらってるとは、俺も捨てたもんじゃないな。」
ゼト「もちろんだ。君と君の兄グレンの実力は、我がルネス騎士の中でも噂になっていた。
   わが国には竜騎士が存在せぬゆえ、他の将軍たちよりも、特にな。
   しかし、君が我が軍へ参加してから、その戦いぶりを私も見ていたが…」
クーガー「ほぉ、そうかい。で、俺の腕前、あんたから見てどうだ?」
ゼト「一度、手合わせを願いたいほどだ。」
クーガー「よしてくれよ。あんたには、勝てそうもないからな。」
ゼト「口ではそう言ってても、自信はあるのだろう?
   負けるはずがないと、顔に書いてあるぞ。」
クーガー「ははは…主君一筋の堅物かと思っていたが、どうやら、それほどでもなさそうだな。
      一度ゆっくり話したいもんだ。」
ゼト「そうだな。私も君に興味がある。」
クーガー「この戦が落ち着いたら、ぜひ話が聞きたい。楽しみにしているよ、クーガー。」
ゼト「ああ、必ず誘えよ。」

支援レベルがアップした

676 :ゼト×クーガーB会話1/2:04/10/09 16:40:29 ID:???
クーガー「よお、ゼトじゃないか。」
ゼト「おお、クーガーか。
   ちょうど良かった。
   一度聞きたいと思っていたんだが、元々、君は騎士の家系なのか?」
クーガー「なぜ、そんな事を聞く?」
ゼト「君の槍術があまりに見事だからだ。幼い頃から訓練を積んできたのか?」
クーガー「いや、俺は貧乏農家の生まれだ。槍は軍に入ってから始めた。
      しいて言えば、農作物を狙う鳥や獣を石や棒で追い払うのが、子供の頃の俺たちの役目だったから、それで多少鍛えられたのかもしれないな。」
ゼト「ほぉ、以外だな…しかし、農家からなぜ軍に入ったんだ?」
クーガー「偶然の成り行きみたいなもんだ。
      …子供の頃で住んでいた村に偶然、グラド皇帝が通りがかられた事があってな。
      村を練り歩くきらびやかな行軍を俺と兄貴は木の上に登って見てたんだ。
      そしたら野犬が現れて、王の輿に襲いかかった。
      俺たちは必死で石を投げたよ。
      結局、すぐに野犬は追い払われ、俺たちも一緒に連行されてしまった。」
ゼト「助けようとしたのにか?」
クーガー「どうやら、野犬だけではなく、兵士にも石が当たってたみたいでな。」

677 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:41:43 ID:???
つか、背景がわかんねぇな
王子・王女共がなかよしこよしかと思えば
傭兵稼業で一国が成り立ってて
おっさん共は戦場で顔見知りとか武勇伝を知ってるとか

678 :ゼト×クーガーB会話2/2:04/10/09 16:42:26 ID:???
ゼト「ははは…それで、どうなったんだ?」
クーガー「取り調べ室に、突然、王が現れたんだ。
      「その者たちは、わしを救おうとしたのだ。それすらわからんかったのか?」と、王は、兵士たちを一喝されたよ。
      薄汚い俺たちを、王は来賓質に招き入れて、見た事無いような豪華な食事を与えてくれた。
      俺たちも口のきき方を知らないガキだったから、生まれた村の事やいつもの仕事の話なんかを王を相手にべらべら話してな。それを王はニコニコしながら聞いてくれた。
      そして、「石や棒で鳥や獣を追い払えるなら、これからは槍で敵を追い払わんか?」と…」
ゼト「それで、取りたてられたというわけか。」
クーガー「そういう訳だ。
      …だが、王は変わってしまわれた。俺はそれが信じられない…」
ゼト「…私は騎士の家系に生まれ、当然のように騎士になった。
   槍と剣の腕を磨き、知識を高め、王に忠誠を誓い、国のために働く…
   それゆえに、亡きルネス王には我が子同様、目をかけていただいた。
   …君とは生まれも育ちも違い、考え方も生き方も違うが、主君に対する敬愛の念は同じかもしれないな。」
クーガー「そうだな…だが、あんたを可愛がってくれたルネス王はもうこの世にいない。
      俺を可愛がってくれたグラド皇帝が、あんたの王の命を奪った…
      俺の王も、もういないも同然だ…」
ゼト「…私には、新しい主君がいる。クーガー、君にもきっと…」
クーガー「ああ、そうなるといいな…」

支援レベルがアップした

679 :ゼト×クーガーA会話:04/10/09 16:44:44 ID:???
ゼト「話したい事がるんだ、クーガー。」
クーガー「ああ、ゼトか。一体、どうしたんだ?」
ゼト「前から考えていたんだが、このあいだの君の話を聞いて、決めた。」
クーガー「前から考えていた事?」
ゼト「…クーガー、聞いてくれ。
   ルネス騎士団の長として申し入れる。君を我が騎士団に、正式に迎え入れたい。」
クーガー「なんだって?俺をルネス騎士団に?」
ゼト「ああ、そうだ。
   戦場での戦いぶりを見ていて、君を騎士団に誘う事をずっと考えていた。
   そして君と何度も話しているうちに槍の腕前だけでなく、心の強さや優しさを知り、
   私は君を、人間として、兵士として、命を預けて共に戦える男だと思ったんだ。
   エフラム様は、君の期待に応える王になる。
   あの方の元で、共に命を賭けてくれないか?」
クーガー「そんな風に思ってくれて感謝するぜ。
      ありがとうよ、ゼト。
      …だが、俺の故郷はグラドだ。ルネス騎士団には入れない。」
ゼト「…そういうと思ったよ、クーガー。」
クーガー「俺の主君は、グラド皇帝一人なんだ。
      あの方が犯してしまわれた間違いを正す事が、今の俺の成すべき事だ。
      俺は、そのためにここにいる。
      わかってくれ…」
ゼト「ああ、わかっている…君のような男と出会えて良かった。」
クーガー「俺もだ、ゼト。
      とりあえずこの戦を、終わらせようぜ。」
ゼト「そうしよう。
戦が終わったら、ゆっくり酒でも飲もう。」
クーガー「ああ、楽しみにしている!」

支援レベルがアップした

680 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 16:49:03 ID:???
ラーチェル×ドズラ C
ラ「まあ、なんてことでしょう。この世の中は、何かが間違っていますわ。」
ド「ム!?いかがなされましたラーチェル様!」
ラ「まあ、ドズラ。聞いてくださいな。この間こっそり付近の村まで行ってきたのですけれど…
  信じられないことがわかりましたわ。魔物を退治する美少女のことを、誰も知らないと言うのですわ。」
ド「なんと!せっかくラーチュル様が人知れず、魔物退治を続けてきたにもかかわらず…
  まったく民草に知られておらぬとは!」
ラ「ええ。わたくし、昨晩は悔しさに枕を濡らしてしまいましたわ…
  これではいけませんわ、ドズラ。もっと有名になって、誰もがわたくしのことを知るようにならなければ。
  世の吟遊詩人たちが、こぞってわたくしの歌を歌いたがるようにせねばなりませんわ。」
ド「まさしく!」
ラ「魔物を倒した五人の英雄たち…それに我が先祖である聖女様…
  ああ、わたくしもあんなふうに皆がたたえるような人物になりたいですわ。」
ド「ガハハ!ラーチェル様ならば当然至極!」
ラ「でも、これまでどおりのやり方ではだめだと気づきました。もっと民衆にアピールすることが大切なのですわ。
  まずは…何か作戦が必要ですわ。ドズラ、あなたも何かいい案を考えなさいな。」
ド「ガハハ!このドズラめにおまかせを!」

681 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:03:05 ID:???
ラーチェル×ドズラ B
ラ「ドズラ、何かいい案は浮かびまして?」
ド「ガハハ!お喜びくださいラーチェル様!
  このドズラ、名案を思いつきましたぞ!」
ラ「まあ、それは幸い!ではドズラ、さっそく話してごらんなさいな。」
ド「ガハハ!では!古来より英雄たちは皆、二つ名をもっておりますな。
  そこでラーチェル様も、これぞという二つ名を名乗られてはいかがかと。」
ラ「ドズラまあ!素晴らしい案ですわ。異名があれば、きっとわたくしのことも覚えやすくなりますわね。
  ではドズラ、素敵で格好の良い二つ名を考えるのですわ。」
ド「ウムム…はっ!ひらめきましたぞラーチェル様!【緑髪の戦姫】などいかがか?」
ラ「ううん、だめですわね。もっと、ばーんという破壊力が欲しいですわ。
  そうですわ!【麗しの絶世王女】ラーチェルというのはどうかしら?」
ド「ム!素晴らしいですぞ!さすがはラーチェル様!見事な二つ名にございますな!」
ラ「もちろんですわ。【麗しの絶世王女】ラーチェル…すてきな響きですわ。」
ド「ガハハ!」
ラ「でもドズラ、ここからが肝心ですわ。異名というのは、わたくしが自分で名乗ると、
  少し格好悪い気がすますわ。ここはあくまでさりげなく広まらなければなりません。
  ドズラ。これからの行軍中は時々、【麗しの絶世王女】ラーチェル様、と呼びなさい。
  日常会話の節々に、さりげなくおりまぜることも忘れてはなりませんわ。」
ド「ガハハ!承知いましたぞラーチェル様!」

682 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:04:43 ID:???
ガルシアとドズラ・・・今作影の主役だな

683 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:07:49 ID:???
ああ、設定上とはいえ親父キャラ(おっさんキャラに非ず)でここまで持ち上げられてるのもいないよな


684 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:08:21 ID:???
なんつーか、タチ悪いな(笑)>ラーチェル×ドズラ

685 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:13:53 ID:???
>>677
ルネス・フレリア・グラドは仲良しだが、ロストンは孤立してるようだし
(エイリークはラーチェルの顔も知らなかった)、カルチノ共和国にも
裏があると見ていいだろう。

>>683
聖戦のハンニバル。

686 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:14:59 ID:???
ドズラが出て来るだけで、
画面の前の人の顔に笑みがこぼれるのさ

687 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:16:04 ID:???
ハンニバルはなんてーか見せ場が・・・・・

688 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:17:02 ID:???
いやいや、親父ならばバアトルもまた味の深いキャラですぞ

689 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:17:46 ID:???
ラーチェル×ドズラ A
ラ「どうドズラ?効果がありまして?」
ド「ガハハ!お喜びくださいラーチェル様!
  少し前、付近の村人たちが口々に噂しておりましたぞ!
  夜な夜な珍妙な格好で駆けるあやしげな少女を見たと!
  しかもその少女は、【麗しの絶世王女】と名乗ったと!」
ラ「まあ!それはきっとわたくしのことに違いありませんわ。
  民衆たちもやっと、わたくしのことを知るようになったのですわね。
  がんばって村の大通りを3往復したかいがありましたわ。」
ド「ガハハ!まったくですなラーチェル様!村人たちもさぞ感動したに違いありますまい!」
ラ「でも、不思議ですわね。他の皆様が、誰もわたくしの真似をしようとしないなんて。
  魔物を退治する謎の美少女がこれだけ有名になったのですから、
  もっとわたくしに憧れをもつのが自然ではありませんこと?
  わたくし、偽者が現れはしないかと心配していましたのに。」
ド「ガハハ!そのとおりですな!しかしラーチェル様の真似など、余人にはとてもできますまい!」
ラ「まあ、そうですわね。それは酷というものでしたわ。
  でも、これでわたくしも未来の英雄の一人ですわ。
  わたくしの死後、わたくしの伝説がどんなふうに語り継がれるのか…楽しみですわ。
  【麗しの絶世王女】ラーチェル… ああ…うっとりですわ。」
ド「ガハハ!」
ラ「後はこの戦いで活躍して、わたくしの名をより確かなものにしておくのですわ。
  さ、行きますわよドズラ。」
ド「ガハハ!お任せをラーチェル様!」

690 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:19:44 ID:???
こりゃ名物コンビだなラーチェル&ドズラ

691 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:24:40 ID:???
なんつーか親父キャラになるとテキストが神がかるな
まぁ他のがあんまりにもつまらんから相対的によく見えるだけかも知れないが。

692 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:26:17 ID:???
いやそんな事もない
エフラムの支援も笑えるの多いし

693 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:26:18 ID:???
ガルシア&ロス父子会話なんかなんつーエエ話なんやろか

694 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:27:03 ID:???
>>692
根本的に<笑える>の意味が違う

695 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:30:24 ID:???
ドズラはワレスタイプだな。

696 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:30:59 ID:???
親父だからこそ笑える会話を神がかってると言ってるんだからそうなるのは必然だわな。
親父キャラのぶっ飛びかいわと若いキャラのぶっとび会話じゃイメージが180度変わるし。

697 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:33:37 ID:???
ラーチェル組≧親父キャラ>エフラム>若い男>(壁)>女>(壁)>恋愛系

698 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:35:38 ID:???
普通の男女会話や友人会話じゃ
あんな会話できないだろうからねえ


699 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:36:08 ID:???
<読んでて心が温かくなる会話>
これこそドズラ&ガルシア関係の会話だ。

700 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:37:30 ID:???
ドズラ→ワレス氏
ガルシア→ホークアイ殿

701 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:37:38 ID:???
ジスト×ヨシュア C
ヨ「あんたが、傭兵団の隊長、ジストってヤツか。」
ジ「名乗りもせずに人の事を呼びすてにするとは、ぶしつけな野郎だな。」
ヨ「おっと…これは悪かった。俺はヨシュアだ。1人でひ百人分の働きをする傭兵だと聞いて、
  一度、話がしたいと思ってた。」
ジ「ほお…それは光栄だな。それに、なかなか肝のすわった面構えだ。
  お前のその目、ただの剣士じゃない事は俺には良く分かる。」
ヨ「…噂どおりの男だな。闘いの実力だけでなく、人を見る目も備わっているようだ。」
ジ「そりゃあ、どうも。それで?俺には挨拶にきただけ…ってわけじゃないだろう?」
ヨ「ああ。流石に鋭いな。」
ジ「お前さんの太刀筋ほどじゃないかも知れないがな。」
ヨ「実はあんたを誘いに来たんだが、焦らずじっくりいくことにしたぜ。
  こいつは絶対に失敗したくないと思ったからな。
  内容はまだ秘密だが、でっかい仕事だ。金もかなり稼げると思うぜ?」
ジ「そうか?何の誘いかはわからないが、楽しみにしてるぜ。」
ヨ「ああ。」

702 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:40:35 ID:???
>>668
>結局、後でそれは私の幼馴染が勝手に持ち出したと分かったのですが
この場合、おもちゃが目的だったのではなくて大事にしている物が無くなった時の幼馴染の反応を観察するのが目的だったに違いない。

703 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:43:06 ID:???
>>702
どこかに隠れていたのかな(笑)

704 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:50:08 ID:???
>>702
こんな感じか?

|
|ルーテ
|Д゚)ジー
⊂)            アスレイ
| /          。・゚・(ノД`)ノ・゚・。 オモチャミツカラナイヨウワァァン
|´             (  )
              /  >

705 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:52:56 ID:???
ルーテの子供がぐれないか心配

706 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 17:59:57 ID:???
(多分)次回作でたくましき姿を見せてくれるんじゃなかろうか。

707 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:00:16 ID:???
ジスト×ヨシュア B
ヨ「よぉ、ジスト。」
ジ「ヨシュアか。聞いたぜ、お前、賭けが好きなんだって?」
ヨ「ああ。あんたもやってみるか?」
ジ「ははは、遠慮しとくぜ。しかし、どうしてお前はそんなに賭け事が好きなんだ?」
ヨ「理由は色々あるがな。自分のツキを信じる所に醍醐味がある。」
ジ「ツキだと?」
ヨ「ああ、そうだ…どんなに自分に力があっても、ツキがなけりゃ、それまでだ。
  いくら頑強な男でも、ツキがなければ病に倒れたりして死んじまう。
  一国を治める王族だって、そいつにツキがなけりゃ国ごと滅びてしまう事もある…世に中、そんなもんだ。」
ジ「なるほどな…確かに、お前の言う事にも一理ある。
  …だがな、ヨシュア。俺はツキを言い訳にしたくねぇんだ。
  敵に負けたのはツキがなかったから…国が滅びたのもツキがなかったから…
  確かに運の善し悪しはあるだろうが、それを自分のやった事の言い訳にしたくねぇ。」
ヨ「…なるほど…あんたの言う事にも一理あるぜ。
  ま。それでも俺は、自分のツキを信じるけどな。」
ジ「それもいいだろう。実力が互角な場合は、やはりツキってやつが左右するだろうしな。
  それに、お前はツキだけをアテにしてる訳じゃなさそうだ。
  実力があってかつ、ツキを信じる。そういった男だな。」
ヨ「なんでもお見通し…か敵に回したくない男だ。」
ジ「そいつは傭兵にとって最高の褒め言葉だな。」
ヨ「はは、あんたとは長い付き合いになりそうだ。これは、俺の勘だがな。」
ジ「そうか。はたして、そいつは当たるかな?」
ヨ「当たるさ。俺にツキがあるなら、きっとな。」

708 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:12:25 ID:???
なんかロリヒロインに主人公告白しなかった
なんでだ

709 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:22:16 ID:???
>>708>>602に全てが書いてある

710 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:23:15 ID:???
ミルラドズラの支援はやった?
ラーチェルとエフラムが一緒にいるのを嫉妬する云々のやつなんだが

711 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:26:29 ID:???
>>710
ctrlボタン押してからF押して、検索してみな。
確か概出

712 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:28:57 ID:???
そうだったのか!
ほかのキャラと両天秤にすりゃよかった
だまされた

713 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:29:14 ID:???
コーマとマリカの支援お願いします。

714 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:32:40 ID:???
ミルラへの告白にはフラグが二ついる
ミルラドズラの支援Bとエフラムラーチェルの支援Bが必要


715 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:39:12 ID:???
>>714
ネタやめい。
「お前が好きだ」のように信者が大勢出来てどうして出ないんだと喚き始めたら手に負えないだろ。・・・面白いけど。

716 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:39:36 ID:???
うそつくな

717 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:41:57 ID:???
少ないけどペアED

○碧空の勇王 エフラム 無垢なる竜人 ミルラ
戦いの後、エフラムはルネスへ、ミルラは闇の樹海へと帰
還した。それぞれの立場で日々を過ごす2人。住む場所
が離れていても、お互いを忘れる事はなかった。その後、
ミルラが外界へ出ることはなかったが、エフラムは彼女の
為にたびたび闇の樹海を訪れたという。

○碧風の優王女 エイリーク 真銀の聖騎士ゼト
ルネスに戻ったエイリークとゼトは、エフラムや騎士隊の
面々に祝福され、結婚する。最初は臣下としての分をわき
まえたいと言ったゼトだったが、エフラムの言葉とエイリー
クの強い望みを受け、はれて結ばれる事になった。後にこ
の王女と聖騎士の恋物語はサーガとして語り継がれる。

718 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:43:25 ID:???
>>717
dクス&乙

719 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:46:05 ID:???
エイリークはゼトとくっつくのが正史になるのかな
ていうか本当に次世代主役の続編出そうだ

720 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:47:39 ID:???
レナック×テティスの結構好きだな。
最後は報われてほしかったけど(;´Д`)

721 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:47:42 ID:???
>サーガとして語り継がれる

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        

722 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:47:44 ID:???
>>719
語り継がれちゃってるからね。
「お父様とお母様の出会い、素敵ねw」
とか子供が娘なら言ってそう。

723 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:50:25 ID:???
もうエンジン使いまわしはいいよ・・・

724 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:50:38 ID:???
ゼトはフィンタイプだね。いい奴だ。

725 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:56:07 ID:???
> エフラムは彼女の
> 為にたびたび闇の樹海を訪れたという
通い妻ですか

726 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:56:37 ID:???
支援会話で読み取れる人間関係ってどんな?

・コーマ→←ネイミー

・マリカ→ジスト←テティス←レナック

・ミルラ→エフラム←ターナ→クーガー

727 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:56:53 ID:???
>725
通い婿です。

728 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:57:07 ID:???
>>720
同志よ

729 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:58:29 ID:???
>>727
お前は辞書を引け

730 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:58:36 ID:???
エフラムお兄ちゃんはプラトニックですよ

731 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 18:59:11 ID:???
ミルラの振りした王子乙

732 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:02:53 ID:???
ケダモノ王子が何をほざく

733 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:06:54 ID:???
そうそう、歴代の主人公の中でもゲテモノ王子は高感度高いですよ

734 :コーマ×マリカC会話:04/10/09 19:09:14 ID:???
コーマ「なあ、あんた。
     ここに怖いお姉さん来なかったか?」
マリカ「…怖いお姉さん?
    あんたのお姉さん?」
コーマ「違うよ。俺には兄弟はいないって。
     すっげえ美人だけどすっげえ怖いの。
     そんな女の人こなかった?」
マリカ「…知らない。
    美人だけどすごく怖い…どんな風?」
コーマ「いや俺もよくわからないんだけどさ
     ジスト傭兵団の奴から聞いたんだ。
     評判の凄腕の女剣士がいるってね。
     とんでもない額の報酬で雇われたって。」
マリカ「…女剣士?」
コーマ「うかつに話しかけたら命が危ないんだと。
    いきなり斬りかかってくるらしいぜ。」
マリカ「……」
コーマ「もしかしたら顔に大きな傷でもあるのかもしれない。
    美人なんだけどその傷に悲しい思い出があったりしてな…」
マリカ「顔に傷…?
    悲しい思い出…?」
コーマ「恋人を殺されてその敵を探しているとかさ。
     な、あんたその人に会ったら俺が会いたがっているって伝えてくれよ。
     じゃあな。」
コーマ消える
マリカ「…ジスト傭兵団の女剣士は私だけ。
    彼が探しているのは、私…?」

支援レベルがアップした。

735 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:09:30 ID:???
ジスト×ヨシュア A 1/2
ジ「おい、ヨシュア…お前、賭け事するのはいいが、俺の所の部下から巻き上げるのは、
  ほどほどにしてやってくれよ。」
ヨ「ん?ああ、あいつらの事か?負けても負けても食い下がってくるから、
  俺のほうがほとほと疲れちまった。
  賭けであんなに熱くなってたら、あいつら、戦場で危ない目に遭うぜ?
  隊長のあんたから注意したほうがいいんじゃないか?」
ジ「ははは…そうだな。部下には俺から注意しとこう。
  …しかし、ヨシュア…お前が巻き上げた金は、俺が取り返すぜ。」
ヨ「やっときたか。俺と勝負してくれるのを待ってたぜ。」
ジ「ああ。あえて誘いに乗ってやる。」
ヨ「よし。じゃあ、あんたが勝てば、部下の金は返す。でも、俺が勝ったら…」
ジ「…何だ?言ってみろ?お前が俺に本当に言いたかったことを。」
ヨ「…この戦いの後、俺に身を預け、俺の元で働いてくれ。」
ジ「…ほぉ、そうきたか。傭兵にとっちゃただの仕事の誘いのようだが、そうじゃない。
  でっかい賭けになるな?俺の経験がそう告げてるぜ。
  お前さんが何をやろうとしてるのかは知らないが… いいだろう…乗ってやるぜ。」
ヨ「…よし、じゃあいくぞ。コイントスでいいか?」
ジ「俺の人生をかけるにしちゃあセコイ賭けだが、まぁいいぜ。さぁ、きな。」


736 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:09:57 ID:???
ジスト×ヨシュア A 2/2

ヨ「コインの表か裏か、どっちに賭ける?」
ジ「…表だ。」
ヨ「だったら、俺は裏だ。…いくぜ… そらっ!」
ジ「……」
ヨ「…開けるぜ?…… …よし、裏だ!」
ジ「俺の勝ちだな。さぁ、ヤツの金を返してもらおうか?」
ヨ「…あんた、表に賭けてたぜ?」
ジ「ああ、確かにな。だが、今のはイカサマだ。
  お前、左手を開いて見せてみろ。すり替えたコインが入ってるだろう?」
ヨ「…… …ちっ、見破られちゃ、仕方ねぇ。あんたの勝ちだ。…ほら、金は返すぜ。」
ジ「ははは。ありがとうよ、ヨシュア。早速、あいつらに返してやろう。」
ヨ「…… しかし、どうしてわかったんだ?
  イカサマを見破られたのは、生まれて初めてだぜ。」
ジ「…傭兵になる前は、お前みたいに三度の飯より賭けが好きだったんだ。
  イカサマぐらい見破らないと、すっからかんにされちまうからな。」
ヨ「賭けに興味がなさそうなそぶりをして、実はそれか…
  まったく、あんたって野郎は… …ふっ、今日の俺は…」
ジ「ツキがなかったなんて言うなよ、ヨシュア。今のは、単なるお前の力不足だぜ。」
ヨ「あんたのほうこそ力があったわけじゃない。今日はあんたにツキがあっただけだ。」
ジ「ははは… …しかしな… お前の熱意は伝わってきた。
  俺の腕を買ってくれた事はうれしかったぜ。」
ヨ「まだ俺はあんたを諦めてないぜ。戦が終わったら剣で勝負だ。
  俺があんたに勝ったら、俺の元で働いてもらう。」
ジ「ああ、受けて立とう。それまで、共に生き残ろうぜ。」
ヨ「ああ、必ず生き残ろう。」

737 :コーマ×マリカB会話:04/10/09 19:10:51 ID:???
コーマ「あんたがジスト傭兵団の女剣士マリカだってな。
    この前はあんた本人を前にして、馬鹿な事言っちまって割るかった。
    俺はコーマ、よろしくな。」
マリカ「…それで、話ってなに?」
コーマ「別にたいしたことじゃない。噂の女剣士の腕前が知りたかったんだ。
    でもここまで側であんたの戦うさまを見て、あんたの腕はよくわかった。
    剣の手合わせを頼もうかと思ったけど、やめた。」
マリカ「なぜ?
    手合わせならいつでもする。」
コーマ「なんて言えばいいか…あんたの剣は怖いよ。」
マリカ「こわい?」
コーマ「ああ。敵を見ていないって言うと変だけど、敵を気にしないというか…敵なんて関係ない感じだ。」
マリカ「…分からない。分かるように話せ。」
コーマ「あんたは目の前の敵と戦いながらも、あんたが本当に戦ってるのは敵じゃない。
     もっと違う何かと戦ってるんだ。」
マリカ「…違う何か?」
コーマ「俺もあんまり利口じゃないし、剣についてそれほど詳しくないから、
     その、あんたが本当に戦っている相手が何なのかよくわからないけどさ。」
マリカ「……」
コーマ「とにかく…あんた、負けるなよ。
    話はそれだけだ。じゃあな。」
マリカ「私が…本当に戦っている相手…」

支援レベルがアップした

738 :コーマ×マリカA会話1/2:04/10/09 19:13:28 ID:???
マリカ「コーマ。」
コーマ「なんだ?マリカ。」
マリカ「この前、お前が言ったこと…」
コーマ「ああ、あんたには目の前の敵じゃない本当に戦っている相手が別にいる…ってやつか。」
マリカ「うん。」
コーマ「あれがどうしたんだ?」
マリカ「知りたいか?
    私が戦っているもの。」
コーマ「えっ?あ、ああ…
     あんたの口から聞けるならな。」
マリカ「…
    私が戦っているのは…」
コーマ「……」
マリカ「父。」
コーマ「親父さん!?」
マリカ「正しく言えば、父の幻影。」
コーマ「…親父さんも剣士だったのか?」
マリカ「父はジャハナでも有名な剣士の一人で、傭兵でもあった。」
コーマ「ジャハナならあんたが強いのもうなずけるよ。」
マリカ「幼い頃から、父は私に誰よりも厳しかった。
    傭兵としての生き方を叩き込んだ。」
コーマ「ガキの頃からかよ?」
マリカ「ジャハナでは傭兵以外、生きる術はないから。」
コーマ「…それで?」
マリカ「父は私にとって…親であり、師でありそして乗り越えるべき山。」
コーマ「山?」

739 :コーマ×マリカA会話2/2:04/10/09 19:14:29 ID:???
マリカ「その山を越えれば、私が目標とする理想の剣が見えてくる。」
コーマ「そいつはでっかい山だな。
    それであんたは、今どのくらいまできてるんだい?
    三合目?五合目?それとももう頂上は見えるのかい?」
マリカ「…まだふもとを出たばかり。」
コーマ「そいつはまだまだ先は長そうだな。」
マリカ「…うん。
    どこが頂上かも、まだ何も見えない。」
コーマ「じゃあ、いつになるか分からねぇな。」
マリカ「でも、歩いていくしかない。いつまでも…」
コーマ「…そうか。
     がんばんなよ、あんたならいつか親父さんを越えられそうな気がするぜ。」
マリカ「うん。
    いつか、やる。
    ……
    お前、いい奴…」
コーマ「はは、よせよ。
    照れるぜ。」

支援レベルがアップした

740 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:21:33 ID:???
>>734
激しく感謝します。

741 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:26:49 ID:???
妹取替えペアED

・碧空の勇王 エフラム×天かける王女 ターナ
戦ののち、ルネス復興の国務が落ち着き始めた頃、エフ
ラムとターナは婚礼の儀を挙げる事となった。自分の妹
がルネスに嫁ぐことに、式の前日まで気に食わない顔の
ヒーニアスであったが、当日は最大限、妹の幸せを祝福
をした。ルネスとフレリアの同盟は末永く続いたという。

・碧風の優王女 エイリーク×策謀の王子 ヒーニアス
戦いの後、しばらく大陸と自国の復興のためにそれぞれの
立場で多忙な日々を過ごした2人。やがてそれが落ち着き
始めた頃、ヒーニアスはエフラムに勝負を挑む。結果は
引き分けとなったが、その姿に胸を打たれたエイリーク
は、ヒーニアスと結婚。両国の友好は永く続いたという。

742 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:26:54 ID:???
コーマリカってかなりほのぼのしてて良いなぁ。。
マリカが「うん。」って何度も言ってるのがイイ!!

743 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:33:36 ID:???
>>734->>739
超乙

>>742
男女会話は引くものばかりだったが
コーマリカの意見は君に同意するよ。

744 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:37:05 ID:???
個別EDいくつか上げられるけど、需要ある?

745 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:37:28 ID:???
取り合えず男女ペアEDで
余りものが無さそうかつ納得出来る組み合わせって何だろか。

746 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:38:53 ID:???
>>744
毎度dクス。
とりあえず当たり障りのないと君が考えるものをよろ

747 :支援会話まとめ >746 まで 2/3:04/10/09 19:50:01 ID:???
○エイリーク×ゼト C>121 B>225 A>287-288
○シレーネ×ヴァネッサ CBA>291-294
○シレーネ×モルダ CBA>295-297
○シレーネ×ギリアム CBA>298-300
○ゼト×ナターシャ C>268 B>318 A>8
○ジスト×サレフ CBA>327-330
○エイリーク×フォルテ CBA>347-351 >353
○カイル×ルーテ CBA>357-361
○ドズラ×レナック CBA>379-382
○ギリアム×モルダ C>257 B>317 A>412
○サレフ×ユアン CBA>421-424
○ラーチェル×レナック C>426 >428 B>431-432 A>434-435
○フランツ×フォルデ C>443 B>465 A>468-469
○ヨシュア×マリカ CB>483-486 A>488-490
○モルダ×ヴァネッサ C>19-20 B>409-410 A>502
○ラーチェル×ヨシュア C>506-507 B>508 A>510
○ガルシア×ドズラ CBA>513-516
○ギリアム×ガルシア C>123-124 B>511 A>518
○フランツ×ギリアム C>250 B>309 A>524
○テティス×マリカ C>526 B>527 A>269-270
○テティス×レナック C>528 B>504 A>505
○フランツ×ナターシャ C>311-312 B>366-368 A>532 >534
○ガルシア×ネイミー C>414 B>452-453 A>535
○フォルデ×カイル C>436 >B462 A>536-537
○ギリアム×ネイミー C>313->315 B>613 A>616
○フランツ×アメリア C>336-338 B>625-626 A>629-630
○ネイミー×アスレイ C>661-662 B>663-666 A>668-670
○ロス×ジスト CBA>671-674
○ゼト×クーガー C>675 B>676 >678 A>679
○ラーチェル×ドズラ CB>680-681 A>689
○ジスト×ヨシュア C>701 B>707 A>735-736
○コーマ×マリカ C>734 BA>737-739

748 :支援会話まとめ >746 まで 3/3:04/10/09 19:50:44 ID:???
支援会話まとめ >746 まで 3/3
>>463さんのまとめサイト
http://www.geocities.jp/feirik/
○83-(@32+A32+B0)=残り19
@支援会話まとめ 1/3 >498
A支援会話まとめ 2/3 >747
ペアED >542-543 >551 >650 >717 >741

ゼト×フランツ C>651

エイリーク×サレフ エイリーク×ラーチェル
ゼト×ガルシア
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン
コーマ×レナック コーマ×カイル
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル
アスレイ×テティス

749 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:50:44 ID:???
兄妹交換EDいいね
狙ってみよう

750 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 19:59:13 ID:???
>504と>505って途中で切れてない?

751 :個別ED1/5:04/10/09 20:00:30 ID:???
○誠実なる騎士 フランツ
その誠実なる忠誠は変わる事なく、
後もルネスで騎士を勤めた。
持ち前のやさしい性格で、
民たちからの評判も
とても良かったらしい。

○静かなる重騎士 ギリアム
フレリアに戻った後も、
騎士として忠実に王家に尽くした。
その面持ちと体格から、
騎士団に入団してくる新人の
恐怖の対象になっていたようだ。

○心温かき神官 モルダ
戦いの後、フレリアに戻り
以前と同様に王家に仕えた。
やがてヘイデンの跡を継いで
王となったヒーニアスの、
ご意見番的役目を果たしたようだ。

○気丈な緑翼 ヴァネッサ
その後も、
フレリア王国天馬騎士団として、
長きにわたり活躍する。
きぜんとした美しきその姿は、
後続の騎士達のあこがれとなった。

752 :個別ED2/5:04/10/09 20:02:16 ID:???
○受け継がれし豪腕 ロス
故郷のイム村の戻り、
村の再建に努めた。
その数年後、
自分をきたえる為に
単身、村を出たという話である。

○甦る豪腕 ガルシア
ルネス王国のイム村に戻って
その再建につとめた後、
再びルネス軍にて部隊長を務めた。
強く勇猛なその姿に、
あこがれる者も多かったという。

○気さくな盗賊 コーマ
ルネス軍で密偵として
働かないかと誘いを受けたが
ていねいに断り、故郷に戻る。
その後、義賊として人々を
影から支えるような生活を送った。

○泣き撃ち ネイミー
ルネスにある故郷の村に戻り、
平和で穏やかな日々を送る。
数年後、その弓の腕を買われ、
時折、指導者として王都に通うが、
泣き虫は相変わらずだったようだ。

753 :個別ED3/5:04/10/09 20:03:59 ID:???
○純明なる聖者 アスレイ
ルネス復興にあたり、
王都へと移り住んだ。
戦争の被害にあった人々を絶えず
勇気づけ続け、多くの民が、彼の
穏やかさになぐさめられたという。

○奇知なる魔道 ルーテ
ルネスに戻り、魔道研究を再開。
しかし外出する機会は
以前よりも増え、やがて人々に
神出鬼没の大魔道士と
噂されるようになる。

○癒しの聖女 ナターシャ
戦いの後、グラド帝国に戻り
国の復興に努めた。
今回の戦いによって亡くなった
兵士の家族たちの為に、
惜しみない奉仕活動をしたという。

○奔放の騎士 フォルデ
ルネスに戻った後、
趣味の絵の実力が認められ、
宮廷画家としても働くこととなる。
しかし多忙な毎日に、
本人は少しまいっていたようだ。

754 :個別ED4/5:04/10/09 20:05:15 ID:???
○情熱の騎士 カイル
かの戦の後も変わらず、
ルネス王家に忠誠を捧げた。
また、騎士団の部隊長として
新人たちを指導し、
多くの信頼を得たという。

○秀麗の緑翼 シレーネ
その後も、フレリア王国の
天馬騎士団団長として活躍。
空をかけるその姿は美しく、
彼女をモチーフとした絵や歌が
一時期、国で流行したらしい。

○戦場の花 アメリア
戦いの後、グラドへと戻り
国の再建に尽力した。
戦で生きる強さを学んだ彼女は
新たな友人たちに囲まれ、
その後は幸せに暮らしたという。

○豪傑戦士 ドズラ
国の代表者となった
ラーチェルの傍らには、
前と変わらず彼の姿があった。
ラーチェルの成長してゆく姿が、
彼の人生の楽しみであったという。

755 :個別ED5/5:04/10/09 20:06:58 ID:???
○豪商盗賊 レナック
帰郷後、すぐにラーチェルにより
呼び出され、強引にロストンに
移住させられる事となった。
やはり彼はわがまま姫から
逃れる事はできなかったようだ。

○艶美の舞 テティス
街を移り歩き、各地の舞台で踊る。
彼女の甘美な踊りは
たちまち人々の評判となり、
行く先々で大きな歓迎を受けた。

○黙する知の湧き水 サレフ
戦の後、ポカラの里に帰還。
その後も竜人に仕えて里で暮らすが、
戦で知り合った知人たちが
時折、里を訪れたため、
退屈しない毎日を送ったという。


未回収
エイリーク、エフラム、ゼト、ミルラ、ジスト、マリカ
ヨシュア、ナターシャ、ターナ、ヒーニアス、ラーチェル
クーガー、デュッセル、ノール、ラーチェルです。

756 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:10:03 ID:???
>750
いや短いけどあってる
記載漏れじゃない

757 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:12:09 ID:???
個別ED補完

○真銀の清聖騎士 ゼト
戦いの後、エフラムたちと共にルネスに帰還する。
新たな王と王女の右腕として部下たちをまとめるその手腕により、
ルネス1の騎士として名をはせた。

○風来王 ヨシュア
ジャハナ王国へと戻り、国王として国を治める。
国政の手腕は高く、国はその後豊かな繁栄を迎えたが、
放浪ぐせと賭け好きは相変わらずだったとか。

○癒しの聖女 ナターシャ
戦いの後、グラド帝国に戻り国の復興に努めた。
今回の戦いによって亡くなった兵士達の家族たちの為に、
惜しみない奉仕活動をしたという。

○天かける王女 ターナ
戦いの後、更なる繁栄を迎えたフレリア王国で平和に暮らす。
しかし、エイリークに会うため天馬でよくルネスを訪れたという。

○策謀の王子 ヒーニアス
後に、父ヘイデンに代わってフレリアの国王となる。
智謀に長け、高い指導力で優秀な家臣を統率し、国は前にも増して繁栄した。

758 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:13:37 ID:???
>○策謀の王子 ヒーニアス

おもっくそ黒ハーディン化しそうな通り名だな

759 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:15:30 ID:???
補完続き

○不滅の黒曜石 デュッセル
戦いの後、グラドに戻り国の再建の中心人物となる。
しばしば武術指導者として要望のある国々を訪問しつつ、
グラド復興の為に人生を過ごした。

○闇からの予見 ノール
グラドに戻った彼は、亡きリオンの理想を求め、国の再建に尽力した。
やがて平和と繁栄が訪れた頃、彼は人知れず姿を消していた。

○孤高の槍 クーガー
グラドに戻って復興に尽力するが、しばらくした頃、流浪の旅に出る。
数年後、再び故郷の地に戻るも、かつてのような騎士としてではなく、
一兵士として生きたと言われる

○光の聖王女 ラーチェル
ロストン聖教国に戻り数年後、叔父の後を継いで、国の代表者となる。
その後もあの性格は相変わらずで、私事でよく他国を訪れたという。

○砂漠の虎 ジスト
その後も自分の思うままに傭兵家業を続けた。
しかしその実力が評判となって次々に仕事の依頼が相次いだ頃、
休業して気ままな旅へと出かけた。

760 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:17:21 ID:???
補完ラスト

○緋閃 マリカ
傭兵団の切り込み隊長としてその後も活躍する。
剣の手合わせを多数挑まれたが、長きにわたり無敗を誇った。

○無垢なる竜人 ミルラ
エフラムに静かに別れを告げると、ミルラは再び闇の樹海へと戻った。
その後ポカラの里の者達に奉られ、彼女は長い年月の間、生きたという。
その胸に、温かい思い出を抱いて。

○碧空の勇王 エフラム
ルネスに戻ったエフラムには、さらに多忙な毎日が待っていた。
自国を含めた大陸全土の復興。
だが、容易ではないその偉業を成しとげ、彼はやがて伝説となる。

○碧風の優王女 エイリーク
戦いの後、ルネスに戻り、エフラムと共に大陸復興に努めた。
やがて人々は平和を取り戻し、喜びに満ちた王女の笑顔は、民たちの幸せの象徴となった。

761 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:18:25 ID:???
ラーチェルの通り名は「麗しの絶世王女」じゃなかったのか

762 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:20:56 ID:???
エイリーク×ラーチェル 支援C

ラーチェル「まあ、エイリーク。こんなところで会うなんて、なんて偶然でしょう!
エイリーク「いえ、ラーチェル。偶然ではなく、あらかじめ、ここで合流する予定を立てていたはずですが…
     もしかして…憶えておられませんか?
ラーチェル「そうでしたの?まあ、細かいことは気にしませんわ。
     ここで合流できたのですから、予定通りというわけですわね。
エイリーク「そ、そうですね。
ラーチェル「それにしても驚きましたわ。
     偶然助太刀した旅人のあなたが、まさかルネス王国の王女でしたなんて。
     もっと早く教えてくださればよろしかったのに。
エイリーク「すみません。あの時は、なるべく素性を隠しておきたかったものですから。
ラーチェル「でも、いいんですのよ。わたくし、あの森で初めてお会いした時に、びびっと来ましたもの。
     あ、この方はわたくしと同じ高貴なにおいがしますわ…と。
     実はこっそり感じていましたの。
エイリーク「はあ…さすがラーチェルですね。
ラーチェル「やはり王族の出自というものは、どんなに隠しても隠し切れませんわね。
     そういえば、エイリーク。あなたもわたくしにお感じになったでしょう?
     ただの旅人とは違う、高貴で気高く上品な雰囲気を。
エイリーク「え、ええ。確かに、初めてお会いした時のあなたは…
     …ふつうとは、かなり違っていましたね。
ラーチェル「やっぱりですわ。ああ、困ってしまいますわ。

763 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:22:04 ID:???
エイリーク×ラーチェル 支援B 1/2

ラーチェル「えい。えいえいえい。
エイリーク「?何をしているのですか?
ラーチェル「魔物が現れたときのためですわ。あの不浄なる者たちは、いつどこから現れるかわかりません。
     いきなり現れて、杖も魔法も使えないような時は、この聖杖でぽこぽこにするのですわ。
エイリーク「あ、危ないですからやめてください。私が隣にいるのですから、そういう時は私が何とかします。
ラーチェル「いいえエイリーク。魔物が出たときは教えてくださいまし。
     なんとしても、わたくしの手で成敗せねばなりませんわ。
エイリーク「以前から不思議だったのですが…なぜあなたはそこまで魔物に?
ラーチェル「もちろん、わたくしの両親のような立派な人物になるためですわ。
     我がロストン聖教国は闇の樹海と近いために、
     昔から時折、魔物がさまよい出ては人を襲うことがあったのです。
     わたくしのお父様とお母様は、そのような魔物たちを成敗していたそうですわ。
エイリーク「そうだったのですか…
ラーチェル「でも、今は父母はもういませんの。
     わたくしが幼い頃、亡くなられたと聞いていますわ。
     魔物たちの群れと戦い、人々を守って命を落としたのだとか…

764 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:23:06 ID:???
エイリーク×ラーチェル 支援B 2/2

エイリーク「そうなのですか…お気の毒に。
ラーチェル「いいえ。わたくしは悲しんではいませんわ。
     魔物と勇敢に戦って亡くなられたお父様は立派ですもの。
     わたくしは幼かったものですから、お顔を憶えてはいませんけれど…
     お父様とお母様はわたくしの誇りですわ。
エイリーク「でも…時々、寂しくなることはありませんか?
ラーチェル「そ、そんなことありませんわ!わたくしはそのような弱さは持ち合わせておりませんのよ。
エイリーク「強いのですね、ラーチェルは。
ラーチェル「ええ、もちろんですわ。エイリーク、あなただってそうでしょう?
     あなたのお父様は城に残ってグラド軍と戦い…勇敢な最後を遂げられたそうではありませんか。
     あなたのお父様はご立派です。あなたはそれを誇ってよいのですわ。
エイリーク「はい…そうですね。グラド軍を前に一歩も退かなかった父上は立派でした。
     でも…でも私は…父上は立派でなくて良かったのです。
     たとえ国王として無様でも、みっともなくとも…
     それでも…生きていてくれた方がずっと良かった。
ラーチェル「エイリーク…
     …そうですわね。まわりの皆は褒め称えてくれます。勇敢であったと、名誉であったと。
     でも…もう二度と、会うことはできないのですわ。
     わたくしも…できるならひと目…お会いしたかった…
エイリーク「ラーチェル…

765 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:23:45 ID:???
つかネイミーのED
「泣き撃ち」って・・・

766 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:24:11 ID:???
エイリーク×ラーチェル 支援A

ラーチェル「エイリーク。ちょっとお待ちになって。
エイリーク「どうしたのですか、ラーチェル?
ラーチェル「…こ、こないだのことですけれど。一応誤解をといておきますわ。
     お父様が亡くなったからといって、わたくしは寂しかったわけではありませんのよ。
     わたくしはそのような弱い心に、流されはしませんもの。
     父母を思って泣いたことなど…一度もありませんわ。
エイリーク「ええ、ラーチェル。あなたは強い人です。あなたが私といてくれて良かった。
ラーチェル「…と、当然ですわ。ところでエイリーク、これを御覧なさい。
エイリーク「これは…?
ラーチェル「我がロストン聖教国に伝わる貴重な紅玉ですわ。
     つまらないものですけれど、あなたにさしあげますわ。
エイリーク「え?いけません。このような立派なものを…
ラーチェル「い、いいのです。これはわたくしのものなのですから、わたくしがどうしようと勝手なのですわ。
     わたくしはエイリークに貰って欲しいから、さしあげるんですの。拒否は許しませんわよ。
エイリーク「ラーチェル…ありがとう。大切にします。
     私からも何かお返しできるものがあればいいのですが…
ラーチェル「構いませんわ。そのかわり、もしすべての邪悪を成敗してルネス再興が成ったあかつきには、
     わたくしをルネスに招待してくださいな。それでいかが?
エイリーク「はい…わかりました。必ず。
ラーチェル「約束ですわよ。志なかばで倒れるようなこと、あってはなりませんわ。よろしくて?
エイリーク「はい…二人とも無事に戻って、いろいろな話をしましょう。
     きっと、とても楽しい時間になるはずです。

767 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:25:05 ID:???
>>751>>764
マジマジdクス

768 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:26:07 ID:???
ラーチェルかわいいよラーチェル

でもペアENDなかった…

769 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:30:46 ID:???
>>768
ヒーニアスとエフラムが相手だったらあったんじゃない?

770 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:32:26 ID:???
エイリーク×ターナにはペアエンドがあるのに
エイリーク×ラーチェルに無いとはどういうことゴリか!

771 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:35:27 ID:???
一部組み合わせで発生する戦闘前台詞貼っていい?

772 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:36:41 ID:???
>>771
このスレ、君のお陰で(だよね?)
メチャクチャ濃い良いスレになってるよ。

773 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:38:05 ID:???
>771
ぜひおながいします。
対ヴァルター戦があったら是非是非

774 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:42:41 ID:???
>>770
あぁ、そう言う事な。
ってか封印烈火でもあったけどいい加減ペアEDとかの偏り無くせよ・・・。

775 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:46:52 ID:???
○心温かき神官 モルダ
戦いの後、フレリアに戻り
以前と同様に王家に仕えた。
やがてヘイデンの跡を継いで
王となったヒーニアスの、
ご意見番的役目を果たしたようだ。
ホモから人気があったらしい。

776 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:47:07 ID:???
んじゃチョイチョイ貼らせて頂きます。

ヨシュアVSケセルダ

ヨシュア「ケセルダ」
ケセルダ「よう!ヨシュアじゃねえか。
      ひさしぶりだな 元気にしてたかよ?」
ヨシュア「ああ なんとか傭兵やってるぜ。
     お前 いつの間にグラドの将軍なんかになった?」
ケセルダ「昔から言ってたろ?
      俺様はちっぽけな傭兵なんかじゃ終わらねえってよ。
      けど 思い出すぜ あの頃をよ…
      俺の斧とお前の剣…俺たち二人の前に敵なんざいなかった。」
ヨシュア「……」
ケセルダ「そういえば…聞いたぜヨシュアよ?
      てめーが実はジャハナの王子様だっただ?」
      ふざけやがって。その国一つ俺によこせよ。」
ヨシュア「あのな…国はものじゃねえんだ。そう簡単にやれるかよ。」
     何より…俺は母上に誓った。
     ジャハナを 俺の祖国を継ぐってな。
     なあケセルダ…母上を死なせたのはお前だな?
ケセルダ「ああ…わりぃな。こっちも事情があってよ。
      なあヨシュアよ。俺を恨むなよ?戦やってりゃしょうがねえじゃねえか。
      いちいち根にもってたら、仕事なんざできねえだろ?」
ヨシュア「そうだな。お前の言う通りだ。
      なあケセルダ 俺は今からお前を斬るんだが…
      俺を恨むなよ?」
ケセルダ「てめえ…変わってねえな!あの頃とよ!
      てめえとだけはいつか決着つけてやろうと思ってたぜ。
      ヨシュア!俺はあの頃より強くなった。
      そのすましたツラ 死に顔に変えてやるぜ!」

777 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:48:43 ID:???
ヨシュアってレヴィンと同じようなことやってるよな

778 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:48:53 ID:???
>>776
それはエイリーク編だね
エフラム編だとあまり殺伐としてなくていい雰囲気だった

779 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:49:09 ID:???
エフラムVSヴァルター
ヴァルター「また会ったなエフラム?
       あの時は逃がしたが…二度逃げられると思うな?」
エフラム「逃げる?そんなつもりはないさ。
      俺がここに来たのはお前を倒すためだ。」
ヴァルター「ほう?無様に逃げ回っていただけのねずみが偉そうな口を利く。
       あの時とは違うとでも言いたげだな?
       少しは私の相手ができるようになったか?」
エフラム「ああ。
      俺の力…お前に見せてやる。」

エイリークVSヴァルター
ヴァルター「ふん…待ちかねたぞエイリーク!」
エイリーク「あなたは…!?」
ヴァルター「私を忘れたか?ルネス城で一度会っただろう。
       まあいい。私の顔をよく見ておけ エイリークよ。
       今からお前を屈服させ 支配する男の顔だ。」
エイリーク「な…!?」
ヴァルター「抵抗して構わんぞ。その方が楽しみが増すというもの。
       さあエイリークよ 私を楽しませろ?」
エイリーク「私は使命を帯びてここにいます。
       兄上と誓ったのです…!
       あなたなどに屈するつもりはありません!」

780 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:49:59 ID:???
長いんだね。

781 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:50:49 ID:???
クーガーVSヴァルター
ヴァルター「どういうことだ クーガー?
       貴様 グラド帝国を裏切るつもりか?」
クーガー「そうだ。俺はもはやグラド騎士ではない。
      ヴァルター 貴様に一つだけ問う。
      兄貴を殺したのは貴様だな。」
ヴァルター「…ふん
       グラドを裏切ったお前などに今さら隠す必要もないか。
       ああ その通りだ クーガー!
       貴様の兄は私が仕留めてやった。
       貴様によく似て弱い男だったな クーガーよ?」
クーガー「……」
ヴァルター「貴様…何を笑う?」
クーガー「これが笑わずにいられるか?
      夢にまで追い求めていた仇にようやく会えたのだ…
      ヴァルター…お前は 楽には死ねない。」


試しにデュッセルもぶつけてみたけど会話は発生しなかった。

782 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:51:16 ID:???
>>775
最後一行の事はきっと皆に受け入れられるよ

783 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:52:13 ID:???
  _, ,_
(;´Д`)クーガーかっこいいな…。

784 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:53:23 ID:???
カイルVSオルソン
カイル「オルソン殿!主君であるエフラム様をグラドに売り渡すなど…
    あなたは騎士としての誇りを忘れたのか!」
オルソン「カイル…お前には何もわからぬ…
      私は今 幸せなのだ。」

フォルデVSオルソン
フォルデ「オルソン殿…なんで裏切りなんて真似したんですか?
      亡くなられた奥さんが泣いてますよ。」
オルソン「違うな…フォルデ。
      妻は今 幸せだ。とても喜んでくれている…」

エイリークVSオルソン
エイリーク「オルソン…なぜあなたが裏切りなど…」
オルソン「…王女エイリーク。
      あなたになら 私の気持ちがわかるかもしれない。
      私は愛する者のために…全てを売り渡したのだ。
      祖国も 主君も…何もかも…」


この三人にはあるのにエフラムには会話が発生しないのは笑える。
それともエフラム編で進めると発生するんだろうか?

785 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:56:10 ID:???
>>781
燃えた


786 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:56:28 ID:???
エフラム編だと確か発生する


787 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:57:46 ID:???
ラスト。とりあえずラスボスの名前は伏せておく。ネタバレ入ってるかもしれないので嫌な人は見ないが吉。





エイリークVSリオン
エイリーク「リオン お願いです!もうやめてください!
私は…あなたと戦いたくない!」
リオン「くくっ 哀れな娘よ。
    リオンよ?これが貴様の愛した女か。では我がこの手で引き裂いてやろう!」

エフラムVSリオン
エフラム「リオンを…俺の親友をどこへやった!?
      答えろ!」
リオン「くくっ…頭のめぐりが鈍いのか貴様?
    リオンはとうに死んだ。我が食らってやったわ!」
エイリーク「貴様ぁっ!」

ムルヴァVSミルラ
ミルラ「…っ…
    ごめん…なさい…」

エイリークVSリオン(終章)
エイリーク「リオン…見ていてください。
      私は 魔王を倒します。」
リオン「ほう その刃で この者を貫くか?
    やってみるがいい! 貴様に出来るのであればな。」

エイリークVSラスボス
エイリーク「リオン…
       力を貸してください!」

788 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 20:59:46 ID:???
>>787
これもエイリーク編かな?
エフラム編とは会話内容が違うから書いておいたほうがいい

789 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:01:04 ID:???
>エイリーク「貴様ぁっ!」

怖いな

790 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:01:20 ID:???
とりあえず手持ちの分はこれまで。
ジャハナ王宮戦でのボスVSヨシュアやケセルダの副官と戦う面(ターン制限がある面)のボスVSエイリークにもあったんだけど、うっかり取り忘れたorz
他力本願で悪いが誰か補完ヨロ。

791 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:03:08 ID:???
>>788
そう。会話は全部エイリーク編。
>>787
>エイリーク「貴様ぁっ!」

エフラム「貴様ぁっ!」
に修正してくれ。

792 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:03:18 ID:???
>>787
乙。

793 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:07:16 ID:???
>>791
冷静に訂正乙。
でもエイリークが「貴様ぁっ!」は笑えた。

794 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:28:27 ID:???
現在465KB
残り35KB
次スレどのタイミングでたてる?

795 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:29:04 ID:???
すまん、個別EDユアンが抜けてるので、誰か補完ヨロ。

>771 GJ!

796 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 21:31:39 ID:???
うい。

○あどけなき魔道 ユアン
しばらくは師匠のサレフを目標に修行を続けたが、
自らの魔道の研究と好奇心にかられ、世界を回る旅に出かけたらしい。

797 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 22:27:10 ID:???
ラーチェルドズラの支援に出てくる二つ名は

×麗しの絶世王女
○麗しの絶世美王女

だな

798 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 22:27:21 ID:???
良スレだね。

799 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 22:37:05 ID:???
>>797
言いづらいな

800 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 22:46:37 ID:???
アスレイ×テティス C
テ「あ、そこのボク!」
ア「ボク…?お呼びなのは私の事でしょうか?」
テ「ええ、そうよ。ちょっと来てくれないかしら?」
ア「何かご用でしょうか?」
テ「その場で、クルッと回ってみて。」
ア「…え?クルッと回ってみる?…こ、こうですか?」
テ「…うん、なかなかいいわね。身のこなしがとても滑らかだわ。
  それに、ボクはすごい美形ね。聖職者にしておくのは、もったいないわ。」
ア「…び・美形?…そ・そうでしょうか?」
テ「ええ、本当にキレイな顔よ。…ねぇ、私と一緒に踊らない?
  ボク、踊り子に向いてると思うの。戦が終わったら、私の相棒になってみる?」
ア「…それは、ちょっと… 多分、私には向いていないと思います。」
テ「そんなの、やってみなきゃわからないわよ。私が見たところ、ボク、才能あると思うの。
  聖職者より踊り子になったほうが、良いことともっと良いことがあるわよ?」
ア「…と言われましても、今の仕事が天職だと思ってますので…
  あの…他にご用がないのなら、私、失礼してもよろしいでしょうか?」
テ「そう?残念ね。それで、ボクの名前は?」
ア「ア、アスレイと申します。」
テ「私は踊り子のテティスよ。ちゃんと覚えてね。」
ア「はぁ… テ、テティスさん…ですね?」
テ「そうよ。じゃあまたね、ボク。踊り子の件も、考えておいて。」
ア「私、本当に無理だと思います…」

801 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 23:25:57 ID:???
デュッセルとアメリアの後日談ってまだ出てないよね?

802 :651:04/10/09 23:28:13 ID:???
>>667
そうか。ゼト×フランツの残りのA、Bもあるんだが、
次のスレまで待ったほうがいいかな?

803 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 23:44:50 ID:???
>>802
ここでもかまわないと思うけど
500KBまでまだ余裕あるし

804 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 23:50:09 ID:???
>>803
では、お言葉に甘えて・・・


ゼト×フランツB

フ「あ、将軍!」
ゼ「おぉ、フランツか。また成長したようだな
  まだまだ固いところもあるが、剣も槍も着実に腕を上げているぞ。」
フ「ほ、本当ですか? 将軍、本当にそう思います?」
ゼ「・・・私が誉めると、どうしてそのように問いただすのだ?」
フ「あ、すみません・・・将軍に誉めていただくと、ついうれしくて。
  我らがルネス騎士団を率いる【真銀の騎士】ゼト将軍は、
  僕にとって憧れの存在なんです。」
ゼ「ははは・・・お世辞のつもりか、フランツ?」
フ「本当です、将軍。
  ・・・ルネス城がグラド軍に襲われた日、
  将軍は傷を負いながらも多数の敵を振り切り、見事に脱出を図られました。
  そして、エイリーク様を単独でお守りしながら、
  無事にフレリアまでたどり着かれました。
  もし僕だったら、とてもそれだけの事を成し遂げられたとは思えません・・・
  あれほど不可能を可能にできるのは、僕が知る限り、将軍お一人です。」
ゼ「そんなに持ち上げられたら、フランツの見ている所で失敗はできんな。
  ・・・しかし、君はまだまだ若い。
  私を越えるほど、もっと成長するだろう。自分に自信を持て。
  私は君に期待している。その腕と心を、戦場で鍛え上げろ。」
フ「ほ、本当ですか? 将軍、本当にそう思います?」
ゼ「・・・フランツ・・・しつこいぞ。」
フ「し、失礼しました!」
ゼ「さぁ、気を引き締めてそろそろ行くぞ。フランツ、ぬかるなよ!」
フ「はい、将軍! 将軍の背中は僕が死守いたします!」

805 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 23:51:56 ID:???
ゼト×フランツA 2/1

ゼ「頑張っているようだな、フランツ。」
フ「あ、将軍!! お怪我はありませんか?
  将軍のほうからお声をかけてくださるなんて、嬉しいです。
ゼ「いちいち大げさなヤツだな、君は。
  ・・・だがな、フランツ・・・
  本当に嬉しいのは、私のほうだよ。
フ「・・・?? どういうことですか?」
ゼ「私がまだ見習い騎士だった頃、私にも憧れてやまない騎士がいた。
  その方は、剣にも槍にも優れた猛将で、主君に絶対的忠誠を誓うその姿に、
  我ら見習い騎士たちは、騎士道とはいかにあるべきかを教わったよ。
  10年前、世界最強と言われていた暗殺者が
  ルネスに身を隠しているという情報を得てな。
  こちらの動きがその男にももれないようにたった一人で逮捕に向かわれ、
  一騎打ちの末、見事に討ち果たしながらも、
  その時の怪我が元で亡くなられたが・・・」
フ「10年前? ・・・!! それは、もしかして・・・」
ゼ「・・・そうだ、フランツ。
  当時、ルネス騎士団の長を務められていた君のお父上だ。」

806 :名無しさん、君に決めた!:04/10/09 23:52:45 ID:???
ゼト×フランツA 2/2

フ「・・・父が亡くなった頃、僕はまだ幼くて、
  残念ながらほとんど記憶がないんです。
  すでに母も亡くなってましたから、
  兄フォルデと僕は、いつも2人きりでした。
  滅多に帰らない父への子供じみた恨み言を僕が泣きながら口にするたび、
  「父さんは王家を守るため、立派に努めを果たしているんだ」と、
  兄は僕は慰めながらも、誇らしく、
  でもやはり少し寂しげに語っていました。
  ・・・今でも覚えているのは、戦闘で受けた深い刀傷が残る広い背中・・・
  たまに父が帰ってくるとその背中に登って、
  兄と僕は、よく父を取り合ったものです。
  勇敢な騎士だったと聞かされて育ちましたが、
  僕の記憶の中には、傷だらけの背中しか・・・」
ゼ「・・・記憶には残っていないかもしれないが、
  フランツ、君はお父上の生き写しのようだ。
  剣のさばき方、槍の構え、そして、主君への確固たる忠義の心・・・
  君には間違いなくお父上の魂が宿っている。
  私が憧れ、目指してきた騎士の息子であるフランツ、君と共に、
  同じ志を持って戦いに挑めることになろうとは、誠にもって、私は幸せ者だよ。」
フ「そ、そんな風に言っていただいて本当にありがとうございます、将軍!
  僕、いつか必ず兄を越え、父を越え、ルネス騎士団の一の騎士になります。
  ルネス王国の復興のために、将軍と共にがんばります!」
ゼ「ああ、頼んだぞ、フランツ。共にルネスのために力を尽くそう。」
フ「はい、将軍!」

807 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:12:18 ID:???
人居ないね

不滅の黒曜石デュッセル×戦場の花アメリア
グラドに帰った後、デュッセルはすぐにアメリアを母親と
再会させた。アメリアとその母は心の底から喜び、涙を流
してデュッセルに感謝した。その後、デュッセルとアメリア
はグラドの復興に尽力。やがてアメリアは、かつて黒曜石
と呼ばれた男の、最も信頼する部下となったという。

808 :130:04/10/10 00:19:22 ID:???
| \
|ω・`) ダレモイナイ・・・
|⊂ スマンカッタスルナライマノウチ
|



    ♪   Å
   ♪   / \   スマンカッタ
      ヽ(´・ω・`)ノ   スマンカッタ
         (  へ)    ショウジキ
          く       スマンカッタ



   ♪    Å
     ♪ / \   スマンカッタ
      ヽ(´・ω・`)ノ  スマンカッタ
         (へ  )    ショウジキ
             >    スマンカッタ

809 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:21:23 ID:???
>>808
|д゚)カンサツ

810 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:23:21 ID:???
>>809
ルーテさん、何を観察してるんですか?

811 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:38:03 ID:???
>>807
考えようによっちゃぁ
アメリアはデュッセルとくっつけるのが
一番幸せになれるのかもね
ロスとくっつけちゃった━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


812 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:46:56 ID:???
>>790
特殊台詞は結構あるのかもしれない
漏れまた中盤だが、エフラム9章でアメリアとボスのキモウォーリアにもあった
10パーセント台の当たるわけない手槍投げたら分かった(w

813 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:55:34 ID:???
アスレイ×テティス B
テ「この前、宿所で教えた基本ステップ、ちゃんと覚えてる、ボク?
  もう一度見てあげるから、ここでやってみて。」
ア「…テ、テティスさん、今は戦場ですから、せめてあとにしてもらえませんか?」
テ「自信ないのかしら?そんなことじゃダメよ。怠けてたら私の相棒になれないわ。」
ア「…というか、私、あなたの相棒になる気は…
  …それと、皆さんの前で「ボク」と呼ぶのはやめてくださいませんか?」
テ「あら、いいじゃない「ボク」で。それより、ボクの肌ってすごくキレイね。
  ねぇねぇ、ちょっとほっぺたを触っていい?」
ア「あの…聞く前から触ってますよ… ち、ちょっと…や、やめてください…」
テ「すごいわ、ビロードみたいな手触りよ。お肌、スベスベね…」
ア「ち、ちょっと… …そ、そんなになで回されても…
  あ、あの…本当に… や…やめて…く、くださ…」
テ「ねぇ、どうやってお手入れしてるの?」
ア「…お、お手入れなど… 私…こ、これでも男ですので…
  マ、マノンの葉で…こ…こすって …あ、洗う程度で…」
テ「えっ、マノンの葉?そうなの… そんな方法、全然知らなかったわ。
  早速、探しに行こうかしら?じゃあまたね、ボク。
  今度会った時には、ステップの試験するから練習しておくのよ。」
ア「…え? …あの、私、踊りに興味は… …… …ふぅ…」

814 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:56:35 ID:???
・・・弄ばれてる(´д`;)

815 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 00:57:25 ID:???
>>813
微妙にえろくナイカ

816 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:12:05 ID:???
ED、エイリーク&フォルデ、フランツ&アメリア、エフラム&ラーチェル、クーガー&ターナ発生。

817 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:12:58 ID:???
ルーテ&ノール、ロス&ユアンは何もなかった

818 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:25:20 ID:???
アスレイ×テティス A 1/2
テ「あら、ボクじゃない。自分からやって来るなんて、さては相当練習して、
  自信満々なのかしら?じゃ、基本のステップの試験、する?」
ア「…ボクではなく、アスレイです。あの、テティスさん… …今度お会いした時には
  きちんとお話せねばと思っていたのですが、私、踊り子になる気は…」
テ「あっ、そうだわ。私も今度会ったら、ボクに言おうと思ってたのよ。」
ア「な、何をでしょうか?」
テ「ボクの言うとおり、マノンの葉でお肌こすって洗ったら、
  ほら、右の頬のあたりが赤くなっちゃって…」
ア「…あの… 力を入れてこすりすぎたのでは?」
テ「ねぇ、ちょっと見てくれない?」
ア「…あの、ここ、戦場ですから。あまり悠長な事はしていられないと…」
テ「少しよ、少し。大丈夫、すぐに終わるわよ。」
ア「…そうですね。では…」
テ「ほら、ちゃんと見てよ。もっと近づいて。もっとよ、もっと。
  ここよ、このあたり… わかる?赤くなってるでしょ?」
ア「…そうですか?そんなに赤くは… ……うわぁ!!
  そ、そんな…急に… …と、突然…こ、こちらを…
  む、向かれたら…か、顔が… …し、至近距離に…な…」
テ「うふふ、真っ赤になってるわよ?大丈夫、ボク?」
ア「だ、大丈夫ですが… あなたといると…どうも心臓が…」
テ「ドキドキするかしら?」
ア「は、はい…」


819 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:25:48 ID:???
アスレイ×テティス A 2/2

テ「…実はね、ボクって、私の初恋の相手とそっくりなのよ。」
ア「そ、そうなんですか…」
テ「でも、その男の子、引越していっちゃって、結局、それっきり会えず仕舞い…
  …懐かしいわ、あの頃… 彼も私も、まだ5歳くらいだったわ。」
ア「…5歳の子供とそっくりなんですか、私?」
テ「そうよ。そのキラキラした目なんて、本当にそっくりだわ。」
ア「…… そ、そうですか… …実は、私もあなたとそっくりな人を知っておりまして…」
テ「あら、そうなの?それって、どんな人なのかしら?」
ア「…私の母ですうちの母もテティスさんと同じように、子供の私を「ボク」と呼んでおりました。
  子供の頃はそう呼ばれるのが好きでしたが、今となってはさすがに…」
テ「…あら… アスレイ君って、もしかしてマザコン?」
ア「は?マザコンとは?」
テ「うふ… じゃあ、私がママになってあげようかしら?ほら、ボク。ママって呼んでごらん?」
ア「…え、えっと… そ、それはちょっと… それに私、マ、ママではなく
  母さんと呼んでおりましたので…」
テ「…うふふふ、冗談よ。ホントにからかいがいがあるんだから。
  でも、踊り子の話は本気よ。顔といい、身のこなしといい、素質は十分。
  私の相棒になるっていう話、ちゃんと前向きに考えておいてね。」
ア「その件についてお話ししたかったのですが、やっぱり、私は踊り子には不向きだと…」
テ「…あの、テティスさん。ちょっとお待ちください、テティスさん!」

820 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:31:35 ID:???
>>819
最後の1行、テじゃなくてアじゃないのか?また誤植?

821 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:34:49 ID:???
すまん

>>819 修正
アスレイ×テティス A 2/2

テ「…実はね、ボクって、私の初恋の相手とそっくりなのよ。」
ア「そ、そうなんですか…」
テ「でも、その男の子、引越していっちゃって、結局、それっきり会えず仕舞い…
  …懐かしいわ、あの頃… 彼も私も、まだ5歳くらいだったわ。」
ア「…5歳の子供とそっくりなんですか、私?」
テ「そうよ。そのキラキラした目なんて、本当にそっくりだわ。」
ア「…… そ、そうですか… …実は、私もあなたとそっくりな人を知っておりまして…」
テ「あら、そうなの?それって、どんな人なのかしら?」
ア「…私の母ですうちの母もテティスさんと同じように、子供の私を「ボク」と呼んでおりました。
  子供の頃はそう呼ばれるのが好きでしたが、今となってはさすがに…」
テ「…あら… アスレイ君って、もしかしてマザコン?」
ア「は?マザコンとは?」
テ「うふ… じゃあ、私がママになってあげようかしら?ほら、ボク。ママって呼んでごらん?」
ア「…え、えっと… そ、それはちょっと… それに私、マ、ママではなく
  母さんと呼んでおりましたので…」
テ「…うふふふ、冗談よ。ホントにからかいがいがあるんだから。
  でも、踊り子の話は本気よ。顔といい、身のこなしといい、素質は十分。
  私の相棒になるっていう話、ちゃんと前向きに考えておいてね。」
ア「その件についてお話ししたかったのですが、やっぱり、私は踊り子には不向きだと…
  …あの、テティスさん。ちょっとお待ちください、テティスさん!」

822 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 01:39:37 ID:???
>>820
そもそも支援会話には名前は出ないから誤植は存在しない

823 :支援会話まとめ >823 まで 3/3:04/10/10 01:46:13 ID:???
支援会話まとめ >823 まで 3/3
>>463さんのまとめサイト
http://www.geocities.jp/feirik/
○83-(@32+A32+B3)=残り16
@支援会話まとめ 1/3 >498
A支援会話まとめ 2/3 >747
ペアED >542-543 >551 >650 >717 >741 >807
個別ED >751-755 >757 >759-760 >796
戦闘時台詞 >776 >779 >781 >784 >787 >791
○エイリーク×ラーチェル CB>762-764 A>766
○ゼト×フランツ C>651 B>804 C>805-806
○アスレイ×テティス C>800 B>813 A>818 >821

エイリーク×サレフ
ゼト×ガルシア
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン
コーマ×レナック コーマ×カイル
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル

824 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:04:57 ID:???
ファイアーエムブレム聖魔の光石 支援会話Part2
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/poke/1097341442/

825 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:08:51 ID:???
聖魔の支援会話凄いよね。
A会話なんてゲロ甘!とろけちまうようだぜ!!!

826 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:13:02 ID:???
レイヴァンの支援に比べれば全然ノーマルですぜ

827 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:16:37 ID:???
ヒーニアス人気無いな

828 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:23:54 ID:???
>>827
あの性格じゃぁねぇ・・

829 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:25:48 ID:???
>>827
支援投下してる一人だが・・・

まだ仲間にしてないんだ_| ̄|○

830 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 02:42:28 ID:???
ttp://www.pegasusknight.com/mb/fe8/st_aid20.html

831 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 03:52:49 ID:???
>>827
ハーディン2世の雰囲気がぎゅんぎゅんするしね。

832 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 04:10:16 ID:???
次回作は次世代の話ってのが濃厚そうだね。
子供世代でノールが予見したグラド国に起こる異変ってやつに立ち向かう話かな。

支援会話はもうドズラが最高ですな。
封印の時みたいに、会話コンプしたらネタ会話でいじくり回したい。

833 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 04:15:00 ID:???
コーマ×マリカはなんか上遠野浩平が書きそうな会話だな

834 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 04:17:44 ID:???
出すならDSで
ダブルスロットだから聖魔のデータ簡単に読み込めるし
つかエンジンの使いまわしはもうやめて・・・

やっぱハーディン2世が暗躍するのだろうか?

835 :834:04/10/10 04:19:23 ID:???
でもやっぱ封印の続編のほうがうれしいなぁ
トレックの子孫だしてくれ

836 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 04:44:55 ID:???
実は今回の事件の黒幕もハーディン2世

837 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 05:01:45 ID:???
ゼトVSヴァルター
ヴァルター「今度こそしとめてくれるわ!ルネスの脆弱な騎士よ!!」
ゼト「やってみろッ!!」

838 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 05:09:28 ID:???
デュッセルVSヴィガルド
ヴィガルド「・・・・・」
デュッセル「陛下、私がお分かりになりますか?」
ヴィガルド「・・・・・」
デュッセル「最早、正気ではおられぬのか・・・」
デュッセル「お許しを」

エフラムVSヴィガルド
ヴィガルド「・・・・・」
エフラム「ヴィガルド!何故貴様はルネスを侵攻した!?」
ヴィガルド「・・・・・」
エフラム「やはり正気ではないのか。俺は貴様を殺す!!」

839 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 05:10:29 ID:???
>>838
正気ではないのわかってて
貴様よばわりよぉ・・・・・
エフラム本当に公式絵とのイメージ違うな

840 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 06:02:28 ID:???
ヴィガルド「・・・・ぬるぽ」
デュッセル「最早、正気ではおられぬのか・・・」
デュッセル「ガッ」


ハンマー

841 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 07:36:53 ID:???
貴様って丁寧な言葉にみえなくもない

842 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 08:13:37 ID:???
「貴様」は、元々は目上の人間に対しての尊敬をこめて使う言葉でした。

843 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 09:28:01 ID:???
貴と様だからな
分解してみるとなんでこれが…的な

844 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 09:40:46 ID:???
友達は貴様が偉そうだから、目上には貴公を使えとか言ってたな。
貴公は同格に使う言葉だ。

845 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 09:44:39 ID:???
言葉は変わるもんだからどうでもいい話なんだけど

846 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:07:01 ID:???
>>832
聖戦&トラキアや封印&烈火みたいに
年齢とかキャラ設定にズレが生じるのとか勘弁して欲しいな。

847 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:09:27 ID:???
>>832
エフラム編のEDでその大災害起こっちゃってるから子供世代でってのは無理かも

848 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:13:22 ID:???
もし次回作が20年程度先だったらラーチェル出てきそうだよな。
どこかの黒騎士みたいに仮面被って「麗しの絶世王女」名乗って。

849 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:13:50 ID:???
>>847
10数年人類は逃げ惑う日々が続いた・・・
そして何とかしようと若き戦士たちが目覚める

とか、とにかく説明文で簡単に十数年飛ばすのさ

850 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:16:38 ID:???
正しくは「麗しの絶世美王女」
このスレのカキコは記載ミスかと。

851 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:16:56 ID:???
>>848
さすがにドズラは高齢で引退するが、相変わらずレナックはそれに付き合わされるとw

852 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:22:13 ID:???
>>849
そんなことしたらエフラムがリオンとの約束果たせなかったことになるじゃないか
あの大災害でグラドの国民を救うのはエフラムじゃないと綺麗にまとまらないと思う

853 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:23:24 ID:???
>>851
ドズラはプレイヤーに愛されてるから、
出てこなかったらファンの抗議が殺到するだろ。
だから次回作ではマリナス的な軍師として登場するんだよ。

854 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:25:08 ID:???
>>852
親が出来なかった事を子供に託して話は作られるんだよ・・・。

855 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:29:39 ID:???
エフラムみたいな戦DQNに国をどうこうする頭はない

856 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:29:44 ID:???
エフラムはターナかラーチェルに子供産ませないのか??
やはり次回作はエイリークの子供が主人公と言う方向で進むのかな。

857 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:31:45 ID:???
ストーリー的に合っていて
こいつらの子供が次回作で仲間になりそうだなと言う組み合わせは?

858 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:32:55 ID:???
ヨシュア×ナターシャ
コーマ×ネイミー

859 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:33:52 ID:???
>>857
ヒーニアス×ヴァネッサでレヴィン×フュリー
ゼト×エイリークでフィン×ラケシス
コーマ×ネイミー&アスレイ×ルーテで幼馴染同士

860 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:35:36 ID:???
ジスト関係は難しいな。
マリカorテティスだろうけど、多分ジスト×テティス

861 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:40:53 ID:???
アメリアが一番考えると難しいかも。
ある意味烈火のレベッカ的な存在。
どの相手とペアEDあっても話は続けられそうだから

862 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:45:06 ID:???
>>860
マリカってペアEDジストとヨシュアしか無いんでしょ?
って事はマリカ売れ残り説濃厚か!?

863 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:46:15 ID:???
>>861
父親は固定しなければいいんでないの

864 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:48:07 ID:???
>>863
多分父親は製作者の気に入ったカプで進むと思うから
(父親を連想させる言葉はそんなに出てこないかも。)
あえて探っている

865 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:49:19 ID:???
>>864
封印烈火も(ってか今までの親子物)そんな感じだったな。

866 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:51:15 ID:???
ラーチェルはペアED無いの??

867 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 10:53:50 ID:???
>>866
あるよ

868 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:00:18 ID:???
男女ペアは確かエフラムとヒーニアスだっけ。

869 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:04:37 ID:???
ラーチェルは売れ残っちゃいかんでしょ。
って事は王子二人の内どちらかだね。

870 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:12:50 ID:???
エフラムは結婚もせず生涯妹とラブラブさせるから

871 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:19:01 ID:???
>>869
王子、ご愁傷様です

872 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:21:51 ID:???
ラーチェルは結婚もせず生涯爺とウロウロさせるから


873 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 11:23:07 ID:???
テキスト神の降臨はまだか・・・!!

874 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 12:07:37 ID:???
>>846
封印&烈火って何か矛盾してるの?

875 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 12:44:34 ID:???
>>870
うちのエフラムは樹海に通い妻しています

876 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 12:58:51 ID:???
>>874
封印ヘクトルが37歳に見えない

877 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 13:00:09 ID:???
エフラム編 ヴァルターVSクーガー

ク「・・・・」
ヴ「ほう、クーガー。貴様までがグラド帝国を裏切っていたとはな」
ク「・・・・」
ヴ「まさか、私に勝てるつもりではなかろうな?お前では勝てぬぞ。
  今からでもいい、もう一度グラド帝国に忠誠を誓え。
  俺にすがり付いて無様に命乞いしてみろ?」
ク「・・・確かに俺はお前に勝てないかもしれない。
  だが、お前みたいな下衆に願うことは何もない。」
ヴ「ほう、面白い。そこまで言ったのなら兄よりは楽しませてもらうぞ!!」



・・・情けねぇえええええええええええええええええ
ちなみにデュッセルは無し。

878 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 13:01:59 ID:???
エフラム編のクーガー、パラメータ低いもんなw

879 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 13:09:00 ID:???
>>781
>>877
パラの分だけ差があるなw

880 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 16:54:38 ID:???
ヨ「ひさしぶりだな ケセルダ
ケ「てめーヨシュアじゃねぇか 何年ぶりだ!?
ヨ「二年だ 今までどこで何をしていた?
  酒場の親父がツケ払えって怒ってたぜ?
ケ「ああくそ
  あの親父まだ生きてやがったのか
  ・・・他の傭兵連中も元気でやってるのか?
ヨ「ああ、なんとかやってるぜ
  戦で死んじまった奴も何人かいるがな・・・
ケ「そうか・・・
  なぁヨシュア・・・
  あの頃は毎日楽しかったよな?
  毎日戦場を駆け回って酒場でバカ騒ぎして・・・
ヨ「ああ、そうだな。
  お前はいつも酔っ払っては俺に絡んできた。
  『俺は王になる!』ってのがお前の口癖だった。
ケ「ああ。そいつが俺の夢だ。
  その夢のためなら俺はなんだってやる。
  なあヨシュアよ俺ともう一度組まないか?奴らから寝返って、俺の下につけよ。
ヨ「悪いがお断りだ。
  お前に利用されてやるつもりはないんでな。
ケ「ちっ、まったく冷てぇ野郎だぜ。
  お前のそういうところは昔から変わってねぇ。
ヨ「お前もな。そのずうずうしい性格は昔のまんまだぜ。
ケ「ははっ!そりゃ違いねぇ。さてと・・・。じゃあそろそろ始めるか?
ヨ「ああ、そうだな。
ケ「俺は昔より随分強くなった。悪いが、お前じゃ相手にならねぇ。俺を恨むなよ?ヨシュア
ヨ「ああ、お前もな。

881 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 16:59:56 ID:???
兄貴編だとそうなるのかな

妹編だと母親の件で挑発し損なったケセルダを
盗賊で剥がしといて、ヨシュアでぶった切ったが。

882 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 17:00:49 ID:???
>>880
二人とも単なるウザキャラだと思ってたけど・・・・
かっこいいじゃないか・・・・・

883 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 18:33:14 ID:???
>>880はエフラム編だな。
エイリーク編だと会話内容変わるのか…
もう1週してくるかな

884 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 18:33:42 ID:???
ケセルダはただの雑魚中ボスかと思ってたら結構黒カコイイ

腕一本で王座を目指すワイルドな傭兵。あと一歩ってとこでそれまでの
業のせいで夢が潰えるのが英雄のサーガっぽくていいじゃねーか

885 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 18:46:40 ID:???
ヨ「ケセルダ
ケ「よう! ヨシュアじゃねえか。
  ひさしぶりだな 元気にしてたかよ?
ヨ「ああ なんとか傭兵やってるぜ。
  お前 いつの間に グラドの将軍なんかになった?
ケ「昔から言ってたろ?
  俺様はちっぽけな傭兵なんかじゃ終わらねえってよ。
  けど 思い出すぜ あの頃をよ・・・
  俺の斧とお前の剣・・・
  俺たち二人の前に 敵なんざいなかった。
ヨ「・・・・・・
ケ「そういえば・・・
  聞いたぜ ヨシュアよ?
  てめーが実は ジャハナの王子様だっただ?
  ふざけやがって。
  その国一つ俺によこせよ。
ヨ「あのな・・・
  国はものじゃねえんだ。そう簡単にやれるかよ。
  何より・・・ 俺は母上に誓った。
  ジャハナを
  俺の祖国を継ぐってな。

  なあケセルダ・・・
  母上を死なせたのは お前だな?

886 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 18:48:16 ID:???
ケ「ああ・・・わりぃな。
  こっちも事情があってよ。
  なあヨシュアよ。俺を恨むなよ?
  戦やってりゃ しょうがねえじゃねえか。
  いちいち根にもってたら 仕事なんざできねえだろ?
ヨ「そうだな。お前の言う通りだ。
  なあケセルダ 俺は今からお前を斬るんだが・・・
  俺を恨むなよ?
ケ「てめえ・・・変わってねえな! あの頃とよ!
  てめえとだけはいつか決着つけてやろうと思ってたぜ。
  ヨシュア! 俺はあの頃より強くなった。
  そのすましたツラ 死に顔に変えてやるぜ!

887 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 18:53:06 ID:???
ケセルダってくそみそテクニックの阿部さんみたいなツラしてるな

888 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 19:07:23 ID:???
しまった!空牙と陛下の戦闘メッセージ見てないのにセーブ上書きしてもうた。
誰かキボンヌ。

889 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 20:17:47 ID:???
>>874
烈火は封印の後付けだからキャラの年齢とか親子設定とかな。

890 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 21:18:02 ID:???
封印ではロイとソフィーヤくっつけたが
烈火やってエリウッドとヘクトルの支援みて
封印二回目はリリーナとくっつけた

烈火の支援会話一通り見ると
封印の支援付けの傾向がスゴイ変わる

891 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 22:18:18 ID:???
あまり考えたくないが
ルーテとニイメは同じような人生歩んでるんだろうか

892 :名無しさん、君に決めた!:04/10/10 23:52:14 ID:???
>>890
そうか?「ああ、まんまだな…」って感じだったが。


893 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 03:35:49 ID:???
エフラム編

オ「エフラム王子・・・諦めの悪いことだ。ルネスはもはや滅びた。今更なにもかも遅い。
エ「オルソン・・・そこをどいてもらおう。
  かつて俺の父が座ったその玉座に、お前が座る資格はない!!

894 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 08:07:21 ID:???
そうか

895 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 15:19:30 ID:???
>>888
陛下=ヴィガルドでいいのかな?
エフラム編でやってたけど何も起こらなかったよ。

896 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 16:42:03 ID:???
>>880
妹編とったけど兄貴編のほうが感じいいな。
クーガーは妹編のほうがよかったが。

897 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 18:01:02 ID:???
>>877
兄よりは楽しませてもらうぞに突っ込めよ・・・

898 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 20:37:24 ID:???
エフラム編 ゼト対オルソン

オ「来たか…ゼト
ゼ「オルソン殿
オ「お前はたいした騎士だ。
  ゼト
  国のために 主君のために
  その身を捧げ…
  片時も気の休まるときはない。
  哀れで報われぬ生き方よ。
  どこまでもな…
ゼ「それが我が使命。
  我が望みだ。
  オルソン殿…覚悟を。

オルソン撃破時
オ「モニカ…(目を閉じる)

899 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 20:50:28 ID:???
>>897
何故?

900 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 20:57:23 ID:???
兄ルートのクーガって兄貴死んだこと知らんのでは?
んで「兄よりは楽しませてもらうぞ」といわれたら
「・・・どういう事だ、まさか・・・」とかいう展開が容易に想像できたのにスルーされたからの897の指摘かと

901 :名無しさん、君に決めた!:04/10/11 21:22:35 ID:???
ウホッなネタにも出来るな……

902 :名無しさん、君に決めた!:04/10/12 00:24:49 ID:???
というか真っ先にそっちを思い浮かべてしまった……

903 :名無しさん、君に決めた!:04/10/12 02:07:41 ID:???
ファイアーエムブレム聖魔の光石 支援会話Part2
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/poke/1097341442/

904 :名無しさん、君に決めた!:04/10/12 02:08:01 ID:???
支援会話まとめ >823 まで 3/3
>>463さんのまとめサイト
http://www.geocities.jp/feirik/
○83-(@32+A32+B3)=残り16
@支援会話まとめ 1/3 >498
A支援会話まとめ 2/3 >747
ペアED >542-543 >551 >650 >717 >741 >807
個別ED >751-755 >757 >759-760 >796
戦闘時台詞 >776 >779 >781 >784 >787 >791
○エイリーク×ラーチェル CB>762-764 A>766
○ゼト×フランツ C>651 B>804 C>805-806
○アスレイ×テティス C>800 B>813 A>818 >821

エイリーク×サレフ
ゼト×ガルシア
ヴァネッサ×ヒーニアス
ロス×ガルシア ロス×ユアン
コーマ×レナック コーマ×カイル
ヒーニアス×ジスト ヒーニアス×ヨシュア ヒーニアス×ラーチェル
ナターシャ×クーガー
クーガー×デュッセル クーガー×アスレイ
エフラム×カイル エフラム×フォルデ エフラム×デュッセル

905 :名無しさん、君に決めた! :04/10/12 18:31:31 ID:???
オルソンVSエフラム、エイリーク、ゼト、フォルデ、カイルは確認。フランツは何もなし

906 :マララー( ・∀・) ◆uAUwMARaRA :04/10/12 18:46:55 ID:???
ぷるぴゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
                                                    

                                                                         

                                                                                         
                                                                                     
                                                                                  
                                                                      
                                                                                    
                                                                             
                                                                    
                                                              
                                                          

                                        竜の盾くれよ

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